八紘学園 農産物直売所

4月23日
出張から戻ると好きなだけ寝ていられるのがいい。
5時に一度目覚め、「ああ~、今日は休みだった~」と気付く瞬間が堪らない。
8時頃に起き出してダラダラしているうちに過ぎる時間の早さよ。

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買い物ついでに八紘学園に行く。
22日にオープンし、この日もアイスクリーム売り場は長蛇の列だった。

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肌寒いので(小)にする。

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日ハム球場が学園敷地内に移転するかもしれないという話がある。

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そうなると、商業施設がゴチャゴチャと立ち並び、この景観は失われてしまうのだろうか?
美味いアイスクリームは勿論の事だが、こうした佇まいは貴重なだけに、今後の動向が気になるところだ。

そんなこんなで休日が終わる。

2017年04月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

美蔓亭

4月21日。
帯広の最終日は快晴で風もない。
昼過ぎに仕事を終え、札幌へ戻る途中に清水町の外れに寄り道。

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芽室町の手前から農道に入る。

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美瑛の丘陵地帯も見応えがある。でも自分にはややこうした景色が原風景。

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小高い場所にある美蔓亭(びまんてい)。
この店がなければ(ラーメンを出していなければ)、「美蔓」という地名を知る機会がなかったのかもしれない。

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羊肉の定食を始め、デザートのアイスクリームまで色々ある。

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高菜ラーメン
この店のラーメンは全て豚骨スープ。味は至ってオーソドックスなもの。

国道を走って清水町市街地から向かったほうが早かったかも知れない。
でも未知の農道を走って辿り着くのも秘境店の雰囲気を楽しめて悪くないものだ。
2017年04月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

三楽

今回の宿はコンフォート。
連休前のキャンペーン価格で1泊3,610円だった。
今回は出発が早いので朝食会場が6時半に開くので都合がいいし、静かなので落ち着ける。

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質素ながら、他におにぎりなどもあるし毎朝メニューが変わるので必要充分。

この日は終日強風だった。
地元の古い人は「十勝の馬糞風」と呼ぶらしい。

朝をしっかり食べているので夕食はラーメン1杯で足りるようだ。

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カレーは2回食べたのでインデアンを素通りして三楽(さんごう)。

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焦がし醤油ラーメンというのを注文してみた。
微細に刻んだ玉ねぎをフライパンで焦がしてモヤシを炒めているようだ。
普通の醤油は未食だが、同じスープかと思われる。

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麺はやや太目。食べ終える頃に50代のサラリーマンが来店。
「ん・・・散々迷った挙句、辛味噌!」
常連かどうか、若い女性スタッフは淡々としていた。

朝4時まで営業。


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2017年04月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ラーメン大光

4月18日
小ぶりの雨がみぞれになり、やがて大粒の雪。
止むことなく降り続き、ずっと外だったのですっかり凍えてしまった。
最高気温が5度で前日より10度以上も低い。

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熱い風呂に浸かりたい一心で、途中のインデアンで夕食を終えた。

4月19日

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この日は15度近くまで上がり、積もった雪も大部分が消えた。

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再訪シリーズは大光
営業は18時までとなっているが、早く閉める事もあるそうなので事前に電話で確認済み。

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今回は味噌大盛(200円増し850円)
豚骨控えで穏やかなスープ。
白味噌系の香りが好ましく、知る範囲内では八天庵南店の味噌ラーメンに近いか。
ライスを追加しようかどうか迷ったが、スープを飲み干せばとりあえず腹は膨れる。
ビジホには非常食があるので不安は少ない。

2017年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

北京亭

4月17日

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この日は朝から快晴で屋内の仕事が勿体無いほど。

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夕食は6年ぶりの北京亭

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値段はそのままのようだ。
前回はややi肉付きが良くなってニコニコしていた店主が、かつてのオーラを取り戻していた。
会話中はじっとこちらの目を見据えている。
あの時の店主は別人だったのかと思うほどである。

カウンタの左手に座ると厨房の中が良く見える。
やや遅くなったものの、几帳面で緊迫した仕事ぶりはまさに見覚えのあるものだった。

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ラーメン
往時と比べて少々薄まったスープはそのままだったのでホッとした。
他に客がいなくても、お代わりしたら怒られるだろうか?

店自体は今年で60年(現店主は2代目)、街外れから現地に移転して20年経つと言う。
早いもんだ・・・。





2017年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ぱんちょう

4月16日。
18時を過ぎてから街に出る。

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長寿庵でカツ丼と蕎麦のセットでも食べようと向かったら休み。日曜だから仕方ないか。

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久しぶりのぱんちょう

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ぱんちょう系と鶴橋系、どちらも美味いと思う。
ただし、中には薄い三枚肉を業務用のタレで加熱したのを「豚丼」と称して800円取るような店もあるから困る。

今から17年前、忘れもしない2000年の4月、珍しく待ち客がいないので入店し、(竹)を注文。
食べ終える寸前、不覚にもむせってしまい、「パン!」と威勢のいい音と共に大爆発。
その瞬間、自分の身に何が起こったのか解らなかった。
結果、相席だった向かいの若い女性観光客に多大なる迷惑を及ぼしてしまったのであります。
彼女たちが食べ終えた後だったのが唯一の救い。
直接被害は及ぼさなかったものの、彼女達にとっての豚丼(帯広)は、この時の災難を抜きに語れないのだろうな。きっと。
涙目に鼻水流して平謝りする私を気遣い、そっとティッシュを差し出してくれたその優しさが染みた。

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そんな事を思い出しているうちに出来た。今回も肉がやや少な目の(竹)で1,000円。
デジカメを部屋に忘れてきたのが悔やまれる。

オバサン店員たちに見送られて店を出る。


2017年04月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

北京

今日の帯広方面は20度超え。
清水町から芽室町にかけて広大な畑地が続き、窓を開放すると肥料の香りが車内に充満する。
見通しの良い農道を走っていると、ランダム再生中のMP3音源からこの曲。
完璧にハマって驚いた。



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さて、遅い昼食は柏林台駅近くの「中華・ラーメン北京」

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ラーメンの価格は4年前と変わっていないようだ。
小上がりに近所の住民と思しき爺さんが2人でラーメンを啜っている。

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醤油ラーメン
かすかに生姜が隠し味になっていて、透明感のあるスープとモッチリした麺の相性よろしく蓮華が止まらない。
昨夜飲んだので穏やかなスープに胃が喜んでいるようだ。

次回こそ餃子を注文しよう。
2017年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ブラバン同期と飲み会

4月15日。

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この日はウインドアンサンブル ドゥ・ノールの定期演奏会。
団員の中に高校ブラバンの同期がいて、定演が終わったら同期で飲み会をやろうという話が毎年のように出ていながら、乗り気だった人が急に仕事が入ったりして結局ボツとなっている。

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会場は北5西5のビルにある和民。
一堂に会するのは10年振りぐらいだろうか?
本州に転勤になった者もいて集まったのは10名中6名。

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卒業後の進路も様々で、誰ひとり欠けず、行方不明者もなく、皆揃って元気なのを喜び合う年齢に達したようだ。
大衆酒場でオヤジ連中の雑談が続くき、次の店に行く事も無く皆揃って地下鉄で帰る。

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なぜこんなのを写したのだろう?
2017年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

可変ローパスフィルター

ダラダラと試行錯誤が続くサブウーファーの話。

LP-168HA(現在はLP-168S)は重宝しているものの、帯域調整が効かないのと音量調整が上手く行かないのが難点。
共立のWP-903LPFを通したり、パッシブウーファーのコイルを外して通してみたり、果てにはグラフィックイコライザを使ったり・・・。
電源やスペースを無駄に増やす結果となり、満足しているとは言い難い。

何かいいものはないかとAmazonを漁っていたら、カーステ用のローパスフィルタが4月2日現在で送料込み1,060円。
スープカレー1杯分の価格なのでポチり、某大陸から10日で到着した。

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電源は不要。ピンプラグで音源とアンプの間に通すだけ。
固定用のネジ穴が上側なのはカーステ仕様ならでは。

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帯域は40~150Hzとなっているが、測定機器が無いので本当かどうか判らない。
でもしっかり効いている。手持ちスピーカーの種類に応じて調整可能だ。
ゲインも正常。LP-168HA側の音量を予め上げておいて、こちらで調整すれば使い勝手が増す。

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両面テープで接着して使う。

注意しなければならないのは、LP-168HAがサブウーファー専用アンプとなってしまう事で、通常出力側にウーファーを接続してもほとんど音が出ない。

サブウーファー出力付きのアンプと専用のスピーカーといった「資産」の保有が前提となるものの、LP-168HA自体は3,000円程度なので、この機器とハードオフの安い大口径ユニットを組み合わせれば総額5,000円程度で手軽にパッシプ式サブウーファーシステムが完成する。

音質に拘るならそれなりの投資が必要となるが、プアオーディオ派の私にしてみれば満足出来るレベル。
小口径のフルレンジから無理して低音を引き出そうとしても限界がある。
低域はサブウーファーに任せておいて、フルレンジの箱は無難にバスレフ又は密閉型と割り切って色々な種類を楽しむのが方向性としては幸せだろうと思う。

選曲会議


4月9日。
酒を飲まなかったので目覚めがいい。
飲んで得るものより失うもののほうが多いのはイヤというほど解っているのに、長年の生活習慣を改めるのは結構難しい。
同窓会関係、数年ぶりに旧交を温める、本番の打上げ以外はなるべく控えるようにしている。

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お三時は奮発してビーネマヤのケーキ。

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さて、この日は合奏会場でバンドの選曲会議。指揮者・実行委員他15名が集まった。

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P.スパーク『風のスケッチ』確定。

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チェザリーニ初のシンフォニー『アークエンジェルズ』
こちらも確定。2016年の新作なので北海道初演となるか?

この他、斉藤高順の『ブルーインパルス』とチャンスの『呪文と踊り』もほぼ確定。
チャンスは当初「朝鮮民謡の主題による変奏曲」をやりたいという声が多かった。
「朝鮮~」は創立当初からの団員にとって33年前の全国大会(名古屋)で演奏した懐かしい曲。
「寿がきや」でうどんを食べようとしたら女性専用で入店を断られ、驚いた思い出がある。

『呪文と踊り』もテンプルブロックを使うので製作依頼があるかもと想定していたのだが、昨年8万円も出して購入したとの事だ。

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1988年の課題曲『深層の祭』
課題曲のなかでも屈指の難易度で、今回やるかどうかは未定。

他に候補として挙がったのが真島俊夫『三つのジャポニズム』、伊藤康英『ぐるりよざ』などなど。

今年の定演はいつもより一月ほど早い10月21日。
マトモに吹けるようになるのが歯の治療を終えるGWを過ぎてからなので時間が無い。
パート譜を渡された順から譜読みぐらいはしっかりやっておこうと思う。

2017年04月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ふじ膳

4月7日

仕事が早いので6時半にチェックアウト。

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朝食は帯広地方卸売市場内のふじ膳にて。

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早朝の柔らかい日差しに満ちて清々しい気分にさせてくれる。

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先客が5~6名、観光客らしきカップルもいた。

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この日の朝定食はきつねそば
実は小ライスも付いているのだが、多いので外してもらった。
油揚げの甘い味付けがツユに馴染んでいる。蕎麦は「ごまそば」の類だろう。

これで380円。なか卯よりも安く早朝から蕎麦を手繰れる。
帯広に来る前からHPでチェックしていたところ、麺類が登場する頻度は少なく、今回もラッキーだった。
2017年04月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

インデアンまちなか店

4月6日

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2日続けてホテルムサシの朝食バイキング。
以前は7時まで入れなかったのが現在は10分前から食べられるようになっている。

さて、この日の帯広は最高気温が20度を超した。
今回は帯広の未訪新ラーメン店に行く気になれず、酒も飲まずに手堅く済ませようと考えている。

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そうなるとインデアン

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インデアンのえび辛口
奥の薬味で使うのは専らスライス生姜。福神漬けは普遍的過ぎるし、真ん中の緑色は塩気が多い。生姜の歯触りも香味も口直しとなる。

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猥雑な雰囲気が漂う名門通り。
そういえば最近、客引きをすっかり見かけなくなった。

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満寿屋が開いていたので、夜食兼デザートとしてナポリタンサンドバターパンを買う。
バターパンは創業当時からの人気商品で、幼少時を思い出す味。

2017年04月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

丸亀製麺帯広店

4月5日。

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5時18分撮影。
この後、直射日光で眩しくなり、カーテンを閉める。

朝も昼もきちんと食べたので、夕食は国道沿いの丸亀製麺で済ます。

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期間限定、春のあさりうどん(大)。
湯通しした麺を入れた丼をスタッフに渡すと、浅蜊貝を乗せた上に白濁した汁を網で漉して注ぎ入れる。

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うどんを啜ったとたん、コハク酸が舌の奥の両側を刺激する。
浅蜊の旨みがタップリで何とも贅沢な一品だ。
殻を数えると32粒あった。これを家でやるには相当の出費を覚悟しなくてはいけない。

丼を空にしてからセルフのつゆを注ぎ、一緒に注文した野菜かきあげ、天かす、刻みネギを投入する。
おにぎりの汁物としてはいささか大袈裟か。
しかし、夜中に空腹を感じて困るのはイヤなので、出張先では腹一杯食べておくに限る。
2017年04月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

塚田農場

はげ天で豚丼を食べ、ダイイチでおはぎと野菜ジュースを買って宿に戻る途中、夜中に腹が減ったらどうしようかという不安に駆られる。

ふと路面の居酒屋に目を遣ると〔ラーメン〕の文字。

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客は誰も居らず、ラーメンだけの注文でもいいようなので着席。

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とりパイタンラーメン塩の(小)。

多めのネギと肉団子、うずら、隠し味に柚子。
スープは小麦粉を加えているようなドロリ感で、見た目も昨年行った鶏ぽたに近い。
量的には(小)で正解だった。
2017年04月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

はげ天


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今回の宿はホテルムサシ。
古い施設ながら顧客満足度が非常に高いホテルで、一度泊まってみればその理由が解る。
7時からだとゆっくり食べられないので疎遠になっていたが、今回は時間に余裕があるのと、4月中は税込み3,000円という信じ難い価格だったので9年ぶりに予約した。
ちなみに普段は朝食付きで4,800円。それでも安い。

久しぶりに豚丼でも食べようと〔ぱんちょう〕に向かうと休業日。
蕎麦でもいいかなと東屋に行くと店主が病気で当分休業の貼り紙。

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敷居が高そうで敬遠していた名門通りの〔はげ天〕

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入ってみると庶民的な造りだ。
和服の女将と調理人、ホール係り合わせて5~6人か?
2階は45人までの宴会が可能。

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創業者の小冊子を読みながら待つ。

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豚丼〔肉4枚〕980円。
店頭ショーケースの見本よりも量が多い。
炭火で焼かれた適度な厚みの豚ロースと程よい按配のタレが絡んで美味い。
よくダシの効いた味噌椀を啜って夕食を終えた。

帯広で豚丼を食べるのは久しぶりの事だ。
その理由はいずれ〔ぱんちょう〕に行った時にでも触れたい。


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2017年04月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

レストランメープル

昨夜、娘と焼き鳥屋に行った。

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20歳の誕生日まで半年ほどあるので酒を飲ませるわけにはいかず、娘にはよく泡の出るファンタのゴールデングレープのジョッキ、その後にドブ・・・じゃなくて、甘くない甘酒のような飲み物を徳利で注文した。

4月4日。
朝から暖かい。
3泊の帯広出張で、11時頃に出発する。

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お昼は占冠村。JR駅が山の中にポツンとあり、その脇の占冠村物産館2Fに食堂がある。
物産館というよりも資料館といったほうか分かり易い。

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〔レストラン〕という表現が相応しいかどうかはともかく、広い店内だ。

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占冠醤油ラーメン 540円。
こういう場所だから業務用スープだろうと踏んでいたのだが、なかなかどうして、やや煮詰まった感すらあるしっかりしたスープだった。
空腹も手伝い、速いペースで丼が空になる。

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スープカレー風ラーメンというのも気になる。


2017年04月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

歯医者通い2017

9年前に書いた記事の続編となるが、当時通った歯科医院に相変わらず美人が多いという情報は掴んでいる。
でも駐車場が狭い上に美人院長のストレートな物言いがグサッと来る。
という事で、高校の時からお世話になっている同じ町内の先生にお願いした。
昼休みに犬と散歩するのが日課で、顔がそっくりである。

ブリッジを支えていた両側の2本が弱っていたので抜いた。
歯肉が落ち着くまでの間、仮歯で過ごす。

さて本題。

かつて白石区川下に〔味の利平〕というラーメン店があった。
店主の高橋さんは三平のご出身。三平の先代と年齢が近かったせいか物腰に共通点が多く、好きでよく通っていた。
いつも通り鉄火の一番辛いのを注文し、気味悪顔で見守る奥さんを尻目に丼を空にして意気揚々と引き上げたはいいが、信号待ちで卒倒し、電柱に激突して前歯を2本折る。
その際に上唇を4針縫うというオマケ付き。それが23年前。

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下手なイラストで申し訳ないが、ブリッジの仮歯は残っている両側の歯にC状の金属を嵌め込む造り。
黒い部分が前後にグラつかないようにする補強部分。見た目は本物の歯と変わらない。
裏側部分はせいぜい5ミリ程度の厚みなのだが、これが舌の動きを邪魔してマトモに音が出ない。

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2列目のオクターブのスラーは無理。

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2列目、少し高い音域でも3度の跳躍と「戻り」がかなり厳しい。
無理して出そうとすると唇が音を掴みに行くので硬くて痩せた響きになってしまう。

フィリップ・ファーカス著「金管楽器を吹く人のために」のあとがきで、北村源三先生が若かりし頃、留学先で歯を削るように言われ、治療後に吹いたら全く音が出なかった、というエピソードを思い出した。
代わりに涙が出た、というほどではなかったものの、今までの積み重ねは一体何だったの?という想いは一緒。

色々探っているうちに、唇を当てる角度や舌の動き、息のスピードといったコツが自分なりに体感出来たのが幸い。
ただし条件が全て揃っていないとダメで、常に並々ならぬ精度が要求される。
こんな状態で吹き続けるのはイヤだけれども、この機会に「並々ならぬ精度」を自分のものにしてみたい、という欲が(笑)

連休明けには新しい義歯が入り、以前と同じ状態に戻る予定。
この先も演奏を続けていく上で、きっと助けになってくれるものと信じたい。
仮の状態なので変な癖がついてしまうんじゃないか?という心配は無用。
とっくに「後から覚えた事を先に忘れる」という老境に入っている。



2017年04月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

玉川庵

3月22日。

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今回の宿はコンフォートホテル。必要充分な朝食が6時から食べられる。

道東地方は大雪に見舞われ、除雪されぬままで走りづらい。
昼からの仕事なので早めに昼食。

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7年ぶりの玉川庵 前回

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座敷席に座り、3人はかきそば、加熱した貝類が苦手な麺狂上司はとろろそば

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前回は特がきだったが2,100円と少々値が張る。それでも9個入っていたし、出汁がよく出ているのでこれで充分だ。
WBCの準決勝を気にしながら田舎蕎麦を啜り、濃い目のツユを飲んでいるうちにようやく昨夜の疲れから脱出した模様。

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2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

河むら

3月21日

釧路で炉端焼き発祥の店といわれる栄町の「炉ばた」で17時から酒食。

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囲炉裏の一番いい場所に鎮座する婆さんに訊くと今年で64年目になるそうだ。
デジカメの調子が悪く、スマホ撮影で色彩がイマイチなのでモノクロにしてみた。

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ただ座っているだけだと思っていた婆さんは炭の加減を見たりするなど、ちゃんと仕事をしている。
東京から来た客人に〔めふん〕を食べさせたところ、どうやら口に合わなかったようだ。
最後は全員燗酒になる。
炉端の灰に埋めた大きなカメから直接柄杓ですくうというのも趣がある。

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〆は北大通の河むらで醤油ラーメン。画像はこれだけ。 前回
飲み過ぎてビールは無し。
千鳥足で各自ビジホに向かう。何時だったか記憶にない。
2017年03月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

まるひら

3月21日
釧路の街中に入り、幣舞橋を通過して高台を右折するとまるひらがある。
前回は17時前だったにもかかわらず営業を終えていた。
8時に出発した甲斐があろうというもの。

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9時半開店なので実質営業時間は長い。
それほど広くない店に5名が忙しそうに立ち働く。

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正油ラーメン
老麺やはたに続き、こちらもスープが多い。
透き通ったスープに細めの縮れ麺、力強くも郷愁を誘うカツオだしのスープ。
手を付けていない海苔の香りも乗って渾然となり、不覚にも笑ってしまう美味さ。

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接客の温かさも特筆すべきで、まさに名店の風格が漂う。
2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

老麺 やはた

3月21日
当分行かないと思っていた釧路へ2泊の出張となった。
日勝峠の橋陥落による高速道の無料区間は46キロ。追い越し区間では100キロ以上出しているとは思えない車間距離と割り込みで何度もヒヤリとさせられる。
帯広を過ぎ、幕別を過ぎ、単調な国道を走り続けていると白糠市街地。

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老麺 やはた
13時を過ぎていたので店は空いていた。

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しおラーメン
見た目はアレだが、なみなみのスープもこの店の特徴。
色が濃く、カツオ系の風味が濃厚で醤油と見間違うほど。
前回食べた醤油よりも、こちらのほうがラーメンらしい気がする。

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豚脂好きにはたまらないバラ肉チャーシュ。

次が控えているというのに大方飲んでしまった。

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2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

合奏170318

ぐらつき始めた前歯のブリッジを外し、仮歯を入れた(型は前回取ってある)。
上顎の口蓋に密着させて仮歯を支える金属プレートの厚さは1ミリ程度なのに、スラーと高域が全くダメという有様。
マウスピースの向きを変えたりタンギングの位置をずらしたりしても思うようにはならない。
音を出すために、口腔内の容積や舌の位置がいかに重要なのかを再認識させられた。
心許ない状態で信濃中OBバンドの合奏に向かう。

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昨年亡くなった真島俊夫氏編曲の〔聖者の行進〕。
2014年シンフォニックジャズ&ポップス全国大会の課題曲で、賛美歌・ディキシー・ビッグバンドのアレンジが為され、演奏が終わると感動しているという・・・。

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米米CLUBやオルケスタ・デ・ラ・ルス等で活躍したトランペッター、下神竜哉氏によるバンドクリニック。
どんなアレンジ物であっても吹奏楽となればそれらしく演奏しがちだが、曲の本質というか持ち味を上手く届けるにはどうすればいいか、大変参考になった。

本番は25日。それまでには修正しなければいけない。
2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

千成食堂

3月16日
昼頃に仕事を終え、機材のトラック積みを見届けて帰途についたのが13時半頃。
国道を10数キロ走り、荻伏で右折して駅を目指す。
商店は途中にコンビニが1軒あるのみで、駅前の店は閉店して久しいようだ。

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駅の入口に佇む千成食堂

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建物は新しいがそろそろ50年になるとの事。

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醤油ラーメン 650円。
生姜の香りが漂う薄口のスープは物足りないほど。
チャーシュも手作りのようだ。
見た目も味も、自分にとってはストライクな昔ながらの食堂系ラーメン。
家まで3時間、トイレの心配もそっちのけで全て飲み干す。


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2017年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月16日

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今回の浦河出張は快晴が続いた。
漁師町のこの情景も最後。

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そしてお約束のまさご
未食だった味噌カレーラーメンを注文したところ、WBC連覇に気を良くした店主からミルクラーメンを500円で提供する旨のFB通知の話を聞き、慌てて変更してもらう。

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味噌カレーミルクラーメン 850円。
たまにはこういうのもいい。

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500円じゃ悪いので餃子を追加した。

銭湯の入口に荷物を置き、カウンタで生ジョッキを飲み始めた客をチラっと見ると、この時の漁労長。ほぼ毎日風呂に入りに来ていると言う。
小さな町ならではの再会劇。

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襟裳の漁師から土産に頂いた昆布。



2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋 芝ちゃん

3月15日

この日は帰りにコンビニで買ったカップの担々麺とカレーパンで済ませ、早々と寝た。
0時にスマホの振動音で目が覚める。
家族からLINEがあれば判るようにしていたのだが、0時の電源オフ通知で起きてしまった。
同時に腹がグゥ~と鳴る。常備しているカップ麺で誤魔化すのは侘し過ぎる。

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宿から10数メートル歩けば深夜でもラーメンが食べられる店があるという幸せ・・・。

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7年ぶりの訪問。座敷席は団体客が2組で10数名という賑わい振り。
浦河で深夜にラーメンを出す店はここしかないので、遅い時間は混むようだ。
入るなり女将に〔時間かかりますよ〕と言われたが構わず注文する。

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醤油ラーメン 650円。

キャベツなどの野菜がタップリで食べ応え充分。
店主は自分の事を覚えてくれていて、四方山話を少々してから会計を済ませる。

やっと人心地になり、今度こそ熟睡した。

2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン飯店 輝 革喬 KEN (ききょうけん)

3月13日。
月曜は〔八雲〕も〔まさご〕も定休日。
浦河中心部で唯一未訪問の〔ラーメン横丁〕はカツカレーが美味いらしい。

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中心部に入ると輝革喬(ききょう) KENの暖簾が出ていたので駐車場に入れる。

9年前に正油ラーメンを食べて以来9年ぶりの訪問となる。

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銀聖は日高地方で獲れる銀毛鮭のブランド。
かつて同じ場所に貼ってあったジャンボラーメンは姿を消していた。
ラーメンの他に餃子とカレーもある。

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一番人気のみそラーメン 800円。
やや油が多いながらもスープ自体はあっさりしてる。
体が塩分を欲していたので飲み干した。


2017年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン八雲

3月12日
5泊の浦河出張。

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静内を過ぎると左手は海。
天候も良く、約170キロを3時間20分で走破した。

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宿は4階。浦河は郷愁誘う漁師町。港町と漁師町は違う。

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夕食は昨年堺町にオープンした八雲。店主の姓らしい。
何ともいえぬ良い香りが漂う。

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2つのテーブル席がそれぞれ家族客で埋まり、厨房は忙しそうだ。
中華鍋カリカリ音が何度も聞こえてくる。

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ラーメン1杯で800円の純すみ価格。地元の人は受け入れてくれるだろうか?

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正油ラーメン
脂分の多い濃厚スープに鶏出汁のような香りも・・・。

麺の量が少なめなのが残念。
月曜が定休日であと3回来れるので、期間限定の〔昔風ラーメン〕も視野に入れよう。


3月14日

日没が遅くなり、まだ明るい内に到着した。

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場所柄、以前は居酒屋だろうか? 清潔な店内だ。

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みそラーメン 800円。

生姜が香る味わい深いスープ。
純連はかれこれ20年ご無沙汰なのでなんとも言えないが、清田区の〔花丸〕や北見の〔はる吉〕といった純すみ系と比べるとやや穏やかさを伴う。

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2017年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

元祖地獄らーめん

3月10日。

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雪が10センチほど積った。
冗談交じりに、もし不合格になったら「先生死ね」って?
いゃ~、それはないでしょうという反応だった。
流行語になった「保育園落ちた日本死ね」。これを考えた人は日本人ではないと思う。

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お昼は昨年11月以来の地獄ラーメン
〔味が薄かったりしょっかかったりしたら言ってね~〕と婆ちゃんは元気だ。

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正油らーめん+小ライス 700円。
味はあっさりしていて野菜ラーメンのような優しい味わいのスープ。
これで3味食べた事になるが、ライスと合わせて食べるならやはり味噌がいい。

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面白い色紙を見つけた。

この日は12時を過ぎても客は自分を含めてカウンタ席の3名だけで、厨房もそれほど慌ただしくない様子。
店主が隅に行って背中を見せたと思ったら、〔ヘ~クショ~ン、チクショ!〕
何とものどかな情景だ。

そば天国松の家 輪厚店

3月8日
隣町へ4日間の通い出張。

家と北広島の山間部とでは気温が3度ほど違う。
ずっと倉庫の中での仕事だが、晴れていると外に出たほうが暖かい。

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お昼はいつものそば天国輪厚さん定食 950円。
ライスは大盛りにしてもらった。
以前は無料だったライスのお代わりは100円。

寒いので唐辛子を多めに入れると向かいの同行者が露骨に眉を顰める。
還暦過ぎてエアロ+18インチの新車を車を買う人にそれをやられると何か言い返したくもなる。

3月9日
少し先の〔富貴〕という蕎麦屋は閉店して久しいようだ。
2日連続で輪厚さん定食を注文。

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天かすは、頼めば持ってきてくれる。

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平成15年に納車した三菱のフォークリフトが4000時間達成。
特殊自動車なのでスピードメータはなく、オイル交換は時間で決める。
稼働時間が少ないけれども査定すると二束三文。

2017年03月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

らーめんばにはつ

3月3日

前の晩はドーミーインの夜泣きそばとミカン2個で終えた。
懸案店を回らずに出張を終えるのは勿体ないので山岡家の朝ラーメンはやめておく。

その山岡家永山店のすぐ近くに懸案店があったのを思い出し、開店時間に合わせて向かう。

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この建物は旭川大学高校野球部の下宿で名称が〔バーニングハーツ〕。
〔らーめんばにはつ〕として昼間のみ営業。


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靴を脱いで入るとそこはまさしく下宿の食堂。
お母さんと息子さんだろうか? 2人で切り盛りしているようだ。

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リピーター続出の〔しおしょうが〕に惹かれたが、最初なのでしょうゆを注文。

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表面の脂層から削り節系の香りが漂い、一見しただけで丁寧に作られていることが判る。
やや塩気の多いアッサリしたスープと多めの脂がよくマッチしていて美味い。
本業が下宿屋なので仕方ないが、営業が14時30分までというのが惜しい。

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レストランほのぼので味噌ラーメン。
この日は雛祭りで、デザートが桜餅。
2杯食べれば家に到着するまで空腹感に襲われる事はないだろう。
2017年03月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道北
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