三幸食堂

7月31日
土曜から泊っていた長女が、1講目を休んだらアウトみたいな事を言うので乗せて朝早く出発。

旭川に着いたのが11時頃で、残念な事にふるきは定休日だった。

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という事で、5年ぶりに旭川大学向かいの三幸食堂にて。

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塩らーめんライス
空腹だったのでチャーハンも一緒に注文しようか迷ったが、長距離運転で眠くなると困るので断念。

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塩より正油のほうが美味しい、野菜入れたほうが体にいい、という母ちゃんの勧めでこうなった。
お二人とも80近いんじゃないかな? 元気に続けてほしいものだ。

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寄り道をしたので北見に到着するまで7時間を要した。
国道275号→旭川新道→旭川紋別自動車道の起点(比布北)から層雲峡まで走り、石北峠を越えて北見までというのが普段のルートなのだが、終点の瀬戸瀬インターまで利用すれば1時間短縮される。


2017年08月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

虹のむこう

6月28日
最高気温が23度程度で長袖でも暑くない。

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帰りに寄ったのが春光の生協向かい〔虹のむこう〕

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見た感じガッチリしていて自衛隊出身のような店主。物腰は柔らかい。
13日に開店したばかりで、宣伝を一切していないにもかかわらず口コミで訪れる客が多いそうだ。
やがてボビー・コールドウェルのベスト物が流れ出す。店主の趣味なのだろう。

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ラーメンは3種類。無化調のようだ。

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醤油煮干しラーメン
いい香りが鼻をくすぐる。

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縮れの少ない旭川製麺。圧を掛けて平べったくしている。

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続いて塩煮干しラーメン


無化調でありながら物足りなさを感じさせぬバランスの良さ。
煮干しを大量に使っているそうで、原価率が高いと苦笑していた。

久し振りの2杯食い。
旭川でこうしたタイプの店は希少。
立地がいいとは言えないが長く続けてほしいものだ。
2017年06月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

特一番、青龍軒


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流通団地の特一番。(前回)
2~3年前と思っていたらもう6年も経っている。早いものだ。

何処からこんなに・・・と思うほどの混雑ぶりで、座敷もテーブルも満員。
空いていたカウンタ席に座って注文する。
ざるラーメン、冷やし中華、丼物と注文がバラけて厨房も大変そうだ。

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塩ラーメン 700円。
意外にも5~6分で出てきた。
この店は白濁豚骨系のスープが美味い。



最終日、昼過ぎに仕事を終えた。

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6月末で閉店する流通団地の青龍軒
平日なのに家族連れで満員状態。閉店を知った常連さんも多いのだろう。

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正油ラーメン 700円。
無駄のない動きを見た限り、まだ続けられそうな感じだが・・・。
ブログを始める前に来て以来だから10数年ぶり。でも親父さんの顔はしっかり覚えている。
当時はやや物足りなさを感じたスープも50を過ぎた今は丁度良い按配。
低加水の加藤麺との相性もいい。

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2017年06月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

レストランほのぼの


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くれたけイン旭川の無料バイキング。
繁忙期にもかかわらず1泊4,500円程度で泊まれるのが有難い。
ある朝、5分前に行くと坊主頭の高校生が10人近く先に並んでいて焦った。
柔道の大会が旭川市で開催されているらしい。

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旭川出張のお昼は同行者がいるので流通団地のレストランほのぼので摂る事が多い。
この日は正油ラーメン
今回特筆すべきはラーメンスープが煮干し系に変更されていた事。
業務用スープもここまで美味いのが出来るのか!といった感じ。

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次の日は和風ハンバーグ定食にした。
券売機に冷やし中華があり、押しても反応しないのでボタンをよく見たら売り切れ。
時期的にまだ早いのかな?

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塩ラーメン。こちらも旭川らしい煮干し系のスープだった。
定食類も麺類もほとんどが500円という安さで、サラダや果物も付く。
一般客は自分達だけというアウエイ感も今では気にならなくなった。

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くれたけインで無料セルフの酒。この日は国稀の鬼ごろし。
空きっ腹に飲むので効く。

2017年06月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

武田家

旭川出張。

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スマホ本体のスピーカーだとカシャカシャした音しか出ない。
でも昔のポップスには合うようだ。
困った事にエアコンが作動していない模様。スイッチを入れてもモーターが回る気配が見られない。

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この日は買い物公園通りにオープンした武田家。
名前が示すとおり家系のチェーン店のようだ。

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食券を購入し、奥のテーブル席に案内される。
豆板醤・おろしニンニク、胡椒、酢、醤油、白ゴマ。さらに荒く刻んだ玉ねぎ。

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醤油ラーメン 750円。
昔食べた横浜の吉村家、以前札幌にあった六角家を髣髴とさせる。

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低加水のモッチリした極太麺。
少々値段は高めだが、この店なら街中のローテ入りになるんじゃないかと思う。

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旭川は街中でも空が広い。

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軽く焼き鳥でも食べようと数件当たったものの、どの店も観光客で満員。
4-8のコンビニ2階に見覚えのある看板を見つけた。2軒目は居酒屋の貴あじ

この店は9年ぶりとなる。
昭和通りにあった頃はこじんまりとした家庭的な雰囲気だったが、現在はいくつもの団体客をこなす広い店舗。

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〔ハチのムサシは死んだのさ〕の眼鏡の人を髣髴とさせるオバちゃんは健在だった。
忙しそうだったので串物と揚げ出し豆腐を注文し、酒2杯で切り上げる。


まだ明るい・・・。
2017年06月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

らーめんばにはつ

3月3日

前の晩はドーミーインの夜泣きそばとミカン2個で終えた。
懸案店を回らずに出張を終えるのは勿体ないので山岡家の朝ラーメンはやめておく。

その山岡家永山店のすぐ近くに懸案店があったのを思い出し、開店時間に合わせて向かう。

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この建物は旭川大学高校野球部の下宿で名称が〔バーニングハーツ〕。
〔らーめんばにはつ〕として昼間のみ営業。


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靴を脱いで入るとそこはまさしく下宿の食堂。
お母さんと息子さんだろうか? 2人で切り盛りしているようだ。

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リピーター続出の〔しおしょうが〕に惹かれたが、最初なのでしょうゆを注文。

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表面の脂層から削り節系の香りが漂い、一見しただけで丁寧に作られていることが判る。
やや塩気の多いアッサリしたスープと多めの脂がよくマッチしていて美味い。
本業が下宿屋なので仕方ないが、営業が14時30分までというのが惜しい。

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レストランほのぼので味噌ラーメン。
この日は雛祭りで、デザートが桜餅。
2杯食べれば家に到着するまで空腹感に襲われる事はないだろう。
2017年03月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道北

は満長本店

3月1日

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2泊の旭川出張で宿はドーミーイン。低料金の今時期しか泊まれない。

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繁華街から外れた〔独酌 三四郎〕という店で小規模な飲み会。
テレビ番組で紹介されて旭川屈指の名店だそうだ。
宴会をするときは予約が必要。

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原木を粗削りした太い梁が渡って天井が高く、昔は倉庫だったような空間で、女将は割烹着姿という雰囲気満点の店。
おばちゃん従業員達も気付きが良く、混んでいても注文したものがすぐ出てくる。

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品名を忘れてしまったが、〔女将のおばんさい〕だったか?
これを頼んで二合徳利の2本も空ければ最高の独酌となろう。
早い時間ならカウンタ席が空いているので再訪確定だ。
この他にイカの沖漬けやらナス焼やらホッケの開きやらを注文し、地酒を飲んで相当酔った。

店を出てラーメンを食べようという事になり、地元の人お勧めの加藤屋は休業。
酔ったオヂサン達にクドいラーメンは持て余す。
そうなるとは満長しか思い浮かばない。

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したたか酔って啜るラーメンは味が濃い目に感じられてオツなもの。
勢いで2本注文したビールを残してしまった。



2017年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

そば処 まるかめ

それにしても日没が早くなった。

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寒暖の差が多い旭川は、紅葉の進みが早いように思える。

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夕食に向かった先は大町のそば処 まるかめ
通りから引っ込んでいるのでヨソ者はカーナビが必要。
6月に訪問した時は臨時休業だった。

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店内はかなり広く、海亀の剥製や古い調度品があったりして老舗の雰囲気。

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手広くやっているかと思っていたが、丼物はなく全て麺類。

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セルフ給水機の脇に陶製の灰皿が重ねられてあり、気になってテーブルに持ち帰った。
電話番号が4桁のみで、30周年なら戦前から続いているという事になる。

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ラーメン 630円

これには驚かされた。
鰹系の香りがしない。化調は入れていないようで、甘みもなく、かといって醤油の風味が尖っているわけでもない神秘的なスープ。
豚骨と煮干のようだが確証は持てない。
好みは分かれるだろう。
個人的には、間違いのない業務用スープで済ませる店が多い中、独自のやり方で続けているという事には好感が持てる。なお、製麺会社は不明。

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ラーメン丼も相当年季が入っている。
もしやと思い、スープを飲み尽くすと、

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ラーメン丼にも店の意匠が・・・。

会計の際、店のお婆さんから話を伺った。
四国出身のお祖父さんが開業したのが大正14年。
近くの市場入口(名前を聞いたが失念した、現在はセブンイレブン)で長く営業していて、移転したのが19年前。
この灰皿と丼は藁紙で大切に包まれていたのを引越しの際に発見したそうだ。
作られたのは60年前、当時娘盛りの婆さんが知らなかったとしても不思議ではない。


2016年10月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

らーめんや天金 四条店

10月16日。
全道各地で20度超えの陽気で、久し振りにエアコンを使った。
帯広から帰り、2晩家で過ごして今度は5泊の旭川出張。

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今回の宿は〔くれたけイン旭川〕。レオパレスが撤退し、8月19日にリオープン。
昼食付きで1泊3,900円のキャンペーン価格で予約した。

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夕食は宿から至近の天金四条店

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有名店にはよくある風景。

蜂屋創業店に隣接していた頃は良く通っていた店だが、移転間もなく訪問した際、スープ表面の脂がシワシワになっていた(あの)味が減ぜられていたような気がして足が遠のいていた。


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正油ラーメン 700円。

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今ではやや埋もれた感も否めないものの、加藤式旭川ラーメンは健在。
700円という価格も今では割安に思える。

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宿のウエルカムドリンクサービス。
セルフ式なので自分で注がなければならず、チョット損した感じ。
2016年10月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

よし乃 忠和店

6月29日。

16時頃に仕事を終えて札幌に帰る。
この日の旭川は29度。エアコンが効かないのが辛い。
(翌日ディーラーに見てもらったところ、コンプレッサーの交換が必要で18万近くかかる模様。)

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旭川新道から1本横並びの小路にあるよし乃忠和店。

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店内は開放感がある。ご夫婦でやっているようだ。

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ここ2年で50円の値上げ。

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定番の味噌ラーメン。注文すると奥さんが「一丁で~す!」
後から来た客は味噌チャーシューで、それでも「一丁で~す!」

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店によって味が微妙に違うようだが、この加藤麺と味わい深いスープとの取合わせはよし乃ならでは。
一味を多めに振り、スープを飲み干し、札幌まで3時間。
2016年06月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

そば庵大町店、は満長本店

5月27日。

気温が上がってエアコンが必要なのに、ガスが抜けで効きが悪い。
9月の12ヶ月点検で見てもらう事とする。

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仕事を終えて向かった先はそば庵大町店

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外観からはラーメンを出している風には見えないのだがメニューは豊富。
激辛ラーメンというのもある。

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塩ラーメン 570円。
妙味必淡系のスープ。

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このモッチリ麺が美味い。スルスル入っていく。

蕎麦屋というより食堂のラーメンという感じ。ここは是非再訪してみたい。


近所にもう1軒、ラーメンを出す蕎麦屋があり、向かうとこの日に限って15時で営業終了の貼紙。
いったん宿に戻ってから出直すとしよう。

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3・6街ロータリー方面。

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は満長手前に石焼きいものリヤカー。
こういうのは札幌市街地ではまずお目にかかれない。

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店も空いているし、せっかくなので蕎麦前を楽しんでみようと思う。

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酒は男山。お通しに蕎麦味噌。
見慣れた八丁味噌ではなく、白味噌をザラメで溶いたもの。

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酒のアテに板わさ盛り合わせを注文。
丸南のように本格的に飲むわけではないので出し巻き卵は次の機会に。

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野球中継を見ながら2杯飲み、ラーメン

この店は夜遅くまでやっている。
ここでの蕎麦屋酒は、明るい時間にチビチビやるよりも、飲んだ後の〆に向いていそうな気がする。

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2016年06月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

中国料理 敦煌


6月26日。

久し振りに昼近くまで熟睡し、出張疲れがやや回復したもよう。
ところが今日から旭川に3泊の出張。3週間にわたって土日が潰れるのでは楽器を持参した。

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今回の宿はスマイルホテル旭川(旧旭川ワシントンホテル)
昔の仕様で部屋も浴槽も狭いが、ネットの繋がりはいい。
早期予約で3泊12,700円という低料金。

さて、夕食時になり、最初に行こうと思っていたピーコックへ電話すると営業していない模様。
小雨の中を歩き、は満長家族亭味特も定休日。
フィールの地下1階に札幌のラーメン店が出店していたが値段を見て素通り。

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結局、未訪の敦煌に落ち着いた。
買物公園はイベントがあったらしく露店がいくつか。ほとんどが店仕舞いの最中だった。

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薄暗い店で、予想していたよりも席数が多い。
夫婦でやっていると思われる。

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ユニークな麺類が多い。チャーハンが美味そうだ。

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ラーメン 650円。

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歯応えのあるストレート麺。
スープはあっさりタイプだが、背脂の香りがする。
昼もラーメンを食べたので一軒でやめておこう。
2016年06月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

山岡家永山店

5月9日。

出発前にセブンで買った坦々麺を食べようとお湯を沸かした時点で箸が無いのに気付く。
仕方ない、2日続けて朝ラーだ。

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先客は坊主・ジャージの高校生2人組。
朝練前の腹拵えらしい。

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永山店の朝ラーメンはスープが一味違う。
スタッフが入れ替わってもそのままだ。

〔あのー、まだ食べられますか?〕
替え玉を茹でてしまったようだ。
常連の高校生がいつものようにお代わりするのを見越して茹で始めたのに今日に限って注文がなかったと察する。
どうでもいい事だが、この時間帯の若いスタッフは小樽出身である。

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取り皿に移そうとするのを制止して丼にそのまま入れてもらった。
麺1玉ぐらい大した事はなかろうと気軽に引き受けたものの、実際食べ始めると結構キツい。
早朝から腹一杯だ。昼は軽く済ませるしかない。

2016年06月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ニューホームラン


5月8日。

朝から小雨が降り続けて蒸す。

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夕食は2年ぶりとなるニューホームラン

価格は変わらず。ここ1軒で終わらせたいので味噌の大盛りにする。

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茹でたモヤシを後載せするタイプ。
婆さん店主はもうすぐ喜寿を迎える。
大抵は高齢化するとスープが薄くなっていくものだが、なかなかどうして、味噌に負けない出汁の力強さだ。

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少し会話をしただけなのにドリンクをサービスしてくれた。


2016年06月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

天までとどけ

流通団地に〔一印〕という大きな看板があり、その建物内に社員食堂がある。

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部外者が入っていいものか躊躇してしまうが、まさか追い帰される事もないだろう。

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食堂入り口。
薄暗いので見過ごしてしまいそうだ。

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昼もやっている。

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窓際の席より。このアウェイ感は強烈だ。

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醤油ら~めん 550円。
ややしょっぱ目のあっさりスープで、ほんのりと生姜の香りがする。

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白っぽい低加水の麺。どこのだろう?
食器を返し、アラを残したマグロが数匹放り込まれた木箱を横目に建物を出る。

朝から2杯はさすがにキツい。昼は抜きだな。
2016年03月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道北

夢想

3月3日。

6時半にチェックアウトする。

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向かった先は流通団地の浅田青果。ここの1階に社員食堂がある。
幟が出ているので判り易い。

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メニューは多種にわたり、中でも〔ホルメン〕が目を引く。
注文を告げ、セルフで水を注ぎテーブルへ。

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正油 650円。
かなり濃厚なスープで家系の豚骨臭がする。
鶏ガラも入っているかも知れない。

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繁華街にあれば若い客に受けそうな気がする。
こうした場所柄、予想から大きく外れた一杯だった。

2016年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

満腹食堂

3月2日。

この日は早起きして流通団地の懸案店に向かう。
中央分離帯の切れ目から右折しようと早めにブレーキを踏んだのに全然スピードが落ちずに通過してしまった。
マイナス11度。ブラックアイスバーンだった。
ところが市場は定休日。まあ、場所を確認出来ただけでも良しとしよう。

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永山店で恒例の朝ラー。
仕事先がまだ空いていないので仕方がない。

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仕事を終え、宿へ向かう途中の懸案店が営業していた。その名も〔満腹食堂〕。

店には老店主が独り。
建物は新しいが、店は40年以上やっているという。

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醤油ラーメン
懐かしさを伴うあっさり食堂系のスープだ。

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麺は藤原。
15~17時が中休みと聞き、暖簾が出ていない日が多いのを理解した。
550円と安いのは、近くの旭川東高生がよく食べに来るから。

卒業生が子供連れで訪れたりするのだろう。店主が喜ぶ情景が目に浮かぶ。
2016年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

加藤屋

3月1日。

2泊の旭川出張。
娘の卒業式に出席し、家でお昼を食べてから出発した。

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今回の宿は繁華街のド真ん中にある「S」。
古くて狭いしつらえだが内装が一新されていて過ごしやすい。
フロントの女性が代わり、感じの良い美人で得した気分だ。

部屋でモタモタしているうちに17時半を回ってしまった。
予定していたピーコックを諦め、路面カチカチの3・6街を彷徨する。

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で、夕食は昨年9月にオープンした加藤屋。以前ピリカかわしまがあった場所。

何故か空の一升瓶が並んでいる。
北門と東光にもあり、こちらの店は中年の女性がオーナーのようだ。

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しょうゆらーめん 700円。
やや煮詰まった感のある豚骨系のスープ。

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店名からして加藤製麺と思いきや、藤原の特注麺だった。
これだけ細いのは珍しい。

かわしまは美味いラーメンだったがピリカと比べるとやや線の細さを感じた。
長く続いて欲しいと思う。
2016年03月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ふかがわらぁめん道場 極


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次女を見送って9時に出発する。

北見までは有料の高速を使わなくても大体6時間で到着する。
ところが、札幌新道から国道275へ曲がる手前で排雪ダンプが遅々として進まない。
深川に差し掛かったのが11時半頃で、先の行程を考えるとお昼にしても良さそうだ。
深川といえばななつほし。聞いて哀しくなるような脱力ギャグを連発する店主に会いたくなってほぼ決まりかけた頃、すぐ手前に未訪だったラーメン店があったのを思い出す。

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西岡にあった頃から超人気店だったのに一度も行っていない。
少し早目だったので店は空いていた。
カウンタの奥に座った途端、急に混みだしたので急いで注文した。

〔あの、ごくにぼししょうゆで・・・〕
〔きわみにぼししょうゆで宜しいでしょうか?〕
〔ハイ・・・〕


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極煮干醤油 750円。
ネギやチャーシュを乗せると味が変わるので最初はこのままで召し上がって下さいとのレクチャー。
それにしても大きなチャーシュだ。

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醤油というよりも塩を幾分濃くしたような感じで煮干しも予想していたほどには主張せず、後からじわじわ効いてくるタイプ。
色付きの麺は非常に腰が強く、滋味が感じられる。帰り際に佐藤製麺と書かれた箱を見た。
半分ほど麺とスープを楽しんでから具を乗せる。炙ったチャーシュの香ばしさが加わって変化を楽しめる。
当然スープは完飲。

その後、神居古潭トンネルの中で何かあったらしく迂回を余儀なくされ、上川愛別の無料高速に入る積りでダンプの後を走っていたら山中に迷い込み、北見の宿に到着するまで7時間を要した。

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留辺蘂国道沿い、いにしえのサバンナRX3。


2016年02月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ひまわり

6月25日。
ビジホの部屋にある加湿器の設定を間違えたらしく、風邪を引いてしまったようだ。
少々汗をかけば治るだろうという目論みで朝ラーを試みる。

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味を薄めにしてもらい、豆板醤を大量に処方した。

さてお昼。
じつは先日、大雪通りを流していると、通りから少し引っ込んだラーメン店のテントに〔モルメン〕という見慣れない表示があった。
ほぼ同じ時期にesさんが訪問していたのを前回の出張中に知った。

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ホウホウといった感じでお昼に向かうと駐車場が満杯で、かなりの人気店のようだ。
入り口で待っていると1台出たのでそこに停める。
果たして店内は満員で、テーブルの相席に案内された。

厨房では従業員が4人、しかも全員女性だ。
テーブルには胡椒の大缶が置かれている。

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メニュー。ほとんどの客が〔モルメン〕を注文している。
辛いのは朝食べているので〔モルメンの正油〕を注文した。

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見た目も素晴らしい。
野菜は、ニラが大量に入っている。
甘辛く煮込んだホルモンは柔らかく、老人や子供も食べられそうだ。

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スープはの色は濃いが、くどくはない。縮れの多い加藤麺に良く絡んでイイ感じだ。
どこの系統というものでもないタイプで、しかも味わい深い。
由来は知らないが、オリジナリティ溢れたラーメンではないかと思う。
2015年06月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

郷や

6月24日。

いつも通っているほのぼのはこの日〔お楽しみランチ〕一択。
定食も麺類も500円で食べられる店で700円という設定に抵抗を感じ、すぐ裏手の郷やに変更する。

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何年か前に一度入った事があり、その時はうどん定食を食べた。

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未食のしょうゆラーメンを注文する。

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この色は・・・。
豚骨ベースで少々豚臭さが伴うスープは、帯広の大光にそっくりだ。
これを濃い目にすれば帯広繁華街の拾丁目食堂タイプ。

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麺は地元だろうけれども、意外な所で意外なラーメンに出会った。
2015年06月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

つるや

6月23日。

少し遅くまで寝ていようと思ったのに、いつもの習慣で早くに目が覚めてしまう。

さて、本日より3泊の旭川出張。
早めに出発して新十津川町花月の千葉食堂に到着すると暖簾が出ていない。
今年になってから何度か通っているものの、やっているのを見た事がないので閉めてしまったかもしれない。

そのまま国道12号に入り、どこにも寄らずに旭川市内へ。

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駐車場が満杯で待機していると、店から出た咥え楊枝のオッサンが向かって来たので空いた場所に停める。

カウンタ席の奥が空いていた。
上の品書きを見ると前回から40円の値上げ。美味い店だからまあいいか。

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正油ラーメン 720円。

見た目の華やかさはない分、太いメンマが目を引く。


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蜂屋の焦し風味が微かに入るスープと加藤麺の相性は抜群だ。

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夕方もあるのでハシゴはせず、その代わりスープを飲み干す。
2015年06月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

美登利 五条店

6月9日。

朝から曇り空なので、少し早めにチェックアウトして永山方面に向かう。

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店主が変わってしばらく経ち、スープの具合が他の店と同じになった模様。

実に他愛のない話だが、替えの靴下を忘れてきた。
風呂場でボディソープを使って洗い、ドライヤーで乾かす。
3泊なのでこれで通す積りだったが、穴が開いてしまった。

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百均で買う。


さて本題。

今回もesさん情報。
蕎麦屋のラーメンは人口比では函館が多いと思うが、旭川にも探せばあるだろうからそのうち、と構えていたらesさんがまとめてくれた。
流通団地の美登利にはラーメンがないので、そうした土地柄なんだろうと油断していたのだった。

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美登利の5条店は表から少し入った所にある。

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店内は禁煙で、清潔な店構えだ。

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ラーメン(醤油)600円。
ちなみに塩・味噌はない。
煮干し系の香りがふんわりと香る。

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麺は柔らかめで意外と量が多い。

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味はしっかりしていて、敢えて油を控えているところに蕎麦屋の見識のようなものを感じる。

濃い味系のラーメンはあまり好まないので、旭川の〔蕎麦屋のラーメン〕を捜し歩くのも楽しいかも知れない。

2015年06月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

家族亭

6月8日。

どうでもいい事だが、函館の1週間で真っ黒に日焼けした。
今回は火傷に似た症状で、鼻の下から顎全体がガサガサになり、皮膚の水分が失なわれ、何と〔ほうれい線〕がクッキリ。
ずっと笑っていたせいもあるが、あれを見た時はショックだった。

さて、午前中に函館出張の残りを片付け、差し迫った仕事以外は無かった事にして昼までに仕事を終える(終わらせた)。

家で2晩寝て再び出張。
今回は旭川3泊という日程。
そろそろ再訪しようと思っていた〔八条はま長〕が閉店したと知り、以前esさん のブログで拝見した〔家族亭〕に向かう。

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存在は知っていたが、行灯にラーメンの文字が無かったようなので見過ごしていた。
店の名前からして、単独出張の自分には向かないだろうという思いもあった。

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入店し、厨房の人にラーメンがあるかどうかを確かめてテーブル席に座る。
より。

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うどんとそばの張り紙が多い。

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醤油ラーメン
濃厚な香りで美味そうだ。

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esさんとマンボウさんのブログにあった〔自家製麺〕というのをすっかり忘れていた。
三次元に縮れた麺はしっかり歯応えがある。

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豚骨が表に出た素朴で力強いスープだ。
それにしても、旭川の街中で、自家製麺で500円とは良心的。
スタイルは違うが、近くにあった〔糸末〕を思い出す。

店自体は45年ほど続いているそうだ。
大盛りライスと併せて注文すれば満ち足りた夕食となるだろう。
沢庵も付いているし。

2015年06月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

お食事処 花むら


4月22日。

20日に続き、この日も駅前ビルに駆け込んだものの、ピーコックは既に営業を終えていた。

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斜め向かいの〔花むら〕を覗くとカウンタに大人しそうなオバチャンが独り、ビールを飲みながら一品料理をつまんでいた。
〔小上がり席もいいよ〕と勧められたが〔腰痛くなるからいいわ〕と断り、入口近くのカウンタ席に座る。
〔聖地〕である駅前ビルでラーメンを出す店は全て制覇していたと勘違いしていた。メニューにあった〔目玉焼き定食〕はおふくろ食堂だったし。

注文を伝えると、常連のオバチャンと四方山を続けながら支度に入る。
内容があちこちに飛びまくるのは女性同士の会話の常。しかしラーメンを作る手順は的確だ。

最初に大きめの行平鍋で湯を沸かし、白菜・人参・玉ねぎを切ったのをラードを熱したフライパンに入れて塩と調味料を少々、続いて豚の三枚肉。
火が通った頃を見計らって冷蔵庫から出したペットボトルの出し汁(昆布と花かつを)を鍋に注ぎ、沸騰した行平鍋に麺を投入。
続いてスープにもやしを軽く一つまみ。
脈絡のない話を続けながらだから、いやはや大したものだ。

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塩ラーメン 650円。

麺もタレもスーパーの市販品、しかし自分が作ってもとてもこうはいかない。
夜9時までやっているそうなので、厚焼き玉子とイカ刺しで酒の2杯も飲み、最後にラーメン、というのも悪くない。
2015年04月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

駅前やぶそば


4月20日。
宿に戻り、急いで駅前ビルに駆け込むと・・・。

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ピーコックは定休日。

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斜め向かいの〔花むら〕はカウンタ席でオバチャン達が気勢を上げている。
ジサマ達なら同化も可能だが、群れたバサマ達の怖さは人数の二乗以上なのであっさり引き下がる。

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という事で、同じ通路の〔駅前やぶそば〕前回
2代目の奥さんが独りで切り盛りしていた。
注文を終えて新聞を眺めていると、〔ご飯が残ったのでサービスしますが・・・?〕
雨空でそろそろ店仕舞いの支度に入っていたのだろうか。
有難い事だ。夕食にラーメン一杯じゃ足りないのでこの先を案じていたところだったのだ。

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塩ラーメン 530円。

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ダシの香ばしさは運ばれてきた時ほどでもなく、スープはごくあっさりしている。
訊くと、鶏よりも複数の魚系ダシを多めにしているとの事。
ライスは大盛りで、奥様の親切と素朴なラーメンとですっかり満足した。
2015年04月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

山岡家永山店、レストランほのぼの

2月19日。

出張先の常で早く目覚めたので朝風呂に浸かり、早めにチェックアウトした。

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少し遠回りして向かった先は山岡家

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朝ラーメン 400円(濃いめ硬め)。
会うのを楽しみにしていたオッサン店員は辞めてしまったが、他店とは異なる濃い目のスープは昨年と変わらない。

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お昼はレストランほのぼので塩ラーメン+ライス。

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三次元的な縮れ具合の麺もスープも、近くに工場のある藤原製麺か?
ライスの量が多く、ヤクルト(もどき)とサラダとで満腹になる。


2月20日。

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この日は味噌の大盛り(600円)。
味は濃い目でニンニクの香りが効いており、これにモヤシが入っていれば、かつて繁華街にあった「ピリカ」に近い。

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前日の帰り際に貰った無料券で食後のコーヒー。
2015年02月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

は満長本店

札幌-旭川間の路面は乾燥しており、定置ネズミ捕りは冬休み中。
車間距離多めに取りながら60~70キロの速度でのんびり走り、夏と変わらぬ時間で旭川市街に到着した。

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今回の宿は「L」。机が広く、加湿清浄器も標準装備で快適だ。
駐車料金が高い旭川中心部で、立駐が1泊500円というのも有難い。

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エレベータ内にこんなのが。
カレー450円、卵かけご飯390円(味噌汁付)。
朝食バイキングの他にこうしたサービスがあれば利用してもいいかなと思う。

さて、部屋で仕事をしているうちに18時を回ってしまったので、駅前ビルにある店の再訪を断念し、軽く済ませる事にする。

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は満長本店
早いもので前回から5年経つ。

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550円だったラーメンは610円に値上げされ、何となく割安感が薄れた感じ。

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ラーメン
麺は蕎麦の香りがする。
豚骨系ベースのスープにカツオと生醤油の風味が感じられ、こうした店に似つかわしい。

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サイドメニューに〔かしわ抜き〕があった。
早い時間に来て蕎麦前を楽しむには充分な品数だ。

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今日は大人しく帰ろう。
2015年02月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

幸せや

6月11日。

降雨の予報が外れてくれ、夕方まで蒸し暑かった。

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朝は永山の〔山岡屋〕、昼は流通団地の〔美登利〕で済ませる。

さて年内最後の旭川出張だっが、今回は晩に飲みにも食べにも行かなかった。
やはり長い函館出張でヤル気を無くしていたのだろう。
それでも部屋で着替え駅方向に歩き出す。

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宮下通りの〔駅前ビル〕。
ここでラーメンを出す店を一通り制覇した積りだったのだが、テナントの入れ替わりも多いようで、esさんのブログで新店情報を得ていた。

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暖簾を見て別な店と勘違いする。

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会議用テーブルそのままとか、縦置きの踏み台や重ねた衣装ボックスに建具のドアなどを乗せてビニールシートを被せたのが客席で、墨絵屏風の奥に古着が並んでいたりと、店内は雑然とししている。

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300円の正油ラーメンを注文する。
この店の営業時間は17時までというのを知らず、入店した時は17時15分。
昼間から飲んで長居する客も多いらしく、〔ラーメンで長居はしないから〕と告げ、その場で300円払う。

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盛りはやや少なめだが、脂多めで味がしっかりしており、かなり美味い。
何故か〔にこにこ食堂〕の丼を使っており、細い麺は一緒かも知れないが、スープは別物だ。

2玉でも500円という安さ。
同じビルにある老舗の〔たけや食堂〕が、かけラーメンを330円で出していたのに驚いたのは7年も前の事で、フリマの副業とは思えぬちゃんとしたラーメンだし、その佇まいも含めてかなり神秘的な店である。

2014年06月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

レストランほのぼの

本日のお昼は外食。

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流通団地の中に、以前から気になっていた授産施設のお店。
鷹栖町が経営しているようだ。
営業時間は月~金の11:30~14:00。

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小さなエレベータで2階に上がり、入り口で食券を購入する。
定食や麺類がワンコインという安さ。

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セルフで水を汲んでテーブル席に座ると、入所者のスタッフがお茶とおしぼりを持って来てくれた。
思わず〔ありがとう〕という言葉が出る。

厨房と接客に近所の主婦パートらしき4名と、接客に入所者2名という布陣。
お客は自分達以外は入所者と職員で、そのアウェイ感もさることながら、店名の通りほのぼのとした雰囲気が心地良い。

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正油ラーメン 500円。
野菜サラダとフルーツが付く。
企業系スープのラーメンとはいえ、このサービスには驚いた。

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帰り際にコーヒーの無料券をもらう。


6月10日。

この日はハンバーグ定食 500円。

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麺類もいいけれど、ご飯と味噌汁があるとシッカリ食ったという気になれる。
このボリュームだと、高速のPAなら倍ぐらい取られるのではないだろうか。

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前日貰った無料券はアイスコーヒーにしてもらう。



2014年06月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北
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