車検終了

函館から帰宅したその日に引取り。
今回は諸々重なって出費が嵩んだ。
夏タイヤも交換時期に来ていたが車検はギリギリセーフなのでそのまま。
次回も20万を超すようなら国産車(中古)に買い替えようかという話も出ている。
国産車ならカローラフィルダー辺りか?
入庫前に不具合が続いていたエアコンが問題なく作動するようなので助かった。
2004年の最終モデルで13年目、9万キロを超えたが特に異常は無し。

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以前トラヴィックを手放したオーナーから譲り受けたビル足に換装した。
錆が目立つものの実走行は1万キロ程度と聞いているので最後まで大丈夫だろう。
ビル足はかなり固くて路面のノイズを拾いやすいが、ガスが抜け切ってバネだけで走っているよりはずっと快適だ。
マンホールなど、わざわざ段差を狙って走りたくなる。

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先代トラヴィックで5万キロ走行時に換装した際に買ったオーナメント。
かれこれ10年以上経つか。

2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

ジムニーと脱兎号

函館の仕事場は近くに陸運支局があるので時々珍しい車にお目にかかる。

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走行中の姿を見た時、ボンネットの形状と絶妙な錆び具合からして初代ブルーバード以前の車種だろうと判断し、停車したので改めて眺めると黄色い軽ナンバー・・・アレッ?
見事に騙された。
オーナーに訊くと30年ほど前のスズキのジムニーで、ボンネットがオプションで販売されていたのだそうだ。
日産のフィガロなんかが流行ったバブル時代。スズキもこういう事をやっていたのを初めて知った。

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これは凄いぞ! 戦前の脱兎号
オープン仕様に改造したものだろう。シンプルなメータの並び具合が目を惹く。

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当時は(戦後も)乗用車は基本的にトラックのシャーシを流用したものが殆ど。
元々タイヤが大きいので見栄えがする。先に紹介したジムニーもそうだ。
部品はワンオフだろうし、ガソリンも現在の組成でそのまま走れるものかどうか?
エンジンは載せ替えられている可能性はあるものの、排気ガスの何とも言えぬ香りも魅力的。
こういう車に遭遇すると、自動車の進化ってなんだろう? と思う。
大野町にあるヴィンテージ車専門店の商品だが、〔いったい幾らの値段が付くんでしょうね?〕と尋ねたらウ~ン・・・と首をかしげてオシマイ。


2017年09月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

カーステ逝く


6月17日
自宅へ帰る途中、音声が出なくなった。
そのうち画面が乱れたかと思うと奥で〔パチッ〕とショート音がして電源落ち。
間もなく1DINの隙間から紫色の煙がモクモクと。
幸い発火しないで治まったが運転中だったので焦った。

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車を購入した時から付いていたもので、HDD・ナビ・ETC・ハンドフリー機能付きのフル装備。
10数年前としてはかなり高価なものだったと思う。

ナビはスマホで代用するとしても音楽を聴けないのが辛い。
直ればいいのだが。


2017年06月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

車の掃除


4月29日

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遅ればせながら夏タイヤに交換。
調子の悪かった電動インパクトレンチがついに壊れ、ボルト緩めも手作業となった。
タイヤを持ち上げて合わせる時に椅子に座らないとギックリ腰発症の危険度が増す。
中腰でタイヤを転がす時も注意が必要だ。
2台分の作業を終えると冬タイヤを洗う気力が失せ、そのまま車庫の棚に収納。


5月3日

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娘を地下鉄まで送り、帰りに朝ラー。
430円に値上げ。チャーシュ2枚のクーポンを利用。

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天気が良かったので車の大掃除。
車の周りをウロウロしていると自分を呼ぶ人がいる。
町内会の役員にしては若いし、見覚えがないので躊躇していると、中学2年の時の同級生。
雑品屋で真空管ラジオを仕入れて弄り回していた友人で、約30年ぶりの再会。
誰それが今何してるとか死んだとかで30分ほど立ち話。

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掃除機を買い替えたのでお下がりとなった物で掃除をしてみたものの吸引力が弱く、無理な姿勢で隅の埃を吸引しているうちにギックリ腰発症。
幸い軽くて済んだものの、せっかくの連休を腰痛と共に過ごさなければならないのを思うと気が重くなる。

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スピーカーのバスレフダクト用に買ったVP25(内径25㎜)の塩ビ管が掃除機のパイプにピッタリ適合するので、狭い所に届く集塵ノズルを作ってみた。

2017年05月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

VW POLO クーラント漏れ・タイベル交換

昨日の事。
山妻から着信があり、水温計の警告ランプが点灯したとの事。
戻ってからクーラントの量を確かめる。

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半年前の車検で交換した事になっているのに、ピンクが濃い紫に変色している。
これがどういう事なのか理解出来ない。
ともかく、下限レベルをかなり下回っていたので手持ちのクーラント液を補充し、警告ランプは点灯しなくなった。

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10年前に購入した時の画像。
クーラント液はピンクと緑の2種類があり、成分は一緒。
液漏れ箇所が判別しやすいよう着色されていて、メーカー・車種によって決められている。

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ディーラーに持ち込んで点検してもらう。
アイスコーヒーが美味い。

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見積書を見て心臓がチクリ
タイミングベルトも要交換でこの金額。

走行は4万キロながら車齢が12年なので交換時期が来たといえる。
1日作業なのでとりあえず乗って帰り、部品が届き次第預ける事となった。

2017年02月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

マフラー交換

運転していてエンジンの音が大きくなったのに気付いたのが秋頃の事。
下に潜って確かめるとエンドマフラーの表皮がめくれており、センターマフラーも数か所小さな穴が開いている。
購入してすぐに元々付いていたマフラーに防錆処置を施したものだが、6か月点検の時期が来たのでついでに交換して貰う事にした。
この寒い中、自分でやろうという気が起こらない。

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取り外したマフラーを見せてもらったところ、素人目にも修復不可能なのが判ったので処分をお願いした。
2004年登録で、最初のオーナーが本州在住の方だったのも長命の要因。

それから、リヤワイパーのゴムが裂けてしまったので交換した。
400ミリの替ゴムが802円也。


2017年02月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

パンク


11月6日。

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本格的に降った。
20センチほど積もっただろうか。この時期のドカ雪は珍しい。
湿気を含んだ重い雪をママさんダンプで歩道側に移動する。
家の裏に境界線ギリギリでアパートが新築される事になり、今まで雪捨て場になっていた空きスペースがなくなってしまうので頭が痛い。

さて、昼から江別市の学校体育館で定演前の合奏。
入り口で左前輪から激しい衝撃音。ハンドルを切るのが早くて縁石にヒットしたようだ。
フォグランプが無事だったのでホッとしていたら、左前輪がペシャンコではないか。

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初めてスペアタイヤを出したところ、幸いにも空気が抜けていなかったので後輪と交換し、後輪を前輪と入れ替える。

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サイドに穴が開くと修理不可能だ。
今履いている冬タイヤは寿命が近いので、中古販売店からの1本買いとなる。


※ 後記

後輪とはいえ、1本だけ別物だと制動性に不安があるので2本交換する積りで中古ショップを訪れると、昨日メールを交わしたスタッフが同じ型番の中古を出してきた(ミシュランX-ICE2)。
偶然本日入荷したそうで、〔ラッキーでしたね〕。
減り具合も今履いているのと同程度だったので1本のみの交換となった。
工賃込み6,750円也。



2016年11月07日 | Comments(4) | Trackback(0) | 車関係

エアコン修理


先月の末、エアコンを入れても涼しくならないのでガス抜けかと思い、ディーラーに持ち込んだ。
1時間ほど見てもらい、〔エアコンプレッサは通電して作動しているようだ。でも冷えない。おそらくコンプレッサ機能がダメになっているので要交換〕。

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見積りを出して貰ったところ、総額174,658円也。
工賃はともかく、本体が167,400円というのには呆れる。
持ち込みでも交換は可能という事で中古品を探す事にした。

エアコンは贅沢品とされていた頃に免許を取得した世代だから暑くても我慢できる。しかし降雨時にガラスが曇ると危険なのでやはりなんとかしなければならない。
電装屋に修理してもらう手もあったが部品の交換だけで済むかどうか。

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ヤフオクで廃車のトラヴィックから外した中古品20,000円を落札。
〔この度は弊社の商品をお買い上げ下さり・・・〕と筆ペンでしたためた工場長の礼状が添えられていたので多分問題なく作動するだろう。

7月18日
9時半に持ち込み、作業終了が12時半。
リコールの対応でピットはフル回転状態で、フロントにもその様子が伝わってくる。

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何とか総額5万円程度で済ませられた。
エアコンに関しては当分は大丈夫だろう。

2016年07月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

タイヤ交換201605

ギックリ腰から半月経過した。
顔をしかめるような痛みは去ったものの、起き上がる・椅子から立ち上がる時は慎重に動くよう心掛けている。
GW中に出来るかどうか心配だったタイヤ交換。腰バンドを巻いて決行した。
タイヤは車庫の奥の棚に積んである。これを降ろすのが一苦労。
2本降ろす毎に腰の具合を確かめながらこれを4回。

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重いほうから取り掛かる。夏タイヤをセンターに嵌め込む時が危ないので椅子に座りながらの作業。

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POLO山妻号も同様だが、POLOの場合は最初のボルトを捻じ込む時にしっかり支えていないとネジ穴がずれてしまい、以前ギックリ腰をやらかした時もこの作業中だった。

山妻に冬タイヤを洗うのを手伝ってもらい無事終了。
昼食休憩後、再び腰バンドを巻いて車庫の奥に戻す。

ミニコンプレッサーでやっていた空気充填は今回は後回し。
こんな細々した事が次第に面倒になってきた。
2016年05月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

車検の見積り

久々の車ネタ。

ディーラーで1時間ほど待機し、示された見積額は165,000円。
ブレーキパッドやローター等、高価な消耗部品の交換もないのでケチケチ作戦発動し、防錆塗装やATFなど、不要と思われる項目を外してもらった。
再見積りの結果は127,000円。

担当者氏に訊くと、パーツ類の在庫はこの先どうなるのか何とも言えない、といった様子だった。
最終年式から11年経過した希少車のユーザーとしては、それが一番の心配。

19日に入庫して出来上がりが21日の夕方。
実は車検証の期限が9月20日に迫っており、運転免許の更新と同じく誕生日から1か月以内なら間に合うものと勘違いしていたので危ないところだった。
2015年09月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

スマホ車載ホルダー 自作

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千円払ってアマゾンで買ったのはいいが・・・。
カーナビ画面が立ち上がると干渉してしまうのが難。
ダッシュボードの上に設置すると視界の妨げになり、操作に手を伸ばすので危険だ。

スマホスタンドの自作例は数多くあり、ブックエンドやカードケースといった想定内の物から、カセットテープのケースや洗濯バサミといった意外な素材を用いたものまで色々。
しかし車載用となるときちんと固定されるのが前提なので、車種に見合うワン・オフ仕様として考えなければならない。

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部屋にあったブックエンドと百均で買った吸盤。
これを加工して作ってみる。

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曲げて不要部分をカットし、吸盤用の穴を4箇所。ドリル径は8ミリ。
グラインダと電動ドリルがあれば加工に10分もかからない。

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設置したところ。
スマホ本体も吸盤でしっかり固定されるのがミソ。

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運転中はMP3としての利用が主なので隠れても構わない。



しかしである。
何度か使うと欲が出るもので、距離があるのと2本のコードが目障りになってくる。
そこで、百均でブックエンドを購入し、第2弾を作成した。

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塗装を剥がしてツヤ消し黒のスプレーを吹き、一晩乾燥させる。

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裏面はこんな感じ。
1DINの隙間に差し込む造りにした。

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ハザードスイッチは隙間から押せるようになっている。

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カーステ本体とも干渉せず、コード2本の距離が近いので邪魔にならない。
吸盤でしっかり固定されているのでズリ落ちるような事も無し。

これで一件落着。
2015年08月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

日産プレジデント 初期型

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何年振りだろう・・・。
初期型は1965~1973年の間に生産され、この車は3000cc。
オーナーは若干23歳で、最終年の登録としても自分の倍だと話していた。

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セドリックやグロリアと共通のエンブレム、字体。

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エンジン回りは代替品で整備可能だが、内外装パーツ類の多くが欠品となり、維持が大変そうだ。

4000ccの最上クラスが半世紀前に300万円という高価格で(トヨタ2000GTより高い)、ただでさえ玉数が少ないところに昔のアメ車を感じさせるテイストがヤンキー共の恰好の餌食になってしまった。
下品な色に塗り替えられ、ローダウン仕様で街中を這うように走る無残な姿を見る度に情けない気分にさせられたものだった。

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タイヤは14インチ。

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異様に長いトランクルーム。
車体の大きさからみても、隣の軽と比べるといかに車高が低いか分かるだろう。

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200キロまで刻まれたラジオメータに上質感を醸す機器類
革シートも痛みが見られず全体のコンディションはかなり良さそうだ。
3速コラムシフトのせいか燃費が伸びず、高速も街中もリッター5キロ行けは上々、との事。

4000ccの最上クラスが半世紀前に300万円という高価格で(トヨタ2000GTより高い)、ただでさえ玉数が少ないところに昔のアメ車を感じさせるテイストがヤンキー共の恰好の餌食になってしまった。
下品な色に塗り替えられ、ローダウン仕様で街中を這うように走る無残な姿を見る度に情けない気分にさせられたものだった。
公道を走行可能な現車を見る機会はこれが最後かもしれない。

2015年05月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

HONDA Beat 1991


4月24日。
旭川出張の最終日、目にも鮮やかなイエローの気になる車。

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1991年にNSXと同時期に発売され、未だに評価の高いバブル期のスーパーカー。
初年度製で走行14万キロ、普段の足として乗っているそうだ。それにしては状態がよさそうに見える。
同年代のオーナー氏は240Zやブルーバード510なども乗り継いだ正統派カーマニア。良かったらどうぞとキーを渡してくれた。

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極端に車高が低く、物置にでも入りそうな感じ。

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維持が大変な幌シート。2度買い替えているそうだ。

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足元は地面スレスレでカートに乗っているような感覚。

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バイクのような計器類。ダッシュボート上のスピーカーは純正オプション。
ステアリングはMOMO、シフトノブもストロークが短いものに替えられている。

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ミッドシップなのでフロント部分は予備タイヤのスペース。

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軽としては初の4輪ディスクブレーキ。前輪14後輪13とホイール径が異なる。

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収納スペースはごく僅か。2人乗るとスーパーへ買い出しにも行けない。

せっかくキーを貸していただいたので1町角を運転させてもらう。



キーを捻ると始動時に車体が振動し、続いて背後から大きなガラガラ音。
1速に繋いてゆっくり発進させ、アクセルを踏む。
加速は期待したほどでもない。
狭いコクピットの包まれ感と地面スレスレという着座位置が醸す皮膚感覚はとても刺激的だ。

パワステではなく〔重ステ〕。左折時に対向車線にはみ出そうになった。
感心したのは低速でもトルクが充分な事で、これなら市街地でも疲れない。
タコメータは9500rpmでリミッターが効くらしい。

郊外や高速道で目一杯踏んだ時のエンジン音がたまらないそうだ。
時間があればそうした楽しみも味わえただろうが、仕事中なのでそこまでは叶わなかった。
でも憧れの車を運転出来たので満足まんぞく。

2015年04月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

ローター&タイヤ交換

4月11日。

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この日の昼はキャベツと玉ねぎを大量に炒めた味噌野菜ラーメン。
出張明けは野菜が恋しい。

トラヴィックのフロントディスクローターが摩耗しており、そろそろ替えないと危険なのでアマゾンで社外品を購入した。
最安値で送料込み16,794円と、純正品の半額程度。
ダストが少なければいいのだが。

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16時に予約していたショップに持ち込み、工賃が8,400円だった。
踏んでも効きが悪い。馴染むまで時間がかかりそうだ。
ちなみにそのショップでは、ショックの交換は新品購入でないとやってくれないそうだ。
さてどうしよう。ギシギシ鳴るのでマウントブッシュだけでも交換が必要な状態だ。

4月12日。

天気が良かったのでタイヤ交換をする。

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調子が乗ってきたところで助っ人登場。
工具を取りに行ったり、車の周りをウロウロしていると決まって動線に入り、邪魔で仕方がない。

それでも今回はギックリ腰を発症せずに作業を終えてひと安心。
大した仕事でもないのに普段使わない筋肉を使ったので体中がガクガクだ。

2015年04月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

55,555㎞


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本日達成。
ちなみに先代トラヴィックは10年前の話。
今のところショックの抜けは感じないが、マウントブッシュが経年硬化したのか、凹凸を通過する度にギシギシする。
昨年9月の車検前に減りを指摘された前輪ディスクパットと併せ、ビル足に交換すべき時期かと思う。

2015年02月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

12か月点検

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通勤路が11月8日まで工事中。迂回路が遠いので待つしかない。
冬が近くなると急に増える公共工事。
何とかならないものだろうか?

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10月31日。
地下鉄まで娘と一緒。
40年前この辺は更地だったとか商店が2軒しかなかったとか、そんな話をしながらホームに下りると、娘はそそくさと女性専用車両に乗り込む。


さて、12ヶ月点検だが、忙しくて1か月延びてしまった。
昨年9月の購入時に加入した3年間の延長保証は12か月点検を実施しないと適用外。

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点検した結果、交換を勧められたのが前輪ローター、Vベルト、ATF。
前輪ローターは社外品を探す事とし、Vベルトは取り寄せをお願いした。
ATFは基本無交換なのでそのまま、という路線で経過を見たい。
Vベルトのひび割れに関しては距離よりも経年劣化であろう。
他にバッテリーの充電不足とスタッドレスタイヤの摩耗を指摘されたが、この辺は自分で管理する範囲。

という事で、今回の作業はオイル交換のみとした。
XM2200エンジンと相性が良いとされている10W-40を取り扱っていないという事なので、スバルが指定していたオイル(5W-30)にしてもらった。

前輪ローターは社外品を探し、Vベルトは取り寄せをお願いした。
ATFは基本無交換派なのでそのまま、という路線で経過を見たい。
Vベルトのひび割れは距離よりも経年劣化であろう。
税別2,500円程度との事。自分で交換する予定。
2014年11月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

タイヤ交換


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職場で受ける予定だった定期健診が出張のため本日に変更した。
混んでいて待たされたが、バリウムを飲んだりする事がないので20分ほどで終わる。

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年内に峠越えをするような事はないものの、寒くならないうちにタイヤ交換を済ませておく。
防錆塗装済みの予備マフラーに交換する予定だったが、見たところ腐食は進んでいないようなので今シーズンはそのままにしておく。

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つい先日、洗車中に軽いギックリ腰をやってしまったので中腰を避け、慎重に作業を進める。

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センターホイールにグリースをたっぷり塗布する。

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山妻のPOLOも一緒にやっておく。

昼食を済ませてからの昼寝が長引き、結局タイヤを洗う事無く日没を迎えてしまった。
2014年10月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

50,000km

先週金曜日、帯広出張から帰る途中に達成。

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昨年の9月に中古で購入してから約1.2万キロ、初代から通算で182,500キロ走った計算になる。

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初代トラヴィックの記事を探したところ、最初に出てきたのが55,555キロ
50,000キロの頃はまだブログを始めていなかった。
マイナーチェンジ前なのでインパネは黒。
メーターリングを取り付けようとして失敗したのを思い出した。

今のところショックの抜けは感じられず、柔らかめの乗り心地も気に入っているので、ビル足への交換は来年の車検まで待とうかと考えている。

前オーナーが大事に乗ってくれたお陰で外観も機関もヤレは感じられない。
しかし10年経過しているので、ゴム部分の劣化がやや気になるところ。
2014年07月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

タイヤ交換

4月20日。

3週続いた帯広出張も無事終わり、峠越えがなくなったのでタイヤ交換。

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隣接の駐車場が空いていたので借用する。

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デッスクパットとローターのチェック。
マフラーはマメに洗った積りだったが、タイヤ側には届きにくい。
先に腐食が始まる箇所だ。

タイヤ脱着の際には中腰を避け、片膝をついて作業するのが腰痛防止の基本。
しかし、しばらく膝を曲げていると伸ばした時に右膝が痛む。
20数年前、登山で無理した時の古傷が出てきたようだ。
踏み台程度の高さの椅子があれば便利かもしれない。

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POLOは36,000キロ走行ながらパットもローターも残量充分だ。

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9年目の夏タイヤはスリップサインが近いので、今シーズンで終わりか。
空気圧がかなり落ちていたのでミニコンプレッサで補充。
ずっと作動させていると過熱して煙が出てきた。
こりゃマズイと思い、水をかけて冷やす。

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融雪剤と結託してこびりついたブレーキダストにはパーツクリーナーが効果的。
揮発性なので布に染ませて擦るときれいに落ちる。

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4シーズン履いたミシュランは次のシーズンも大丈夫。
2014年04月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

VW up!

POLO山妻号のATフルード漏れの修理が1日要するという事になり、コンパクトカーのup!が代車。

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外見はかなりコンパクトだが、車高もそこそこあるのでそれほど窮屈ではない。

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メータ類は必要充分といった配置で視認性は良い。
ただし、パワーウインドウのスイッチがそれぞれの席にしかないのが難点。

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シフトレバーに始動時の手順を示したカードが括られている。
この車にはPポジションが無く、Nモードでフットブレーキを踏んだ状態でないとエンジンが回らない仕組み。

発進時、アクセルを踏んでから車が動くまでにかなりのタイムラグ。
それはいいとして、気になるのが加速時にギアが切り替わる際のパワー抜け。
噂には聞いていたが、今の時代、このギクシャク感は相当なものだ。
候補に入れていても試乗で断念してしまうユーザーも多いのではないか。
平野に住んでいて、通勤で信号の少ない道(高速とか)を走行する層に向いているのではないかと思う。

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早朝だったので少し遠出をし、80㎞まで出してみる。
コンパクトながら走行安定性とボディ剛性は申し分なく、欧州車ならではの乗り味を楽しめた。

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停車時の手順。
DまたはRでフットブレーキを踏んだままキーオフ。
エンジンが停止するとサイドブレーキを促す警報音が鳴り続ける。
凍結時はDかRに入れる事になっているが、人間の方向感覚なんていい加減なものだから、きちんと引くのを習慣付けたほうが無難。

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座面が広いシート。適度に硬めで座り心地がいい。

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後期のOPEL VITAを思わせるリアビュー。

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このサイドビューは外車ならではのものだ。

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トランクスペース。
スペアタイヤ収納カバーの下もかなり隙間があるのでそこそこ積めそうだ。
後部シートを倒せば大きな荷物も積めそうだが、やはり単身・2人家族向けのサイズ。
2014年03月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

POLOのATF漏れ

大雪が降った朝、山妻が職場付近の駐車場で腹を擦ったそうで、走った跡を見ると黄色っぽい液体が点々と付いていたと言う。
ウオッシャー液は青いしクーラントは赤だし、そんな色の油脂類はあったのかと・・・。
そういえば数年前、エアコンが効きかなくなり発光剤入りのガスを注入した事があるのを思い出した。
エアコンなら走行に影響はないのでを引っ込めて様子を見る事にした。

数日前、下回りを洗浄したら左側後部に当たる地面の雪が蛍光色に染まっていた。
これで〔犬の小便説〕は完全に否定されたのでディーラーに予約。
電話で応対した若い女性は〔マウンテンデュー〕、〔メローイエロー〕といった清涼飲料水をどうやら知らないらしい・・・。

何度も行っている場所なのに2人してうろ覚えで次女に叱られる始末。
トシは取りたくないものだ。

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待つ間、キッズスペースで遊ばせ、自分はショールームの車を見て回る。

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見積書。
ATFオイルパンのドレンが緩み、そこからオイルが漏れていたそうだ。
シールを替えて締め直し、減った分を測って足せばいいだけの話かと思っていたが・・・。
全部ひっくるめるとラーメン50杯分に相当する。
工賃はいいとして、ATフルード1ℓが4,100円もするとは思ってもいなかった。

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帰宅してからニンニクの皮むき。
こうした作業にはケーズデンキの大きなチラシが役立つ。
素揚げして醤油に漬け込んでおく。
2014年03月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

アンダーボディスプレーランス

車を温水で洗えるようになったのはいいが、現在使用しているノズルは下回りの洗浄に向かない。
地面に膝を立て、下から覗き込むようにしてジェット水流を当てる作業は結構辛いものがある。
検索したら、ノズルの先端に角度が付いているタイプの物を発見。
近くのホームセンターに問い合わせると在庫が1つあり、使い始めて10年ほど経つKARCHER-230にも適合するそうなので購入した。

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その名もアンダーボディスプレーランス

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繋げて使う。

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水流は幅広いのでそれほど時間が掛からない。
ガソリンスタンドの下回り洗浄よりも水圧が強く、やり残した感が少ないのもいい。
2014年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

寒中洗車

片道100キロを往復し、帰宅して一夜明けるとボディに粉が吹いていた。
高速道路を走った影響が多いようだ。
聞くところによると、予報が出ただけで融雪剤を撒くらしい。

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先月ボイラー交換の際に取付けたお湯の蛇口からホースを引き、高圧洗浄機に接続する。
冷たい水道水だと洗浄機のノズルが凍結して詰まる恐れがある。

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給湯側の水圧が低いので泥汚れは落ちないものの、白く結晶した融雪剤は簡単に落ちる。
今時期は洗剤を使用して洗う必要がない。

下回りを入念に洗浄してからボディへ。
これで融雪剤によるアタックを軽減出来るといいのだが。

2014年01月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

タイヤ交換

10月30日。
代休を取得し、例年より早くタイヤ交換を済ませる。
昨年はギックリ腰をやったので、入念に準備体操をしてから作業に入る。

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トラヴィックの前輪。
ディスクパッドは車検引き渡し時に交換済みだが、ローターがかなり摩耗している。
走行距離が少ないせいか、整備記録を見ると一度も交換された形跡がない。
来年9月の12か月点検まで持ってくれればいいが・・・。

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表面の錆ブラシで落とし、汎用グリスを多めに塗っておく。
LEONISのホイールはかなりキツいので、こうしておかないと来春に苦労する。

2010年12月に購入したMICHELINも4シーズン目となるが、今冬は何とか持ちそうだ。

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内側も洗っておく。
高圧洗浄機で大抵の汚れは落ちるものの、細かい部分は手作業となる。
前期純正ホイールの辛いところだ。

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夏タイヤを乾燥させている間に空気圧のチェック。
4本とも1.8前後まで落ちていたので、スタンドで給油したついでに2.3まで補充しておく。


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続いて山妻のPOLO。
走行33,000キロでもパッドの残量は充分。ローターも問題ないようだ。

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同じドイツ車ながらブレーキダストが少ないので高圧洗浄機だけで済む。
こちらも近所のスタンドで給油ついでにエア補充。



2013年10月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

Z-ONE 北海道オフ開催

10月27日。

集合場所の三笠道の駅に到着したのが13時過ぎ。
時間があるので隣のイオンで時間を潰し、10分前に向かうと既に2台停っていた。
1台、また1台と集まり、今回は全部で7台が集合。

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手前から〔紅の猪~前期SL〕、〔moemasa~後期S〕、〔私~後期C〕、
〔たていし~今年前期LからCX5に乗り替え〕、〔カブ~後期S〕、
〔南8条~後期S〕、〔Abe~ザフィーラ〕。
※ 敬称略
前期は1台のみとなった。発売から12年、やはり時の経過を感じさせる。

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各車ごとの微妙な違いを見学しながら語り合うメンバー達。

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唯一、OPEL ZAFILAの Abe号。
北海道のオフ会で本物の(笑)ザフィーラが参加するのは多分これが初めて。

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moemasa号は珍しいポーラーシーブルー。
後期のホイールは掃除が楽で、この雰囲気もいい。

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オカルトグッズに埋め尽くされた紅の猪号。
ご本人はあくまでも面白半分。効果に期待している風でもなさそうだし、実際これといった効果はないらしい。


晴天だったが風が強くて寒い。
それでもあっという間に時間が経過し、遠くから来たり、家族連れのメンバーが中座していく。

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この期に及んでカブ号の後期アルミを、紅猪号の前期と交換。
密かに狙っていたのだが、先日色々頂いたので言い出せなかった・・・。

販売終了から9年経ち、次第に数が少なくなる中でもオフ会。
しかし、これだけ集まれば来年も可能だろう。
みんな決して若いとはいえない年代になった事だし、次回はもっと暖かい時期に開催したい。
2013年10月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

かすり傷を誤魔化す

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
風邪気味だったので早く寝たら6時に目が覚める。
部活の娘を学校まで送り届け、軽く洗車をしてから作業に入る。
2代目トラヴィックのかすり傷のメンテ。

9年落ちながら、赤ボディ特有の褪色もなく、意地悪くチェックしないと気付かないほどのコンディション。室内も同様で、一体どうやったらこんな綺麗な状態を維持出来るのかと不思議に思うほどだ。
スーパーの駐車場にしても、わざわざ遠くの空いている場所に停めるといった事を続けなければこうは行かないだろう。

それでも、よく見ると髪の毛のような細いかすり傷がドア周辺に数箇所。
そのままでも目立たないのだが、せっかくタッチペンを買ったので数日前に何箇所か盛っておいた。

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マスキング画像。
乗り降りの際に手荷物があると、簡単に傷がついてしまうものだ。

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ラッカー薄め液を染ました布で盛り上がった箇所を馴らそうと試みたのだが、簡単にはいかない。
コンパウンドで擦ると元々の塗装を削ってしまうので、この作業は諦める。

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ここでキズクリアー登場。

傷にタッチペンを少々盛り、ラッカー薄め液を染ました布で擦って目立たなくし、乾いたところでキズクリアーを施工。
傷補修の正しいやり方はあるのだろうけど、熱中し出すとトコトンやってしまう性分なのでやめておく。
目立たなくなればそれでいい。

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先週、カブさんから戴いたエンドマフラーを洗い、防錆処置。
ステー以外は錆なしの極上品。
使うのは何年先になるだろうか?。

2013年10月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

ミニオフ

札幌在住で後期トラヴィック(Sパケ)オーナーのカブ氏がこの度降りる事となり、ストックしていたパーツとマフラーを譲ってくれる事となった。
昼過ぎに〔さとらんど〕の駐車場に向かう。
ご本人とお会いするのは9年前の砂川オフ以来。

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殆どお話した記憶がないものの、彫の深い男前で〔柔和な伊達邦彦〕と覚えていたのですぐに思い出した。

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マイナーチェンジ後はアルミの形状が異なる。
ホワイトボディに英国Vauxhall仕様が良く似合う。
GMの世界戦略で発売された車なので資本提携したメーカーごとにグリルが異なり、10年前は好きなのを取り寄せるのが可能だった。

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テールレンズがクリアタイプなのも後期型の特徴。

7万数千キロと距離は伸びておらず、外観も内装もきれいだ。
後部片側のドアロックが効かなくなったりと、小さなトラブルが出始めているようだ。
10年を過ぎると大きなトラブル時にどう対処するか、予算も含めて次車をどうしようかという事案が現実味を帯びてくるのは私も同じだった。
でも私の場合と違って距離数が少ないし、〔次もトラヴィック〕というオーナーは多いから解体業者直行はというのは残念だ。何とかならないものかと思う。

ジャッキアップしてマフラー外しの作業開始。
センターとエンドは2年前に交換したばかりだそうで、ほとんど新品同様。
エンドはすぐに外せたが、センターは今回も鬼門だった。
用意した16ミリのソケットがショートタイプだったのでネジが邪魔して入らず、カブ氏のプラグ用ソケットを借りて何とかボルトを緩めたものの、触媒との接合部が固着していて離れない。
スキル不足を痛感して諦める。

しばし談笑の後、お別れ。

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目を引くのがバンパー。
エアロ仕様のSパッケージは、段差や冬道の凹凸でフォグが簡単に割れるので、カブ氏はシーズン時にバンパーごと交換。

マフラー手前のプチプチはルーフキャリア。
ウチの車庫でも、付けたまま入りそうだ。

ワイパーはオペルアストラ用。拭き残し対策用に最初からアームを曲げてある。

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Z-ONEメンバー謹製のATプレート。もちろん非売品。
前述のオフ会で抽選があり、私はグレー色を引き当てた。
黒一色のSパケには合わないので他のメンバーに譲ったのだが、その時欲しいと思っていたのがまさしくコレだったのを、今書いていて思い出した・・・。

自分が知る限り、今年に入ってこの車から決別するのは3人目。
諸般の事情で降りる事になったマニアックな先輩諸氏は、かつての愛車に注いだ愛情を、凝りもせずに同じ車を乗り続ける私に、惜しげもなく託してくれる。
良き車に出会い、素晴らしいオーナーに出会えた、と今回も実感する。
2013年10月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

車の収納 自作3種

10時の開店を待って近くのダイソーで買い物。
天気もいいので今日一日、工作に充てる。

トラヴィックは小物を入れる場所が極端に少ない。
良く言えば、走る事に徹するという潔さ。質実剛健。
別な表現をすると、走りに関係ない物をゴチャゴチャ付けても意味無いだろうというアチラのお国柄。

時には地図も見るし、眼鏡やシャッターのリモコンキー、ナビのリモコンをドリンクホルダーに突っ込むのもアレだし、メータパネル手前に置くとすぐ傷が付く。

助手席アンダートレイ
アームレスト等、自作物で何とかしてきたが、今度の車はオプションのアームレストが付いているの前車のアームレストは勿体無いけど処分する事にした。

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先ずはアンダートレイ。
これはA4のトレイセットをシート下の隙間に差し込むだけなので自作ではなく転用か。
外側を針金等で固定しなくても飛び出す心配がなく、トレーも同様なのでそのままでOK。
ただ、Carrozzeria のHDDのセンターボックスが邪魔をして少々手前に出る。

さて、次は小物入れ。
運転席と助手席の間、サイドブレーキの上に設置する。

サイドブレーキレバーを隠さずに、且つサイドを引いた時にも中身をこぼさないようにするには少々知恵が必要。

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パーツは3つ。
サイドブレーキの下に台を作り、レバーの引きしろを確保するスペーを設けてその上に箱を置く。
一番下のはダンボールをカットし、黒い布テープを張れば強度が出る。
引きしろ確保の中間部は加工が容易なウオッシャー液の空き容器。
クレーのスプレーを吹いてみたが、見た目がイマイチなのでこれも布テープを張る。

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このように結束バンドで固定。ボンドでガッチリ固定してもいい。

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完成。
下の扉のような部分は、後ろ側の隙間に差し込む。
箱のビニールレザーは、職場の裏に違法投棄されたソファから剥がして保管しておいたもの。

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設置してみる。
箱がダサイかな・・・。レザーの貼り方も雑だし・・・。
百均の食器コーナーにある金属トレーのほうが似合うかもしれない。

最後はコンソールボックス内。
懐中電灯、寝坊した時用の安全カミソリ、目薬、携帯の充電ソケット、電圧チェッカー等々、色々入れるとゴチャ混ぜになってしまうので仕切りを作る。

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B4用のプラケースをボックスのサイズにカットし、中で引っ掛からないように仕切りを作る(全部ダンボールでもいい。105円損した)。

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ボディ色に合わせて赤い布テープを貼ってみた。
車検証入れは底の窪みに収まっている。

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これでスッキリ収納。
カー用品店で1,000円程度で売られていて、良いアイデアだと感心した。
厚紙とハサミ、テープさえあれば誰にでも作れる。

※ 9月28日追記。

小物入れの出来がイマイチだったので、作り直す事にした。

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手頃な巾の書類ケースを見つけたのでカットする。
一応、食器売り場で金属製のトレーも買う。

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サイドブレーキに干渉させないようにするには、要は〔コの字型〕の台座があればいい。

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出来上がり。
台座は内側に黒スブレーを吹いた。黒い布テープよりはマシだ。
トレーは結局、マウスピースを置いていたミニフライパンにした。
ノイズ防止に本革を敷くと、少しは百均オーラが弱まった(ような気がする)。



2013年09月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

マフラーの防錆処置

昨夜、合奏を終えて帰宅し、約10日ぶりに酒を飲んだ。
数杯で酔いが回り、12時頃に就寝。
2日続けて熟睡すると疲れも大分回復し、7時前に起きて8時から作業開始。

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昨日、前車から外したマフラー。上がセンターで下がリヤ。

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センターマフラーのフランジ部分。
本体の錆はそれほどではないが、叩くとクロワッサン状にポロポロ欠け落ちる。
ヤフオク落札の中古を2年前に交換した時は14万キロだったので、この先10万キロ乗るとしてもコレがあれば間に合うだろう。

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続いて、エンドマフラーの腐食状況。
これは先日わかはなだ氏から譲ってもらったもので、走行距離は不明。
状態は悪くはないが、やはり溶接部分から錆が進行しつつある。

金ブラシでひたすら錆をこそげ落とし、洗って乾かす。

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薪ストーブの錆止めなどに使う耐熱塗料。近所のホームセンターで1,280円。
耐熱温度が600℃なのでマフラーにも使用可。

乾いたので錆びている部分へ多めに吹き、全体も塗装する。

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いかにも新品っぽくなったが、効果の程は・・・どんなものだろう?
前車の場合は、ノックスドール施工時に同様の処置をしてもらい、中古ながら7万キロ頑張ってくれた。
〔化けの皮〕よりはマシという程度だろうか。

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さて、塗料の乾燥を待つ間に赤トラのマフラーを外す作業。

エンドマフラーは割と簡単に外せたが、センターとフロントを接続するボルトが16㎜。
レンチ・ソケットの16㎜用というのは、ホームセンターで売っている工具セットには普通は入っていない。
何故かボルトの角がナメていて、モンキーレンチを用いても回らないのでディスクサンダーでカットした。

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僅かな隙間でディスクサンダーを使うという危険な作業を終え、差し込まれた接続部分を外しにかかったものの、しっかり固着している。
ここでお手上げ。素人の限界だ。来年50歳だから深入りはしない。

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見たところ気になる錆は見当たらないので、当分このままでいいか・・・。
潜ってスプレー吹いた時に発生しそうな〔ブログネタ〕に未練を残しつつ、ストック用のボルトを転用して締め付け、塗装が乾いたエンドマフラーを取り付けてウマを外し、工具を片付ける。

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38,000キロ走行の赤トラのマフラーはこんな状態。
このままでは2年後の車検まで持たないだろう。
契約前に見せてもらった整備記録から推察した内容と合致する。

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スプレー缶の残りを使い切って昼前に作業終了。

最終モデルが9年前で、しかも錆びやすいマフラーなので解体業者は捨ててしまうようだ。
センターは何とかなるだろうがリヤはもう1本必要だ。
2013年09月23日 | Comments(3) | Trackback(0) | 車関係

納車

起きてすぐに作業着に着替え、車を洗って中古車店に向かう。
店主に手伝ってもらいながらタイヤを換え、マフラーを外す。
フォグランプも外していい事になっていたのだが、タイヤハウスのトルクスネジが錆付いてバカになってしまったので断念。
残金の支払いを終えて10時前に帰宅した。

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今度の愛車もトラヴィック。
最終年度(といっても9年前)のCパッケージで、走行は38,000キロ。
店主の話では、カーセンサーでこの車のアクセス数が桁違いに多く、多い日は650件もヒットしたそうだ。
ドイツ車でありながら国産車扱いで保障が3年付いたのも購入を後押しした。
是非とも保障が効く3年内にトラブルが出て欲しいものだ(笑)

保障の掛け金は下取り価格とほぼ同額で、車検でバッテリーとフロントのディスクパッドを交換し、合計額は新車時の購入価格の6分の1程度で済んだ。
値落ちが著しいオペル車だったことも幸いした。
好きになってしまったんだから仕方がない。

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今まで乗っていた初期型との違いは、ディスプレイがホワイトになった事、ウインカーが国産車と同じ右側になった事、角度が少しではあるが後部座席がリクライニング可能になった事。

グレードが変わったので座り心地やステアリングの感触に違いを感じたものの、エンジンとボディは一緒。

40キロほど運転してみたが、足回りの落ち着き感は10年前を髣髴とさせる快適さ。
加速がやや鈍く感じられるので、燃費が少し悪くなりそうな予感。



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2013年09月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係
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