ギックリ腰201802


2月15日。
出勤前、腰を伸ばしてベッドのスマホを取った時に腰が「ピキッ」。
やったな!と思い、腰を左右に曲げた感じでは大した事がなかったのでそのまま出勤。
しかし、銀行の用で街中を歩き続けるのが大変だった。
寝る時、腰の筋肉がこわばっていたので快癒器を当てていると突然激痛が走った。
仰向けでクシャミすると激痛が走る。
それでも症状は5段階の2.8といったところ。
10日ほど前に部屋の模様替えでピアノを移動し、インシュレーターを噛ませるのに4度持ち上げたのが遠因なのかもしれない。

大人しくしていたら痛みは3日ほどで収まった。

2月20日。
朝練で楽器を持つ時に「ピキッ!」
・・・とため息が漏れる。
薄暗いうちから軽装のまま町内会の回覧物を班長宅に配布して体が冷えていたのと、3日前に寒い所で1日中立ち仕事をしていたのも関係しているのだろう。

短期間で2回というのはおそらく初めての事で、2回目だからといって症状が軽くなるわけでもない。
21日の夜、オリンピックのパシュート決勝の実況を見たさにベッドから急いで部屋に移動したのも追い打ちを掛けた。

翌22日、かかりつけの鍼灸院へ。
いつも通りの再発箇所で、腰椎の隙間が狭くなっているのが悪さをしているらしい。
各所に鍼を打つほか、バキュームで腰椎間の血液を抜いて神経を圧迫するリスクを減らす療法。

安静にしていれば明日には快方に向かうハズ。

2018年02月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ギックリ腰

平成軒


2月17日

今月一杯、通いの出張で土日が潰れる。
そろそろ年度末で実績の見通しが立ちそうな時点での仕事なので実に有り難い事ではある。

この日は時間に余裕があったので苗穂イオンのリンガーハットでチャンポン。

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1.5~2玉でも同一料金の看板メニューで、当然2玉を注文した。


2月18日
1年半ぶりに東雁来の平成軒

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昔風醤油ラーメンが480円で大盛り無料の「のぼり」が道路沿いに立っていた。
ちなみに当店自慢の旭川ラーメンも大盛り無料となっている。

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昔風ラーメンセット
ここはカレーも美味いが、チャーハンの美味さも格別だ。
料金プラスしてチャーハンを並にしてくれと頼んだら奥さんは聞いてくれるだろうか?

函館の陶陶亭

先月の30日、当ブログに函館の情報誌「peeps hakodate」よりコメントを頂いた。
2月号で函館中華の歴史を辿る特集を企画しており、陶陶亭が営業していた頃のカラー画像が見つからず、過去ブログに上げた正門の画像を引用したい由。
こうした事を地元の方からから頼まれるというのはとても光栄な事で、すぐに了承の返信をした次第。
Exiteブログの画像はサイズが大きいので印刷するのに都合が良かったらしい。
それにしてもよく探し出したものだ。

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2月13日、冊子が自宅に届いた。
フリーペーパーとは思えない緻密な構成で、読み出したら面白くて止まらない。
38頁にも及ぶ今回の特集を読み切るまでに30分以上要した。

正門

今回引用された12年前のブログ画像。
内容が〔チョンの間〕のレポートとなっていて、狙ったわけでもないのにずっと上位にランキングされている人気記事。

昭和12年創業の中華料亭・陶陶亭は平成元年に閉店し、3年11月に火事で全焼。
かつてそこで働き、後に独立した従業員の店が代替わりしながら何軒も存在している。

焼け残った正門は会社所有の建物の前に置かれ、誰も手入れしていなかったようで通る度に傷みが進行しており、そのうち見なくなった。
〔函館家〕左手から高砂通りに抜ける途中に置かれていたはず。

店の場所を確認したくなり、保存してあった地図画像を元に確認。

昭和15年大門漫画2

昭和15年の大門漫画地図より。陶陶亭は中央上部のやや右側。
店の裏手(駅側)に〔鰻のはいや〕がある。

はいや 2006

2006年撮影。創業当時からの建物と思われる。
話のタネに寄ってみると〔飲食は別な場所にあり、今ここは仕込み専門です〕と言われ、裏手の王さんで夕食を済ませたのだった。
77年続いた老舗のはいやは2009年に倒産して建物は解体され、陶陶亭の流れを汲む王さんも後を追うように閉店してしまった。

昭和36年 駅前・柳町方面

昭和36年の地図より。
見ずらいが、一番下の中央に津軽屋食堂があり、陶陶亭はその真向かいにあった事が判る。
津軽屋が一部のブログ等で昭和40年創業と書かれているのは現経営者?が店を引き継いだ年に由来するらしい。

昭和47年大門地図

こちらは昭和47年の地図で中央やや上の⑱が陶陶亭。
既に半世紀近くも前で、殆どの店が残っていない。
余談になるが20数年前、彩華デパートの建物が残っていた頃の記憶では森文化堂の斜め手前だったのが、実際はグリーンベルト沿いだった(現在はパチ屋)。

松風町史47年

こちらは丸南本店で見せてもらった松風町史の地図。上の地図と同じ版元のようだ。
陶陶亭の右上に王さん紅蘭が認められるが、紅蘭って王さんの裏手だったか?
この地図上なら〔ニューフロリダ〕辺りだったと記憶しているので後に移転したのだろう。
昭和25年創業の紅蘭は大門で営業していた頃に店の権利を出口製麺に譲り、昭和36年に鳳蘭と名を変えて現在の場所に店を構える。

(後記:高砂通りと柳小路の2店舗でやっていた時期があったようだ)

陶陶亭 モノクロ

大森一番通りの角辺りで撮影したものと思われる。 右下の白い建物が陶陶亭。
一番通りを大森方面に進むとすぐに焼き鳥のごんちゃんと滋養軒
残った立派な正門から、広大な庭付きの料亭をイメージしていたのだが、実際は違っていた。

陶陶亭 カラー

ホンダシビックの型式から昭和60年前後の画像か? 撮影地点は長月の辺りか?。
建物全体の雰囲気が判るという点でも貴重なカラー写真だ。

今回使用した多くの画像は函館のおぢさん2的ブログより引用。
マロのご主人は惜しくも昨年6月に亡くなられた。
お会いした時に無断引用を謝っておいたので、あの世からお叱りを受ける事は無いだろう。
訊きたい事は色々あったが、一度でも話が出来て良かったとつくづく思う。

初めての函館出張が平成3年の秋口だから、陶陶亭の建物を見る事は可能だったはずだ。
しかし当時20代だった独身の夢見がちな青年はそうした事に興味を持つわけもなく、しかも泊まったのが昭和の〔きたぐに〕という安宿。夕食は近場の居酒屋で済ましており、そもそも駅前には行っていない。

出張で年間20日間ほど滞在するようになったのは平成11年から。
棒二最上階の食堂からの眺望の良さに気付いたのはかなり後になってからの事で、もっと早く気付いていれば函館駅前の魅力であった独特の猥雑さが失われていく様子を記録出来たのに、と悔やんだものだが、そんな自分も何時の間にかあと何年函館に来続けられるかを容易に計算出来る年齢になってしまった。
時が経つのは早い。






2018年02月13日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメンかわぶち

今年初の帯広出張。
日勝峠が昨年10月に開通し、1年半ぶりの峠越え。

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日高の道の駅近くのかわぶちで遅めの昼食。

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13時を回っていたにもかかわらずカウンタも座敷も7割方埋まっていた。

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しおらーめん
野菜ラーメンと言っていいほど量が多く、800円の値は充分。

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店は混んでいた。ずっと客が来なくて大変だったに違いない。

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100キロほど走っただけなのに融雪剤でカペカペ。
帰ったら念入りに下回りを洗わないとマフラーが腐る。
2018年02月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

こふじ

東京から人が来たので街で夕食。
雪まつり会場はかなりの人出だった。
ここ2~3年、ホテル近辺ではスーツケースをゴロゴロ転がす家族3~4人のアジア観光客が目立つようになった。

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時計台の斜め前にある「こふじ」

入ると右側がカウンタ席と調理場で通路左側は掘り炬燵となっている。
開店と同時に入ったら既にカウンタ席が半分ほど埋まっていた。

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食べログの居酒屋部門では常に上位をキープしている店ながら、給仕の女性達がどう見ても60~70代一見の観光客を寄せ付けない雰囲気が素晴らしい。

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お通し
男山や北の勝といった酒が400円~、2合でも800円~と安い。

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3~4人分の刺身盛り合わせはウニ用に海苔が用意されている。

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生牡蠣鮭のハラス焼き。東京の人は喜んでくれたようだ。

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時期的に真だちを注文しない訳にはいかないだろう。

撮り損ねたけれども、塩辛毛ガニの内子で燗酒が止まらない。

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最後に茶漬けで〆てお開き。

良心的な価格ながら食材の鮮度が良く、大酒飲みでなければ贅沢しても5,000円以内で済む。
チェーン居酒屋も悪くないが、こういう店なら間違いない。
2018年02月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

ケースのゴム脚修理、ユーフォスタンド2台用

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昨年購入した娘のユーフォケースのゴム脚が1つ取れていた。

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そう簡単に外れるよう部分でもないと思っていたが、ケース内の緩衝材にビスで突き刺さっているだけというチャチな造り。
セミハードケースとして楽器を保護出来ていればいいんだろうけど、Willson社らしからぬというか・・・。
演奏旅行でバスに積み込む際にバリトンサックスのハードケースの角にでも当てたのだろうと推察される。

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ホーマックで同等品を探し、短めのコーススレッドで固定して完了。


次はユーフォスタンド。
椅子のキャスターが危うくベルを踏んづけてしまいそうな事が度々あり、ベルを下向きにして置くのが何となく嫌になった。
出張で家を空けるときはケース保管にしているが、毎日のように出し入れするのは意外と面倒で下手するとギックリ腰を引き起こす。
そこで上向きに収納出来るスタンドを作る事にした。

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他の端材も使って完成。
接触部分にはL字型の緩衝材を貼り付ける。

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こうして狭い部屋はさらに窮屈になっていく。
雪が解けて暖かくなったら塗装を施す予定。

2018年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

大勝軒

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函館最終日の昼食は七飯町の大勝軒
駐車場は積雪で2台分しか入れず、奇跡的に1台分の空きがあった。

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券売機の前で戸惑う。
いつもは昼に仕事を終えて札幌に帰る途中なので居眠り運転防止のため1.5玉にしている。
今日は仕事を終えるのが夕方なので、2.5玉なら空腹を感じずに札幌に帰れるのに・・・でもワンタン食べたいし。

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悩んだ末、ワンタン麺1.5玉にした。

旨みの多いスープに焦がし油と柚子片の風味が絶妙に合わさって陶然とする。まさに道南の宝。

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帰りは大野新道を走る。
除雪されて走りやすいが、道路が空いているのでカーブの手前は要注意。
15時過ぎに函館を出て5時間で帰宅した。
2018年01月27日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

マル米

1月25日。

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駅前のイルミネーション。
寒気で空気が澄んでいるので一層映える。

函館も最後の夜となり、2晩飲み続けたので酒は控えたい。

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こんな時は、観光客が敬遠して入り易いマル米でしっかり食べるに限る。
壁側のテーブルに2人座っていたので、今回は奥の座敷かな? と思い扉を開けてよく見ると店主と奥さんだった。

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注文を告げると最初にお茶と沢庵が出される。

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ほたてフライ定食 700円。
ここに通うようになってから10年経つが、この人気メニューは初めてだ。
ほたてフライには醤油よりもソースが合う。
ソースは卓上に2種類置かれていて、ブルドックの中濃よりも容器に入ったウスターソースのほうが好み。

ライスは結構なボリュームで、大盛りにするとおかずとのバランスが取れなかったかも知れない。

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スパゲテーなのだ。

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表のメニューは〔スパゲティー〕。完全に直っていないのが好ましい。
では〔スパゲッティ〕が正しいのかと問われるとそうだと言う自信が無い。
エヌテーテー、セキュリテー、通じれば問題ない。
函館を〔ハゴダデ〕と訛って平然としている地元民も少なからず存在する。
森・鹿部・松前辺りの出身者に多いようだ。
2018年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

中国料理 廣河本店

1月25日。
前日の夜、いきなり携帯のアラートが鳴り、直後にかなりの揺れ。
5階建ての宿がギシギシ鳴った。
7年前の大震災の時も函館だったから、津波で駐車場の車に何かあったら困るなぁ~などと考えているうちに揺れが収まったので安心する。

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宿の窓より。
厳しい冷え込みで弱ったバッテリーが気になる。
一応予備のバッテリーを積んであるものの、出来れば使わずに済ませたい。

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お昼は富岡町の中国料理 廣河本店

この辺りは函館市と統合する前、旧亀田町の繁華街だった頃の名残を留めている。
店は表通りから引っ込んだ所にあり、しかも道路が入り組んでいて探すのが容易ではない。

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なかなか高級なしつらえだ。

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地元の方からは味噌ラーメンを勧められたのだが、札幌を離れてから米粒を食っていないのでセットメニューにする。

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塩ラーメンと中華飯のセット 850円。

量の多い麺は岡田? 中華らしい鶏ガラ香るスープで、大森町にあった頃の東春で食べた鶏ラーメンを思い出す。
中華飯は見てのとおり餡が甘辛風味。
そういえば、昭和の国道5号沿いの支店「廣河ヌードル」は未訪のままだった。
いずれ寄ってみたいと思う。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店180124

函館は前の夜から降り出してそこそこ積もった。
外は寒いので大浴場で長めに浸かり、18時過ぎに出発。

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19時までなら国道からキラリスの中を通って丸南に行ける事を知った。

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年始の挨拶を済ませ、先ずは一杯。

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酒肴セットに追加したのは椎茸の海老包み揚げと蕎麦がき揚げ出し。

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出てくるのを待つ間に海老の1本揚げのツユを肴に飲んだりと。

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この店は3杯が定量。

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今年も年始の手ぬぐいを頂いた。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

江戸八

出張では仕事用と宿用とで2台のパソコンを持って行くのだが、宿用のACアダプターを家に置き忘れてきた。
HP社用はヤマダにもコジマにも無く、パソコン工房に問い合わせたら汎用品が7,980円。仕方なく仕事用のXPで凌ぐ。

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西桔梗町の桃園は水曜日が定休日なので、万代町の江戸八へ向かう。
母さんと熟女2人の3人体制で、開店直後ながら忙しそうに立ち働いている。

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季節限定のカツカレーラーメンというのが気になったが、ネギを見て塩の大盛りにする。

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大盛りでも50円増しの580円という良心価格。
しかも卓上のネギを好きなだけ追加出来るのも嬉しい。

前日飲んで水分不足の体に薄口の塩スープが染み入るようだ。
完飲して体調をリセットする。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

おそば長月

鳥辰の後、ラーメンで終わらせようと思ってエビス軒に向かうと休業。店を休みがちと聞いていたので心配だ。
ならばと思って鳳蘭に行くとここもお休み。滋養軒は定休日と知っていたのでラーメンを諦める。

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早いもので、前回から7年振りとなる長月

見た目が10年前から変わらぬ女性店主と若い女性スタッフが笑顔で迎えてくれた。
以前の印象とはやや違ってオシャレな酒房といった雰囲気。
飲まない積りだったのに、酒の種類がやたら多いので誘惑に負けてしまった。

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お任せ3品と日本酒。既に酔っていたので銘柄は忘れてしまった。
カツオ出汁を効かせた赤味噌に蕎麦の実とはよく勉強されている。

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〆のせいろ

丸南が定休日だったらここで軽く酒食するのも悪くないなと思う。
件の親父はかなり丸くなったそうなので再会が楽しみだ。

2018年01月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

鳥辰

宿に着くまで6時間、夏場より1時間余計にかかった事になる。

今回の宿はかつての定宿「ホテル駅前」。
経営会社変更に伴い顔見知りの従業員が皆辞めてしまったのと、会員だと朝食付き5,000円だったのが素泊まり6,800円に値上がりして敬遠していたところ、1泊3,560円の格安料金だったので3年ぶりに予約した。

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大浴場にゆっくり浸かってから外出すると強風に煽られる。
昼間溶けた路面が凍結してツルツルで危ない。
信号待ちの時にいきなり突風に押され、30cmほど車道に飛び出してしまったではないか。

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経営者が変わって2年になる鳥辰(前回)
築80年の店舗の隣(以前居酒屋?)と繋がって客席が増えた。
鳥辰はこの古くて狭いカウンタ席が命。
すぐ埋まると聞いていたので開店の17時に合わせて暖簾を潜る。

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串3本とアルコール2杯で1,280円の早得セットを注文する。

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180ml入っているワンカップ酒は秋田の銀輪という銘柄で、辛口で飲み易い。

気さくなご夫婦でアットホームな雰囲気。
テレビに出たとかでわざわざ札幌から来る客もいるとか。

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このニシン漬が美味い(200円)

結局串3本と酒一杯を追加して18時前に出来上がってしまった。

2018年01月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

ドライブインみさき

1月23日。
今年も出張は函館からスタート。
札幌は晴れていたが中山峠から地吹雪でハザード点滅走行となり、豊浦に差し掛かってから雪が治まる。

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昼食は豊浦のドライブインみさき
ラーメンがメニューに無いと思っていたので初訪問。
どこかのブログで改装をしたという事になっている。椅子とテーブルを交換して壁紙を張り替えた模様。

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味噌ラーメン 680円。
炒めた野菜が多めに載っており、油にはニンニクの香りがする。
ピンクのレンゲとナルトが同一色というのも惹かれる。
量の多い麺は細めで腰がある。

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大きな窓から豊浦湾が一望出来る。
これほど眺望の良いドライブインは稀かと思う。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ミニコンポの箱に収めてみる

Peerlessのフルレンジ、PLS-P830985の話。
先日ツイーターを追加して高域の不足感が解消されたため他のユニットと聴き比べする事も無くなり、ほぼ常用化している。
これにFOSTEXのP1000Kを入れたJSPがサブウーファー用途を中華アンプ3台で別々に駆動しているため、何時の間にかマルチウェイ方式となった。

そのうちふと〔別の意図〕が思い浮かび、2時間ほど費やして実験。

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使わないでいたミニコンポの箱を流用するとアラ不思議、曲によってはサブウーファーが必要ないほど低域が出るようになったではないか。
このサイズのユニットとしてはちょっと信じ難い。
1個980円から1,560円に値上がりしたけれども、ストックとしてもう一組買っておきたい衝動に駆られる。

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元々付いていたミニコンポのウーファー(10㎝)。
3.6Ωというのも目を引く。
音量を絞っても音が痩せず、日本の住宅事情に合わせた手頃なサイズで大抵は低域ブースト付きで、サブウーファー端子付きの物も珍しくない。
シンバルの質感とかを気にしなければ、ミニコンポは最強と言える。

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見てくれが悪いのでサランネットで隠しておく。
音が籠もるといった事も無く、とてもいい感じだ。
今まで色々作ってきたが、4.2畳で聴く分には低音がそこそこ出れば8センチ以下のフルレンジで充分のようだ。


定山渓ホテル

1月12日。

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円山界隈を雪中行軍して3軒ハシゴ。
2軒目のレトロ酒場で呷ったズブロッカが効いた。


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翌日の昼過ぎに出発し、今回で4度目となる定山渓ホテル。
この剥製たちもすっかりお馴染みだ。

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どうでもいいけれども、部屋の冷蔵庫が古く、寝る時に運転音がうるさい。

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バイキングの内容は例年通り。ステーキのソースが甘めなので天ぷらコーナーの塩とラーメンコーナーの胡椒で調味。
前日の暴飲で胃が荒れていたのも手伝って空腹感が半端じゃなかったのに、第一弾を食べ終える頃には満腹。

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翌朝のバイキングも例年と変わらず。少し遅めに行ったのでご飯や総菜数種が空になっていて、従業員が慌てて補充する。

修学旅行生達とタイミングをずらし、計3回、源泉を楽しんだ。
温めたのが良かったのだろう。左ひざの痛みが消えて〔湯治〕をした気分になった。

2018年01月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉

年末~年始

28日に仕事が終わり、翌29日~1月3日まで6日間の冬休み。
年明けに山妻の実家に行く以外は何も予定が無く、車も大して動かさずに怠惰な休日を満喫していた。

12月30日

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前の晩に飲んだ事もあり、起床してすぐに山岡家で朝ラー。
これが今年最後の一杯。


12月31日

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午前中に楽器洗い。
秋口に娘が新品ユーフォを購入したのでBessonとAmuseの2本。
日頃からスポンジ玉を通すようにしているので管の中は殆ど汚れていない。
ジッポーオイルでヴァルブケーシングと抜き差し管を掃除してスライドグリスを再塗布して終わった。
Bessonのピストンフェルトを久し振りに交換したらポコポコと快調。
Amuseの1番ヴァルブのガイドが摩耗していて、カスがケーシングの溝に溜って動きが悪くなっている原因となっていた。
ガイドはベッソン用をそのまま使えるので近々交換予定。

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我が家では年越し蕎麦を昼に食べる決まり。
用済みの鶏ガラをしゃぶり尽くすのも大晦日の欠かせない行事だ。

1月1日

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曇り空ながら清々しい初詣。

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5年生だからもう買わないだろうと思っていた綿飴。
「自分は別にいいけどお姉ちゃんが食べたいと思うから」という言い訳。

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地方によって色々な種類があるそうだが、ルーツの山形スタイルとは違っていて昔から「名取雑煮」。
年越し蕎麦のツユと共用なのでそういう事になっているのだろう。
美味くてお代わりし、餅を5個平らげるとさすがに胃が重い。



1月2日

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山妻の実家に向かう途中、余市のイオンで昼食を済ませるのが常。
ブランド物の1万円福袋を買うのもここ数年続いている。

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実家に到着したら近所の子供達が遊びに来た。
田舎はいいものだ。

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義兄の家族も来ており、子供達が大きくなったぶん手狭となって我々は岩内のコテージで1泊。
〔アリスの里〕という温泉付きの分譲地で、毎日決まった時間帯に温泉が使える。

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鍋釜類から食器まで必要なものは全て揃うので食材とゴミ袋だけ用意すればいい。

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ベランダで焼肉を楽しめるようになっている。
虫が多そうだがエアコン付きなので夏場も泊まってみたいものだ。

2018年01月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

ツイーターを追加

Peerlessのフルレンジ、PLS-P830985の話。
2.5インチ(64㎜)とは思えぬ雄大な響きが気に入って現在メイン使用中。
惜しむらくは高域の伸びがイマイチな事。
中低域が充実しているぶん不足がちに聴こえるのだろうが、聴力の衰えも一因かと思う。
高域のキレはALTEC LANSING 3インチ(75mm)に軍配が上がり、ジャズに限ってはそちらを聴いている。

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先般、NFJで同じPeerless社のシルクドームツイーターが売られているのを知り、早速1セット購入。
2ウェイで聴くにはツイーター側にコンデンサを通して低域部分をカットしないと帯域が被ってガヤガヤ煩いのは知っている。では何Hz以下をカットすればいいのか?

使っていないミニコンポのスピーカーを外してツイーターのコンデンサを見ると3.3μF。市販の小型2ウェイはこれが一般的のようだ。
フルレンジは2ウェイのウーファーよりも高域が伸びるので、3.3μF(12kHz以下をカット)を下限としてそれより上の帯域をカットするコンデンサから良いのを選べばいい。

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狸小路の梅澤無線とAmazonで買い求めたフィルムコンデンサとクロスオーバー周波数(4Ω)の一覧。
① 3.3μF・・・12,045Hz
② 2.7μF・・・不明(14,000Hz前後と推察)
③ 2.2μF・・・18,068Hz
④ 1.0μF・・・39,750Hz

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100均で買った本立てに穴を開けてスタンド代わりにする。
比較試聴の結果、2.2μFが音量的に最もバランスが良かった。
ミニコンポから中華アンプに通すというシステムではハイレゾの領域を望むべくもないだろうが、追加した効果は充分。
元々高域がキツいトスカニーニなんかは向きを変えれば済む。

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ALTEC LANSING 2.5"(64mm)はコンデンサを通せばツイーター代わりになる。
TangBandのW3-881SJF用に作ってみたが、元々バランスの良いユニットなので無いよりはマシ、といった按配だ。


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続いては当ブログでお馴染み? ソニーのCD電蓄(D-3000)

ふくよかで落ち着いた響きが恋しくなって部屋と物置を何度も往復している。
このユニットは高域の伸びが充分なのを実証済みなので、アンプの経年による性能劣化か、高級感を損なわぬよう元々高域を出ない仕様にしているのだろう。
高域を出せないアンプにツイーターを取付けても無意味かと思われるだろうが、Peerlessと一緒にポチってしまったのだから後には引けない。
少しでも改善されれば儲けもの、という事で

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NFJショップで1インチ(22.8mm)ツイーターユニットが1個240円。
安価でしかも平べったいのでサランネットでいい具合に隠せそうだ。

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フルレンジの端子からコードを配線し、開けた穴から表に出してツイーターに接続(穴は木工ボンドで塞ぐ)。
スペースが取れないので3.3μFの電解コンデンサーを付けてみた。

結果、変化なし。
試しにPeerlessのツイーター(3.3μFのフィルムコンデンサに交換)で聴いても変化は見られない。
9,000Hz以上出ていないのではないか?というユーザー評価もあったので疑ってみたものの、それ以前にアンプ自体の高域が出ていないのは間違いない。
高級な響きを損なわぬよう高域をカットしていると思われる。
そうであれば、回路図からフィルターを探して外すという手もあるが、解体が面倒な造りなのでそこまでする気は無い。


玉木亮一TUBAリサイタル2017

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12月20日
今年の締め括りは札響チューバ奏者、玉木亮一氏のリサイタル。

玉木亮一20171220

プログラムは以下のとおり。

①ランドスケープ/ルンドクイスト(1978)
②アンダンテ/ラフマニノフ(1901)
③バルカローレ/ビュータン(1863)
④アボリジナル・ヴォイス/コーウェル(1995)
⑤デュオ・コンチェルタンテ/阿部俊祐(2017委嘱作品/世界初演)
⑥チャルダッシュ/モンティ(1904)
⑦アンコール


玉木亮一 CD

この度CDが売され、①、②はCDより。
第2部は照明を落し、アボリジニ民族の土俗的音楽をモチーフとした③からスタート。
⑤は道教育大岩見沢校の阿部俊祐氏による委嘱作品で、今回のメイン。

幅広い均質な音色含め、徐々に聴衆を惹き込んでいく表現力の高さに魅了された。

2017年12月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽

北海道教育大学岩見沢校 芸術課程音楽コース 第8回定期演奏会

12月13日

中島公園駅からキタラへの道のりは滑って危ない。
反射神経が衰えた分、転んで怪我をする確率が高まる一方なので慎重に歩く。

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キタラ大ホールは700人位の聴衆。

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プログラムは以下のとおり。

① 秘儀Ⅳ<行進>/西村 朗 (吹奏楽)
② ピアノ協奏曲 イ短調作品16より 第2・3楽章/グリーグ
③ テューバ協奏曲より 第1楽章/ヴォーン・ウィリアムズ
④ 水のいのち/高田三郎(オケと合唱)
⑤ 弦楽セレナーデ ハ短調 作品48より 第1・4楽章/チャイコフスキー
⑥ フルート協奏曲 作品30bより 第1楽章/尾高 尚忠
⑦ 交響詩「ローマの祭り」/レスピーギ


②③⑥はオーディションによる専攻科学生のソロ。
今回も古今東西からポピュラーな曲を含むナイスな選曲で、長時間聴いても飽きさせない内容。

今年もアンケートにリクエスト曲を書いたが、取り上げられる時は来るのだろうか?



2017年12月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

そば処福住 札幌中央店

12月13日

キタラの演奏会が18時30分開演で、その前に夕食を済ませたい。
周辺の未訪店(ラーメン)は18時以降に開ける所が多く、それでは間に合わないので近場の蕎麦屋にする。

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そば処福住 札幌中央店
「福住」は札幌にも数店舗あった筈だが現在は道内に5~6店舗のようだ。
訪問した事がある旭川、上川は既に閉店している。

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向い合せのカウンタ席はこんな感じ。BGMは雅楽の有線放送。

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営業は21時まで。酒肴の類も置いてある。もり・かけは600円~。

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とっぱちそばというのを注文した(税込1,000円)。
全部イカの天ぷらかと思いきや、タコ足も同じ位の割合で入っていた。
握りに乗せる位の厚さで歯応え充分というか固い。
蕎麦はお約束の更科系でツユはやや甘めという具合。

後から来た客の多くが蕎麦と丼物のセットを注文していて、それが人気のようだ。

2017年12月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ゆで太郎、特一番

千歳出張を終えて家で一晩過ごし、旭川出張。
年内の出張はこれで最後となる。

家で仕事を終えて出発したのが昼過ぎで、国道275号はこれといった店がないので東雁来で昼食。

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蕎麦も悪くないなと、お初のゆで太郎

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中華そば大盛り。
券売機で見つけたので迷わず購入。
蕎麦屋に来たのに最初からラーメン・・・自分には普通にある事だ。

アッサリしたスープとモッチリした麺との組み合わせは中々のもの。
自分としてはワカメが余計かな?
代わりに麩の一切れでも乗せてもらえば充分なのだが。

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旭川に到着し、開店を待って3-7の居酒屋天金で飲み会。
枝豆から寿司の類まで何でもあり、魚介類の鮮度は申し分なし。
しかも価格が良心的なのでお勧めの店だ。

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W表面張力!

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珍味とされるルッツの塩辛。つまり、コチラ
これを出す店はごく限られているようだ。


翌日の昼は流通団地の特一番

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ラーメン(醤油味)
この辺も飲食店が少ないので早めに行かないと入れなくなる事も多い。
安定の旭川ラーメンだ。

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リヤワイパー交換

今回の事件は職場の駐車場で発生。

氷点下となり、ワイパーが窓に氷着していたのを知らずに作動させたらアーム取り付け部分のナットが緩んでしまった。
リンケージが変な事にならなくて良かった。

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まあ、これは締めれば元通りになる。

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深刻なのはリヤ側。
以前、車庫内の蛍光管を保護する金具に当てて弱っていたのが今回の氷着でポッキリ逝ってしまった。
ディーラーに問い合わせると幸い在庫があるそうなので注文する。

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価格は税抜きで4,800円。
14年前のパーツリストでは3,330円だったので1,500円の値上げ。

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取付け部分が完全に固着しており、叩いても潤滑スプレーを吹いてもビクともしないのでディスクサンダーで強硬手段。
ネジ山が見えるまで慎重に研磨してから外しにかかる。

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無事、解決!


2017年12月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

鴨鍋

千歳で2泊の出張。
1年以上も途絶えていた出張自炊だが、宿の近くにイオンがあるので簡便に鍋をやる。

今回持参したのはラーメンポットとお椀のみで、数多の調味料類は変質したので全て処分した。

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鍋をやるからには日本酒が必須。
残ったら家に持ち帰ればいい。百均のオイルサーディンで一献。

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国内産の鴨肉は高いので鍋用のタイ産にする。野菜はネギだけ。
蕎麦2玉分も買って鴨鍋と鴨南蛮。

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早く寝たぶん起きるのも早い。
頭に浮かぶのは〔夜明けのスキャット〕。

2017年12月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

Tony WilliamsのLP

この時から随分と間が開いてしまった。

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61年の「Sings His Greatest Hits」からIn My Word Of Honor、Sing Lover Singの2曲がカットされた「ベスト・オブ・プラターズ/トニー・ウィリアムス」を中古店のHPで見つけたので購入した。

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俗に「白盤」と呼ばれる販促用の見本盤で、未使用じゃないかと思われるような状態の良さ。

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当時は「プラッターズ」と呼ばれていた。
しかし、脱退したのに「プッラターズ」という表記というのもいい加減なものである。

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レコードプレイヤーはとうに処分してしまったので、オールディーズ好きの知人にお願いしてCDRに焼いてもらった。

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MP3をYoutubeにアップロード出来るツールで10曲全てアップ。
プラターズ時代の再録曲が加わり、Youtube上のソロ音源はほぼコンプリート化した事になる。
便利な世の中になったものだ。

2017年12月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

そば天国松乃家 輪厚店

4日間、北広島へ通い出張。年内はこれで最後。

地獄ラーメンという選択肢もあったが、連れの人は辛いのが苦手のためいつものそば天国となった。

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メニューを見ると値上がりしており、最人気メニューが「1,000円の壁」を突破している。
それでも12時を回ると待ち客が出るほどの繁盛店だ。

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まかないカレーセット 900円。

輪厚店はライスの大盛りが無料。ルウもライスに見合う分だけの量となっていて得した気分。
具材の感じからしてカレー南とは異なる業務用のルウを使っている模様。
江別と恵庭の店は未訪問だが、各店舗それぞれがメニューに工夫を凝らしているようだ。

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11月17日
氷点下で道路が氷結し、ブレーキの踏み加減を〔練習〕しながら目的地に向かう。

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激辛親子 900円
辛さは5段階の3で、当初はこれが最高だったそう。
唐辛子パウダーを溶かしこんだヒリヒリ系ながら、蕎麦もツユも本来の味を楽しめるレベル。

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言わなくても無料の天かすを持ってきてくれた。

三平の十割鉄火が大丈夫なら〔5〕でもイケそうだが、最近は挑戦しようという気が起こらない。

2017年11月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

凹み修理、その他

古いBessonユーフォの話。
娘が5年使っている間に出来た凹み傷を始め、気になる個所が増えたため、さっぽろミュージックサポートさんに見積りをお願いした。

修復前の画像を残すのを忘れてしまったが、高校の部活でトロンボーンパートから譜面台が倒れた際の鋭い凹み傷を見た時にはさすがにこちらも凹んだ。
実は自分も10年ほど前に同じ目に遭っていて、休憩等で離れる時は椅子に乗せるようにしている。

ミュージックサポートの代表者は市内の楽器店で15年間リペア技術の研鑽を積み5年前に独立。
40そこそこながらこの道20年のベテランだ。

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中でも譜面台直撃パンチの凹みは修復に手間取ったようで、ご本人は仕上がりが良くないと謙遜されていたがそれほど目立つものでもない。
きちんと叩き出して再メッキという選択肢もあったがこれで充分。

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3番管の凹みもほとんど目立たない。
素人でもメッキ施工が出来る「めっき工房」なるものが市販されているが、仕上がりはどんなものだろう?

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最近剥がれて欠損した4番ヴァルヴ押金の貝も見ての通り。
シェルパーツの在庫などあるはずもなく、どこで調達したものなのか色合わせや厚みはもとより触感まで完璧に復元されていた。これには感動。

ベル3か所と3番管の凹み、ヴァルヴ押金の貝埋め込みで修理代の総額は・・・、
自分の予想をはるかに下回っているため、ここでは書けない。
今までの見聞やネット検索等で大体予想が付くものだが、予想額の6割程度だったので「こんなんでいいの?」といった按配。

眠っている他の楽器も気になる凹み等が散見されるので、順次修理をお願いする事にする。

2017年11月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

めんこい茉季詩夢

先週末から急激に気温が下がった。
それでも冬至まで1ヶ月もある。

11月12日

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山妻と次女が朝早く実家に出発し、必然的に山岡家で朝ラー。
9時頃にもかかわらず結構混んでいた。

11月13日

弁当無しなのでお昼は外食。

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4年振り〔めんこい茉季詩夢〕

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中央に大テーブルがデンと構え、白いせいか店内が明るくなったようだ。
3人座れるカウンタ席は残っていて、5~6人も入れば満員という店の狭さは変わらず。

ぺットボトルの水がピッチャー替わりとなる。
店主独りで切り盛りしているのでこういうのもアリだ。

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しおラーメン
価格は据え置きの700円。
特徴的な白湯スープはコーンポタージュのようなとろみ感が増している。

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良く縮れた相模屋の麺も相変わらず美味い。

博多 一幸舎 札幌すすきの店


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暖かい日もあるが、ほぼ順調に晩秋~初冬に推移する北海道。

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ススキノのセントラルビルの隣にある雑居ビルで、表からチョイと入った場末感漂う一角に今年7月オープンした豚骨ラーメン店がある。

全く関係ない話だが、かつて深夜まで営業していた「そば茶屋」の事務所がここの5階だかにあって毎月集金に通っていた。
ある日、見覚えのある集金人とすれ違ったので事務のオバチャンに名前を確認したところ、中学時代の同級生で間違いない。
〔ネガネがずり落ちてるの見て気付いたんですよ、全く変わらないので〕と言うといきなり大声で笑い出した。
30年近く前の事。

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7月の帯広出張で〔麺処たざ和 TAZATON〕の店主から開店する事を教えてもらった。
昼を少し回っていたので客は無し。券売機で〔ラーメン〕のボタンを押す。

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〔泡スープ〕と言うらしい。
期待通りのワイルドさで、それでいてくどさをそれほど感じさせない。
赤くない生姜は初めて。

〆に軽く一杯という量はいいとして、750円という札幌価格はちょっと強気かなと思う。

北龍

10月28日

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小春日和だったので2台分タイヤ交換。

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トラヴィックの夏タイヤは車検を何とか通ったという摩耗状態で要交換。
前輪のデッスクパッドも同様で、春先まで持つかどうかという按配。
朝8時からスタートして給油所で空気圧のチェック終えるまで2時間。
慎重に作業をしたお蔭でギックリ腰を再発せずに済んだ。

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お昼は久し振りに北郷通りの北龍

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上から山妻の味噌、次女の豚骨正油、私の激辛大盛り

激辛といっても辛さはそれほどでもなく、多種類の具材を確認しながら楽しめる。

裏参道から移転して早や10年経過した。
通い始めて20数年、変わらず美味いラーメンを提供してくれる貴重な店だ。


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