久平

2月9日

仕事が予定通り16時頃に終わった。
いったん走り出すとノンストップで帰宅する事が多いので西帯広で早めの夕食。

DSC00162_20170210121132997.jpg

4年ぶりとなる久平
ここは通し営業なので中途半端な時間でも間違いなく入れる。
息子さんが厨房にいた。

DSC00163.jpg

小サイズのラーメン・カレー・ライス以外は50円の値上げ。

DSC00164_20170210121132592.jpg

大缶の黒胡椒が目を引く。
カレーも主要メニューながら店内はカレーの匂いがしない。

DSC00165.jpg

しょうゆラーメン

DSC00166.jpg

このシンプルさがいい。スープも美味い。
麺茹で釜のお湯が適宜替えられていて、飲み干したのは言うまでもない。

その後、十勝清水から占冠まで高速を走り、帰宅したのは19時半過ぎ。
2泊しただけなのに疲れが溜まっていたようで、目覚めると体の力が抜け切っていた。




2017年02月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

2月8日。

DSC00148_20170210115237c5d.jpg

今回の宿は昨年秋と同じく十勝イン。
集中暖房の温度調整が難しく、3段階の1でもすぐに部屋が暑くなり、止めるとすぐに寒くなる。寒いまま寝ると風邪を引くので毛布を借りた。

さて、どこで夕食を摂るか?
よし栄寿しが閉店してしまった現在、軽く飲みたい時に行く店がない。
鮨なら寿し政があるけれども、どうもそういう気分ではないので白閃に行く。

食材が揃わなくてメニュー表通りの物は出せないが、定食類もやっているので言ってもらえればその材料で色々出来ますとの事。
最後にラーメンを食べるので2~3品もあれば充分だ。

DSC00156_20170210115236584.jpg

最初に冷奴。大葉の細切りをあしらえたりして中々親切である。
2合徳利はダラ燗にしてもらった。

DSC00157_20170210115236598.jpg

DSC00158_20170210115236e0b.jpg

チーズスティックだし巻き
奥さんが飲食店勤務の経験があり、白だしの按配も中々のものだ。
出す料理全般に奥さんの味覚が反映されているそう。

出張の多いサラリーマンの前歴を持つ店主は、殺風景な店内で独り飲みを楽しむ客を歓迎してくれる。だから寂しくはない。

DSC00159_20170210115235a18.jpg

〆の味噌ラーメン
醤油と同じく、万人受けするバランスのとれたスープ。
ちなみにこの店では〔塩〕は出していない。色々試しているが納得のいくスープが完成していないそうだ。
いずれ奥さんプロデュースの美味い塩ラーメンを食べる機会があればいいと思う。

店を出て宿方向に歩き出して間もなく、〔お客さまぁ~~〕と店主が追いかけてくる。
手袋をテーブルに置き忘れた。
二合徳利をお代わりしたので相当酔いが回っていたようだ。
丁度1年前にも同じ事があった。

2017年02月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

麺処たざ和 TAZATON

インデアンカレー(前記事)を食べ、体が何を要求しているのか意識を集中する。
大した反応を示さなかったのと、寒いので〔北のうまいもん通り〕のビルに入る。

DSC00150.jpg

やはりそうなるのか・・・。
駅周辺のラーメン店では自己ベストスリーで、ここの店は量が少なめで都合がいい。

DSC00153.jpg

そのうち〔鶏塩〕を注文する積りだったのを思い出したのでその通りにしようとしたら、突然胃の中が騒ぎ出す。
豚の脂で胃壁を保護せよ!

DSC00151.jpg

豚骨ラーメン 680円

DSC00152.jpg

確かに、甘みのある脂が胃に染みわたり、胃が喜んでいるように思える。

いい具合に満たされ、宿に戻ってみかんを2個。
早々と寝る。
2017年02月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ふじ膳

10月14日。

朝風呂を済ませ、定期巡回でふじ膳のブログを見ると、380円の朝定食が〔炒めもやし麺〕とある。
焼きそばみたいなものだろうか? 揚げ物よりはいいので少し早めにチェックアウト。

DSC00607.jpg

なんと・・・。今年はタイヤ交換を早める事になりそうだ。

DSC00609.jpg

本日も十勝晴れで窓際は眩しい。

DSC00610.jpg

厨房では従業員の若いほうが大きな中華なべを操ってモヤシを炒めている。
朝から贅沢な気分だ。

DSC00611.jpg

基本は塩ラーメンで具はモヤシ、千切り筍と刻みネギ。
ずっと野菜を摂取していなかったので有難い。

DSC00615.jpg

この日、不通だった清水町の国道38号が開通し、無料区間の十勝清水~占冠間46㎞を走行。
家までの時間はほとんど変わらない。



2016年10月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

らーめん懐

10月13日。

DSC00595.jpg

早朝から十勝晴れ。
やや左の四角いのが藤丸デパートで、右側がドーミーイン。

DSC00601_2016101312563184a.jpg

らーめん懐
開店前に到着し、中に店主の気配が認められたので11時30分まで待つ。




DSC00597.jpg

裏メニューの〔しじみらーめん〕を所望すると、常用している(出身地の)大津産ではなく今回他所から取り寄せた蜆で味噌汁を作ったところ、ダシが出なくて満足のいくスープにならないという事で次回に持ち越しとなった。

DSC00598_20161013125630b7b.jpg

ちょっと多め 700円。
小さな丼からはみ出しそうな穂刈の麺は、量が少なめのラーメン店なら2玉分ぐらいありそうだ。

DSC00599_20161013125630f5a.jpg

DSC00596.jpg

実は前回、店の中で眼鏡を紛失した。
店主も一緒になって探すも見つからず、何処にあったのかその後見つかり、いつ来るかも知れぬ一見客のために保管してくれていた。
緩く茹で上げられた穂刈の麺を啜っているうちに胸が一杯になってしまった。

体調が万全でなく、店も休みがちなので一見客はお断りだそうである。
次回は4ヵ月後、しじみらーめんは出来なくてもいい。元気な姿を見たい。










2016年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

仙人掌

10月12日。

DSC00594_2016101309132976d.jpg

午前中は十勝晴れっぽい天気だった。
いつもの同伴者が歯痛でお昼を食べられないと言うので好きな店に行ける。

DSC00587.jpg

2年ぶり仙人掌(しゃぼてん)

開店5分前に到着して待っていると、ラジオの時報とほぼ同時に店のおばちゃんが暖簾を掲げ、入口にプランターを置く。

DSC00589.jpg

当然ながら一番客。カウンタ席の一番端に座る。

DSC00590.jpg

さて、これを見てずっとシナチクらーめんが続いていたのを思い出し、普通のラーメンにする。

DSC00591.jpg

据え置きの650円。
柔らかく茹でられた穂刈の麺。海苔の陰に柔らかいめんまが多く潜んでいるのも嬉しい。
勿論スープ完飲。

相変わらず素っ気無いおばちゃんも元気そうで何より。
2016年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

10月11日
午前中職場に行って最低限の仕事を片付けて出発。
占冠から高速に乗って芽室で降りた。

20160611.jpg

音更帯広まで無料だったのが十勝清水間に短縮された。
清水の寶龍に行く機会も増えるだろう。

20160610.jpg

今回の宿は初めて利用する十勝イン。
古い建物で、部屋が狭いのと集中冷暖房の操作にコツが要る以外は困る事がない。
街のド真ん中で駐車場が無料というのも連泊者には有難い。

20160612_20161011191822e11.jpg

20160619.jpg

20160613.jpg

夕食はパチンコ太陽の1階にある白閃(はくせん)。
メインは丼物でラーメンは醤油と味噌のみ。ただし長丁場のパチ客が腹拵えに寄る〔離れ〕のような店ではない。
店を手伝う奥さんが入院していたとかで昼過ぎに閉めていたのが、先週辺りから20時までの通常営業に戻ったようだ。

20160617_20161011191957a15.jpg

醤油ラーメン 700円。
豚骨・鶏ガラが効いたスープで脂も多め。
魚介類は入れていないが、この力強さはとん平を思わせる。
濃いと感じる客もいるらしく、割りスープも一緒に運ばれてくる。

20160618.jpg

どこの麺は訊かなかったが、テル印だろうか?
実は裏っぽい居酒屋メニューもあり、帯広は独り飲みに向く店が少ないので独りで来る客に好評のようだ。
ラーメンを啜った後に飲むのも悪くはない。


2016年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

聚楽

9月27日。

部屋であれやこれやと忙殺されて時計を見たら19時近くになっている。
駅前の懸案店に電話したところ、奥さんが入院中で早く閉めているとの事で、ダイイチで弁当とオハギでも買って済まそうと向かったが、途中で考えを変えて繁華街へ向かう。

DSC00519.jpg

3年ぶりの聚楽。
営業していたようなので階段を降りる途中、店主に出くわしてギョッとした。
行灯の位置を直すか何かで出てきたようだ。

DSC00518.jpg

あと1つで優勝の日ハム戦に見入る奥さんは相変わらず元気だが、立派な口ひげの店主は見た目も年を取った。

DSC00512.jpg

メニューは以前からこんな感じだったかな?と、過去のブログ記事と見比べたら変わっていない。

DSC00515.jpg

タンメン
そういえばこの店には大盛り料金が書いていなかった。
〔ウチが多いんじゃなくてヨソの店が少ないのさ〕と言われたのを思い出す。
味の三平を彷彿とさせるのはスパイシーな挽肉によるものか?

DSC00517.jpg

あと2年で50周年の節目。チャーハン+餃子の完食を急がねばならない。
2016年09月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

KIRIちゃん

9月26日。

DSC00499.jpg

この日は帯広地方卸売り市場のふじ膳にて朝食。
揚げたてのフライが食べられて380円という贅沢さ。
しかし朝から揚げ物は尾を引き、夕食はカップ麺で済ませた。

夜中の1時半頃に空腹で目覚める。
カップ麺を続けて食べるわけにも行かず、さてどうしたものかと迷っているうちに深夜までやっている未訪店があったのを思い出し、慌てて着替えて外出。

DSC00502.jpg

DSC00503.jpg

いなり小路は場末の小路街の中では割とオシャレな雰囲気で、店主の年齢層も比較的若いようだ。

DSC00504.jpg

KIRIちゃん。ラーメンの幟が営業中の証。

DSC00505.jpg

以前はスナックだったような造りで、甘利大臣のような店主が座っていた。
メニューはラーメン数種と焼きラーメン、餃子のみで純然たるラーメン店だ。
一見無口そうな店主は話し上手、というか聞き上手で、狭い店内でも重苦しさがない。

DSC00506.jpg

正油ラーメン 700円。
鶏ガラが程好い中華風のラーメンで、スープのバランスが良い。

DSC00507.jpg

唯一地域性を感じさせるのがテル印の麺。

ここの店主は元はめん飯という人気店をやっていた。
焼きラーメンがある所以で、未訪に終わったのを残念に思っていたがこうした形で訪問できたのが嬉しい。
次回は焼きラーメンについて訪ねてみようと思う。

DSC00508.jpg

この界隈は2時になると殆どの店が営業を終える。
2016年09月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

衆來

9月25日。
先日の台風で橋が落ちた日勝峠は復旧の目途が立たず、占冠~帯広間の高速が無料。
占冠村の高速道入口まで時間が掛かるので、それほど短縮されない。
今時期ならいいが、吹雪等で高速が通行止めになると狩勝峠を通らなければならない。

DSC00493.jpg

先日オープンした帯広の衆來
13時過ぎなのに店内は満員状態。
6年前に閉店した寶來のご主人から手ほどきを受けたとか。
後継ぎがいないと聞いていたのでそれっきりだと誰もが思っていただろう。

DSC00494.jpg

寶來の人気裏メニュー、しなちくラーメンがある。

DSC00495.jpg

しょうゆラーメン 700円。
見た目は驚くべき再現度だ。

DSC00496.jpg

自家製のうどんのような麺を啜っていると、初めて寶來の暖簾を潜った時の記憶が蘇る。
スープは豚臭が伴う帯広スタイルで、継ぎ足して熟成された独特の酸味はこの先徐々に増していくのだろう。そう思うと嬉しくなる。

脇目もふらず寡黙に作り続ける店主はまだ若い。
帰り際、スープが酸っぱくなるの楽しみだねと声を掛けた途端、破顔一笑。
なかなかの好青年だ。

2016年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

えびす

9月1日。

足寄のSSで満タンにし、山間部を走る。

20160953.jpg

廃止されたふるさと銀河線の跡地が微妙に交差する。

20160947.jpg

陸別町市街地のえびす
うっかり通り過ぎてしまいそうだ。

引き戸を開けると客の靴が並んでいて、客のスペースは座敷。

20160950.jpg

夢を見ているような薄暗い店内で、厨房にはオバチャンが1人。
時間が掛かると言われたが、構わないと告げて空いていた卓袱台を見つけてそこに座る。

20160948.jpg

塩ラーメン

予想に反し、濃厚で塩味の強いスープに少々戸惑う。
具の量も多めで食べ応え充分。

20160949.jpg

ポスターかカレンダーに須藤製麺という文字を見つけたのでメモしておく。
調べたところ、地元ではなく旭川のようだ。


この後、留辺蘂を通過して丸瀬布ICに到着し、高速道を札幌まで一気に走り抜ける。

2016年09月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

あさの食堂

9月1日。
ネットで道路状況をチェックししから出発。
カーナビでは襟裳経由で札幌に通じている事になっていたので道東道を広尾方面に向かう。
ところが、天馬街道は通行止め。止む無く引き返す。
実は天馬街道が出来る前の旧道が通行可能なのを足寄のSSで知った。

20160942.jpg

お昼は足寄市街地にあるあさの食堂

20160943.jpg

入ると正面にラーメンの文字。
テレビの台風災害中継をよそに、地元民はマイペースでラーメンを啜っている。

20160944.jpg

厨房にはオバチャンが2人という完璧な布陣。

20160945.jpg

醤油ラーメン
ほのかに魚系の出汁を感じさせるアッサリ系。

20160946.jpg

やや太めの麺は充分に腰がある。
啜り終えて帰る前に屋外トイレを借り、再び着席して蓮華でスープを数往復。
こっちのほうは滅多に来る事がないから、しっかり記憶に留めておく。

2016年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

38番ラーメン


8月31日。

夜中に台風が過ぎ去り、晴れ間が見える釧路。

20160930.jpg

お昼はとんかつ和光で週替りランチ。このボリュームで700円。
朝も食べているから、夕食無しで帰れそうだ。

20160932.jpg

16時前に仕事を終え、懸案店の38番ラーメン(白糠町)。
本当に孤高の場所だ。店の前に車を停めて出ると左奥の敷地から犬が吠える。

厨房には、中年の店主と、その母親だろうか?

20160934.jpg

正油ラーメン 650円。
釧路で老舗巡りをした後だからなのかどうか、旨味調味料の使い方が上手で、これはこれで素直に美味いと思える。皮肉っているわけではない。

20160935.jpg

この細い麺は釧路圏内という地理的条件を反映しているのだろうか?

20160936.jpg

さて、そのまま家に帰る予定だったのが知らぬが仏、台風の影響でとんでもない事になっていた。


幕別の国道が冠水で通行止め。十勝川の氾濫が凄まじい。
日勝峠も狩勝峠も道東道も通行止めという状況で札幌に帰れない。
帯広市内のホテルはどこも満室。

20160941.jpg

芽室国道沿いの〔アルム〕で1室確保。助かった・・・。
仕事を片付けてから近所のコンビニへ行き、久し振りの晩酌。
翌日の予定がダメになったが仕方がない。
何とかなるさ。

2016年09月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

かど屋

宿で仕事をしてから夜の街に出たのが19時過ぎ。
強風で傘が飛ばされそうになる。

DSC00337_20160901201700e62.jpg

この日のラストはかど屋

DSC00333_20160901201659df9.jpg

つぶ焼きとラーメンしか出さない風変わりな居酒屋だ。
炭火の前でつぶの焼き具合を見守る大将は創業者だろうか?
つぶ焼きをつまみながらビールという手もあるが、飲み始めると止まらないのでやめておく。

DSC00335_20160901201659b03.jpg

ラーメン 600円。

DSC00336_2016090120165901c.jpg

見たとおりの濃い味ながらまろやかな醤油スープ。
苦味を感じたような気がしたが、つぶ焼きの焦げた匂いと思われる。

啜っているうちに思い出した。ここは10数年前にも来ている。
その時は〔釧路らしくない〕ラーメンと感じたはずだ。
今は何でもアリだからそうとは思わない。
2016年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

三栄軒

釧路という所は起伏が多く、走っているうちに方向感覚が狂う。
幣舞橋を渡ってローターリーを過ぎると全く判らなくなる。

DSC00323_2016090120141938d.jpg

太い道から折れてすぐなのに、住宅地をグルグル回って辿りついた三栄軒。

DSC00327_2016090120141918c.jpg

背中が丸くなったカアサンが一人でやっていた。
「蒸しますねぇ~」
内玄関に暖簾がかかっている。

DSC00326_20160901201419740.jpg

丁度1年前まで営業していた旧店舗の写真があった。

DSC00328_20160901201419b62.jpg

正油ラーメン 600円。
スープたっぷりの伝統的釧路スタイル。

DSC00329_20160901201418b71.jpg

蕎麦を思わせる素朴な味も昔風。カレンダーに三原製麺の文字。

DSC00330_2016090120141850d.jpg


2016年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

いわまつ食堂

仕事を終えて今回の重要懸案店へ向かう。

DSC00312_20160901200616a44.jpg

DSC00313_201609012006150cc.jpg

売り切れということか・・・。
さて、すぐ近くにも候補店がある。

DSC00314.jpg

小高い住宅地にあるいわまつ食堂
暖簾が赤・青の2ヶ所。

DSC00315_20160901200615761.jpg

色々貼ってあるが清潔な店内だ。

DSC00319_20160901200615986.jpg

醤油ラーメン 600円。
見た目の完璧さに目を奪われる。箸をつけるのが惜しいほどだ。

DSC00320_201609012006144ec.jpg

創業が昭和31年の老舗。出汁が出しゃばらないように注意しているというスープは穏やかで滋味がある。
チャーシュは薄味で、塩・醤油と味噌とでは使う部位が違う。
何とも幸せな気分にしてくれる店だ。
2016年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

翠光苑


9月30日。

20160894.jpg

宿のバイキングはサラダとパン、数種類の飲み物。
普段は朝食べないし、無料だとつい欲張ってしまうからこの程度が丁度いい。

20160899.jpg

お昼は鳥取のビッグハウス内にある翠光苑
隣にはとんかつ店と泉屋。

20160896.jpg

醤油ラーメン 480円。

中華全般にカレーも出す人気店で、価格の安さも魅力。
こうして気軽に行けるような店が少なくなってしまった。
2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

銀水


仕事先で打ち合わせを終え、宿へ向かう途中にもう一軒。
表通りから細い道を入った場所にある銀水。

20160860.jpg

建物は新しそうだが、古くから続く威厳のようなものを感じさせる。
客は自分独りだった。

20160861.jpg

正油ラーメン 660円。
鶏ガラと鰹の出汁が主体で透明感のあるスープ。

20160886.jpg

三次元に縮れた麺は口触りも抜群。

20160887.jpg

まさに妙味必淡。釧路ラーメンの源流と言われるだけの事はある。
通し営業というのも魅力だ。

2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

夏堀

さて、釧路市内に入って次の懸案店は夏堀。
移転したので新しい住所を入力して向かったところ、カーナビが蕎麦屋の店舗を示す。ヤラレタかと思い、再設定しようとコンビニの前に車を停めると店は隣にあった。

20160851.jpg

客も店の人も賑やかでテンションが高く、今風のしつらえ。

20160852.jpg

醤油ラーメン 700円。
トイレから戻ると出て来たので3~4分。

20160853.jpg

素麺よりも細いのではないか。
スープは豚骨系だが脂濃さは感じられず、真っ黒のスープもアッサリ系。

20160854.jpg

出過ぎず、かといって物足りなさを感じさせないバランスの良さが絶大な人気の理由なのだろう。
2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

老麺 やはた


8月29日。
2泊の釧路出張で、早めに出発した。

20160829_094913097.jpg

日高町道の駅にて小休止。台風の予兆なのか異様に気温が高く、30度近くになっている。

国道38号を走り、白糠町に到着したのが13時頃。カーナビを頼りに駅前に折れる。

20160843.jpg

最初の懸案店は老麺やはた。言わずと知れた名店だ。

20160847.jpg

しょうゆラーメン 700円。

20160849.jpg

生醤油に魚系のダシが香る。湯気とネギの香りを感じながら麺を啜っていると、蕎麦を手繰っているような気になる。
奥が深い。

2016年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

野球軒


7月6日

最高気温が18度。ジャンパーを着込まないと風邪を引きそうで、とても7月の気候とは思えない。

20160719.jpg

夕食は野球軒

20160718.jpg

小さかった猫がすっかり大きくなった。
夫婦に可愛がられているようで、声も出さずに店内を自由に動き回る。

20160722.jpg

さて、前回気になっていたスーパー正油を注文してみた。
〔エッ、スーパー正油、行きますか?〕と店主。

20160723.jpg

大盛りで1,600円也。

黒塗りの器に餅が入り、雑煮の様相。チャーシュもいいのを使っている。
オシボリまで付いてくる。

20160724.jpg

道内では札幌の料亭でしか使われていないという醤油を用いており、雑味のないスープだ。
麺が余計じゃないかとも思えるほどで、スープに没頭するだけのコクというか風味を感じる。
〔ラーメン屋で使うスープじゃないんだよね〕と店主。

大仰な供し方もこの店の魅力だからアレだけれども、これなら1,500円出してもいいと思える一杯だった。
こればっかりは文章で伝える術はなく、食べてみないと分からない、としか言えない。

20160725.jpg
2016年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

食事処ますや

4月21日。

20160418.jpg

帯広は朝から暖かく、最高気温が22.4度に達した。
この日は少し早目に仕事が終わり、宿に戻ったのが17時頃。

20160421_20160421193144026.jpg

泊まった分だけどんどん増えていく。
密室でこのオーラは尋常ではない。

20160422_20160421193143547.jpg

夕飯は東1条の食事処ますや
創業60年にもなる老舗で、最近建て替えた模様。

20160423_201604211931436b2.jpg

見づらいが、右からラーメン、味噌ラーメン、焼ラーメン、焼きそばの順。

20100423102445dd5_20160421193314747.jpg

街中の〔食堂あざみ〕にも焼ラーメンの文字が認められる。
撮影したのが6年前。この建物はもう残っていないのではないか?

20160425.jpg

焼ラーメン 820円。
固く茹でられた縮れ麺に甘めのソースがよく絡む。

20160426_201604211931434a4.jpg

具も一杯入っており、大盛りにしなくても食べ応えは充分。
ちなみに〔焼そば〕はあんかけとの事だ。

次回は空腹にしておいてラーメンも食べてみよう。

20160427.jpg

夏の終わりのような暖かさで、コート脱いで宿に戻る。
2016年04月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

仁(じん)

4月20日。

仕事を終えて宿に戻ると・・・。

20160447.jpg

歯ブラシやタオル類を交換するだけのエコ清掃に協力すると1本サービス。
不覚だった。存じ上げてはいたが、まさかホテルの密室でお会いするとは。



他に、シャインズが出演したもっと面白いCMがあったのだが、探しても見つからない。

20160451.jpg

それはそうと、ホテルの2階に中華レストランがあるのを知り、この日の夕食にする。

20160450.jpg

18時頃になると宴会客で賑わうので早めに済ませる。

20160453.jpg

坦々麺
何とも見栄えする盛り付けだ。シナモンの香りが立つ。
これだけでも1,100円の値はあろうというもの。

20160454.jpg

この縮れ具合からしてテル印だろうか?
しかしここはレストラン。製麺業者を尋ねるわけにはいかず、場に応じた上品な振る舞いで蓮華を往復させたのであった。
2016年04月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

春駒食堂


〔鶏ぽた〕で食べ終えて時計を見ると14時半近くになっていた。
春駒通りをすのまま進む。

20160431.jpg

住宅街にある春駒食堂
古い昔ながらの食堂だが、入口付近で洋食屋のようないい匂いがした。
昼過ぎにもかかわらず先客が4名ほどいて、自分の後にも次々と入店。

20160432.jpg

親子3人で切り盛りしているようだ。カウンタ席に座る。

20160433.jpg

メニューの種類は手広い。客の注文を聞くと、豚丼が人気のようだ。
壁にセピア色に変色した調理師免許が掲げられていて、交付が昭和40年で当時の道知事は町村金吾。主人に訊ねると店を始めて50年以上になるそうだ。

20160434.jpg

塩ラーメン
海苔1枚に胡椒というスタイルを予想していたのだが、ワカメだった。

20160435.jpg

スープは濃い目で美味い。それにしても不思議な蓮華・・・。
テル印のよく縮れた麺がスープに絡んでいい感じだ。
立派な体格の息子が手際よく仕事をしている。
しばらくは安泰だろう。
2016年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鶏ぽた

4月19日。

家で3晩寝て再び帯広出張。今回は3泊で週末に休めるので少し気が楽だ。

20160420.jpg

街路樹のシラカンバが剪定されている。
こんな風にされてもまた枝が伸びて葉が茂るというから大したものだ。
10時半に家を出たので帯広に着いたのが14時頃。

20160421.jpg

始めに向かったのは、今年2月に開店した鶏ぽた
以前古屋が営業していたテナントで、内装もほとんど変えていないようだ。

20160422.jpg

シンプルなメニュー構成。

20160423.jpg

鶏白湯ラーメンの

スープにトロみがあってポタージュのようだ。これが店名の由来なのだろう。
ベビーコーンも添えられていたが、コーン特有の風味は感じられない。

20160426.jpg

太くて歯応えのある麺は自家製ではないとの事。もう少し量が欲しいところ。
鶏ガラの風味は充分で、途中で柚子片が入っていることに気付く。

再訪の機会があれば〔えび〕にしてみよう。


DSC00203_2016041921010400c.jpg
2016年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

笑福

4月12日。

12801304.jpg

宿に戻る途中、住宅街で見かけた2台。
黄色い車は誰でも知っているスバル360
左の車種が判らない。ブルーバードのようだが自信がない。

さて、部屋で着替えてから駅近くのパチンコ店にある懸案店に向かうと・・・。

12801305.jpg

4月一杯は14時で営業を終えるとの貼り紙。

久し振りに駅のエスタにある青龍にでも行ってみようかと逡巡しているうちに、5年前に訪問した店の看板が目に入った。

12801306.jpg

笑福(味の笑福という表記もある)
先客が1人、カウンタ席で餃子定食と瓶ビール。

12801307.jpg

良心的な価格は据え置きのまま。

12801308.jpg

塩ラーメン大盛り 650円。

前回食べた醤油とは異なり、微かに魚粉のような風味を感じる。
家で時々やる、カツオ節をラードで熱したような味に近い。

12801309.jpg

3次元的な縮れ具合の多加水麺はおそらくテル印だろう。
量は2玉分ぐらいあり、満腹して店を出た。
2016年04月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

山岡家帯広店

4月11日

前日の夕食は結局カレーで終わったので少々空腹気味。

12801292.jpg

初日から山岡家

12801293.jpg

全て普通。
道東地方は朝晩の冷え込みが厳しい。
宿の空調温度を高めに設定したにもかかわらず、ずっと寒いままだった。
そういう事なので、一杯の朝ラーは有難い。
豆板醤をレンゲ1杯分処方するのも忘れない。

12801294.jpg

トッピング無料券をもらった。


4月15日

帯広に来るとラーメンに当る確率が高いふじ膳の日替わり朝定食(380円)だが、どうやら今回は無さそうな気配だ。

12801318.jpg

前回もらった無料券で海苔をトッピング。
これが今回の帯広出張最後のラーメンとなる。
2016年04月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鶏の伊藤

昼を過ぎて気温が上がり、ヒーターを止める。
12801276.jpg


さて、2軒目は〔鶏の伊藤〕
13時半を過ぎても店は大混雑で30分待ち。
近くのハードオフで時間を潰し、再入店すると〔ローマ〕と書かれた木札を渡されて2階に上がる。

12801277.jpg

壁際がベニヤで仕切られ、椅子が2つ。ここが〔ローマ〕。

12801278.jpg

左隣は〔メキシコ〕。
廃材に素人ペンキという、威厳のある外観とは相いれない雰囲気だ。

12801280.jpg


12801283.jpg

醤油ラーメン。

胡麻油の香りが強い。
鶏肉がゴロゴロ入っている。
スープは鍋料理と共通しているのか、野菜の出汁が良く出ている。
すり鉢の丼を使っているのも含め、何もかも新鮮、というか神秘的な印象の強い店だ。次回は塩にしてみよう。
2016年04月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ラーメン村

4月10日。

新年度になって初めての連泊出張は帯広。
途中でパトカーを見かけたので大人しく走り、駅周辺に着いたのが出発して3時間45分後。

12801268.jpg

なんと、コロナのRT40。このフロントグリルは昭和42年式だったはず。
亡父が最初に乗っていた車も同じタイプだった。
と、数分後に今度は箱スカとすれ違う。
市内のどこかでクラシックカーのイベントでもやっていたのだろうか?

12801269.jpg

南町の住宅街にある〔ラーメン村〕
ヨソ者はカーナビがないと判らない場所だ。
昼過ぎには店が終わり、1.3.5日曜日が休みというハードルの高さから今まで行けずにいた懸案店だ。

オバチャンが1人でやっているというのは知っていた。
〔仙人掌〕や〔まるとも〕といった女主人の顔が真っ先に思い浮かぶが、〔大光〕がいいな・・・などと思いながら入店すると、笑顔が魅力的で自分とそうか変わらない女性だった。

12801270.jpg

12801271.jpg

店内は殺風景で、階段で天井が一部斜めになっている。奥のほうに小上がりがあるようだ。

12801272.jpg

塩ラーメン 700円。
豚骨のエキスが良く出ていて、微かにカツオ系の風味を感じる濃厚スープ。

12801273.jpg

脂も多めで、麺がスルスル入っていく。
こうした場所でこんなラーメンに出会えるとは。早く家を出て来た甲斐があろうというもの。

2016年04月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

伍味八珍

陽気で路面の雪が少し解け、春が近いのを感じる。

DSC00041_20160227104846a4a.jpg

お昼は陸運支局近くの伍味八珍。
実は15年前にここでラーメンを食べていて、1昨年に前を通った時にはやっていなかったので閉店したものと勘違いしていた。
今年で38年目、店名もそのままだという。
まとめて置かれた観葉植物の鉢を見ると当時の事がうっすらと思い出される。
醤油ラーメンを食べたはずだ。

ダンボールや白い発泡保温ケースが積まれていて、仕出しもやっているような雰囲気。

DSC00045_20160227104845887.jpg

塩ラーメン 600円
白濁した豚骨系のスープで野菜たっぷり。味もチャンポンに近い。

DSC00047_2016022710484441d.jpg

麺は旭川製麺で通常の1.3倍ほどのボリュームがある。

DSC00046_201602271048454de.jpg

来店者には漏れなくゆで卵のサービス。

朝もしっかり食べているので腹が一杯だ。
2016年02月27日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東
 | HOME |  NEXT »»

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック