千成食堂

3月16日
昼頃に仕事を終え、機材のトラック積みを見届けて帰途についたのが13時半頃。
国道を10数キロ走り、荻伏で右折して駅を目指す。
商店は途中にコンビニが1軒あるのみで、駅前の店は閉店して久しいようだ。

DSC00291_2017032013293452f.jpg

駅の入口に佇む千成食堂

DSC00293_20170320132933c4c.jpg

建物は新しいがそろそろ50年になるとの事。

DSC00294.jpg

醤油ラーメン 650円。
生姜の香りが漂う薄口のスープは物足りないほど。
チャーシュも手作りのようだ。
見た目も味も、自分にとってはストライクな昔ながらの食堂系ラーメン。
家まで3時間、トイレの心配もそっちのけで全て飲み干す。


DSC00296.jpg

2017年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月16日

DSC00284_2017031917503890d.jpg

今回の浦河出張は快晴が続いた。
漁師町のこの情景も最後。

DSC00285.jpg

そしてお約束のまさご
未食だった味噌カレーラーメンを注文したところ、WBC連覇に気を良くした店主からミルクラーメンを500円で提供する旨のFB通知の話を聞き、慌てて変更してもらう。

DSC00286_201703191750383e1.jpg

味噌カレーミルクラーメン 850円。
たまにはこういうのもいい。

20170316_182429097.jpg

500円じゃ悪いので餃子を追加した。

銭湯の入口に荷物を置き、カウンタで生ジョッキを飲み始めた客をチラっと見ると、この時の漁労長。ほぼ毎日風呂に入りに来ていると言う。
小さな町ならではの再会劇。

20170315_170655353.jpg

襟裳の漁師から土産に頂いた昆布。



2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋 芝ちゃん

3月15日

この日は帰りにコンビニで買ったカップの担々麺とカレーパンで済ませ、早々と寝た。
0時にスマホの振動音で目が覚める。
家族からLINEがあれば判るようにしていたのだが、0時の電源オフ通知で起きてしまった。
同時に腹がグゥ~と鳴る。常備しているカップ麺で誤魔化すのは侘し過ぎる。

DSC00276_201703191730327b6.jpg

宿から10数メートル歩けば深夜でもラーメンが食べられる店があるという幸せ・・・。

DSC00277_20170319173032547.jpg

7年ぶりの訪問。座敷席は団体客が2組で10数名という賑わい振り。
浦河で深夜にラーメンを出す店はここしかないので、遅い時間は混むようだ。
入るなり女将に〔時間かかりますよ〕と言われたが構わず注文する。

DSC00279_20170319173031f9e.jpg

醤油ラーメン 650円。

キャベツなどの野菜がタップリで食べ応え充分。
店主は自分の事を覚えてくれていて、四方山話を少々してから会計を済ませる。

やっと人心地になり、今度こそ熟睡した。

2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン飯店 輝 革喬 KEN (ききょうけん)

3月13日。
月曜は〔八雲〕も〔まさご〕も定休日。
浦河中心部で唯一未訪問の〔ラーメン横丁〕はカツカレーが美味いらしい。

DSC00262_2017031418562953d.jpg

中心部に入ると輝革喬(ききょう) KENの暖簾が出ていたので駐車場に入れる。

9年前に正油ラーメンを食べて以来9年ぶりの訪問となる。

DSC00266_20170314185628083.jpg

銀聖は日高地方で獲れる銀毛鮭のブランド。
かつて同じ場所に貼ってあったジャンボラーメンは姿を消していた。
ラーメンの他に餃子とカレーもある。

DSC00263_20170314185628c54.jpg

一番人気のみそラーメン 800円。
やや油が多いながらもスープ自体はあっさりしてる。
体が塩分を欲していたので飲み干した。


2017年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン八雲

3月12日
5泊の浦河出張。

DSC00250.jpg

静内を過ぎると左手は海。
天候も良く、約170キロを3時間20分で走破した。

DSC00252_20170312193756502.jpg

宿は4階。浦河は郷愁誘う漁師町。港町と漁師町は違う。

002_20170312193756e55.jpg

夕食は昨年堺町にオープンした八雲。店主の姓らしい。
何ともいえぬ良い香りが漂う。

005_2017031219375549b.jpg

2つのテーブル席がそれぞれ家族客で埋まり、厨房は忙しそうだ。
中華鍋カリカリ音が何度も聞こえてくる。

003_2017031219375679f.jpg

ラーメン1杯で800円の純すみ価格。地元の人は受け入れてくれるだろうか?

006_201703121937552ad.jpg

正油ラーメン
脂分の多い濃厚スープに鶏出汁のような香りも・・・。

麺の量が少なめなのが残念。
月曜が定休日であと3回来れるので、期間限定の〔昔風ラーメン〕も視野に入れよう。


3月14日

日没が遅くなり、まだ明るい内に到着した。

DSC00271_20170314202106fd2.jpg

場所柄、以前は居酒屋だろうか? 清潔な店内だ。

DSC00272_20170314202106d1c.jpg

みそラーメン 800円。

生姜が香る味わい深いスープ。
純連はかれこれ20年ご無沙汰なのでなんとも言えないが、清田区の〔花丸〕や北見の〔はる吉〕といった純すみ系と比べるとやや穏やかさを伴う。

DSC00273_20170314202105de9.jpg






2017年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ビストロクック

1月25日。

DSC00114_2017012513501726c.jpg

スマイルホテル函館の朝食バイキング。
楽しみにしていたがごめ昆布は残念ながら出すのを止めてしまったようだ。
それでも今時550円というのは安い。しかもフライパンで焼いたウインナーがあり、それだけでグレードが一挙に上がる。

DSC00115_20170125135017dd4.jpg

お昼は東山の産業道路沿いにあるビストロクック

DSC00116_201701251350168d3.jpg

小さな喫茶店といった感じで、先客はハンバーグ定食を食べていた。

DSC00117_20170125135016aa2.jpg

塩ラーメン 500円。

澄んだスープながら味が濃いめで美味い。
中華調味料の用い方が巧みで、もやしの火当てもいい。
食堂や蕎麦屋のラーメンとは一味違う趣を感じる。
ちなみに麺は岡田。

店主は青函連絡船内の食堂の料理長だったそうだ。
駅前の北洋ビル近くに〔海峡〕の看板を見た記憶があるが、あれがそうだったのだろうか?
そうした経緯があったのを知らぬまま閉店してしまったのが悔やまれる。

2017年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

1月23日
前日とは打って変わって冷え込みが厳しい。
磨いたような凍結路面が随所にあって運転も歩くのも注意が必要だ。

DSC00107_20170124153429ae2.jpg

お昼は桃園
12時を過ぎると満員になるので複数人で行く時は予約が必要となる。

DSC00098_20170124153429837.jpg

ワンタン麺(塩)。
同行した地元の方は、〔多分あじさいを超えている〕と言う。
塩ワンタンのもう一人は濃い味で注文。
滋味深いあっさりスープが前夜飲み疲れた胃の腑に優しく馴染む。

1月24日
近くの懸案店に行く予定だったのが、どうやらラーメンを出していないようなので2日続けて桃園。

DSC00110_2017012415342887a.jpg

半チャーハンセットというのは前からあったが、チャーハンの種類が増えているのが嬉しい。
ブラックチャーハンというのが気になる。

DSC00108_201701241534289be.jpg

豆芽麺(もやしそば)。品書きには〔ドウヤメン〕と仮名がふってある。

DSC00109_201701241534277f3.jpg

醤油ベースで具沢山のあんかけタイプ。いわゆる〔もやしラーメン〕とは違う。
ボリューム満点で670円という良心価格。
これ一杯で満腹した。
2017年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ドライブインゆうらっぷ

1月22日。

DSC00074_20170123174701910.jpg

喜茂別のセイコーマートで定点観測。
羊蹄山は全く見えなかった。

DSC00075_201701231747007f8.jpg

洞爺の辺りで吹雪きとなり、豊浦を過ぎた頃に晴天となる。
昼食予定していた長万部の三八飯店は店舗建替えのため休業中。
トイレの我慢が限界となり、八雲国道沿いにラーメンの幟を見て左折する。

DSC00081_2017012317470032b.jpg

ゆうらっぷ
未訪だった。

DSC00078_20170123174700c86.jpg

お昼時だったが客は2組。

DSC00079_20170123174659d64.jpg

塩ラーメン 580円

DSC00080_201701231746599c5.jpg

特大レンゲが特徴。無難な食堂系スープは塩分がやや多め。

ここから函館まで1時間半ほど。

2017年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

十字軒

9月9日

出張最終日となり、気になっていた空模様は夜半に雨が抜けて曇り空。

DSC00433.jpg

お昼は函館青果市場の十字軒
日替わり定食もいいかなと思って券売機に近づくと、〔しじみラーメン〕というのが目に入る。
券売機の取り扱いがないので中のカウンタで支払う。


DSC00427.jpg

開店して数年の割りには壁が煤けていたりしてそれなりの雰囲気。

DSC00428.jpg

食事した人には納豆が1個サービス。遠慮なくいただく。

DSC00431_201609091417187ea.jpg

しじみラーメン 700円

シジミは独特の生臭さがあるのでアサリやハマグリのようには行かず、味噌仕立てが殆ど唯一のものだろう。
芳香には乏しいけれども、コハク酸のコク味が舌の奥でしっかりと感じられる。
小鍋にスープとシジミを入れて煮込むのだろうか?
とにかく、しじみらーめんというのは稚内のはるき茶屋以来となる。

DSC00432_201609091417184a3.jpg

ごま塩のおにぎりも大サイズで腹一杯。
殻を数えると46個もあった。
長期出張で疲れた胃に効きそうだ。

平成28年12月29日 閉店


2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

一徳


9月7日

暑くて大量の汗をかき、水分補給をしたものの塩分が足りなかったようだ。
塩分といっても体が欲しているのは単なる食塩ではなく、野菜や肉の出汁を含む塩分だ。

DSC00413.jpg

5年ぶりとなる吉川町の一徳
見た目の印象が変わっていて閉店したのかと思った。

2011030222253556d_201609091359561d7.jpg

5年前の画像。テントが破れたか何かして骨組みごと撤去したようだ。

DSC00417.jpg

容貌に似合わず柔らかい対応の店主と小柄な奥さんという老夫婦。
店内は静かだ。

DSC00418.jpg

正油ラーメン半チャーハン
チャーハンの量が見た目よりも多く、これで寝るまで空腹を感じる事は無さそうだ。

DSC00420.jpg

国道5号手前の跨線橋より宮前町方面を望む。


9月8日

この日は断続的な雨模様。
前日は真夏のような暑さだったのに長袖にジャンパーを着込まないと寒いほどだ。
仕事が終わる前から雨足が強くなり、赤川町方面の懸案店に行くのが面倒になる。

DSC00422.jpg

2日続けて一徳
〔カレーナン〕に一瞬ドキリとさせられたが、〔もりラーメン〕が何故かおそば・うどんのカテゴリーに入っている。
店主に確認すると、そばつゆを用いるのでラーメンではないという説明。

DSC00426.jpg

さて、カツ丼が重箱で出てきた。

DSC00424.jpg

汁物代わりに塩ラーメン
さすがに腹がキツい。

宿に戻って風呂に入り、20時過ぎにはもう寝ていたのではないだろうか。
出張の疲れが出てきたようだ。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

よしだ支店


9月6日。

昼に量を食べたので夕食は少なめにする。
ラーメン1杯で足りなければもう1軒行けばいいし、コンビニ食で補うという手もある。

DSC00407.jpg

この日は1年ぶりのよしだ支店
早くに閉めてしまう店が多いので電話で確認済み。

DSC00409.jpg

そう古い店ではないと聞いているが、貫禄は充分。

DSC00410.jpg

正油ラーメン 500円。
麺が思っていたより細めで昨年食べた塩ラーメンほどのインパクトはない。
スープはかしわ蕎麦のような香りがする。
メニューは多岐に渡っていてチャーハンや焼きそばなどもあり、他にも何か潜んでいるんじゃないかという気にさせる。


DSC00412.jpg
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園


9月5日。


20160985.jpg

この日の昼食は西桔梗町の桃園
実は前日、早めに到着したにもかかわらず満員状態で、しかも一気に埋まったのでどれだけ時間が掛かるか分からないと言われた。
仕方ないのでその日は向かいのハセストでおにぎりと冷たい蕎麦を買って済ませた。
今回は素泊まりなので試験的に納豆3パックを朝食としている。
消化がいいのですぐに腹が減るものだ。


20160984.jpg

半チャーハン・ラーメンセット(正油) 880円
ラーメン1杯だけでは不足気味なのでこのセットが丁度いい。
チャーハンと半ラーメンのセットがあるといいなと思う事もある。

7・8日が定休日だったので、結局今回の出張でこの店は1回のみで終わった。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鳳蘭


9月4日。

最高気温は25度前後となったが、蒸し暑い日が続く。
昼過ぎから〔夕食はどうしよう?〕などと考えていると、みなと食堂が当分休業だったり、滋養軒がやっていなかったりする。
続けてフラれてもどうでもなるから函館という街は素晴らしい。

20160973.jpg

迷わず鳳蘭に行く。

20160977.jpg

ここ1軒で終わらせたいのでセット物を探すとカツカレーセットというのがある。さすがにヘヴィーなので店のオバチャンに〔炒飯セットは出来るの?〕と訊くと間髪を入れず〔出来ません〕と返された。
前回と同じく定食にする。

20160978.jpg

醤油ラーメン

20160980.jpg

続いて焼売とライス。

格別美味いとは思えないが、創業当時から大して変っていないであろうこの殺伐感は堪えられない。


2016年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

金太郎

9月2日。

道東方面の彷徨から一夜明けた。
前日に終えたはずの仕事が残っていたので7時前から事務所であれやこれやと3時間、函館に出発したのが10時過ぎ。
丸瀬布から札幌まで一気に走り抜けた感覚が残っていたのでスピードを出しすぎないように注意する。

20160954.jpg

遅めの昼食は八雲国道沿いのドライブイン、金太郎
従業員が全員女性のようで、その割には妙に落ち着いた雰囲気。
13時を回っていたが広い店内の半分ほどが埋まっている。

20160955.jpg

特製ラーメンやあんかけ、定食といったボリュームのあるメニューが人気のようだが初訪問なので600円の塩ラーメンにする。

20160956.jpg

あっさりした函館タイプ?
麺にはローカル色が感じられない。
長万部のかなや、三八あたりで出されるものに近い。

20160958.jpg

函館の出張先で準備を終え、宿に着いたのが17時頃。
今回の宿は駅から少し札幌側、若松広路に近いシャロームイン2。
今時珍しいファンコン式の冷暖房だったりしてかなり古い施設だが、駐車場が無料なので連泊者は助かる。
函館中のホテルが高止まりの中、1泊4,000円を切るというのも有難い。
スタッフの皆さんは親切だしWiFi環境もバッチリ、貸出用の自転車まである。

20160959.jpg

5Fより海岸町方面を望む。


2016年09月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

辰巳ドライブイン

6月4日

パラついていた雨が収まり、晴天になる。
昼過ぎに仕事を終えて札幌に向かう。

DSC00555.jpg

函館から約70㎞先、八雲町の山間部にある辰巳ドライブイン
以前から通る度に気になっていて、今回やっと訪問。

DSC00556.jpg

店内は雑然としていて空気の通りが悪く、古い民家特有の匂いがする。
先にトイレを借りてテーブル席に座ると、品の良さを感じさせる80前後と思しき婆さんが湯呑と新聞を持って来てくれた。
湯呑を置く時にお茶をチョリとこぼし、新聞の日付を確かめると2日前。

奥にはトロフィーがズラリと並び、背面の壁には民謡・カラオケ大会の賞状や新聞記事の切り抜きが多数。
娘さんはNHKのど自慢で優勝経験を持つ実力者で、函館本町でスナックを経営されている。函館には年に2回ほど行くと言ったら名刺を渡してくれた。

DSC00557.jpg

定食類、特にホタテがお勧めのようだ。

DSC00563.jpg

塩ラーメン半ライス(計650円)
この盛りだと、通常のライスなら残した可能性がある。

老婆が独りで切り盛りする大盛屋千葉食堂の系譜。
間に合った・・・。

隣に民宿がある。
〔もう閉めたんです。独りになっちゃったもんだから〕
高速道延伸の頃に工事業者がよく使ってくれていたらしい。

2016年06月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

滋養軒

20160556.jpg

宿の屋上駐車場より、青函連絡船と、ともえ大橋。

どうも天候が一定しないようだ。
ずっと雨に降られて仕事が終わるとカラリと晴れた日が2度あった。

20160557.jpg

駅前で街宣に遭遇。
自然発生したとされる無党派の若者組織なのだが、応援の見物人は老人が目立つ。
そして演説が終わると太鼓を叩く人。巷では朝鮮太鼓と呼ばれているらしい。
しばらく話を聞いていたが、要するに、悪い事は全てアベのせい。
何でも人のせいにすればいいというものではない。
政治団体にしては中身が無さすぎ。


さて、雨が上がったので少し歩く。

20160559.jpg

2年ぶりの滋養軒
席が埋まり、壁側のカウンタ席が1つ空いていた。

20160561.jpg

函館醤油ラーメン 500円。
星龍軒と共通点があり、この店も中華の流れを汲んでいるのが解る。

20160562.jpg

一時期りんさんに卸していたという自家製麺。
最初に来た時は400円で、値上げしてもワンコインというのが凄い。

20160563.jpg

続いてチャーハン
しみじみ美味い。
1軒で済ませたい時はこの組み合わせに限る。

20160603_182427161.jpg

20160603_182430420.jpg

次回訪問時に迷わないよう、メニュー画像を載せておく。


2016年06月03日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋根ぼっけ

5月31日。

マル米で食事を終え、部屋に戻ってウトウトしていたら寝てしまった。
夜中に目覚め、先日発見した懸案店に行こうかどうか迷いつつ寝起きを繰り返し、ついに意を決して起き上がる。時は0時40分。

20160527.jpg

深夜の朝市。
無人の一角に佇んでいると、20年位前に函館に来た時の情景を思い出す。
やや蒸し暑い9月中旬だったはずだ。

20160532.jpg

杉の子(旧汪さん)隣のラーメン店。
屋号が書いていない。
実は〔根ぼっけ〕という居酒屋の裏手で、中で繋がっている。
汪さんの過去画像を見ると、ここは立ち飲みとお持ち帰りスペースだった。

メニューは塩ラーメン、ギョーザ、ビールのみ。
鋳物コンロに乗った寸胴が2つにタッパ入り具材、注文するとガチャポン大のプラ容器を1つ取り出して中身を丼に入れる。

20160530.jpg

塩ラーメン 540円。
色が濃いめの鶏ガラ主体で、化調を殆ど感じさせない美味いスープだ。
向かいの大門横丁にある龍鳳そっくり。何か関係あるのだろうか?

20160531.jpg

かなり細い麺は酔客を待たせない配慮と思われる。
地元のものとは思えず、それとなく尋ねても兄さんは知らないらしい。
既に火を落としてしまったらしく、スープの温度も茹で加減も影響が出てしまったようだ。
21~1時の営業で日休。

20160534.jpg

店の入口は有名なジャズ喫茶の隣。
呼称の異なる通り2本にまたがる店舗なんて、いかにも函館駅前らしい。


2016年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

麺屋四代目

20160508.jpg

今回の宿にはランドリー施設がなく、近所のコインランドリーを紹介された。
洗濯40分、乾燥20分。機械が別なので面倒だ。
着替えは3日分しか持って来ていないから次回の洗濯は6月2日となる。


20160493.jpg

先日オープンした麺屋四代目。ゆうみんのセカンドブランド。

券売機の表示がほとんど漢字で、中国客を意識しているのかと勘違いする。
食券を買い、案内されたカウンタ席で待機。

20160495.jpg

ラーメンに特化していて、観光客向けにコーンバターを乗せたメニューなんかもある。

20160498.jpg

塩拉麺 650円。
本店よりも優しいスープで、70円高くても個人的にはこちらのほうが好みだ。

20160499.jpg

このシャープな切り口は、熊さんの麺ではないかと思われる。

洗濯が終わるまでの間、近くを散歩する。

20160500.jpg

津軽屋食堂から見る新築現場。

20160503.jpg

グリーンベルト、お馴染の月光仮面。

20160501.jpg

杉の子の隣にラーメン屋が出来ている。
21時からの営業だとか。

20160504.jpg

出口製麺所近くにある謎の食堂。

20160506.jpg

20160507.jpg


祇園通りでネコと遭遇。
近寄らないくせに一定の距離を保ったまま周りを行き来する。

ランドリーに着くと洗濯が終わっていた。
乾燥中にマル米でカレーでも食べようと思っていたら定休日だった。
そのまま持ち帰って部屋で干す。
2016年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

5月29日。


今回の宿は立地的に観光客向けで、洗濯機や製氷機を置いていない。
クーラーボックスの氷が必要なので相談してみると、毎朝用意してくれる事となった。

20160517.jpg

通り一遍のチェーンホテルではこうは行かない。

20160489.jpg

この日のお昼は桃園
ワンタンメンにした。
この日だけかもしれないが、少々味が濃いめ。

20160490.jpg

チュルチュル~ンの感触を楽しんでいるうちに、しばらく行っていない七飯の大勝軒を思い出す。


6月3日
混んで入れなかったりして今回の出張では2回に留まった。

20160555.jpg

半チャーハン・ラーメンセット(正油)880円。
ラーメンは無論、パラリとしたチャーハンも美味い。
揚げアンパンが朝食代わりだったので腹一杯。





2016年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

昭和苑

5月28日。

前の晩は丸南で日本酒3杯。
それで結構酔ってしまうのだからトシを取ったものだ。
続けて飲む気が起らないので夕食を少し多めに摂って早く寝るに限る。

20160484.jpg

お馴染の昭和苑

店主 〔前回いつ頃いらっしゃったんでしたっけ?〕
私 〔2~3年前だと思います〕
店主 〔2~3年に1回なら今度来た時はもう店無くなってますね〕
私 〔イヤぁ~・・・そういう事言わないの!〕


20160487.jpg

塩ラーメンチャーハン

チャーハンの薬味を福神漬けか紅生姜のどちらにするか訊かれる。
先に麺を平らげてからチャーハンを賞味。

20160488.jpg

しみじみ美味い。
どちらも量は少ないのに、チャーハンの味が濃いので充足感がある。

新幹線開通の影響で外人客が増えたそう。それも東南アジア系が多く、別々なものを注文して分け合い、口に合う品を追加注文。
あんかけがごとろ焼きそばなどが人気だとか。

店主 〔今回のご滞在は長いんですか?〕
私 〔・・・!!〕


最初の遣り取りなら別に珍しくもないけど、ここ10年でせいぜい4~5回か。
美味かったから美味いと言っただけの普通の客に過ぎない。
店主の記憶力恐るべし。

2016年05月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

若大将

5月28日。

長い仕事の第1日目は朝から快晴で少々厚いぐらいだ。

20160480.jpg

お昼は西桔梗の若大将。以前の磯屋で、内装がかなり変わっている。

20160481.jpg

塩が濃そうな雰囲気なのでしょうゆを注文。

20160482.jpg

かなり黒いスープだが、意外とあっさり。
油が多いせいか適度のまろみを感じる。
おしまれつつ閉店した旭川の八条はま長を思い出す。

20160483.jpg

ストレートに近い出口の麺。
噛みしめると香ばしい旨味がある。
次回は塩を食べてみたいものだ。
たぶん相性がいいと思う。
2016年05月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

一休いずみや

5月27日。

8泊の函館出張。
翌週の土曜日まで続くので、今年も次女の運動会に行けない。

13315749_579035628924837_8102002234025542711_n.jpg

シリベシマッカリヌプリは雲の中。

国道沿いのドライブインに行く積りが、うっかり通り過ぎてしまった。

20160457.jpg

七飯町藤城、赤松通りの一休いずみや
13時を回ってもほぼ満員状況。何とかテーブル席に空きを見つける。
老夫婦と息子?夫婦の4人体制で、息子?が調理を一手に引き受けている。

20160458.jpg

メニューが多く、しかも安い。
ボリューム満点の刺身定食が人気の店で、高校3年間一緒だったのにお互い面識がなかったこの方は余程のお気に入りらしく、何度も通っている。
少し時間が掛かると言われたが、10分と待たずに出てきた、

20160459.jpg

塩ラーメン
岡田の麺を使っている。
スープはやや味が濃いめで美味い。全部飲んでしまいそうな勢い。
500円でこれは嬉しい。

20160461.jpg

13時半過ぎ、腰の曲がった爺さんが暖簾を外す。
普段は14時頃まで営業しているものの、この日は立て込んでいて早めに閉めたとの事。
2016年05月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月10日。
出発時は氷点下5度で、窓ガラスの氷結を除くのに難儀した。

12801255.jpg

さて、浦河最後の夜はお約束のまさご

12801256.jpg

ミルクラーメンのキムチ味が好評のようである。
注文して作り始めた後に気付いた。

12801259.jpg

味噌ラーメン 700円。
2日連続の味噌。連泊の後半になると濃い味が欲しくなる。
この店は何を食べても美味いし、年に1度しか来ない私を覚えていて、しかもどんな仕事かも記憶にある。

12801260.jpg

この小さな町で、しかも国道から外れたこの場所に開店してから20年になるそうだ。

12801254.jpg

浦河の定宿には加湿器がない。3段階切替の集中暖房は1でも暑く、切ると急に寒くなる。
風邪を引くのも損だから毛布を借り、寝る時は保温ポットの蓋を開けたままにして空気の乾燥を防ぐ。
バスタブの底にシャワーヘッドを置いて熱湯チョロチョロにしておくと室温が丁度良い按配となるが、結露で窓がビショビショになるので止めといたほうがいい。
2016年03月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

寶龍浦河店


3月9日。

12801248.jpg

この日の弁当は大通りにある〔松山〕。
鮭の粗汁も付くという豪勢なものだった。

出張も4日目となると曜日感覚が曖昧になる。
今はネットの時代だから新聞など読まなくても困らないが、地元紙のウエブサイトまでは見ないので、チラ見程度でもしていないと何となく取り残された感を覚えてしまう。

12801249.jpg

さて、この日の夕飯は3年振りとなる寶龍浦河店
店が終わってからほぼ毎日沿岸で釣りを楽しんでいるそうで、今時期はチカが釣れるそう。

12801250.jpg

左下に〔まつもラーメン〕というのがある。
昨年味よしで〔まつもそば〕というのを食べたが、日高と網走沿岸のみで少量しか採れないものらしく、ほとんどは東京に行ってしまうそうだ。

12801251.jpg

味噌ラーメン 700円。
濃い味を食べていなかったのでスープも完飲したい気分だ。

12801252.jpg

麺は相模屋を使用。

静内の店がやめてしまったそうだが、それでも日高地方は寶龍が目立つ。



2016年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

くい処 東海

3月7日。

12801236.jpg

昼は弁当。

昼休みに給油し、仕事場に戻る途中にラーメンの幟を見たので帰りに寄る。

12801237.jpg

以前は居酒屋で、ラーメンは出していなかった筈。
一枚板の立派なカウンタ席に小上がり。
オバチャンと息子のような若い店主。

12801239.jpg

揚げ物系が人気のようだ。

12801240.jpg

醤油らーめん

12801241.jpg

750円というのは少々高そうな気もするが、麺の湯切りなどもしっかりしていて感じがいい。

ところで、浦河には〔カツめし〕というのを数軒が供しているようだ。
ソースかつ丼のようなものだろうか?
2016年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

やぶ源追分店


以前、やぶ源からもやしラーメンの出前を取った事がある。
仕事場所からして栄町店だったと思うが、濃い目のスープが柔らかいモヤシと伸びた麺によく馴染んでいて、出前も悪くないもんだと感心したものだ。
その後栄町店は閉店し、いずれ別の店に行こうと出張の度に計画していたにもかかわらずズルズルと数年が経過。

097_20160127174025abf.jpg

大野新道沿い。昼食のピークを過ぎて店は空いていた。

098_20160127174024123.jpg

お目当ては見当たらないが出来ますとの事(630円)

102_20160127174024b8b.jpg

もやしラーメン
野菜が不足気味なので普段は好まぬモヤシの香りも食欲をそそる。
103_20160127174023295.jpg

黄色く細い麺。花番さんはどこの麺なのか知らないようだ。

101_20160127174024d28.jpg

丼がこういう形状なので普通に食べ応えがある。
それはさておき、挽肉が底に沈んだ濃い目のスープが美味くて全部飲んでしまった。

2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

麺屋いなせ

1月27日。
バイキングで軽く朝食を済ませ、宿近くのはこだて自由市場へ。
歩道が凍結して何度も足を取られそうになる。

095_201601271736582e2.jpg

こちらは朝7時より営業。奥に食堂が2軒ある。

091_20160127173658318.jpg

麺屋いなせ

以前は寿しを出すテナントだったらしい。
品書きを見ると濃い味系が人気のようだが、やはり塩ラーメンにする。

092_20160127173658270.jpg

ほうれん草ではなく小松菜入りで、ハイカラなヴィジュアルだ。

093_20160127173657b91.jpg

岡田とは異なり角がシャープ。店の人に訊くとくまさんだった。
現在の工場は北広島にあるが、本社が八戸という地の縁から、函館でも使用しているお店が少なからず存在すると思われる。

2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ゆうみん

080_20160127172700483.jpg

今回の宿は和洋バイキングが540円で6時半から食べられる。
空腹ではなかったので控えめ。惣菜はもっと多い。

082_20160127172659353.jpg

なぜかチャーハンが食べたくなったのでゆうみんへ向かう。
ここにはラーメンと半チャーハンセットという人気メニューがある。

085_2016012717265989f.jpg

最初に醤油ラーメンが運ばれてきた。
あっさりした豚骨・鶏ガラスープでこれといった地域性が感じられず、札幌なら街中の五十番に近い。

086_201601271726593dd.jpg

続いてチャーハン。半分では寝るまでに持たないので単品にした(650円)。

087_20160127172658bcf.jpg

基本薄味のご飯にややしょっぱい刻みチャーシューがよく馴染む。

宿に戻る途中、軽く呑む積りで菊水小路の鳥辰に行くと・・・。

088_20160127172658477.jpg

一時再開したという噂を聞いていたが、いよいよ心配だ。
2016年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南豊川町支店

街中に到着した頃には薄暗くなっていた。
アーケードが取り除かれ、一瞬別の通りに入ったのかと勘違いする。
駅前を左折して向かった丸京は、ラーメンはもうやっていないと言われ、近くの丸南支店へ向かう。

063_20160126193854d35.jpg

ちなみに支店4店舗中、亀田町支店以外はラーメンを出していて、何れも未訪問のままだった。
メニューにない本店のラーメンを食べるという摩訶不思議な体験が影響していたのであろう。

068_20160126193854117.jpg

塩ラーメン 550円

見た目よりもやや塩味が効いており、ややぼそついた岡田の麺は歯応えがある。
この近辺は夕方になると人通りが途絶えるので18時頃には終えるそうだ。


071_2016012619385493c.jpg

さて、定宿が800円値上がりしたので浮気してみた。
松風町のプロモートホテル函館。
建物自体は古いが内装も浴室も一新して感じかいい。並びにコンビニがあり、すぐ近くにツルハもあって便利だ。
裏道を縫うようにして歩けば丸南本店までそう時間はかからない。
2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

りんさん

056_201601261935490ac.jpg

こちらは5年ぶりの再訪となる。
前回は醤油だったのでを注文した。

060_20160126193549bc0.jpg

061_201601261935493f3.jpg

くまさんの特注麺は切刃24番、つまり一寸の生地から麺24本を切り分ける技術。
一時期他社の麺を使っていたそうだがやはりこの会社でなければ駄目だとおっしゃる店主。

062_20160126193548b05.jpg

500円でこのボリューム。この店はスープも独特だ。
2016年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
 | HOME |  NEXT »»

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック