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洞爺 ごきらく亭

8月11.12日。

早朝に墓参りを済ませ、9時に出発して豊浦に向かう。
簾舞を過ぎた辺りからノロノロ運転となり、定山渓温泉街まで続く。
豊浦に着いたのが12時過ぎとなり、ドライブイン みさきで昼食となった。

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人気のほたてめし(焼き飯)。
一回に2人分しか作れないようで、他の客と一緒に作った次女の分と自分達の見た目が少々違うものの、味に大差はない。
次回は大盛りを注文したいところだが、「出来ません」と添え書きがあった。

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豊浦は快晴。自分は専ら寝る事に専念し、時々次女の砂遊びを手伝ったりしながら3時間ほど過ごす。

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宿は3年振りのごきらく亭

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早速熱い温泉を楽しむ。余りにも熱いので洗い場のシャワーを湯船に向け、水量不足で2本一緒に蛇口をひねると水圧が落ちて使えない。

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攪拌棹を使ってみたが、湯船全体が熱ければ意味がないと気付く。
花火見学の前と翌朝の計3回浸かり、いずれも貸し切り状態。
他の客は向かいの湖畔亭の大浴場に行ったようで、勿体ない話だ。

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散歩ついでにスワンボートに30分乗る。
帰りの疲労を考慮して12分で折り返したものの、逆風で鬼漕ぎして膝がガクガク。このツケは2日後にやって来る。

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湖畔亭でバイキングのプランが予約出来ず、今回はごきらく亭にて。

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朝食もごきらく亭。皿のネギは納豆用。

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9時にチェックアウトして真狩で豆腐を買い、ニセコで休憩してから山妻の実家で過ごす。

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帰り道は空いていた。 忍路のストーンサークルを見学し、小樽で高速を走って帰宅。
2018年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉

39年振りの全校応援

先月の話。

母校の野球部が勝ち進んでいて、14日の試合が降雨のため4回で無効試合となった。3-0で劣勢だったので命拾いした形。
16日に再試合となり、学校のHPに全校応援の案内が出たので楽器を抱えて円山球場へ向かう。

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昔風のラーメンを楽しみにしていたのに試合の合間とぶつかってこの混み具合。
ここはカレーが人気らしいが入れなければ意味がない。
結局焼きおにぎりで昼食を済ませた。

若い新任の顧問先生は困ったようで、最終的には校長の了承を取るという事に。
無理もない。何の前触れもなく真っ赤な楽器ケース持った得体の知れぬオヤジから「OBです。一緒に吹かせて下さい」などと言われても警戒するのが当然だ。

1979初夏 円山球場

39年前の全校応援。近くの会社に勤務していた父親が仕事をサボって撮影したもの。
東海大四と甲子園出場を争う決勝戦だった筈だ。
3塁側に立つ相手校のコーチ役?に汚いヤジが飛んだものだが、共学になった今では有り得ない話。

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応援は野球部が主導し、楽器を持ったブラバン部員は20名程度。
後輩というよりも可愛い娘達ばかりで戸惑う。

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なんと、Kingのユーフォニアム。
現行モデルの2280SPと思われ、長い4番管が特徴。
ヴァルヴのボタンが違う形だったりしてちょっと可哀想な備品。
もっと支援出来るように頑張らないといかんな。


2018年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

とんげん

7月14日。

6泊の出張がやっと終わる。
早起きして台所を中心に部屋の掃除をし、ゴミをまとめて退出。
侘しくも楽しいマンション住まいだった。

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時間に余裕があるので山岡家で朝ラー。

お昼は5年振りとんげん
10分前の入店時でテーブル席が1つだけ空いていた。12時から混み出して待ち客が出る。

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かつて「ライス〇藤」と揶揄されていた大食漢の同行者も食が細くなった。
注文を合わせる。

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中ヒレカツ定食
ライスとのバランスからして「4枚」のヒレカツ定食にすれば良かったかな? という感じだったが、キャベツの量がやたら多いので腹一杯だ。
「増やしたんじゃないか?」と訝るのは自分も食えなくなった所為か?

2018年08月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

野球軒

しばらく放置していた。3週間も経ってしまったが記憶があるうちに記しておく。

7月13日

この日は朝から曇り空で時々小雨。
今回の出張でラーメンを一度も食べていなかった事に気付く。

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遅い昼食はお馴染みの野球軒
この店は基本無休だが、夕方の営業時間が微妙に違うので行く機会が限られている方は電話して確認しておくと良い。

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この日はしお

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帯広に来て、こうしたラーメンを食べられる幸せ。
飲食店に猫がウロウロするのは好ましい事ではないけれども、この店の猫は行儀がいいので気にならない。

ウィークリーマンションで明るいうちに夕食(自炊)を済ませたので小腹が減った。


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斜め向かいに縄暖簾の渋そうな店があったので、〔美味い焼き鳥〕を期待して入ってみると、演歌歌手のポスターが壁一面に貼られたカラオケ居酒屋・・・。
70前後と思しきご夫婦?が鶴田浩二を続けて一緒に歌っていた。

引き返すわけにはいかないので冷奴と酒を注文し、流れで一曲披露。
鶴田浩二の後は難しい。
城卓矢ではいささか心細いので、水原弘の「君こそわが命」。







2018年08月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

おっかつぁん

7月10日

雨の中、八丁堀の鳥辰に行くとこんな貼り紙が。

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4月に来た時にこの店で日高晤郎さんの訃報を知り、よし栄寿しの店主が昨年亡くなったと聞かされた。
70代半ばなので心配だ。

他所を探すのが面倒になり、今回泊っているウィークリーMS真向かいの居酒屋へ。

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MSの玄関から撮影。大雨でも傘が不要な距離だ。

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カウンタには予約席の札が並んでいる。
一見客がいると気を使わせるので帰ろうとしたら、1人なら構いませんと言われたので燗酒を頼む。

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お通しはホルモンの煮込み。手が込んでいる。

表の雰囲気から、マツコ・デラックスみたいなカアチャンがデンと構えていると踏んでいたのだが、普通っぽいお母さん。
確かに「かあさん」と呼んでも差し支えないものの、年は自分と大して違いないのに気付かされる。

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えみちゃんちのネギ炒め
従業員(この日いた子か?)の実家が農家で、そこの作物。
肉厚でしっかり歯応えがあり、甘辛のタレとよく合って美味い。

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人気メニューの手作り餃子

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揚げ豆腐はあんかけ仕立て。

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カンパチのカマ(本日のおすめメニューより)。
街外れの居酒屋でこんなのを食べれるとは・・・。

別々の予約客が知り合いだったというアウエイ感の中、充分楽しませてもらった。

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帰り際にワンカップを貰って四方山話。
「こんないい店があるんだったらまた向かいに泊まる!」

ここは大当たり。お通しからして違う。
街中からは少々距離があるが、いい店なので再訪したい。
2018年07月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

芋とウインナーを炒めたやつ

7月8日
朝9時から講演の仕事が入り、昼食後に帯広へ出発。

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今回の宿。
12~16日に「第34回国際農業機械展 in 帯広」という4年に一度の大きなイベントがあり、2月の時点で市内のホテルが代理店にほとんど押さえられていた。
直前になって空きが出ても宿泊料金が下がる事はないのでウィークリーマンションを予約。

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広々として過ごし易い。でもホテルではないので洗面道具類と寝間着、自炊用の調味料などもこちらで準備が必要。

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初日の自炊は帯広でよくやるメニュー。

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2泊目
今回は期限切れが迫る非常食の消費もミッション。
お湯を入れて15分のアルファ米(エビピラフ)と前日残った芋にベーコン、長ネギの青い部分を一緒に炒めたもの。
味噌汁はいつ買ったのか記憶にないシジミ汁が未開封のままだっので使い切ろう。

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街中のダイイチスーパーで税込み101円のダイストマト缶。
これを朝食にすれば野菜不足を気にしなくても済む。

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5泊目
卵を10個パック買ってしまったので使い切らなければならない。
お努め品のネギ1本分と非常食の五目飯。

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6泊目
最後の夜となった。
結局卵が5個も残ってしまい、非常食用のウインナーにネギの残りで目玉焼き。
買っておいたキムチに納豆3パックと卵を入れて冷蔵庫を空にする。
この納豆卵キムチは二日酔いの朝によく食べたものだった。

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話題のペヤング焼きそばがコンビニに並んでいたので買ってみた。
ずっしりと重い。4食分なら量的に大丈夫かと思うが、途中で飽きてしまうのではないか?




2018年07月15日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

味特

6月29日

23日からスタートした出張もあと1泊で終了。
旭川で1泊してから早朝に湧別町へ向かい、その日は遠軽で1泊。
25日から網走で2泊、そして旭川に戻って3泊。
出張先では新聞を全く読まないので曜日感覚を完全に喪失している。

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ホテルのウエルカムドリンク(1杯無料)。
前日盛大に飲んだのでオレンジジュース。

さて、旭川に戻ってから一度もラーメンを食べていない。

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4月来た時は日曜日で休みだった味特
相撲取りのような店主は健在だ。
先客はカウンタ席にオッサンが1人とテーブル席にOLが1人。
OLさんは小ライスも一緒に注文している。

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醤油ラーメン大盛り (800円)
さすがは味特、見た目もいい。
タイプは異なるが、以前近くにあった「ピリカ」のような安定感がある。

2018年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

焼肉カルビ1ばん

6月29日
冷え込んでいた道内も一気に気温が上がった。

お昼にいつもの「ほのぼの」へ行くと10数人の主婦団体が食券購入で並んでいる。
短い昼休みをオーバーするのは確実なので、裏道から流通団地の幹線道路沿いにある焼肉店に向かった。

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焼肉カルビ1ばん
市内に3か所あるようだ。

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全品540円というサービス価格。

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カツ丼にした。
上から見ると大した事がないが、飯の量が多くて食べ進むうちに不安になる。

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軽く1合はあったはず。
仕事に差し支えるので次回来る時はライスを少なめにしてもらおう。


2018年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

はるちゃん

6月28日

前日は21時には寝ていたはずなのに朝起きたら体がだるく、しかも眠い。
ずっと休み無しだったのと、網走から3時間の連続運転、双六出張も先が見えて少し安心したのとで疲れが一気に出たのだと思う。
寝てもダメなら肉で補うしかない。

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昼はお馴染み流通団地のほのぼのでトンカツ定食。
夕食は手軽に街中のラーメンで済ませてすぐに寝る積りでいたところ、予期せず焼肉会のお誘い。

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西武デパート跡。奥に見えるのがルートイン。

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中に入ると既にメンバーの1人が来ていてビールを飲んでいた。

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とりあえず6人前を注文。オバチャンが2人前ずつ焼いてくれる。
がさあ食べようという焼き加減に合わせたように、遅くなると言っていたもう1人が来店。

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おにぎりは、すじこ、鮭、かつお、梅が同じ200円。筋子にする。
握る時に水を使わないそうで、これが素晴らしく美味い。

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結局3人で10人前を平らげ、〆はゆきちゃん

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始まりが早かったので21時頃には寝ていたはずだ。
良質のたんぱく質を摂取し、普段より多めに飲んで楽しく過ごしたのが良かったのだろう。翌朝起きるとかなり回復していた。



2018年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

蕎麦雪屋

6月27日
網走の仕事を16時過ぎに終え、旭川に向かう。
網走湖の横を通り、途中から左折して端野町から山道を抜けて旭川紋別自動車道、というルート。
激安スマホのカーナビが電波を拾わないので車に積んであるゼンリン地図から右左折ポイントをメモ書きしておいた。

200キロを約3時間、札幌で満タンにしてから無給油だったので旭川で満タンにしたらリッター13.7キロの好燃費を記録した。

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常宿にチェックインしてホッとする。
19時半を回り、夕食に出掛ける。
ラーメンじゃ物足りないだろうし串鳥は混んでいるだろうし。
混んでいるのを覚悟で蕎麦雪屋
先日までいた店長は新規オープンしたビヤホールに異動したそうだ。

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先ずは自家製三升漬冷やっこで1本。

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続いて自家製にしんの甘露煮

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お代わりは燗酒にしてもらった。
常温より温い程度で、店の人は「だら燗」の意味を知らないようである。

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〆の蕎麦
酔っ払い客が大声で騒いでいたりして会計時に店側から詫びられたが、それは仕方ない。静かに独り酒を楽しむ時間を外してしまった自分が悪い。

2018年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

味のしばらく

6月26日。

浜長でラーメンを食べ、後は軽く飲んで夕食を終わらせるのが理想。

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浜長の斜め向かい側にある味のしばらく
行燈はあっても暖簾が見当たらない。

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入口通路の階段を降りる途中にメニューの行燈がある。

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店には70代の母さんが独り。
燗酒を注文すると、「ニシンの切り込み食べてみないかい?」

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「塩辛も美味しいんだよ」

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人気メニューの餃子は仕込みに3日間。肉汁がほとばしる。

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「酢に胡椒を沢山いれると美味しいんだよ」

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「出張だから野菜不足でしょ?」と長芋サラダ。

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塩らーめん 650円。
「ネギ大丈夫?」と訊かれたので「好物だよ」と答えたらこの量。
麺は竹中製めんで、網走の製麺会社はここだけのようだ。

全く素人の状態で店を始めてから40年ほどになるという。
ちなみに店名は以前の店舗が「芝楽」だったのを平仮名に変えたもの。

結局払ったのは酒と餃子とラーメンの分だけ。
しかし、ここまで親切にしてくれる商売っ気のなさに驚く。
公表を控えるべきかと思ったが、一見客がおいそれと入れるような店ではないのでまあいいか。

2018年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

食事の店 浜長

6月26日

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市内中心部のアーケード街は殆ど人影がない。
適当な夕食先を探す老夫婦を2組見かけた。

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おそらく廃業してそのままなのだろう。
潮風が漂う中、欧陽菲菲の歌やキーハンターの場面が蘇る。

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南5西1の浜長

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そば・うどんを始め丼物やカレーに至るまで何でも揃う大衆食堂といった感じだが、当然ラーメンを注文する。

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しょうゆ 550円。
生姜が微かに香り、化調も程々の食堂ラーメン。
肉厚のゴロンとしたチャーシュが2つ、価格も良心的だ。

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麺は旭川の土開製粉。
久し振りのモッチリ低加水を楽しむ。


2018年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ふじた家

網走の宿はオホーツクイン
施設は古いものの、長く旅館業を営んできた風格を感じさせる。

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普通はティーパック2つがせいぜいなのにお茶缶にテトラパックが詰まっているというサービスぶり。

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大浴場のアメニティも充実。

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圧巻は心のこもった朝食。2泊目は蜆の味噌汁にスイカも付く。
食事を終えるタイミングでコーヒーが運ばれてくる。これで1泊4400円だった。

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初日は繁華街の居酒屋で夕食。
表のホワイトボードに書かれた「レバの串カツ」に惹かれて入ったのに今日はやっていないという。ずっとそのままなのだろう。店名は伏せる。

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さて、昼食は農協裏手の並びに店を構えるふじた家

昔はもっとあったのだろうが、市内中心部で昼にやっている蕎麦屋はここだけのようだ。
12時前に入らないとすぐに席が埋まってしまう。

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大もり 800円。
更科蕎麦とツユの相性が宜しく、かなりのレベルと見た。
客の多くは大ざるを注文していた。

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6月27日もふじた家

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ざる 650円。

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旧網走監獄正門。100年以上経っているようだ。

16時にはお務めを終えて再び旭川に向かう。

2018年07月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

喫茶 停車場

6月25日
昼過ぎに湧別町での仕事を終え、次の網走までは1時間半。

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サロマ湖沿いに向かう。
到着してもチェックインまで時間が余るので、少し先の北浜へ走らせる。

市街地を過ぎ、漁港沿いの倉庫群を見て長年の疑問が解けた。
羽田からモノレールに乗っているとそのうちに巨大な倉庫群が見えてくる。
農家の生まれなのに妙に懐かしさを感じるのは何故だろうと感じていたのだ。
市街地まで行った記憶はほとんど無いというのに、せいぜい100mの倉庫群が自分の原風景のひとつとして刻まれていたわけだ。

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JR北浜駅の外観は半世紀前とほとんど変わらない。
タール塗りの柾目板だった外壁と安っぽいトタン屋根はリフォームされている。

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待合室が喫茶店に改装されている。ここで遅い昼食。
昔からの調度品を上手く生かし、温もりがあって中々いい雰囲気だ。
古い駅舎をリニューアルして再利用するケースの先駆けと聞く。

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迷わずかにラーメンを注文。700円。
軽く味塩を振ったお湯にワカメの風味が溶け込んでいるといった感じで、ネギを入れるとバランスを崩してしまうギリギリの按配と見た。

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少し先の農協(オホーツク網走農協北浜支店)。
幼少の頃、病院通いをしていた祖母を迎えに行く父親の車(コロナRT40)に何度か乗せてもらった。
農協の前で待っていた祖母は私を見るなり中に戻り(当時は1Fが購買部だった)お菓子を買ってくれるのが楽しみだった。
母親に連れられて事務所に行った時、事務員のお姉さんに手招きされてお菓子を貰った事。慰労会か何かの弁当が赤飯で、自分用に半分残してくれたのをきれいに平らげたのでもう少し残すんだったと言った事、その赤飯の紅生姜が乗っていた赤い部分が美味かった事・・・3~4歳の記憶。

周辺には殆ど建物が見られず、荒涼たる風景。
昔は商店などが立ち並んでいて、小1の正月に斜め向かいの雑貨店でプラモデルを買ってもらった。
マクラーレンの白で200円。
完成出来なかったからであろう、そんな事まで覚えている。

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ガソリンスタンドの場所はそのまま。
父親がここで給油していたのでオーツタイヤの大きな看板を思い出す。

2018年07月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

生ちゃん、めいてん食堂

湧別1日目の仕事を終えて遠軽町の宿に着いたのが18時少し前。

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タカハシインという駅近くのビジネスホテルで、建物は古いがリニューアルされて居心地はいい。
こんな大きなソファが置かれたシングル部屋も珍しく、これも田舎町の趣という事になる。

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メインの歓楽街。飲食店が紹介された小冊子を見ると、ラーメンを前面に出す居酒屋が多い。

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昨年も撮影した場末の看板。驚いた事に、懇意にしている旭川在住のプロユーフォニアム奏者がこの店に入った事があるらしい。

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昨年来た時に気になっていた生ちゃん(いくちゃん)。
カウンタとテーブル2脚程度の狭い店かと思いきや、かなり奥行きがあり、内装も新しくてまるでビル内テナントの雰囲気。

軽く飲んでラーメンと考えていたが、自分好みの酒肴が見当たらない。

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醤油ラーメン 税込み810円。
値段の高さに少し驚いたが、豚骨系の骨太スープにストレート麺の組み合わせが素晴らしい。

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店は50年ほど前からやっていて、初代は食堂だったのが2代目で居酒屋も始めるようになり、そのスタイルが今も引き継がれている。
遠軽駅周辺の変遷ぶりをそのまま現しているという事か。
ご夫婦は自分よりも若いので、そのうち機会があればフライドポテトでビールを飲みながら感謝の意を伝えたいと思う。


さて、軽く焼き鳥でもつまんでから寝ようかと彷徨してみたものの、それらしい店に当たらない。
大通りを渡ってバス会社の横を通ると、

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ラーメンの行灯、さらに壁には「昔ラーメン」の看板があるではないか。
(めいてん食堂)

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厨房にはおばちゃんが1人。その割にはメニューが多い。
小上がり席には先客が1人。バスの運転手だろうか?

昔ラーメンは出来ないのか尋ねると出来ると言う。
どうやら「普通ラーメン」がそれらしい。

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かすかに生姜が香り、化調と表面の油が少し多め。

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麺は昨年閉店した一平と同じ製麺会社のようだ。
昼に湧別で欲張った影響もあり、このひはこれで完結。

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食べ終わった頃にふと小上がりを見ると先客が寝ている。
すぐに連想したのが仏像だ。

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2018年07月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

100,000キロ走破!(2代目)

6月24日、早朝に旭川を出発し、旭川紋別道の白滝村付近で達成。

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納車したのが2013年の9月で、最終モデルといっても既に9年落ち。
38,000キロ走行していた。
前オーナーの手入れが良かったお陰もあって初登録から14年経過した現在も大きなトラブルに見舞われる事なく距離を伸ばしている。
気になるのはパーツ類の経年劣化と供給面で、特にマフラー類は中古すら出ていない。
何かあって20万掛かるというような事態になれば先の寿命を勘案して手放す事になるだろう。
そういえば、ここ数年でアストラやヴィータが一気に神隠しに遭ったように全く見なくなった。
ザフィーラ、トラヴィックも然り。

過去記事を遡ると、初代が10万キロを達成してからもう10年も経つ


2018年07月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

だるま軒

6月24日。
仕事場所は昨年と一緒で、お昼に行く店も同じ。

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だるま軒。田舎町でしかも日曜日なのでここしかやっておらず、12時前にして客がほぼ一巡していた。

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カツ丼+ミニラーメン(1,000円)
20食限定と書かれていた。
カツ丼は甘じょっぱい味付けで豚の脂身が多め。脂身が好物なので自分的には嬉しい。
ミニラーメンはドーミーインの夜鳴きそばよりも量が多めで、鶏ガラ系のあっさりスープに油が覆っていて食べ応えがある。

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仕事先の会議室にて。
2018年06月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

山岡家永山店

6月23日
24日から湧別町(旧上湧別)の仕事が函館にいる時に決まった。
ところがサロマ湖100キロマラソン開催日と重なってしまい、周辺の宿泊施設はどこも満室。北見には空き部屋があったものの湧別まで1時間半を要する。
無駄に長距離走行してガソリンを無駄にしたくもないので、旭川に泊まって早朝出発する事にした。
宿は四条駅近くにあり、四条駅には懸案店が存在する。

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暖簾を見てラッキーと思ったのも束の間、シャッターが降りている。
たまたまなんだろうけど、店を閉めても暖簾を出しっ放しというのは私が知る限り北野の「はちや」ぐらいなものだ。

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割り切って丸亀製麺で夕食。かけ特にかしわ天となす天で計680円也。

宿は通りから入ってすぐの東花宛
一階に宴会場が2つあって埋まっていた。

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浴衣・タオル・歯磨き。安全カミソリはない。
1階に広い大浴場があるのが嬉しい。
翌朝の出発が早いので21時頃に寝た。


6月24日

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旭川紋別道を走ると湧別まで約2時間で到着する。
6時少し前に出発して久し振りの山岡家

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けっこう混んでいてしかも野郎共ばかりという吉野家並みの殺伐感だ。

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定番の朝ラーメン。しばらくトイレに行けないのでスープを半分ほど残す。
2018年06月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

そば天国松乃家 総本店


6月20日
この日から4人でお昼。
良寿しはランチタイム予約不可でボツ、いつも混んでいるそば天国も20日という事情から待つのを覚悟していたところ、試しに電話したら予約OKとの事だった。
小上がり席の一番奥に案内される。

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えび天ぷら膳
6月下旬というのに寒いので蕎麦は温かいのにしてもらった。
無料の天かす(店の人は揚げ玉という)を持ってきてもらい、タヌキ仕立てにする。

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この日は母親の誕生日で一心の持ち帰り寿しで夕食。
生ワインは栓を開けると山葡萄の香気がフワッと広がる。
キャンベルアーリ、ナイアガラ・・・おたるワインはブドウ本来の風味を生かした商品が多い。


6月21日

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小いか天丼とおそばセット
撮影後、70を過ぎた仕事仲間が食べられなくなって蕎麦を半分手伝ってくれと言う。
かなりの量となり、腹一杯だ。


6月22日

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この日も小いか天丼とおそばセット。
3分の2持ってって~と言う。自分はツユだけで充分だからネギも要らないと。

2018年06月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ラーメン北彩

6月19日
この日から隣町に通い出張。
銀行に寄ってから早めの昼食はマックスバリューの中にある北彩

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店には定年を終えた初老の男性客が2人いて、それぞれボリュームのあるランチセットを食べている。
昨年串鳥のランチを食べた時もそうだったが、平日の昼間はこんな情景に遭遇する事が多い。

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どデカあんかけ焼きそば(980円)。
醤油と塩から選べるようになっており、万一を想定して塩味にした。
薄口で麺がスルスル入っていき、見た目よりも量が多い野菜を食べているうちに満腹感を覚える。

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巨大な12号皿(約36センチ)でビジュアル的に手強そうだが、量的には三八飯店のあんかけ(並)より少し多い程度。
でもこうした店で興味を引くメニューがあるのは嬉しい事だ。

ミツワ(真駒内駐屯地内)

6月16日
例年この時期は真駒内駐屯地内で仕事。
部外者は入門の際に受付で複写式の許可証に記入し、バッジと通行許可証(ダッシュボードの上に置く)を受け取り、出る時は許可証に担当官の印を貰って返却しなければならない。
今回は担当官が気を効かせてくれて、守衛の隊員に見せれば乗ったまま出入り出来る許可証を作成して事務所に送ってくれた。

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お昼は東厚生センターのミツワ

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チャンポンがメニュー落ちしたようである。
店内のメニューを見ると、白い紙を貼って隠されたメニューに「うな重」が透けて見えた。

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塩ラーメンチャーハン(各480円)。
前の夜は熟睡したので腹が減っていた。
量的には大した事は無いが、味が濃い目なので満腹感を覚えるのが早い。


6月17日

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西も東も厚生センターの食堂が休業だったのでコンビニ食。

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麻婆丼は具が別皿になっている。
コンビニで丼物を買う機会がないので新鮮味がある。

合田

6月10日。

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この日は町の福祉センターで仕事。
役場は海近くの国道沿いなのに公共施設群は高台にある。

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お昼は駅前の合田(ごうだ)。
狙っていた甘太郎食堂は定休日だった。どうやら代替わりしたらしい。

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そば定 670円。
蕎麦は飯のおかずにならず、昆布の佃煮でかっ込むしかない。
こりゃまた素っ気無いなーと思っていたところ、蕎麦の駅弁はこの店が日本初との話を聞いた。シンプルなのはそれと関係があるのかもしれない。

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この店は昔から何度か寄っているが、前回(8年前)の時点で蕎麦の太さも色も変わっているようだ。

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日曜日。のどかな長万部のメイン通り。
2018年06月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

長万部 大成館

6月9日。
函館の仕事を終えて長万部で1泊。
地元から仕事の依頼があり、札幌に戻ってからだと厳しいので日程を調整してもらった。
都合9連泊となる。

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宿は長万部温泉の大成館
駅前通りを抜けて太い道路の手前から右折し、迷路のような踏切を過ぎると温泉の看板が見える。
田舎町の住宅街、細い町道沿いに古い木造旅館が数軒立ち並ぶという不思議な風景だ。

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普段は工事関係者らの常連が多く、週末で皆引き上げたため客は自分独り。

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熱めの温泉にゆっくり浸かる。

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夕食を部屋まで運んでくれた。
酒肴にも合うおかずもあってあり軽く一杯飲みたくなったが、旅館内には自販機が見当たらず、街中のコンビニまでは遠い。
まぁ、せっかく温泉宿に来たんだし、ビジホとは違う情緒を楽しむとするか。

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ここの主人がオーディオマニアという噂は以前から聞いていた。
同じ町内に造詣の深い方がいて、その方に色々教わったそうだ。

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この管球アンプは師匠が中学生の時に自作したもの。
師匠は70歳近い方だというから半世紀以上経っている。

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夕食を終え、道路沿いにある「ジャズバーミモザ」。
旅館業を継いで多忙なため現在は予約営業。

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ススキノの老舗「バー山崎」の出身だけあって品格がある。

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アンプ・チャンデバ、スピーカ-の箱に至るまで殆どが手作りで、金はそれほど掛かっていないと言う。高価なメーカー品に拘らないのがイイ。

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このホーンも曲げベニヤを使った自作品。
店内のどこにいても再生音の定位感がはっきりするまで10数年要したそうで、再生音は非常に素直。
サブウーファーの低域にもしっかりと音程が感じられる。ウチの泥水のような音とは大違いだ。

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小1時間ほど、持ち込んだCDの他にも色々聴かせてもらった。

2次会らしき10数人の予約客が来店したのでカクテルは次の機会に・・・。

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翌朝は朝食会場にて、主人とサシでオーディオ談義。

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Harman/kardonのスピーカー(実勢価格1万円程度)。
これ1つでステレオ再生し、表裏2つのドロンコーンで低域を補っている。
音源は前の晩に使わなかったArt・Pepper。
主人所有のCDで、こうした事にさりげなく気を利かせてくれる方だ。

函館出張の帰りにもう1泊して、のんびりするのも良かろう。
2018年06月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 温泉

とんかつ専門店 こぶた

6月9日
寒くてジャンパーが必要だった。
幸い雨天とはならず、昼過ぎに仕事を終える。

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遅めの昼食は七飯町赤松街道沿いのこぶた
土曜なのに誰もおらず、カウンタ席に腰掛けると主人が出てきた。
8年前に伺った時は既に初老だったが、印象はほとんど変わらない。

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ロースカツ定食 据え置きの700円。
店主の雰囲気を感じさせる穏やかな味わいだった。

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築半世紀で波打つ床も、コーヒーを出すタイミングも以前のまま。

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2018年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

マル米食堂

6月8日。

しばらく好天続きだったのが前日から怪しくなり、昼過ぎから大雨となった。
少々蒸すが全体がクールダウンして過ごしやすい。

さて、いつもなら函館最後の夜は丸南だが、前日までに3回行っている。

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駅前から大森町方面を望む。
一番奥に見えるのがホテルパコの別館。

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体が米粒と味噌汁を欲しているのでマル米

ホワイトボードに書かれた「本日の定食」を見るとイカ刺し定食がある。
そういえば6月1日はイカ漁解禁日だった。
函館に来たらイカとかラッピとか朝市といった考えが無く、その辺が他のヨソ者と違うところだ。

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走りなのでやや小ぶり。
丼飯があっという間に片付く。

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「1ヶ月位したら又食べに来て、もっと大きいの出せるから」と奥さん。

「傘忘れないでね」と店主。

こうした店ではさりげない会話で心が豊かになるものだ。

2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

滋養軒

6月6日。

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この日の夕食は滋養軒
平日なので18時過ぎてもやっているだろうという予感が的中した。

メニューを見ると、何品か修正液で消されている。
判る範囲では、カレーライス、ニラ炒め、海老焼きそば、あんかけ焼きそばがメニュー落ち。
忙しくなったので客を待たせない配慮もあるのだろう。

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函館醤油ラーメンチャーハン。同時に出してくれた。

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妙味必淡スープの自家製麺と中華屋のチャーハンという組み合わせが気に入っている。
出張先の夕食としても適量だ。

チャーハンのスープ・・・出し忘れたのだろうか?

2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒

6月5日。

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久しぶりに「お化けトンネル」を通ってみる。
テッチャンじゃないが、鉄道車両と一緒に写っている画像は案外珍しいかも。
五稜郭駅裏の広大な機関区で昭和地区が分断されているため、地元住民にとっては貴重なバイパス。
出てから住宅地を走るので、港町や西桔梗に抜けるなら北ガスから高架バイパスを抜けたほうが早い。

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さて、夕食はエビス軒
休みがちなのが気になっていたが、店を開けるのが月に半分ほどになっているという。

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「いつ終わってもおかしくないわ・・・」などと言われても返す言葉が無い。

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味噌ラーメン 800円。

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プラス100円でおじや

これが最後かもしれないという気持ちでじっくり味わう。

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2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

津軽屋食堂

6月とは思えぬ熱い日が続く。

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18時に滋養軒に行くとこんな貼り紙。中を覗くと満席だった。
丁度主人が出て来たので訊くと、土日は6時頃には閉めるそう。
星龍軒の閉店も影響しているのだろう。
調理は主人独りなので大変だと思う。

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津軽屋食堂に変更。

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先ずは麒麟の中瓶。

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向かいの陶陶亭があった場所には14階建てのホテルが建設中。そのうち景観が変わっていくのだろう。
近代化=均一化という事だ。

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カツカレー大盛り
しっかり食べておけば翌朝まで大丈夫。

後から来た2人連れに「ごめんなさい、ご飯1人分しかないんです・・・」
私が大盛りにしたせいで申し訳ない。

オバチャンのお父さんが店を継いだのが昭和40年で、店自体は戦後間もない頃からあったらしい。
創業者が弘前出身なので「津軽屋」。


2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

丸南本店180602

部屋に戻って仕事を終えると19時少し前。
「6代目」が帰宅する前で、お手製の絵本を読み聞かせしてもらう。
この店には「家族」を感じる。
3代が総出で店にいる時に客として通えるのは非常に幸せなのではないかと思える。
4代目夫婦とお手伝いだけという状態が長く続いたのでなおさら。

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とりあえず酒肴セットを注文し、冷酒を味わう。

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汗をかくと体が塩分を要求する。
海老天のツユと「ぬき」があれば充分だ。

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和彩串揚げ。残り1本と酒が半分ほどになったらせいろを頼む。

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20時近くなり、明日があるのでこの日も3杯で切り上げる。


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2018年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

大森一番通り

昨年、大森町のパコを予約していながら低料金の宿に変更した。
大浴場付きの別館が新設されたので暗くなってから見に行ったところ、周囲の様子が一変していた。

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大森一番通りの入り口には焼き鳥ごんちゃんとお馴染みの滋養軒(右手)。

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男澤酒店。ここは昔からある。

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さて、ここを過ぎた辺りだったか、粗末な平屋の一杯飲み屋が2~3軒並んでいて、右端の店に入った事がある(長屋だったかも知れない)。
オバチャンは外出の用があったらしく、30分で帰るという条件で飲ませてもらった。
コップ酒2~3杯と少々のツマミ、約束をキッチリ守って勘定は2,000円。
小さな汚い店でオバチャンが独り、七輪と焼酎といった風情の店は以前は場末に行けば容易く見つけられたものだが、いつの間にか見なくなった。
あとを継ぐ人がいないままひっそりと絶えてしまったのだろう。

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日活? この建物が出来る前は風俗店が2~3軒あったように記憶している。

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閉店してしばらくそのまま。

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マクドナルドの辺りは手芸店やら小さな店が並んでいた。
向かいのツルハ・セコマには北洋銀があった。

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函館は不思議な街で、繁華街の外れには必ずネコがいる。

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さかえ寿し本店・大盛屋に行ったのは10年前の事だ。
すっかり様子が変わっていて、奥のビルが無ければ特定出来なかった。
さかえ寿し本店は1度だけだったが良くしてもらった。
大盛屋のバアサンはもう生きてはいないだろう。


2018年06月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | 飲食
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