定山渓ホテル

1月14日。
寒い日が続き、風邪を引いてしまったようだ。
昼過ぎに出発し、2年ぶりの定山渓ホテル。

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定山渓温泉開湯の祖、定山坊。
読みが「ていざん」なのか「じょうざん」か不明。
本州の人は殆どが「ていざんけい」と発音する。
相当古い施設ながら源泉かけ流しの評判が良く、外来入浴客が多い。

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2年間微動もせずに待っていてくれた剥製達。

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山側の部屋に泊まる。

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夕食は17時半より。
イカの刺身がシメサバに変わった程度でほぼ変更なし。
今回は満腹になるのが早く、アイスクリームはお預け。

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8時頃に朝食会場向かうと大広間は満席に近く、多言語が飛び交ってシュールな雰囲気。
そんな中でもしっかり食べる。


2017年01月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉

JICA北海道のレストラン

1月6日。

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この日はパークホテルで忘年会。
その後2軒ハシゴしてタクシーで帰宅。
近所のコンビニで降りて缶ビールを買ったものの、眠気が勝っていたので手を付ける事無く寝た。

1月7日。

次女はスキースクールに行っているので、昼食は山妻とJICAのレストラン。

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年明けという事もあってか、土曜日の昼時ながら店は空いている。

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アヒ・デ・ガジーナ(ペルー料理) 750円
鶏肉のチーズ煮込み。
自分も食べるのでライス大盛り。
これは月替わりメニューで、こうした公共施設で毎月各国のスパイシーな料理を楽しめるという点では穴場かもしれない。

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単品のユーリンチーも注文した。

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味噌ラーメン(580円)
今年初のラーメンは公共食堂で。

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夕食は七草粥。これで正月が終わる。


年明け3が日


大晦日はまたしても紅白を見る事なくく早々と寝てしまった。
韓流ゴリ押しの再来を予感させるレコード大賞の結果はともかく、AKB、ジャニーズ、EXILE系が出ない歌番組をどこかでやってくれないものだろうか。
ファンの方には悪いけれども。

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元日は早起きして恒例の初詣。
清々しい空気を胸一杯吸い込み、つくづく日本人に生まれて良かったと実感する。

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去年今年(こぞことし) 貫く棒の如ごときもの

「来年こそは・・・」、「精進します・・・」等々。
暦の区切りをアテにしたところで、日々の行い(連続性)がそう簡単に変わるものではないんだぞ!という事を禅問答のように喝破した高浜虚子。76歳の句。

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2日は山妻の実家へ行き、近くの神社で参拝。

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この日は小樽で宿泊。

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1923年に建築された旧拓銀の建物を改造したホテル。
由緒ある建物だけあって天井が高く、贅沢な気分になれる。
金庫室を改造した部屋もあるそうだ。

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夕食は運河沿いの回転寿司〔函太郎〕。清算の時、前にいた若い女性2人連れよりも4人家族の我々のほうが2千円ほど安かった。

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ホテルの朝食はパンとコーヒー、コンソメスープという簡素なもの。
由緒ある建物だからこれで充分だと思う。ビジホのよなサービス拡充に走らないのが正解。

※ 既に㈱ニトリが買収し、美術館になる予定。


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部屋で9時半過ぎまで過ごし、海鴎楼というオルゴ-ル店に行く。
〔オイコラ〕だなんて物騒な名前だが、昔の地名だろうか? 岩内郡共和町に老古美(おいこみ)というのがある。余市方面へ農道を走っていると塩谷の先に〔文庫歌トンネル〕というのがあり、読みは(ぶんがた)。

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好きな曲とケースを選び自分で飾り付ける体験工房。次女の工作。

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ルタオの店頭で従業員に紅茶味のチョコレートを振舞われ、流れでソフトクリーム。
こうした観光地で昼食を摂るのは憚れる。評判が悪かった頃の函館朝市と変わらない。
アジアの富裕層が来てくれるうちはいいだろうが。

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いい時間になったので高速手前の丸亀製麺。美味かった。

年末はスピーカー作りに没頭し、年明けはこんな感じであっという間に過ぎた。
2017年01月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

後面開放型エンクロージャー ②

再生音が生々しく臨場感も加わる共鳴音は嫌いではない。
でも側板が長かったせいか癖が極端なので、座布団用のウレタンスポンジを詰めてみた。

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後方開放型は吸音材の入れ方次第で音の変化が顕著なのが面白い。
色々やってみたところ、アーチ状に覆うこの方法がいいようだ。
密閉状態でも、適度に放出されているから共鳴管の利点は生きている。

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高域が足りないような気がしたのでミニコンポのネットワークとツイーターを付けてみた。

ところが、たいした変化は見られず、音に張りが無くなったようなので外す。
コイルが悪さをしたのだろうか?

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穴を開けてしまったので、ツイーターを別系統にして音量調整出来るようにした。

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聴き出したら止まらない。ストレスなく朗々と鳴るのが素晴らしい。
出ないとされる低音だが、低~中域がしっかり鳴るので不足感がない。
苦心して使えるようにしたサブウーファーは基本的に不要で、高域を補う目的で残してあったALTEC 2.5もお役御免。

バンドで演奏する曲のデモ録音など、解像度が求められる時にTangBandを使う以外、当面はメイン使用となりそうである。
ステレオ初期のワルター/モーツァルト40番や、ジャズ喫茶で流れる生々しい響きなど、忘れていた感動が蘇るようだ。

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久しぶりに「黄金のトランペット」を引っ張り出す。

後面開放型エンクロージャー ①

JSP方式 P1000Kサブウーファー化の続き。

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グラフィックイコライザ→Lepai LP-2020A+→パッシブウーファーのローパスの順に通し、色々いじっているうちに当面使えそうな目途が立った。
グライコがあるのでユニットの特性に合わせて低域の量感・質感も自由に調整出来るようになったのがミソ。
スピーカを購入する際、特に小口径の場合は最低共振周波数(fo)を重要視していたが、カタログデータ上で低ければいいというものではなく、低音に関しては、凡そ100~300Hz辺りの帯域が重要だというのをやっと理解出来た。
ハードオフで540円のグライコに感謝。

少し賢くなると、それまで予定から外していた平面バッフルや後面開放型の自作も視野に入ってくる。

※平面バッフルはコチラ、後面開放型はコチラ

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ダイトーボイスの12㎝フルレンジ、F120C85-1
低音不足を解消しようとJSPに入れてみたのだが、どうやら似合わないという結論に達し、物置の肥やしになっていたユニット。
元々出ない低音を出そうと細工するよりも、スッパリ諦めてサブウーファーで足してやればいい。

広い空間を必要とする平面バッフルはどう見ても自分の部屋には不向き。
平面バッフルの四方両端を折り畳んだ後面開放型なら出来そうだ。

10年以上前に通販で2回買ったワイン5本入りの木箱、あれなんかピッタリだろうと思い付き、物置を探したのに見つからない。
母親が不要の食器なんぞを入れたまま車庫の奥にしまい込んだ可能性が高い。

ネットに出ていた計算式によれば、F120C85-1の最低共振周波数(fo)160Hzを生かすには相当大きな箱を作らなければならず、狭い部屋では非現実的。
16㎝フルレンジで700×900の作例があったので、それを参考にして間口300、高さ500とした。
物置の棚と棚の間隔が46㎝。よって側板(奥行き)は22.5㎝に確定。
ダメ元で作ってみて、本当に駄目だったら穴を塞いで収納箱にすればいい。

平面バッフルも後面開放型も、板が薄いと共振して音が濁るらしい。
プアオーディオ派は高価で硬い板材を買えないので、スピーカの振動を板に伝えない工夫をする必要がある。

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片面接着の硬いスポンジが税込み100円。これが良さそうだ。

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5ミリ巾程度にカットして板に貼っていく。
M4ボルトを使用。スピーカのネジ穴をドリルで広げて振幅がネジ山に引っ掛からないように目論む。
隙間がない程度に密着すればいいのでナットは手締めで充分。

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完成したので早速聴いてみる。
あっけらかんと鳴って実に心地良い。
確かに低音は出ていないが、ずっと聴いていても物足りなさを感じさせない。

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ただし共鳴によって音にかなり癖が出るので対策が必要。

(続く)

初めてのバスレフ自作 その他

JSP2セット分の余りでバスレフの箱を作ってみた。
バックロードホーン→TQWT→JSPという履歴で今更何を?という感じだが、色々やっているうちに何が何だか訳が解らなくなってくる。
F77G98-6の他にも小口径の在庫が2種類あり、処分するなら一度聴いてからにしよう・・・というのが表向きの理由。
ホームセンターでカットして貰えば隙間の無い箱が出来上がる。
4.2畳の狭い部屋なのでスピーカー径は8~12㎝あれば充分。

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という事で、径の異なるユニットを色々と試せる造りにした。
サイズはFOSTEXのFE87用に準拠した4ℓで、F0値は90Hzに設定。

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バッフル受け部分を直径90㎜空けたのだが、F77G98-6の角が干渉。
これでは密閉出来ないのでジグソーで四角くカットし直す。

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出来上がり。
箱鳴りの兆候が見られたので吸音材を詰めた。
F77G98-6のモッサリした音は相変わらずだが、まぁこんなものだろう。

容積が広い分、中低域の量感はタップリなのでユニットを選べばもっと小さな口径でもいい結果を出せそうな気がする。
例えばNFJのこれとか、FOSTERのこれとか。


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一旦は諦めたP1000Kのサブウーファー化だったが、物置にイコライザがあったのを思い出した。
中高域をカットして低域だけ残せばローパスと同じような効果が得られるだろうと目論んだが、そう上手くは行かない。
色々調整し、ローパスアンプの音量をイコライザ側で微調整可能になったのが唯一の収穫。

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LP-168HAのトーンつまみとイコライザの調整で何とか聴けるようにはなった。
お金を掛けずに、JSP特有のスッキリした低域だけを残せる術はないものか。

晩屋すだち

休みに入った途端いきなり降った。
朝と昼過ぎに除雪し、なおも降り続く空を見上げる。

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地下鉄へ向かうまでに靴下がビショ濡れになった。

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この日は街中でバンドの忘年会。
大雪で2名欠席。それでも大勢集まったので店は貸し切り。

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飲み放題に九州の焼酎が各種含まれているのだが、ビールを2杯空けた後はワインを飲み続ける。
空きっ腹だったので回りが早い。
鍋が出てきた頃にはもう食べる意欲を失っている。
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先日の演奏会の録音を聴きながら楽しい談笑が続く。
皆年を取って飲み方も大人しくなった。若い団員はそもそも飲まない。

外は吹雪模様だったので二次会には参加せず帰宅した。
2016年12月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

FOSTEX P1000KでJSP

さて、次はFOSTEX P1000K

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内容積は230×230×356で19ℓ弱。
同サイズのFOSTEX-FE103Enを見越して作ってみたものの、1個5,000円を軽く超える。プアオーディオ派には遠い夢か・・・。

P1000Kは元々低音が出やすく使い勝手もいい。
JSP特有の濁りの無い響きは格別だ。

ここで、サブウーファー用途を思いつく。

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以前ジャンク購入のサブウーファー(ONKYO SL-07)のローパス部分を箱に入れ、通したところ、ボンヤリした音しか出てこない。
そこで、共立のWP-903LPFを通してみたところ、確かに低音は出るもののドロンとした響き。一度JSPを知ってしまうと使い物にならない。

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TQWTの箱は物置へ。

Tang Band W3-881SJFでJSP

定演も終わり、しばらく土日の仕事もないのでスピーカー自作の虫が騒ぎ出す。

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スピーカーターミナル10個セットをAmazonで購入。679円。

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板取図。
JSP方式2組だと相当余りが出るのでバスレフ1組分を追加した。
それでも1枚の半分近くが余る。


先ずはTang Bandの8㎝ユニットW3-881SJF。
内容積は210×210×276で約12ℓを確保。

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バッフルと同サイズをジグソーで抜いて鬼目ナットで2箇所留め。
こうすれば機密性も充分。

最低共振周波数(fo)をどの辺に設定するかが悩ましいところ。
カタログでは下が100Hzなので50Hzとした(特に根拠なし)。
ダクト径が30φなので計算式に当てはめると22㎝程度の長さとなる。

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予想通り、スッキリとした空気間のある低音が出るのはJSPならでは。
欲を出し、ダクトを半分にカットしてfo値を70Hzに上げて見たところ、聴いて判るような変化は見られない。
いくらJSPといえども8㎝のスピーカーに過大な期待をするのは考え物。

一晩エイジングした結果、低域がやや伸びるようになった。
さすが評判の高いユニットだけの事はある。

さんぱち東北通り

1216日。

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この日は中島公園近くの「ホテルマイステイズプレミア札幌パーク」で職場の忘年会。

元の名前は「アートホテルズ札幌」。それにしても長い名前だ。

チェーンホテルだから仕方がないのだそうだ。

チーズフォンデュも出た。チリワインは白・赤ともに美味かったので大量に飲む。


12月17日。 

朝から快晴だったがずっと家にいた。

夕方にホームセンターで買い物をすると17時過ぎ。

家族全員揃ったので外食しようという事になり・・・。

 

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2年ぶりのさんぱち


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胃が荒れて空腹気味だったので味噌野菜大盛りにする。

もやしが1袋分ほど乗っていたように思う。

 

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お約束のアイスを貰い、寒いので先を争うように帰宅する。

北海道教育大学岩見沢校 芸術課程音楽コース/芸術・スポーツ文化学科音楽文化専攻 第8回定期演奏会


12月14日


凍てつく中島公園を歩く。
ポケットに手を入れたままスッ転ぶと場合によっては骨折しかねないので手袋を手放せない。

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到着したのが開演15分前。

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2色刷りのスーパーウインズと違ってこちらはカラー刷りだ。

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斜め上の席は穴場。
高いS席は2階の前列という事になっているから客が少なくても混雑するが、キタラはどこに座ってもちゃんと聞こえる。


ラヴェル:ボレロ(吹奏楽/佐々木のりこ編曲)

〔吹奏楽のボレロ〕といえば、私なんぞは岩井直溥氏のポップス編曲版を真っ先に思い出すクチだが、今回は正規?の吹奏楽版。
ステージ中央のスネアドラムに導かれてソロのリレーが続く。

その間、スコアも置かず、ずっと不動だった指揮者が後半の転調部分で動き出すと一気にヴォルテージが上がる。生演奏でしか味わえない醍醐味だ。
思わず腹の底からオオッ!と声が出るほどの名演で、1曲目にして会場は熱気に包まれた。
編曲者の佐々木のりこ氏が登壇、美人さんなり。


アレンスキー:ピアノ協奏曲 ヘ短調 より第一楽章

ロシアの作曲家、アントン・アレンスキーが音楽院在学中に作曲し、1883年に出版とある。
時代的にチャイコフスキーと被るので憂愁スラブ系と思いきや、そうでもない。
ピアノソロはオーディションを勝ち抜いた4年生。


ホルスト:惑星〈抜粋 火・水・木〉(オーケストラ)

その昔、札幌市民会館で保科洋指揮のナゴヤディレクターズバンドによる演奏を聴いた。
1983年、19歳の夏の事で、中でも〔火星〕のユーフォニアムソロは記憶が鮮明だ。
自分もいつかは吹く機会が巡って来るだろう、などと夢想したものだった。
あれから33年が過ぎ、奇しくも19歳の娘がオケでソロを吹くのを客席から見守る事になろうとは!


レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア より第三組曲(弦楽アンサンブル)
3集の組曲で1917~31年にかけて作曲され、この第三組曲のみがオーケストラではなく弦楽合奏用。4曲からなり、3曲目の〔シチリアーノ〕がよく知られている。
専攻学生と教授陣ら26名、アンサンブルはピッタリ。


ハイドン:オーボエ協奏曲 ハ長調 より第一楽章

多くの協奏曲を残したハイドンだが、オーボエは1曲のみ。
古典派後期におけるオーボエ協奏曲の名曲のひとつとされていて録音も多いらしい。
他人の手によるパート譜しか存在しないため伝ハイドン(ハイドン作曲とされる・・・)という但し書きが付いて回るそうだが、曲が良ければ真贋など関係ない。
純粋にオーボエの技巧と音色を楽しませてもらった。
ソロは4年生。名演。


上田真樹:夢の意味(合唱)

締め括りは音楽科総動員のオケ+合唱。
2007年の作曲で、オーケストラ伴奏版は2012年。作詞は林望氏。
リンボー先生の〔イギリスはおいしい〕などのエッセイを以前何冊か読んだことがある。

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思わぬところで再会した。リンボー先生って多才な方だ。
作曲者が30歳ぐらいの時の作品でスッと入ってくるし、やはり日本語は素晴らしいなと実感。
途中でピンクレディのサウスポーのイントロが鳴ったような気がしたが、まあ偶然という事で。

足を運ぶのは4度目となるが、年々オーケストラも上手くなっているし構成も素晴らしい。
今回もたっぷり楽しませていただいた。有難い。

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2016年12月15日 | Comments(4) | Trackback(0) | 音楽

鴇の家

10日ほど更新をサボっていた。
大雪で除雪が進まないとか、スシローは魚べいよりも飯の量が少ないから高く付いたという程度の事を膨らませて書くだけの筆力がない。

だるま軒~王香の大森久蔵氏が9日に亡くなったとの知らせ。
〔王香〕には何度か行ったが、20代の頃にヤマハRX50スペシャルを飛ばして支笏湖から戻る途中に店の引き戸を開けると、厨房に立つ大森氏の鋭い視線に一瞬たじろいだのを思い出す。享年82歳。合掌。

キタラでの演奏会が18時30分開演なので近場で夕食を済ませたい。

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めんこい茉季詩夢は19時からなので半年ぶりに鴇の家に行く。

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味噌 800円。

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ウィルス性腸炎で周りが何人もやられているので揚げニンニクを遠慮なく投入。
揚げると臭いはそれほどでもなく、体が温まって按配がヨロシ。

そば 冨田や

12月3日。

今回は駅前のエアーポートホテルに泊まった。

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空港利用客に配慮して無料朝食は6時20分より。
1泊4,800円にしては豪華な内容だ。

さて、老店主の生存確認を兼ねて酒飯すべく向かった春駒は休み。
前日は営業していたからお元気なのだろう。

気になっていた蕎麦屋があったので繁華街へ向かう。
駅を背にしてローソン手前を左に折れて20メートル。と書けば判るだろうか?
米軍駐留時代の面影を残す飲み屋街で、低層の建物だらけなので行きたい店があってもヨソ者は見付けにくい。

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そば 冨田や
なかなか風情のあるしつらえだ。

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〔相田みつを〕のようなポエムが書かれたハガキや色紙類が所狭しと貼られている。

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蕎麦の品書き。

カウンタ奥の壁に酒肴類の品書きが貼られていた。
厳選の一升瓶が並んでいるのでここは蕎麦前を楽しまなければならない。

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好きなのを3種類選べる利き酒セット(900円)
モッキリ3つ合わせて1杯分。足りなければ追加すればヨロシ。
惣菜の盛り合わせ(450円)も一緒に注文。

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鳥のタレ焼き(550円)。
タレと山椒の相性がいい。一緒に炒め絡めたネギも美味い。
卵焼きと焼き味噌を追加して本格的に飲みたい気分だったが、店主ひとりで忙しそうだし一見客が長居するのも憚れるのでやめておく。

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〆は大もり(840円)

見たとおり、几帳面な切り口の田舎蕎麦。
蕎麦の香りか濃厚なのでツユも濃い目にしてあり、適度な甘みもあって楽しめる。

一見神経質そうな店主は話すと物腰が柔らかい。
来年の再訪が楽しみだ。


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2016年12月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

らーめん 時来也 清水町店

12月2日。
年内最後の出張は千歳に2泊。
夕方に出発し、大曲から輪厚の国道がブラックアイスバーンで危なかった。
昼食が遅かったので腹が空かず、21時を過ぎてから繁華街へ向かう。
2次会へ向かう5~6人の男たちが数組、多分自衛隊員だろう。
夜営業の店が2~3軒あったはずで、ネオンの多い店を歩いていると、小路にラーメンの行灯が見えた。

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すぐ脇にも1軒見つけたが、雰囲気的にはこちらのほうが好ましい。

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らーめん 時来也 清水町店
本店がサーモンパークの奥にある。

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どうやら自分が最初の客のようだ。

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メニューはラーメンのみで、他にはビール日本酒。
夜9時開店なので飲み客の〆ラーに徹しているのだろう。

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醤油ラーメン 760円

やや白濁したまろやかなスープにさがみ屋の中細麺。
チャーシュの上に乗ったおろし生姜をどうしようかと迷ったが、結局全部溶いた。
自分にはややしょっぱめのスープは食べ進むうちに気にならなくなる。
なかなか美味いものだ。

北海道教育大学 SUPER WINDS 2016

12月1日。
日中の気温が10度まで上がり、手袋やマフラーがなくても平気。

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昨年まで教育文化会館だった会場が今年はキタラ。
演奏会の最後に知ったが、来年の定演も11月29日にキタラで確定している。

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今回のテーマはブレインストーミング ~教育的な吹奏楽作品とは

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曲目。

1部・2部の最初に三善晃と田村文夫のコンクール課題曲を配し、最新作を含む委嘱作品が並ぶ。

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開場直後のステージ。ここに最大97名が乗る。
ご縁があってfunfun工房謹製のウインドマシーンが〔影のない女〕で使用された。
こんな立派なホールで客席から眺められるなんて、まさに製作者冥利に尽きる。

ここで、どうでもいい話。
またしても天井付近で音が鳴り響くという不思議な体験をした。
ホールの構造上あり得ない事なのに、聴こえたとしか言いようがない。
音量・テンポに関係なく、高音楽器が鳴るとすぐ後に内声のような中高域がほんの短く聴こえるという具合。
登壇した作曲者本人のレクチャーから得られるイメージなのか、立体的に響かせる〔ワタケンマジック〕の影響なのか。
ともかく、SUPER WINDSの定演でしか体験できない摩訶不思議な現象だ。

さて、客の入りは予想に反してかなり多い。
普段の倍までとは行かないまでも相当埋まった感があった。
以前は学生たちの親兄弟とジジババといった層が大半だったのが、今回は一般バンドの馴染みさんに加え、特に高校生の姿が目立っていたのが心強い。

ほとんど戸惑いと混乱のうちに終わってしまったと思われるが、音楽の力は若く柔軟な心の深層にしっかり刻み込まれているはずだ。
SUPER WINDSの演奏会は、実質彼らのためにある。

2,500円払って道大会の高校Aを聴くのもいいが、ついでに1,000円出してこっちも足を運んでほしいものだ。
2016年12月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ライフタイムウインドオーケストラ 演奏会

11月26日。

14時より豊平区民で3回目のファミリーコンサート。

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今回のプログラム

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由緒ある「札幌吹奏楽団」の創立期メンバーが「札吹OBバンド」として6年前に立ち上げ、現在の団員は25名。往時の顔見知りの団員も数人いて懐かしい。
現在のHP

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会場近くの八条中学校吹奏楽部も2曲演奏。

エキストラを加えて45名の大編成。
塊感のある素晴らしい演奏で、往時の「札吹サウンド」が随所で鳴っていた。
トランペットの1番を吹いている大学時代の同期K君やクラの先輩と久しぶりの再会。

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最後は客席の両側に中学校吹奏楽部が立奏し、アンコール2曲。

自分の2つ隣に老紳士が座っていて、おそらく団員のご家族なんだろうと気にも留めずにいた。
休憩から戻るとチューバのA氏がエキストラのチューバ専攻学生(F管)を連れて挨拶している。
なんと元札響チューバ奏者の香川千楯氏。
自分なんて何となく覚えている程度の(そこらのユーフォ吹き)に過ぎないのに、雑談の中で昔の話に遡ると思い出してくれた。
香川先生は札吹の設立と成長を見守った方でもある。


2016年11月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

F77G98-6の高域改善

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1個300円、2個以上同時購入すると250円という低価格、しかも優れた周波数特性で自作派に大人気の8㎝フルレンジユニットF77G98-6
かくいう私も今までに10個以上購入し、現在8個の在庫がある。
実際聴き続けても耳が疲れないし、BGMとして聴く分には充分だと思う。
ネットを検索するとFOSTEXのP800-Eに入れたりトールボーイのエンクロージャーに入れてメイン使用というケースも見かける。
当初は8㎝とは思えぬ中低域の豊かさが気に入っていたものの、ヴォーカルよりも管弦打楽器の響きを楽しむ音源が多いという事もあり、高域の物足りなさが理由で常用から外れてしまった。
周波数特性はあくまでもカタログ上の事であり、8㎝のフルレンジにツイーターを別付けする訳にはいかない。

昨日、何気に検索していると「万年青年」のつれづれ散歩というブログがヒットし、興味深い記事があったので紹介したい。

つまり、サブコーンを自作して取り付けたところ、このユニットの弱点である高域が著しく改善されたそうである。
拝見すると素材さえあれば誰にでも作れるので自分も挑戦してみる事にした。

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友人から譲ってもらったFOSTEX FE207。
口径20㎝で高域をカバーするのは無理なのでセンターにホン型のサブコーンが取り付けられている。

Webmaster氏はこの方法からスタートしたものの目立った改善が見られなかったようで、極めて独創的な「平面式」のサブコーンを思い立つという慧眼。

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3日前に使い終えた入浴剤の容器を素材にする。

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紙で30㎜の型を取ってハサミで切り取る。
スポンジ素材の両面テープがあったので5㎜角にカットしてスピーカーのセンターキャップに一点留めしたところ、コーン紙と接触したので両面テープを重ね張りした。
FOSTEX P1000K用のTQWT箱でF77G98-6用に作ったバッフル板が残っていたので取り付けてみたところ、どうも目立った変化は見られない。

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スチール製で重く、しかも両面テープが2重張りで振動の伝達効率が悪かったんだろうと察し、直径を25㎜程度にしてみたらシンバルの響きが良くなる等、高域の伸びが明らかになった。
ただし、音量を絞ると元のまま。

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そこで、厚さ0.1㎜のアルミ缶を使ってみる。

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底の部分がカップ状になっているので30㎜でもコーン紙に干渉せず好都合。
結果として、やっただけの改善は見られた。
この方法、今後広まる可能性がある。

ただし、情報量や解像度が向上したわけではなく、同じ8㎝のTangBandとの開きは埋めようがないのも事実。
現状の箱ではこのユニットの能力を生かし切れていない可能性も大きいので、サイズに見合ったJSPを試作するなどして素性を見極めた上で今後の使途を考えてみたい。


元祖 地獄らーめん

11月17日

この日の最低気温は氷点下。
インナー(要するに股引と長袖シャツ)を2枚着して寒さを凌ぐ。

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輪厚国道沿い、以前から気になっていた元祖地獄らーめん
昭和29年の開店で、場所はそのままだという。
創業者は亡くなられたが奥様がご健在で、息子と2人で店を切り盛りしている。

事故多発ゆえ国道36号が弾丸道路・棺桶街道と呼ばれた時代、こんな辺鄙な場所に飲食店があったとは信じ難いが、恵庭方面に向かってすぐ先には国の史跡である旧島松駅逓所、札幌方面に少し走ると120年目を迎えた照道寺というのがある。
〔当時は細い砂利道で、毎日来る牛乳屋さんにお願いして時々札幌まで送ってもらった〕という先代奥様の証言を聞いたので間違いない。
それにしても、表情豊かで軽く冗談を飛ばしながら元気に調理場に立つ奥様はとても80代半ばとは思えない。
一見気難しそうな2代目店主もユーモラスで会話力があり、やや雑然とした店内は小規模なドライブインを思わせる。

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みそ辛 20丁目 (300円増し950円)
事前に調べた限りでは最高の辛さと判断して注文したのだが、上限は無いと言う。
店内を見回すと、106丁目を完食した客の記念写真が飾ってあった。
もうワケが分からない。

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当然だが、まぁ~、いゃあ~・・・辛い。
激辛でもスープの味が感じられる三平や北龍と違い、ここまで来ると唐辛子の酸味と鋭い辛みが全て。
昨年閉店した北光線の寶龍で食べた地獄ラーメンの記憶が蘇る。
麺と具は何とか食い終えたが、スープは殆ど手付かず。
若い頃なら意地でも飲み干せただろうが今は出来なくなってしまった。

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サービスで出してくれる漬物が大層美味い。
意気投合して7丁目を注文した同行の若い衆がヘロヘロになって先に帰ってしまったので2人分を全部いただく。

11月18日。

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店先の看板。
尋ねはしなかったが、地獄ラーメンが元々は〔仲か川〕だったのだろう。
浜ちゃんぽん=三八飯店と同様と思われる。

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さて、この日は普通の塩ラーメン(大盛り700円)
前日があの状況だったから、一度普通のラーメンを食べてみて、適切な辛さをのランクを考えたかったので再訪した・・・いや、半分は元気な母さんを見たかった、という事だ。

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麺は少なめなので大盛りが丁度良い。
スープはやや薄口だが、食べている途中から丁度良い按配となる安定の食堂系。
昨日の同行者が遅れて入ってきて、塩チャーシューを注文。
2人とも辛いのを頼まなかったので店主が笑う。
続いて、セコマのホットシェフが売れ切れとかで若い衆がさらに加わり、何丁目を頼もうかと迷っている。
辛いのは大丈夫などと意気込んでいたものの、隣席の常連客が食べていた2丁目を見て怖気づいたのか、〔じゃあ2丁目〕。これで厨房とカウンタ席一同爆笑。
スープをレンゲで一口啜ったところ、結構辛い。
1~5丁目の範囲内ならスープと一緒に味わえるようだ。

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サービスの自家製漬物(1人仕様)。一緒にライスを注文すれば充実した昼食になるだろう。





そば天国輪厚店


11月16日。

隣町への通い出張も今回が最後となった。
何せ山間部なので街中よりも気温が数度低く、屋内とはいえ暖房設備が無いので寒さが堪える。
インナー着用の極寒姿でも、長と半端な寒さは余計に堪えるものだ。

お昼は輪厚国道沿いのそば天国輪厚店
同行者がいる時はこの店一択。

暖房の効いた店内でくつろぎ、注文する。

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一番人気の輪厚さん定食 980円。
この店はライス大盛りが無料。
卓上に常備されていた天かすが無いので尋ねると運んできてくれた。

一味をたっぷり振りかけ、満腹になって店を出る。



11月18日追記

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この時の同行者は結局3日間通い詰め、顔を覚えた店員に勧められてカウンタ脇の無料天カスを3袋もらった。そのお裾分け。
夕食の味噌汁に入れてみた。

2016年11月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

定演終了

11月12日。


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11時に集合してパート練習。
早くから根を詰めると本番で集中力が保てなくなるので案分が必要だ。

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自分達の隣の部屋。これにはウケた。
各部屋ごと曲名を付ければ面白いと思う。
〔眠れる森の美女〕にはオバサン団員が殺到するだろう。

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14時頃からステージ上でゲネプロ。
小さな音もスッキリ通るリハ室とは違い、ホールではテンポを他の人に合わせようとするとタイムラグが生じて混沌となる。

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〔ローマの祭り〕のバンダはパイプオルガンの横。

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夕食はいつもの哈爾濱飯店で塩ラーメン。
525円の価格は相変わらず。
喉が渇くのでスープを半分ほど残す。

さて本番。
今回の入場者は946名。ゲネプロでは乱反射気味だった響きが、客が入ると落ち着いて吹き易くなった。

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恒例の鬼プログラムが無事終了し、市電に乗ってススキノへ。
この日は嵐と徳永英明の公演でタクシーの手配が付かず、各自宴会場へ向かう事となった。

2次会まで頑張り、同方向の団員とタクシーに乗り合わせて2時過ぎに帰宅。

11月13日。

昼近くになって起きる。
打楽器返却で江別の学校に行き、その後厚別区民センターへ。

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催し物に出演する信濃中OBバンドのお手伝い。
当日は廃人状態でしょうと団長に伝えてあったが、打ち上げはずっとビールで通したので体調は普段通り。

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アンコール曲は〔また逢う日まで〕。



2016年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

前日リハ


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毎年恒例の鬼プログラム。ついに前日となった。

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キタラ3階の大リハ室。
何年前だかに初めて入った時、天井の高さに驚いたものだ。
グランドピアノ2台にパイプオルガンもあり、フルオーケストラの人員も収容出来る広さ。

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前日なので出演者がほぼ全員揃う。
譜面台が足りず別の部屋から持ってくる。

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旭川で調律師をしているチューバ奏者のお土産。
ピアノ専用という事になっているが、管楽器用とほとんど変わらない。

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ユーフォは重いので全員置いていく。
夜中になってから、翌日11時からパート練習やるとのメール。
3人が飲みに行ったのは知っているが、本当かい?








2016年11月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

Trio DOSanko+Heiko 第1回演奏会

11月7日。
仕事を定時で切り上げ、北24条の札幌サンプラザホールへ向かう。

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道内出身のユーフォニアム奏者2名とチューバ奏者からなるTrio DOSankoと、ドイツを代表するチューバ奏者ハイコ・トリーベナー氏(Heiko)による演奏会。

以下、プログラムの〔ごあいさつ〕を引用。

ユーフォニアム&チューバ・アンサンブル集団
Trio DOSanko+ Heiko(トリオ・ドスアンコ+ハイコ)

Trio DOSanko+ は、北海道をこよなく愛し、北海道出身である事を誇りに思うプロフェッショナル音楽家3人で結成された、道産子によるユーフォニアム&チューバアンサンブル集団。旭川に拠点を構え北海道発信で素晴らしい音楽を広め、道内各地でソリストとしても大活躍している旭川出身大御所ユーフォニアム奏者、竹内広三。アメリカで培った音楽、技術で数々の有名コンクールを総なめにしソリストとしても今や飛ぶ鳥を落とす勢い、国立音楽大学講師として後進の指導にも熱い、芦別市出身ユーフォニアム奏者、安東京平。日本の大学卒業と同時に本物の音楽探究のためドイツへ渡り、数々の国際的一流オーケストラで実地の演奏経験を積み、現在もドイツを拠点に本場ヨーロッパ音楽界そして日本でも活躍中、札幌出身チューバ奏者、濱田孝紀。この三人でタッグを組んだのが、この ”Trio DOSanko+” です。

Trio DOSanko+は、基本となる三人のメンバーにその時の演奏コンセプトに合わせ、+(プラス)ゲストアーティストを迎え、アンサンブル音楽表現の可能性を広げる試みです。同属楽器のみならず打楽器、ギター、歌などといったコラボも今後期待されます。記念すべき第一回目を私達の愛する街札幌で開催するにあたり、今回はメンバー濱田の大切な音楽仲間であり、国際的チューバ奏者のハイコ・トリーベナー氏をドイツから迎え、ユーフォニアム&チューバカルテット(四重奏)となり、” Trio DOSanko+ Heiko” が実現しました。短い時間ですが、私たちの演奏を通して少しでも皆様に素敵な時をお届けすることができたら、
メンバー一同心より嬉しく思います。

(引用終わり)

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札幌サンプラザホールは約500席。
音響の良さに定評があり、ステージに乗っても気持ちの良いホールだ。

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今回のプログラム。

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さて、開演のブザーが鳴り、登場した4人は〔ワシントンポスト〕を立奏。

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ユーフォのデュオ、チューバのデュオ、双方のソロと、畳み掛けるように曲が続く。

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休憩を挟んで第2部はポップス系中心の編成。

本州で来日公演のハイコ・トリーベナー氏はF管チューバを市内の奏者H氏から借用し、濱田氏はC管を担当。
トリーベナー氏は大の日本びいきとかで、暖かくもウィットの効いた仕草で会場内の空気を支配する。
質実剛健といったドイツ人のイメージからかけ離れた大らかさだ。

ハイコ・トリーベナー氏を除く3名は本番5日前から旭川の山中で強化合宿を実施。
そうした成果もあり、ステージパフォーマンスもデリケートな響きも素晴らしかった。
聴衆よりも奏者4人が楽しんでいたのではないかと思うほど、息の合った演奏が続いた。


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2016年11月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

パンク


11月6日。

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本格的に降った。
20センチほど積もっただろうか。この時期のドカ雪は珍しい。
湿気を含んだ重い雪をママさんダンプで歩道側に移動する。
家の裏に境界線ギリギリでアパートが新築される事になり、今まで雪捨て場になっていた空きスペースがなくなってしまうので頭が痛い。

さて、昼から江別市の学校体育館で定演前の合奏。
入り口で左前輪から激しい衝撃音。ハンドルを切るのが早くて縁石にヒットしたようだ。
フォグランプが無事だったのでホッとしていたら、左前輪がペシャンコではないか。

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初めてスペアタイヤを出したところ、幸いにも空気が抜けていなかったので後輪と交換し、後輪を前輪と入れ替える。

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サイドに穴が開くと修理不可能だ。
今履いている冬タイヤは寿命が近いので、中古販売店からの1本買いとなる。


※ 後記

後輪とはいえ、1本だけ別物だと制動性に不安があるので2本交換する積りで中古ショップを訪れると、昨日メールを交わしたスタッフが同じ型番の中古を出してきた(ミシュランX-ICE2)。
偶然本日入荷したそうで、〔ラッキーでしたね〕。
減り具合も今履いているのと同程度だったので1本のみの交換となった。
工賃込み6,750円也。



2016年11月07日 | Comments(4) | Trackback(0) | 車関係

合奏161030

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ボイラーが故障したとかで、会場にはポータブルストーブが設置されていた。
熱放出量が1人400Kカロリー。40人近く集まるとそれほど寒くはない。

この日を含め、本番までの合奏があと3回。
尻に火がついて真っ赤っか状態のカウントダウンは毎度の事。

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2016年11月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ラジカセのスピーカーを転用してみる②

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今までの工作で余ったベニヤ材から17㎝四方を2枚切り出し、ホールソーとサークルカッターで穴あけ。

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不覚にもスピーカー用の穴が大き過ぎた。
こういうのは端材などで練習するべきなのだが、それをしなかった。
薄いベニヤ材を裏から充てる事にする。

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隙間を木工ボンドで埋め、乾燥を待ってJSPに収める。
中域が前に出て悪くはないが、高域の繊細さは期待したほど伸びていない。
低域はJSPのお陰でかなり頑張っているものの、締まりがない。
10数年経たジャンク品ラジカセなのでスピーカー自体が古くなっているせいもあるだろう。
ただし、エンクロージャーのお陰でラジカセ本体で聴くよりもずっといい音で鳴っているのは間違いない。
何万円もするラジカセなら、もっとマシなスピーカーを使っているだろうと踏んでいただけに残念な結果となったが、こんなものだろう。
とまれ、これでラジカセのジャンク品に手を出さずに済む。

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取り付け穴は76㎜。
以前音場型共鳴管システムを作った時に使用したF77G98-6と一緒なので付けてみる。
スピーカーがこれ1組だけなら常用してもいいが、やはり物足りない。

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という事で元に戻した。
やはりALTEC 2.5"の澄んだ中高域は魅力的だ。
複数のスピーカーを組み合わせるのはある意味イコライザーで調整するのと同じようなもの。
1組で全てを満足させてくれるスピーカーは難しい。

ラジカセのスピーカーを転用してみる①



寒風の中、早めのタイヤ交換。
ギックリ腰の再発に怯えながら2台分を済ませた。
ずっと記事にしてきたのだが、新たな発見もないので今回は無し。
FBにアップしたら3分後にコメントがあり、同じくタイヤ交換の最中にヤッてしまったという同志が1名。
続いて、3台済ませてリタイヤというギャグをくれた方が1名・・・。
作業中は中腰の姿勢が続くから、タイヤを抱えていなくてもやってしまうものだ。

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さて、久しぶりにハードオフに行くとジャンク品のCDラジカセの中に音の良さそうな物を発見。
MD読取不能・操作ボタン不良で540円だったので即買い。
同じ物がもう1台、こちらはMD編集不良で1,080円。欲しいのはスピーカーなので手を出さない。

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パナソニック RX-MDX3
コブラトップという愛称があるようで、裏を見ると98年製造となっている。
メーカーが多機能・高音質を競ったバブルラジカセ時代の延長上のモデルで、CDは問題なく動く。

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ラジカセタイプは現在SONY D-3000があり、これに勝る物はない。
筐体を捨てるには忍びないがスピーカーの取り外しにかかる。

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裏のネジを全て外すと簡単に分かれる。

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抵抗値も記されていない。中国製っぽい。

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埃だらけだったので軽く掃除し、計測すると7.5㎝程度のフルレンジ。
ウレタン製のエッジは大丈夫だ。
ネットで取説を調べると最大出力が5×5Wとなっていた。

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現在の布陣。
スペース節減のため逆さにするとスピーカーの位置が丁度良くなった。
低域は指向性がないので高さを選ばない。

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セレクター2個で単独・複数と8種類の聴き方が出来、重宝している。

さて、外したスピーカーだが、JSPに入れてみようかと考えている。
ALTEC 2.5"の澄んだ中高域はキットの箱があればいいかなと思うようになってきた。

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ラジカセのスピーカー、どんな音で鳴ってくれるか楽しみだ。
続く。

ごちそうさん食堂

10月25日。

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北広島市の外れで朝から野良仕事。
雪が降って紅葉も鮮やかさが失せた。

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お昼は懸案のごちそうさん食堂
いつも行く炭屋の向かいから入った住宅街にあり、充分に下調べしないと辿り着けない。
幟がないと普通の住宅にしか見えない。駐車スペースは3台分で、開店5分前には既に2台停まっていた。

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カウンタ10席にテーブル2つ。7~8人で満席状態となる。
おばさんが独りで切り盛りしているようだ。

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4食限定の天丼定食が気になったが、初訪問なので定番?のザンギ定食にする。

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先客が4人いたので、注文してから20分後に到着。
ライスは普通盛りにしてもらった。
切り干し大根も美味いし、鮭の粗汁も具沢山で心がこもっている。
味も量も大満足・・・。

もう15年ほど前になるが、駅裏口近くのセイコーマート付近に500円で定食を出す隠れ家のような店があり、人に連れられて一度だけ行った事がある。
おばさんの柔らかい物腰に見覚えがあるので同じ人かもしれない。

2016年10月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

そば処 まるかめ

それにしても日没が早くなった。

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寒暖の差が多い旭川は、紅葉の進みが早いように思える。

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夕食に向かった先は大町のそば処 まるかめ
通りから引っ込んでいるのでヨソ者はカーナビが必要。
6月に訪問した時は臨時休業だった。

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店内はかなり広く、海亀の剥製や古い調度品があったりして老舗の雰囲気。

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手広くやっているかと思っていたが、丼物はなく全て麺類。

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セルフ給水機の脇に陶製の灰皿が重ねられてあり、気になってテーブルに持ち帰った。
電話番号が4桁のみで、30周年なら戦前から続いているという事になる。

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ラーメン 630円

これには驚かされた。
鰹系の香りがしない。化調は入れていないようで、甘みもなく、かといって醤油の風味が尖っているわけでもない神秘的なスープ。
豚骨と煮干のようだが確証は持てない。
好みは分かれるだろう。
個人的には、間違いのない業務用スープで済ませる店が多い中、独自のやり方で続けているという事には好感が持てる。なお、製麺会社は不明。

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ラーメン丼も相当年季が入っている。
もしやと思い、スープを飲み尽くすと、

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ラーメン丼にも店の意匠が・・・。

会計の際、店のお婆さんから話を伺った。
四国出身のお祖父さんが開業したのが大正14年。
近くの市場入口(名前を聞いたが失念した、現在はセブンイレブン)で長く営業していて、移転したのが19年前。
この灰皿と丼は藁紙で大切に包まれていたのを引越しの際に発見したそうだ。
作られたのは60年前、当時娘盛りの婆さんが知らなかったとしても不思議ではない。


2016年10月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

らーめんや天金 四条店

10月16日。
全道各地で20度超えの陽気で、久し振りにエアコンを使った。
帯広から帰り、2晩家で過ごして今度は5泊の旭川出張。

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今回の宿は〔くれたけイン旭川〕。レオパレスが撤退し、8月19日にリオープン。
昼食付きで1泊3,900円のキャンペーン価格で予約した。

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夕食は宿から至近の天金四条店

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有名店にはよくある風景。

蜂屋創業店に隣接していた頃は良く通っていた店だが、移転間もなく訪問した際、スープ表面の脂がシワシワになっていた(あの)味が減ぜられていたような気がして足が遠のいていた。


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正油ラーメン 700円。

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今ではやや埋もれた感も否めないものの、加藤式旭川ラーメンは健在。
700円という価格も今では割安に思える。

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宿のウエルカムドリンクサービス。
セルフ式なので自分で注がなければならず、チョット損した感じ。
2016年10月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ふじ膳

10月14日。

朝風呂を済ませ、定期巡回でふじ膳のブログを見ると、380円の朝定食が〔炒めもやし麺〕とある。
焼きそばみたいなものだろうか? 揚げ物よりはいいので少し早めにチェックアウト。

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なんと・・・。今年はタイヤ交換を早める事になりそうだ。

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本日も十勝晴れで窓際は眩しい。

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厨房では従業員の若いほうが大きな中華なべを操ってモヤシを炒めている。
朝から贅沢な気分だ。

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基本は塩ラーメンで具はモヤシ、千切り筍と刻みネギ。
ずっと野菜を摂取していなかったので有難い。

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この日、不通だった清水町の国道38号が開通し、無料区間の十勝清水~占冠間46㎞を走行。
家までの時間はほとんど変わらない。



2016年10月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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