玉川庵

3月22日。

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今回の宿はコンフォートホテル。必要充分な朝食が6時から食べられる。

道東地方は大雪に見舞われ、除雪されぬままで走りづらい。
昼からの仕事なので早めに昼食。

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7年ぶりの玉川庵 前回

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座敷席に座り、3人はかきそば、加熱した貝類が苦手な麺狂上司はとろろそば

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前回は特がきだったが2,100円と少々値が張る。それでも9個入っていたし、出汁がよく出ているのでこれで充分だ。
WBCの準決勝を気にしながら田舎蕎麦を啜り、濃い目のツユを飲んでいるうちにようやく昨夜の疲れから脱出した模様。

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2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

河むら

3月21日

釧路で炉端焼き発祥の店といわれる栄町の「炉ばた」で17時から酒食。

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囲炉裏の一番いい場所に鎮座する婆さんに訊くと今年で64年目になるそうだ。
デジカメの調子が悪く、スマホ撮影で色彩がイマイチなのでモノクロにしてみた。

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ただ座っているだけだと思っていた婆さんは炭の加減を見たりするなど、ちゃんと仕事をしている。
東京から来た客人に〔めふん〕を食べさせたところ、どうやら口に合わなかったようだ。
最後は全員燗酒になる。
炉端の灰に埋めた大きなカメから直接柄杓ですくうというのも趣がある。

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〆は北大通の河むらで醤油ラーメン。画像はこれだけ。 前回
飲み過ぎてビールは無し。
千鳥足で各自ビジホに向かう。何時だったか記憶にない。
2017年03月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

まるひら

3月21日
釧路の街中に入り、幣舞橋を通過して高台を右折するとまるひらがある。
前回は17時前だったにもかかわらず営業を終えていた。
8時に出発した甲斐があろうというもの。

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9時半開店なので実質営業時間は長い。
それほど広くない店に5名が忙しそうに立ち働く。

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正油ラーメン
老麺やはたに続き、こちらもスープが多い。
透き通ったスープに細めの縮れ麺、力強くも郷愁を誘うカツオだしのスープ。
手を付けていない海苔の香りも乗って渾然となり、不覚にも笑ってしまう美味さ。

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接客の温かさも特筆すべきで、まさに名店の風格が漂う。
2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

老麺 やはた

3月21日
当分行かないと思っていた釧路へ2泊の出張となった。
日勝峠の橋陥落による高速道の無料区間は46キロ。追い越し区間では100キロ以上出しているとは思えない車間距離と割り込みで何度もヒヤリとさせられる。
帯広を過ぎ、幕別を過ぎ、単調な国道を走り続けていると白糠市街地。

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老麺 やはた
13時を過ぎていたので店は空いていた。

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しおラーメン
見た目はアレだが、なみなみのスープもこの店の特徴。
色が濃く、カツオ系の風味が濃厚で醤油と見間違うほど。
前回食べた醤油よりも、こちらのほうがラーメンらしい気がする。

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豚脂好きにはたまらないバラ肉チャーシュ。

次が控えているというのに大方飲んでしまった。

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2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

合奏170318

ぐらつき始めた前歯のブリッジを外し、仮歯を入れた(型は前回取ってある)。
上顎の口蓋に密着させて仮歯を支える金属プレートの厚さは1ミリ程度なのに、スラーと高域が全くダメという有様。
マウスピースの向きを変えたりタンギングの位置をずらしたりしても思うようにはならない。
音を出すために、口腔内の容積や舌の位置がいかに重要なのかを再認識させられた。
心許ない状態で信濃中OBバンドの合奏に向かう。

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昨年亡くなった真島俊夫氏編曲の〔聖者の行進〕。
2014年シンフォニックジャズ&ポップス全国大会の課題曲で、賛美歌・ディキシー・ビッグバンドのアレンジが為され、演奏が終わると感動しているという・・・。

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米米CLUBやオルケスタ・デ・ラ・ルス等で活躍したトランペッター、下神竜哉氏によるバンドクリニック。
どんなアレンジ物であっても吹奏楽となればそれらしく演奏しがちだが、曲の本質というか持ち味を上手く届けるにはどうすればいいか、大変参考になった。

本番は25日。それまでには修正しなければいけない。
2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

千成食堂

3月16日
昼頃に仕事を終え、機材のトラック積みを見届けて帰途についたのが13時半頃。
国道を10数キロ走り、荻伏で右折して駅を目指す。
商店は途中にコンビニが1軒あるのみで、駅前の店は閉店して久しいようだ。

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駅の入口に佇む千成食堂

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建物は新しいがそろそろ50年になるとの事。

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醤油ラーメン 650円。
生姜の香りが漂う薄口のスープは物足りないほど。
チャーシュも手作りのようだ。
見た目も味も、自分にとってはストライクな昔ながらの食堂系ラーメン。
家まで3時間、トイレの心配もそっちのけで全て飲み干す。


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2017年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月16日

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今回の浦河出張は快晴が続いた。
漁師町のこの情景も最後。

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そしてお約束のまさご
未食だった味噌カレーラーメンを注文したところ、WBC連覇に気を良くした店主からミルクラーメンを500円で提供する旨のFB通知の話を聞き、慌てて変更してもらう。

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味噌カレーミルクラーメン 850円。
たまにはこういうのもいい。

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500円じゃ悪いので餃子を追加した。

銭湯の入口に荷物を置き、カウンタで生ジョッキを飲み始めた客をチラっと見ると、この時の漁労長。ほぼ毎日風呂に入りに来ていると言う。
小さな町ならではの再会劇。

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襟裳の漁師から土産に頂いた昆布。



2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋 芝ちゃん

3月15日

この日は帰りにコンビニで買ったカップの担々麺とカレーパンで済ませ、早々と寝た。
0時にスマホの振動音で目が覚める。
家族からLINEがあれば判るようにしていたのだが、0時の電源オフ通知で起きてしまった。
同時に腹がグゥ~と鳴る。常備しているカップ麺で誤魔化すのは侘し過ぎる。

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宿から10数メートル歩けば深夜でもラーメンが食べられる店があるという幸せ・・・。

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7年ぶりの訪問。座敷席は団体客が2組で10数名という賑わい振り。
浦河で深夜にラーメンを出す店はここしかないので、遅い時間は混むようだ。
入るなり女将に〔時間かかりますよ〕と言われたが構わず注文する。

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醤油ラーメン 650円。

キャベツなどの野菜がタップリで食べ応え充分。
店主は自分の事を覚えてくれていて、四方山話を少々してから会計を済ませる。

やっと人心地になり、今度こそ熟睡した。

2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン飯店 輝 革喬 KEN (ききょうけん)

3月13日。
月曜は〔八雲〕も〔まさご〕も定休日。
浦河中心部で唯一未訪問の〔ラーメン横丁〕はカツカレーが美味いらしい。

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中心部に入ると輝革喬(ききょう) KENの暖簾が出ていたので駐車場に入れる。

9年前に正油ラーメンを食べて以来9年ぶりの訪問となる。

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銀聖は日高地方で獲れる銀毛鮭のブランド。
かつて同じ場所に貼ってあったジャンボラーメンは姿を消していた。
ラーメンの他に餃子とカレーもある。

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一番人気のみそラーメン 800円。
やや油が多いながらもスープ自体はあっさりしてる。
体が塩分を欲していたので飲み干した。


2017年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン八雲

3月12日
5泊の浦河出張。

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静内を過ぎると左手は海。
天候も良く、約170キロを3時間20分で走破した。

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宿は4階。浦河は郷愁誘う漁師町。港町と漁師町は違う。

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夕食は昨年堺町にオープンした八雲。店主の姓らしい。
何ともいえぬ良い香りが漂う。

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2つのテーブル席がそれぞれ家族客で埋まり、厨房は忙しそうだ。
中華鍋カリカリ音が何度も聞こえてくる。

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ラーメン1杯で800円の純すみ価格。地元の人は受け入れてくれるだろうか?

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正油ラーメン
脂分の多い濃厚スープに鶏出汁のような香りも・・・。

麺の量が少なめなのが残念。
月曜が定休日であと3回来れるので、期間限定の〔昔風ラーメン〕も視野に入れよう。


3月14日

日没が遅くなり、まだ明るい内に到着した。

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場所柄、以前は居酒屋だろうか? 清潔な店内だ。

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みそラーメン 800円。

生姜が香る味わい深いスープ。
純連はかれこれ20年ご無沙汰なのでなんとも言えないが、清田区の〔花丸〕や北見の〔はる吉〕といった純すみ系と比べるとやや穏やかさを伴う。

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2017年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

元祖地獄らーめん

3月10日。

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雪が10センチほど積った。
冗談交じりに、もし不合格になったら「先生死ね」って?
いゃ~、それはないでしょうという反応だった。
流行語になった「保育園落ちた日本死ね」。これを考えた人は日本人ではないと思う。

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お昼は昨年11月以来の地獄ラーメン
〔味が薄かったりしょっかかったりしたら言ってね~〕と婆ちゃんは元気だ。

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正油らーめん+小ライス 700円。
味はあっさりしていて野菜ラーメンのような優しい味わいのスープ。
これで3味食べた事になるが、ライスと合わせて食べるならやはり味噌がいい。

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面白い色紙を見つけた。

この日は12時を過ぎても客は自分を含めてカウンタ席の3名だけで、厨房もそれほど慌ただしくない様子。
店主が隅に行って背中を見せたと思ったら、〔ヘ~クショ~ン、チクショ!〕
何とものどかな情景だ。

そば天国松の家 輪厚店

3月8日
隣町へ4日間の通い出張。

家と北広島の山間部とでは気温が3度ほど違う。
ずっと倉庫の中での仕事だが、晴れていると外に出たほうが暖かい。

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お昼はいつものそば天国輪厚さん定食 950円。
ライスは大盛りにしてもらった。
以前は無料だったライスのお代わりは100円。

寒いので唐辛子を多めに入れると向かいの同行者が露骨に眉を顰める。
還暦過ぎてエアロ+18インチの新車を車を買う人にそれをやられると何か言い返したくもなる。

3月9日
少し先の〔富貴〕という蕎麦屋は閉店して久しいようだ。
2日連続で輪厚さん定食を注文。

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天かすは、頼めば持ってきてくれる。

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平成15年に納車した三菱のフォークリフトが4000時間達成。
特殊自動車なのでスピードメータはなく、オイル交換は時間で決める。
稼働時間が少ないけれども査定すると二束三文。

2017年03月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

らーめんばにはつ

3月3日

前の晩はドーミーインの夜泣きそばとミカン2個で終えた。
懸案店を回らずに出張を終えるのは勿体ないので山岡家の朝ラーメンはやめておく。

その山岡家永山店のすぐ近くに懸案店があったのを思い出し、開店時間に合わせて向かう。

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この建物は旭川大学高校野球部の下宿で名称が〔バーニングハーツ〕。
〔らーめんばにはつ〕として昼間のみ営業。


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靴を脱いで入るとそこはまさしく下宿の食堂。
お母さんと息子さんだろうか? 2人で切り盛りしているようだ。

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リピーター続出の〔しおしょうが〕に惹かれたが、最初なのでしょうゆを注文。

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表面の脂層から削り節系の香りが漂い、一見しただけで丁寧に作られていることが判る。
やや塩気の多いアッサリしたスープと多めの脂がよくマッチしていて美味い。
本業が下宿屋なので仕方ないが、営業が14時30分までというのが惜しい。

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レストランほのぼので味噌ラーメン。
この日は雛祭りで、デザートが桜餅。
2杯食べれば家に到着するまで空腹感に襲われる事はないだろう。
2017年03月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道北

は満長本店

3月1日

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2泊の旭川出張で宿はドーミーイン。低料金の今時期しか泊まれない。

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繁華街から外れた〔独酌 三四郎〕という店で小規模な飲み会。
テレビ番組で紹介されて旭川屈指の名店だそうだ。
宴会をするときは予約が必要。

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原木を粗削りした太い梁が渡って天井が高く、昔は倉庫だったような空間で、女将は割烹着姿という雰囲気満点の店。
おばちゃん従業員達も気付きが良く、混んでいても注文したものがすぐ出てくる。

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品名を忘れてしまったが、〔女将のおばんさい〕だったか?
これを頼んで二合徳利の2本も空ければ最高の独酌となろう。
早い時間ならカウンタ席が空いているので再訪確定だ。
この他にイカの沖漬けやらナス焼やらホッケの開きやらを注文し、地酒を飲んで相当酔った。

店を出てラーメンを食べようという事になり、地元の人お勧めの加藤屋は休業。
酔ったオヂサン達にクドいラーメンは持て余す。
そうなるとは満長しか思い浮かばない。

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したたか酔って啜るラーメンは味が濃い目に感じられてオツなもの。
勢いで2本注文したビールを残してしまった。



2017年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

揚子江・大番

2月28日

雪まつりも冬季アジア大会も終わり、外国人観光客の姿を見かけなくなった。

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仕事で利用しているATMが宝くじ売り場に隣接していて、この日は大混雑。
実物大の1億円も大して注目されていないようだ。

さて、この日は19時から教文小ホールで演奏会があるので北1条通り沿いの大型駐車場に車を入れる。

帰宅が21時過ぎになるので腹拵えをしておく。

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駐車場から至近の揚子江
店の様子は前回と同様で、テーブル席の団体席では宴会が始まったばかり。
ズラリと並んだ大ジョッキが壮観だ。

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今回は正油ラーメンにした。
創業半世紀、当時から大して変わらないであろう一杯を味わえる。
厚切りのチャーシュも美味いし硬めに茹で上げられた麺の歯応えもいい。
この時間は団体客の酒場となるが、自分にとっては大衆食堂。

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まだ時間があるので大番大通り店
何せ隣だから寄らずには済まされない。
奥の座敷席は宴会客で盛り上がっている。

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盛りそば+中盛り券で500円。

歯の治療中につき、大盛りは断念した。
大食いは食べるスピードが命。

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教育大岩見沢校と大谷大学によるユーフォニアム・チューバの演奏会。

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曲ごとに奏者が入れ替わり、プログラムも変化に富んでいて楽しいひと時だった。

PIONEER S-Z91V


久しぶりにハードオフのジャンクコーナーを見て回る。
狙いは大型のスピーカー箱で、メジャーで寸法を測りスマホ電卓で内容積を割り出す。
高積みの商品を測るのに脚立を借り、隣のスピーカーに手を伸ばした時にヨロケて落っこちそうになった。

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今回購入したのは30年前の3ウェイタイプで、PrivateというPIONEERのセパレート型ミニコンポシリーズのもの。

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裏に〔S-Z91V〕と書かれたシールが貼られ、1985~86年頃の物らしい。
これが1組で540円!
スピーカ線を接続してチェックしたところ、スコーカもツィーターも音が出た。

購入の動機は、
①ウーファーのエッジが布製で硬化しておらず、しかも23㎝の大口径なのでサブウーファー用途に向いている。
②昨年友人より譲り受けたFOSTEX FE207の活用法を考えていたところ、1992年頃に発売されたE202というエンクロージャーがあったのを知った。同じ22リットルなので転用可能。
③奥行きが浅めなので車載用工具箱などに再利用しやすい。

試聴したところ、ウーファーの口径が大きい分低域の余裕感が魅力。
ただし、イイ感じで鳴らすには音量を上げなければならず、4.2畳の狭い部屋には向かない。

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という事で当面はスピーカーの置台兼用のサブウーファーとして活躍してもらおう。
口径が大きい分自然な響きになってくれるのがいい。


ところで、Privateといえば中森明菜が出演していたCMを忘れていけない。

1985~86年頃のCM。
定価が214,800円。



1988年の上級機種 Private A5。
明菜がボティコンで踊る。今見るとバブル世代には堪らない映像だ。


山岡家 福住店

今月から歯医者に通っている。
実に10年ぶりの事で、ブリッジの強度が怪しくなり、下の奥歯が弱くなってスルメや鮭トバを齧れなくなった。
放置すると可食範囲が狭まって色々な面で消極性を生み、早々と淘汰されるだろう。
家に例えれば大改修という事で、4月一杯までかかりそうだ。

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そんな折、久しぶりに山岡家に行く。
いつものように100円硬貨を4枚入れて朝ラーメンのボタンを押したのだが、食券が出てこない。画面を見ると430円に値上げしていた。
昨年秋の帯広以来だから半年近くご無沙汰という事になる。
普通の醤油ラーメンも640円になっていた。ワンコインで食べられた昔が懐かしい。

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全て普通。

風邪を引いているわけでもないので豆板醤は少量。黒胡椒を多めに振って啜る。

VW POLO クーラント漏れ・タイベル交換

昨日の事。
山妻から着信があり、水温計の警告ランプが点灯したとの事。
戻ってからクーラントの量を確かめる。

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半年前の車検で交換した事になっているのに、ピンクが濃い紫に変色している。
これがどういう事なのか理解出来ない。
ともかく、下限レベルをかなり下回っていたので手持ちのクーラント液を補充し、警告ランプは点灯しなくなった。

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10年前に購入した時の画像。
クーラント液はピンクと緑の2種類があり、成分は一緒。
液漏れ箇所が判別しやすいよう着色されていて、メーカー・車種によって決められている。

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ディーラーに持ち込んで点検してもらう。
アイスコーヒーが美味い。

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見積書を見て心臓がチクリ
タイミングベルトも要交換でこの金額。

走行は4万キロながら車齢が12年なので交換時期が来たといえる。
1日作業なのでとりあえず乗って帰り、部品が届き次第預ける事となった。

2017年02月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

久平

2月9日

仕事が予定通り16時頃に終わった。
いったん走り出すとノンストップで帰宅する事が多いので西帯広で早めの夕食。

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4年ぶりとなる久平
ここは通し営業なので中途半端な時間でも間違いなく入れる。
息子さんが厨房にいた。

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小サイズのラーメン・カレー・ライス以外は50円の値上げ。

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大缶の黒胡椒が目を引く。
カレーも主要メニューながら店内はカレーの匂いがしない。

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しょうゆラーメン

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このシンプルさがいい。スープも美味い。
麺茹で釜のお湯が適宜替えられていて、飲み干したのは言うまでもない。

その後、十勝清水から占冠まで高速を走り、帰宅したのは19時半過ぎ。
2泊しただけなのに疲れが溜まっていたようで、目覚めると体の力が抜け切っていた。




2017年02月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

2月8日。

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今回の宿は昨年秋と同じく十勝イン。
集中暖房の温度調整が難しく、3段階の1でもすぐに部屋が暑くなり、止めるとすぐに寒くなる。寒いまま寝ると風邪を引くので毛布を借りた。

さて、どこで夕食を摂るか?
よし栄寿しが閉店してしまった現在、軽く飲みたい時に行く店がない。
鮨なら寿し政があるけれども、どうもそういう気分ではないので白閃に行く。

食材が揃わなくてメニュー表通りの物は出せないが、定食類もやっているので言ってもらえればその材料で色々出来ますとの事。
最後にラーメンを食べるので2~3品もあれば充分だ。

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最初に冷奴。大葉の細切りをあしらえたりして中々親切である。
2合徳利はダラ燗にしてもらった。

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チーズスティックだし巻き
奥さんが飲食店勤務の経験があり、白だしの按配も中々のものだ。
出す料理全般に奥さんの味覚が反映されているそう。

出張の多いサラリーマンの前歴を持つ店主は、殺風景な店内で独り飲みを楽しむ客を歓迎してくれる。だから寂しくはない。

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〆の味噌ラーメン
醤油と同じく、万人受けするバランスのとれたスープ。
ちなみにこの店では〔塩〕は出していない。色々試しているが納得のいくスープが完成していないそうだ。
いずれ奥さんプロデュースの美味い塩ラーメンを食べる機会があればいいと思う。

店を出て宿方向に歩き出して間もなく、〔お客さまぁ~~〕と店主が追いかけてくる。
手袋をテーブルに置き忘れた。
二合徳利をお代わりしたので相当酔いが回っていたようだ。
丁度1年前にも同じ事があった。

2017年02月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

麺処たざ和 TAZATON

インデアンカレー(前記事)を食べ、体が何を要求しているのか意識を集中する。
大した反応を示さなかったのと、寒いので〔北のうまいもん通り〕のビルに入る。

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やはりそうなるのか・・・。
駅周辺のラーメン店では自己ベストスリーで、ここの店は量が少なめで都合がいい。

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そのうち〔鶏塩〕を注文する積りだったのを思い出したのでその通りにしようとしたら、突然胃の中が騒ぎ出す。
豚の脂で胃壁を保護せよ!

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豚骨ラーメン 680円

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確かに、甘みのある脂が胃に染みわたり、胃が喜んでいるように思える。

いい具合に満たされ、宿に戻ってみかんを2個。
早々と寝る。
2017年02月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

インデアンまちなか店

2月6日

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少人数の宴があり、真っ直ぐ帰ればいいのにフラリと立ち寄ったバーで最後の仕上げ。
久しぶりのジャックダニエルが効いた。

2月7日

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大通りで降り、〔ひので〕でかけそばを手繰って徒歩で職場へ。

運転に差し支えそうなので早めに帰宅し、仮眠して昼過ぎに出発。
国道274号は乾燥路面で走りやすかった。

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夕食にカレーライス1杯だけでは不足しそうなので普通盛り。
ルウに隠れているがチーズをトッピング。
ホットスパイスをかけ回し、スライス生姜を好きなだけ乗せる。
2017年02月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

さっぽろ麺屋 文太郎

2月4日。

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車のマフラー交換でディーラーへ向かう途中、パチ屋にラーメンの幟を見た。
ディーラーの予約は11時で、交換作業と6か月点検で1時間ほど要する。
近くのヤマダ電機で時間を潰してもまだ余るので行ってみる。

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券売機で人気№2の醤油ラーメンを押し、自分で水を汲んで窓際の席に座る。

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向かいのお好み焼き屋は以前〔キッチン ケプロン〕という店だった。
ケプロンは北海道開拓使顧問の名前で、数年前に澄川へ移転したようだ。

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醤油ラーメン 700円

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よく縮れた森住の中太麺。背油入りの濃い味系スープは久し振りだ。

パチ屋なら業務用スープ+西山製麺の最強コラボだろうという目論見は見事に外れた。
朝から何も食べていなかったのでスープを飲み干す。
東区に本店があり、ここ(BIG大王)では1年ほど前から営業しているそうだ。

マフラー交換

運転していてエンジンの音が大きくなったのに気付いたのが秋頃の事。
下に潜って確かめるとエンドマフラーの表皮がめくれており、センターマフラーも数か所小さな穴が開いている。
購入してすぐに元々付いていたマフラーに防錆処置を施したものだが、6か月点検の時期が来たのでついでに交換して貰う事にした。
この寒い中、自分でやろうという気が起こらない。

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取り外したマフラーを見せてもらったところ、素人目にも修復不可能なのが判ったので処分をお願いした。
2004年登録で、最初のオーナーが本州在住の方だったのも長命の要因。

それから、リヤワイパーのゴムが裂けてしまったので交換した。
400ミリの替ゴムが802円也。


2017年02月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

プラターズ脱退後のTony Williams

トニー・ウィリアムス(1928~1992)

言うまでもないが、プラターズの名曲はトニー・ウイリアムスのリードヴォーカルに負うところが多い。
結成当時より1961年まで在籍し、ヒット曲多数。
表現力豊かでクラシカルな唱法が好きで、営業職の利点を生かして運転中に練習を積み重ねた結果〔オンリー・ユー〕〔煙が目にしみる〕を原調で歌いこなせるまでに腕を上げた。
札幌ケントスのステージに立っても通用したんじゃないかと自負している。
尤も、20代半ば頃の話で今は全くダメ。

再びプラターズを聴く事になったのはそれから約10年後。
FMのオールディーズ番組を担当する事となり、Mercury時代のBOXセットを聴いて判ったのは、グループがMercuryと契約していたのは1965年頃まで。
絶頂期の1961年に脱退というのは不自然に早いのが引っ掛っていた。
その辺の事情は諸説あるので割愛する。
当時は、ネット検索してもヒットするのは同名のジャズドラマーばかりで、その後の足跡が杳として掴めないまま現在に至る。
その後は関連音楽を聴く事は殆ど無くなったものの、これほどの名歌手だからそのうち明らかになるだろうといった期待が頭の片隅に残っていた。

つい先日、何気に〔Tony Williams vocal〕で検索すると出るわ出るわ、まさに大鉱脈。
Youtube恐るべし!

プラターズ脱退後、メジャーレーベル時代の音源が8割がた聴ける状態にある。
貴重な音源をアップしてくれた篤志家にこの場をお借りして感謝申し上げたい。


誰もやっていないようなのでディスコグラフィを纏めてみた。
主なデータはコレコレから引用したが、不完全なのはご容赦いただきたい。


57年ソロ名義

〔Mercuryソロ名義EP〕1957
When You Return
Let's Start All Over


ガール×3

〔A Girl Is A Girl Is A Girl〕1959 Mercury
1.Peg O My Heart
2.Rose Of Washington Square
3.Ramona
4.Charmaine
5.Peggy O' Neil
6.Mona Lisa
7.Diane (I'm In Heaven When I See You Smile)
8.Amapola
9.Jeannie
10.Ida (Sweet As Apple Cider)
11.Macushla
12.Laura

※ 同年に4曲抜粋(1.3.6.8)のEP盤がスペインで発売されている。

スペイン4曲後半

〔Laura〕
こちらもスペイン盤の4曲(2.4.7.12.)
演奏はデヴィッド・ローズ楽団のようだ。

61年ベスト

〔Sings His Greatest Hits〕1961 REPRISE
1.My Prayer‎
2.The Great Pretender
3.Only You (And You Alone)
4.You'll Never, Never Know
5.(You've Got) The Magic Touch
6.Sleepless Nights
7.The Miracle
8.Little Star
9.In My Word Of Honor
10.For The First Time
11.Mandolino
12.Sing Lover Sing

大学時代の友人と行った街中の小さな飲み屋でプラターズの曲が流れていた。
声は本人に間違いないのに録音が新しい。演奏もややシンプル。
マスターに確認するとTony Williamsで間違いないという。
いずれ再訪してLPジャケットを見せてもらう予定がそれっきりで終わった。
プラターズ時代の再録(1~5)は上がっておらず、(6)以降の数曲しか聴けないのが残念。
しかし録音履歴からこのアルバムで間違いないと思う。
イタリアワインのCinzanoを白赤2本空けた事、1年ほど後に白石の環状線沿いでマスターを見かけたのを今書いていて思い出した。
当時、割と知られた店だったが店名がどうしても出てこない。
場所は南4条西1丁目、東屋本店脇の怪しい小路で、同伴喫茶のさらに奥。
あれからもう30年経つのか・・・。

このLPはビクターから〔ベスト・オブ・プラターズ/トニー・ウィリアムス〕というタイトルで国内発売されている。
(但し、〔In My Word Of Honor〕と〔Sing Lover Sing〕は未収録)。
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運が良ければ中古が入手出来る可能性がある。
でも我が家にはレコードプレイヤーが無い。

(以下、REPRISEのシングル盤)
Sleepless Nights 1961
Mandalino 1961
My Prayer 1961
The Miracle 1961
Chloe - Reprise 1962
Second Best 1962
It's So Easy To Surrender (Un'Anima Tra Le Mani) 1962
That's More Like It 1962
Come Along Now 1962
The Big Dream 1962
LOVING YOU 1962
Movin in 録音年不詳

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〔The magic touch Of Tony〕1962 PHILIPS

1.GOODBYE
2.IF
3.WHEN DAY IS DONE
4.FOR YOU
5.IT ISN´T FAIR
6.BE MY LOVE
7.TOO YOUNG
8.YOU MADE ME LOVE YOU
9.OVER THE RAINBOW
10.THAT´S MY DESIRE
11.IM WALKING BEHIND YOU
12.YOU´LL NEVER WALK ALONE

(以下、PHILIPSのシングル盤)
How Come 1963
When I Had You 1963
Twenty Four Lonely Hours 1963
Save Me - 1963

メジャーレーベルでの録音は1963年で終わる。
黒人歌手では既にN.Kコールがいるし、シナトラやアンディ・ウィリアムズ等々、隙がない。
既に30代半ばに達し、激変する音楽シーンに取り残されたのだろう。
いくら歌が上手くてもいい曲に恵まれなければどうしようもない。
一通り聴いて感じたのはその事だ。

70年代
70年代後半の録音と思われるが、夫人のHerenも参加した〔本筋プラターズ〕が聴ける。
往時と比べれば声量も歌い回しも衰えているものの、声の艶っぽさを維持しているのはさすがというべきか。

1.Obviouslyn
2.Twilight Time
3.Only You
4.Dont Let Go
5.Lady
6.Old Man River
7.We Also Run
8.The Great Pretender

81年

La Grande Stolia Del ROCK 19

1981年発売のコンピ物に5曲。

1.Smoke Gets In Your Eyes
2.The Great Pretender
3.My Prayer
4.Twilight Time
5.Only You (And You Alone)

初期メンバーであるPaul Robiがクレジットされている。
〔オンリー・ユー〕が映画〔グローイング・アップ3〕のサントラに使われている。
Youtubeに上がっていなかったが〔Smoke Gets In Your Eyes〕もその可能性が高い。

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The Voice of the Platters (Vintage Music 2013)

1.Amapola
2.Laura
3.Peggy O'neil
4.Mona Lisa
5.Rose of Washington Square
6.Charmaine
7.Ramona
8.Ida
9.Diane
10.Peg O'my Heart
11.Mucushla
12.Jeannie

なんと、CDの現役盤が存在した!
とはいっても曲目は1959年の〔A Girl Is A Girl Is A Girl〕そのまま。
Youtubeに上がっている音源を聴いた限り、リマスタリングはされていない模様。


マーキュリーレーベル時代のオリジナルメンバーは2012年にバリトンのHerb Reedが没して誰もいなくなった。
面白くもないので触れないが、昔から幾つもの〔プラターズ〕が存在する。

バブル最盛期、年末となると幾つものプラターズが来日していて、当時フライデーかフォーカス誌が記事にしていたのを覚えている。
フォーカスだったかフライデーが成田空港で4組ほどプラターズを写真入りで紹介しており、トニー・ウィリアムズらしき容貌の爺さんがいるグループが札幌で公演する事になっていた。
訃報に接したのは翌年だったか・・・、ヨレヨレでもいいから見ておくべきだった。
2017年02月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

札幌軒

1月28日。

休憩時間が1時間ほどあるので、教文から少し歩いて狸小路へ向かう。

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数年ご無沙汰しており、店の人が高齢なので〔もしや?〕という不安があったものの、ちゃんと営業していた。

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ラーメンは100円値上げして600円。

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先客が2組いて紫煙が漂う店内。

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醤油ラーメン

小ぶりの丼にこの凝縮感。
途中でコショウ(この店は粗挽き黒胡椒)を振る。

鶏ガラが濃厚に香る味わい深いスープを味わえる店は本当に少なくなってしまった。
あと何回来れるだろうか。そう思うと切なさが増す。

今年初ステージ

1月28日。
歩いて10分程度の距離なのに、ソフトケースの楽器と小物を入れた手提げ鞄を車に積んで地下鉄駅近くのスーパー駐車場に停める。
一昨年に膝を痛めてから、物を持って歩き続けるのが段々辛くなってきた。

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教文ホールの札幌市民吹奏楽祭にお手伝いで参加。
出番は15時なのだが、11時に会場近くの学校を借りて合奏。

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弱い部分をチェックし、その後通しで2曲。12時過ぎに終えた。

13時過ぎに会場ロビーに集合し、一角に楽器ケースと私物を固める。
ロビーは出番待ちと演奏を終えた団体でごった返していて、運営の女子高生部員が団体名入りのプラカードを持って先導し、控室に案内する。
ほどなく先に待機していた団体がリハーサル室に移動し、本番ステージという流れ。
見かけたのは殆どが中高生の吹部だったが、一般に混じって現役高校生とOB・OGの合同バンドというのもあった。

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制限時間は10分で曲間の拍手は無く、コンクールのようだ。

心地良い緊張感とステージ上の響き。
こうした機会を与えてくれる信濃中OBバンドに感謝。
2017年01月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ビストロクック

1月25日。

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スマイルホテル函館の朝食バイキング。
楽しみにしていたがごめ昆布は残念ながら出すのを止めてしまったようだ。
それでも今時550円というのは安い。しかもフライパンで焼いたウインナーがあり、それだけでグレードが一挙に上がる。

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お昼は東山の産業道路沿いにあるビストロクック

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小さな喫茶店といった感じで、先客はハンバーグ定食を食べていた。

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塩ラーメン 500円。

澄んだスープながら味が濃いめで美味い。
中華調味料の用い方が巧みで、もやしの火当てもいい。
食堂や蕎麦屋のラーメンとは一味違う趣を感じる。
ちなみに麺は岡田。

店主は青函連絡船内の食堂の料理長だったそうだ。
駅前の北洋ビル近くに〔海峡〕の看板を見た記憶があるが、あれがそうだったのだろうか?
そうした経緯があったのを知らぬまま閉店してしまったのが悔やまれる。

2017年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店170122

1月22日

根ぼっけでの宴会が終わり、後は部屋に戻って寝るだけの酔っ払い。

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しかし、函館最初の夜は丸南というのが決まりなので、行かずには済まされない。

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新年の挨拶をし、とりあえずは冷酒で心を落ち着ける。

腹一杯なのでこの日はもりせいろで終えた。

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お年始のタオルをいただく。


1月23日

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今回の宿は駅前のスマイルホテル。
早期予約で素泊まり@3,500円。新幹線バブルで高止まりが続いているのでラッキーだった。
ただし、ゴミ箱を空にする以外は何もしないエコプランというやつで、歯ブラシや髭剃りは自分で用意しなければならない。
会員カードの入会で500円の還元があったので朝食バイキングを選んだ。
8年前に食べたガゴメ昆布はまだあるのだろうか?

お孫さんが店にいる頃合を見計らって入店するも、稀勢の里が横綱になるかどうかのニュースを見るために帰宅したとの事。

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それほど空腹ではないので酒肴セットにした。

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プラス1品はそばがきの揚げだし。

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酒を3杯で終え、〆のもりせいろ
手打ちのような歯応えのある蕎麦を手繰って終わり。




2017年01月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

中華 桃園

1月23日
前日とは打って変わって冷え込みが厳しい。
磨いたような凍結路面が随所にあって運転も歩くのも注意が必要だ。

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お昼は桃園
12時を過ぎると満員になるので複数人で行く時は予約が必要となる。

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ワンタン麺(塩)。
同行した地元の方は、〔多分あじさいを超えている〕と言う。
塩ワンタンのもう一人は濃い味で注文。
滋味深いあっさりスープが前夜飲み疲れた胃の腑に優しく馴染む。

1月24日
近くの懸案店に行く予定だったのが、どうやらラーメンを出していないようなので2日続けて桃園。

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半チャーハンセットというのは前からあったが、チャーハンの種類が増えているのが嬉しい。
ブラックチャーハンというのが気になる。

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豆芽麺(もやしそば)。品書きには〔ドウヤメン〕と仮名がふってある。

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醤油ベースで具沢山のあんかけタイプ。いわゆる〔もやしラーメン〕とは違う。
ボリューム満点で670円という良心価格。
これ一杯で満腹した。
2017年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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