ミツワ(真駒内駐屯地内)

6月16日
例年この時期は真駒内駐屯地内で仕事。
部外者は入門の際に受付で複写式の許可証に記入し、バッジと通行許可証(ダッシュボードの上に置く)を受け取り、出る時は許可証に担当官の印を貰って返却しなければならない。
今回は担当官が気を効かせてくれて、守衛の隊員に見せれば乗ったまま出入り出来る許可証を作成して事務所に送ってくれた。

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お昼は東厚生センターのミツワ

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チャンポンがメニュー落ちしたようである。
店内のメニューを見ると、白い紙を貼って隠されたメニューに「うな重」が透けて見えた。

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塩ラーメンチャーハン(各480円)。
前の夜は熟睡したので腹が減っていた。
量的には大した事は無いが、味が濃い目なので満腹感を覚えるのが早い。


6月17日

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西も東も厚生センターの食堂が休業だったのでコンビニ食。

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麻婆丼は具が別皿になっている。
コンビニで丼物を買う機会がないので新鮮味がある。

合田

6月10日。

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この日は町の福祉センターで仕事。
役場は海近くの国道沿いなのに公共施設群は高台にある。

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お昼は駅前の合田(ごうだ)。
狙っていた甘太郎食堂は定休日だった。どうやら代替わりしたらしい。

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そば定 670円。
蕎麦は飯のおかずにならず、昆布の佃煮でかっ込むしかない。
こりゃまた素っ気無いなーと思っていたところ、蕎麦の駅弁はこの店が日本初との話を聞いた。シンプルなのはそれと関係があるのかもしれない。

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この店は昔から何度か寄っているが、前回(8年前)の時点で蕎麦の太さも色も変わっているようだ。

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日曜日。のどかな長万部のメイン通り。
2018年06月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

長万部 大成館

6月9日。
函館の仕事を終えて長万部で1泊。
地元から仕事の依頼があり、札幌に戻ってからだと厳しいので日程を調整してもらった。
都合9連泊となる。

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宿は長万部温泉の大成館
駅前通りを抜けて太い道路の手前から右折し、迷路のような踏切を過ぎると温泉の看板が見える。
田舎町の住宅街、細い町道沿いに古い木造旅館が数軒立ち並ぶという不思議な風景だ。

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普段は工事関係者らの常連が多く、週末で皆引き上げたため客は自分独り。

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熱めの温泉にゆっくり浸かる。

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夕食を部屋まで運んでくれた。
酒肴にも合うおかずもあってあり軽く一杯飲みたくなったが、旅館内には自販機が見当たらず、街中のコンビニまでは遠い。
まぁ、せっかく温泉宿に来たんだし、ビジホとは違う情緒を楽しむとするか。

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ここの主人がオーディオマニアという噂は以前から聞いていた。
同じ町内に造詣の深い方がいて、その方に色々教わったそうだ。

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この管球アンプは師匠が中学生の時に自作したもの。
師匠は70歳近い方だというから半世紀以上経っている。

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夕食を終え、道路沿いにある「ジャズバーミモザ」。
旅館業を継いで多忙なため現在は予約営業。

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ススキノの老舗「バー山崎」の出身だけあって品格がある。

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アンプ・チャンデバ、スピーカ-の箱に至るまで殆どが手作りで、金はそれほど掛かっていないと言う。高価なメーカー品に拘らないのがイイ。

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このホーンも曲げベニヤを使った自作品。
店内のどこにいても再生音の定位感がはっきりするまで10数年要したそうで、再生音は非常に素直。
サブウーファーの低域にもしっかりと音程が感じられる。ウチの泥水のような音とは大違いだ。

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小1時間ほど、持ち込んだCDの他にも色々聴かせてもらった。

2次会らしき10数人の予約客が来店したのでカクテルは次の機会に・・・。

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翌朝は朝食会場にて、主人とサシでオーディオ談義。

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Harman/kardonのスピーカー(実勢価格1万円程度)。
これ1つでステレオ再生し、表裏2つのドロンコーンで低域を補っている。
音源は前の晩に使わなかったArt・Pepper。
主人所有のCDで、こうした事にさりげなく気を利かせてくれる方だ。

函館出張の帰りにもう1泊して、のんびりするのも良かろう。
2018年06月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉

とんかつ専門店 こぶた

6月9日
寒くてジャンパーが必要だった。
幸い雨天とはならず、昼過ぎに仕事を終える。

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遅めの昼食は七飯町赤松街道沿いのこぶた
土曜なのに誰もおらず、カウンタ席に腰掛けると主人が出てきた。
8年前に伺った時は既に初老だったが、印象はほとんど変わらない。

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ロースカツ定食 据え置きの700円。
店主の雰囲気を感じさせる穏やかな味わいだった。

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築半世紀で波打つ床も、コーヒーを出すタイミングも以前のまま。

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2018年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

マル米食堂

6月8日。

しばらく好天続きだったのが前日から怪しくなり、昼過ぎから大雨となった。
少々蒸すが全体がクールダウンして過ごしやすい。

さて、いつもなら函館最後の夜は丸南だが、前日までに3回行っている。

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駅前から大森町方面を望む。
一番奥に見えるのがホテルパコの別館。

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体が米粒と味噌汁を欲しているのでマル米

ホワイトボードに書かれた「本日の定食」を見るとイカ刺し定食がある。
そういえば6月1日はイカ漁解禁日だった。
函館に来たらイカとかラッピとか朝市といった考えが無く、その辺が他のヨソ者と違うところだ。

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走りなのでやや小ぶり。
丼飯があっという間に片付く。

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「1ヶ月位したら又食べに来て、もっと大きいの出せるから」と奥さん。

「傘忘れないでね」と店主。

こうした店ではさりげない会話で心が豊かになるものだ。

2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

滋養軒

6月6日。

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この日の夕食は滋養軒
平日なので18時過ぎてもやっているだろうという予感が的中した。

メニューを見ると、何品か修正液で消されている。
判る範囲では、カレーライス、ニラ炒め、海老焼きそば、あんかけ焼きそばがメニュー落ち。
忙しくなったので客を待たせない配慮もあるのだろう。

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函館醤油ラーメンチャーハン。同時に出してくれた。

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妙味必淡スープの自家製麺と中華屋のチャーハンという組み合わせが気に入っている。
出張先の夕食としても適量だ。

チャーハンのスープ・・・出し忘れたのだろうか?

2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒

6月5日。

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久しぶりに「お化けトンネル」を通ってみる。
テッチャンじゃないが、鉄道車両と一緒に写っている画像は案外珍しいかも。
五稜郭駅裏の広大な機関区で昭和地区が分断されているため、地元住民にとっては貴重なバイパス。
出てから住宅地を走るので、港町や西桔梗に抜けるなら北ガスから高架バイパスを抜けたほうが早い。

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さて、夕食はエビス軒
休みがちなのが気になっていたが、店を開けるのが月に半分ほどになっているという。

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「いつ終わってもおかしくないわ・・・」などと言われても返す言葉が無い。

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味噌ラーメン 800円。

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プラス100円でおじや

これが最後かもしれないという気持ちでじっくり味わう。

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2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

津軽屋食堂

6月とは思えぬ熱い日が続く。

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18時に滋養軒に行くとこんな貼り紙。中を覗くと満席だった。
丁度主人が出て来たので訊くと、土日は6時頃には閉めるそう。
星龍軒の閉店も影響しているのだろう。
調理は主人独りなので大変だと思う。

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津軽屋食堂に変更。

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先ずは麒麟の中瓶。

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向かいの陶陶亭があった場所には14階建てのホテルが建設中。そのうち景観が変わっていくのだろう。
近代化=均一化という事だ。

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カツカレー大盛り
しっかり食べておけば翌朝まで大丈夫。

後から来た2人連れに「ごめんなさい、ご飯1人分しかないんです・・・」
私が大盛りにしたせいで申し訳ない。

オバチャンのお父さんが店を継いだのが昭和40年で、店自体は戦後間もない頃からあったらしい。
創業者が弘前出身なので「津軽屋」。


2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

丸南本店180602

部屋に戻って仕事を終えると19時少し前。
「6代目」が帰宅する前で、お手製の絵本を読み聞かせしてもらう。
この店には「家族」を感じる。
3代が総出で店にいる時に客として通えるのは非常に幸せなのではないかと思える。
4代目夫婦とお手伝いだけという状態が長く続いたのでなおさら。

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とりあえず酒肴セットを注文し、冷酒を味わう。

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汗をかくと体が塩分を要求する。
海老天のツユと「ぬき」があれば充分だ。

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和彩串揚げ。残り1本と酒が半分ほどになったらせいろを頼む。

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20時近くなり、明日があるのでこの日も3杯で切り上げる。


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2018年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

大森一番通り

昨年、大森町のパコを予約していながら低料金の宿に変更した。
大浴場付きの別館が新設されたので暗くなってから見に行ったところ、周囲の様子が一変していた。

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大森一番通りの入り口には焼き鳥ごんちゃんとお馴染みの滋養軒(右手)。

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男澤酒店。ここは昔からある。

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さて、ここを過ぎた辺りだったか、粗末な平屋の一杯飲み屋が2~3軒並んでいて、右端の店に入った事がある(長屋だったかも知れない)。
オバチャンは外出の用があったらしく、30分で帰るという条件で飲ませてもらった。
コップ酒2~3杯と少々のツマミ、約束をキッチリ守って勘定は2,000円。
小さな汚い店でオバチャンが独り、七輪と焼酎といった風情の店は以前は場末に行けば容易く見つけられたものだが、いつの間にか見なくなった。
あとを継ぐ人がいないままひっそりと絶えてしまったのだろう。

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日活? この建物が出来る前は風俗店が2~3軒あったように記憶している。

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閉店してしばらくそのまま。

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マクドナルドの辺りは手芸店やら小さな店が並んでいた。
向かいのツルハ・セコマには北洋銀があった。

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函館は不思議な街で、繁華街の外れには必ずネコがいる。

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さかえ寿し本店・大盛屋に行ったのは10年前の事だ。
すっかり様子が変わっていて、奥のビルが無ければ特定出来なかった。
さかえ寿し本店は1度だけだったが良くしてもらった。
大盛屋のバアサンはもう生きてはいないだろう。


2018年06月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | 飲食

朝食にカットトマト

出張自炊から遠ざかって久しい。
買った食材を使い切る難しさもあるが、なんと言っても面倒が先に立つ。
当初は野菜不足と外食の経費削減という意味合いが大きかったのが、先鋭化して天麩羅を揚げるようになった頃から疑問は感じていた。
でもそのうち再開するかもしれないので器具類はそのままにしてある。

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トップバリューのカットトマト缶(100円程度)。
出張先での野菜不足を解消するにはこれが一番かと思う。
トマトジュースや野菜ジュースよりも充実感がまるで違う。
青いうちに収穫されるスーパーのトマトとは違ってこちらは完熟物。
しかも安い。
惜しむらくは塩分が含有されていた事。調理用には向いているがそのまま飲むなら無塩が望ましい。

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ハセストで買った無塩缶(130円程度)
同じ400グラムながら果肉が多くて食べ応えもある。

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サツドラで買った無塩缶。こちらは税込み77円で、今のところコスパ最強。

冷やすと最高に美味い(ぬるいと不味い)。
宿泊分をまとめ買いして冷蔵庫に入れておけばよく、チェックアウト前にビタミンの滋養分が胃の腑に染み渡るのを実感出来るのは気持ちがいいものだ。
2018年06月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | 出張自炊

中華 桃園

6月2日

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前の晩は飲んだ。
カワハギの肝和えは10年ぶりか。
それでもすぐに寝たので快調。

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お昼はいつもの桃園。土曜なので予約を入れておいた。

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塩ラーメンと半チャーハン
平日はランチメニューで900円が土日は1,010円。
ちなみに半チャーハンはメニューに載っていない。


6月3日
暑い1日だった。

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昼食に2日連続で1,000円というのは厳しいのでこの日は正油の大盛り
普段より味が薄く感じられる。


6月4日

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塩らーめんと半チャーハン
チャーハンはエビにも選択可能。バター風味が感じられてこちらも美味いものだ。
ラーメンが薄く感じられる理由は、カットトマト1缶を朝食代わりにしているため、体が塩分を要求しているらしい。
という事は、スープは飲み干してもいいという事になる。

6月5日
曇り空でやや気温が下がる。

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この日は豆芽麺(どうやめん)。「もやしそば」と併記されているが、椎茸の風味と挽肉の美味が生きたとろみあんかけが素晴らしい。
普段ラーメンとチャーハンしか食べないけれども、やはりこの店は中華なんだなと認識させられる。これもラーメンだけれども。
2018年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

大勝軒

6月1日。
8泊+1泊で計9泊の長丁場。

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京極町のセコマから定点観測。全容が見えない事が多い羊蹄山。

週末にもかかわらず車の流れは良かった。
七飯町で以前行った「こぶた」で昼食を済ませる予定が、突然気が変わって大勝軒に。

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駐車場が満杯だったのでJRの無料駐車場を使わせてもらう。

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さて・・・前回はワンタン麺の2玉だった。


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腹ペコなので中華麺の2.5玉にした。これで700円!

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スープは感激度が薄れた時点で残す事にしている。
ここのスープはいつまでも持続するので飲み干せないのが惜しい。

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海岸町の舟溜埠頭。ともえ大橋の下から函館山を望む。
2018年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

そば処大和

5月26日。
好天で絶好の運動会日和だった。

長女が教育実習でしばらく家にいる事となり、この日は2人で昼食。

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何年振りかの大和
駐車場が1台分空いていたので滑り込ませる。

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時間的に客が2順した頃で空席があったものの、あっという間に満員となる。

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鶏もつせいろ(特盛り200円増し)
以前は裏メニューだった筈だが今や人気メニュー。
家で鶏を飼っていた幼少期を思い出す味だ。
年に1~2回、卵を産まなくなった鶏を絞めるのが祖父の役割で、その現場を少し離れて眺めていたものだ。
熱湯にくぐらせて羽を抜き、解体する作業は見せてもらえなかった。
頭と脚以外を一緒に醤油味で煮込む。
骨髄の美味さを覚えて食べ残した骨をハンマーで割って啜ったものだった。

それにしても量が多い。
長女は普通盛りを食べきれず、残した3割ほどを引き受ける事になった。
2018年05月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

前輪ディスクパッド交換

前輪ディスクパッドの残量が残り少なくなり、ディーラーで見積りしてもらったところ、不可解な「交換キット」なる項目が追加されている。
個体数が減って色々手間がかかるというのが理由らしい。
外車で勝手が違うのに良くやってくれていると思うが、純正品に拘らなければ他所で安く上げるに限る。

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ネットで社外品を取り寄せ、先日タイヤ交換した整備屋に持ち込み交換してもらった。

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総額13,769円と、ディーラー見積りの半額程度で済んだ。

前のパッドの癖が残っていて効きはイマイチ。
走っているうちに馴染んでくるだろう。
2018年05月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

星龍軒が閉店

噂は2~3年前からあった。
最後に行ったのが4年前で、すぐに満員になるのでこの時も炒飯を頼めず、ラーメンのみの注文。

函館の老舗店で65歳というと未だ若いほうだ。
体力はあっても忙しいだけで終わってしまうのなら続かない。

足繁く通っていた若い常連客が数年後に家族連れでひょっこり顔を見せたとか、近所の誰それに2人目の孫が出来たとか、日々のそうした潤いも必要じゃないかと思う。

王さん、汪さん、そして星龍軒・・・。
この店が中華料理店という認識がなかった頃、他の客もラーメンばかりなのに、厨房からは中華店らしい香ばしい匂いが漂ってきて不思議に思ったものだ。
2018年05月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

5/4~5/10 まとめ


(5/12記)
これでやっと追いつく。
見せるというよりも、忘備録的な役割が大きいため、簡潔にまとめておく。

5月4日
連休前半はほとんど何もせずに過ごした。
材料を揃えてあるスピーカー製作も後回しとなる。

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お昼はススキノのラフィラ近くにオープンした二代目極煮干し本舗
煮干し豚骨ラーメン(税別730円)。
激安スマホが山岡家のWifiをキャッチした。

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花見を兼ね、家族でキタラに向かう。
この日は「若い芽の発表会」。
予想外の大入りでチケット売り切れ。

5月5日

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日本男児たるもの、和服のひと揃えぐらい持っていて当然と思うようになって10年が過ぎた。
和服好きの女性に「絶対似合う」とそそのかされ、小物類から揃えていく。


5月6日

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定演以来初めて合奏に参加。
指揮者が決定し、演目もほぼ確定。
うっかりinB♭のパート譜をコピーしてしまい、3人揃って1音高く吹く。


5月10日

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中国の李首相の来札で交通規制の中、味の三平で正油大盛り。
三代目が仕切っていて世代の移り変わりを実感させる。

18時30分より市内のホテルで高校同窓会の幹事会。

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ブラバン先輩の店で、同じく同窓の長老ユーフォと過ごす。
水割り3杯で酔いが回った。
外飲みは、ビール以外なら3杯までが安全圏のようだ。

2018年05月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

4/19/~4/27 まとめ

(5/12記)
しばらく更新をサボっていた。
出張続きでバテたのと、新規開拓店が無かった影響も大きい。
放置していて最初の数日は気になっていても、そのうちにどうでも良くなってくる。
写真だけは毎日撮り続けたので、思い出しながら簡潔にまとめておく。

4月19日

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帯広最後の夕食は国道沿いの丸亀製麺でかけ特+かしわ天
野菜の欠乏感がはなはだしく、目的はこの刻みネギだったのだ。
取り放題とはいえ限度というものがある。
量は狸小路の「喜来登」に倣う。


4月20日

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昼過ぎに仕事を終えて寶龍御影店で味噌。
黄色い店舗は良く目立つ。
札幌へ帰る時は店の手前から山道に入るので訪問が遅くなってしまった。
店内の温かい雰囲気とオーソドックスな味わいはいかにも寶龍らしい。


4月23日

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蕎麦雪屋
開店時間なのに暖簾が出ておらず、どこかヨソを探そうと歩き出したら大きな段ボールを抱えて店に急ぐ店主と遭遇。
飄々とした若い兄ちゃんなので少しイジる。
居酒屋の晩酌セットのようなメニュー(1,500円)が人気らしいのでそれを。
湯葉刺、ラムステーキ、アイヌネギの天麩羅に酒一杯と蕎麦(小盛り)。
アイヌネギの美味さが忘れ難く、25日も再訪して2杯飲んだ。

4月25日

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せせせ

今回の宿はくれたけイン。
無料朝食付きで1泊3,900円だった。
茄子の煮浸しが力士の顔に見えて仕方がない。

4月26日

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ローソンで衝動買いしたカップ麺が夕食となった。
焦がし油も麺の食感もかなりの再現性(エースコック)。
「かけラーメン」がメニュー落ちしてからは店に行っていない。

4月27日

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旭川の仕事を終えて砂川のまるともで遅い昼食。
初めて暖簾を潜ってからもう30年経つか・・・。
スープは薄まったが気丈なオバチャンは元気だ。

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夏タイヤが限界だったので近所の整備屋で中古タイヤを購入。
7分山程度なのでうまく行けば3シーズン乗れそうだ。
全て込みで4万円弱。充分元は取れる。


4月30日
前日に娘が帰宅し、昼までに手稲の三響楽器に行くと言う。
スライドグリスが少なくなくなったので乗せて行く。

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早めの昼食は下手稲通りの「味の時計台」
食べたいだろうと炒飯を追加したのに大して食べないしラーメンも残したので引き受ける。意に反して腹一杯だ。

2018年05月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

鳥辰

4月18日。

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この日の夕食は柏林台駅近くのインデアンで大盛り。
これで済ませるつもりだった。

食肉卸会社の方とお話した時に、街中の美味い焼き鳥屋を教えてくれと請うたら「鳥辰ですね」と即座に返ってきた。
20歳頃から通っているそうで、酒は焼酎のみ。
30代後半か? 坊主刈りで一見怖そうだが話してみると実直な優しい好青年だ。
いずれ星一徹のような威厳が備わってくるのだろう。

星一徹8

この串物、私は豚バラと紫蘇を巻いたものと睨んでいる。
日当を貰った星一徹が手にしているのは紛れもなく25度の焼酎だろう。
安酒場には似つかわしくない手の込んだ一品だが、辛口の酒には合う。


・・・・・そんな事だから、19時半になって外出。

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白い建物は前日行った長寿庵の並びにある海老金。
廃業して何年も経つのに、たまたま定休日といった雰囲気だ。

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広小路のアーケードの向こうに横丁街のネオンが見えてくる。

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店のカウンタ席の奥に若いカップル客のみで、自分はいつも通り入口側に座る。

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既に夕食を済ませてあるのでこれだけあれば充分。

70代の常連爺さんが隣に座ったので四方山話に付き合う。

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二級建築士、講道館柔道三段・・・。
魚拓や賞状でかなりの釣り師なのは判っていたが、凄い人だ。


2018年04月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

長寿庵

4月17日
毎週続く帯広出張も累計8日目となり、睡眠時間が長くなってきた。
朝風呂による消耗に加えて疲れが出て来たのだろう。
それでも熟睡出来るのがいいようで目覚めは爽快だ。

この日は19時を回ってからメインの繁華街から1本外れた名門通りを歩く。
昔は中国人のおばさんに「マッサージしていかない?」などと言われたものだ。

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繁華街が尽きたところにある長寿庵
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先客はタクシーの運転手がひとり。常連さんらしい。

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そば定食(750円)
たぬき・もりにライスという、オール炭水化物というシンプルな構成。
老舗の落ち着きと殺伐感が同居する中、わさびふりかけのお陰で満足に食事を終えられる。

帯広で更科系を出す店は割と珍しい。
しかもここは繁華街の老舗である。
飲んだ後の〆に手繰ったのが初めての更科だったという地元民も多いと思う。

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2018年04月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

PRINCEのMiler(マイラー)ほか

帯広出張の度に気になっていたのだが、芽室町国道沿いにポンコツ車がズラリと並んでいる。

奥に作業場の建物があり、日曜日なのにシャッターが半分ほど空いていたので様子を窺うと人がいるので声を掛けてみた。
手前にいた大型犬はじっとその様子を窺っていて、主が近寄ってくると自分に何度も飛びついてくる。
全く番犬の用をなしていない。

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大藪春彦の小説によく登場するトヨペットのマスターエースじゃないかと勝手に思っていたら、プリンスMiler(マイラー)。
おそらく初代の個体で、製造時期が昭和32~37年とある。
もちろん日産に吸収されるずっと前の車種だ。

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帯広ナンバーが付いたままで、農家の納屋に眠っていたのを引き取ったのだろうか?

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トヨペットコロナ
2代目のT20型で、製造時期が昭和35~39年。
走っているのを見た記憶がなく、中学2年の時に札幌トヨペットに展示されていたのを見て以来だから40年振りか?
これが2台も置かれていて眩暈がする。
お金をかければ「ニコイチ」で再生するかもしれない。

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マークⅡとライフ。この手のマークⅡも姿を消した。
当時のセリカと共通の雰囲気がある。

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左側(一部)は昭和52年にフルモデルチェンジされたマークⅡ、そして初代カローラ
そう、〔プラス100CCの余裕〕。

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懐かしいリヤビューだ。

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2代目のファミリア(昭和42~48年)は現役。

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お店の人の物だろうか?
左端のルーチェもすっかり見かけなくなった。

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HONDAのライトバン、 L700
昭和40~43年に数千台しか売れなかったらしい。
それが田舎の国道沿いに2台並んでいる!
先取りし過ぎていて当時としては受け入れられなかったのだろう。
後ろの写真も撮っておくべきだった。

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wikiから借用した光り輝く全体画像。
宝くじが大当たりしたら全部注ぎ込んででも再生して乗り回してみたい。そんな魅力に溢れている。
2018年04月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

聚楽

4月16日

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早朝に宿から撮影。
駐車場になる前は木造の建物が並んでいて、記憶が正しければ入口左手に面白い居酒屋があった。
ビールは水っぽく、日本酒は管理がなっていなくて味が変わっている。
魚焼きの付いていないパロマの家庭用2口ガスコンロは汚れがこびりついていて、〔何か酒肴を・・・〕と頼んだらスーパーで売っている酒盗を出すという具合。
べらぼうに安いにもかかわらず初老の店主は全くやる気がない人なもんだからいつ行っても客は自分だけ。
注文品を出すと後はそっぽを向いて黙ったまま、こちらが気を利かせて話し掛けると店をやる前は書店のバイトをやっていただの何だのと正直に語り出す。そんな人柄が妙に気に行って潰れるまで3~4回も行ったか?

ある日訪問すると珍しく2人組の前客がいる。
自分よりもやや年下で、ショボクくれた雰囲気でヒソヒソ話をしているのでそれとなく話し掛けると、2人とも屋台村で商売しているという。

数年後に両人は独立し、片方は屋台村の斜向かいに洒落た店を構えている。
横を通る度に店主の元気な姿を見て10数年前の事を懐かしく思い出すのだ。

さて本題。

宿に戻って仕事をしているうちに19時半を回った。
さすがに腹が減ったので外に出る。
そういえば聚楽の老夫婦は元気でやっているのだろうか? と気になり、店に向かう。

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やっていた。

奥さん曰く今年で51年目、一代で半世紀というのは凄い事だ。
〔おめでとうございます〕と言うしかないな。
いかつい体格の店主は中華鍋を操り始める。

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五目チャーハン
見ただけで餃子との合わせ技は自分には無理だと諦めがついた。
美味いけど結構脂っこい。そして中々捗らない。
これで〔並〕だから恐れ入る。

闘っている最中に男1女2の中年客が来店。
ラーメン3つにチャーハン大盛り2つ、餃子も2つ。
手強い店に手強い客。 見届けたかった。
2018年04月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

帯広串かつ 長居

4月15日

今月に入って3度目の帯広出張。
この後に旭川出張もあるから走行キロが伸びるだろう。
鳥辰は2週続きで行ったので今回は場所を変える。

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大浴場に浸かり、宿の1Fテナントの長居に入る。開店直後だ。

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程好く発酵した白菜漬けで燗酒(700円)。
寡黙な店主に尋ねたら〔5年目になりますね~〕前回

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フライ5種盛合わせ(ヒレ・チキン・ハム・カキ・イカ)
出来れば本マグロや〆鯖で杯を重ねたいところだが、初日から豪遊すると後が続かない。
サクサク揚げたてのフライで満腹してしまったので切り上げる。

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ダイイチのおはぎは帯日出張に欠かせない。
2018年04月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ふじ膳

4月12日

帯広に来たら必ずチェックするのがふじ膳HP
運が良ければ380円の朝定食でラーメンが出る。
今回は600円の日替わり定食だったが、早朝の市場の雰囲気が好きなので当然行く。

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卸売市場で朝食を摂る日は快晴が多い。

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8時近い割には意外と注文する客が少ないようだ。
朝から中華鍋をカリカリと操る音が聞こえてくる。

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あっさりもやしラーメンとミニチャーハン 600円

通常メニューのラーメンが580円なのでかなりのサービス価格。
炒めたもやしを加えると業務用スープも味わい深く、家庭的なチャーハンもそこそこの量で朝から満ち足りた気分になるものだ。
2018年04月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

インデアン

こうも出張が続くとブログの更新もままならない。
大浴場に朝晩浸かっているせいもあろう。
小原庄助ではないが、朝風呂は意外と体力を消耗するものだ。

4月11日の夕食はインデアンまちなか店

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〔インデアンのカツ大盛り後乗せ辛口!〕
スラスラと口に出るようになれば常連らしくなる。
辛さレベルは更に大辛・激辛があり、自分は辛口が丁度いい。
この程度の辛さでも催眠効果があるものだ。


4月18日

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仕事を終え、西18丁目店でインデアンの大盛り辛口
これだけでは足りず、宿に戻ってから鳥辰へ行く。
2018年04月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

鳥辰


4月10日

前週と同じ3泊の帯広出張。
久し振りにプレミアホテルCABIN帯広(旧ホテルパコ帯広)を予約し、大浴場に浸かった。
スタッフの顔ぶれもそのままだが、カードキーの預かり方式に変更されて受け渡しの混雑が解消されたのがミソ。
閑散期の料金は4,980円時代よりも安い。

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18時前でまだ明るい八丁堀。
頓珍館は5年前に閉店してそのままだ。

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鳥辰は開店の18時になっても暖簾が出ていない。
中を覗くと既に先客がいたので入店。

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レバー・ハツ・精肉

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肉だけでは足りないのでおにぎりを注文してみた。

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少ししてから

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ネギ味噌は口直しに最適。味噌をチョイと肉に付けてみたりと色々な楽しみ方がある。

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燗酒(1合)を追加し、タンで〆る。

店主は至って無口だが少しも嫌な感じがしない。
風貌がカール・シューリヒトに似ているという事もあるのだろう。


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この佇まいがいいのだ。
2018年04月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

管内洗浄、ハードケース修理

先日仲間入りしたOlds(オールズ)のバリトンを洗う事にした。参考記事
この個体はヴァルヴ回りも抜差し管にも緑青が見られず、元の奏者は楽器の扱いを心得た方だったようだ。
何十年眠っていたのかは知らないが、吹く時に差したオイルが管内を回って湿潤し、独特の異臭を放っていた。
これを何とかするのが今回の目的。

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ベルを外せるので衣装ケースにスッポリ収まるのが有難い。
重層もクエン酸も大サービスして丸1日間浸け置きした。参考記事

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表面のヌルヌルを洗い落してからスワブを通すと茶色い汚れ。
3~4回目でやっと積年の汚れが臭いと共に取れた。

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チューニング管の唾抜き用バネが劣化していたのであり合わせの物と交換。

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1番管が渋い。
ロウが盛ってあるのは抜き差し時に金具等で負担をかけて損傷した可能性も。
ピカールで鬼磨きして抜き差しを楽にする。

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ベル接続部分に077という刻印。メーカーの型番コードではないかと思われる。


続いてはハードケース。

1961年当時の価格表に写真入りで載っていて価格が70ドル。
バスや飛行機といった長距離移動を前提に作られていると思われる。
このカッコ良さと真面目さに比べ、昨今の有名メーカの付属ケースの貧弱さといったら・・・。

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小物入れの留め金も歴史を感じさせる。

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ベルの根元を支えるクッション材が溶けて緑色の粉末となり大量に出てきた。
代わりに梱包用のクッション材を詰めてある。

内張りの剥がれを再度接着して修理完了。

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布地に染みついた楽器の匂いは頑固なので〔バスタークリーンペット〕というスプレー溶剤が効く。

オイルを差して吹いてみたところ、吹奏感に変化は無し。
少しは音抜けが改善されるのを期待していたのだが・・・。

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ベッソン用のクッションから薄い汎用品に替えると大分良くなる。
ただしピッチが悪い。
過去に「ニッカン」の古い楽器を何本か吹いた時と似たような感じ。
ニッカン並みとまでは言えないが、入門用の「AMBASSADOR」は管の素材(組成・厚み)が「それなりのもの」でしかなかったようだ。

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入手時との比較。
手を掛けると情が移ってしまい、TUBA職人さんにオーパーホールをお願いしたくなる

とりあえず出番が来るまで物置に保管。



2018年04月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

ユーフォニアム立奏用ストラップ

実は年の暮れに鬼門の「サムシング」を吹かせてもらるかも知れない。
レッスンも自己練習も基本的に立奏で通す専攻生ならともかく、いままで座奏しか知らず、しかも年を取った現在、いざ立奏となると姿勢が悪くなったり余計な力が入ったりして不安要素が多い。

プロ奏者である坂岡裕志先生のWebsite「ユーフォニアムストラップ&立奏サポートグッズ」のコーナーがあり、こちらは大変参考になる。
商品の説明に留まらず、自作もされるマニアックさが実に素晴らしい。

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この中で、YAMAHAのバリサク・ファゴット用ストラップで型番BSFGSというのがユーフォニアムにも使えると紹介されていたので購入した(手前)。

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主管とベルをつないでいる支柱にフックを掛けるのだが、AMUSE・YAMAHA・WILLSONは支柱が真っ直ぐなのに対して BessonはU字で収まりが悪く、しかも金具が干渉する。
そこで手持ちの材料で中継用のベルトを自作してみた。

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手持ちのストラップ素材をカットし、ハトメで穴を開けリングで留め、そのリングにフックを掛ける。

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高さを調整したベルトは意外と短く、引っ掛ける時に窮屈な思いをするのでこの方がいいかも知れない。
実際に取り付けて吹いてみるとしっかりと「支え」が出来て姿勢が安定し、非常に楽だ。

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調子に乗ってギターストラップでも作ってみた。
この色なら定演でも使えるし、幅が広いので肩に食い込まない。

YAMAHAのストラップはAmazonで3,148円。
手持ち素材の自作が上回って少し損した気にもなったが、こういう物は実際に使ってみないと善し悪しが判らないもの。
であるからして、有益な情報をもたらしてくれた坂岡先生に感謝、という事だ。

2018年04月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

野球軒


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今回の宿はホテルムサシ。
4月27日まで1泊3,000円で朝食無料。
これだけ食べておくと夕食はラーメン一杯で済ませられそうだ。

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電話で確認してから向かったのはお馴染みの野球軒
近道もあるのだろうが、国道から大通を真っ直ぐ走って南22丁目の信号を右折するのが一番判り易い。

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ヤケに視線を感じると思ったら猫だった。
いつの間にか降りて来て、入口で立ち上がったと思ったら前足で引き戸を開けようとする。
店の奥さんに叱られて断念したが、賢い猫だ。

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この日は正油の大盛り(700円)
まさにシンプルイズベスト。

食後の腹具合からして、普通盛りにして味噌も注文したほうが良かったんじゃないかと少し後悔。

2018年04月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鳥辰

4月3日。
新年度初の出張は帯広。

インデアンで夕食を済ませてから鳥辰で軽く摘む程度で終えようと思っていたところ、過去記事を見て反芻しているうちにしっかり食べたくなった。
店に開店時間を確認すると18時からだと言う。

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今回の宿〔ホテルムサシ〕から真っ直ぐ歩いた先に店がある。

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暖簾を出す前で、引き戸が施錠されていなかったので構わず入店。

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お通しのネギ酢味噌和えで燗酒を飲っているとネギ味噌登場。
続いておろし豆腐

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店主は寡黙な方である。店の照明を反射する頭部が尋常ならぬ存在感を醸していたのだが、この日は手拭いを被っていた。

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最初にハツ

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続いてレバー精肉

もう少し食べられそうなので燗酒1合を追加する。
〔ご主人、タン焼いてもらっていいですか?〕

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最後にタン

滞在時間35分ですっかり満たされて店を出た。

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2018年04月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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