そば 冨田や

12月3日。

今回は駅前のエアーポートホテルに泊まった。

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空港利用客に配慮して無料朝食は6時20分より。
1泊4,800円にしては豪華な内容だ。

さて、老店主の生存確認を兼ねて酒飯すべく向かった春駒は休み。
前日は営業していたからお元気なのだろう。

気になっていた蕎麦屋があったので繁華街へ向かう。
駅を背にしてローソン手前を左に折れて20メートル。と書けば判るだろうか?
米軍駐留時代の面影を残す飲み屋街で、低層の建物だらけなので行きたい店があってもヨソ者は見付けにくい。

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そば 冨田や
なかなか風情のあるしつらえだ。

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〔相田みつを〕のようなポエムが書かれたハガキや色紙類が所狭しと貼られている。

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蕎麦の品書き。

カウンタ奥の壁に酒肴類の品書きが貼られていた。
厳選の一升瓶が並んでいるのでここは蕎麦前を楽しまなければならない。

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好きなのを3種類選べる利き酒セット(900円)
モッキリ3つ合わせて1杯分。足りなければ追加すればヨロシ。
惣菜の盛り合わせ(450円)も一緒に注文。

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鳥のタレ焼き(550円)。
タレと山椒の相性がいい。一緒に炒め絡めたネギも美味い。
卵焼きと焼き味噌を追加して本格的に飲みたい気分だったが、店主ひとりで忙しそうだし一見客が長居するのも憚れるのでやめておく。

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〆は大もり(840円)

見たとおり、几帳面な切り口の田舎蕎麦。
蕎麦の香りか濃厚なのでツユも濃い目にしてあり、適度な甘みもあって楽しめる。

一見神経質そうな店主は話すと物腰が柔らかい。
来年の再訪が楽しみだ。


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2016年12月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

らーめん 時来也 清水町店

12月2日。
年内最後の出張は千歳に2泊。
夕方に出発し、大曲から輪厚の国道がブラックアイスバーンで危なかった。
昼食が遅かったので腹が空かず、21時を過ぎてから繁華街へ向かう。
2次会へ向かう5~6人の男たちが数組、多分自衛隊員だろう。
夜営業の店が2~3軒あったはずで、ネオンの多い店を歩いていると、小路にラーメンの行灯が見えた。

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すぐ脇にも1軒見つけたが、雰囲気的にはこちらのほうが好ましい。

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らーめん 時来也 清水町店
本店がサーモンパークの奥にある。

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どうやら自分が最初の客のようだ。

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メニューはラーメンのみで、他にはビール日本酒。
夜9時開店なので飲み客の〆ラーに徹しているのだろう。

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醤油ラーメン 760円

やや白濁したまろやかなスープにさがみ屋の中細麺。
チャーシュの上に乗ったおろし生姜をどうしようかと迷ったが、結局全部溶いた。
自分にはややしょっぱめのスープは食べ進むうちに気にならなくなる。
なかなか美味いものだ。

北海道教育大学 SUPER WINDS 2016

12月1日。
日中の気温が10度まで上がり、手袋やマフラーがなくても平気。

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昨年まで教育文化会館だった会場が今年はキタラ。
演奏会の最後に知ったが、来年の定演も11月29日にキタラで確定している。

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今回のテーマはブレインストーミング ~教育的な吹奏楽作品とは

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曲目。

1部・2部の最初に三善晃と田村文夫のコンクール課題曲を配し、最新作を含む委嘱作品が並ぶ。

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開場直後のステージ。ここに最大97名が乗る。
ご縁があってfunfun工房謹製のウインドマシーンが〔影のない女〕で使用された。
こんな立派なホールで客席から眺められるなんて、まさに製作者冥利に尽きる。

ここで、どうでもいい話。
またしても天井付近で音が鳴り響くという不思議な体験をした。
ホールの構造上あり得ない事なのに、聴こえたとしか言いようがない。
音量・テンポに関係なく、高音楽器が鳴るとすぐ後に内声のような中高域がほんの短く聴こえるという具合。
登壇した作曲者本人のレクチャーから得られるイメージなのか、立体的に響かせる〔ワタケンマジック〕の影響なのか。
ともかく、SUPER WINDSの定演でしか体験できない摩訶不思議な現象だ。

さて、客の入りは予想に反してかなり多い。
普段の倍までとは行かないまでも相当埋まった感があった。
以前は学生たちの親兄弟とジジババといった層が大半だったのが、今回は一般バンドの馴染みさんに加え、特に高校生の姿が目立っていたのが心強い。

ほとんど戸惑いと混乱のうちに終わってしまったと思われるが、音楽の力は若く柔軟な心の深層にしっかり刻み込まれているはずだ。
SUPER WINDSの演奏会は、実質彼らのためにある。

2,500円払って道大会の高校Aを聴くのもいいが、ついでに1,000円出してこっちも足を運んでほしいものだ。
2016年12月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ライフタイムウインドオーケストラ 演奏会

11月26日。

14時より豊平区民で3回目のファミリーコンサート。

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今回のプログラム

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由緒ある「札幌吹奏楽団」の創立期メンバーが「札吹OBバンド」として6年前に立ち上げ、現在の団員は25名。往時の顔見知りの団員も数人いて懐かしい。
現在のHP

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会場近くの八条中学校吹奏楽部も2曲演奏。

エキストラを加えて45名の大編成。
塊感のある素晴らしい演奏で、往時の「札吹サウンド」が随所で鳴っていた。
トランペットの1番を吹いている大学時代の同期K君やクラの先輩と久しぶりの再会。

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最後は客席の両側に中学校吹奏楽部が立奏し、アンコール2曲。

自分の2つ隣に老紳士が座っていて、おそらく団員のご家族なんだろうと気にも留めずにいた。
休憩から戻るとチューバのA氏がエキストラのチューバ専攻学生(F管)を連れて挨拶している。
なんと元札響チューバ奏者の香川千楯氏。
自分なんて何となく覚えている程度の(そこらのユーフォ吹き)に過ぎないのに、雑談の中で昔の話に遡ると思い出してくれた。
香川先生は札吹の設立と成長を見守った方でもある。


2016年11月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

F77G98-6の高域改善

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1個300円、2個以上同時購入すると250円という低価格、しかも優れた周波数特性で自作派に大人気の8㎝フルレンジユニットF77G98-6
かくいう私も今までに10個以上購入し、現在8個の在庫がある。
実際聴き続けても耳が疲れないし、BGMとして聴く分には充分だと思う。
ネットを検索するとFOSTEXのP800-Eに入れたりトールボーイのエンクロージャーに入れてメイン使用というケースも見かける。
当初は8㎝とは思えぬ中低域の豊かさが気に入っていたものの、ヴォーカルよりも管弦打楽器の響きを楽しむ音源が多いという事もあり、高域の物足りなさが理由で常用から外れてしまった。
周波数特性はあくまでもカタログ上の事であり、8㎝のフルレンジにツイーターを別付けする訳にはいかない。

昨日、何気に検索していると「万年青年」のつれづれ散歩というブログがヒットし、興味深い記事があったので紹介したい。

つまり、サブコーンを自作して取り付けたところ、このユニットの弱点である高域が著しく改善されたそうである。
拝見すると素材さえあれば誰にでも作れるので自分も挑戦してみる事にした。

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友人から譲ってもらったFOSTEX FE207。
口径20㎝で高域をカバーするのは無理なのでセンターにホン型のサブコーンが取り付けられている。

Webmaster氏はこの方法からスタートしたものの目立った改善が見られなかったようで、極めて独創的な「平面式」のサブコーンを思い立つという慧眼。

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3日前に使い終えた入浴剤の容器を素材にする。

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紙で30㎜の型を取ってハサミで切り取る。
スポンジ素材の両面テープがあったので5㎜角にカットしてスピーカーのセンターキャップに一点留めしたところ、コーン紙と接触したので両面テープを重ね張りした。
FOSTEX P1000K用のTQWT箱でF77G98-6用に作ったバッフル板が残っていたので取り付けてみたところ、どうも目立った変化は見られない。

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スチール製で重く、しかも両面テープが2重張りで振動の伝達効率が悪かったんだろうと察し、直径を25㎜程度にしてみたらシンバルの響きが良くなる等、高域の伸びが明らかになった。
ただし、音量を絞ると元のまま。

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そこで、厚さ0.1㎜のアルミ缶を使ってみる。

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底の部分がカップ状になっているので30㎜でもコーン紙に干渉せず好都合。
結果として、やっただけの改善は見られた。
この方法、今後広まる可能性がある。

ただし、情報量や解像度が向上したわけではなく、同じ8㎝のTangBandとの開きは埋めようがないのも事実。
現状の箱ではこのユニットの能力を生かし切れていない可能性も大きいので、サイズに見合ったJSPを試作するなどして素性を見極めた上で今後の使途を考えてみたい。


元祖 地獄らーめん

11月17日

この日の最低気温は氷点下。
インナー(要するに股引と長袖シャツ)を2枚着して寒さを凌ぐ。

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輪厚国道沿い、以前から気になっていた元祖地獄らーめん
昭和29年の開店で、場所はそのままだという。
創業者は亡くなられたが奥様がご健在で、息子と2人で店を切り盛りしている。

事故多発ゆえ国道36号が弾丸道路・棺桶街道と呼ばれた時代、こんな辺鄙な場所に飲食店があったとは信じ難いが、恵庭方面に向かってすぐ先には国の史跡である旧島松駅逓所、札幌方面に少し走ると120年目を迎えた照道寺というのがある。
〔当時は細い砂利道で、毎日来る牛乳屋さんにお願いして時々札幌まで送ってもらった〕という先代奥様の証言を聞いたので間違いない。
それにしても、表情豊かで軽く冗談を飛ばしながら元気に調理場に立つ奥様はとても80代半ばとは思えない。
一見気難しそうな2代目店主もユーモラスで会話力があり、やや雑然とした店内は小規模なドライブインを思わせる。

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みそ辛 20丁目 (300円増し950円)
事前に調べた限りでは最高の辛さと判断して注文したのだが、上限は無いと言う。
店内を見回すと、106丁目を完食した客の記念写真が飾ってあった。
もうワケが分からない。

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当然だが、まぁ~、いゃあ~・・・辛い。
激辛でもスープの味が感じられる三平や北龍と違い、ここまで来ると唐辛子の酸味と鋭い辛みが全て。
昨年閉店した北光線の寶龍で食べた地獄ラーメンの記憶が蘇る。
麺と具は何とか食い終えたが、スープは殆ど手付かず。
若い頃なら意地でも飲み干せただろうが今は出来なくなってしまった。

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サービスで出してくれる漬物が大層美味い。
意気投合して7丁目を注文した同行の若い衆がヘロヘロになって先に帰ってしまったので2人分を全部いただく。

11月18日。

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店先の看板。
尋ねはしなかったが、地獄ラーメンが元々は〔仲か川〕だったのだろう。
浜ちゃんぽん=三八飯店と同様と思われる。

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さて、この日は普通の塩ラーメン(大盛り700円)
前日があの状況だったから、一度普通のラーメンを食べてみて、適切な辛さをのランクを考えたかったので再訪した・・・いや、半分は元気な母さんを見たかった、という事だ。

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麺は少なめなので大盛りが丁度良い。
スープはやや薄口だが、食べている途中から丁度良い按配となる安定の食堂系。
昨日の同行者が遅れて入ってきて、塩チャーシューを注文。
2人とも辛いのを頼まなかったので店主が笑う。
続いて、セコマのホットシェフが売れ切れとかで若い衆がさらに加わり、何丁目を頼もうかと迷っている。
辛いのは大丈夫などと意気込んでいたものの、隣席の常連客が食べていた2丁目を見て怖気づいたのか、〔じゃあ2丁目〕。これで厨房とカウンタ席一同爆笑。
スープをレンゲで一口啜ったところ、結構辛い。
1~5丁目の範囲内ならスープと一緒に味わえるようだ。

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サービスの自家製漬物(1人仕様)。一緒にライスを注文すれば充実した昼食になるだろう。





そば天国輪厚店


11月16日。

隣町への通い出張も今回が最後となった。
何せ山間部なので街中よりも気温が数度低く、屋内とはいえ暖房設備が無いので寒さが堪える。
インナー着用の極寒姿でも、長と半端な寒さは余計に堪えるものだ。

お昼は輪厚国道沿いのそば天国輪厚店
同行者がいる時はこの店一択。

暖房の効いた店内でくつろぎ、注文する。

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一番人気の輪厚さん定食 980円。
この店はライス大盛りが無料。
卓上に常備されていた天かすが無いので尋ねると運んできてくれた。

一味をたっぷり振りかけ、満腹になって店を出る。



11月18日追記

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この時の同行者は結局3日間通い詰め、顔を覚えた店員に勧められてカウンタ脇の無料天カスを3袋もらった。そのお裾分け。
夕食の味噌汁に入れてみた。

2016年11月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

定演終了

11月12日。


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11時に集合してパート練習。
早くから根を詰めると本番で集中力が保てなくなるので案分が必要だ。

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自分達の隣の部屋。これにはウケた。
各部屋ごと曲名を付ければ面白いと思う。
〔眠れる森の美女〕にはオバサン団員が殺到するだろう。

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14時頃からステージ上でゲネプロ。
小さな音もスッキリ通るリハ室とは違い、ホールではテンポを他の人に合わせようとするとタイムラグが生じて混沌となる。

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〔ローマの祭り〕のバンダはパイプオルガンの横。

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夕食はいつもの哈爾濱飯店で塩ラーメン。
525円の価格は相変わらず。
喉が渇くのでスープを半分ほど残す。

さて本番。
今回の入場者は946名。ゲネプロでは乱反射気味だった響きが、客が入ると落ち着いて吹き易くなった。

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恒例の鬼プログラムが無事終了し、市電に乗ってススキノへ。
この日は嵐と徳永英明の公演でタクシーの手配が付かず、各自宴会場へ向かう事となった。

2次会まで頑張り、同方向の団員とタクシーに乗り合わせて2時過ぎに帰宅。

11月13日。

昼近くになって起きる。
打楽器返却で江別の学校に行き、その後厚別区民センターへ。

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催し物に出演する信濃中OBバンドのお手伝い。
当日は廃人状態でしょうと団長に伝えてあったが、打ち上げはずっとビールで通したので体調は普段通り。

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アンコール曲は〔また逢う日まで〕。



2016年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

前日リハ


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毎年恒例の鬼プログラム。ついに前日となった。

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キタラ3階の大リハ室。
何年前だかに初めて入った時、天井の高さに驚いたものだ。
グランドピアノ2台にパイプオルガンもあり、フルオーケストラの人員も収容出来る広さ。

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前日なので出演者がほぼ全員揃う。
譜面台が足りず別の部屋から持ってくる。

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旭川で調律師をしているチューバ奏者のお土産。
ピアノ専用という事になっているが、管楽器用とほとんど変わらない。

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ユーフォは重いので全員置いていく。
夜中になってから、翌日11時からパート練習やるとのメール。
3人が飲みに行ったのは知っているが、本当かい?








2016年11月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

Trio DOSanko+Heiko 第1回演奏会

11月7日。
仕事を定時で切り上げ、北24条の札幌サンプラザホールへ向かう。

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道内出身のユーフォニアム奏者2名とチューバ奏者からなるTrio DOSankoと、ドイツを代表するチューバ奏者ハイコ・トリーベナー氏(Heiko)による演奏会。

以下、プログラムの〔ごあいさつ〕を引用。

ユーフォニアム&チューバ・アンサンブル集団
Trio DOSanko+ Heiko(トリオ・ドスアンコ+ハイコ)

Trio DOSanko+ は、北海道をこよなく愛し、北海道出身である事を誇りに思うプロフェッショナル音楽家3人で結成された、道産子によるユーフォニアム&チューバアンサンブル集団。旭川に拠点を構え北海道発信で素晴らしい音楽を広め、道内各地でソリストとしても大活躍している旭川出身大御所ユーフォニアム奏者、竹内広三。アメリカで培った音楽、技術で数々の有名コンクールを総なめにしソリストとしても今や飛ぶ鳥を落とす勢い、国立音楽大学講師として後進の指導にも熱い、芦別市出身ユーフォニアム奏者、安東京平。日本の大学卒業と同時に本物の音楽探究のためドイツへ渡り、数々の国際的一流オーケストラで実地の演奏経験を積み、現在もドイツを拠点に本場ヨーロッパ音楽界そして日本でも活躍中、札幌出身チューバ奏者、濱田孝紀。この三人でタッグを組んだのが、この ”Trio DOSanko+” です。

Trio DOSanko+は、基本となる三人のメンバーにその時の演奏コンセプトに合わせ、+(プラス)ゲストアーティストを迎え、アンサンブル音楽表現の可能性を広げる試みです。同属楽器のみならず打楽器、ギター、歌などといったコラボも今後期待されます。記念すべき第一回目を私達の愛する街札幌で開催するにあたり、今回はメンバー濱田の大切な音楽仲間であり、国際的チューバ奏者のハイコ・トリーベナー氏をドイツから迎え、ユーフォニアム&チューバカルテット(四重奏)となり、” Trio DOSanko+ Heiko” が実現しました。短い時間ですが、私たちの演奏を通して少しでも皆様に素敵な時をお届けすることができたら、
メンバー一同心より嬉しく思います。

(引用終わり)

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札幌サンプラザホールは約500席。
音響の良さに定評があり、ステージに乗っても気持ちの良いホールだ。

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今回のプログラム。

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さて、開演のブザーが鳴り、登場した4人は〔ワシントンポスト〕を立奏。

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ユーフォのデュオ、チューバのデュオ、双方のソロと、畳み掛けるように曲が続く。

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休憩を挟んで第2部はポップス系中心の編成。

本州で来日公演のハイコ・トリーベナー氏はF管チューバを市内の奏者H氏から借用し、濱田氏はC管を担当。
トリーベナー氏は大の日本びいきとかで、暖かくもウィットの効いた仕草で会場内の空気を支配する。
質実剛健といったドイツ人のイメージからかけ離れた大らかさだ。

ハイコ・トリーベナー氏を除く3名は本番5日前から旭川の山中で強化合宿を実施。
そうした成果もあり、ステージパフォーマンスもデリケートな響きも素晴らしかった。
聴衆よりも奏者4人が楽しんでいたのではないかと思うほど、息の合った演奏が続いた。


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2016年11月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

パンク


11月6日。

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本格的に降った。
20センチほど積もっただろうか。この時期のドカ雪は珍しい。
湿気を含んだ重い雪をママさんダンプで歩道側に移動する。
家の裏に境界線ギリギリでアパートが新築される事になり、今まで雪捨て場になっていた空きスペースがなくなってしまうので頭が痛い。

さて、昼から江別市の学校体育館で定演前の合奏。
入り口で左前輪から激しい衝撃音。ハンドルを切るのが早くて縁石にヒットしたようだ。
フォグランプが無事だったのでホッとしていたら、左前輪がペシャンコではないか。

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初めてスペアタイヤを出したところ、幸いにも空気が抜けていなかったので後輪と交換し、後輪を前輪と入れ替える。

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サイドに穴が開くと修理不可能だ。
今履いている冬タイヤは寿命が近いので、中古販売店からの1本買いとなる。


※ 後記

後輪とはいえ、1本だけ別物だと制動性に不安があるので2本交換する積りで中古ショップを訪れると、昨日メールを交わしたスタッフが同じ型番の中古を出してきた(ミシュランX-ICE2)。
偶然本日入荷したそうで、〔ラッキーでしたね〕。
減り具合も今履いているのと同程度だったので1本のみの交換となった。
工賃込み6,750円也。



2016年11月07日 | Comments(4) | Trackback(0) | 車関係

合奏161030

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ボイラーが故障したとかで、会場にはポータブルストーブが設置されていた。
熱放出量が1人400Kカロリー。40人近く集まるとそれほど寒くはない。

この日を含め、本番までの合奏があと3回。
尻に火がついて真っ赤っか状態のカウントダウンは毎度の事。

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2016年11月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ラジカセのスピーカーを転用してみる②

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今までの工作で余ったベニヤ材から17㎝四方を2枚切り出し、ホールソーとサークルカッターで穴あけ。

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不覚にもスピーカー用の穴が大き過ぎた。
こういうのは端材などで練習するべきなのだが、それをしなかった。
薄いベニヤ材を裏から充てる事にする。

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隙間を木工ボンドで埋め、乾燥を待ってJSPに収める。
中域が前に出て悪くはないが、高域の繊細さは期待したほど伸びていない。
低域はJSPのお陰でかなり頑張っているものの、締まりがない。
10数年経たジャンク品ラジカセなのでスピーカー自体が古くなっているせいもあるだろう。
ただし、エンクロージャーのお陰でラジカセ本体で聴くよりもずっといい音で鳴っているのは間違いない。
何万円もするラジカセなら、もっとマシなスピーカーを使っているだろうと踏んでいただけに残念な結果となったが、こんなものだろう。
とまれ、これでラジカセのジャンク品に手を出さずに済む。

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取り付け穴は76㎜。
以前音場型共鳴管システムを作った時に使用したF77G98-6と一緒なので付けてみる。
スピーカーがこれ1組だけなら常用してもいいが、やはり物足りない。

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という事で元に戻した。
やはりALTEC 2.5"の澄んだ中高域は魅力的だ。
複数のスピーカーを組み合わせるのはある意味イコライザーで調整するのと同じようなもの。
1組で全てを満足させてくれるスピーカーは難しい。

ラジカセのスピーカーを転用してみる①



寒風の中、早めのタイヤ交換。
ギックリ腰の再発に怯えながら2台分を済ませた。
ずっと記事にしてきたのだが、新たな発見もないので今回は無し。
FBにアップしたら3分後にコメントがあり、同じくタイヤ交換の最中にヤッてしまったという同志が1名。
続いて、3台済ませてリタイヤというギャグをくれた方が1名・・・。
作業中は中腰の姿勢が続くから、タイヤを抱えていなくてもやってしまうものだ。

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さて、久しぶりにハードオフに行くとジャンク品のCDラジカセの中に音の良さそうな物を発見。
MD読取不能・操作ボタン不良で540円だったので即買い。
同じ物がもう1台、こちらはMD編集不良で1,080円。欲しいのはスピーカーなので手を出さない。

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パナソニック RX-MDX3
コブラトップという愛称があるようで、裏を見ると98年製造となっている。
メーカーが多機能・高音質を競ったバブルラジカセ時代の延長上のモデルで、CDは問題なく動く。

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ラジカセタイプは現在SONY D-3000があり、これに勝る物はない。
筐体を捨てるには忍びないがスピーカーの取り外しにかかる。

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裏のネジを全て外すと簡単に分かれる。

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抵抗値も記されていない。中国製っぽい。

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埃だらけだったので軽く掃除し、計測すると7.5㎝程度のフルレンジ。
ウレタン製のエッジは大丈夫だ。
ネットで取説を調べると最大出力が5×5Wとなっていた。

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現在の布陣。
スペース節減のため逆さにするとスピーカーの位置が丁度良くなった。
低域は指向性がないので高さを選ばない。

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セレクター2個で単独・複数と8種類の聴き方が出来、重宝している。

さて、外したスピーカーだが、JSPに入れてみようかと考えている。
ALTEC 2.5"の澄んだ中高域はキットの箱があればいいかなと思うようになってきた。

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ラジカセのスピーカー、どんな音で鳴ってくれるか楽しみだ。
続く。

ごちそうさん食堂

10月25日。

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北広島市の外れで朝から野良仕事。
雪が降って紅葉も鮮やかさが失せた。

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お昼は懸案のごちそうさん食堂
いつも行く炭屋の向かいから入った住宅街にあり、充分に下調べしないと辿り着けない。
幟がないと普通の住宅にしか見えない。駐車スペースは3台分で、開店5分前には既に2台停まっていた。

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カウンタ10席にテーブル2つ。7~8人で満席状態となる。
おばさんが独りで切り盛りしているようだ。

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4食限定の天丼定食が気になったが、初訪問なので定番?のザンギ定食にする。

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先客が4人いたので、注文してから20分後に到着。
ライスは普通盛りにしてもらった。
切り干し大根も美味いし、鮭の粗汁も具沢山で心がこもっている。
味も量も大満足・・・。

もう15年ほど前になるが、駅裏口近くのセイコーマート付近に500円で定食を出す隠れ家のような店があり、人に連れられて一度だけ行った事がある。
おばさんの柔らかい物腰に見覚えがあるので同じ人かもしれない。

2016年10月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

そば処 まるかめ

それにしても日没が早くなった。

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寒暖の差が多い旭川は、紅葉の進みが早いように思える。

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夕食に向かった先は大町のそば処 まるかめ
通りから引っ込んでいるのでヨソ者はカーナビが必要。
6月に訪問した時は臨時休業だった。

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店内はかなり広く、海亀の剥製や古い調度品があったりして老舗の雰囲気。

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手広くやっているかと思っていたが、丼物はなく全て麺類。

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セルフ給水機の脇に陶製の灰皿が重ねられてあり、気になってテーブルに持ち帰った。
電話番号が4桁のみで、30周年なら戦前から続いているという事になる。

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ラーメン 630円

これには驚かされた。
鰹系の香りがしない。化調は入れていないようで、甘みもなく、かといって醤油の風味が尖っているわけでもない神秘的なスープ。
豚骨と煮干のようだが確証は持てない。
好みは分かれるだろう。
個人的には、間違いのない業務用スープで済ませる店が多い中、独自のやり方で続けているという事には好感が持てる。なお、製麺会社は不明。

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ラーメン丼も相当年季が入っている。
もしやと思い、スープを飲み尽くすと、

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ラーメン丼にも店の意匠が・・・。

会計の際、店のお婆さんから話を伺った。
四国出身のお祖父さんが開業したのが大正14年。
近くの市場入口(名前を聞いたが失念した、現在はセブンイレブン)で長く営業していて、移転したのが19年前。
この灰皿と丼は藁紙で大切に包まれていたのを引越しの際に発見したそうだ。
作られたのは60年前、当時娘盛りの婆さんが知らなかったとしても不思議ではない。


2016年10月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

らーめんや天金 四条店

10月16日。
全道各地で20度超えの陽気で、久し振りにエアコンを使った。
帯広から帰り、2晩家で過ごして今度は5泊の旭川出張。

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今回の宿は〔くれたけイン旭川〕。レオパレスが撤退し、8月19日にリオープン。
昼食付きで1泊3,900円のキャンペーン価格で予約した。

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夕食は宿から至近の天金四条店

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有名店にはよくある風景。

蜂屋創業店に隣接していた頃は良く通っていた店だが、移転間もなく訪問した際、スープ表面の脂がシワシワになっていた(あの)味が減ぜられていたような気がして足が遠のいていた。


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正油ラーメン 700円。

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今ではやや埋もれた感も否めないものの、加藤式旭川ラーメンは健在。
700円という価格も今では割安に思える。

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宿のウエルカムドリンクサービス。
セルフ式なので自分で注がなければならず、チョット損した感じ。
2016年10月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ふじ膳

10月14日。

朝風呂を済ませ、定期巡回でふじ膳のブログを見ると、380円の朝定食が〔炒めもやし麺〕とある。
焼きそばみたいなものだろうか? 揚げ物よりはいいので少し早めにチェックアウト。

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なんと・・・。今年はタイヤ交換を早める事になりそうだ。

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本日も十勝晴れで窓際は眩しい。

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厨房では従業員の若いほうが大きな中華なべを操ってモヤシを炒めている。
朝から贅沢な気分だ。

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基本は塩ラーメンで具はモヤシ、千切り筍と刻みネギ。
ずっと野菜を摂取していなかったので有難い。

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この日、不通だった清水町の国道38号が開通し、無料区間の十勝清水~占冠間46㎞を走行。
家までの時間はほとんど変わらない。



2016年10月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

チヨマトウ沼

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帯広市西15条北2丁目、国道沿いのサッポロドラッグストア裏手に神社があって、その敷地内に〔チヨマトウ沼〕という雑木林に囲まれた小さな沼がある。

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入口の鳥居より。チヨマトウ沼は奥の鳥居の後ろ。

昔は国道を跨ぐ大きな三日月湖で、平成16年に木賊原通りへの道路直線化工事により大きさが3分の1ほどになった。
その昔アイヌ同士間の紛争が度々あったようで、戦いに敗れた多くの人がこの沼で果て、その血で沼が真っ赤になったという伝承があり、〔血の池〕とも呼ばれている。
チヨマトウにはアイヌ語で〔悪霊の住む沼〕〔恐ろしい沼〕という意味がある。
アイヌの鎮魂と伝承を後世に伝えるのを目的として同年チヨマトウ神社が建立された。

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広さは少し広めの駐車場を持つコンビニの敷地程度か。
沼の周辺に生えた種類の多い木々は、原始林だった頃の面影を留めている。
社殿と棟続きで神主の住居があり、そこのお婆ちゃんが庭いじりをしていたので話を伺うと、神社が建つ前は道路を挟んだ協立病院のほうまで沼が広がり、道路がその周囲を迂回していたそうだ。

そういえばサツドラ敷地はかつての帯広温泉ホテル。
寝坊した日に住宅街を抜けてホテル横から木賊原通りへ抜けるにも、国道からは行き止まりに見えて一度も進入した事がなく、有名な心霊スポットという事すら今まで知らなかった。

この日、寝る前になってノートPCが故障。
動きが遅いのでフリーのレジストリクリーナーを3種類稼動させても改善されず、そのうちに再起動が不可能となってしまった。
トライ&エラー続行状態のまま放置してウトウトしていると若い男性の声で〔本体を完全に冷ましてからやり直すように!〕というお告げ。
電源を引っこ抜いて就寝し、早朝から色々試しているうちにファイル読込みが開始され、再起動成功!

どうやらチヨマトウ神社で参拝したご利益があったようだ。
2016年10月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

らーめん懐

10月13日。

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早朝から十勝晴れ。
やや左の四角いのが藤丸デパートで、右側がドーミーイン。

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らーめん懐
開店前に到着し、中に店主の気配が認められたので11時30分まで待つ。




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裏メニューの〔しじみらーめん〕を所望すると、常用している(出身地の)大津産ではなく今回他所から取り寄せた蜆で味噌汁を作ったところ、ダシが出なくて満足のいくスープにならないという事で次回に持ち越しとなった。

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ちょっと多め 700円。
小さな丼からはみ出しそうな穂刈の麺は、量が少なめのラーメン店なら2玉分ぐらいありそうだ。

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実は前回、店の中で眼鏡を紛失した。
店主も一緒になって探すも見つからず、何処にあったのかその後見つかり、いつ来るかも知れぬ一見客のために保管してくれていた。
緩く茹で上げられた穂刈の麺を啜っているうちに胸が一杯になってしまった。

体調が万全でなく、店も休みがちなので一見客はお断りだそうである。
次回は4ヵ月後、しじみらーめんは出来なくてもいい。元気な姿を見たい。










2016年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

仙人掌

10月12日。

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午前中は十勝晴れっぽい天気だった。
いつもの同伴者が歯痛でお昼を食べられないと言うので好きな店に行ける。

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2年ぶり仙人掌(しゃぼてん)

開店5分前に到着して待っていると、ラジオの時報とほぼ同時に店のおばちゃんが暖簾を掲げ、入口にプランターを置く。

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当然ながら一番客。カウンタ席の一番端に座る。

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さて、これを見てずっとシナチクらーめんが続いていたのを思い出し、普通のラーメンにする。

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据え置きの650円。
柔らかく茹でられた穂刈の麺。海苔の陰に柔らかいめんまが多く潜んでいるのも嬉しい。
勿論スープ完飲。

相変わらず素っ気無いおばちゃんも元気そうで何より。
2016年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

10月11日
午前中職場に行って最低限の仕事を片付けて出発。
占冠から高速に乗って芽室で降りた。

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音更帯広まで無料だったのが十勝清水間に短縮された。
清水の寶龍に行く機会も増えるだろう。

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今回の宿は初めて利用する十勝イン。
古い建物で、部屋が狭いのと集中冷暖房の操作にコツが要る以外は困る事がない。
街のド真ん中で駐車場が無料というのも連泊者には有難い。

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夕食はパチンコ太陽の1階にある白閃(はくせん)。
メインは丼物でラーメンは醤油と味噌のみ。ただし長丁場のパチ客が腹拵えに寄る〔離れ〕のような店ではない。
店を手伝う奥さんが入院していたとかで昼過ぎに閉めていたのが、先週辺りから20時までの通常営業に戻ったようだ。

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醤油ラーメン 700円。
豚骨・鶏ガラが効いたスープで脂も多め。
魚介類は入れていないが、この力強さはとん平を思わせる。
濃いと感じる客もいるらしく、割りスープも一緒に運ばれてくる。

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どこの麺は訊かなかったが、テル印だろうか?
実は裏っぽい居酒屋メニューもあり、帯広は独り飲みに向く店が少ないので独りで来る客に好評のようだ。
ラーメンを啜った後に飲むのも悪くはない。


2016年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

湯元小金湯

10月10日。

次女の希望で豊平峡ダムの見学。
3連休の最終日、国道230号は定山渓手前から詰まり出す。

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電気(ハイブリッド)バスの券売り場。
指定8施設の温泉が利用できる日帰り入浴パックを購入。

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色付きはイマイチだが、この機会を逃すと寒くて紅葉どころではないだろう。
外気温6.5度という寒さ。

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観光放流。

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ゴンドラで上がるレストランは長蛇の列で、多くがアジアの観光客のようだ。
だるみえ~る、きたえーる、かでる・・・。札幌市役所のネーミングセンスは微妙だ。

ダム資料館も見学し、凍えそうになりながら帰りのバスに乗り、車の暖房を〔強〕にして小金湯温泉に向かう。

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駐車場はビッシリ、当然館内もすごい混雑。

先にレストランで昼食。運良くテーブル席が空いていた。
出待ちの間、長女から結婚記念日を祝うメール。

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かけそば大盛り(840円)
道産小麦使用の太い蕎麦と穏やかなツユで、こうした場所にしては結構なものである。
頼めば天かすも出してくれる。

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山妻と次女は天丼。
エビ天が3本入っていたとかで1本恵んでくれた。結婚記念日のプレゼント。
その後に温泉。
加水とか殺菌剤とか源泉がどうとかいった事には拘らない。
硫黄臭がそこそこあれば満足なので、その点に関しては定山渓の観光チェーンがやっている大浴場よりもずっと温泉を楽しめた気分になれる。


2016年10月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉

明珠酒家

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北広島市某所の公園にて。

台風を境に気候が例年通りとなった。
日差しは柔らかくなり、朝晩は冷える。

以前、江別恵庭線沿いにラーメンを出す店があると聞いていたので走らせてみる。
北広島市街地から7~8キロで運動公園とセラミックアートセンターの入り口があり、さらに進むと左手に田舎の道の駅のような施設。

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営業している店子はここだけのようだ。

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中国訛りのオバちゃんが広い店を仕切り、調理人は家族だろうか?

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ランチタイムは単品メニューとほぼ同じ値段でスープ、搾菜、お代わり自由のライスが付く。
結構客が入っていて、多くがセットを注文していた。

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担々麺 850円。
これがドッシリと辛く、三平鉄火の中ぐらいのレベル。
自分には丁度いいがそれでも汗が噴き出す。

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スープがナミナミと具が隠れるほどで、中身は木耳、千切りの筍、豚三枚肉を片栗粉で揚げたもの。
ホテルなどの中華料理店で食べる担々麺とは趣が異なる。
〔飯店〕、〔酒家〕と色々あるが、ここは中国料理店。出すものは基本的に家庭料理だ。


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この大衆的な雰囲気と価格が中国料理店の良さという事で。

どらいぶいん立石

9月30日。

仕事を終え、帯広から高速に乗った。
不覚にも占冠インターを通過してしまい、降りたのは夕張。
料金2,950円也。
無料区間はあくまでも占冠~帯広間だけで、1つでも過ぎると全額徴収されるので注意が必要だ。

地元で色々聞いたが日勝峠状況は厳しいらしい。
橋を支える土壌そのものが壊滅状態で復旧の目途が立たないようだ。
トンネルを掘るにしても10年スパンとなり、物流への影響も懸念される。

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どらいぶいん立石で遅い昼食。
セルフサービスの注意書きが入口に貼ってある。
カウンターのメモ用紙に注文を書いて中のオバちゃんに渡す仕組み。
今回はオバちゃんが盆に乗せて運んでくれたが混雑時は取りに行くのだろう。

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正油ラーメン 670円。

前回食べた塩ラーメンのスープが稀にみる透明度で、期待通りのヴィジュアル。
私なんかはこれを見ただけで満足してしまうクチだ。
食べ終えたらテーブルを拭き、カウンターに返しに行く。

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長時間運転のお供が売られていて、やはりここはドライブインだと思わされる。

函館赤ちょうちん

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25日の夕食はインデアンでハンバーグの辛口。
まちなか店が出来て以来、帯広に来てインデアンに行かない事はない。
薬味のスライス生姜があるのも大きい。

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29日は山岡家の朝ラーメン。
すき家や吉野家の朝メニューのほうが低価格で内容も充実しているのは解っているが、曇ったり降っていたりすると訪問率が高くなるという不思議。
この日は頼んでもいないのに味玉入りという不思議。

それにしてもよし栄寿しの閉店は残念だ。
帯広という街は一人で軽く楽しめる店が少ないように思う。
屋台村は窮屈だし、カウンタ席のある居酒屋でもスタッフのテンションが無駄に高い店だと疲れる。
表にメニューと価格のある寿司屋はとうに閉店し、静かで好きだった居酒屋も今はない。

おばちゃん独りで細々とやってるホルモンの○○ちゃんといった店でビールを片手に焼き肉2人前とライス、というのも悪くないなぁ~と思い立ち、場末の飲食街なら普通にあるだろうと探し回ったのに見つからない。
小さな居酒屋でも結構いい酒を出していたりで近寄り難い。
諦めずにもう少しマメに探す事とする。

久しぶりに函館赤ちょうちんに寄った。

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氷敷きの海の幸・山の幸をカウンタ席が囲む。
ここなら独りでもノンビリできる。

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お通しで2合徳利の燗酒を飲る。

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この日注文したのは刺身盛り合わせ、根ボッケの刺身とメフン

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メフンは大好物で、これだけあれば2合飲める。

空きっ腹に燗酒が効いてまだ早い時間なのに酔っ払いの出来上がり。
行く予定だったラーメン店を諦め、ダイイチでトマトジュースとおはぎを買って宿に戻る。

2016年09月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

聚楽

9月27日。

部屋であれやこれやと忙殺されて時計を見たら19時近くになっている。
駅前の懸案店に電話したところ、奥さんが入院中で早く閉めているとの事で、ダイイチで弁当とオハギでも買って済まそうと向かったが、途中で考えを変えて繁華街へ向かう。

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3年ぶりの聚楽。
営業していたようなので階段を降りる途中、店主に出くわしてギョッとした。
行灯の位置を直すか何かで出てきたようだ。

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あと1つで優勝の日ハム戦に見入る奥さんは相変わらず元気だが、立派な口ひげの店主は見た目も年を取った。

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メニューは以前からこんな感じだったかな?と、過去のブログ記事と見比べたら変わっていない。

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タンメン
そういえばこの店には大盛り料金が書いていなかった。
〔ウチが多いんじゃなくてヨソの店が少ないのさ〕と言われたのを思い出す。
味の三平を彷彿とさせるのはスパイシーな挽肉によるものか?

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あと2年で50周年の節目。チャーハン+餃子の完食を急がねばならない。
2016年09月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

KIRIちゃん

9月26日。

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この日は帯広地方卸売り市場のふじ膳にて朝食。
揚げたてのフライが食べられて380円という贅沢さ。
しかし朝から揚げ物は尾を引き、夕食はカップ麺で済ませた。

夜中の1時半頃に空腹で目覚める。
カップ麺を続けて食べるわけにも行かず、さてどうしたものかと迷っているうちに深夜までやっている未訪店があったのを思い出し、慌てて着替えて外出。

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いなり小路は場末の小路街の中では割とオシャレな雰囲気で、店主の年齢層も比較的若いようだ。

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KIRIちゃん。ラーメンの幟が営業中の証。

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以前はスナックだったような造りで、甘利大臣のような店主が座っていた。
メニューはラーメン数種と焼きラーメン、餃子のみで純然たるラーメン店だ。
一見無口そうな店主は話し上手、というか聞き上手で、狭い店内でも重苦しさがない。

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正油ラーメン 700円。
鶏ガラが程好い中華風のラーメンで、スープのバランスが良い。

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唯一地域性を感じさせるのがテル印の麺。

ここの店主は元はめん飯という人気店をやっていた。
焼きラーメンがある所以で、未訪に終わったのを残念に思っていたがこうした形で訪問できたのが嬉しい。
次回は焼きラーメンについて訪ねてみようと思う。

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この界隈は2時になると殆どの店が営業を終える。
2016年09月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

衆來

9月25日。
先日の台風で橋が落ちた日勝峠は復旧の目途が立たず、占冠~帯広間の高速が無料。
占冠村の高速道入口まで時間が掛かるので、それほど短縮されない。
今時期ならいいが、吹雪等で高速が通行止めになると狩勝峠を通らなければならない。

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先日オープンした帯広の衆來
13時過ぎなのに店内は満員状態。
6年前に閉店した寶來のご主人から手ほどきを受けたとか。
後継ぎがいないと聞いていたのでそれっきりだと誰もが思っていただろう。

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寶來の人気裏メニュー、しなちくラーメンがある。

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しょうゆラーメン 700円。
見た目は驚くべき再現度だ。

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自家製のうどんのような麺を啜っていると、初めて寶來の暖簾を潜った時の記憶が蘇る。
スープは豚臭が伴う帯広スタイルで、継ぎ足して熟成された独特の酸味はこの先徐々に増していくのだろう。そう思うと嬉しくなる。

脇目もふらず寡黙に作り続ける店主はまだ若い。
帰り際、スープが酸っぱくなるの楽しみだねと声を掛けた途端、破顔一笑。
なかなかの好青年だ。

2016年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ウインドマシーン改造編 ④

先日、レンタル楽器庫から台座を持ち帰った。
借用依頼のあった団体の本番も近くなったので、最終的な改修を行う。

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支柱・ハンドル・布といった小物類を収納する袋を作る。
こういうのは纏めておかないと忘れる。

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テント地を2枚重ねで縫製して完成。

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布の張力を加減する際のステーの取り付け部分とストッパーをコースレッドから6ミリの通しボルトに変更して強化。
撮り忘れたが、台座のアウトリガー(安定させるための張出し)もコースレッドで留めていただけだったのでこちらも通しボルトで強化した。

という事で、やっと自分の手から離れた気分だ。
昨年5月頃だったかに無理をして左膝の半月板を損傷し、全力で走れないオジサンになってしまったが、楽しい作業だった。
もし次の機会があるなら、今度は胴体を半割り構造にしてハッチバックの普通車でも運べるサイズのウインドマシンを作ってみたい。


以下、組立手順の画像。
現場で直接説明出来るとは限らないので、スマホで画像を見ながら組み立ててもらおう。

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支柱は両側の固定板を開いて真上から慎重に差し込む。
反対側には白のガムテープを貼ってあるので間違える事はないだろう。

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張力調整部分の位置関係。
スプリングは外側。胴体を載せる前にやっておくべし。

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胴体取り付け部分(裏側)。
台座と接触を避けるため、最初から胴体部分にナット2個分のフカシ。
ボルトをベアリングに通し、付属の工具箱から長短2個のナットを出して友締めする。
ここは手締めで構わない。

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同じくハンドル側。
画像ではボルトのネジ山が余っているが、スレスレまで詰めたほうが演奏が安定する。

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このウインドマシンは逆時計回しなので下手すると演奏中に緩んで抜け落ちる。
付属のレンチでしっかり友締めが必要。
ここでの友締めは、レンチを逆時計回し、ハンドルを時計回しで締め上げる。
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