大型クランプ自作

年内に自作スピーカーを完成させる予定。
箱を作る際、隙間なくしっかりと接着・固定するにはクランプが必要となる。
処女作で必要性を痛感した次第。

しかし、使用頻度の割に市販品は高価すぎる。
両端から締め上げるだけの道具なので自作する。
検索すると数多くの作例がヒットし、一番秀逸と思えるサイトを見つけた。
音響メーカー出身でスピーカーも自作されている。
スピーカーに縁がなくとも、日曜大工に興味のある人ならブックマーク必至の優良サイトだ。

VIC`s D.I.Y

自宅を新築した時に引き取った残り物の中から8尺(2.4m) の垂木を見つけた。
以前ログハウスを作った時に余ったM10の長ボルト(1m)を車庫の隅から引っ張り出す。

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今回ホームセンターで購入した蝶ネジ、袋ナット、ワッシャー。
要した費用は568円也。

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垂木を4等分する。

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コンパネの端材を垂木の幅に合わせてカット(垂木が60㎝なので4個で間に合った)

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垂木2本を揃え、スペーサーを2か所コースレッドで固定する。
これを2セット作れば完成。
ノコギリと電動ドリルさえあれば30もかからない。

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使い方はこんな感じ。回すのが面倒で蝶ネジが写っていないが、最大90㎝まで締め付けが可能。
ボルトが100㎜なので3尺の垂木が4本あればそれに越した事はない。

改めてwebmaster氏に感謝!

ピアノ椅子の修理

9年前に中古のピアノと一緒に買った椅子(中古)が壊れた。

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脚を固定する木ネジの穴がスカスカになっている。
薄ベニヤとMDFボード(木屑の寄せ集め)。こうなって当然だ。

山妻は寿命だと思ったらしく、近所の楽器店から3,980円の中古品を買うような事を言い出したので、ホーマックでネジを買ってくる。

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ブロンズ色の適当なサイズが見つかった。6本入りで100円、3袋買う。

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ドリルが突き抜けた時に塗装が剥がれる恐れがあるので最初は細いドリルビットで通し、改めてネジ径と同じ太さのビットを今度は表から通す。
木ネジは3ヶ所留めだったが、2本通せば充分だろう。

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ネジを通してボルトをキッチリ締めるとビクともしなくなった。

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上張りもしっかりしているし、まだまだ使えるだろう。

片側折りたたみ机 自作 ③

6月12日。

年度が明けてからもずっと土日関係なく仕事が続いていたので、有給を取った。
1昨日に続いて日曜大工。近所のホームセンターに蝶番と塗料を買いに行く。

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机の左側。
会議室テーブルはこのように中央部分が空洞で、中に補強用の段ボールが詰まっている。

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化粧テープを貼り、折りたたみ部分を取り付ける。

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開くと幅は105センチ。

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畳んだ時に本体との隙間が僅かしかないので、支え板には厚さ12ミリのコンパネ板を使う。

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支える板を開く時に蝶番が邪魔になるのでジグソーでカットし、茶色のスプレーで塗装。

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ネジが飛び出したのでグラインダーで削る。

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完成。

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開いてみる。
足元にフェルトを貼って部屋に運ぶ。

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この配置なら折りたたみ部分を右側にすべきだったが、滅多に使わないからまあいいか。


関連記事

片側折りたたみ机 自作 ②
片側折りたたみ机 自作 ①

片側折りたたみ机 自作 ②

6月9日。

8時過ぎに函館を出発し、13時頃に帰宅した。

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お土産買ってくるなんて「イカ煎餅」以来だね、と言われる。
それよりもずっと前に現地で保冷容器を調達して「イカの一夜干し」を買って来たのを忘れてもらっては困る。

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軽く昼食を済ませてから大工道具を出し、早速工作に取り掛かる。

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曲尺も丸鋸も、揃えたのは20年以上も前の事。
使うのは何年ぶりだろう。


上から山妻が顔を出し、「何かまたヘンな事やってる」といった表情で見下す。

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引き出しは幅を縮めずにそのまま使う事にした。
基本は現場合わせなので気楽なものだ。
ただし奥行きは50センチを越すので余分な部分をカットする。

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天板に引き出しのガワを固定し、脚となる高さ70cmの板を両側から挟む。

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正確に寸法を出した裏板を打ち付ける。これで強度が充分になる。

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この時点で幅610×奥行き420×高さ700。
引き出しをそのまま使ったので、当初の設計よりも少し広くなった。
色を塗ればこのままでも使えるのだが、移動する時に持つ部分がないので上にもう一枚天板を打つ。

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ちゃんとした材料を使えば立派に見える。

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今までは900×600で窮屈だったのが、

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650×450でスッキリ。しかも、引出しがあれば『机』になる。

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そういえば、折りたためる片側の袖を作っていなかった。
天板の余りがあるので、蝶番が4個あればすぐに出来る。

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普段はこんな感じで使う。


関連記事 片側折りたたみ机 自作 ①




片側折りたたみ机 自作 ①

狭い地下室のスペースに見合う小さなテーブルが欲しい。
譜面やメトロノームなどの小物類を置ければ充分。
市販品では間口600×奥行き450というのが最小のようだ。
先日ホームセンターで手頃なのを見つけたが、椅子も同梱なのでセットでないと売れないと言う。

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以前使っていた折りたたみテーブル(800×500)
安物なのでグラグラするし、脚を広げる時に指を挟んで嫌いになった。

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現在使っているもので、アパート暮らし時代の食卓テーブル。
900×600と、狭い地下室では無駄に広い。

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先日、神秘的な方法で調達した店舗用カウンタのパネル材。
カラーボックスのような空洞タイプではないので使途が広い。
車に積めるサイズを全部譲ってもらった。

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最近撤退した家電量販チェーン店のものと判明。

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イメージスケッチ。
引出しをA4ファイルが2冊並べて入るサイズに作り直し、天板に万力を固定するスペースを確保すると大体この寸法内に収まりそうだ。

他に必要なものは塗料と金具だけなので、予算は2,000円以内とする。

続く。

タイル補修 ②


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昨日の朝6時30分頃、宿裏の駐車場通路より。
北洋銀行のビルが取り壊され、インデアンの建物が見える。

昨夜は次女よりも早く寝付き、本日は半日出勤。
帰宅してから車1台タイヤ交換し、ホームセンターに行く。前回

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下地をブラシ洗浄しておく。

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タイル接着用のモルタルが598円。

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蕎麦クレープを練るような按配だが、もっと固い。

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モルタルを多めに盛って上から押し付けていく。

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とりあえず完了。
練って塗って置くだけの作業なのに、何故か達成感を覚える。

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表面のモルタルを拭取り、隙間を指でなぞって養生。
ちゃんと固まるだろうか?

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久し振りに次女と。
やっと散歩出来る季節になった。

タイル補修 ①

隣接するアパートの話。
玄関上り口階段のタイルが剥がれ落ち、補修が必要になった。
親と管理会社の縄張りなのでノータッチを通してきたが、そうも行かなくなってきた。

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欠けた部分をモルタルで盛ってある(親父の仕事)。
取れたタイルは脇に重ねてあったようだ。いつやったんだか。
モルタルを盛って押し込めばくっつくのに、何故こんな風にしたのか不明。
本人に訊いたところで覚えていないだろうし。

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モルタルをタガネで取り去る。

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残ったタイルを当てて必要枚数を割り出す。
ホームセンターでタイルのバラ売りはしていないので、ネット検索して近所のタイル施工業者を探し出し、事情を話して訪問。

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営業部長がいて、見せるとすぐにメーカーと型番が判明した。
端の部分のカット工賃を含めても1,000円前後との事。

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事務員さんにコーヒーまでご馳走になり、すっかり恐れ入ってしまった。

(続く)



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今夜の酒肴はクレイルのカマンベールチーズ。
2番目に濃厚な「ロワレ」は3月で生産終了。

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臭みの加減が自分には丁度良かっただけに残念だ。
山妻と長女は一口食べて「もういい」と敬遠する。
女子供はこれだから困る。

自転車修理

昨夜、1週間ぶりに帰宅した。

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占冠インターを出て国道274号へあと数キロの地点。
家から帯広まで200キロ。
高速を80キロ走っても思ったほど時間が短縮されないのは、この曲りくねった10数キロ区間で平均速度が相殺されるからなのだろう。

一夜明けて投票日。
山妻が出口調査を受けた。
投票した候補者と支持政党をマルで囲む。
出て来た順に11人ごとに調査をお願いしている、とNHKのオッサンが話していた。
(場所によって異なるらしいが)
こうしたやり方なら調査員の恣意性が反映される事はない。
しかし、開票0パーセントで当確テロップを出すというのは如何なものだろう?

さて本題。

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拾得自転車の修理にかかる。
パンクしている後輪を外してチューブを見ると・・・。

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リムよりも1回りサイズが大きい。
チューブが内部で折り畳まさっていたので変だなと思っていたのだが。

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空気を注入してもこんな感じ。
20インチの175というサイズは適合しているのに不思議だ。
でもこのままでは使えないと思い、タイヤ持参で近くのホーマックへチューブを買いに行く。498円也。

結果は同じだった。小径の太いタイヤはこうした仕様なのだろう。

ブレーキワイヤを締め直し、チェーンにエンジンオイルを差し、リムを磨き、錆びた部分にクレ556を吹いて完了。

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サイズ違いと早トチリしたチューブはどうやらパンクしていない模様(右奥)。
でも使わないので、縦3本に切り分けてゴムバンドにした。

折り畳み自転車

健康診断なので、出張の代休に充てた。

検尿カップを受け取って飲む仕草をして見せると渡した女性が困惑している。
恥を捨ててサービス精神を発揮した手前、こっちだって困るのだ。
初対面では(冗談も言わないタイプ)だそうだから、注意が必要なのは重々承知しているけれども。

今回初めて、鼻の穴から胃カメラを通す。
スプレーとゲル状の麻酔をしたものの、咽喉に達するまでコツが要るらしく、鈍い痛みが伴ってかなりツラい。
大した事ないように言われても、鼻の穴は原始的な恐怖心を跳ね返せないものだ。


さて本題。

昨年11月中旬、職場の前に放置自転車があった。
守衛のオジサンが「○○さんが直して乗ればいいショ」。ナンデ私に言うの?

後輪がパンクして防犯シールもないから盗難車の可能性が大。
そのまま持ち帰ると『遺失物横領罪』となるので、車に積んで交番へ届けた。

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拾得物件預かり書

受理後3ヶ月間に持ち主から盗難届けが出されなければ拾い主に所有権が移る。
それから2ヶ月以内に免許証等を持って保管先の警察署へ引取りに行く。

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近くのホームセンターへ持運び、預り書の写しも見せて防犯登録をする。

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調べると「TOYOTA TOM`S 20インチ折りたたみ自転車SP-012」という型式。
新品の実勢価格は1万5千円前後らしい。
パンク修理とサビ落しの他、ブレーキワイヤの調整が必要だ。
雪解けを待って作業したいと思う。

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折りたたみ部分の留め金具がなく、部品の取寄せを依頼したら扱っていないメーカーとの事で断られた。
物差しを拝借して通し穴の径を図り、それに合うボルトとナットを買う。

間もなく4歳になる次女は、夏頃になれば自転車を自分で漕げるようになるだろう。
そうなれば、自分はコレに乗って家族でサイクリングが出来る。

道具なり遊び道具なりが増えるというのは、拾い物であっても素直に嬉しい。

ロータリー網戸

我が家の窓についている網戸はヒモを手繰って上下させるタイプ。
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使用頻度の多いバルコニーの網戸が、破れて虫が入ってきたり、降ろす時に途中で引っ掛かったりして具合が悪い。
ドアタイプもあるようだが、かなり高価で手が出ないので我慢して使っていた。

先日ホームセンターで「ロータリー式」なる商品が売られていて、価格が6,280円とお手頃だし、施工も自分で出来そうなので購入した。

枠の寸法に合わせて附属の金鋸でカットし、何箇所かネジ止めすれば完成。
切り過ぎるとマズイので慎重に作業を進め、約1時間で終了。

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今のところ、ドアサイズのものしか売られていないようだが、普通の窓サイズ用があれば全て取り替えたいほど、開け閉めが楽しい。

開け閉めの動画

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30年ぶりの“チョンバン”

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昨晩19時の空模様。
それにしても奇妙な雲の形だ。
固まる前の卵焼きをヘラで寄せるとこんな風になる。

さて本題。

“チョンバン”って、今や30代でも知らない人が多いのではないだろうか?
昔は、学生カバンをペシャンコにするのがカッコ良かった(一部で)。
白マーカーで自動車やバイクのメーカー名をアルファベットで埋めたり、一番目立つ場所が「CAROL」や「COOLS」だったり。

自分がチョンバンだけで通学し始めたのは高校2年の時だからもう30年前。
中身は弁当と財布と筆箱のみ。教科書やノートとかは部室のロッカーの中。
CREAM SODAの白いビニールケースも一緒に持ち歩く事もあったが、中身が何だったか全く思い出せない。
セブンスターと櫛と柳屋ポマードだったのかもしれない。

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仕事で毎日持ち歩いている鞄。
もう6~7年も使っているだろうか? これの前も同じグリーンだった。
財布・電卓・予備のキー・手帳・携帯・デジカメ・充電器・・・。
色々詰め込んでいるうちに革が伸び、底の折り目が戻らなくなってしまった。
こうなってしまうと重しを乗せたところで修復は不可能。
革製品は人を択ぶものだ・・・。

そこで、“チョンバン”加工を施す。

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30年を経て、今回は、粗末に扱ってきたという反省の念も含め、裂けた部分も縫って長持ち作戦に出る。
針と釣り糸は自分で用意したが、硬い革に針を通すには「指抜き」が必要。
山妻の裁縫箱を物色したら出てきた。


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近所のファミマでLiebfraumilchが530円。昔の半額だ。
独身時代の一時期、コレとZeller Schwarze Katz 、小樽ワインの「ナイアガラ」をローテーションを組んで呑み続けていて、ラベルを見ると当時の生活がシンボライズされているようにも思える。

ロッカー組立

9時起床。
塩味の即席麺に卵を落とし、大量の刻みネギ(二日酔い気味)。
7月20日以降の冊子は未だ。狡猾とも受け取れる。

コストコのクーポン冊子。適用期間を待って狙い買いする。
ロッカーと重曹を買い、フードコートへ。
ドリンク(80円)を買い、先ずはコーラを注いで一気飲み(ダイエットじゃない方)。
その後レモンスカッシュを半分ほど飲み、氷を入れて再びレモンスカッシュを今度は並々注いで店を出る。
新札幌の「卸売センター」と「ルーシー」で買い物をし、帰宅して昼食に素麺。
妻は美容室に行って留守なので、3人で散歩に出かけ、車庫の前で水遊び。
ジジ用車庫前

ウンコ座りしているうちに本当にウンコしやがった。

やがて妻が帰宅したのでロッカー組立開始。
1人で持って運べる重さ

サイズは65×45×177cm、これをバルコニーに置く。
広い地下物置がジジババのガラクタが占領しているのでどうしようもない。
所要時間15分

組立は簡単で金具が1個も付いていない。強度は大丈夫か?
どこの国で作ったのか、女性のものと思われる髪の毛が数本混入していた。
物を入れれば安定する。多少の雨でも大丈夫そう。。。

仕切りは4枚あり、それぞれ25kgの荷重に耐えられると説明書に書いてある。
価格は5,938円、意外と丈夫で錆の心配がないので安かったと思いたい。
夕食は長女がカレーを作った。
妻は友人と飲み会で再び留守。
こんな事は年に1~2回だが、次女の面倒を見なければならないのでやや心細い。
膝の上。奥で長女がオヤジと化す。

そろそろ眠くなったか

トドメのミルク。こんな時はまだまだ赤ん坊だ。

そんな不安は杞憂に終わった。今や、長女がしっかり面倒を見てくれる。
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