怒りのホーン

1昨日のアワヤ!



距離感を掴めなかったのか?
こっちは40キロ出しているのに譲ってくれるとでも思っていたのだろうか?
これが凍結路だったら相手を睨み付けるだけでは済まなかっただろう。

相手は若い女性で、女性だからといって〔甘えている〕と決め付けたくはない。
咄嗟の状況判断が不得手なのは老人と女性に多いから、責めても無駄だ。
それから1分も経たぬうちに何事も無かったかのように信号待ちで携帯をいじり始めた。

動画を編集しているうちに、30年近く前、初代日産マーチで外回りしていた若かりし頃に同様の状況で相手車の横っ腹を派手に凹ませた事がある。
相手の直進妨害で過失相殺は6:4。
上司にコッテリ絞られ、走行中の事故で10:0は有りえないという事を知った。

双方が〔見込み違い〕すると事故になるという法則。
今までの経験をもってしても相手の動きを完璧に予測出来るとは限らない。
ここ数年、老眼の進行と反射神経の低下を実感するにつけ、不安が増す一方だ。

あわや接触

ドライブレコーダーを購入して2年が過ぎた。
幸い、事故の瞬間を記録する事無く現在に至っている。
チョット危ないな、という事案は幾度かあったものの、再生すれば危険予知の手法を学ぶ事が出来るので安全運転に役立っている筈だ。

本日、恵庭で仕事を終えて帰宅途中、国道36号のコストコへ左折する手前で強引な割り込みされてあわや、という瞬間が記録された。
前車が左折専用車線に路線変更して空いたところへ、軽トラが後続車(私)に気付かずに左折してきた。
それなりの距離があるように映っているが、実際は至近距離だ。



ここは片道3車線から左折専用レーンが増設されて4車線となるので、走行車線は減速せずに走れるようになっている。
幸い相手は気付いてくれたが、これが冬道で相手が状況判断の出来ない人ならそのまま入って来てぶつかっていただろう。
前照灯がHIDでないので、暗くて目立たなかったという可能性もある。

事故になれば軽トラの後続車不注視という事になろうが、10:0とはならないだろうから、こちらも前方不注視の責を免れない。

一時停止の取締まり

近所の小学校付近にて。
割と交通量の多い道だが、脇道が急勾配で、坂を上がってくる車のために一時停止となっている。
見えない場所にミニパトが隠れていた。



1名乗車。
これが普通車で2人乗っていれば、車軸が完全に止まってないとか何とかで追跡され、違反切符を切らされる可能性が高い。
私自身、出張先の帯広で完全停止せずに捕まった経験がある。
〔ブレーキの効きが甘かったですね~〕
当地でパトカーが街中で信号無視したのを通報されて新聞沙汰になったすぐ後の事なので言い返してやろうかと思ったが、そこはグッと堪えてサインした。

ネズミ捕り

カーナビの案内が必要なとき以外はドラレコを常時作動させている。
幸い、接触事故等は今のところ起こしていない。

先日、追禁区間で煽られた挙句に無理矢理追い越され、その際に思いっきり幅寄せされた。
70キロで走っていてこんな事をされたんじゃ堪らない。

画像 058

車両に社名が入っていたのでナンバーと時刻・場所を控え、後で会社の運行管理者を呼び出して苦情を入れた。
最初は突っぱねていたが、ドラレコで証拠保全している旨を説明すると急に態度が軟化し、しまいには「スミマセン厳重に注意します」などと謝り出したので怒りを収めた。


さて本題。

出張等で遠乗りする時、田舎道では70キロ以上出さないようにしている。
ネズミ捕り対策という意味合いもあるが、やたら飛ばしても到着時間が10分程度しか縮まらず、アクセル開度が一定であれば燃費が良いというのも大きい。

ネズミ捕りが可能な場所は限られている。
1車線や追禁区間でおいそれと停止させるわけには行かないし、道端に潜む場所と、違反車両を誘導するスペースがなければ出来ない。
制限速度が60キロから50キロに変更された後とか、上り坂の手前で事前に加速したくなる場所であるとか、取り締まる側になった積りで運転するのは意外と楽しい。
低覚走行も回避出来、結局は安全運転に繋がる。

5月14日、旭川に向かう途中に2回遭遇したので公開する。
交通事故の未然防止と安全運転に役立てていただきたい。


先ずは国道275号の当別町。



白い建物を過ぎ、運転席から見ると電柱と重なるポイントにレーダー設置。
警官は電柱の後ろに潜んでいる。
100メートルほど進むと木立の向こうに警官と車両が待機。
中央分離帯があるので反対車線からは視認しづらい。

※ 医療大学を過ぎ、〔樹林〕の看板が見えたら要注意!



続いて国道12号、旭川市神居の山間部。



トンネルを抜け、2車線が1車線に変更される電光表示板を過ぎた場所。
ここから1車線に変更されるまでの数百メートルは見通しの良い直線道路なので、つい飛ばしたくなる。
遅い車の前に回り込もうと加速したところを狙うというやり口だ。
なお、神居では札幌方面に向かう車線でも測定をやっている。

※行きも帰りも、神居でトンネルを抜けたら要注意!


※ 2014年5月5日 追加。



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同じ場所で、車間を縫うようにして追い抜いていったトヨタハイエースが餌食になった。
煽られて頭に来ていただけに、〔ザマァミロ、ウヘヘヘヘっ!〕などと快哉を叫んでしまった。






ドラレコ日記②

7月22日。
快晴で道路は空いていた。

樹海ロードも人里が途切れると取締りをやっていない。
というより警察側にすれば、パトカーが潜んで様子を伺うような場所がないものだから出来ないし、山奥でパトロールしても緊急時に即応するのが難しい。

以前はキツいカーブでも80以上出してビル足のポテンシャルを楽しんでいたものだが、ゆっくり走っても帯広の到着時間が10分と違わない事に気付いたので、先行車が飛ばしても70キロ以上出す事は滅多になくなった。

最初の動画は追禁区間での追越し。
前のキャンピングカーは65キロぐらいで走っていた。
この手の車は実速よりも遅く感じるものだ。
カーブが多く先にトンネルがあるから当然追禁ゾーン。


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大丈夫だと判断してやったのだろうし、まぁ状況的にアリかな?と思う。
20年前の自分ならやっていた筈だから。


さて、お次は鋼材を積載した大型トレーラ。
緩い上り坂でヤットコサの時速40キロ。
こんな時は2~3回蛇行して自分の存在を知らせ、車間距離を充分に保って相手の出方を待つ。

トレーラのドライバー氏はこちらの気持ちを察してくれたようで、トンネルを出るか出ないうちにハザードを点滅させて譲ってくれた。


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一気に加速して抜き去り、お礼のハザード3回点滅。
長距離運転も、こんな意思の疎通があれば楽しいものとなる。

ドラレコの記録

運転中はドラレコを常時録画するように設定してある。
微弱電波でカーナビが遅くなる症状が改善されないので、増設シガーの横にスイッチを付け、ナビが必要な時は電源を切るようにした。
出張先でラーメン店を探す時ぐらいしか使わないのでさほど不便は感じない。

保存されたデータを毎晩のように見ていたものだが、そのうち飽きた。
当初のAVIをFLVに変換すると画質が落ちるので、ブログにアップするには都合がいい。

最初の映像は、意外な場所での取締り。
白石区栄通2丁目、旧陸軍通信所の跡地の公務員マンション向かい。
信号手前の歩道上の警官が見えた(25秒)。
すぐ先に停止の旗を持った警官。
スピードが出易い場所ではないので不思議に思っていた。
レーダー設置場所と旗持ちの距離がなさ過ぎるので、ダミーの可能性もある。
やはりシートベルト未着用の取締りだろう。


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次は出勤途中の出来事。
豊平区月寒東5条16丁目、「ラーメンさんぱち東北通店」前の信号交差点。
ここは国道36号と南郷通りを繋ぐ向ヶ丘通りに右左折する車が多いので、信号の30mほど手前から片道2車線になり、中央レーンは右折専用となっている。

青信号で発進して間もなく、右横を爆音と共にすり抜けるシルバーの車。
よく見るとポルシェカレラ4。
排気音からしてメカニックな響きがする。

もし10年前の自分なら、バックミラーでポルシェの気配を察知し、追い越しを阻止しようと急加速したかも知れない。そうすればポルシェは対向車と正面衝突したかも知れない。

次の信号で追い付き、やがてポルシェはコンビニの駐車場へ。
ドライバーは見た目ごく普通のオッサンでした。



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ドライブレコーダー ②

某大陸輸入品廉価ドラレコ第2弾。 前回
ドラレコが後ろだけというのも変なので、フロント用にもう1台買った。

画像 631

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モニター一体型のコンパクトサイズで税込6,983円。
一般的なドラレコの機能はほぼ揃っていて、画質が鮮明なのがいい。

ところが、この商品も微弱電波の影響でカーナビが作動しなくなった。
販売元にメールを送り、メーカーに確認してもらう事にした。
以下転載。

メーカによりますと、下記解決方法で微弱電波を避けてみてください。
1:ドライブレコーダー本体をナビより30センチ以上離してみてください。
2:ドライブレコーダー本体に差し込む電源ジャック部分(外側マイナス)にボディーアースをするのです。
3:ドライブレコーダー本体に電波通らないケースをご検討お願いします。


先に買ったドラレコと一緒にボディアースを試してみる。

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先ずは後部用から。単芯コードをこのようにして電源ジャックに巻く。
差込みは浅くなったものの、ちゃんと通電した。

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ラゲッジドアの内張りを捲り、ドリルで穴を開けてアース線をネジで固定する。

画像 603

後部用の電源はラゲッジ内のソケットから取っていたのだが、アクセサリー用なのでエンジンを切っても30分経たないと電源がオフにならない。
いちいち後ろを開けるのも面倒だし、バッテリ上りも懸念されるので運転席まで電源コードを延長する。

画像 604

運転席側ドア開閉部付近。
ドラレコ2台分の電源コードと前側のボディアース線。

画像 606

メクラ蓋にコードが通る分の切込みを入れて何とか収める。
電源コードの余った分は縛ってヒューズボックス内に詰め込んだ。

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元々あるシガーソケットは携帯の充電に使うので、ヒューズソケットから直接電源を取れる2口ソケットにした。ホーマックで780円。

画像 629

取付け箇所はこんな感じ。
目障りだが、カーナビ作動のためには仕方がない。
運転しながら見ると危ないので、2分でモニターオフになるように設定した。

離したのが良かったのか、アース処理のお陰だったのか、カーナビはなんとか作動するようになった。

画像 622

白は目立つ。夏場は高温になるので黒よりはマシかもしれない。


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再生速度にムラがあるのが難。
無理に車間距離を詰めるアホ共に対する威嚇効果は確認済みなので、ないよりはマシ。


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こちらもFLVに変換してあるので画質はかなり劣化している。
元々のAVI型式はかなり鮮明だ。

夜間用の赤外線ランプは電源スイッチを1回押せば点灯する。
でも効果は確認出来なかった。

2万~3万クラスのドラレコがどの位の解像度なのかは知らないが、現時点では充分に満足できる。
安物なので故障したらそれっきりの代物だけど。


ところで、半月ほど使用して思った事・・・。

ドライブレコーダーは運転者の挙動も記録するので、万一の際の状況証拠という本来の目的の他に、安全運転に対する意識向上にも役立つ。
長距離走行で車が「揺りかご」になりがちな機会が多い自分には頼もしい監視装置だ。

ドライブレコーダー

以前から欲しいと思っていたドラレコがグルーポンで4,000円。
8GBのSDカード付きだったので申し込んだのが4月下旬の事。
届いたのが3週間後で、開封するとシガーソケットの本体側ソケットにUSBの接続端子が付いているというお粗末さ。
これでは使えない。
メールに画像を添付した上、何十回目かにやっと電話が繋がったので担当者の名前を聞き出して正常品との無償交換を約束させる。

届いたのが半月後。

画像 586

とりあえず設定したとおりに作動はする。

画像 587

コンビニ前停車中。

PCに取り込んで確認すると、車のナンバーが判別出来ないものの、当て逃げ以外は何とかなりそうだ。
ドラレコ本来の機能は充分に満たしていると思われる。

一昨日、カーナビが作動しないので販売業者と商品名で検索すると、対応の悪さに加え、電波ダダ漏れでカーナビが動かないというクレームも多く見受けられた。
これは致命的だった。

仕方ない。人気のコレでも買ってみようか?

高く付いたSDカード代だったが、このまま捨てるのも勿体無いので、リアウインドウに取り付けてみる。
幸い電波障害によるカーナビの不具合はなし。

画像 596

わざと車間距離を詰めたり煽ったりする連中には一定の威嚇効果が期待出来るだろう。

勿論油断は禁物だ。
覆面に追走され、赤色灯を回されるのを記録したところでシャレにならない。
自分の事だから多分ブログネタにするだろうけど。



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