そば天国松乃家 輪厚店

4日間、北広島へ通い出張。年内はこれで最後。

地獄ラーメンという選択肢もあったが、連れの人は辛いのが苦手のためいつものそば天国となった。

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メニューを見ると値上がりしており、最人気メニューが「1,000円の壁」を突破している。
それでも12時を回ると待ち客が出るほどの繁盛店だ。

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まかないカレーセット 900円。

輪厚店はライスの大盛りが無料。ルウもライスに見合う分だけの量となっていて得した気分。
具材の感じからしてカレー南とは異なる業務用のルウを使っている模様。
江別と恵庭の店は未訪問だが、各店舗それぞれがメニューに工夫を凝らしているようだ。

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11月17日
氷点下で道路が氷結し、ブレーキの踏み加減を〔練習〕しながら目的地に向かう。

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激辛親子 900円
辛さは5段階の3で、当初はこれが最高だったそう。
唐辛子パウダーを溶かしこんだヒリヒリ系ながら、蕎麦もツユも本来の味を楽しめるレベル。

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言わなくても無料の天かすを持ってきてくれた。

三平の十割鉄火が大丈夫なら〔5〕でもイケそうだが、最近は挑戦しようという気が起こらない。

2017年11月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

凹み修理、その他

古いBessonユーフォの話。
娘が5年使っている間に出来た凹み傷を始め、気になる個所が増えたため、さっぽろミュージックサポートさんに見積りをお願いした。

修復前の画像を残すのを忘れてしまったが、高校の部活でトロンボーンパートから譜面台が倒れた際の鋭い凹み傷を見た時にはさすがにこちらも凹んだ。
実は自分も10年ほど前に同じ目に遭っていて、休憩等で離れる時は椅子に乗せるようにしている。

ミュージックサポートの代表者は市内の楽器店で15年間リペア技術の研鑽を積み5年前に独立。
40そこそこながらこの道20年のベテランだ。

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中でも譜面台直撃パンチの凹みは修復に手間取ったようで、ご本人は仕上がりが良くないと謙遜されていたがそれほど目立つものでもない。
きちんと叩き出して再メッキという選択肢もあったがこれで充分。

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3番管の凹みもほとんど目立たない。
素人でもメッキ施工が出来る「めっき工房」なるものが市販されているが、仕上がりはどんなものだろう?

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最近剥がれて欠損した4番ヴァルヴ押金の貝も見ての通り。
シェルパーツの在庫などあるはずもなく、どこで調達したものなのか色合わせや厚みはもとより触感まで完璧に復元されていた。これには感動。

ベル3か所と3番管の凹み、ヴァルヴ押金の貝埋め込みで修理代の総額は・・・、
自分の予想をはるかに下回っているため、ここでは書けない。
今までの見聞やネット検索等で大体予想が付くものだが、予想額の6割程度だったので「こんなんでいいの?」といった按配。

眠っている他の楽器も気になる凹み等が散見されるので、順次修理をお願いする事にする。

2017年11月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

めんこい茉季詩夢

先週末から急激に気温が下がった。
それでも冬至まで1ヶ月もある。

11月12日

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山妻と次女が朝早く実家に出発し、必然的に山岡家で朝ラー。
9時頃にもかかわらず結構混んでいた。

11月13日

弁当無しなのでお昼は外食。

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4年振り〔めんこい茉季詩夢〕

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中央に大テーブルがデンと構え、白いせいか店内が明るくなったようだ。
3人座れるカウンタ席は残っていて、5~6人も入れば満員という店の狭さは変わらず。

ぺットボトルの水がピッチャー替わりとなる。
店主独りで切り盛りしているのでこういうのもアリだ。

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しおラーメン
価格は据え置きの700円。
特徴的な白湯スープはコーンポタージュのようなとろみ感が増している。

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良く縮れた相模屋の麺も相変わらず美味い。

博多 一幸舎 札幌すすきの店


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暖かい日もあるが、ほぼ順調に晩秋~初冬に推移する北海道。

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ススキノのセントラルビルの隣にある雑居ビルで、表からチョイと入った場末感漂う一角に今年7月オープンした豚骨ラーメン店がある。

全く関係ない話だが、かつて深夜まで営業していた「そば茶屋」の事務所がここの5階だかにあって毎月集金に通っていた。
ある日、見覚えのある集金人とすれ違ったので事務のオバチャンに名前を確認したところ、中学時代の同級生で間違いない。
〔ネガネがずり落ちてるの見て気付いたんですよ、全く変わらないので〕と言うといきなり大声で笑い出した。
30年近く前の事。

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7月の帯広出張で〔麺処たざ和 TAZATON〕の店主から開店する事を教えてもらった。
昼を少し回っていたので客は無し。券売機で〔ラーメン〕のボタンを押す。

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〔泡スープ〕と言うらしい。
期待通りのワイルドさで、それでいてくどさをそれほど感じさせない。
赤くない生姜は初めて。

〆に軽く一杯という量はいいとして、750円という札幌価格はちょっと強気かなと思う。

北龍

10月28日

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小春日和だったので2台分タイヤ交換。

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トラヴィックの夏タイヤは車検を何とか通ったという摩耗状態で要交換。
前輪のデッスクパッドも同様で、春先まで持つかどうかという按配。
朝8時からスタートして給油所で空気圧のチェック終えるまで2時間。
慎重に作業をしたお蔭でギックリ腰を再発せずに済んだ。

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お昼は久し振りに北郷通りの北龍

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上から山妻の味噌、次女の豚骨正油、私の激辛大盛り

激辛といっても辛さはそれほどでもなく、多種類の具材を確認しながら楽しめる。

裏参道から移転して早や10年経過した。
通い始めて20数年、変わらず美味いラーメンを提供してくれる貴重な店だ。


定演終了

10月20日

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キタラ3階の大リハーサルで合奏。

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今回はミュートを使う曲があり、ミュートを差すと音程が上ずるのでトリガーを使う。
AMUSEのユーフォニアムは音程がいいのでトリガー不要。
勿体ない話だが、こういう時でもない限り使う機会がない。

合奏を終えて翌日の練習会場に打楽器を運び、作業を終えて帰宅したのが23時前。

10月21日

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中島公園駅近くの施設で合奏を終えてキタラに向かう。

20年近く常任指揮者だった先生が8月に亡くなり、ご本人が振るつもりで選んだ曲がそのままプログラムとなった。なので今回は追悼演奏会の意味合いが大きい。
冒頭のイン・メモリアム、2部初頭のカンタベリー・コラール、ラストのラシーヌ賛歌など、吹きながら色々な想いが去来する。

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21時半を過ぎでメンバーがほぼ揃い、グランド居酒屋富士で打上げ。
数日前から葛根湯を服用していたものの微熱が治まらず、コップのビール数杯で酔いが回ってしまった。
楽しみにしていた2次会も、この調子じゃ持たないのが見えていたのでキッパリ諦めて地下鉄の最終便で帰宅。
10年前であれば風邪程度なら参加して当然という気持ち。
そして、いつも1次会で帰る人には「ツマンネエ人達だな~」と(笑)。
年を重ねなければ気付かない事って結構あるものだなぁ~と感じる事がここ数年増えている。

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帰る途中に保険用として買ったウイスキーも手を付ける事無く就寝。
2017年10月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

寶龍総本店

10月20日
バンドの定演を翌日に控え、キタラで合奏練習前の腹拵え。
ススキノの南7~8条近辺で夕方5時頃に営業しているラーメン店は限られている。

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鴇の家は夜間のみの営業となり、天一は値段が高い、すすりの生豚肉は苦手という按配で、結局は寶龍総本店となる。

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味噌ラーメン(税込801円)
表面を覆う脂が厚い割にスープは意外とあっさりめという万人向けの味。
楽器を吹くのに喉が渇くといけないのは承知で全部飲み干す。

混雑前で閑散とした店内。
福来軒と並んでいかにもススキノのラーメン店という風情が好きなのだ。

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壁に東京ロマンチカの古い写真。
つい先日、三條正人さんが亡くなられた。





そば天国松乃家 本店


10月17日

北広島市で翌日の準備。
昼になったのでいつものそば天国に行くと駐車場が空っぽ。
16・17日と臨時休業の貼り紙があり、どうやら慰安旅行っぽい。
市街地へ向かう途中のラーメン店も隣の定食屋の駐車場が一杯。
サンワドーの隣にある蕎麦屋に向かうと閉店して久しいようだった。
そこの出入り口付近に商売っ気の無い喫茶店があり、ランチをやっているようだったので入ってみる。

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ピラフセット 500円。可愛い喫茶店でオッサン二人がランチ。

10月18日
前日の夜は雷雨で寝付けなかった。
南区の奥では積雪もあった模様。

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幸い朝から晴天。紅葉も終わりのようなので記念に1枚。

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お昼はそば天国で秋の味覚てんぷら膳 1,100円。
天だねは舞茸と鮭のフライで通常のランチメニューよりも割高な印象を受けるが、季節限定という事で。

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無料の天かすは注文時に言えば持って来てくれる。
2017年10月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

麺処たざ和 TAZATON

10月12日
当初は長寿庵で大盛りでも手繰ろうと向かったものの、18時の時点で店内は真っ暗、中に人の気配もなし。

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9年前に閉店した老舗店だが、建物も周囲も荒れた気配が無く、すぐにでも営業を再開出来そうな雰囲気だ。

1昨日行った鳥辰に再訪するも貸切りの貼り紙。
焼き鳥で軽く一杯やりたくて、一人でも入り易そうな店を検索して向かうと別の店に替わっている。
今日はツイてないな・・・。

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看板に目を惹かれ、取り敢えず入ってみた。
さてこの店、昨年ラーメンを食べた塚田農場ではないか。

表の様子が全く違っていたので気付かなかった。
店名が変っただけのようである。
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座ってしまったので仕方がない。
2合徳利の燗酒にとりすたセット(580円)を注文する。

2人組の若い女性客が入り、テーブルを1つ空けた隣に案内されたのを断り、通路を隔てた向かい側に座った。
数分後に2人が振り返ってじっとこっちを見る。
オヤジの独り客がそんなに気味悪いか?
白い徳利に違和感を覚えたのならまだ許せるけど。

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〆はTAZATONで基本の豚骨ラーメン
いつもながら、男っぽいスープが美味い。

こないだはクソ暑かったねぇ~などと言葉を交わして店を出る。

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ダイイチ壱号店でおはぎと朝食用のカップ麺(カレー味)を買い、部屋に戻る。
適量の酒と甘いおはぎが眠気を呼び起こし、21時頃には熟睡していたはず。
2017年10月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ますや


10月11日

昼から雨で、寄り道せずに宿に戻る。
今回は未だラーメンを食べておらず、かといって繁華街で行きたい店もないので〔ますや〕に確認の電話。20時までと聞いて車から傘を持ち出して向かう。

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到着したのが19時半頃で、閉店30分前なのに出待ちの客が15名という混雑ぶり。
厨房を独りで仕切る母さんは大忙しだ。
隣のテーブル席では初老の紳士が日替わり定食を食べていた。

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ラーメン 660円。
懐かしい食堂風の醤油味で、1度だけで終わってしまった味乃やを髣髴とさせる。

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テル印だろうか?腰のあるよく縮れた麺が美味い。

席を立ったのを見て厨房から母さんが飛んできて、電話をくれた方ですか?と訊かれる。
電話で駅前から向かうと話したので出張客だと思ったのだろう。
嬉しい心遣いだ。

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街中のダイイチ壱号店でおはぎを買い、深夜の空腹に備える。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鳥辰


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定演が迫り、どうしても吹けない部分があるので楽器を持参した。

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98までの2小節がソロ部分で、指定のテンポが138。
本番10日前の時点で115がやっと。この部分の旋律は自分だけなので相当ヤバいのだ。

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宿の6階より、20時頃の駅前周辺。
空気の入れ替えで窓を開放すると、豚丼なのか焼き鳥なのか香ばしい匂いが流入してくる。
もっと練習すべきだったのだが、誘惑に負けてしまった。

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よし栄寿しの閉店で足が遠のいていた八丁堀界隈だが、大通側の隣地に近寄り難い雰囲気の焼き鳥店がある。

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相当古い店構えで、中が覗けないので気後れしていた。
中は相当広く、テーブル4客とカウンタ席で詰めれば20人位は楽に入れそう。

細身の老店主が熾った炭の前で串を並べ、奥さんが注文取りと配膳。

品書きを見ると串焼きは一律400円で、精肉は3本、つくねは2本という具合。
他に若鳥半身焼きや一品料理、おにぎりなども揃っている。

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燗酒の二合徳利を注文し、胡瓜味噌でゆるりと。

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レバー豚ロース。昔ながらの皿盛りというのが嬉しい。

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それにしても年季の入った店だ。
店主が手を休めたのを見計らって尋ねると、自分は2代目で店の歴史は80年を超えるそうだ。
函館の菊水小路にある鳥辰はトリシンと読み、ここも戦前からの店だが多分無関係と思われる。

安いし美味いし若い奥さん?も親切だし、すっかり気に入ってしまった。
この店ならカウンタの隅でくつろげる。
2017年10月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

インデアン

10月10日。
年内最後の帯広出張で、芽室町に入ったのが14時半頃。
懸案の2店はいずれも定休日。
「とかちむら」でラーメンを出す店は臨時休業・・・。

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展示してあった昭和30年製のトラクタ。
当時はガソリンが貴重品で、灯油で動くようになっている。

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今回の宿は十勝イン。
駐車場が無料で1泊3,500円という安さはネット速度の遅さを補って有り余る。

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いつものインデアンまちなか店

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朝から何も食べていなかったので、単品としては一番高価なシーフードの大盛り
素揚げのピーマンと茄子がアクセントを与えている。
スライス生姜をタップリ乗せるのは毎度の事。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

串鳥 北広島駅前店

10月3日。
この日から隣町への通い出張で、昼近くに銀行の用を済ませてから昼食。

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こちらの串鳥は11時半開店。前回は上ヒレカツ定食だった。

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今回はカツカレー

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ライスとキャベツのお代わりが無料となっており、カレー類にはキャベツの皿がないから無理だと思っていたら、隣の客が卓上の取り皿にキャベツを盛って食べ始めた。
食券を見るとその人もカツカレー。

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遠慮なく頂く。

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カツカレーはルウが別容器で量が多く、まるでライスをお代わりするよう勧めているとも取れる。

キャベツを食べているのでライスのお代わりは少なめ。でも満腹だ。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ドライブイン憩

9月29日。

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いきなり冷え込んだ。
宿も暖房が入って風邪を引かずに済んだものの、毛布を借りるべきだった。

昼に仕事が終わり、芽室町国道沿いの〔ドライブイン憩〕
老店主の顔を見たくなって3年ぶりの再訪。

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ヒマだから1人で切り盛りしているはずなのに店内はほぼ満員。
「店が先か自分が先か」などと緩く笑っていた店主はデカイ声で「あ~毎度さんです!」

娘さんかな? 白い三角巾が似合う清楚な女性がテキパキ手伝っていて、まるで若い頃のさくら(倍賞千恵子さん)のようだ。

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昨年50周年を迎え、中も外も創業時のまま。
コップ水を運んできたさくらさんに「父さん元気だね~、3年振りなんだわ」。
厨房で伝え聞いた店主が忙しいのにわざわざ出て来て「イヤイヤ、顔はちゃんと覚えてるよ」。

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何とも幸せな雰囲気で美味さ層倍の味噌ラーメン。

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ブツ切りネギの苦みすら味わい深い。
2017年10月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

青龍

9月26日。

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宿より帯広市街地を望む。
日が短くなり、5時過ぎから少しずつ明るくなる。

この日の夕食はJR構内の青龍

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正油と半チャーハンのセットが魅力的だが、正油は過去に食べていて、塩と半チャーハンのセットは無理らしい。

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味噌ラーメン

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細い麺でスープもオーソドックス。
繁華街の吟来が閉店してしまい、帯広中心部で昔懐かしいタイプのラーメンを出すのはこの店とますやぐらいになってしまった。
並びの豚丼店と同じく、日によっては19時前に営業を終えてしまうので注意が必要。

2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

9月25日

今回は酒を飲まずに通す予定だったが、酒呑みというのは何だかんだと理由をでっち上げて飲みたくなるものだ。銚子1本ぐらいならいいだろうとか。

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という事で白閃前回

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だし巻き卵は必須。

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コロッケ。これが効いてもう1品注文するのを断念。

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ダラ燗が尽きかけた頃に新メニューの天ざる
これで蕎麦屋酒となったのはいいが、コロッケが効いていて天ぷらと稲荷を収める腹がない。
パックに詰めてもらい、トボトボと宿に戻る。
2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

オビスイの弁当

帯広の昼食はずっと木賊原通りの〔丸秀〕にお世話になっているのだが、お手伝いのオバちゃんが1週間ほど来られなくて手が回らないという。
近くには4~5人で予約して食べられるような店がないので弁当で済ませる事にした。

帯広水産食品㈱が弁当もやっていて、チラシを見ると安くて種類が多い。

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3日間の内容。
8時頃に電話注文してお金を集め、事務所に預けておけば昼前に届けてくれる。
時間の節約にもなるし、これなら店に行かなくてもいいんじゃないかという意見が大半。
電気ポットがあれば各自が味噌汁やカップ麺を持参すればいい。
来年の4月はこの流れになりそうだ。

2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

豚鶏茶・インデアン

9月24日。

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占冠インター手前で小休憩。

当初は復旧の見通しが立たなかった日勝峠は10月末までに開通の予定で、それに伴って道東道の無料措置も解除される。
国道から占冠までの距離があるので所要時間は大して短縮されないものの、高低差が無いので走り易かったのは確か。

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今回の宿はJRイン。10年位前に泊まった時はホテルヒーローという名前だった。
大浴場があり、丼物限定ながら朝食が付いて1泊5,000円は魅力的だ。

それほど遠くはないのに、線路を跨ぐのが面倒で滅多に行かない長崎屋。
今回の宿からは至近距離。

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2Fフードコート内の豚鶏茶 長崎屋帯広店
(トンケイチャ)と読む。
500円のラーメンが大盛りでも無料という貼紙があったので従う。

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醤油大盛り
こうした場所柄大して期待はしていなかったものの、普通に美味い。

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少し離れた席では部活帰りの中学生らが無心にラーメンを啜っていた。

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続いてインデアン
10数歩の距離だが、変な目で見られそうなので一旦フードコートの外に出てから入り直す。

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薬味の容器が違うのと使い捨ての紙コップが異なる点。
客が盆に載せて運ぶので破損事故を防ぐ目的なのだろう。

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インデアン辛口

店ごとに微妙に味が異なるそうだが、自分の舌じゃ判らない。
ラーメンを食べたのも手伝って汗が止まらない。

帯広に来たらインデアン。図らずもお決まりのパターンとなった。

9月27日
帯広の長崎屋はだだっ広くて迷う。
4階にもフードコートがあり、ラーメンを出す店もあった。
この時の腹具合ではラーメン1杯じや不足しそう。2階へ降りる。

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エビの辛口
ここのインデアンはスタッフが全て女性で、その中でもメガネの姉さんがいい仕事をしている。
今回の出張は1度しか飲んでいないのに疲れ気味。
ほどほどの辛さは安眠を約束してくれる。






2017年09月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

車検終了

函館から帰宅したその日に引取り。
今回は諸々重なって出費が嵩んだ。
夏タイヤも交換時期に来ていたが車検はギリギリセーフなのでそのまま。
次回も20万を超すようなら国産車(中古)に買い替えようかという話も出ている。
国産車ならカローラフィルダー辺りか?
入庫前に不具合が続いていたエアコンが問題なく作動するようなので助かった。
2004年の最終モデルで13年目、9万キロを超えたが特に異常は無し。

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以前トラヴィックを手放したオーナーから譲り受けたビル足に換装した。
錆が目立つものの実走行は1万キロ程度と聞いているので最後まで大丈夫だろう。
ビル足はかなり固くて路面のノイズを拾いやすいが、ガスが抜け切ってバネだけで走っているよりはずっと快適だ。
マンホールなど、わざわざ段差を狙って走りたくなる。

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先代トラヴィックで5万キロ走行時に換装した際に買ったオーナメント。
かれこれ10年以上経つか。

2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

はこだて塩らーめん しなの

9月8日
お陰様で無事に仕事を終える事が出来た。
昔ならそのまま帰宅したものだが今は辛い。
早朝に函館を発つ予定なので酒を飲まずに函館最後の夜を過ごす。

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夕食は宿に隣接するしなの
以前はつけ麺専門の〔麺神〕が入っていて10年程前に〔北浜商店〕
この店に替わった時期を思い出せないが、過去のブログ記事を調べたら未訪問だった。
まさに灯台下暗しという事。

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20時過ぎにもかかわらず店は満員。ラーメンは塩が700円~という価格構成。

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チャーハン 650円。

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やや濃いめの味付けで食べ応え充分。価格も良心的かと思う。
時間も時間だし、この一杯で足りる。
炒飯に始まり炒飯で終わった今回の函館出張だった。

2017年09月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

よしだ支店

9月6日

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今回は快晴が続き、どうやら最後まで持ちこたえそうな按配。

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この日の夕食は松川町のよしだ支店。3度目の訪問となる。
前日は電話確認したにもかかわらず終えていたので半信半疑で向かうと営業していた。

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今回はラーメンチャーハン
ラーメンは初訪問時の感激が薄れてしまったものの、函館では珍しいタイプ。

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炒飯は炒め方も味付けも家庭的で、食堂に似つかわしいホッとする一品だ。
2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

江戸八

9月5日
4泊もするとそろそろ疲れを感じ始める。
いつも出発前に未訪の候補店を幾つか選定しているのだが、今回は幸珍だけで終わってしまいそうだ。

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宮前通りの江戸八
母さんが独りでやっていた。
麺類はともかくとしてカツ丼は母さんに作ってもらうに限る。

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カツ丼ともりそばのセットにする。単品で注文するより260円安い。

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蕎麦は大した事は無いがカツ丼は人気がある。
見ただけでお判り頂けよう。

常連客と雑談する母さんの訛りが凄くて津軽弁並み。ともかく内容が伝わってこない。
それとなく尋ねると松前町の白神という所のご出身だそう。

2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ジムニーと脱兎号

函館の仕事場は近くに陸運支局があるので時々珍しい車にお目にかかる。

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走行中の姿を見た時、ボンネットの形状と絶妙な錆び具合からして初代ブルーバード以前の車種だろうと判断し、停車したので改めて眺めると黄色い軽ナンバー・・・アレッ?
見事に騙された。
オーナーに訊くと30年ほど前のスズキのジムニーで、ボンネットがオプションで販売されていたのだそうだ。
日産のフィガロなんかが流行ったバブル時代。スズキもこういう事をやっていたのを初めて知った。

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これは凄いぞ! 戦前の脱兎号
オープン仕様に改造したものだろう。シンプルなメータの並び具合が目を惹く。

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当時は(戦後も)乗用車は基本的にトラックのシャーシを流用したものが殆ど。
元々タイヤが大きいので見栄えがする。先に紹介したジムニーもそうだ。
部品はワンオフだろうし、ガソリンも現在の組成でそのまま走れるものかどうか?
エンジンは載せ替えられている可能性はあるものの、排気ガスの何とも言えぬ香りも魅力的。
こういう車に遭遇すると、自動車の進化ってなんだろう? と思う。
大野町にあるヴィンテージ車専門店の商品だが、〔いったい幾らの値段が付くんでしょうね?〕と尋ねたらウ~ン・・・と首をかしげてオシマイ。


2017年09月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

レストラン和家(棒二本館)

9月3日

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この日の夕食は棒二森屋の和家

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定位置から見える風景も来るたびに変貌する。キラリスが完成し、更地も埋まりつつある。

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この寂れ感が堪らない。
客は自分の他に老婦人2人組のみ。食後のコーヒーを啜りながら雑談が続く。
厨房から中華鍋を煽る音が聞こえてくる。
普段なら帰り支度の時間なのに邪魔しちゃって悪いな~と思いつつ夕暮れの街並みを眺める。

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定番の昔風醤油ラーメンチャーハン
セットが無かったので単品の注文となった。

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ラーメンはもとより、ここのチャーハンも美味い。

棒二森屋が閉店を検討しているという話が広まったのは今年の6月。
築80年の本館は耐震強度が基準を満たしておらず、取り壊しとなる可能性が高い。
様々な人間が行き交う〔駅前〕。この単語に秘められた感傷的な雰囲気を留める希少な場所だけに、これが最後かもしれないと思うと淋しくなる。
2017年09月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

マル米食堂

9月2日

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国道と宮前通りの交差点に北ガスの大きな建物とタンクがある。
かつては駅前から宮前通り~湯の川まで市電が通っていて、バス路線に変更後も〔ガス会社〕の停留所名が引き継がれた。
地元の人が一様に〔北ガス〕ではなく〔ガス会社〕と呼ぶ理由。

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18時24分。ずいぶんと日没が早くなった。

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この日の夕食はマル米。土曜日なのに客は誰もいない。

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印度カレーライスは自分でルウをかける。
このみすぼらしい店内に立派な食器、そして適度に辛い家庭風味のルウ。

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ほどなくスープうどん

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塩ラーメンより50円高くても、この落し卵に価値がある。

朝市にありながら観光客を寄せ付けない佇まい。
いつもの事だが腹も心も満たされた。寝る前に空腹で困る事は無いだろう。


2017年09月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

幸珍

9月2日。
この日は事務仕事なので時間に余裕がある。
産業道路を走り、昭和にある中国料理店に向かう。

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開店と同時に駐車場が満杯となり、薄暗い店内はお客で埋まっていく。

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客の大半があんかけ炒飯・麻婆炒飯を注文している。

初老の店主が中華鍋を操る動作に無駄がない。

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炒飯 750円。

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見た目は小振りだが量は多い。

蕎麦屋のラーメンは大体回ったので、炒飯巡りも悪くないかな? と思う。
2017年09月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

山岡家 万代店

国道沿い北洋銀駐車場並びの古い建物が壊されて更地になっていた。
〔鉄板焼 のきした〕の後に共栄食堂が入り、閉店してから噂を聞かないのでフェイドアウトした模様。

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7月にオープンした山岡家万代店

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この日9番目の朝ラー客という事か?

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小刻みに値上げするから価格表示は邪魔という事か?

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この店のスープはかなりアッサリ目。

これで旭川・北見・帯広そして函館も、宿から仕事先に向かう途中に赤い看板が目に入ってしまうという悩ましい状況。


9月7日

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味を濃い目にしてみた。自分にはこれ位が丁度いい。
2017年09月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 170901


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今回の宿はスマイル函館。
この時期の連泊となると数か月前に予約しないといけない。
1昨年経営者が変ったかつての定宿は今や料金が1.5倍。未練も完全に消えた。
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裏口から出たところ。道路が拡幅されてセンターラインが引かれた。

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モッキリ屋はいつも大繁盛。

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カウンタ席が空いているのを確認してから撮影し、厨房に挨拶して着席する。

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焼鳥くわ焼き風
鶏自体の味が濃いので甘辛のタレに負けていない。

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焼きねぎ三昧
ビジュアル感が素晴らしい。
ネギに乗せられた梅肉と蕎麦味噌、もう一つの野菜は・・・分からないので尋ねるとネギの青い部分。

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〆にもりそば。
この日は2杯で出上がってしまった。軽で長距離走って疲れたわけでもないのに。


9月4日

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宿の裏口より棒二方面を望む。

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肉類が不足しているわけではないが、ここで夕食を終わらせたいので串かつを頼む。

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続いて天ぬき

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野菜不足を補うために海老と胡瓜の南蛮酢。適度な辛みもあって美味い。

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最後はもりそば
ここに来ると飲み過ぎるのが難点だったが、今は2~3杯で足りる。
だから3日と空けずに通っても大丈夫だ。


9月7日

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近くの空き地に放置されたままのローラー。
雨ざらしで軸も錆びていればそのまんま〔重いコンダラ〕。
この日だかの再放送で星一徹が大リーグボールの秘密を暴くシーンがあったそうだ。
年寄りなのによくぞあんなに足が上がるものだと驚いたものだった。

さて、仕事も大詰めに差し掛かり、今回3度目の丸南。

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カウンタ席には仕切りがあり、向かいの視線を気にせずに酒食を楽しめるようになっている。ところが今回、僅かなガラス越しにオッサンと目が合ってしまいギクリとされられた。

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天だね。この店に来たら揚げ物の注文は欠かせない。

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いかの山椒炒め。 山椒の風味が程よく、熱いうちに食べるべし。

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9時を回った。追加した酒が出て来てからもりそば

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未だ早いですがどうぞ良いお年を・・・





2017年09月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

三八飯店本店


9月1日

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前日車検で車を預けてたので軽自動車で長距離運転。

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カーナビ替わりのスマホをセットし、前日届いたバッハのCDを聴きながら向かった。

車幅の狭さから来る横揺れと上り坂のパワー不足感は否めないが、慣れてくると大して気にならず、疲れを感じる事無く走行出来た。

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出発してから3時間、お昼は長万部の三八飯店

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あんかけ焼きそばとチャーハンのセット

見た目よりも麺の量が少ない。チャーハンの量とのバランスを考えるとこれで丁度良いのかも知れない。
1,000円分の満足度は充分。

ご無沙汰しているうちにスタッフがかなり入れ替わったようだ。
でもこの安定感は相変わらず。

浜チャンポンを最後に食べたのは何時だったろうと記憶を辿っても判然としない。 次回に注文しよう。

2017年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ホテルノースシティ

8月29日。

日増しに秋の色が深まる。
事務所の冷房温度が1度上がり、上着で歩いても暑くなくなり、寝冷えして肩凝りが再発したりする。

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久し振りにノースシティのレストランで昼食。
8月からランチメニューが大幅に改変された。
日替わりが消え、和洋中700円からの構成となり、サラダやドリンクバーのコーナーが設けられた。

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300円のサラダ+ドリンクバーで待つ。

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担々麺 800円。
辛みは殆どなく、擦りゴマ風味が優先するマイルドな味わい。
レンゲが付いていなかったりと相変わらずだが、このレストランでラーメンが常設メニューとなった事を素直に喜びたい。
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