とんかつ専門店 こぶた

6月9日
寒くてジャンパーが必要だった。
幸い雨天とはならず、昼過ぎに仕事を終える。

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遅めの昼食は七飯町赤松街道沿いのこぶた
土曜なのに誰もおらず、カウンタ席に腰掛けると主人が出てきた。
8年前に伺った時は既に初老だったが、印象はほとんど変わらない。

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ロースカツ定食 据え置きの700円。
店主の雰囲気を感じさせる穏やかな味わいだった。

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築半世紀で波打つ床も、コーヒーを出すタイミングも以前のまま。

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2018年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

マル米食堂

6月8日。

しばらく好天続きだったのが前日から怪しくなり、昼過ぎから大雨となった。
少々蒸すが全体がクールダウンして過ごしやすい。

さて、いつもなら函館最後の夜は丸南だが、前日までに3回行っている。

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駅前から大森町方面を望む。
一番奥に見えるのがホテルパコの別館。

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体が米粒と味噌汁を欲しているのでマル米

ホワイトボードに書かれた「本日の定食」を見るとイカ刺し定食がある。
そういえば6月1日はイカ漁解禁日だった。
函館に来たらイカとかラッピとか朝市といった考えが無く、その辺が他のヨソ者と違うところだ。

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走りなのでやや小ぶり。
丼飯があっという間に片付く。

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「1ヶ月位したら又食べに来て、もっと大きいの出せるから」と奥さん。

「傘忘れないでね」と店主。

こうした店ではさりげない会話で心が豊かになるものだ。

2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

津軽屋食堂

6月とは思えぬ熱い日が続く。

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18時に滋養軒に行くとこんな貼り紙。中を覗くと満席だった。
丁度主人が出て来たので訊くと、土日は6時頃には閉めるそう。
星龍軒の閉店も影響しているのだろう。
調理は主人独りなので大変だと思う。

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津軽屋食堂に変更。

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先ずは麒麟の中瓶。

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向かいの陶陶亭があった場所には14階建てのホテルが建設中。そのうち景観が変わっていくのだろう。
近代化=均一化という事だ。

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カツカレー大盛り
しっかり食べておけば翌朝まで大丈夫。

後から来た2人連れに「ごめんなさい、ご飯1人分しかないんです・・・」
私が大盛りにしたせいで申し訳ない。

オバチャンのお父さんが店を継いだのが昭和40年で、店自体は戦後間もない頃からあったらしい。
創業者が弘前出身なので「津軽屋」。


2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

大森一番通り

昨年、大森町のパコを予約していながら低料金の宿に変更した。
大浴場付きの別館が新設されたので暗くなってから見に行ったところ、周囲の様子が一変していた。

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大森一番通りの入り口には焼き鳥ごんちゃんとお馴染みの滋養軒(右手)。

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男澤酒店。ここは昔からある。

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さて、ここを過ぎた辺りだったか、粗末な平屋の一杯飲み屋が2~3軒並んでいて、右端の店に入った事がある(長屋だったかも知れない)。
オバチャンは外出の用があったらしく、30分で帰るという条件で飲ませてもらった。
コップ酒2~3杯と少々のツマミ、約束をキッチリ守って勘定は2,000円。
小さな汚い店でオバチャンが独り、七輪と焼酎といった風情の店は以前は場末に行けば容易く見つけられたものだが、いつの間にか見なくなった。
あとを継ぐ人がいないままひっそりと絶えてしまったのだろう。

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日活? この建物が出来る前は風俗店が2~3軒あったように記憶している。

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閉店してしばらくそのまま。

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マクドナルドの辺りは手芸店やら小さな店が並んでいた。
向かいのツルハ・セコマには北洋銀があった。

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函館は不思議な街で、繁華街の外れには必ずネコがいる。

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さかえ寿し本店・大盛屋に行ったのは10年前の事だ。
すっかり様子が変わっていて、奥のビルが無ければ特定出来なかった。
さかえ寿し本店は1度だけだったが良くしてもらった。
大盛屋のバアサンはもう生きてはいないだろう。


2018年06月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | 飲食

鳥辰

4月18日。

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この日の夕食は柏林台駅近くのインデアンで大盛り。
これで済ませるつもりだった。

食肉卸会社の方とお話した時に、街中の美味い焼き鳥屋を教えてくれと請うたら「鳥辰ですね」と即座に返ってきた。
20歳頃から通っているそうで、酒は焼酎のみ。
30代後半か? 坊主刈りで一見怖そうだが話してみると実直な優しい好青年だ。
いずれ星一徹のような威厳が備わってくるのだろう。

星一徹8

この串物、私は豚バラと紫蘇を巻いたものと睨んでいる。
日当を貰った星一徹が手にしているのは紛れもなく25度の焼酎だろう。
安酒場には似つかわしくない手の込んだ一品だが、辛口の酒には合う。


・・・・・そんな事だから、19時半になって外出。

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白い建物は前日行った長寿庵の並びにある海老金。
廃業して何年も経つのに、たまたま定休日といった雰囲気だ。

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広小路のアーケードの向こうに横丁街のネオンが見えてくる。

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店のカウンタ席の奥に若いカップル客のみで、自分はいつも通り入口側に座る。

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既に夕食を済ませてあるのでこれだけあれば充分。

70代の常連爺さんが隣に座ったので四方山話に付き合う。

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二級建築士、講道館柔道三段・・・。
魚拓や賞状でかなりの釣り師なのは判っていたが、凄い人だ。


2018年04月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

聚楽

4月16日

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早朝に宿から撮影。
駐車場になる前は木造の建物が並んでいて、記憶が正しければ入口左手に面白い居酒屋があった。
ビールは水っぽく、日本酒は管理がなっていなくて味が変わっている。
魚焼きの付いていないパロマの家庭用2口ガスコンロは汚れがこびりついていて、〔何か酒肴を・・・〕と頼んだらスーパーで売っている酒盗を出すという具合。
べらぼうに安いにもかかわらず初老の店主は全くやる気がない人なもんだからいつ行っても客は自分だけ。
注文品を出すと後はそっぽを向いて黙ったまま、こちらが気を利かせて話し掛けると店をやる前は書店のバイトをやっていただの何だのと正直に語り出す。そんな人柄が妙に気に行って潰れるまで3~4回も行ったか?

ある日訪問すると珍しく2人組の前客がいる。
自分よりもやや年下で、ショボクくれた雰囲気でヒソヒソ話をしているのでそれとなく話し掛けると、2人とも屋台村で商売しているという。

数年後に両人は独立し、片方は屋台村の斜向かいに洒落た店を構えている。
横を通る度に店主の元気な姿を見て10数年前の事を懐かしく思い出すのだ。

さて本題。

宿に戻って仕事をしているうちに19時半を回った。
さすがに腹が減ったので外に出る。
そういえば聚楽の老夫婦は元気でやっているのだろうか? と気になり、店に向かう。

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やっていた。

奥さん曰く今年で51年目、一代で半世紀というのは凄い事だ。
〔おめでとうございます〕と言うしかないな。
いかつい体格の店主は中華鍋を操り始める。

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五目チャーハン
見ただけで餃子との合わせ技は自分には無理だと諦めがついた。
美味いけど結構脂っこい。そして中々捗らない。
これで〔並〕だから恐れ入る。

闘っている最中に男1女2の中年客が来店。
ラーメン3つにチャーハン大盛り2つ、餃子も2つ。
手強い店に手強い客。 見届けたかった。
2018年04月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

帯広串かつ 長居

4月15日

今月に入って3度目の帯広出張。
この後に旭川出張もあるから走行キロが伸びるだろう。
鳥辰は2週続きで行ったので今回は場所を変える。

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大浴場に浸かり、宿の1Fテナントの長居に入る。開店直後だ。

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程好く発酵した白菜漬けで燗酒(700円)。
寡黙な店主に尋ねたら〔5年目になりますね~〕前回

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フライ5種盛合わせ(ヒレ・チキン・ハム・カキ・イカ)
出来れば本マグロや〆鯖で杯を重ねたいところだが、初日から豪遊すると後が続かない。
サクサク揚げたてのフライで満腹してしまったので切り上げる。

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ダイイチのおはぎは帯日出張に欠かせない。
2018年04月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

インデアン

こうも出張が続くとブログの更新もままならない。
大浴場に朝晩浸かっているせいもあろう。
小原庄助ではないが、朝風呂は意外と体力を消耗するものだ。

4月11日の夕食はインデアンまちなか店

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〔インデアンのカツ大盛り後乗せ辛口!〕
スラスラと口に出るようになれば常連らしくなる。
辛さレベルは更に大辛・激辛があり、自分は辛口が丁度いい。
この程度の辛さでも催眠効果があるものだ。


4月18日

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仕事を終え、西18丁目店でインデアンの大盛り辛口
これだけでは足りず、宿に戻ってから鳥辰へ行く。
2018年04月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

鳥辰


4月10日

前週と同じ3泊の帯広出張。
久し振りにプレミアホテルCABIN帯広(旧ホテルパコ帯広)を予約し、大浴場に浸かった。
スタッフの顔ぶれもそのままだが、カードキーの預かり方式に変更されて受け渡しの混雑が解消されたのがミソ。
閑散期の料金は4,980円時代よりも安い。

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18時前でまだ明るい八丁堀。
頓珍館は5年前に閉店してそのままだ。

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鳥辰は開店の18時になっても暖簾が出ていない。
中を覗くと既に先客がいたので入店。

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レバー・ハツ・精肉

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肉だけでは足りないのでおにぎりを注文してみた。

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少ししてから

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ネギ味噌は口直しに最適。味噌をチョイと肉に付けてみたりと色々な楽しみ方がある。

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燗酒(1合)を追加し、タンで〆る。

店主は至って無口だが少しも嫌な感じがしない。
風貌がカール・シューリヒトに似ているという事もあるのだろう。


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この佇まいがいいのだ。
2018年04月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

鳥辰

4月3日。
新年度初の出張は帯広。

インデアンで夕食を済ませてから鳥辰で軽く摘む程度で終えようと思っていたところ、過去記事を見て反芻しているうちにしっかり食べたくなった。
店に開店時間を確認すると18時からだと言う。

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今回の宿〔ホテルムサシ〕から真っ直ぐ歩いた先に店がある。

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暖簾を出す前で、引き戸が施錠されていなかったので構わず入店。

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お通しのネギ酢味噌和えで燗酒を飲っているとネギ味噌登場。
続いておろし豆腐

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店主は寡黙な方である。店の照明を反射する頭部が尋常ならぬ存在感を醸していたのだが、この日は手拭いを被っていた。

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最初にハツ

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続いてレバー精肉

もう少し食べられそうなので燗酒1合を追加する。
〔ご主人、タン焼いてもらっていいですか?〕

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最後にタン

滞在時間35分ですっかり満たされて店を出た。

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2018年04月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

つぼ八浦河店


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全然関係ない話だが、地下鉄南郷18丁目駅近くのパチンコ屋が昨年11月に閉業した。
東西線が延伸された時からあった古い店で、大学1年の時にタイヤが磨耗してツルツルのトヨタハイエースで幹線道路を走り続け、山本リンダの〔狙いうち〕をBGMに新台入れ替えの宣伝を朝から夜まで続けるバイトが当時5,000円。
冬の寒い時期に、店の近くで独り泣き叫ぶ幼児を見たことがある。
親が放置してパチンコに興じていたのだろうが、駅近くの一等地でギャンブル施設が普通にあるというのは他の国では考えられない事だ。


さて本題。

3月12日
5泊の浦河出張で13時に出発し、静内のイオンでカップ麺を10個ほど買い込んで到着したのが16時半頃。

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宿はいつものイースト
4月から1,000円値上げする旨の貼紙があり、そうなると市街地にあるホテルと価格差がなくなる。
仮眠していると19時になったので外出。
いきなりラーメンを食べる気にもなれないので、つぼ八で酒食をする。

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独り客向けのスペースというのがちゃんと設けられていて有難い。

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日曜日でそれほど混んでおらず、注文したら丁度良いタイミングで運ばれてくるのがいい。

思えば、酒を飲む目的で入った最初の店が〔つぼ八〕。
高校2年の夏休み前日、期末試験を終えてクラスの仲間とのコンパだったと思う。
アオキボウル→つぼ八→青春の館という流れだったんじゃないかな?
ススキノは高校生で溢れ返っていた。
パブに入ると、会計役の確認で〔この中で高校生じゃない人いらっしゃいますか?〕と訊かれる、そんな時代だった。

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ビール1杯と燗酒3合を空け、最後はごぼう天そばを手繰って独りつぼ八はお開き。
結構食っても安く上がる〔安定のつぼ八〕なり。


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2018年03月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

洋麺屋五右衛門 札幌アスティ45店

3月4日
札駅の近くで仕事。
遅くまで寝ていられても、背広を着ると日曜日という感覚が吹っ飛んでしまう。
地下鉄にすぐ乗れたので早く着き、大通りから札幌駅まで地下通路を歩く。

段取りが済んだので早めの昼食。
アスティ地下1Fの飲食街で11時から営業している店は意外少なく、〔五右衛門〕に入る。

有名なチェーン店だが1度も入った事がない。
よく行く近所のホーマック近くに北野店があり、そこには〔渋谷スペイン通り〕というデカい看板があるのが気になっていた。
元々は黒澤牧場外れの水田地帯で、小学生の頃は家の台所からザルを持ち出してドジョウ掬いをやっていたような場所が何ゆえに〔渋谷スペイン通り〕
機会があれば付近の風景画と共に検証してみようと企んでいたのが今回の訪問によって実現すせずに終わってしまいそうなのが残念だ。

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春野菜とモッツァレラチーズの具だくさんトマトソース
プラス330円で大盛りとドリンク1杯にしてもらった。
それにしても長い名前だ。写真と説明書きがあるんだからもっと簡素化してセンスの良い名称ょ捻り出せないものか?

こういう時はメニューを持ってスタッフの視覚に訴える。
「春野菜とモッツァレラチーズの・・・コレねっ!」

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16階より。
空気が澄んでいて、ノルベサの観覧車がゆっくり回っているのが確認出来る。
2018年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

はるちゃん、髭

2泊の旭川出張。

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今回の宿もくれたけイン。
朝食無料で1泊3,800円のサービス料金。ただし連休からは大幅に値上げされる。

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旭川の聖地、宮下通の駅前ビル地下の〔はるちゃん〕現地の人と飲み会。

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何人前注文したのか忘れてしまうほど食べた。
店自体はもう50年以上も続いている老舗。味覚園馬場ホルなど旭川中心部に有名店は多いが、個人的にはこの店が一番好きだ。

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くれたけインのパッピーアワー(アルコール類1杯無料サービス)でビール。

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買物公園の〔髭〕という店でユーフォニアム奏者の竹内広三氏と飲み会。
数日前にリサイタルを終えたばかりでお誘いするのを躊躇していたところ、仕事先で偶然音楽隊の方と知り合いになり、その事でメッセを送ったところその日は別会合があるにも関わらず時間を割いていただいた。

毎年5月に旭川で開催される〔旭川ユーフォニアム・テューバミュージックキャンプ〕に今年は外囿祥一郎氏が講師として招聘されるほか、1昨年からスタートして好評を博している「Trio DOSanko + 」が今年は7月に札幌で開催の予定。

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買物公園通りにて。
ズシンとした冷え込みで、歩みを止めたらそのまま氷柱になってしまいそうだ。
2018年03月01日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

こふじ

東京から人が来たので街で夕食。
雪まつり会場はかなりの人出だった。
ここ2~3年、ホテル近辺ではスーツケースをゴロゴロ転がす家族3~4人のアジア観光客が目立つようになった。

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時計台の斜め前にある「こふじ」

入ると右側がカウンタ席と調理場で通路左側は掘り炬燵となっている。
開店と同時に入ったら既にカウンタ席が半分ほど埋まっていた。

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食べログの居酒屋部門では常に上位をキープしている店ながら、給仕の女性達がどう見ても60~70代一見の観光客を寄せ付けない雰囲気が素晴らしい。

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お通し
男山や北の勝といった酒が400円~、2合でも800円~と安い。

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3~4人分の刺身盛り合わせはウニ用に海苔が用意されている。

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生牡蠣鮭のハラス焼き。東京の人は喜んでくれたようだ。

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時期的に真だちを注文しない訳にはいかないだろう。

撮り損ねたけれども、塩辛毛ガニの内子で燗酒が止まらない。

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最後に茶漬けで〆てお開き。

良心的な価格ながら食材の鮮度が良く、大酒飲みでなければ贅沢しても5,000円以内で済む。
チェーン居酒屋も悪くないが、こういう店なら間違いない。
2018年02月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

マル米

1月25日。

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駅前のイルミネーション。
寒気で空気が澄んでいるので一層映える。

函館も最後の夜となり、2晩飲み続けたので酒は控えたい。

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こんな時は、観光客が敬遠して入り易いマル米でしっかり食べるに限る。
壁側のテーブルに2人座っていたので、今回は奥の座敷かな? と思い扉を開けてよく見ると店主と奥さんだった。

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注文を告げると最初にお茶と沢庵が出される。

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ほたてフライ定食 700円。
ここに通うようになってから10年経つが、この人気メニューは初めてだ。
ほたてフライには醤油よりもソースが合う。
ソースは卓上に2種類置かれていて、ブルドックの中濃よりも容器に入ったウスターソースのほうが好み。

ライスは結構なボリュームで、大盛りにするとおかずとのバランスが取れなかったかも知れない。

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スパゲテーなのだ。

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表のメニューは〔スパゲティー〕。完全に直っていないのが好ましい。
では〔スパゲッティ〕が正しいのかと問われるとそうだと言う自信が無い。
エヌテーテー、セキュリテー、通じれば問題ない。
函館を〔ハゴダデ〕と訛って平然としている地元民も少なからず存在する。
森・鹿部・松前辺りの出身者に多いようだ。
2018年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

鳥辰

宿に着くまで6時間、夏場より1時間余計にかかった事になる。

今回の宿はかつての定宿「ホテル駅前」。
経営会社変更に伴い顔見知りの従業員が皆辞めてしまったのと、会員だと朝食付き5,000円だったのが素泊まり6,800円に値上がりして敬遠していたところ、1泊3,560円の格安料金だったので3年ぶりに予約した。

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大浴場にゆっくり浸かってから外出すると強風に煽られる。
昼間溶けた路面が凍結してツルツルで危ない。
信号待ちの時にいきなり突風に押され、30cmほど車道に飛び出してしまったではないか。

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経営者が変わって2年になる鳥辰(前回)
築80年の店舗の隣(以前居酒屋?)と繋がって客席が増えた。
鳥辰はこの古くて狭いカウンタ席が命。
すぐ埋まると聞いていたので開店の17時に合わせて暖簾を潜る。

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串3本とアルコール2杯で1,280円の早得セットを注文する。

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180ml入っているワンカップ酒は秋田の銀輪という銘柄で、辛口で飲み易い。

気さくなご夫婦でアットホームな雰囲気。
テレビに出たとかでわざわざ札幌から来る客もいるとか。

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このニシン漬が美味い(200円)

結局串3本と酒一杯を追加して18時前に出来上がってしまった。

2018年01月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

鳥辰


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定演が迫り、どうしても吹けない部分があるので楽器を持参した。

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98までの2小節がソロ部分で、指定のテンポが138。
本番10日前の時点で115がやっと。この部分の旋律は自分だけなので相当ヤバいのだ。

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宿の6階より、20時頃の駅前周辺。
空気の入れ替えで窓を開放すると、豚丼なのか焼き鳥なのか香ばしい匂いが流入してくる。
もっと練習すべきだったのだが、誘惑に負けてしまった。

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よし栄寿しの閉店で足が遠のいていた八丁堀界隈だが、大通側の隣地に近寄り難い雰囲気の焼き鳥店がある。

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相当古い店構えで、中が覗けないので気後れしていた。
中は相当広く、テーブル4客とカウンタ席で詰めれば20人位は楽に入れそう。

細身の老店主が熾った炭の前で串を並べ、奥さんが注文取りと配膳。

品書きを見ると串焼きは一律400円で、精肉は3本、つくねは2本という具合。
他に若鳥半身焼きや一品料理、おにぎりなども揃っている。

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燗酒の二合徳利を注文し、胡瓜味噌でゆるりと。

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レバー豚ロース。昔ながらの皿盛りというのが嬉しい。

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それにしても年季の入った店だ。
店主が手を休めたのを見計らって尋ねると、自分は2代目で店の歴史は80年を超えるそうだ。
函館の菊水小路にある鳥辰はトリシンと読み、ここも戦前からの店だが多分無関係と思われる。

安いし美味いし若い奥さん?も親切だし、すっかり気に入ってしまった。
この店ならカウンタの隅でくつろげる。
2017年10月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

インデアン

10月10日。
年内最後の帯広出張で、芽室町に入ったのが14時半頃。
懸案の2店はいずれも定休日。
「とかちむら」でラーメンを出す店は臨時休業・・・。

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展示してあった昭和30年製のトラクタ。
当時はガソリンが貴重品で、灯油で動くようになっている。

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今回の宿は十勝イン。
駐車場が無料で1泊3,500円という安さはネット速度の遅さを補って有り余る。

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いつものインデアンまちなか店

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朝から何も食べていなかったので、単品としては一番高価なシーフードの大盛り
素揚げのピーマンと茄子がアクセントを与えている。
スライス生姜をタップリ乗せるのは毎度の事。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

串鳥 北広島駅前店

10月3日。
この日から隣町への通い出張で、昼近くに銀行の用を済ませてから昼食。

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こちらの串鳥は11時半開店。前回は上ヒレカツ定食だった。

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今回はカツカレー

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ライスとキャベツのお代わりが無料となっており、カレー類にはキャベツの皿がないから無理だと思っていたら、隣の客が卓上の取り皿にキャベツを盛って食べ始めた。
食券を見るとその人もカツカレー。

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遠慮なく頂く。

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カツカレーはルウが別容器で量が多く、まるでライスをお代わりするよう勧めているとも取れる。

キャベツを食べているのでライスのお代わりは少なめ。でも満腹だ。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

白閃

9月25日

今回は酒を飲まずに通す予定だったが、酒呑みというのは何だかんだと理由をでっち上げて飲みたくなるものだ。銚子1本ぐらいならいいだろうとか。

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という事で白閃前回

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だし巻き卵は必須。

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コロッケ。これが効いてもう1品注文するのを断念。

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ダラ燗が尽きかけた頃に新メニューの天ざる
これで蕎麦屋酒となったのはいいが、コロッケが効いていて天ぷらと稲荷を収める腹がない。
パックに詰めてもらい、トボトボと宿に戻る。
2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

オビスイの弁当

帯広の昼食はずっと木賊原通りの〔丸秀〕にお世話になっているのだが、お手伝いのオバちゃんが1週間ほど来られなくて手が回らないという。
近くには4~5人で予約して食べられるような店がないので弁当で済ませる事にした。

帯広水産食品㈱が弁当もやっていて、チラシを見ると安くて種類が多い。

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3日間の内容。
8時頃に電話注文してお金を集め、事務所に預けておけば昼前に届けてくれる。
時間の節約にもなるし、これなら店に行かなくてもいいんじゃないかという意見が大半。
電気ポットがあれば各自が味噌汁やカップ麺を持参すればいい。
来年の4月はこの流れになりそうだ。

2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

はこだて塩らーめん しなの

9月8日
お陰様で無事に仕事を終える事が出来た。
昔ならそのまま帰宅したものだが今は辛い。
早朝に函館を発つ予定なので酒を飲まずに函館最後の夜を過ごす。

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夕食は宿に隣接するしなの
以前はつけ麺専門の〔麺神〕が入っていて10年程前に〔北浜商店〕
この店に替わった時期を思い出せないが、過去のブログ記事を調べたら未訪問だった。
まさに灯台下暗しという事。

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20時過ぎにもかかわらず店は満員。ラーメンは塩が700円~という価格構成。

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チャーハン 650円。

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やや濃いめの味付けで食べ応え充分。価格も良心的かと思う。
時間も時間だし、この一杯で足りる。
炒飯に始まり炒飯で終わった今回の函館出張だった。

2017年09月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

江戸八

9月5日
4泊もするとそろそろ疲れを感じ始める。
いつも出発前に未訪の候補店を幾つか選定しているのだが、今回は幸珍だけで終わってしまいそうだ。

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宮前通りの江戸八
母さんが独りでやっていた。
麺類はともかくとしてカツ丼は母さんに作ってもらうに限る。

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カツ丼ともりそばのセットにする。単品で注文するより260円安い。

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蕎麦は大した事は無いがカツ丼は人気がある。
見ただけでお判り頂けよう。

常連客と雑談する母さんの訛りが凄くて津軽弁並み。ともかく内容が伝わってこない。
それとなく尋ねると松前町の白神という所のご出身だそう。

2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

マル米食堂

9月2日

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国道と宮前通りの交差点に北ガスの大きな建物とタンクがある。
かつては駅前から宮前通り~湯の川まで市電が通っていて、バス路線に変更後も〔ガス会社〕の停留所名が引き継がれた。
地元の人が一様に〔北ガス〕ではなく〔ガス会社〕と呼ぶ理由。

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18時24分。ずいぶんと日没が早くなった。

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この日の夕食はマル米。土曜日なのに客は誰もいない。

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印度カレーライスは自分でルウをかける。
このみすぼらしい店内に立派な食器、そして適度に辛い家庭風味のルウ。

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ほどなくスープうどん

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塩ラーメンより50円高くても、この落し卵に価値がある。

朝市にありながら観光客を寄せ付けない佇まい。
いつもの事だが腹も心も満たされた。寝る前に空腹で困る事は無いだろう。


2017年09月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

幸珍

9月2日。
この日は事務仕事なので時間に余裕がある。
産業道路を走り、昭和にある中国料理店に向かう。

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開店と同時に駐車場が満杯となり、薄暗い店内はお客で埋まっていく。

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客の大半があんかけ炒飯・麻婆炒飯を注文している。

初老の店主が中華鍋を操る動作に無駄がない。

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炒飯 750円。

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見た目は小振りだが量は多い。

蕎麦屋のラーメンは大体回ったので、炒飯巡りも悪くないかな? と思う。
2017年09月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

サロンIG (共同施設札幌団地鉄工センター内食堂)


8月23日
4日間の市内出張。
昼間は相変わらず暑いが朝晩は涼しくなり、空も青みを増して秋の気配が着実に近づいている。

さて、お昼は恒例のサロンIG
メニューと価格に変更はない。

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日替わり定食 450円。
かなりの数量を仕込んであるので2分と掛からずに出てきた。
一見シンプルだが、串カツの影にウインナーが隠れていたり、銀皿煮物の裏から揚げ餃子が出てきたりする。
ライスを大盛りにしてもらうべきだった。

8月24日

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カツカレー 650円
12時前に到着したので空いている。店のオバチャンに訊くとすぐ出来るとの返答。
早速厨房の奥からカツを揚げる音が聞こえてくる。
揚がればライスと業務用のルウ。
深い皿でルウがたっぷり。満腹した。

8月25日

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肉チャーハン 650円。
来るたびに多くの客が注文していたので気になっていた。
特筆すべきはチャーハンの美味さで、パラリ感が素晴らしい。
豚バラ肉もボリュームがあり、さすがは人気メニューといったところだ。
2017年08月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

滝波食堂

8月6日

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この日は最後のラジオ体操だったので次女と参加した。
子供といっても未就学児ばかりで、20人分用意していた最終日のご褒美(菓子詰め合わせ)が余り、60~70年前に子供だった人達が分けて持ち帰る。

7時に出発し、高速で小樽へ。
駅前の有料パーキングに駐車し、三角市場へ向かう。

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傾斜地を造成せずに無理矢理建てたような老朽施設で、戦後間もない頃から続いているそうだ。

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お目当ては海鮮丼で評判の滝波食堂

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3人がそれぞれ好きなものを注文する。

鮮度が良く、店員が何度もお茶を注ぎに来てくれたりして満足の行く朝食だった。
この店は開店が8時で、入店した5分前は空いていたのに食べ終えて出ると店横に待ち客がビッシリ。
薄暗いスペースに30人ほどいたのではないだろうか。 シュールな光景だった。

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国道側右脇の船見坂。

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改築後初めて入る小樽駅。改札口の真上がランプというお洒落な意匠。

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バーカーキングで休憩する。サンデーとフロートが100円。
2017年08月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

串鳥 北広島店

7月25日
相変わらず暑い日が続くものの、30度を切ると夜も過ごし易い。
この日から隣町へ5日間の通い出張。
北広島駅周辺のラーメンは回ったのでどこに行こうか迷う。

銀行に寄ったついでに串鳥のランチを食べる事にした。

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どこでもやっているかと思って調べると、札幌市内4店の他はここ北広島店のみらしい。

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券売機で食券を購入すると自動的にオーダーが流れ、好きな席に座って呼ばれるのを待つ。
2名のオバサンスタッフが切り盛りしている。
客は近所のオジサンやオバチャン2人連れといった普段着姿が目立つ。
夜営業特有の退廃感が漂い、居酒屋などへ集金に回った頃の記憶が蘇る。

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上ヒレカツ定食

冷凍食材を揚げた惣菜だとしても、570円は安い。
キャベツとライスがお代わり無料で、これだけでも充分なのに卑しい性格が優先してしまい、両方お代わりした。
また来る機会があればカツカレーにしよう。

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土用丑の日、夕飯はうなぎ。


2017年07月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

島松駐屯地 厚生センター食堂

7月10日
この日から自衛隊で5日間の通い出張。
昼近くに到着した頃には既に30度を超えていて、検問所では隊員が水撒きをしていた。

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ミリオタでなくとも、こういうのを見ると心がときめくものだ。

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〔食堂たんぽぽ〕という名称が変わったというご指摘を受けたので〔厚生センター食堂〕と訂正した。
どうやらラーメンが復活しているらしい。

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醤油ラーメン 580円。
後から注文する客の定食が優先で麺が伸び加減。

7月11日
酷暑が続く。

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この日のA定食は串カツ
味噌汁の具が冷や麦ほどの太さの麺が数本。

7月12日

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この日もA定食で、ハーバーグ定食
ちなみに日替わりのA・Bはいずれも500円。
多くの客が定食を注文するので準備万全、出てくるのがい。

7月13日

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家から持ち出したホースをフォークリフトのマストに固定し、風上から霧噴射して暑さを凌ぐ。

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A定食のおにぎり付き冷やしたぬきうどん
出来れば冷水でキリリと締めてほしいものだが、パートのオバチャン達にそれを望むのは贅沢か・・・。
体が塩気を求めていたので皿に残ったツユを飲み干した。

7月14日

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最終日は目玉カツカレー

金曜日のお約束? 去年もそうだった。
ワンコインとしては最高の内容を誇る。
2017年07月15日 | Comments(3) | Trackback(0) | 飲食

インデアン

7月4日
いつもの事だが、寝不足気味でスッキリしない。
ラーメンを食べに車を走らせる気が起こらないので夕食はカレーで済ます。

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この日は西18条店のインデアンでチキンの大辛
普段なら激辛でも平気なのだが大事を取ってワンランク下げたところ、これがベストな辛さ。

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薬味にはほとんど手を出さなかった。


7月5日
地元の人と話しているとインデアン話が出て、カツだけ大盛りの〔カツカツ〕とか、裏メニューがあるらしい。
〔大盛りの大盛り〕を注文するとルーが足りないとか、地元民の情報は勉強になる。

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インデアンのカツ中辛、カツあと乗せ
カツカレーはカツがルーの上に乗っているのが普通だが、フォークを置かない店なので見た目の配慮もあって上からルーをかけるようにしたのだろう。
ルーと一緒に煮込むチキンやシーフードは別として、ハンバーグなら同じ注文が可能かも知れない。
5段階で2番目の中辛はやや物足りないのでホットオイルをかけ回す。


7月7日

今回は6泊で長かった。
この日は最高気温が35度を超し、外にいると黙っていても汗が吹き出てくる。

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最後の夜は〔まちなか店〕で締めよう。
店に入ると鼻腔をくすぐるカレーの匂いが一層好ましく感じられる。
裏メニューを覚えて親近感が増したのだと思う。

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インデアンのシーフード辛口

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素揚げした茄子とピーマンが美味さを引き立てる。


7月8日

この日も予想最高気温が35度。
7時頃には28度を記録していたはずだ。
ずっと冷房の効いた場所なので救われたが、もし屋外で仕事だったら発狂していただろう。
蕎麦の「一粒」が満員で2組待ち。こうなるとインデアンしかない。
持ち帰り客の受け渡しでホール担当の2名が忙しそうだ。
食べる客も順番待ちがいて捌くのも大変だか、すぐに座れた。

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インデアンのハンバーク辛口、後乗せ。

2日続けて充分に睡眠が取れたので食が進む。
順調に行けば明るいうちに帰宅出来るだろう、



2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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