衆來

9月25日。
先日の台風で橋が落ちた日勝峠は復旧の目途が立たず、占冠~帯広間の高速が無料。
占冠村の高速道入口まで時間が掛かるので、それほど短縮されない。
今時期ならいいが、吹雪等で高速が通行止めになると狩勝峠を通らなければならない。

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先日オープンした帯広の衆來
13時過ぎなのに店内は満員状態。
6年前に閉店した寶來のご主人から手ほどきを受けたとか。
後継ぎがいないと聞いていたのでそれっきりだと誰もが思っていただろう。

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寶來の人気裏メニュー、しなちくラーメンがある。

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しょうゆラーメン 700円。
見た目は驚くべき再現度だ。

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自家製のうどんのような麺を啜っていると、初めて寶來の暖簾を潜った時の記憶が蘇る。
スープは豚臭が伴う帯広スタイルで、継ぎ足して熟成された独特の酸味はこの先徐々に増していくのだろう。そう思うと嬉しくなる。

脇目もふらず寡黙に作り続ける店主はまだ若い。
帰り際、スープが酸っぱくなるの楽しみだねと声を掛けた途端、破顔一笑。
なかなかの好青年だ。

2016年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ウインドマシーン改造編 ④

先日、レンタル楽器庫から台座を持ち帰った。
借用依頼のあった団体の本番も近くなったので、最終的な改修を行う。

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支柱・ハンドル・布といった小物類を収納する袋を作る。
こういうのは纏めておかないと忘れる。

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テント地を2枚重ねで縫製して完成。

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布の張力を加減する際のステーの取り付け部分とストッパーをコースレッドから6ミリの通しボルトに変更して強化。
撮り忘れたが、台座のアウトリガー(安定させるための張出し)もコースレッドで留めていただけだったのでこちらも通しボルトで強化した。

という事で、やっと自分の手から離れた気分だ。
昨年5月頃だったかに無理をして左膝の半月板を損傷し、全力で走れないオジサンになってしまったが、楽しい作業だった。
もし次の機会があるなら、今度は胴体を半割り構造にしてハッチバックの普通車でも運べるサイズのウインドマシンを作ってみたい。


以下、組立手順の画像。
現場で直接説明出来るとは限らないので、スマホで画像を見ながら組み立ててもらおう。

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支柱は両側の固定板を開いて真上から慎重に差し込む。
反対側には白のガムテープを貼ってあるので間違える事はないだろう。

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張力調整部分の位置関係。
スプリングは外側。胴体を載せる前にやっておくべし。

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胴体取り付け部分(裏側)。
台座と接触を避けるため、最初から胴体部分にナット2個分のフカシ。
ボルトをベアリングに通し、付属の工具箱から長短2個のナットを出して友締めする。
ここは手締めで構わない。

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同じくハンドル側。
画像ではボルトのネジ山が余っているが、スレスレまで詰めたほうが演奏が安定する。

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このウインドマシンは逆時計回しなので下手すると演奏中に緩んで抜け落ちる。
付属のレンチでしっかり友締めが必要。
ここでの友締めは、レンチを逆時計回し、ハンドルを時計回しで締め上げる。

渡部謙一 レクチャーリサイタル2016


9月22日
この日は午前中に社会福祉法人のイベントに信濃中OBバンドの一員として参加し、14時過ぎに外出。

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時間が早いので地下街のロッテリアでコーヒーシェーキというのを注文する。
地下鉄バスセンター駅から5分ほどの場所に、札幌軟石使用の古い倉庫を改修した北海道教育大学の施設がある。コチラ

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岩見沢校の准教授でユーフォニアム奏者、渡部謙一氏のリサイタル。
Dr.Brian Bowman氏の直弟子であり、国際コンクールで優勝経験を持つ〔世界のワタケン〕である。
が、演奏よりも研究・教育の分野での比重が大きく、個人のリサイタルは10数年ぶりになるとか。
他の楽器奏者が演奏したくなるようなユーフォニアムの作品が殆どない存在しない事が演奏活動への消極性に繋がっていたらしい。
そして今回、数日前にFBにていきなりの開催通知。
テーマは独奏ユーフォニアムの「真価」と「深化」

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聴衆の多くは金管の学生達で、その中に岩教大の講師や札響テューバ奏者の玉木亮一氏の姿も見えた。
後列に自分より1歳年上の方がいらっしゃったので最高齢の聴衆にならずに済んだのは幸い。

プログラムは以下のとおり。
〇モンテヴェルディ=田村文生
〔聖母マリアの夕べの祈り〕からDemine ad adiuvandam
〇バッハ
無伴奏チェロ組曲第1番(休憩)第2番
〇パガニーニ=山本裕之
〔24のカプリース〕より、第17番

レクチャーの内容はユーフォニアムという楽器の変遷やソロ楽器としての真価、現状の認識と将来に対する課題というもの。

話の前後との関連性から、断片的な文言だけを抜き出すと誤解を招くのでここでは書かないが、割とヒット率の高いギャグを含んだレクチャーでは背後に桂文珍師匠が透けて見えたり、時々手に持つ厚紙パンフがプルプル振える演奏で尼さんの祈りやバッハの肖像画、昔映画で見たパガニーニの超絶技巧のシーンが目に浮かんだりする。

スーパーウインズで指揮台に立つと、ステージ真上の天井付近からも音を響かせてしまう不思議な方だ。
どんな進行になるのだろうと楽しみにしていたところ、やはりというか、文珍も聴き手の妄想も、結局は奏者の演奏に収斂する。

バッハの無伴奏チェロだけでも合計で13曲もあり、パガニーニでは重奏も披露するというかなりヘヴィな構成で大変だったに違いない。
演奏は、レクチャーで何度か触れた基礎=理想を体現したもの。
トシ取ったとか何とか弱気な事を言っておられたが、近いうちにまた聴かせてください。

オジサンは、感謝と清々しさに包まれながら会場を後にしたのであった。

2016年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

JICAのレストラン

9月11日。

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朝から快晴で、山妻・次女と自転車で白石神社祭に行く。
子供の頃はカラーひよこやくじ引きのうずら(生体)を持ち帰ったりしたものだが、当時(40年前)から続いている露店は射的やスマートボールぐらいで、無臭ニンニクパウダーや型抜きといった懐かしい露店には出会えない。

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何か食べようにもオッサンがくわえタバコで小麦粉を練っていたりと、価格よりも不衛生さが気になって手を出す気になれず、次女のファンシー文具のくじ引き2回とべっ甲飴で終わった。

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来たからには参拝は欠かせない。

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お昼はJICAのレストラン。
この敷地はその昔、市営バスのターミナルだったところで、役目を終えてヘッドランプが抜け落ちたバスが置かれていたのを覚えている。
道を挟んで向かい側の一文字咖喱店の場所には数軒の5~6の飲み屋が連なる平屋があったはずだ。
JICAから南郷通りまでの商店街は今では面影もない。
悪戯小僧が爆竹やクラッカーを買う河原商店(通称お焼き屋)で〔今日は風が強いから売れない!〕と断られたり、100円予算の遠足おやつをこの商店街で回って買うと袋一杯の量になった事などなど・・・。
昭和35年に完成した道営白樺団地向けに栄えた商業エリアは昭和52年、市民生協大谷地店の開店によって急速に寂れていく。

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明るく開放的でオシャレな空間だ。
入口にはメニューごとに下げられた番号札を取れば良く、日本語がわからなくても不自由しない。
実際、外国人の客が多い。

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ドロー・ワット(700円)
エチオピア料理で、特定のスパイスを利かせたハヤシライスのようなもの。
今月の「世界の料理」だそうだ。

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フォー・ガー(650円)
土日限定、鶏肉のベトナム風ライス・ヌードル。
写真下に(Halal)の文字があった。

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次女はかけうどん
なにか珍しいものを食べてやろうという好奇心を実行に移すのは10年後になるだろう。
子供というのは基本的に保守的なものだ。





2016年09月14日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

合奏160910

9月10日。

29日から釧路で2泊、帯広で1晩足止めされて遠軽経由で帰宅し1晩過ごして函館7泊の出張が終わった。
とにかく無事でなによりだった、という事に尽きる。

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函館限定のカップ麺。セイコーマートとハセガワストアで売っている。
仕事途中に通ったハセストでは補充されておらず、これっきりと聞いてまとめ買い。

最終日の9日は仕事を終えたのが17時過ぎ。
丸南でゆっくり過ごす予定を変更し、20時近くに帰宅した。

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この日は信濃中OBバンドの合奏に参加。
19日の本番までこの日を含めて合奏があと3回。
曲数が多いので、気を付けなきゃと思っていた臨時記号を見落としたり、微妙にミスしやすい部分をきちんさらっていなかったりと、練習不足のツケが・・・。




2016年09月10日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

十字軒

9月9日

出張最終日となり、気になっていた空模様は夜半に雨が抜けて曇り空。

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お昼は函館青果市場の十字軒
日替わり定食もいいかなと思って券売機に近づくと、〔しじみラーメン〕というのが目に入る。
券売機の取り扱いがないので中のカウンタで支払う。


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開店して数年の割りには壁が煤けていたりしてそれなりの雰囲気。

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食事した人には納豆が1個サービス。遠慮なくいただく。

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しじみラーメン 700円

シジミは独特の生臭さがあるのでアサリやハマグリのようには行かず、味噌仕立てが殆ど唯一のものだろう。
芳香には乏しいけれども、コハク酸のコク味が舌の奥でしっかりと感じられる。
小鍋にスープとシジミを入れて煮込むのだろうか?
とにかく、しじみらーめんというのは稚内のはるき茶屋以来となる。

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ごま塩のおにぎりも大サイズで腹一杯。
殻を数えると46個もあった。
長期出張で疲れた胃に効きそうだ。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

一徳


9月7日

暑くて大量の汗をかき、水分補給をしたものの塩分が足りなかったようだ。
塩分といっても体が欲しているのは単なる食塩ではなく、野菜や肉の出汁を含む塩分だ。

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5年ぶりとなる吉川町の一徳
見た目の印象が変わっていて閉店したのかと思った。

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5年前の画像。テントが破れたか何かして骨組みごと撤去したようだ。

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容貌に似合わず柔らかい対応の店主と小柄な奥さんという老夫婦。
店内は静かだ。

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正油ラーメン半チャーハン
チャーハンの量が見た目よりも多く、これで寝るまで空腹を感じる事は無さそうだ。

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国道5号手前の跨線橋より宮前町方面を望む。


9月8日

この日は断続的な雨模様。
前日は真夏のような暑さだったのに長袖にジャンパーを着込まないと寒いほどだ。
仕事が終わる前から雨足が強くなり、赤川町方面の懸案店に行くのが面倒になる。

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2日続けて一徳
〔カレーナン〕に一瞬ドキリとさせられたが、〔もりラーメン〕が何故かおそば・うどんのカテゴリーに入っている。
店主に確認すると、そばつゆを用いるのでラーメンではないという説明。

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さて、カツ丼が重箱で出てきた。

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汁物代わりに塩ラーメン
さすがに腹がキツい。

宿に戻って風呂に入り、20時過ぎにはもう寝ていたのではないだろうか。
出張の疲れが出てきたようだ。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

よしだ支店


9月6日。

昼に量を食べたので夕食は少なめにする。
ラーメン1杯で足りなければもう1軒行けばいいし、コンビニ食で補うという手もある。

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この日は1年ぶりのよしだ支店
早くに閉めてしまう店が多いので電話で確認済み。

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そう古い店ではないと聞いているが、貫禄は充分。

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正油ラーメン 500円。
麺が思っていたより細めで昨年食べた塩ラーメンほどのインパクトはない。
スープはかしわ蕎麦のような香りがする。
メニューは多岐に渡っていてチャーハンや焼きそばなどもあり、他にも何か潜んでいるんじゃないかという気にさせる。


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2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

やまに


9月6日

この日は朝から土砂降りで、数メートル歩いただけでズブ濡れになる。
陽が差したのは夕方になってから。

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この日は定番のやまに

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刺身定食(350円)と単品のそば(250円)で満腹だ。


9月7日

この日は真夏日かと思うほどの暑さ。
青空は高く、これだけ気温が上がるのも今年最後だろう。

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この日も刺身定食
刺身は一緒だが、小鉢や漬物、味噌汁の具が異なるので続けて来ても飽きない。
奥の座敷に団体の先客が10名ほど。
天ぷらや焼き魚といった同価格メニューもあるが、350円で刺身が食べられるのだから最高だ。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

津軽屋食堂

9月5日。

宿の無料自転車を借りて繁華街へ向かう。
滋養軒は営業していたが店内はほぼ満員。
アジア人の観光客が目立つ。物静かな人が多いので中国人が減っているのかもしれない。

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この日は津軽屋食堂

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好きな惣菜を取ってライスと味噌汁を注文、又は瓶ビールの後に天ぷらそばなんぞを手繰って常連気分に浸ってみたいものだが、その境地に達するまでには未だ時間が掛かりそうだ。

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カツカレー大盛り

後でジワジワ来る辛さは侮れない。
高校2年の時、学校近くの光星ショッピングセンターにあった食堂で注文したカツカレーが750円。
それから36年を経て、函館の津軽屋食堂では50円増しでも720円。

殆ど忘れていた昔の記憶を簡単に呼び覚ます雰囲気がこの店にはある。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

中華 桃園


9月5日。


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この日の昼食は西桔梗町の桃園
実は前日、早めに到着したにもかかわらず満員状態で、しかも一気に埋まったのでどれだけ時間が掛かるか分からないと言われた。
仕方ないのでその日は向かいのハセストでおにぎりと冷たい蕎麦を買って済ませた。
今回は素泊まりなので試験的に納豆3パックを朝食としている。
消化がいいのですぐに腹が減るものだ。


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半チャーハン・ラーメンセット(正油) 880円
ラーメン1杯だけでは不足気味なのでこのセットが丁度いい。
チャーハンと半ラーメンのセットがあるといいなと思う事もある。

7・8日が定休日だったので、結局今回の出張でこの店は1回のみで終わった。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鳳蘭


9月4日。

最高気温は25度前後となったが、蒸し暑い日が続く。
昼過ぎから〔夕食はどうしよう?〕などと考えていると、みなと食堂が当分休業だったり、滋養軒がやっていなかったりする。
続けてフラれてもどうでもなるから函館という街は素晴らしい。

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迷わず鳳蘭に行く。

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ここ1軒で終わらせたいのでセット物を探すとカツカレーセットというのがある。さすがにヘヴィーなので店のオバチャンに〔炒飯セットは出来るの?〕と訊くと間髪を入れず〔出来ません〕と返された。
前回と同じく定食にする。

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醤油ラーメン

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続いて焼売とライス。

格別美味いとは思えないが、創業当時から大して変っていないであろうこの殺伐感は堪えられない。


2016年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店160902

狭いバスタブに浸かり、外に出たのが18時頃。

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宿には無料貸し出し自転車が8台ある。
直近のコンビニまでが微妙か距離なので重宝しそうだ。

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旧和光デパートは高層まで進捗し、1階部分は既にコンビニや菓子屋などのテナントが営業している。

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店の前に自転車を停めると、裏からから聞き覚えのある幼児の声がする。
もしやと思って見ていると案の定、女将とお孫さんが建物脇の草むらを探検していた。

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週初めから出張続きなので大して食えないだろうと思い、酒肴セット+α。

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かしわぬき天だね

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自分は3杯で終えたつもりなのだが、それにしては酔いの回りが早い。
4杯飲んだかもしれない。覚えていない。

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4代目店主もお元気そうで何より。

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まだ19時だし、飲んで自転車に乗ったからといって捕まる事はないだろうが、用心して押して帰る。
途中、コンビニで朝食用の納豆と野菜ジュースを買う。
2016年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

金太郎

9月2日。

道東方面の彷徨から一夜明けた。
前日に終えたはずの仕事が残っていたので7時前から事務所であれやこれやと3時間、函館に出発したのが10時過ぎ。
丸瀬布から札幌まで一気に走り抜けた感覚が残っていたのでスピードを出しすぎないように注意する。

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遅めの昼食は八雲国道沿いのドライブイン、金太郎
従業員が全員女性のようで、その割には妙に落ち着いた雰囲気。
13時を回っていたが広い店内の半分ほどが埋まっている。

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特製ラーメンやあんかけ、定食といったボリュームのあるメニューが人気のようだが初訪問なので600円の塩ラーメンにする。

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あっさりした函館タイプ?
麺にはローカル色が感じられない。
長万部のかなや、三八あたりで出されるものに近い。

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函館の出張先で準備を終え、宿に着いたのが17時頃。
今回の宿は駅から少し札幌側、若松広路に近いシャロームイン2。
今時珍しいファンコン式の冷暖房だったりしてかなり古い施設だが、駐車場が無料なので連泊者は助かる。
函館中のホテルが高止まりの中、1泊4,000円を切るというのも有難い。
スタッフの皆さんは親切だしWiFi環境もバッチリ、貸出用の自転車まである。

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5Fより海岸町方面を望む。


2016年09月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

えびす

9月1日。

足寄のSSで満タンにし、山間部を走る。

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廃止されたふるさと銀河線の跡地が微妙に交差する。

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陸別町市街地のえびす
うっかり通り過ぎてしまいそうだ。

引き戸を開けると客の靴が並んでいて、客のスペースは座敷。

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夢を見ているような薄暗い店内で、厨房にはオバチャンが1人。
時間が掛かると言われたが、構わないと告げて空いていた卓袱台を見つけてそこに座る。

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塩ラーメン

予想に反し、濃厚で塩味の強いスープに少々戸惑う。
具の量も多めで食べ応え充分。

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ポスターかカレンダーに須藤製麺という文字を見つけたのでメモしておく。
調べたところ、地元ではなく旭川のようだ。


この後、留辺蘂を通過して丸瀬布ICに到着し、高速道を札幌まで一気に走り抜ける。

2016年09月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

あさの食堂

9月1日。
ネットで道路状況をチェックししから出発。
カーナビでは襟裳経由で札幌に通じている事になっていたので道東道を広尾方面に向かう。
ところが、天馬街道は通行止め。止む無く引き返す。
実は天馬街道が出来る前の旧道が通行可能なのを足寄のSSで知った。

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お昼は足寄市街地にあるあさの食堂

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入ると正面にラーメンの文字。
テレビの台風災害中継をよそに、地元民はマイペースでラーメンを啜っている。

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厨房にはオバチャンが2人という完璧な布陣。

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醤油ラーメン
ほのかに魚系の出汁を感じさせるアッサリ系。

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やや太めの麺は充分に腰がある。
啜り終えて帰る前に屋外トイレを借り、再び着席して蓮華でスープを数往復。
こっちのほうは滅多に来る事がないから、しっかり記憶に留めておく。

2016年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

38番ラーメン


8月31日。

夜中に台風が過ぎ去り、晴れ間が見える釧路。

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お昼はとんかつ和光で週替りランチ。このボリュームで700円。
朝も食べているから、夕食無しで帰れそうだ。

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16時前に仕事を終え、懸案店の38番ラーメン(白糠町)。
本当に孤高の場所だ。店の前に車を停めて出ると左奥の敷地から犬が吠える。

厨房には、中年の店主と、その母親だろうか?

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正油ラーメン 650円。
釧路で老舗巡りをした後だからなのかどうか、旨味調味料の使い方が上手で、これはこれで素直に美味いと思える。皮肉っているわけではない。

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この細い麺は釧路圏内という地理的条件を反映しているのだろうか?

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さて、そのまま家に帰る予定だったのが知らぬが仏、台風の影響でとんでもない事になっていた。


幕別の国道が冠水で通行止め。十勝川の氾濫が凄まじい。
日勝峠も狩勝峠も道東道も通行止めという状況で札幌に帰れない。
帯広市内のホテルはどこも満室。

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芽室国道沿いの〔アルム〕で1室確保。助かった・・・。
仕事を片付けてから近所のコンビニへ行き、久し振りの晩酌。
翌日の予定がダメになったが仕方がない。
何とかなるさ。

2016年09月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

かど屋

宿で仕事をしてから夜の街に出たのが19時過ぎ。
強風で傘が飛ばされそうになる。

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この日のラストはかど屋

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つぶ焼きとラーメンしか出さない風変わりな居酒屋だ。
炭火の前でつぶの焼き具合を見守る大将は創業者だろうか?
つぶ焼きをつまみながらビールという手もあるが、飲み始めると止まらないのでやめておく。

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ラーメン 600円。

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見たとおりの濃い味ながらまろやかな醤油スープ。
苦味を感じたような気がしたが、つぶ焼きの焦げた匂いと思われる。

啜っているうちに思い出した。ここは10数年前にも来ている。
その時は〔釧路らしくない〕ラーメンと感じたはずだ。
今は何でもアリだからそうとは思わない。
2016年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

三栄軒

釧路という所は起伏が多く、走っているうちに方向感覚が狂う。
幣舞橋を渡ってローターリーを過ぎると全く判らなくなる。

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太い道から折れてすぐなのに、住宅地をグルグル回って辿りついた三栄軒。

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背中が丸くなったカアサンが一人でやっていた。
「蒸しますねぇ~」
内玄関に暖簾がかかっている。

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丁度1年前まで営業していた旧店舗の写真があった。

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正油ラーメン 600円。
スープたっぷりの伝統的釧路スタイル。

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蕎麦を思わせる素朴な味も昔風。カレンダーに三原製麺の文字。

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2016年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

いわまつ食堂

仕事を終えて今回の重要懸案店へ向かう。

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売り切れということか・・・。
さて、すぐ近くにも候補店がある。

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小高い住宅地にあるいわまつ食堂
暖簾が赤・青の2ヶ所。

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色々貼ってあるが清潔な店内だ。

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醤油ラーメン 600円。
見た目の完璧さに目を奪われる。箸をつけるのが惜しいほどだ。

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創業が昭和31年の老舗。出汁が出しゃばらないように注意しているというスープは穏やかで滋味がある。
チャーシュは薄味で、塩・醤油と味噌とでは使う部位が違う。
何とも幸せな気分にしてくれる店だ。
2016年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

翠光苑


9月30日。

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宿のバイキングはサラダとパン、数種類の飲み物。
普段は朝食べないし、無料だとつい欲張ってしまうからこの程度が丁度いい。

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お昼は鳥取のビッグハウス内にある翠光苑
隣にはとんかつ店と泉屋。

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醤油ラーメン 480円。

中華全般にカレーも出す人気店で、価格の安さも魅力。
こうして気軽に行けるような店が少なくなってしまった。
2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

泉屋本店

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今回の宿は末広町のアクシアイン釧路。
エアコンなしというのは知っていたが、冷涼な気候なので構わないと思っていた。ところが湿気が高くて肌がベトベトする。
そんな中、19時を回ってから外出し、幣舞橋方面に向かう。

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泉屋本店
ママースパゲティだったのか・・・。

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2階に上がるとショーケース。

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店内の雰囲気は、昔からある大衆洋食店。帯広のふじもりと違うのはスタッフの年齢層が若い事。

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スパカツ 税込961円。
昼からラーメン3杯食べていたので不安だったが、ショーケースのサンプルよりも小さめだったので少し安心した。

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ソースは甘めで優しい味付け。
配分を考えないとママーの太いパスタを余してしまいそうな量。
鉄板の熱でパスタが硬くなるので一度天地返しをしたほうが良さそうだ。
水を1杯お代わりして会計を済ませる。

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次回の釧路出張が何年先になるか分からないので幣舞橋を記念撮影。
2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

銀水


仕事先で打ち合わせを終え、宿へ向かう途中にもう一軒。
表通りから細い道を入った場所にある銀水。

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建物は新しそうだが、古くから続く威厳のようなものを感じさせる。
客は自分独りだった。

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正油ラーメン 660円。
鶏ガラと鰹の出汁が主体で透明感のあるスープ。

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三次元に縮れた麺は口触りも抜群。

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まさに妙味必淡。釧路ラーメンの源流と言われるだけの事はある。
通し営業というのも魅力だ。

2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

夏堀

さて、釧路市内に入って次の懸案店は夏堀。
移転したので新しい住所を入力して向かったところ、カーナビが蕎麦屋の店舗を示す。ヤラレタかと思い、再設定しようとコンビニの前に車を停めると店は隣にあった。

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客も店の人も賑やかでテンションが高く、今風のしつらえ。

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醤油ラーメン 700円。
トイレから戻ると出て来たので3~4分。

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素麺よりも細いのではないか。
スープは豚骨系だが脂濃さは感じられず、真っ黒のスープもアッサリ系。

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出過ぎず、かといって物足りなさを感じさせないバランスの良さが絶大な人気の理由なのだろう。
2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

老麺 やはた


8月29日。
2泊の釧路出張で、早めに出発した。

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日高町道の駅にて小休止。台風の予兆なのか異様に気温が高く、30度近くになっている。

国道38号を走り、白糠町に到着したのが13時頃。カーナビを頼りに駅前に折れる。

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最初の懸案店は老麺やはた。言わずと知れた名店だ。

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しょうゆラーメン 700円。

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生醤油に魚系のダシが香る。湯気とネギの香りを感じながら麺を啜っていると、蕎麦を手繰っているような気になる。
奥が深い。

2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

芳蘭

8月25日

鬱陶しい雨が熄み、湿度が下がり、初秋の青空が広がる。
この日は内地から10数名参加した会議。
2次会が終わったのが21時。
札幌に来たんだからラーメンでも・・・という事になり、総勢8名の先頭に立つ。
道路越しに福来軒の混雑状況を確認し、向かったのは芳蘭。

幸い席が空いていたのでカウンタと4人席に分かれる。
全員味噌(750円)を注文。

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生姜とニンニク、お好みでどうぞ・・・。以前は見られなかったサービスだ。

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塩気の強い濃厚ドロリとしたスープが、赤味噌主体の軽いタイプに変わっていた。
店の雰囲気はそのままでも、あのラーメンを食べられなくなったのは残念な事だ。

内地の人々を中島公園付近まで送り届け、地下鉄で帰宅する。

合奏160821

鬱陶しい雨が続くなか、リオ五輪の日本選手団は絶好調。
男子400mリレーの映像を何度見た事か。
国ぐるみのドーピングが表面化したのに加え、ビデオ判定が主流となって誤審(要するに買収)が意味を為さなくなった特定の国々はメダル数を大幅に減らす結果となった。少しマトモになったようである。

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さて、2週間ぶりの合奏には30人参加し、全体の動きが見えるようになった。
常任指揮者はテンポを落とさず一気に進めるので手厳しい。

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〔ローマの祭り〕第4楽章。
インテンポといってもオケの演奏よりも若干遅め。これだったら練習すれば何とか吹けるかも・・・というギリギリのレベル。
諦めないで頑張ろう。

この日、ユーフォパートに入団希望の女子高生がやって来た。
将来有望な可愛い娘が来てくれたとオジサンもオバサンも大喜び。
これに自分の娘が加わるとパートの平均年齢が一気に12歳若返る。

2016年08月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

東武ホテルのビヤガーデン

盆が明け、事務所の電話が鳴り出した。
先週末、洞爺湖に泊まって豊浦の海水浴場に行ったのは例年通りで、残りは家で居眠りしたりと怠惰な盆休み。

少し遡るが、先日の講習会での話。
年間千人を超える受講者と接していると、筆跡や見た目の雰囲気で大体どんな人なのか見当が付く(外す事も多いが)。

今回受講された60代前半の女性は申込書に会社名が記載されておらず、独特の雰囲気から陶芸家や絵描きといったタイプの人と察していたのだが、そうした方がなぜフォークリフトの資格が必要なのかという疑問が解けぬままで、実技講習日に完璧な農家のカアチャン姿で現れたのを見て謎が深まるばかり。

実はスコットランドのスターリング城で中世から伝わるタペストリーの職人さん。

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親の介護で札幌に戻り、以前から興味があった農作業の手伝い中。
アチラに戻って農作業をする際に役に立てば、という事で受講されたそうだ。
修了証が届いたお礼にメールをいただいた。
リンクの動画で手前に映っている方がご本人。コチラ

さて本題。

19日から予定していた釧路出張がキャンセルとなり、バンドの納涼会に参加する。
実は9日にも大通で盛大にやっていて、連続参加者も多い。
飲み会の話があると最優先でホイホイ参加する者多数。
何十年も前からどうしようもない集団だ。

今回の会場は東武ホテル。ビヤガーデンはこの時以来5年振りとなる。

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HPではグラスなのにプラスチックのコップ。
従業員に忙しい思いをさせるだけなのでピッチャーを持ってきてもらう。

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いかにもホテルらしい上品な料理。

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次々と運ばれてきて量の不満は解消される。

結構飲んだが肌寒いせいもあって酔いの回りが早い。
一次会で帰ったのは自分と岩見沢のファゴット奏者のみ。

FBを見ると、二次会は0時過ぎまで盛り上がったらしい。

2016年08月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

味の時計台 発寒店

8月11日。

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仕事へ向かう途中、事故処理現場に遭遇。
住宅街の片道1車線で3台が大破するなんて一体どんな走り方をしていたのだろうか。

サロンI・Gが休み。この日が祝日だったのをすっかり忘れていた。
コンビニ弁当でも構わないが、少し先に味の時計台があったのを覚えていたので向かうと空いていた。

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出待ちの客が2人だったので時間が掛からないと思い、冷やし中華を注文。

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麺はキリッと冷たく締まり、具も過不足なし。
甘さ控え目で酸味が効いたタレが暑い日に似合う。
864円の値は充分で、家で作るとこうは行かない。

サロンI・G(札幌鉄工団地センター内)


8月10日。

西区で4日間の通い仕事。
この日の最高気温は27度。風が強めで涼しい。
前日は夜半に雨が降り、日中は秋の訪れを感じさせる空模様だった。

お昼は連れと二人でサロンIG。詳しくはコチラ

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価格は据え置き。
佇まいは変わらないのに雰囲気が明るいので不思議に思っていたら、従業員のオバちゃん達の中に森三中の村上によく似た人がいた。
ニコニコして健康そうな方である。

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定番の日替わり定食。
7時前から仕事して空腹だったのでライス大盛り。
おかずは目玉、イカ耳カレー風味煮付け、シウマイ、春巻き、半切りウインナーとマカロニといった質素な内容で、飯とのバランスを考えながら箸を運ぶ。

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ライス大盛り無料なのは日替わり定食のみとの事。
混んでいても5分も待たないので、忙しい人向き。


8月12日

世間は盆休みに入った模様。
客は5人家族とガテン系4人組。
パートのおばちゃんの娘たちなのだろう。同じ服を着た小学生の姉妹が店を手伝っている。

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この日も日替わり定食
客は少ないだろうと準備していなかったようで、少々時間が掛かった。






2016年08月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食
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