はこだて塩らーめん しなの

9月8日
お陰様で無事に仕事を終える事が出来た。
昔ならそのまま帰宅したものだが今は辛い。
早朝に函館を発つ予定なので酒を飲まずに函館最後の夜を過ごす。

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夕食は宿に隣接するしなの
以前はつけ麺専門の〔麺神〕が入っていて10年程前に〔北浜商店〕
この店に替わった時期を思い出せないが、過去のブログ記事を調べたら未訪問だった。
まさに灯台下暗しという事。

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20時過ぎにもかかわらず店は満員。ラーメンは塩が700円~という価格構成。

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チャーハン 650円。

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やや濃いめの味付けで食べ応え充分。価格も良心的かと思う。
時間も時間だし、この一杯で足りる。
炒飯に始まり炒飯で終わった今回の函館出張だった。

2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

江戸八

9月5日
4泊もするとそろそろ疲れを感じ始める。
いつも出発前に未訪の候補店を幾つか選定しているのだが、今回は幸珍だけで終わってしまいそうだ。

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宮前通りの江戸八
母さんが独りでやっていた。
麺類はともかくとしてカツ丼は母さんに作ってもらうに限る。

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カツ丼ともりそばのセットにする。単品で注文するより260円安い。

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蕎麦は大した事は無いがカツ丼は人気がある。
見ただけでお判り頂けよう。

常連客と雑談する母さんの訛りが凄くて津軽弁並み。ともかく内容が伝わってこない。
それとなく尋ねると松前町の白神という所のご出身だそう。

2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

マル米食堂

9月2日

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国道と宮前通りの交差点に北ガスの大きな建物とタンクがある。
かつては駅前から宮前通り~湯の川まで市電が通っていて、バス路線に変更後も〔ガス会社〕の停留所名が引き継がれた。
地元の人が一様に〔北ガス〕ではなく〔ガス会社〕と呼ぶ理由。

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18時24分。ずいぶんと日没が早くなった。

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この日の夕食はマル米。土曜日なのに客は誰もいない。

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印度カレーライスは自分でルウをかける。
このみすぼらしい店内に立派な食器、そして適度に辛い家庭風味のルウ。

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ほどなくスープうどん

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塩ラーメンより50円高くても、この落し卵に価値がある。

朝市にありながら観光客を寄せ付けない佇まい。
いつもの事だが腹も心も満たされた。寝る前に空腹で困る事は無いだろう。


2017年09月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

幸珍

9月2日。
この日は事務仕事なので時間に余裕がある。
産業道路を走り、昭和にある中国料理店に向かう。

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開店と同時に駐車場が満杯となり、薄暗い店内はお客で埋まっていく。

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客の大半があんかけ炒飯・麻婆炒飯を注文している。

初老の店主が中華鍋を操る動作に無駄がない。

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炒飯 750円。

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見た目は小振りだが量は多い。

蕎麦屋のラーメンは大体回ったので、炒飯巡りも悪くないかな? と思う。
2017年09月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

サロンIG (共同施設札幌団地鉄工センター内食堂)


8月23日
4日間の市内出張。
昼間は相変わらず暑いが朝晩は涼しくなり、空も青みを増して秋の気配が着実に近づいている。

さて、お昼は恒例のサロンIG
メニューと価格に変更はない。

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日替わり定食 450円。
かなりの数量を仕込んであるので2分と掛からずに出てきた。
一見シンプルだが、串カツの影にウインナーが隠れていたり、銀皿煮物の裏から揚げ餃子が出てきたりする。
ライスを大盛りにしてもらうべきだった。

8月24日

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カツカレー 650円
12時前に到着したので空いている。店のオバチャンに訊くとすぐ出来るとの返答。
早速厨房の奥からカツを揚げる音が聞こえてくる。
揚がればライスと業務用のルウ。
深い皿でルウがたっぷり。満腹した。

8月25日

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肉チャーハン 650円。
来るたびに多くの客が注文していたので気になっていた。
特筆すべきはチャーハンの美味さで、パラリ感が素晴らしい。
豚バラ肉もボリュームがあり、さすがは人気メニューといったところだ。
2017年08月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

滝波食堂

8月6日

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この日は最後のラジオ体操だったので次女と参加した。
子供といっても未就学児ばかりで、20人分用意していた最終日のご褒美(菓子詰め合わせ)が余り、60~70年前に子供だった人達が分けて持ち帰る。

7時に出発し、高速で小樽へ。
駅前の有料パーキングに駐車し、三角市場へ向かう。

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傾斜地を造成せずに無理矢理建てたような老朽施設で、戦後間もない頃から続いているそうだ。

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お目当ては海鮮丼で評判の滝波食堂

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3人がそれぞれ好きなものを注文する。

鮮度が良く、店員が何度もお茶を注ぎに来てくれたりして満足の行く朝食だった。
この店は開店が8時で、入店した5分前は空いていたのに食べ終えて出ると店横に待ち客がビッシリ。
薄暗いスペースに30人ほどいたのではないだろうか。 シュールな光景だった。

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国道側右脇の船見坂。

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改築後初めて入る小樽駅。改札口の真上がランプというお洒落な意匠。

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バーカーキングで休憩する。サンデーとフロートが100円。
2017年08月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

串鳥 北広島店

7月25日
相変わらず暑い日が続くものの、30度を切ると夜も過ごし易い。
この日から隣町へ5日間の通い出張。
北広島駅周辺のラーメンは回ったのでどこに行こうか迷う。

銀行に寄ったついでに串鳥のランチを食べる事にした。

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どこでもやっているかと思って調べると、札幌市内4店の他はここ北広島店のみらしい。

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券売機で食券を購入すると自動的にオーダーが流れ、好きな席に座って呼ばれるのを待つ。
2名のオバサンスタッフが切り盛りしている。
客は近所のオジサンやオバチャン2人連れといった普段着姿が目立つ。
夜営業特有の退廃感が漂い、居酒屋などへ集金に回った頃の記憶が蘇る。

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上ヒレカツ定食

冷凍食材を揚げた惣菜だとしても、570円は安い。
キャベツとライスがお代わり無料で、これだけでも充分なのに卑しい性格が優先してしまい、両方お代わりした。
また来る機会があればカツカレーにしよう。

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土用丑の日、夕飯はうなぎ。


2017年07月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

島松駐屯地 厚生センター食堂

7月10日
この日から自衛隊で5日間の通い出張。
昼近くに到着した頃には既に30度を超えていて、検問所では隊員が水撒きをしていた。

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ミリオタでなくとも、こういうのを見ると心がときめくものだ。

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〔食堂たんぽぽ〕という名称が変わったというご指摘を受けたので〔厚生センター食堂〕と訂正した。
どうやらラーメンが復活しているらしい。

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醤油ラーメン 580円。
後から注文する客の定食が優先で麺が伸び加減。

7月11日
酷暑が続く。

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この日のA定食は串カツ
味噌汁の具が冷や麦ほどの太さの麺が数本。

7月12日

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この日もA定食で、ハーバーグ定食
ちなみに日替わりのA・Bはいずれも500円。
多くの客が定食を注文するので準備万全、出てくるのがい。

7月13日

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家から持ち出したホースをフォークリフトのマストに固定し、風上から霧噴射して暑さを凌ぐ。

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A定食のおにぎり付き冷やしたぬきうどん
出来れば冷水でキリリと締めてほしいものだが、パートのオバチャン達にそれを望むのは贅沢か・・・。
体が塩気を求めていたので皿に残ったツユを飲み干した。

7月14日

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最終日は目玉カツカレー

金曜日のお約束? 去年もそうだった。
ワンコインとしては最高の内容を誇る。
2017年07月15日 | Comments(3) | Trackback(0) | 飲食

インデアン

7月4日
いつもの事だが、寝不足気味でスッキリしない。
ラーメンを食べに車を走らせる気が起こらないので夕食はカレーで済ます。

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この日は西18条店のインデアンでチキンの大辛
普段なら激辛でも平気なのだが大事を取ってワンランク下げたところ、これがベストな辛さ。

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薬味にはほとんど手を出さなかった。


7月5日
地元の人と話しているとインデアン話が出て、カツだけ大盛りの〔カツカツ〕とか、裏メニューがあるらしい。
〔大盛りの大盛り〕を注文するとルーが足りないとか、地元民の情報は勉強になる。

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インデアンのカツ中辛、カツあと乗せ
カツカレーはカツがルーの上に乗っているのが普通だが、フォークを置かない店なので見た目の配慮もあって上からルーをかけるようにしたのだろう。
ルーと一緒に煮込むチキンやシーフードは別として、ハンバーグなら同じ注文が可能かも知れない。
5段階で2番目の中辛はやや物足りないのでホットオイルをかけ回す。


7月7日

今回は6泊で長かった。
この日は最高気温が35度を超し、外にいると黙っていても汗が吹き出てくる。

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最後の夜は〔まちなか店〕で締めよう。
店に入ると鼻腔をくすぐるカレーの匂いが一層好ましく感じられる。
裏メニューを覚えて親近感が増したのだと思う。

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インデアンのシーフード辛口

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素揚げした茄子とピーマンが美味さを引き立てる。


7月8日

この日も予想最高気温が35度。
7時頃には28度を記録していたはずだ。
ずっと冷房の効いた場所なので救われたが、もし屋外で仕事だったら発狂していただろう。
蕎麦の「一粒」が満員で2組待ち。こうなるとインデアンしかない。
持ち帰り客の受け渡しでホール担当の2名が忙しそうだ。
食べる客も順番待ちがいて捌くのも大変だか、すぐに座れた。

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インデアンのハンバーク辛口、後乗せ。

2日続けて充分に睡眠が取れたので食が進む。
順調に行けば明るいうちに帰宅出来るだろう、



2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ゆるり、いっぷくやてんゆう

6月29日。
2週続いた旭川出張もようやく大詰めとなり、軽く飲もうと思う。
早い時間なら空いていると思って独酌三四郎に電話すると既に埋まっている。
〇〇駅前□居酒屋□一人と打ち込むと、独りでも入りやすい店がヒットする。

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3-7の雑居ビルにある〔ゆるり〕という店に訪問。

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軽く飲む程度なので予め品書きの傾向を掴んでおく。
店にはメガネの女性が2人。そっけないけれども居心地がいい。

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〔席料〕という名のお通し。この内容で500円。
これにご飯と味噌汁を追加して夕食にする客が多いそうだ。

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冷奴、豚串、クリームチーズと三升漬け。
酒を1杯追加してお勘定。2,100円だった。


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続いては前週も立ち寄ったいっぷくやてんゆう

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暑い日なので酒は冷やにする。

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漬物とホルモンのから揚げ。

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最後はもりそば。
こうして年内最後の旭川が無事終了。


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2017年07月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

やすべえ


6月4日
遠軽町は比布の無料高速まで下を走っても家から5時間ほどで着く。
15時前だったが掃除が終わっているとの事でチェックイン出来た。

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駅前のホテルサンシャイン
結婚式場もある大きなホテルで室内も高級感がある。
唯一の難点はWi-Fiが弱い事。

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駅前の繁華街を一通り回ってみる。

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こういうのが堪らない。

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雰囲気のよさげな店を見つけたので入ってみる。

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70代に達しようかという夫婦がやっている。
全国の地酒を各種取り揃えているようだ。

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燗酒を二合徳利で頼むとカレイの煮つけと共に運ばれてきた。

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好物のめふん

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精肉(ロース)。これは美味い。

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湯豆腐。牡蠣も入る豪華なもの。

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ここで終わらせたかったのでアスパラチーズ

店主と殆ど会話はなかったものの、以前この地で鉄工場を営んでいた叔父の事を良く覚えていてくれたりして楽しい独り酒だった。

勿体ない事に、お代わりした二合徳利を半分程度残してしまった。
今の自分には三合程度が適量なのだろう。

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2017年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

遊魚舟

6月1日。

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朝から断続的に雨模様の1日。
寒暖の差が大きいと風邪を引きやすくなるので注意が必要。

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車検を待つフェアレディ311。
グリルの形状から、SPではなくSR。
七飯町の山奥にある全国でも有名なレストアショップの車で、月曜日には仮ナンで240Zを走らせて来た。

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傘を差し、お通しが凄いという噂の居酒屋に訪問。
かつてはラウンジバーだったような雰囲気。
カウンター10席の後ろに4人用・6人用のテーブルが各1台で、団体客は予約が必要。

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先に酒を2合注文する。

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これが1人分で500円のお通し。
裏に隠れているのも合わせると10種類位あり、これだけで満足してしまいそうだ。

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冷奴と塩辛。塩辛はイカゴロ感たっぷりで美味い。

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しまほっけのつくね

店主は若く、30前に見える。一緒に働いている福顔の女性が奥さんだとすれば年上女房。
いずれ少し引っ込んだ場所にいい感じの店を構えそうな予感がする。
2017年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

津軽屋食堂

5月28日

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この日の夕食は津軽屋食堂と決めていた。
ところが、何度も行っているのに一回でたどり着いた事がない。
大門横丁入り口の横なのだが、グリーンベルト沿いというイメージが固定してしまっている。

入り口近くのテーブル席にオバチャン客が4人ほどいて、食べ終わったカレーの皿を前に雑談している。
中国人観光客だと判り、また随分とシブいチョイスだなあ~と感心する。

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一番奥のテーブル席に座ると冷蔵庫が目に入った。

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ラガーの小瓶。こんなときはサッポロの黒生よりも麒麟だ。
空きっ腹に冷たいビールが効く。

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カツカレー大盛り。ルウの多いこと・・・。
以前も書いたが、適度な辛さがいい。
ビールの膨張感も手伝い、食べ切るのに時間がかかった。

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メイン道路を避け、小路を縫うようにして宿に向かう。
中央の建物は赤ちょうちん。祇園小路付近にあった大きな店は閉店して久しい。
みずほ銀行の近くにも支店があって何度か独り飲みをしたものだが、看板が変わってからは行っていない。


2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ダイニング酒場 花花

5月11日。

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この日は駅近くのホテルで高校同窓会の幹事会。

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会費1,000円で豪勢な弁当が出た。

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各期ごとに席が決まっていて、前の人が10期先輩でSTVのマッキーこと牧やすまさ氏。

30分ほどで終わり、同窓である最長老ユーフォと雑談しているうちに「軽く行くか?」

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何度か来た事のある花花
場所は南3西6、東向きビルの地下1階で、向かいの角には「串かつ千里」かある。

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還暦を迎えたユーフォのN氏にメールするとこれから向かうという。

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LINEのやり取りを見て飲み会を察知した女傑ユーフォのMもさらに1時間後に参加。
本番ギリギリまで合奏で揃うのが稀なパートなのに、こういう事になると早い。

3時間過ごしてヱビスビール2杯。仕事があるので先に失礼した。
2017年05月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

八紘学園 農産物直売所

4月23日
出張から戻ると好きなだけ寝ていられるのがいい。
5時に一度目覚め、「ああ~、今日は休みだった~」と気付く瞬間が堪らない。
8時頃に起き出してダラダラしているうちに過ぎる時間の早さよ。

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買い物ついでに八紘学園に行く。
22日にオープンし、この日もアイスクリーム売り場は長蛇の列だった。

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肌寒いので(小)にする。

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日ハム球場が学園敷地内に移転するかもしれないという話がある。

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そうなると、商業施設がゴチャゴチャと立ち並び、この景観は失われてしまうのだろうか?
美味いアイスクリームは勿論の事だが、こうした佇まいは貴重なだけに、今後の動向が気になるところだ。

そんなこんなで休日が終わる。

2017年04月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ぱんちょう

4月16日。
18時を過ぎてから街に出る。

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長寿庵でカツ丼と蕎麦のセットでも食べようと向かったら休み。日曜だから仕方ないか。

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久しぶりのぱんちょう

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ぱんちょう系と鶴橋系、どちらも美味いと思う。
ただし、中には薄い三枚肉を業務用のタレで加熱したのを「豚丼」と称して800円取るような店もあるから困る。

今から17年前、忘れもしない2000年の4月、珍しく待ち客がいないので入店し、(竹)を注文。
食べ終える寸前、不覚にもむせってしまい、「パン!」と威勢のいい音と共に大爆発。
その瞬間、自分の身に何が起こったのか解らなかった。
結果、相席だった向かいの若い女性観光客に多大なる迷惑を及ぼしてしまったのであります。
彼女たちが食べ終えた後だったのが唯一の救い。
直接被害は及ぼさなかったものの、彼女達にとっての豚丼(帯広)は、この時の災難を抜きに語れないのだろうな。きっと。
涙目に鼻水流して平謝りする私を気遣い、そっとティッシュを差し出してくれたその優しさが染みた。

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そんな事を思い出しているうちに出来た。今回も肉がやや少な目の(竹)で1,000円。
デジカメを部屋に忘れてきたのが悔やまれる。

オバサン店員たちに見送られて店を出る。


2017年04月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

インデアンまちなか店

4月6日

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2日続けてホテルムサシの朝食バイキング。
以前は7時まで入れなかったのが現在は10分前から食べられるようになっている。

さて、この日の帯広は最高気温が20度を超した。
今回は帯広の未訪新ラーメン店に行く気になれず、酒も飲まずに手堅く済ませようと考えている。

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そうなるとインデアン

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インデアンのえび辛口
奥の薬味で使うのは専らスライス生姜。福神漬けは普遍的過ぎるし、真ん中の緑色は塩気が多い。生姜の歯触りも香味も口直しとなる。

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猥雑な雰囲気が漂う名門通り。
そういえば最近、客引きをすっかり見かけなくなった。

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満寿屋が開いていたので、夜食兼デザートとしてナポリタンサンドバターパンを買う。
バターパンは創業当時からの人気商品で、幼少時を思い出す味。

2017年04月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

はげ天


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今回の宿はホテルムサシ。
古い施設ながら顧客満足度が非常に高いホテルで、一度泊まってみればその理由が解る。
7時からだとゆっくり食べられないので疎遠になっていたが、今回は時間に余裕があるのと、4月中は税込み3,000円という信じ難い価格だったので9年ぶりに予約した。
ちなみに普段は朝食付きで4,800円。それでも安い。

久しぶりに豚丼でも食べようと〔ぱんちょう〕に向かうと休業日。
蕎麦でもいいかなと東屋に行くと店主が病気で当分休業の貼り紙。

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敷居が高そうで敬遠していた名門通りの〔はげ天〕

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入ってみると庶民的な造りだ。
和服の女将と調理人、ホール係り合わせて5~6人か?
2階は45人までの宴会が可能。

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創業者の小冊子を読みながら待つ。

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豚丼〔肉4枚〕980円。
店頭ショーケースの見本よりも量が多い。
炭火で焼かれた適度な厚みの豚ロースと程よい按配のタレが絡んで美味い。
よくダシの効いた味噌椀を啜って夕食を終えた。

帯広で豚丼を食べるのは久しぶりの事だ。
その理由はいずれ〔ぱんちょう〕に行った時にでも触れたい。


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2017年04月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

インデアンまちなか店

2月6日

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少人数の宴があり、真っ直ぐ帰ればいいのにフラリと立ち寄ったバーで最後の仕上げ。
久しぶりのジャックダニエルが効いた。

2月7日

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大通りで降り、〔ひので〕でかけそばを手繰って徒歩で職場へ。

運転に差し支えそうなので早めに帰宅し、仮眠して昼過ぎに出発。
国道274号は乾燥路面で走りやすかった。

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夕食にカレーライス1杯だけでは不足しそうなので普通盛り。
ルウに隠れているがチーズをトッピング。
ホットスパイスをかけ回し、スライス生姜を好きなだけ乗せる。
2017年02月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

居酒屋根ぼっけ

1月22日。
今年も振り出しは函館。

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この日は4名。夕食を兼ねて駅前の〔根ぼっけ〕に行く。
不定休となっているが日曜日は休みの事が多い。内地から来る人がいるので無理を言って開けてもらった。

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飲み放題付きの宴会コースで、足りなければ単品注文という段取り。

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刺身の盛り合わせ。根ぼっけはイカとマグロの間。

群れから外れて回遊せずに深い岩場などで棲息しているのが根ぼっけ。
体の大きさが普通の倍ぐらいあり脂が乗っていて美味い。
足が早いので生食には向かず、刺身を供する店はごく限られている。
箱単位で安く売られていたホッケも今や高級魚の仲間入り。

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この他にも色々と出る5,000円の宴会コース。
燗酒を何本も空にしてお開きとなった。
2017年01月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

晩屋すだち

休みに入った途端いきなり降った。
朝と昼過ぎに除雪し、なおも降り続く空を見上げる。

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地下鉄へ向かうまでに靴下がビショ濡れになった。

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この日は街中でバンドの忘年会。
大雪で2名欠席。それでも大勢集まったので店は貸し切り。

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飲み放題に九州の焼酎が各種含まれているのだが、ビールを2杯空けた後はワインを飲み続ける。
空きっ腹だったので回りが早い。
鍋が出てきた頃にはもう食べる意欲を失っている。
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先日の演奏会の録音を聴きながら楽しい談笑が続く。
皆年を取って飲み方も大人しくなった。若い団員はそもそも飲まない。

外は吹雪模様だったので二次会には参加せず帰宅した。
2016年12月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ごちそうさん食堂

10月25日。

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北広島市の外れで朝から野良仕事。
雪が降って紅葉も鮮やかさが失せた。

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お昼は懸案のごちそうさん食堂
いつも行く炭屋の向かいから入った住宅街にあり、充分に下調べしないと辿り着けない。
幟がないと普通の住宅にしか見えない。駐車スペースは3台分で、開店5分前には既に2台停まっていた。

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カウンタ10席にテーブル2つ。7~8人で満席状態となる。
おばさんが独りで切り盛りしているようだ。

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4食限定の天丼定食が気になったが、初訪問なので定番?のザンギ定食にする。

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先客が4人いたので、注文してから20分後に到着。
ライスは普通盛りにしてもらった。
切り干し大根も美味いし、鮭の粗汁も具沢山で心がこもっている。
味も量も大満足・・・。

もう15年ほど前になるが、駅裏口近くのセイコーマート付近に500円で定食を出す隠れ家のような店があり、人に連れられて一度だけ行った事がある。
おばさんの柔らかい物腰に見覚えがあるので同じ人かもしれない。

2016年10月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

函館赤ちょうちん

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25日の夕食はインデアンでハンバーグの辛口。
まちなか店が出来て以来、帯広に来てインデアンに行かない事はない。
薬味のスライス生姜があるのも大きい。

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29日は山岡家の朝ラーメン。
すき家や吉野家の朝メニューのほうが低価格で内容も充実しているのは解っているが、曇ったり降っていたりすると訪問率が高くなるという不思議。
この日は頼んでもいないのに味玉入りという不思議。

それにしてもよし栄寿しの閉店は残念だ。
帯広という街は一人で軽く楽しめる店が少ないように思う。
屋台村は窮屈だし、カウンタ席のある居酒屋でもスタッフのテンションが無駄に高い店だと疲れる。
表にメニューと価格のある寿司屋はとうに閉店し、静かで好きだった居酒屋も今はない。

おばちゃん独りで細々とやってるホルモンの○○ちゃんといった店でビールを片手に焼き肉2人前とライス、というのも悪くないなぁ~と思い立ち、場末の飲食街なら普通にあるだろうと探し回ったのに見つからない。
小さな居酒屋でも結構いい酒を出していたりで近寄り難い。
諦めずにもう少しマメに探す事とする。

久しぶりに函館赤ちょうちんに寄った。

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氷敷きの海の幸・山の幸をカウンタ席が囲む。
ここなら独りでもノンビリできる。

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お通しで2合徳利の燗酒を飲る。

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この日注文したのは刺身盛り合わせ、根ボッケの刺身とメフン

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メフンは大好物で、これだけあれば2合飲める。

空きっ腹に燗酒が効いてまだ早い時間なのに酔っ払いの出来上がり。
行く予定だったラーメン店を諦め、ダイイチでトマトジュースとおはぎを買って宿に戻る。

2016年09月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

JICAのレストラン

9月11日。

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朝から快晴で、山妻・次女と自転車で白石神社祭に行く。
子供の頃はカラーひよこやくじ引きのうずら(生体)を持ち帰ったりしたものだが、当時(40年前)から続いている露店は射的やスマートボールぐらいで、無臭ニンニクパウダーや型抜きといった懐かしい露店には出会えない。

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何か食べようにもオッサンがくわえタバコで小麦粉を練っていたりと、価格よりも不衛生さが気になって手を出す気になれず、次女のファンシー文具のくじ引き2回とべっ甲飴で終わった。

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来たからには参拝は欠かせない。

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お昼はJICAのレストラン。
この敷地はその昔、市営バスのターミナルだったところで、役目を終えてヘッドランプが抜け落ちたバスが置かれていたのを覚えている。
道を挟んで向かい側の一文字咖喱店の場所には数軒の5~6の飲み屋が連なる平屋があったはずだ。
JICAから南郷通りまでの商店街は今では面影もない。
悪戯小僧が爆竹やクラッカーを買う河原商店(通称お焼き屋)で〔今日は風が強いから売れない!〕と断られたり、100円予算の遠足おやつをこの商店街で回って買うと袋一杯の量になった事などなど・・・。
昭和35年に完成した道営白樺団地向けに栄えた商業エリアは昭和52年、市民生協大谷地店の開店によって急速に寂れていく。

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明るく開放的でオシャレな空間だ。
入口にはメニューごとに下げられた番号札を取れば良く、日本語がわからなくても不自由しない。
実際、外国人の客が多い。

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ドロー・ワット(700円)
エチオピア料理で、特定のスパイスを利かせたハヤシライスのようなもの。
今月の「世界の料理」だそうだ。

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フォー・ガー(650円)
土日限定、鶏肉のベトナム風ライス・ヌードル。
写真下に(Halal)の文字があった。

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次女はかけうどん
なにか珍しいものを食べてやろうという好奇心を実行に移すのは10年後になるだろう。
子供というのは基本的に保守的なものだ。





2016年09月14日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

やまに


9月6日

この日は朝から土砂降りで、数メートル歩いただけでズブ濡れになる。
陽が差したのは夕方になってから。

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この日は定番のやまに

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刺身定食(350円)と単品のそば(250円)で満腹だ。


9月7日

この日は真夏日かと思うほどの暑さ。
青空は高く、これだけ気温が上がるのも今年最後だろう。

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この日も刺身定食
刺身は一緒だが、小鉢や漬物、味噌汁の具が異なるので続けて来ても飽きない。
奥の座敷に団体の先客が10名ほど。
天ぷらや焼き魚といった同価格メニューもあるが、350円で刺身が食べられるのだから最高だ。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

津軽屋食堂

9月5日。

宿の無料自転車を借りて繁華街へ向かう。
滋養軒は営業していたが店内はほぼ満員。
アジア人の観光客が目立つ。物静かな人が多いので中国人が減っているのかもしれない。

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この日は津軽屋食堂

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好きな惣菜を取ってライスと味噌汁を注文、又は瓶ビールの後に天ぷらそばなんぞを手繰って常連気分に浸ってみたいものだが、その境地に達するまでには未だ時間が掛かりそうだ。

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カツカレー大盛り

後でジワジワ来る辛さは侮れない。
高校2年の時、学校近くの光星ショッピングセンターにあった食堂で注文したカツカレーが750円。
それから36年を経て、函館の津軽屋食堂では50円増しでも720円。

殆ど忘れていた昔の記憶を簡単に呼び覚ます雰囲気がこの店にはある。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

泉屋本店

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今回の宿は末広町のアクシアイン釧路。
エアコンなしというのは知っていたが、冷涼な気候なので構わないと思っていた。ところが湿気が高くて肌がベトベトする。
そんな中、19時を回ってから外出し、幣舞橋方面に向かう。

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泉屋本店
ママースパゲティだったのか・・・。

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2階に上がるとショーケース。

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店内の雰囲気は、昔からある大衆洋食店。帯広のふじもりと違うのはスタッフの年齢層が若い事。

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スパカツ 税込961円。
昼からラーメン3杯食べていたので不安だったが、ショーケースのサンプルよりも小さめだったので少し安心した。

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ソースは甘めで優しい味付け。
配分を考えないとママーの太いパスタを余してしまいそうな量。
鉄板の熱でパスタが硬くなるので一度天地返しをしたほうが良さそうだ。
水を1杯お代わりして会計を済ませる。

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次回の釧路出張が何年先になるか分からないので幣舞橋を記念撮影。
2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

東武ホテルのビヤガーデン

盆が明け、事務所の電話が鳴り出した。
先週末、洞爺湖に泊まって豊浦の海水浴場に行ったのは例年通りで、残りは家で居眠りしたりと怠惰な盆休み。

少し遡るが、先日の講習会での話。
年間千人を超える受講者と接していると、筆跡や見た目の雰囲気で大体どんな人なのか見当が付く(外す事も多いが)。

今回受講された60代前半の女性は申込書に会社名が記載されておらず、独特の雰囲気から陶芸家や絵描きといったタイプの人と察していたのだが、そうした方がなぜフォークリフトの資格が必要なのかという疑問が解けぬままで、実技講習日に完璧な農家のカアチャン姿で現れたのを見て謎が深まるばかり。

実はスコットランドのスターリング城で中世から伝わるタペストリーの職人さん。

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親の介護で札幌に戻り、以前から興味があった農作業の手伝い中。
アチラに戻って農作業をする際に役に立てば、という事で受講されたそうだ。
修了証が届いたお礼にメールをいただいた。
リンクの動画で手前に映っている方がご本人。コチラ

さて本題。

19日から予定していた釧路出張がキャンセルとなり、バンドの納涼会に参加する。
実は9日にも大通で盛大にやっていて、連続参加者も多い。
飲み会の話があると最優先でホイホイ参加する者多数。
何十年も前からどうしようもない集団だ。

今回の会場は東武ホテル。ビヤガーデンはこの時以来5年振りとなる。

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HPではグラスなのにプラスチックのコップ。
従業員に忙しい思いをさせるだけなのでピッチャーを持ってきてもらう。

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いかにもホテルらしい上品な料理。

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次々と運ばれてきて量の不満は解消される。

結構飲んだが肌寒いせいもあって酔いの回りが早い。
一次会で帰ったのは自分と岩見沢のファゴット奏者のみ。

FBを見ると、二次会は0時過ぎまで盛り上がったらしい。

2016年08月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

サロンI・G(札幌鉄工団地センター内)


8月10日。

西区で4日間の通い仕事。
この日の最高気温は27度。風が強めで涼しい。
前日は夜半に雨が降り、日中は秋の訪れを感じさせる空模様だった。

お昼は連れと二人でサロンIG。詳しくはコチラ

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価格は据え置き。
佇まいは変わらないのに雰囲気が明るいので不思議に思っていたら、従業員のオバちゃん達の中に森三中の村上によく似た人がいた。
ニコニコして健康そうな方である。

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定番の日替わり定食。
7時前から仕事して空腹だったのでライス大盛り。
おかずは目玉、イカ耳カレー風味煮付け、シウマイ、春巻き、半切りウインナーとマカロニといった質素な内容で、飯とのバランスを考えながら箸を運ぶ。

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ライス大盛り無料なのは日替わり定食のみとの事。
混んでいても5分も待たないので、忙しい人向き。


8月12日

世間は盆休みに入った模様。
客は5人家族とガテン系4人組。
パートのおばちゃんの娘たちなのだろう。同じ服を着た小学生の姉妹が店を手伝っている。

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この日も日替わり定食
客は少ないだろうと準備していなかったようで、少々時間が掛かった。






2016年08月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

シェ・フルーレ(Ce-Flewrir)

7月24日。

この日は甥の結婚式。
円山の教会式場で賛美歌を歌い、終わってから外で記念撮影。
結婚式に参列するのは10数年振りとなる。
数少ない甥や姪を見て「次は誰か?」と考えても一体どうなるものか見当がつかない。
昔と違い、入籍だけで済ませるのも珍しくなくなった。
画像を紹介できないのは残念だが、お嫁さんがともかく感じの良い美人で、艶やかな晴れ姿を見れたのは幸いだった。
娘達も可愛いお姉さんが出来たと喜んでいる。

式を終えて道路向かいのレストランが披露宴会場。
両家の親族のみ30数名のこじんまりとした宴で、スタッフのサービスが行き届いて心地良い。

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開宴まで少し間があるのでビールを頂く。そして乾杯のシャンパン。
久し振りの昼酒は効く。粗相がないように少し腹に入れておくべきだった。
鬼平流に表現すれば『まさにその事よ!』である。

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出て来るものはどれも美味しい。
創作和食系だけあって、アメリケーヌソースに味噌を加えてみたりと一工夫凝らしてある。

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新婦側の親族に急用で披露宴に参加出来なくなった人が出て、唯一キッズプレートの次女に回ってきた。
食べ盛りの娘二人が分け合ってくれるだろうと期待していたのに、行儀悪いと思っていたのか箸を付けようとしない。
せっかく心を込めて作ってくれたご馳走なので、自分が引き受ける事にした。
コース料理を2人分全て腹に収めるという真に幸せな状況。
出張先での大食行脚がこういう場で役に立つとは。

最後に新郎新婦がカットしたケーキを2個食べきった頃にお開きとなり、地下鉄で帰宅。
改札でドニチカ(1日乗車券)を取り忘れたのに気付かなかった。
ビール3杯とグラスワイン1杯しか飲んでいないのに。
昼酒は効く。
2016年07月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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