麺処たざ和 TAZATON

10月12日
当初は長寿庵で大盛りでも手繰ろうと向かったものの、18時の時点で店内は真っ暗、中に人の気配もなし。

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9年前に閉店した老舗店だが、建物も周囲も荒れた気配が無く、すぐにでも営業を再開出来そうな雰囲気だ。

1昨日行った鳥辰に再訪するも貸切りの貼り紙。
焼き鳥で軽く一杯やりたくて、一人でも入り易そうな店を検索して向かうと別の店に替わっている。
今日はツイてないな・・・。

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看板に目を惹かれ、取り敢えず入ってみた。
さてこの店、昨年ラーメンを食べた塚田農場ではないか。

表の様子が全く違っていたので気付かなかった。
店名が変っただけのようである。
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座ってしまったので仕方がない。
2合徳利の燗酒にとりすたセット(580円)を注文する。

2人組の若い女性客が入り、テーブルを1つ空けた隣に案内されたのを断り、通路を隔てた向かい側に座った。
数分後に2人が振り返ってじっとこっちを見る。
オヤジの独り客がそんなに気味悪いか?
白い徳利に違和感を覚えたのならまだ許せるけど。

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〆はTAZATONで基本の豚骨ラーメン
いつもながら、男っぽいスープが美味い。

こないだはクソ暑かったねぇ~などと言葉を交わして店を出る。

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ダイイチ壱号店でおはぎと朝食用のカップ麺(カレー味)を買い、部屋に戻る。
適量の酒と甘いおはぎが眠気を呼び起こし、21時頃には熟睡していたはず。
2017年10月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ますや


10月11日

昼から雨で、寄り道せずに宿に戻る。
今回は未だラーメンを食べておらず、かといって繁華街で行きたい店もないので〔ますや〕に確認の電話。20時までと聞いて車から傘を持ち出して向かう。

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到着したのが19時半頃で、閉店30分前なのに出待ちの客が15名という混雑ぶり。
厨房を独りで仕切る母さんは大忙しだ。
隣のテーブル席では初老の紳士が日替わり定食を食べていた。

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ラーメン 660円。
懐かしい食堂風の醤油味で、1度だけで終わってしまった味乃やを髣髴とさせる。

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テル印だろうか?腰のあるよく縮れた麺が美味い。

席を立ったのを見て厨房から母さんが飛んできて、電話をくれた方ですか?と訊かれる。
電話で駅前から向かうと話したので出張客だと思ったのだろう。
嬉しい心遣いだ。

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街中のダイイチ壱号店でおはぎを買い、深夜の空腹に備える。
2017年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ドライブイン憩

9月29日。

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いきなり冷え込んだ。
宿も暖房が入って風邪を引かずに済んだものの、毛布を借りるべきだった。

昼に仕事が終わり、芽室町国道沿いの〔ドライブイン憩〕
老店主の顔を見たくなって3年ぶりの再訪。

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ヒマだから1人で切り盛りしているはずなのに店内はほぼ満員。
「店が先か自分が先か」などと緩く笑っていた店主はデカイ声で「あ~毎度さんです!」

娘さんかな? 白い三角巾が似合う清楚な女性がテキパキ手伝っていて、まるで若い頃のさくら(倍賞千恵子さん)のようだ。

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昨年50周年を迎え、中も外も創業時のまま。
コップ水を運んできたさくらさんに「父さん元気だね~、3年振りなんだわ」。
厨房で伝え聞いた店主が忙しいのにわざわざ出て来て「イヤイヤ、顔はちゃんと覚えてるよ」。

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何とも幸せな雰囲気で美味さ層倍の味噌ラーメン。

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ブツ切りネギの苦みすら味わい深い。
2017年10月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

青龍

9月26日。

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宿より帯広市街地を望む。
日が短くなり、5時過ぎから少しずつ明るくなる。

この日の夕食はJR構内の青龍

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正油と半チャーハンのセットが魅力的だが、正油は過去に食べていて、塩と半チャーハンのセットは無理らしい。

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味噌ラーメン

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細い麺でスープもオーソドックス。
繁華街の吟来が閉店してしまい、帯広中心部で昔懐かしいタイプのラーメンを出すのはこの店とますやぐらいになってしまった。
並びの豚丼店と同じく、日によっては19時前に営業を終えてしまうので注意が必要。

2017年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

豚鶏茶・インデアン

9月24日。

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占冠インター手前で小休憩。

当初は復旧の見通しが立たなかった日勝峠は10月末までに開通の予定で、それに伴って道東道の無料措置も解除される。
国道から占冠までの距離があるので所要時間は大して短縮されないものの、高低差が無いので走り易かったのは確か。

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今回の宿はJRイン。10年位前に泊まった時はホテルヒーローという名前だった。
大浴場があり、丼物限定ながら朝食が付いて1泊5,000円は魅力的だ。

それほど遠くはないのに、線路を跨ぐのが面倒で滅多に行かない長崎屋。
今回の宿からは至近距離。

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2Fフードコート内の豚鶏茶 長崎屋帯広店
(トンケイチャ)と読む。
500円のラーメンが大盛りでも無料という貼紙があったので従う。

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醤油大盛り
こうした場所柄大して期待はしていなかったものの、普通に美味い。

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少し離れた席では部活帰りの中学生らが無心にラーメンを啜っていた。

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続いてインデアン
10数歩の距離だが、変な目で見られそうなので一旦フードコートの外に出てから入り直す。

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薬味の容器が違うのと使い捨ての紙コップが異なる点。
客が盆に載せて運ぶので破損事故を防ぐ目的なのだろう。

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インデアン辛口

店ごとに微妙に味が異なるそうだが、自分の舌じゃ判らない。
ラーメンを食べたのも手伝って汗が止まらない。

帯広に来たらインデアン。図らずもお決まりのパターンとなった。

9月27日
帯広の長崎屋はだだっ広くて迷う。
4階にもフードコートがあり、ラーメンを出す店もあった。
この時の腹具合ではラーメン1杯じや不足しそう。2階へ降りる。

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エビの辛口
ここのインデアンはスタッフが全て女性で、その中でもメガネの姉さんがいい仕事をしている。
今回の出張は1度しか飲んでいないのに疲れ気味。
ほどほどの辛さは安眠を約束してくれる。






2017年09月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ラーメンこだま(移転)


7月7日。

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お昼の時点で気温が35度を超えた模様。
幸い早く仕事を終えたので、後片付けを済ませて引き揚げる。

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西14条木賊原通りの富士屋がラーメン店に変わっていた。
2年前に街中から西18条に移転したラーメンこだま。本日開店だそうだ。

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見覚えのある夫婦が忙しそうに立ち働いている。

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醤油ラーメン
厚い脂プラス背脂が特徴の豚骨スープ。

この通りにラーメンを出す店は意外と少なく、喫茶店と麺蔵ぐらいだったはず。
駐車場は4台程度か。よく通る道なので続いて欲しいものだ。

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街中にて。

2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

麺処たざ和 TAZATON

7月6日。

予報を下回ったものの、30度に迫る暑さだった。

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屋台村。
街中は凄い人出で、通りすがりの居酒屋も客で溢れ返っている。

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時間的に空いているだろうと向かったのがたざ和
冷房が効いているだろうと期待していた店内は外よりも暑く、40度近くありそうだ。
スープを煮出しているので余計に暑いらしい。

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冷たいビールを飲みたかったので晩酌セットにする。

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グイッと半分空ける。

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餃子5個は食べ応えあり。

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続いて豚骨ラーメン。これで夕食には充分だ。

店主は私を〔札幌から出張で来ている人〕と覚えていてくれて、近くススキノに九州豚骨ラーメン店(イシマル食品の麺?)が開店するという情報を得た。
夜からの営業らしい。

2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

山岡家帯広店

7月5日。

この日は酷暑の予報だったので朝から塩分を補給しておく。

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バランスを考えればすき家・吉野家の定食がいいのだが、通い慣れた山岡家が手っ取り早い。

小銭があったので普段通り430円を入れてボタンを押しても食券が出てこない。
足りなかったのかな? と思って千円札を入れ、釣りを確認したら450円払った事になっている。

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普通のラーメンはそのまま。

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7月から一部メニューを値上げしたようだ。
価格据え置きで麺の量を減らしてみたり、小刻みに値上げすれば割高感を与えないだろうという考えにはどうも馴染めない。それにしても前回値上してから随分と早いな。

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それはともかく、味濃い目。
豆板醤を入れて代謝の活性化を試みる。

2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

寶龍 清水店

7月2日
11時頃に帯広へ向かう。そして夕張で寄り道。

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滝の上発電所
大正14年、北海道炭鉱汽船㈱が建設。
夕張川の千鳥ケ滝の落差を利用してタービンを回す仕組み。
平成6年に北海道に移管され、90年以上を経た現在も稼動している。

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奇怪な岩が印象的。

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周辺を散策。久しぶりの森林浴で心が洗われるようだ。
林の奥に、樹齢数百年クラスの巨木があった。

さて、占冠から十勝清水の高速を走り、清水町市街に到着した。
ここで遅い昼食。

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寶龍清水店
前回はブログを始める前だったので10数年振りになるだろうか?

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相撲取りのような店主はアームレスリングの選手だと知ったのがつい最近の事。
日曜日とはいえ、昼過ぎの14時でもほぼ満員という盛況ぶり。

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味噌ラーメン
香ばしい香りがいい。
前回食べた時の印象よりもあっさり目なのは、車のエアコンが壊れて汗をかいていた所為かと思う。
店員の接客も良く、満足の一杯だった。
2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

麺処 めん喰い

6月6日

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清々しき遠軽の早朝。
この日の湧別町は最高気温が27℃を超えた。
昼過ぎに仕事を終え、市街地から数キロ先の住宅が立ち並ぶ開盛地区に入る。

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めん喰い。昨年近くから移転したらしい。

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住宅を改造した店舗で、玄関で靴を脱いで上がる。
ご夫婦で切り盛りしているらしく、奥さんの温かい接客が気持ち良い。

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醤油ラーメン 650円。
ニンニクの香ばしさが程よいスープと西山の麺。堂々たる札幌ラーメンだ。

瀬戸瀬から比布まで自動車道を走り、帰宅して満タンにするとリッター14.75キロの高燃費。


2017年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

だるま軒

6月5日。

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遠軽から湧別町まで車で15分程度。
早朝はこんな気温だが、昼頃には暖かくなった。

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お昼は市街地のだるま軒。相当古い建物だ。

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オバチャンと呼ぶにはまだ早い(自分から見て)女性が接客している。
12時を回ると続々と客が入ってほぼ満席になる。

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五目ラーメン 700円
揚げ餃子、薩摩揚げ、イカリング、ピーマンと茄子の素揚げ
これで5種類揃っているが、何とも独創的な具材だ。

元々はアッサリとした昔風スープに揚げ物の油がコク味を与えて美味い。
啜っているうちに、丼の底に何か入っているので持ち上げてみると・・・

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ウィンナー!
丁寧に切れ目を入れて焼いてあり、この几帳面さに心を動かされる。
さらに、他の具材は定食メニューに使われないものばかりだ。

コンビニ2軒しかない田舎町で、こうしたラーメンを食べられる機会に感謝。

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2017年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

味の一平


6月4日

長い函館出張から戻り、一晩過ごして遠軽方面へ。

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旭川紋別自動車道の白滝村。暖房が必要だ。

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終点が丸瀬布から瀬戸瀬に延伸された。山道を抜けて遠軽市街地へ向かう。

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遅めの昼食は駅前の「味の一平」

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値段は12年前から変わらず。値上げの紙を上から貼ったりするのが嫌なのだそうだ。

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正油ラーメン
浅い丼という事もあるが、この麺の量に圧倒される。
1玉150gの1.3玉分が並の量。

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あっさりスープとやや細めの麺は食堂ラーメンの王道。

夕方また来ると言ったら「6時頃までならやってる」。
17時半過ぎに向かうと既に店は閉まっていた。


6月5日

仕事を終えて店に直行すると暖簾が下りている。
玄関先で店主がサッカーボールを蹴る真似をしていた。
気晴らしなのだろうか? 車から「やってるんでショ」と声を掛けてから中に入る。

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塩ラーメン大盛り(600円)。
麺の量は2玉。ミッシリと溢れそうだ。
スープは予想していたよりも味が濃い目で、しかも脂が表面を厚く覆う。

駅前の再開発で立ち退きが決まっており、あと4か月ほどで閉店だとか。
3年間のサラリーマン生活を経て飲食業界に身を転じて7年、この店をオープンして39年。
寡黙で取っつきにくい店主も2回目となると少しは気を許したのか、「こう見えてもジイさんなんだよ」と無表情でおどけて見せる。

2017年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

美蔓亭

4月21日。
帯広の最終日は快晴で風もない。
昼過ぎに仕事を終え、札幌へ戻る途中に清水町の外れに寄り道。

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芽室町の手前から農道に入る。

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美瑛の丘陵地帯も見応えがある。でも自分にはややこうした景色が原風景。

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小高い場所にある美蔓亭(びまんてい)。
この店がなければ(ラーメンを出していなければ)、「美蔓」という地名を知る機会がなかったのかもしれない。

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羊肉の定食を始め、デザートのアイスクリームまで色々ある。

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高菜ラーメン
この店のラーメンは全て豚骨スープ。味は至ってオーソドックスなもの。

国道を走って清水町市街地から向かったほうが早かったかも知れない。
でも未知の農道を走って辿り着くのも秘境店の雰囲気を楽しめて悪くないものだ。
2017年04月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

三楽

今回の宿はコンフォート。
連休前のキャンペーン価格で1泊3,610円だった。
今回は出発が早いので朝食会場が6時半に開くので都合がいいし、静かなので落ち着ける。

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質素ながら、他におにぎりなどもあるし毎朝メニューが変わるので必要充分。

この日は終日強風だった。
地元の古い人は「十勝の馬糞風」と呼ぶらしい。

朝をしっかり食べているので夕食はラーメン1杯で足りるようだ。

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カレーは2回食べたのでインデアンを素通りして三楽(さんごう)。

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焦がし醤油ラーメンというのを注文してみた。
微細に刻んだ玉ねぎをフライパンで焦がしてモヤシを炒めているようだ。
普通の醤油は未食だが、同じスープかと思われる。

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麺はやや太目。食べ終える頃に50代のサラリーマンが来店。
「ん・・・散々迷った挙句、辛味噌!」
常連かどうか、若い女性スタッフは淡々としていた。

朝4時まで営業。


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2017年04月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ラーメン大光

4月18日
小ぶりの雨がみぞれになり、やがて大粒の雪。
止むことなく降り続き、ずっと外だったのですっかり凍えてしまった。
最高気温が5度で前日より10度以上も低い。

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熱い風呂に浸かりたい一心で、途中のインデアンで夕食を終えた。

4月19日

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この日は15度近くまで上がり、積もった雪も大部分が消えた。

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再訪シリーズは大光
営業は18時までとなっているが、早く閉める事もあるそうなので事前に電話で確認済み。

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今回は味噌大盛(200円増し850円)
豚骨控えで穏やかなスープ。
白味噌系の香りが好ましく、知る範囲内では八天庵南店の味噌ラーメンに近いか。
ライスを追加しようかどうか迷ったが、スープを飲み干せばとりあえず腹は膨れる。
ビジホには非常食があるので不安は少ない。

2017年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

北京亭

4月17日

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この日は朝から快晴で屋内の仕事が勿体無いほど。

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夕食は6年ぶりの北京亭

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値段はそのままのようだ。
前回はややi肉付きが良くなってニコニコしていた店主が、かつてのオーラを取り戻していた。
会話中はじっとこちらの目を見据えている。
あの時の店主は別人だったのかと思うほどである。

カウンタの左手に座ると厨房の中が良く見える。
やや遅くなったものの、几帳面で緊迫した仕事ぶりはまさに見覚えのあるものだった。

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ラーメン
往時と比べて少々薄まったスープはそのままだったのでホッとした。
他に客がいなくても、お代わりしたら怒られるだろうか?

店自体は今年で60年(現店主は2代目)、街外れから現地に移転して20年経つと言う。
早いもんだ・・・。





2017年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

北京

今日の帯広方面は20度超え。
清水町から芽室町にかけて広大な畑地が続き、窓を開放すると肥料の香りが車内に充満する。
見通しの良い農道を走っていると、ランダム再生中のMP3音源からこの曲。
完璧にハマって驚いた。



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さて、遅い昼食は柏林台駅近くの「中華・ラーメン北京」

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ラーメンの価格は4年前と変わっていないようだ。
小上がりに近所の住民と思しき爺さんが2人でラーメンを啜っている。

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醤油ラーメン
かすかに生姜が隠し味になっていて、透明感のあるスープとモッチリした麺の相性よろしく蓮華が止まらない。
昨夜飲んだので穏やかなスープに胃が喜んでいるようだ。

次回こそ餃子を注文しよう。
2017年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

塚田農場

はげ天で豚丼を食べ、ダイイチでおはぎと野菜ジュースを買って宿に戻る途中、夜中に腹が減ったらどうしようかという不安に駆られる。

ふと路面の居酒屋に目を遣ると〔ラーメン〕の文字。

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客は誰も居らず、ラーメンだけの注文でもいいようなので着席。

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とりパイタンラーメン塩の(小)。

多めのネギと肉団子、うずら、隠し味に柚子。
スープは小麦粉を加えているようなドロリ感で、見た目も昨年行った鶏ぽたに近い。
量的には(小)で正解だった。
2017年04月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

レストランメープル

昨夜、娘と焼き鳥屋に行った。

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20歳の誕生日まで半年ほどあるので酒を飲ませるわけにはいかず、娘にはよく泡の出るファンタのゴールデングレープのジョッキ、その後にドブ・・・じゃなくて、甘くない甘酒のような飲み物を徳利で注文した。

4月4日。
朝から暖かい。
3泊の帯広出張で、11時頃に出発する。

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お昼は占冠村。JR駅が山の中にポツンとあり、その脇の占冠村物産館2Fに食堂がある。
物産館というよりも資料館といったほうか分かり易い。

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〔レストラン〕という表現が相応しいかどうかはともかく、広い店内だ。

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占冠醤油ラーメン 540円。
こういう場所だから業務用スープだろうと踏んでいたのだが、なかなかどうして、やや煮詰まった感すらあるしっかりしたスープだった。
空腹も手伝い、速いペースで丼が空になる。

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スープカレー風ラーメンというのも気になる。


2017年04月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

河むら

3月21日

釧路で炉端焼き発祥の店といわれる栄町の「炉ばた」で17時から酒食。

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囲炉裏の一番いい場所に鎮座する婆さんに訊くと今年で64年目になるそうだ。
デジカメの調子が悪く、スマホ撮影で色彩がイマイチなのでモノクロにしてみた。

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ただ座っているだけだと思っていた婆さんは炭の加減を見たりするなど、ちゃんと仕事をしている。
東京から来た客人に〔めふん〕を食べさせたところ、どうやら口に合わなかったようだ。
最後は全員燗酒になる。
炉端の灰に埋めた大きなカメから直接柄杓ですくうというのも趣がある。

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〆は北大通の河むらで醤油ラーメン。画像はこれだけ。 前回
飲み過ぎてビールは無し。
千鳥足で各自ビジホに向かう。何時だったか記憶にない。
2017年03月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

まるひら

3月21日
釧路の街中に入り、幣舞橋を通過して高台を右折するとまるひらがある。
前回は17時前だったにもかかわらず営業を終えていた。
8時に出発した甲斐があろうというもの。

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9時半開店なので実質営業時間は長い。
それほど広くない店に5名が忙しそうに立ち働く。

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正油ラーメン
老麺やはたに続き、こちらもスープが多い。
透き通ったスープに細めの縮れ麺、力強くも郷愁を誘うカツオだしのスープ。
手を付けていない海苔の香りも乗って渾然となり、不覚にも笑ってしまう美味さ。

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接客の温かさも特筆すべきで、まさに名店の風格が漂う。
2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

老麺 やはた

3月21日
当分行かないと思っていた釧路へ2泊の出張となった。
日勝峠の橋陥落による高速道の無料区間は46キロ。追い越し区間では100キロ以上出しているとは思えない車間距離と割り込みで何度もヒヤリとさせられる。
帯広を過ぎ、幕別を過ぎ、単調な国道を走り続けていると白糠市街地。

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老麺 やはた
13時を過ぎていたので店は空いていた。

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しおラーメン
見た目はアレだが、なみなみのスープもこの店の特徴。
色が濃く、カツオ系の風味が濃厚で醤油と見間違うほど。
前回食べた醤油よりも、こちらのほうがラーメンらしい気がする。

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豚脂好きにはたまらないバラ肉チャーシュ。

次が控えているというのに大方飲んでしまった。

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2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

久平

2月9日

仕事が予定通り16時頃に終わった。
いったん走り出すとノンストップで帰宅する事が多いので西帯広で早めの夕食。

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4年ぶりとなる久平
ここは通し営業なので中途半端な時間でも間違いなく入れる。
息子さんが厨房にいた。

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小サイズのラーメン・カレー・ライス以外は50円の値上げ。

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大缶の黒胡椒が目を引く。
カレーも主要メニューながら店内はカレーの匂いがしない。

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しょうゆラーメン

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このシンプルさがいい。スープも美味い。
麺茹で釜のお湯が適宜替えられていて、飲み干したのは言うまでもない。

その後、十勝清水から占冠まで高速を走り、帰宅したのは19時半過ぎ。
2泊しただけなのに疲れが溜まっていたようで、目覚めると体の力が抜け切っていた。




2017年02月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

2月8日。

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今回の宿は昨年秋と同じく十勝イン。
集中暖房の温度調整が難しく、3段階の1でもすぐに部屋が暑くなり、止めるとすぐに寒くなる。寒いまま寝ると風邪を引くので毛布を借りた。

さて、どこで夕食を摂るか?
よし栄寿しが閉店してしまった現在、軽く飲みたい時に行く店がない。
鮨なら寿し政があるけれども、どうもそういう気分ではないので白閃に行く。

食材が揃わなくてメニュー表通りの物は出せないが、定食類もやっているので言ってもらえればその材料で色々出来ますとの事。
最後にラーメンを食べるので2~3品もあれば充分だ。

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最初に冷奴。大葉の細切りをあしらえたりして中々親切である。
2合徳利はダラ燗にしてもらった。

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チーズスティックだし巻き
奥さんが飲食店勤務の経験があり、白だしの按配も中々のものだ。
出す料理全般に奥さんの味覚が反映されているそう。

出張の多いサラリーマンの前歴を持つ店主は、殺風景な店内で独り飲みを楽しむ客を歓迎してくれる。だから寂しくはない。

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〆の味噌ラーメン
醤油と同じく、万人受けするバランスのとれたスープ。
ちなみにこの店では〔塩〕は出していない。色々試しているが納得のいくスープが完成していないそうだ。
いずれ奥さんプロデュースの美味い塩ラーメンを食べる機会があればいいと思う。

店を出て宿方向に歩き出して間もなく、〔お客さまぁ~~〕と店主が追いかけてくる。
手袋をテーブルに置き忘れた。
二合徳利をお代わりしたので相当酔いが回っていたようだ。
丁度1年前にも同じ事があった。

2017年02月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

麺処たざ和 TAZATON

インデアンカレー(前記事)を食べ、体が何を要求しているのか意識を集中する。
大した反応を示さなかったのと、寒いので〔北のうまいもん通り〕のビルに入る。

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やはりそうなるのか・・・。
駅周辺のラーメン店では自己ベストスリーで、ここの店は量が少なめで都合がいい。

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そのうち〔鶏塩〕を注文する積りだったのを思い出したのでその通りにしようとしたら、突然胃の中が騒ぎ出す。
豚の脂で胃壁を保護せよ!

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豚骨ラーメン 680円

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確かに、甘みのある脂が胃に染みわたり、胃が喜んでいるように思える。

いい具合に満たされ、宿に戻ってみかんを2個。
早々と寝る。
2017年02月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ふじ膳

10月14日。

朝風呂を済ませ、定期巡回でふじ膳のブログを見ると、380円の朝定食が〔炒めもやし麺〕とある。
焼きそばみたいなものだろうか? 揚げ物よりはいいので少し早めにチェックアウト。

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なんと・・・。今年はタイヤ交換を早める事になりそうだ。

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本日も十勝晴れで窓際は眩しい。

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厨房では従業員の若いほうが大きな中華なべを操ってモヤシを炒めている。
朝から贅沢な気分だ。

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基本は塩ラーメンで具はモヤシ、千切り筍と刻みネギ。
ずっと野菜を摂取していなかったので有難い。

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この日、不通だった清水町の国道38号が開通し、無料区間の十勝清水~占冠間46㎞を走行。
家までの時間はほとんど変わらない。



2016年10月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

らーめん懐

10月13日。

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早朝から十勝晴れ。
やや左の四角いのが藤丸デパートで、右側がドーミーイン。

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らーめん懐
開店前に到着し、中に店主の気配が認められたので11時30分まで待つ。




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裏メニューの〔しじみらーめん〕を所望すると、常用している(出身地の)大津産ではなく今回他所から取り寄せた蜆で味噌汁を作ったところ、ダシが出なくて満足のいくスープにならないという事で次回に持ち越しとなった。

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ちょっと多め 700円。
小さな丼からはみ出しそうな穂刈の麺は、量が少なめのラーメン店なら2玉分ぐらいありそうだ。

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実は前回、店の中で眼鏡を紛失した。
店主も一緒になって探すも見つからず、何処にあったのかその後見つかり、いつ来るかも知れぬ一見客のために保管してくれていた。
緩く茹で上げられた穂刈の麺を啜っているうちに胸が一杯になってしまった。

体調が万全でなく、店も休みがちなので一見客はお断りだそうである。
次回は4ヵ月後、しじみらーめんは出来なくてもいい。元気な姿を見たい。










2016年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

仙人掌

10月12日。

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午前中は十勝晴れっぽい天気だった。
いつもの同伴者が歯痛でお昼を食べられないと言うので好きな店に行ける。

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2年ぶり仙人掌(しゃぼてん)

開店5分前に到着して待っていると、ラジオの時報とほぼ同時に店のおばちゃんが暖簾を掲げ、入口にプランターを置く。

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当然ながら一番客。カウンタ席の一番端に座る。

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さて、これを見てずっとシナチクらーめんが続いていたのを思い出し、普通のラーメンにする。

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据え置きの650円。
柔らかく茹でられた穂刈の麺。海苔の陰に柔らかいめんまが多く潜んでいるのも嬉しい。
勿論スープ完飲。

相変わらず素っ気無いおばちゃんも元気そうで何より。
2016年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

白閃

10月11日
午前中職場に行って最低限の仕事を片付けて出発。
占冠から高速に乗って芽室で降りた。

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音更帯広まで無料だったのが十勝清水間に短縮された。
清水の寶龍に行く機会も増えるだろう。

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今回の宿は初めて利用する十勝イン。
古い建物で、部屋が狭いのと集中冷暖房の操作にコツが要る以外は困る事がない。
街のド真ん中で駐車場が無料というのも連泊者には有難い。

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夕食はパチンコ太陽の1階にある白閃(はくせん)。
メインは丼物でラーメンは醤油と味噌のみ。ただし長丁場のパチ客が腹拵えに寄る〔離れ〕のような店ではない。
店を手伝う奥さんが入院していたとかで昼過ぎに閉めていたのが、先週辺りから20時までの通常営業に戻ったようだ。

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醤油ラーメン 700円。
豚骨・鶏ガラが効いたスープで脂も多め。
魚介類は入れていないが、この力強さはとん平を思わせる。
濃いと感じる客もいるらしく、割りスープも一緒に運ばれてくる。

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どこの麺は訊かなかったが、テル印だろうか?
実は裏っぽい居酒屋メニューもあり、帯広は独り飲みに向く店が少ないので独りで来る客に好評のようだ。
ラーメンを啜った後に飲むのも悪くはない。


2016年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

聚楽

9月27日。

部屋であれやこれやと忙殺されて時計を見たら19時近くになっている。
駅前の懸案店に電話したところ、奥さんが入院中で早く閉めているとの事で、ダイイチで弁当とオハギでも買って済まそうと向かったが、途中で考えを変えて繁華街へ向かう。

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3年ぶりの聚楽。
営業していたようなので階段を降りる途中、店主に出くわしてギョッとした。
行灯の位置を直すか何かで出てきたようだ。

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あと1つで優勝の日ハム戦に見入る奥さんは相変わらず元気だが、立派な口ひげの店主は見た目も年を取った。

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メニューは以前からこんな感じだったかな?と、過去のブログ記事と見比べたら変わっていない。

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タンメン
そういえばこの店には大盛り料金が書いていなかった。
〔ウチが多いんじゃなくてヨソの店が少ないのさ〕と言われたのを思い出す。
味の三平を彷彿とさせるのはスパイシーな挽肉によるものか?

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あと2年で50周年の節目。チャーハン+餃子の完食を急がねばならない。
2016年09月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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