だし

暑い日が続き、やっと〔夏〕を実感する。
窓を開け、やや涼しい風を感じながら寝るのも悪くない。

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さて、この時期になると毎年登場するのがこれ。
祖父母が〔だし〕と呼んでいた夏の惣菜。

何故〔だし〕と呼ぶのかを知りたくてwikiで調べたところ、山形県の郷土料理だったと知った。
曽祖父の代に、山形の楯岡から北海道に入植して90年。
ご先祖様の日常の食文化が、細々ながらも続いていた事に少なからず感動を覚える・・・自分もそんな年齢になった。

茄子と紫蘇の微塵切りに、時として長ネギが加わっただけの〔醤油漬け〕にもかかわらず、夏の暑い盛りにこれがあると不思議と食が進む。
家では小食なのに、これを乗せるとお代わり必定。丼飯も軽く胃に収まる。

その〔醤油〕だが、昔は生醤油に味の素を加えたもので相当しょっぱかった。
水で薄めていたのだろうが、それでも食べた後に口の周りが痒くなったのを覚えている。
今は市販の麺つゆという便利なものがある。
夏野菜を刻んで麺つゆを加え、ビニール袋に密封して冷蔵庫に放り込んでおけば数時間で食べられるという手軽さが身上。紫蘇と茄子は今時期安いので大量に作って野菜不足を補いたい。
冷や飯にも良し、そうめんのツユにも合う。

夏の盛りが過ぎる前に、茗荷入りの〔だし〕を作ってみたいものだ。

スパゲッティ

6月28日。

好きなだけ寝坊してやろうと思っていたら、学祭を1週間後に控えた長女が段ボールを持って行くというので7時半に学校に送る。

さて、本日は久々の昼飯当番という事で、同じカテを検索したらスパゲッティではないか。
まあ、材料を準備したので致し方ない。

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玉ねぎ、挽肉、カットトマトだけという作り方はいつも通り。

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家族5人でパスタ600グラム。

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食べ終えて、やはりトマトは完熟でなくちゃ、と思っていたら、



静内の知人から太陽の恵み。
完熟で甘く、1日早ければこれを使ったであろう。

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先日購入したkittyちゃんルンバもどき。
通販で8,500円程度。
階段から落ちずに黙々と仕事をしてくれるので愛着が湧く。

スパゲッティ

ここ11日間休みなしだったので誠に嬉しい休日。
開店と同時にホーマックで買い物をし、ついでに床屋に行って散髪を済ませる。
定演を控えた長女が12時前に家を出ると言うので昼食の準備。

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作り方はこの時と基本的に同じだが、台所を使えるので玉ねぎを念入りに炒める。

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繊切りにしてヘラで切り込むようにし、形がなくなるまで炒め続ける。
手間が掛かるのはそれだけ。

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合挽き肉を加え、火が通ったらトマト缶を開けて塩と万能調味料で味を調えれば完成。

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好みで揚げニンニクを加えるのはいつもの通り。
長女曰く、「市販ミートソースの甘くどさがなく、アッサリしていながら物足りなさが無い」
やはり完熟トマトを使った缶詰のお陰だろう。
皮を剥いたり刻んだりする手間も省けるし、青いうちに摘まれたハウス物のトマトとは風味も味の濃さも別次元で、それが100円程度で売られているのだから使わない手はない。

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家で食べるスパゲッティといえば、玉ねぎとハムを炒めたものにケチャップを絡めたいわゆる「ナポリタン」が主流で、子供の頃はそれしか知らなかった。
それはそれで美味しいものだったが。

カットトマト1缶につき玉ねぎ1個、合挽き肉100gが自分には丁度良い割合。
余ったソースは冷凍しておく。

家ラーメン

今日は8時50分から次女の学習発表会。

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お化けのナントカという劇で25分間、3シーンをそれぞれ1クラスずつが演じる。
1年前の年長組とは違い、皆大きな声で伸び伸びと演じる辺り、著しい成長ぶりを実感する。ストーリーは全く解らなかったが。

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朝顔の鉢を持ち帰る。


お昼は家でラーメン。
この時と同じ製品の塩バージョン。
分量通りの湯でスープを希釈したところ化調が目立つので、昆布でダシを取り、揚げニンニクを漬けた醤油を少量加えて補正する。

麺1玉が110gなので3人で4玉は少ない。
菊水の3玉入り袋から1玉取って一緒に茹でる。
残りの2玉はレッスンで遅くなる長女用。

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出来上がり。具材はいつも通り。

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画像では解らないが、菊水麺の黄色が引き立つ。
太さは違うものの、茹で時間は同じ2分だから問題なかろう。
色付き素麺のようなものと思えばいい。

家ラーメン

10月19日。

前日の21時頃、携帯にメール。
バンドの団員からで、「今、札幌ですか?」
「そうだよ」と返して続きを待ったものの音沙汰なし。

そういえば、19時頃に生牡蠣を肴に飲んでいる風の画像がFBにアップされていたのを思い出した。
札幌の住民に「今、札幌ですか?」というメール内容と生牡蠣がどうしても繋がらず、「どうしたの?」と再び送り、そのまま寝てしまった。
翌朝確認すると、「バンドのメンバーと飲んでいるので来れないか?」というメールが入っていた。謎のメールから1時間も後に。


さて本題。

山妻が所用で出掛け、長女が次女を連れてプール教室。
お昼を頼まれる。

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商品名が〔昔食べたあの・・・醤油ラーメン〕
製造元は室蘭製麺で、生協宅配のトドック限定商品
他に塩味もあり、割とアッサリしているので好みの味にしやすい。

1玉110gなので、5人だと8玉必要。
珍しく長女も家にいるし、次女も1人前食べるようになったので丁度良い分量。
大鍋2つに分けて茹でた。低加水の細麺で2分。

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出来上がり。
麺が伸び易いのが難だが、中々美味いラーメンだ。

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この後、次女を連れて近くの公園に行く。

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紅葉はまだ10日ほど早いようだ。


スパゲッテー

山妻が次女を連れて実家へ行った。2泊するそうだ。

長女は連休中も部活で忙しい。
13時半過ぎに腹を空かして帰宅するので昼食の準備をする。

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レトルトのミートソースは味が濃いので、トマトを足すといい塩梅になる。

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湯剥きしたトマトに椎茸を加え、火が通ったらバジルを半量。
生のバジルは樟脳の香りがする。

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ニンニクと唐辛子は自分用。弱火でじっくり火を通す。

やがて娘から「地下鉄降りた~」とメール。
「パスタ投入したから6分で帰宅せよ!」

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出来上がり。
酸味が加わって美味しいと評判だった。

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〔とろけるチーズ〕も入れてあるのだ。

家ラーメン

週末は次女がプールに通っていて、帰りが13時近くになる。
長女は家にいるし、お昼を自分が作る事になった。

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袋スープが2食分では足りないので「華味」を買い足してある。
魚だし系にしてみようと「かつおパック」を出してみたが、袋を破いてみるとかつおだけではないようだ。
「華味に加味」してしまうと収拾がつかなくなりそうなので見送った。

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花かつおを惜しげもなく使う事にする。
人数分のお湯を沸かし、油で焦がしたにんにくと生姜をそのまま投入。
袋に半分ほの花かつおを全部入れてひと煮立ちしたら掬い上げる。
これで〔ダシ〕が完成。
慎重に味見しながらスープを溶かしていくと、3人分で丁度良い味加減となった。

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昨夜のジンギスカン用に刻んだ残り野菜も炒めた。
家族の評判は悪くなかったようなので、今度は〔塩〕でやってみる。

小晦日蕎麦

12月30日を小晦日(こつごもり)又は(こみそか)と呼ぶ。
昼からは山妻が鏡餅を作るんだと張り切っている。
台所の奪い合いで揉めると来年に響くので、朝から蕎麦を打つ。

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スーパーで売られていたのは横山製粉の蕎麦粉。
500gなので、7:3で作るにはつなぎの小麦粉が150g。
水の分量は蕎麦粉+小麦粉の4割が目安。

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粉をふるいにかけてダマをなくし、水の半量を回し注いで擦るようにして全体に馴染ませる。

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残りの水回しをしてからさらに混ぜると団子状になる。
ここでベトつくようなら小麦粉を足し、水分が不足しているようならスプーンで少しずつ垂らして調整。

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内側に畳み込むようにして5分ほど捏ねる。
調子に乗って捏ね過ぎるとグルテンが硬くなってしまうので注意。

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あとは延べ棒で均一に伸ばし、打ち粉を振りながら畳む。

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太さはいつもながらの田舎蕎麦。
打ち粉が足りずに畳んだ部分が着いてしまったので、茹でる前に1本ずつ解く羽目になった。
細切りを楽しめるようになるまでは修行が必要だ。

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茹で時間10分ほどで出来上がり。

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啜るよりも噛むという感じの蕎麦になってしまったが、やはり打ち立ての美味しさは格別だ。

家ラーメン

10月18日。

前半の土・日・祝が全て仕事に費やされたので有給を取る。

名寄の風連正麺で買った麺が1週間経ち、いい具合に熟成したと思われるのでこの日の夕食はラーメン。

トドックの「鶏塩ラーメン」のスープが4袋残っていたので、昆布と鰹パックで濃い目にダシを取り、足りない旨味をウェイパーで補完する。

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麺を茹でる前に餃子を焼いておく。

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麺が6玉ともなると、鍋は2つに分けなければいけない。

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麺を丼に取り分けるのに時間が掛かるので茹で時間は2分。

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出来上がり。

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店で食べた時と違い、柔らかくも弾力がある。

家族にも好評だったようで、長女が完ツユした。

マルタイ 宮崎鶏塩ラーメン

9月9日。

外食はせず、お昼はインスタントラーメン。

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マルタイのご当地シリーズ。
ヤマダ電機のおつとめ品コーナーにあったのを山妻が購入したもの。

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麺1食分73gは全ての棒ラーメンに共通と思われるが、スープは液体。

HPには、宮崎県産の鶏のチキンエキスをベースに、鶏油と豚背脂を加えてコクを出した鶏塩スープです。スープの食塩には「赤穂の天塩(あましお)」のみを使用しています。
とある。

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麺1人分につき500ccの湯を沸かして茹でる。
3分で火を止め、別容器に開けてあったスープを投入して味見。
期待していた鶏の風味が感じられなかったので、「半練り中華の素」を小さじ1杯投入。

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コク味はさほど感じられないが、個人的には美味いスープだと思う。
家族は美味いと評判だった。
同時に、売れずに見切り品となってしまう理由も解るような気もする。

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最もポピュラーな豚骨も薄味だから、何も加えなくても良かったのかも知れない。
「妙味必淡」を極めたいならスープと茹で湯を別々にするという手もある。
普通に売られていない商品なだけに少々悔いが残った曇り空。

焼そば6人前

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焼そばを一度に6人分作るのは結構大変だ。
火の通り加減やスープの馴染み具合にムラが生じるので仕込みの段階で手間を要する。

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キャベツの芯は捨てずに微塵切り。具材は小さめに切ったほうが火の回りが速い。

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2つに分け、蓋をして蒸しておく。もやしは最後に入れる。

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麺6玉だと、付属のスープは具材に2袋、麺に4袋。予め馴染ませておく。
具が多い分、味が薄くなった。「味覇」とサラダエレガンスで調整。

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6等分すると少なく感じる。
「味見」と称して半玉分ほど食べたせいもある。メシ番の役得だ。



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さて、長女が塾から帰るのを待って夕食。

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今宵はイヴなので、ケーキは明日だ。


家スパゲッティ

それにしても週半ばの休日というのはいいものだ。
成人式や体育の日などを月曜日ではなく水曜日にすれば、有給をどちらかに充てる事によってレジャー先の混雑が分散される。
連休に拘らなくても、2~3日働けば休みというパターンは素敵だ。

という事で、久しぶりのメシ番。
寒くなったのでニンニクと唐辛子をタップリ効かせたスパゲッティを作る。

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家族全員が食べるので無難に缶入りミートソース。
温まったら取り出して鍋に塩とオリーブオイルを適量。

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乾燥した唐辛子とスライスにんにくを砕き、振り掛けたオリーブオイルが馴染んだら弱火でじっくり炒める。
この加減が大事なので、横目でチラ見しながら台所で新聞を読む。

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やや硬めに茹で上げた麺は800グラム。
余った分はケチャップで味付けされて明日の惣菜とな。

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多過ぎると腹を壊すので自分はこのぐらいが適量。生ニンニクだと3かけ程度か。
あとは好みで胡椒、粉チーズ、タバスコにバター。

食べ終える頃から体が温まり、やがて手足の指先にまで達するジンワリ感が心地良い。

家ラーメン

1週間家を離れていると、久々の休日、という気がする。

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天気が良かったので次女の自転車の付き合い。

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昨日、弁当屋さんからの差し入れ。美味そうなのでラーメンを作ってみる。

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半ネリタイプの中華調味料。人気商品だそうだ。
脂が含まれている分、顆粒の「中華あじ」よりも濃厚だ。

これに中華調味料を人数分溶き入れ、かつおだしパックの中身を1袋入れて醤油を少なめに入れる。
塩と醤油を少しずつ足して味の濃さを調整し、隠し味に生姜と揚げニンニク少々。
仕上げに胡麻油を少し垂らしてスープ完成。

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見た目もアッサリの薄口醤油風。
薄口と言っても化調はかなりのもの。味見を繰り返すうちに舌がバカになってしまった。

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ナルトは無いから仕方ないとして、麩を入れ忘れてしまった。
時間が無い時など、市販のスープに頼るよりもこっちのほうが好みの味を楽しめる。


焼そば

やっと出張が終わった。

昨晩は約半月振りに次女と一緒に風呂に入る。
何時間寝ただろう。自分のベッドは眠りの深さが違う。

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お散歩帰り。西洋タンポポ。

さて、本日のお昼は焼そば。
昼から留守にするので自分が作る。

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6人分を一度に作るにはコツが要る。
蒸し麺は事前にほぐし、粉末スープを3袋入れて馴染ませておく。

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具も炒める時に1袋。
我が家では通常5袋使用。全部入れると味が濃過ぎるようだ。

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このように、フライパン2つで同時に炒め、野菜が柔らかくなったら完成。

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麺6玉を均等に盛るとこんな感じ。

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次女の量が一番多かったりする。

冷やしラーメン

引き続き、朝から蒸し暑い。
4年振りでモエレ沼公園に行く。

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売店のランチは500~600円。ボッタという感じでもなかった。
一方、レストランは2,625円~と、べらぼうに高い。

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まぁ~、しかし蒸し暑い。
水遊びしてからガラスピラミッドに非難し、噴水のスタートを待つ。

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噴水動画

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帰りに東苗穂のイオンへ涼みに行く。
帽子を買うのは成人してから初めてかもしれない。
何種類か被って見せると全部笑われた。
「稚児の空寝」でもないが、「笑ふこと限りなし」だ。
ナニがそんなにオカシイんだ ?


さて本題。

夕食は冷やしラーメンにする。

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タキモトの3食入りが98円だったので3袋買い、大鍋2つに分けて茹でる。
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こういうのは家で食べるのが一番。

年越し蕎麦

大晦日という実感が湧かないのは例年通りだが、直ると思っていた腰痛も年を越しそうな按配だ。
寝過ぎが原因との噂もある。

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今年、食べる機会の多かった「十割そば」。

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麺茹で中。
つゆに浮いている油揚げ状のものは、鳥皮を焼いてカスカスにしたもの。
つゆは鶏ガラでダシを取り、基本は白だしと酒、仕上げに醤油を加えるのみ。
蕎麦を1度冷水で締め、再び温める為の湯を沸かしている(中央)。
ここで電子レンジを使うとブレイカーが落ちる事になっている。

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掻き揚げ蕎麦。
薄口のツユと十割蕎麦の風味が誠に相性宜しく、長女が完ツユした。

今年も食う事ばかり考えていた1年であった。

タイ焼きそば

23日(日)は家で十割蕎麦を茹で、昨日はコストコで衝動買いした「タイ焼きそばセット(2袋で600円弱)」を作ってみる事にした。
長女と二人で「ルーシー」へ買出しに行く。
国民の祝日だというのに「試食」をやっていないというのはケシカラン話だ。

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2~3人分と表示されているが、ビーフンの量が少ないのでせいぜい2人分。

中に甘味噌風味のタレと魚醤、ドライチリパウダーが入っている。

レシピを要約すると、
「油で海老、豚又は鶏肉、厚揚げを炒める」
「3~4分茹でたビーフンを入れてタレを加え、具を端に寄せて溶き卵を入れる」
「ニラ・モヤシを加え、火が通ったら出来上がり」

その通りにやってみたらゴッタ煮みたいなのが出来上がった。
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平べったくて幅広のビーフンは歯応えがあって美味しい。
先に具材を仕上げておいて、茹で上がったビーフンに乗せたほうがいいように思われる。
一度に2袋分まとめて作った。

1歳から77歳まで同時に食べられる物を毎回作り続ける妻の苦労が忍ばれる。

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ドライチリパウダーがプンプン香ってヨロシイ。
残りは勿体無いので一味の瓶に移しておいた。

熱麦

暑い盛りにキリッと締めた冷麦は最高だが、寒くなってくると暖かいのを食べたくなる。

元々はうどんより細いのを「切麦」といい、それぞれ「冷麦」と「熱麦」と称されていたようだが「熱麦」という呼び名は廃れてしまったそうな。

袋に「冷麦」と書いてあっても製法は一緒だから、どちらにしようと問題はない。
3~5玉入りの「冷やしラーメン用」という商品も、売る側の理屈なのだと思う。
「つけ麺」をメニューに出している一部のラーメン店となれば話は別になろうが。

うどんも蕎麦も、熱いのを食べる時でも一度冷水に晒してから再び熱湯に潜らせると表面のぬめりが取れて自分好みになる。
でも家の台所で一度に4~5人分作るとなれば手間がかかるので省く事が多くなってしまった。

「つゆ」は花かつをでダシを取ったものに「鶏もも肉」を加えてじっくり煮込む。
「胸肉」よりも良くだしが出るようだ。
皮はフライパンで焼き、脂をつゆに加える。
残ったカリカリの皮は引き上げた花かつをに混ぜ込み、醤油を垂らして食う。
鶏肉と一緒に煮込む具は長ネギと揚げ。

鰹だしさえ効いていれば、少々しょっぱい位が自分には丁度良い。

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昨日の昼食。この日は珍しくつゆ加減がバッチリ決まった。

ちなみに妻が作る時は玉葱と人参をたっぷり煮込む。
70代の義父母と1歳の次女に配慮した薄甘口。
こちらも美味い。

蕎麦クレープ

9月6日。

3週間ぶりの休日で朝寝坊したかったのに、6時前に目が覚めてしまった。
それでも頑張って8時過ぎまで二度寝すると却ってダルい。

週末メシ番シリーズがなんと半年以上も途絶えていた。
次女が普通食OKになったのでボチボチ再開したい。

出張自炊用に買った蕎麦粉と小麦粉がかなり残ったので、虫が湧かないうちに使い切りたい。

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蕎麦粉は使い切れそうだが小麦粉は余る。これは妻が何とかしてくれる。


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蕎麦粉を水でトロトロ加減に溶く。餃子を作った時は手にこびりついて閉口した。

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ゆで卵をスライスする器具が見つからない。
婆が勝手に移動させ、ありかを尋ねても本人は忘れているというパターンが多くて、困るのだ。
具材はこの他にレトルトのミートソース。
そのままでは芸が無いので大豆缶を空け、小松菜を刻んで煮込む。
溶いた蕎麦粉をテフロンフライパンに薄く広く延ばし、焼け目がつけば出来上がり。

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とろけるチーズのほうにミートソースを載せると「萌えバージョン」。

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私はオーソドックスに卵。
蕎麦粉の香ばしさが味わえてオツなもの。

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長女はミックスして見た目もクレープ風。

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そばアレルギー様子見中のチビスケは小麦全粒粉のみで焼く。


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