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初出張は今年も函館

先月末、3泊の出張だった。
それにしても雪が少ない。
何だかんだと言われても3月までには積雪量の帳尻が合うものだが、こんなに少ないのは生まれてこの方記憶がない。

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恒例の丸南本店
夜営業が始まって間もない頃で空いていたので「焼き蕎麦がきのお吸い物」を作ってもらう。
隣接地に新店舗を新築中でオープンは4月だとか。
北洋ビルから移転して間もない頃に来てるからもう17~18年になる。
最初から定席は厨房近くのカウンタ席を通した。
飲み目的で訪れる客の中では最若手だった筈だが、店主も客も代替わりして取り残されたような気分になる。

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西桔梗の桃園は3日間通い、塩・正油・塩の順。

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店主が替わって2度目の鳥辰
この日は偶然空いていた。函館市内で昔の情景を留めるのはこの菊水小路だけだろう。
話は飛ぶが、かつての赤線地帯にマックスバリュが出来て風景が一変していたのには驚いた。

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大門横丁入り口脇の長月
楽しみにしていた知内産カキの燻製漬けが不漁のため当分メニュー落ち。
ホタテのコキーユと「江戸好みつゆ」の手打ち蕎麦で終える。
一見客が蕎麦を手繰って「てっきり居酒屋だと思っていました」。
居酒屋というよりもビストロという表現が似合う。

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最後の晩は津軽屋食堂でカツカレー大盛り。
マル米食堂が昨年閉店し、酒無しで夕食を終えられる函館らしい店はここだけになってしまった。

高層ホテルがあちこちに現出して異様な風景だ。
今後観光客が増える要素もないのにどうした事かと思う。

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殆ど乾燥路という事もあるが、気温が低くてもこの燃費に満足。
ただし長距離運転は疲れる。
重心は低くてもシートの出来具合や直進安定性といった見えない部分にコストを掛けていないのだろう。

2020年02月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

トスカニーニのヴェルディ/レクイエム

ヴェルディYear(生誕200年)から何年が過ぎただろう?
3年ほど前までは何かと聴く機会が多かったような気がする。

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最近知ったのだが、有名な51年ライブのステレオ編集盤がリリースされていたので購入した
会場には2本のマイクが立てられていて、別々の録音機材で同時収録された音源をマッシュアップしたもの。
もう1本はRCA社の予備だったとか、会場のカーネギーホール側が放送用にセットしたとか諸説あるようだが、とにかく適度な間隔があったらしい。
回転数のズレを同期させるのは大変な作業だっただろうが、デジタル技術のお陰で違和感なのないステレオに仕上がっている。


しかしこのグランカッサ(大太鼓)には参る。






こちらはモノラル。




ちなみにトスカニーニはあの耳に刺さる痩せた音が嫌でほとんど聴いていない。
勿体ない話だ。



2019年12月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

オリジナルバッグ製作

ユーフォニアムが使用するミュートは一般的には2種類ある。

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愛用しているVISARUNOのバッグは横のファスナーを外せば最大径14㎝のNew Stone Linedが収まる。
ところがDenis Wickとなると最大径が28㎝なので、これを使うときは大型のボストンバッグが必要となる。

VISARUNOにヒントを得て、2つとも収納出来るバッグを作ってみる事にした。

おおよその外寸はZero Halliburton(ゼロハリ)のアタッシュケースに合わせた。
鏡面仕様を買えなかった悔しさからステンレスを選択した次第。

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用意した材料はステン板(0.5㎜)と帆布、以前仕事で使っていたカバンの革など。

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ステンの裁断は危険が伴う。アルミ板を変形させてボディラインを決める。

本格的な裁縫は初めての事で、「糸通し」の使い方も知らなかった。
レザークラフト専用の針は先端が四角くて切り裂きながら突き通す仕様。
うっかり指に刺そうものなら出血がしばらく止まらない。
余ると思っていた太い糸50mを使い切った。

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完成。
サイドファスナーが2つあって3段階に幅が調整可能。

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最大にするとミュートが両方とも入るようになっているが、今回の定演ではNew Stone Linedと置台。
更に一升瓶が入るスペースもあるので本番後の打上げにもこれ一つで対応可能。

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レザークラフトは奥が深く、モノによっては力が要るので趣味とする男性も多いようだ。
ミシン不使用の全て手作り。
縫い目が蛇行していたり結果的に重くなってしまったりと色々と不満は残るものの、やり遂げたという安堵感は大きい。

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ゼロハリよりも少し大きくなったのは一升瓶のスペースを確保するため。
尤も、差し入れの美味い酒はすぐに空いてしまうのだが。

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予備用に買った革は譜面台ケースに化ける。

2019年12月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

BOSE AW-1 を左右配置

スピーカーを自作するようになったのが2014年の事で、BOSEのポータブルプレイヤーの共鳴管システムを模した物だった。
恥ずかしいのでリンクしないが、このカテゴリーで最初の記事がそう。

以後、自作やら中華アンプやらにのめり込んで約4年。
SPの箱を幾つ作ったのか覚えていない。
中華デシアンを基本としたマルチウェイ構築は楽しかったが、4畳程度という部屋の狭さではロクな事が出来ないという思いも日増しに強くなっていったのも事実。

AW-1を聴くようになってから、それまで揃えた数多のスピーカーユニットやオーディオ機器類を次々と処分し、残ったのはCDプレイヤー代りのミニコンポ本体とALTEC 2.5のフルレンジのみ。

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部屋のスペースから見ても1台で充分なのだが、やはり左右の広がりが欲しい(予備用という意味も含めて)。
ジャンク品を仕入れて同じレストア業者に直してもらい、届いたのが8月の事だった。

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狭い部屋には不釣り合いなモニタースピーカー。
音量を絞っても不足感なく聴こえるのがいい。
これさえあればこの先管球アンプに手を出す事もないだろう。

「BOSEに始まりBOSEで完結」とは意外な結末だ。
ちなみに現在のBOSE製品を含め、オーディオ機器には全く興味がない。
性能面において安物もハイエンド品も価格差ほどの違いが感じられなくなった事もあるが、音楽を聴くのが目的なのに解像度や帯域バランスを気にする余り意地悪な聴き方に虚しさを覚えるようになったのも大きい。
とまれ、オーディオ趣味はこれで完結した感があり、内心ホッとしている。

ベニヤ板のカットをお願いしていたホームセンターの担当者は今でも気付いて挨拶してくれる。
次は折り畳み式の作業台だな。

半年経過

9年落ちのインサイトを購入してから5ヶ月経過した。
初めの頃は燃費の良さに驚いたものだが、それが当たり前になると降雨などの摩擦抵抗の増加等、ちょっとした燃費の落ち込みで一喜一憂するようになる。
そんな時はエコモードを解除して鋭い加速を楽しむのがいい。
いっぽう、17キロ前後で一定していた通勤時の燃費は、11月後半になってから12~13キロにまで落ち込んだ。
暖房を入れていると水温計のランプが消えた後も停止時にアイドルストップとならず、そのうちに職場に到着してしまう。
この先積雪で渋滞するようになればもっと落ちるだろう。

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7万キロ達成。
数日間暖かい日が続いていたため、-1℃でもヤケに寒く感じる。
2019年12月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

3度目のサムシング

先月の話。

普段からお手伝いしている信濃中OBバンドの定演で「サムシング」を吹かせてもらった。

最初に人前で吹いたのが結婚披露宴の時で、当時はログハウスにかかりっきりでしばらく楽器を吹いておらず、当日エレクトーン奏者にコンデンススコアを渡してほとんどブッツケ本番。
ビデオに収録されていなくて良かったと今でも思う。
とにかくメタメタだった。

2度目は10年前のポピュラーコンサート。
ピッチの細かなコントロールも含めてこの時は相当練習した。
気負い過ぎて本番までに吹き過ぎてしまい、潰れた

今回は直前までリップスラーが決まらず、往年のバック5Gを出したりするという得意の足掻き。
そうこうしているうちに「息のスピード」が下がっている事に気付いた。
老化現象であろう。

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会場は昨年開業した「札幌市民交流プラザ」のクリエイティブスタジオ。
上階には「札幌文化芸術劇場 hitaru」がある。


そして本番。
当初第2部の1曲目だったのが、第1部のラストに変更されたと知ったのが2週間前。
吹奏楽のオリジナルからポップスへの橋渡しという意味合いだそうである。
「アルヴァマー序曲」や「エルカミ」といったユーフォ吹きには辛めの曲は相方に任せ、ピークを自部のソロに持っていく。

「人生を知り尽くした奏者が・・・」みたいなアナウンスにおどけたフリをしてステージ前へと進み、なんとか音を外さずに吹く事ができた。
後で画像を見たら前かがみで体の軸が通っていない。
吹きながらも感じていたが、ピッチのコントロールに回す余裕がなかった。

日曜日だったので打ち上げは日本酒に手を出さず(周りに止められた)、無事終了。
お陰様で大過なく終えられ、積年のわだかまりも解消されてヤレヤレ。

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2019年12月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ついのすみか/SACRA

1月の台湾旅行中、空港へ向かう高速道をバスで移動中にふと浮かんだメロディは、かつて愛聴していた「SACRA」のCDの一曲「基隆で」
1991年、「ガブリエルのラッパ」が小樽のリゾートホテルのCMに使われていて、タウン誌で紹介されていたのを見て購入した記憶がある。
数年前の断舎利で残すかどうか迷って手放した1枚だったが、記憶の澱からヒョイと出て来た驚きと懐かしさも手伝い、中古を購入した。

ついのすみか

札幌でライヴ活動を行うグループのメンバーらが集まって結成された3人組で、ギター・ハンマーダルシマー・ヴォーカルという編成。
当時は毎日のように聴いていた。
生演奏に接したくなり、「ステージガイド」を見てもグループ名が見当たらないので編集部に問い合わせたところ、CDの発売をもって解散したとの事。
メンバーの1人(ハンマーダルシマー奏者)がお店をやっているという話を聞いて訪ねた事がある。

店の名前は忘れたが、旧石狩街道沿いの喫茶店で、色々な民族楽器が置かれていた。
「とにかく終わった事だし、この先3人で活動する事はない」と、穏やかな口調ながら断定的に言われたのが印象的だった。
事情を知らぬ「にわかファン」が自分の他にも少なからず訪れたのだろうと察する。

シュールで諸行無常感が漂う詩の内容はどちらかというとネガティヴな印象を与えがちだが、無色で伸びやかな女性ヴォーカルが上手く包み込んでくれている感がある。
後入れのオーケストラアレンジも手間がかかっていて贅沢だ。

敢えてベストトラックを挙げるとしたら「夢の途中」
曲の独創性とオケアレンジの巧みさ、特にヴォーカルのコントロールが際立つ佳曲だと自分は思う。

この年になって改めて聴くと、3人によるシンプルな演奏のほうがしっくり来る。
手前味噌になるが、修理したBOSE AW-1で聴くと3人で一発録りしたルーテルホールの空気感まで伝わってきて鳥肌が立った。

1991年は転職した年で、当時の事が色々と思い出されて懐かしい。
楽曲の記憶は細部まで鮮明なのに、あれから28年も経過している事に驚かされる。

ヴォーカル女性はかなり早い時期に人前で歌う事をやめてしまったようで、90年代中頃に別のリゾートホテルのCMソングで歌声を聴いたのが最後。
あれから28年経ち、「未だに画像無し」という心残り感のもこのアルバムの価値を高めているのではないかと思う。


01.南冥行
02.蘭の舟
03.ケシの花
04.ナーダムがやってきた
05.馬車夫の恋
06.お姫さま
07.ふらり
08.春来ませり
09.ガブリエルのラッパ
10.チベット・ワルツ
11.夢の秘密
12.雲南の風
13.基隆で
14.さくらさくら
15.トラジ
16.わ~い

※ 1991年の発売当初は1~3、5~8がメドレーで全11曲。
2016年3月の再発時にトラック分けされて全16曲となった。
2019年11月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

おそば長月

函館出張最後の夜。

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丸南の並びにある立ち呑み屋から函館駅を望む。
いかにも港町らしい情景だ。

インバウンドが減少したのかどうか、滋養軒が入り易くなった。
しかしこの日は臨時休業。

津軽屋食堂は2日目に行っているので長月に行く。

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程好く冷えた地酒が何種類かあり、今回は真澄

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お任せ三品。説明を受けたのにメモしていないので忘れてしまった。

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噴火湾ホタテのコキール
6月に来た時に注文したもので、これは外せない。

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知内産カキの燻製漬け
これも美味い。酒が進む。
翌日帰るので酒は程々にしなければいけない。このジレンマ。

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野菜のテリーヌ
目にも鮮やかな10種類。
ビタミン類が不足がちの出張族には堪らない。しかも和風出汁。

酒は2杯で切り上げて〆のせいろを注文した。
「江戸好み つゆ お試し頂けます」という貼り紙があったのでそれにしてもらった。

蕎麦つゆといえば、見栄っ張りの江戸っ子が死ぬ間際に「ああ、せめて、一ぺん、蕎麦をどっぷりつけて食いたかった・・・」と本音を吐く有名な笑い話がある。
東京の老舗蕎麦屋で手繰ったのは神田と浅草の「藪」、それと「まつや」のみ。
「藪」は双方とも確かにしょっぱいつゆで、その濃いつゆへ蕎麦の先だけつけて手繰れば、蕎麦の香りが生きてつゆと調和し、美味いなぁという事になるらしいのだか、田舎っぺえの自分が理解するにはいかんせん量が少な過ぎた。
気軽に酒も飲めて庶民的な雰囲気を楽しむならまつやだ。

最初に猪口が出される。分量はせいぜい大匙1杯ぐらいか。
「味見すると味覚がダメになってしまうのでご注意ください」。
鼻先に持って行って嗅ぐと生醤油に負けない位の鰹出汁が香る。

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手繰った蕎麦の先が2本として、せいぜい7~8㎝が丁度いい按配。
ここの店は、「蕎麦の香りが生きてつゆと調和する」まで確かめられる量を充分に確保してくれる。
若い女店主はその辺の状況を踏まえている。
「真似っこですから・・・」などと謙遜していたが、その笑顔が手強い。

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時間が早いので丸南に寄る。

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腹一杯なので焼きのりだけで終えた。



2019年09月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

よるみなみ

8月30日。
函館出張の初日は17時半頃に丸南へ行くのが決まりなのだが、この日は20時30分から普段とは違うメニューを出すという。

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店には5代目店主とお手伝いの若い女性スタッフが2人。
10分ほど早かったが「よるみなみ」の酒肴セットを注文した。

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価格が通常よりも安めながらこの内容。
鴨肉、カニ味噌、山芋とナメコと和え物、味付け半熟卵。

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一杯で終わるはずもなく、卵焼きを追加してお代わり2杯。

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3杯目があと一口というタイミングで〆のせいろが出て来た。

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外は5代目店主曰く「東南アジアのようなスコール」。
にもかかわらず店は急に混み出してくる。

5月末に来た時と同じような状況で、あの時は女将が布巾を持ってサドルを拭きに飛び出して来たのだった。

現在は時々店を手伝いに顔を出す程度だという。
どうやら、予感が的中したようだ。
2019年09月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

滝波商店

年に1回のお楽しみ。
6時45分に出発し、高速を走って小樽の三角市場に到着したのが7時35分。
開店は8時となっているが客席は既に半分埋まっていて出待ちの状態。

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サービスの裂きイカをツマミにお茶を飲んで待っていると運ばれてきた。

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わがまま丼(2,500円)

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滝波丼(2,000円)。
刺身がサーモンではなくマグロだったら自分もこれを注文したと思う。
小さめの丼にご飯が一杯詰まっていて、朝からこの量はキツい。

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1時間ほど市内を散策し、ステンドグラス美術館へ。
19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスを間近で見られる。

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中央バスターミナルの「あまとう」でかき氷。
結構なボリュームで、駐車場2時間無料を超過してしまった。

早起きしたので帰宅したのが12時前。
海鮮丼で腹一杯なのでこの日の昼食は無し。

2019年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

寿司政

7月某日。6泊の帯広出張。

翌日からの仕事の段取りを済ませて宿にチェックインしたのが16時頃。
荷物を置いてすぐに駅前に向かう。

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寿し政は「ぱんちょう」と同じ建物に移転し、5月から営業を再開している。

日曜日の16時30分、誰もいないだろうと入店したら、狭い小上がりでまさかの大宴会。
初戦敗退した都市対抗の野球チームだった。

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忙しそうだったので酒だけ注文し、あとは店主に任せる。

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30分ほどで宴会が終わったものの、自分も空きっ腹に癇酒が効いてしまい、握り6貫で終えた。

真夏の強い日差しが酔った網膜に刺さる・・・。

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旧店舗時代の階段。
この近寄り難さも双方にとって好都合だったように思う。
駅前の路面店となり、観光客が気軽に入れるようになって客筋が変ってしまったようだ。
2019年08月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | 寿司

インサイトZE2の燃費

購入してから間もなく2か月経つ。

しっかり加速して巡航速度に達したら惰性運転でガソリンの消費を抑える走り方は普通の車と変わらず、あとはバッテリーをいかに上手く使うかがポイント。
平地や下り坂でアクセルを離したりブレーキを軽く踏むと車輪の回転でバッテリーが充電するようになっており、これが「回生」。
こんな用語、買ってから初めて知った。

瞬間燃費表示を見ながら色々やってみたところ、通勤等で市街地走行の燃費は18㎞/ℓ程度で一定するようになった(エアコンオフで)。

先日の旭川出張では家から街中のホテルまで30㎞/ℓを記録し、帰宅して満タンにすると11ℓしか入らなかったのには驚いた。
総走行距離が309㎞だったので、3日間の市街地走行を含めてもリッター28キロ走った計算になる。

その後の帯広出張では6日間の市街地走行を含めて25㎞/ℓ。
エンジンが非力なため登り勾配でバッテリーを使い切ってしまうので、さすがに峠道があると燃費が落ちる。

それでも前車トラヴィックの燃費は旭川で13キロ、帯広で12キロが平均だったからガソリン代が半分以下で済んでいる事になる。

暑い日が続き、エアコンを25℃のオートにしていると通勤で1.5㎞/ℓほど落ちるものの、それでも16キロ台を維持しているから大したものだ。

3人乗車で札幌~小樽間の高速道を往復し、小樽の街中も走って帰宅したら22.3㎞/ℓだった。
一番燃費がいいのは60~70キロの巡航で、それ以上の高速域になるとそれほど燃費は伸びない。
道路が空いていれば下を走ってもそれほど変わらないのではないかと思う。

2019年08月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

みずの

6月27日
3泊出張最後の晩となり、ロータリーに向かう。

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信号待ちでじっと観察していると自転車の高校生カップルが来て一緒に待ち、「アッ」と言って手押しボタンを押した。

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ロータリー中心部から放射線のように枝道があり、円内の移動距離が長い車は内側を走り、タイミングを見て枝道に近づいていく。
常時2重~3重でぐるぐる回っているので接触しないかとヒヤヒヤものだ。
だから旭川に来た時は絶対に近づかないようにしている。

さて、近くのみずの過去記事
行ったら閉店という事が続き、何年振りだろう?
佇まいは昔から何も変わっていない。

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しょうが 700円。

生姜の甘い香りが独特な気分にしてくれる。
実に美味いものだ。
摺りおろした生姜は麺を入れる前にスープに混ぜ込んである。
当然完飲。20分もすると体が温まるのを実感する。

2019年06月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

海軍航空隊 天測時計 (レプリカ)

2代目インサイトのインパネ内には時計表示がない。
1DINカーステの隅に小さな表示はあるので用は足りるものの、大して必要がなくとも目的地までの所要時間を計算したりとかで結構頻繁に見るものだ。
LEDデジタル時計は電源が必要なため、夜間でも視認可能なアナログ時計を探していたら、日本海軍パイロットの支給品として精工舎が製作していた当時物のレプリカがフリマサイト2,000円だったので購入した。

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「海軍天測時計」と呼ばれているらしい。

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自分が普段使っている時計との比較。
零戦をはじめとした軍用機のコクピットに埋め込まれていた時計とほぼ同サイズではないだろうか?
手首に装着すると操縦の妨げになるため、太腿に巻き付けていたという話もある。

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航空手袋を付けたままでも回せるよう竜頭は特大サイズ、しかも菊の形状をあしらっているのが渋い。

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空兵第三六一三号の刻印。これも実物を踏襲している。
研磨して消去した実物の画像もあり、元パイロットが闇市に売り飛ばす際に身バレを防ぐ目的でそうしたものと思われる。通し番号かどうかは定かではないが、軍隊も基本的には「役所」なのでその辺の管理はしっかりしている。

オークションでは状態の良い完動働品なら軽く100万を超すという魯山人の器並みのレア度。
同様のレプリカは他社からも数点出ているが、実物の画像と比較すると中田商店が20年近く前に限定販売したこの商品が最も近いようだ。
店に確認したところ、当時の価格は6,500円との事。

回転ベゼルもちゃんと動く。
凡その方角は分かるようだが、ダイバーウォッチの酸素ボンベと同じく燃料の残量を示す目安程度の機能だったようで、海上で一戦交えた後に編隊から外れてしまうと単独で基地に戻るのはかなり難しかったのでは?
坂井三郎氏が「大空のサムライ」の中で、戦闘中に負傷して片目もやられ、意識朦朧状態で奇跡的に帰投した話が詳しく書かれている。
読んだのはミリオタだった小学生の時だったが、まさに奇跡に奇跡が重なったような印象を受けたものだった。

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室内ミラーに取り付けた。
場所的にはエアコン送風口が一番いいのだが、ベースグレード車でカーナビが付いていないため、スマホのホルダーを付ける予定。

2019年06月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

丸南本店190607

函館8泊出張最後の夜。

5月から代替わりし、4代目が引退した。
女将さんは当分店に出てくれるようだ。
5代目が店に出るようになってから10年が過ぎ、出て来る料理は以前と全く変わらない。
改元というタイミングもあったのかと思う。

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大皿そば
翌日は札幌に帰るので飲まずに満腹にする必要があった。
尺一寸皿(33㎝)の大皿にせいろ3枚分。
品書きから消えて久しいが、頼めば作ってくれる。
3~4人の酒席で一緒に手繰るのにも向いていると思う。


2019年06月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

乗り換え

5月の話。
1月に交換したばかりのバッテリーが上がってしまい、充電してセルを回しても始動しない。
結局レッカーでディーラーへ持ち込みとなった。
原因はイモビのトラブル。
バッテリー上がりによってキーの個体情報を車側が記憶喪失し、警報機能が働いてガソリンの供給がストップしていたとの事。
トラヴィックに詳しいサービスマンが既に残っておらず、原因究明に10日以上もかかるようでは話にならない。
自分で直せるような部分ではないので、出張先で同じトラブルに見舞われたらアウト。
そういう事を考え出すとキリがなくなるものだ。
11万キロを超えたばかりであと3年は乗る予定が狂ってしまった。
タイヤは夏も冬も交換時期に来ていたのと、オイルの滲みが年々増えていた事もあったので手放す事にした。

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2台で17年間、累計24万キロ。
成人した長女が幼稚園児の頃から家族と共に過ごしてきた愛車ともついにお別れ。


外車は当分いいかな?という気持ちになったので、7年前にトラヴィックを購入した中古車店に相談し、ホンダインサイトに決定した。

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2代目のZE2で販売期間は2009~2014年。
走行6.4万キロ、車検新規に加え3年保証付きで総額45万円。
当時の新車価格が200万円以下のベースグレード車とはいえ、ハイブリッド車がこんなに安く入手出来るとは予想していなかった。

プリウスとは違って発進時のモーター走行が出来ない仕様。
Fitのエンジン(1.3ℓ)をバッテリーでアシストする方式で、車重の軽量化によって好燃費を達成している。この点は初代インサイトを踏襲していると思われる。

通勤と隣町へ5日間往復で350キロ走り、現時点の燃費は18.3キロ㎞/h。
1世代前のハイブリッド車とはいえ、自分の感覚では驚くべき燃費の良さだ。
トラヴィックの生涯燃費は2台とも9.7㎞/hだったので、出張時の長距離走行を加味すればガソリン代が半分以下で済む計算となる。
2019年06月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

Cervennyのチューバ その後

早いもので、後輩から預かってから8年も経ってしまった。コチラ

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娘が中学時代に1か月ほど使っただけで部屋の隅に眠ったまま。
昔の楽器なのでピッチがヤマハほどではなく、ハードケースが無いので母校への寄贈をためらっていた。
ピッチが良くないといっても大学生の頃に吹いていたLignatoneよりもずっといいし、音のツボの範囲が広いのでコントロールし易い。
今の子は賢いから問題ないだろうと思い、現在OB会の事務局長になった後輩に連絡したところ、近日中に母校に行くとの事で言伝をお願いした。

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顧問の先生と連絡が付いて母校に持参。

男女の部員が試奏したところ、とても気に入ってくれた。

元持ち主の後輩も、「自分が吹いていた楽器を後輩が吹いてくれることになってとても嬉しい」と喜んでいた。

もっと早くそうすべきだったのだ。
2019年03月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

よしや

朝食バイキングをしっかり食べているので軽く済ませようと思う。
宿を出る際に朝食会場の前を通ると前日と同じ場所に元オランダ選手がいたので窓越しに手を振ると大げさなジェスチャーで応えてくれた。

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焼き鳥のよしや
身内でやっている古い店だ。
蜂屋五条創業店から足が遠のき、トロンボーン吹き店主の居酒屋が郊外に移転してからは「ふらりーと」に来る事がなくなってしまった。

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燗酒は陶製の薬缶で温めたのをコップに注ぎ入れる方式。

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手堅くもシンプルなメニューで、頼めば2本ずつというのも可能。

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とりもつ肝臓。甘さ加減も丁度良いタレに炭焼きの香ばしさが伴っていて美味い。

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燗酒をお代わりし、追加したかしわ

どうやら自分は、年配者が切り盛りしている店を好む傾向にあるようだ。
早い時間からやっているし居心地も良いのでここは再訪確定だ。

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夜半に腹が減ってはイケナイので、立ち喰いの天勇でたぬきそば。

2019年03月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

梁山泊

2泊の旭川出張。
路面は乾燥していて異動時間は夏場と変わらなかった。

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宿はくれたけイン(旧レオバレス)。
今時期なら朝食付きで4,000円以下で泊れる。

旭川駅前繁華街の飲食店は日曜定休日が多く、決まった店もないので迷う。

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3-7の梁山泊本店
広い店だが早い時間なら独りでも大丈夫だ。

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大徳利の燗酒とお通し。
お通しの漬物は量が多く、あれこれ注文しなくても済む。

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焼き鳥3品(3本ずつ)を平らげ、団体客で混み出したので会計してもらう。
「味特」が定休日だったのを忘れていた。
前回もそうだったのではないか?
コンビニで夜食代わりのスイーツとお茶を買って宿に戻る。

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くれたけインは朝食会場で18時からドリンク1杯の無料サービスがある。
地酒をチビチビ飲っていると外国人のオバチャンがオレンジジュースを片手に自分の真向かいに座った。
他に誰もいないので話し掛けないわけにはいかず、片言の英会話でやりとり。
70歳近いオランダ人で、元クロスカントリースキーの選手。
今回は観光で来ているそうだ。
という事は元代表だろうから、ひょっとするとオリンピック選手だったかも知れない。
「日本人は仕事ばかりで気の毒だ」みたいな事を遠回しに何度も言われて閉口する。
2019年03月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

Bach 12

マウスピースの話。

何時の間にかマウスピースが15個程になった。
人に譲ったのを含めると累計で20本近くになるのではないだろうか。
その割にはちっとも上手くならない
とりあえず今後も使う予定の無い5本をフリマサイトに安く出品し、3週間ほどで全て処分した。
続けていればこの先も色々試す事はあるだろうけれど、マウスピースというのは一定期間使ってみないと善し悪しが分からないので高ければ良いというものでもない。
シグネチャーモデルが色々出るのは結構な事だけれども手が出ない。

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整理中に出て来たBachの12。
細管のトロンボーン向け。
細管用はYAMAHAのYEP211用が3本あるのだが、このマッピはどういう経路で入手したのか思い出せない。
店で買うならそれなりの下調べはしたはずだから誰かに譲ってもらったのだろうと思うがそれすら思い出せない。

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試しに昨年入手したOldsのバリトンに使うと、とても小気味よく鳴ってくれる。幾分ピッチもコントロールし易くなったし。

ヤマハYEP-211用に使っていたBach5GSだとしっくりいかなかったので、どうせ50年前の古い楽器だし昔のニッカン程度でも仕方ないか~と思っていたわけだ。
恥ずかしいと思うと同時に、申し訳ない。

YEP-211と殆ど一緒だがこの楽器はバリトンだ。
管の長さが同じなので無意識のうちにユーフォニアムの音色を求めていたのだろう。

ユーフォにしても同様の事が言える。
昔はBachの5Gが定番で、それ以外となるとPerantucciかYAMAHAぐらいしか選択肢が無かった。
5Gでは少々窮屈に思えるようになって現在はベストブラスのTB-L-5Bに落ち着いている。大きさは4と5の中間ぐらいで自分には丁度いい、
誰の影響なのか、大きめのマウスピースを使うのが流行っているようだが、「3」になるとさすがに鳴らし切るだけの体力がない。
鳴らせたとしても、楽器本来の旨みが損なわれてしまうように思える。

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これで3月に予定するタイガースの納会で使う目処が立った。

2019年02月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

寿し政

2月某日。

記録的な寒波が来るという予報に怯えつつ、日勝峠を越える。
どうやら寒波到来の予報は1日ずれたらしく、帯広もそれほど寒くはない。

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一人で飲んでも愉しい気分にさせてくれる店は限られている。
私のような余所者にも良くしてくれたお店がここ3年で次々と閉店してしまい、帯広はここ1軒のみ。
酒量が減ってからはこうした店を探すのも面倒になった。

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お任せで刺身を何種類か切ってもらったり、カレイの煮つけを出してもらったり。

最後はお任せで握り10貫。

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寿しを食べている最中に味噌汁が出て来る。

燗酒を4本空け、会計時にその安さに驚く。
通い始めて3度目ぐらいで気付いたのだが、酒肴も握りもお好み・お任せにしたほうが却って安く上がるという不思議なお店。
1人でやっているので開店前に行くぐらいが丁度いい。
多少遅い時間でも宴会が入っていなければ何とかなる。
キタナミシュラン系の店だが、店主は決してダラシナイ人ではない。

話は変わるが、いずれ歳をとったら「ホルモンの○○ちゃん」といった、場末の狭い店でタバコをふかすババア相手に焼酎をチビチビ飲るのも悪くないなあ~などと夢見ていたものだ。
1昨年に各出張先の盛り場を調査した結果、こうした店が既に絶滅していた事が判明した。
婆さん達が老いるのと再開発でボロ屋が壊される時期が一致してしまい、ジジイになりつつある自分が取り残された感じだ。
2019年02月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | 寿司

丸南赤川支店

1月23日

今年の函館は雪が多めで、札幌と同じぐらい寒い。
いつもは桃園で昼食を済ませるのだが、懸案店があったのを思い出して産業道路を走って赤川方面へ向かう。

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丸南赤川支店

17時からは居酒屋メニューも出しているようで、電停が近くにあれば訪問してみたいものだ。

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塩ラーメン 600円

レンゲ受けが猪口というのがいかにも蕎麦屋らしい。
やや生姜が効いて幾分化調が多めの食堂ラーメンだった。

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ラーメンを出す丸南の支店は残すところ海岸町のみとなったが、16時頃には営業を終えてしまうため宿から近いのにハードルが高い。


2019年01月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

レストラン和家

棒二森屋が1月末を以って150年の歴史を終える。
閉店が決まってからは昔を懐かしむ客で混み合っているようだ。

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営業終了時間が早くなったと聞いていたので宿に戻ってからすぐに直行した。

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窓際9番テーブルからの定点観測もこれで最後となる。

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ミニチャーハンとラーメンのセット 800円。

家族でデパートに行くのがイベントだった時代。そんな当時の雰囲気を感じさせるデパ食堂は、北海道ではここが最後ではないだろうか?

元日清製粉にいた長老の話では、キャバレー未完成からバンドマンを呼び、会社貸切でダンスパーティーをやった事があるとか。

これが最後と思うとラーメンもチャーハンもしみじみ美味い。

昨年星龍軒が閉店してエビス軒も事実上の廃業。駅前で足を運びたくなるようなラーメンを食わせる店は滋養軒と鳳蘭ぐらいになってしまった。





2019年01月25日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒


1月22日。
宿に戻ってから仕事やらなにやらでウダウダ過ごしているうちに20時半を回ってしまった。
この時間になると函館駅前で普通に食事が出来る店が限定されるため、カップ麺で済ますという選択肢もあったがとりあえず歩き出す。

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エビス軒が開いている・・・。
普通この時間ならほぼ満席なのに、覗き込むと客はカウンタ席に2人のみ。
そして、厨房には若い夫婦らしき2人がいた。

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品書きも卓調もそのままなので、交替でやっているのかと思って訊ねると、老夫婦は昨年11月末で引退したとの事。 若夫婦は血縁関係でもないらしい。

結局、昨年6月の訪問が最後になってしまった。

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正油ラーメン 700円。

作り方も岡田の麺も以前のままで、味にしてもこれといったな変化は見られないが事実上の廃業だ。
多分再訪はないだろう。
2019年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 190121

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函館に向かう途中、大沼国道にて。
車の進みが遅いと思ったら事故で片側交互通行。
幸い怪我人は出なかった模様。

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今回はアパホテルを予約した。
星龍軒の向かい側にあり、以前はアクアガーデンホテル。
ホテルの新築ラッシュで設備改修の目処が立たなくて売却したのではないだろうか。
引き継いだ直後のユーザー評価は散々で、2ヵ月半費やしてリニューアルし、風呂場を始め目に付く所は全て新しくなって快適だ。

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さて、昨年9月以来の丸南本店

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いつもの厨房入口側のカウンタ席は先客がいたので向かい側に座る。

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この日厨房にいたのは4代目夫婦のみ。
4代目も80近くになるのに相変わらず若々しい。

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天だね(天ぷらの盛り合わせ)を注文したつもりがメモ用紙に「天ぬき」と書いて渡してしまったようで、この日は酒肴セット+「かしわぬき」と「天ぬき」という内容。

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帰り際におみくじ。
4月から小学生となる六代目の考案らしく、「大山」は初代の大山マキから続いている。

「忘れ物に注意」・・・タイムリーで驚いた。
丁度1ヶ月前、バンドの忘年会から帰宅途中に財布を紛失したのだ。
2019年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

甘太郎食堂

1月21日

全道的に荒れ模様のため、予定よりも早く出発する。

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中山峠は断続的なホワイトアウト。
除雪車やトラック自体が雪煙を巻き上げてホワイトアウト現象を引き起こしている。

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喜茂別のセイコーマートにて。
峠を降りたらほぼ快晴。

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長万部に着いたのは12時半過ぎ。
合田には昨年行っているので久し振りに甘太郎。

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地元の人から代替わりしたと聞いていたのだが、オバサン2人と野球帽を被ったオジサンの計3人体制は10年前と一緒だ。
値段も変わっていない。

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ラーメン 500円

相変わらずのスープ量で10年前を思い出す。

そそくさと啜り終え、一路函館へ向かう。
2019年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

選曲作業

地域FM局の音楽番組を離れてから15年が過ぎた。
放送用に整理した音源は数年前に全て処分し、たまに聴きたくなった時はYoutubeで検索する程度。
15年前は入手が困難だったレア音源も簡単に聴ける時代になった。

かつて同じ局にいた事があり、後に新札幌でFM局を立ち上げた局長(某マル氏)とは今でもフェイスブックで繋がっている。
先般メッセージがあり、ややレアなオールディーズや和製オールディーズを探しているとの事。

1950~60年代の洋楽をリアルに聴いていた年齢層は70代となり、今やオールディーズ自体がレアな存在となっているので、一般リスナーの反応を考えると重箱の隅をつつくような選曲は出来ない。

とりあえず10曲程度という事だったので、自分ならこうするだろうと仮想しつつ構成を考えてみた。

オールディーズ番組はあっても70年代がメインのようなので、曲ごとにCUEシートをまとめ、Youtubeのリンク先を貼ってメッセンジャーで送信。
便利なもので、CDに焼かなくてもスタジオのPCからそのままオンエア出来るそうだ。

〇 マイ・ボニー・ツイスト/トニー・シェリダンと彼のビート・ブラザーズ(1962)
〇 孤独の世界(Sound of Silence)/ダニー飯田とパラダイス・キング(1966)
〇 Hey, School Girl/Tom and Jerry(1957)
〇 Little Darling/Gladiolas(1957)(途中まで)
〇 Little Darling/Diamonds(1957)
〇 リトル・ダーリン/伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ(1961)
〇 The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)/The Tokens(1961)
〇 Tigers Wide Awake(トラは起きている)/The Romeos(1962)
〇 白銀は招くよ/トニー・ザイラー(1959)
〇 Surfin' Bird/ Trashmen(1964)(途中まで)
〇 King Of The Surf/Trashmen(1964)(途中まで)
〇 泣かせるあの娘/ 尾藤イサオ(1964)
〇 I've Come of Age/Billy Storm (1959)



2019年01月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

台北観光③



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毎日、早朝からミニスカートの女子アナがニュース番組の司会を担当する。

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朝食バイキング会場にて。星形の果物はスターフルーツ。
プラムがボケたような味がする。

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こう見えてもシリアルだ。

自由行動日なので、割安な地下鉄の1日フリーパス(150元≒600円)を購入する。
このカードは磁気が狂いやすく、長女は2回撥ねられた。
すぐ横の係員詰め所に差し出してデータ修正して貰う。

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超高層タワー、台北101。
ショッピングモールには高級ブランド店が並ぶ、台湾の威信をかけた商業施設だ。

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残念ながら雲が邪魔して見通しは悪かった。

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タワー地下にある鼎泰豊での昼食内容。
11時の開店と同時に行くと、既に20分待ち。
きくらげの炒め物もほうれん草炒めも量が多い。
小龍包1人5個ずつ、ラーメン2杯とチャーハンを分け合うと満腹になった。
1人当たり1,500円もしない。
待っている間に注文を記入するようになっていて、スタッフが内容を確かめに来る。
「チャーハン2杯、多い、ひとつ」と言われて従ったのは正解だった。

食事を済ませて地下鉄で台北駅へ向かう。

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巨大な建物だ。

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地下街は端から端まで1キロぐらいあるんじゃないだろうか?

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アラブ系の出稼ぎ労働者が異常に多く、近くで大きなイベントでもあったのかと思う程。
休日はここで過ごし、台北地下街は彼らのコミュニティといった様相。
その影響で地元の客が遠ざかり、バッタ屋のような店ばかりになったのだろう。
アジア系の観光客で溢れ返る札幌の狸小路も似たような状況だ。

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おやつ代わりの排骨麺が不味かった。
70元(≒280円)だから話のタネか。台北地下街の飲食店には行くべきではない。

15時頃にいったんホテルに戻って休憩。
歩き通しなので足が重い。ベッドに横たわっていると寝てしまった。
ガイドが足裏マッサージの店をやたら勧めたがる理由がわかった。

17時頃に再び地下鉄に乗り、中山地区のショッピング街へ。

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20~30年前の札幌のような雰囲気だ。
東京・沖縄・狸小路をミックスしたような空気感に至る所で遭遇する。
パチンコ屋も無く、半グレのような連中も見かけない。
商業地区は治安がいい。

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三越地下の食堂街で夕食。
回転寿しや丸亀製麺もあったが、地元チェーン店のつけ麺(200元≒800円程度)。
汁の味はそのまんまスープカレーで、血の塊はさすがに手を付けられず。

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丼のデザートを分け合って食べる。

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大型書店に立ち寄ったのを最後に地下鉄に乗る。
ホテル内のセブンで缶ビールを買ってチェックイン。

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まだ暗いうちに散歩をし、セブンで暖かいコーヒー。
それほど熱くはないのだが、薄い段ボールを被せる配慮。

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最終日は6時40分にホテル出発。
ホテルが用意した弁当を空港ロビーにて。
八角入りで台湾ナイズされた太巻き寿司だが、これはこれで美味いものだ。
小銭は両替所で換金して貰えないので使い切る。

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明るいうちに千歳着。

ツアー料金はTDLよりも安い。凍えてあちこち連れ回されるのを考えると暖かい台湾の方が自由度があって楽しめる。
言葉や交通で戸惑うような事も無く、親日国なので嫌な思いをする事も無かった。
パスポートの取得費用に結構掛かったが、10年期限なので2回目の機会が巡って来そうな気がする。
2019年01月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

台北観光②

翌日はバスで市内観光

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博物館と、蒋介石の息子が作ったという巨大な公園を見て回る。

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不動の衛兵

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衛兵の交替式。ワールド・オーダーの歩き方は、どうやらこれのパクりらしい。

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2日目、3日目と連続で行った有名店、鼎泰豊(ディンタイフォン)。
この日は現地ガイドの交渉ですぐに入れたが、昼食時は1時間待ちが普通。
美味い・安い・早いの3拍子に加え、店員の女の子が気品溢れる美人揃いなのには驚いた。
微笑を絶やさずに立ち働き、マメにお茶を注ぎ足してくれる。
社長以下は全員従業員といった零細企業が大半のお国柄なので大卒は就職が大変だ。
東京にも支店があるこの店にも優秀な人材が殺到するのだろう。

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台湾はスクーターの国。交差点に専用レーンが設けられている。
自家用車を持てる層は限られており、ポルシェの4枚ドアが普通に走っている。タクシーの殆どがトヨタのウィッシュだった。

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移動途中、遠くに台湾総統府(旧台湾総督府)を見た。
日本統治時代の建物で、今年で100年目という貴重な文化遺産。

土産物店でパイナップルケーキを買い、街外れの台湾家庭料理店で夕食の後、十分で行燈飛ばしをしてから街に戻る。

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有名な夜市。週末で凄い人出だ。
1~2人なら座れそうだが家族じゃとても無理なので見学のみ。
日本人のユーチューバーが実況をやっていた。

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小腹が空いたので好記担仔麺で食事。
実は長女と前の晩も来ていて、手前の担仔麺が40元(160円)という安さ。
軽く済ませる予定だったのに、筍の炒め物と豚の角煮が量が多くて残しそうになった。
ビール1本も含めて会計は1人当たり1,000円もしなかったのではないだろうか?

店を出てしばらくしてから帽子を忘れたのに気付き、慌てて取りに戻る。




2019年01月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

台北観光 ①

連休を利用し、家族で台北に行ってきた。
9時頃に家を出て新千歳発の直行便に乗り、4時間半程度で桃園空港着。

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ガイドの説明では曇り空ではなく大陸のPM2.5らしい。
現地のガイドに案内されて他の乗客と一緒にバスで高速道を走り、ホテルに着いたのが現地時間の19時頃(日本時間は20時頃)。

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歩道沿いに小さな店がびっしり並んでいるのが台湾市街地の特徴だ。
繁華街に付きものの客引きもおらず歩きやすい。

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遅い時間で夕食の店を探すのが面倒だったので、バスの中でガイドに手配してもらった。
2,500円コース4人分で1万円をガイドに支払い、受け取った金券を店の人に渡す。
幾らかのキックバックがあるのだろう。
金品茶楼(ジンピンチャロウ)という店で、地元民にも人気があるようだ。
湯葉豆腐を細切りにしたような前菜を摘まんでいると最初に小龍包が1人4~5個ずつ、続いて餃子が4~5種類、酸辣湯(辛くはない)、炒飯(干しエビ風味)と続き、最後は菓子のデザート。

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泊ったのは六福客桟(レオフー)という古いホテルで、冷蔵庫と氷やお湯はフロア毎にある。
コンセントが部屋と風呂場に1個づつしかなく、2人部屋なのでWi-fiルーター、スマホ、モバイルバッテリーを充電するには不足する。
テレビの裏にUSBソケットがあったので何とかなったが。

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ホテルの朝食バイキングは6時半から。

2019年01月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭
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