よしだ支店

9月6日

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今回は快晴が続き、どうやら最後まで持ちこたえそうな按配。

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この日の夕食は松川町のよしだ支店。3度目の訪問となる。
前日は電話確認したにもかかわらず終えていたので半信半疑で向かうと営業していた。

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今回はラーメンチャーハン
ラーメンは初訪問時の感激が薄れてしまったものの、函館では珍しいタイプ。

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炒飯は炒め方も味付けも家庭的で、食堂に似つかわしいホッとする一品だ。
2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

レストラン和家(棒二本館)

9月3日

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この日の夕食は棒二森屋の和家

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定位置から見える風景も来るたびに変貌する。キラリスが完成し、更地も埋まりつつある。

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この寂れ感が堪らない。
客は自分の他に老婦人2人組のみ。食後のコーヒーを啜りながら雑談が続く。
厨房から中華鍋を煽る音が聞こえてくる。
普段なら帰り支度の時間なのに邪魔しちゃって悪いな~と思いつつ夕暮れの街並みを眺める。

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定番の昔風醤油ラーメンチャーハン
セットが無かったので単品の注文となった。

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ラーメンはもとより、ここのチャーハンも美味い。

棒二森屋が閉店を検討しているという話が広まったのは今年の6月。
築80年の本館は耐震強度が基準を満たしておらず、取り壊しとなる可能性が高い。
様々な人間が行き交う〔駅前〕。この単語に秘められた感傷的な雰囲気を留める希少な場所だけに、これが最後かもしれないと思うと淋しくなる。
2017年09月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

山岡家 万代店

国道沿い北洋銀駐車場並びの古い建物が壊されて更地になっていた。
〔鉄板焼 のきした〕の後に共栄食堂が入り、閉店してから噂を聞かないのでフェイドアウトした模様。

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7月にオープンした山岡家万代店

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この日9番目の朝ラー客という事か?

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小刻みに値上げするから価格表示は邪魔という事か?

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この店のスープはかなりアッサリ目。

これで旭川・北見・帯広そして函館も、宿から仕事先に向かう途中に赤い看板が目に入ってしまうという悩ましい状況。


9月7日

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味を濃い目にしてみた。自分にはこれ位が丁度いい。
2017年09月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

三八飯店本店


9月1日

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前日車検で車を預けてたので軽自動車で長距離運転。

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カーナビ替わりのスマホをセットし、前日届いたバッハのCDを聴きながら向かった。

車幅の狭さから来る横揺れと上り坂のパワー不足感は否めないが、慣れてくると大して気にならず、疲れを感じる事無く走行出来た。

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出発してから3時間、お昼は長万部の三八飯店

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あんかけ焼きそばとチャーハンのセット

見た目よりも麺の量が少ない。チャーハンの量とのバランスを考えるとこれで丁度良いのかも知れない。
1,000円分の満足度は充分。

ご無沙汰しているうちにスタッフがかなり入れ替わったようだ。
でもこの安定感は相変わらず。

浜チャンポンを最後に食べたのは何時だったろうと記憶を辿っても判然としない。 次回に注文しよう。

2017年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

大勝軒

6月3日
昼から雨が降り出した。
慌てて後片付けを済ませて函館を後にする。

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5年ぶりの大勝軒。駐車場が1台分空いていて、カウンタ席も1人分空きがあった。

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ワンタン2玉
理由は分からないがいつもの柚子片はなし。

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麺もワンタンもスープも、ひたすら没頭させられる。

清潔な厨房と清々しい店内の雰囲気は相変わらず。まさに道南の宝。

2017年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒の正油、滋養軒のチャーハン

5月31日

この日も快晴なり。

一番通りで滋養軒が開いているのを確認し、そのまま大森町方面へ進んでグリーンベルトを過ぎたところで右折。

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菊水小路。入り口の鳥辰は店主が替わって営業しているようだ。
あの建物は末永く残さなければならない。

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先ずはエビス軒
老夫婦は相変わらず元気だが、店主は背中がさらに丸くなったようである。

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正油ラーメン 700円。
いつも味噌ばかりなので初めて食べるかもしれない。
具はもやし・木耳・うずら・刻みネギで、玉葱は入っていない。

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函館の老舗に相応しいガラパゴス系の札幌ラーメンだ。
麺が函館っぽいのが特徴。
スープが美味いので〔おじや〕にしてもらおうかと迷う。とりあえずスープ完飲。

さて、来た道を戻り再び一番通りへ。

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この日の〆は滋養軒

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これは覚えておくべし。

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チャーハン 550円。
量が手頃で満たされる。

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スープの椀にも滋養軒の文字。

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一番通り大森町方面。奥に見えるのがホテルパコの高級施設。
少し手前に平屋の飲み屋が数軒あったはずだが、まだ残っているのだろうか?

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落陽に染まるともえ大橋を望む。
2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

みなと食堂

5月30日。

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宿の窓より。寝る時に、ルートインの照明が安眠の妨げとなっているようだ。
300メートル以上離れているのにかなり眩しい。
カーテンを閉めると寝坊しそうだし、目覚ましを2つ用意していても不安が残る。

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この日の夕食はみなと食堂
大食いという気分でもないのでラーメン目的で暖簾を潜る。

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夕食にラーメン1杯では持たないのでカレーも注文して保険を掛けておく。
両方ともワンコインの嬉しい価格設定。

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もやし入りの塩ラーメンは特に美味くも不味くもない。
一方、カレーもごく平凡な味。
主力が揚げ物の大盛り系定食なのでこれでいいんじゃないかと思う。
次回はカツ定食でも挑戦してみようか。


2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

函館軒

5月27日

朝からずっと雨だった。
多くの小学校は前日の段階で運動会が順延になった模様。

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2月にオープンした若松町のラーメン酒場 函館軒
カレーとラーメンの「ぱんだ」がある一角で、以前は焼き鳥店。
大森町側の並びには以前「陶々亭」の看板が置いてあったが、何時の間にか見なくなった。

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思ったより広い店内だ。

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一品料理も色々置いてある。

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背油豚骨醤油ラーメン(790円)
スープは化調が多めだが、見た目ほど濃くは無い。
深夜まで営業しているので若い客は喜ぶかもしれない。
すりおろしニンニクを少量加えるとコク味が出て美味くなった。
惜しむらくはスープがぬるい事。

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独特の平打ちストレート麺は千葉の工場より直送だそう。

2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

桃園

5月27日
前日に仕事の準備をしておいたので気持ちにやや余裕があり、少し早く出て山岡家上磯店

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24時間営業になったのは最近の事らしく、西桔梗の十字軒が閉店しまったので近くに朝ラーを出す店があるのは心強い。

さて、お昼はお馴染みの桃園
週末とあって混んでおり、座敷席に案内された。

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この日は正油ラーメン 570円。
デジカメ画像がブレたので激安スマホの画像で。


5月30日

今回の宿は素泊まりなので、フルーツグラノーラの牛乳を掛けたものを朝食代わりにしている。

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チャーシュのクーポン券が配信されたのでつい・・・。
酒を飲まないでいると早起きしてでも食べたくなる。健康の証だ。

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この日は。塩と正油の甲乙がつけ難い。
だからといって味噌がダメだというつもりはない。念のため。


2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ごんちゃんラーメン

同楽舎と同じ区画のごんちゃんラーメンに向かう。
肉のショーケース奥に座っているはずのご主人は不在で、カアチャンに訊くと体調を崩されて

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〔前にもいらっしゃいましたよね?〕
3年も前の事なのに、味噌の後に塩を注文した事までも覚えているとは呆れる。

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正油 650円。
〔今日は天気が悪いからスープが普段と違うかも知れません〕。
この日はホッケの頭と尻尾を出汁に加えているという。
2杯目となるとスープを飲み干すのが辛いので、半分ほど残して〔ご馳走様〕と言うと、
〔今日はもうよろしいんですか?〕
〔いやあ~、ちょっと風邪気味で・・・〕
〔だったら飲まなきゃだめです!〕

薬膳効果で体が温まるのは知っていたが、額の汗の半分は冷や汗だ。
飲み干すと、幽門の辺りまで届いている自覚症状。

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14時頃には店を閉めてしまうらしいが、種火を欠かす事はないので客が来れば定休日でも作るらしい。本人はお元気でまだ続ける意欲はあるようだが、再訪するなら急いだほうがいいだろう。

2017年05月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

同楽舎

5月26日。
今年2度目の函館出張は8泊9日のロングラン。
週間天気予報を見る限り、昨年同時期よりも気温が低めで過ごしやすいようだ。

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谷地頭電停近くの同楽舎前回
5月で休業するという情報を知り、開店10分前に到着した時には13人の行列。
電停をはさんだ向かいから店の右前方を見ると5~6が歩いて来る。
危険な匂いを察知したので赤信号を走り抜けて14人目に並んだ。

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開店2分前だったかに店主が出てきて20人目で今日は終わりだと言う。
コンビニで買い物なんかしていたら6時に出発した苦労が報われなかった。
他に何人か予約客がいたので25人か30人分で売り切れとなるのだろう。

一度に2人分しか作らないので順番が回ってきたのは約1時間後の事。
10人ほどグルリと座れる大きなテーブル席に案内された。

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最辛の3番。この後の予定も考えてライスは注文しなかった。

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普通の担々麺のようなシナモンの香りが感じられない独特のスープも今回限りか・・・。
閉店ではなく〔休業〕という事なので、復活の可能性が無きにしも非ず。
でもあの忙しさを見ていると多分再開はないだろうと思う。
2017年05月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

千成食堂

3月16日
昼頃に仕事を終え、機材のトラック積みを見届けて帰途についたのが13時半頃。
国道を10数キロ走り、荻伏で右折して駅を目指す。
商店は途中にコンビニが1軒あるのみで、駅前の店は閉店して久しいようだ。

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駅の入口に佇む千成食堂

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建物は新しいがそろそろ50年になるとの事。

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醤油ラーメン 650円。
生姜の香りが漂う薄口のスープは物足りないほど。
チャーシュも手作りのようだ。
見た目も味も、自分にとってはストライクな昔ながらの食堂系ラーメン。
家まで3時間、トイレの心配もそっちのけで全て飲み干す。


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2017年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月16日

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今回の浦河出張は快晴が続いた。
漁師町のこの情景も最後。

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そしてお約束のまさご
未食だった味噌カレーラーメンを注文したところ、WBC連覇に気を良くした店主からミルクラーメンを500円で提供する旨のFB通知の話を聞き、慌てて変更してもらう。

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味噌カレーミルクラーメン 850円。
たまにはこういうのもいい。

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500円じゃ悪いので餃子を追加した。

銭湯の入口に荷物を置き、カウンタで生ジョッキを飲み始めた客をチラっと見ると、この時の漁労長。ほぼ毎日風呂に入りに来ていると言う。
小さな町ならではの再会劇。

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襟裳の漁師から土産に頂いた昆布。



2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋 芝ちゃん

3月15日

この日は帰りにコンビニで買ったカップの担々麺とカレーパンで済ませ、早々と寝た。
0時にスマホの振動音で目が覚める。
家族からLINEがあれば判るようにしていたのだが、0時の電源オフ通知で起きてしまった。
同時に腹がグゥ~と鳴る。常備しているカップ麺で誤魔化すのは侘し過ぎる。

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宿から10数メートル歩けば深夜でもラーメンが食べられる店があるという幸せ・・・。

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7年ぶりの訪問。座敷席は団体客が2組で10数名という賑わい振り。
浦河で深夜にラーメンを出す店はここしかないので、遅い時間は混むようだ。
入るなり女将に〔時間かかりますよ〕と言われたが構わず注文する。

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醤油ラーメン 650円。

キャベツなどの野菜がタップリで食べ応え充分。
店主は自分の事を覚えてくれていて、四方山話を少々してから会計を済ませる。

やっと人心地になり、今度こそ熟睡した。

2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン飯店 輝 革喬 KEN (ききょうけん)

3月13日。
月曜は〔八雲〕も〔まさご〕も定休日。
浦河中心部で唯一未訪問の〔ラーメン横丁〕はカツカレーが美味いらしい。

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中心部に入ると輝革喬(ききょう) KENの暖簾が出ていたので駐車場に入れる。

9年前に正油ラーメンを食べて以来9年ぶりの訪問となる。

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銀聖は日高地方で獲れる銀毛鮭のブランド。
かつて同じ場所に貼ってあったジャンボラーメンは姿を消していた。
ラーメンの他に餃子とカレーもある。

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一番人気のみそラーメン 800円。
やや油が多いながらもスープ自体はあっさりしてる。
体が塩分を欲していたので飲み干した。


2017年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン八雲

3月12日
5泊の浦河出張。

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静内を過ぎると左手は海。
天候も良く、約170キロを3時間20分で走破した。

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宿は4階。浦河は郷愁誘う漁師町。港町と漁師町は違う。

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夕食は昨年堺町にオープンした八雲。店主の姓らしい。
何ともいえぬ良い香りが漂う。

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2つのテーブル席がそれぞれ家族客で埋まり、厨房は忙しそうだ。
中華鍋カリカリ音が何度も聞こえてくる。

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ラーメン1杯で800円の純すみ価格。地元の人は受け入れてくれるだろうか?

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正油ラーメン
脂分の多い濃厚スープに鶏出汁のような香りも・・・。

麺の量が少なめなのが残念。
月曜が定休日であと3回来れるので、期間限定の〔昔風ラーメン〕も視野に入れよう。


3月14日

日没が遅くなり、まだ明るい内に到着した。

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場所柄、以前は居酒屋だろうか? 清潔な店内だ。

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みそラーメン 800円。

生姜が香る味わい深いスープ。
純連はかれこれ20年ご無沙汰なのでなんとも言えないが、清田区の〔花丸〕や北見の〔はる吉〕といった純すみ系と比べるとやや穏やかさを伴う。

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2017年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ビストロクック

1月25日。

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スマイルホテル函館の朝食バイキング。
楽しみにしていたがごめ昆布は残念ながら出すのを止めてしまったようだ。
それでも今時550円というのは安い。しかもフライパンで焼いたウインナーがあり、それだけでグレードが一挙に上がる。

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お昼は東山の産業道路沿いにあるビストロクック

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小さな喫茶店といった感じで、先客はハンバーグ定食を食べていた。

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塩ラーメン 500円。

澄んだスープながら味が濃いめで美味い。
中華調味料の用い方が巧みで、もやしの火当てもいい。
食堂や蕎麦屋のラーメンとは一味違う趣を感じる。
ちなみに麺は岡田。

店主は青函連絡船内の食堂の料理長だったそうだ。
駅前の北洋ビル近くに〔海峡〕の看板を見た記憶があるが、あれがそうだったのだろうか?
そうした経緯があったのを知らぬまま閉店してしまったのが悔やまれる。

2017年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

1月23日
前日とは打って変わって冷え込みが厳しい。
磨いたような凍結路面が随所にあって運転も歩くのも注意が必要だ。

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お昼は桃園
12時を過ぎると満員になるので複数人で行く時は予約が必要となる。

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ワンタン麺(塩)。
同行した地元の方は、〔多分あじさいを超えている〕と言う。
塩ワンタンのもう一人は濃い味で注文。
滋味深いあっさりスープが前夜飲み疲れた胃の腑に優しく馴染む。

1月24日
近くの懸案店に行く予定だったのが、どうやらラーメンを出していないようなので2日続けて桃園。

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半チャーハンセットというのは前からあったが、チャーハンの種類が増えているのが嬉しい。
ブラックチャーハンというのが気になる。

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豆芽麺(もやしそば)。品書きには〔ドウヤメン〕と仮名がふってある。

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醤油ベースで具沢山のあんかけタイプ。いわゆる〔もやしラーメン〕とは違う。
ボリューム満点で670円という良心価格。
これ一杯で満腹した。
2017年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ドライブインゆうらっぷ

1月22日。

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喜茂別のセイコーマートで定点観測。
羊蹄山は全く見えなかった。

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洞爺の辺りで吹雪きとなり、豊浦を過ぎた頃に晴天となる。
昼食予定していた長万部の三八飯店は店舗建替えのため休業中。
トイレの我慢が限界となり、八雲国道沿いにラーメンの幟を見て左折する。

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ゆうらっぷ
未訪だった。

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お昼時だったが客は2組。

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塩ラーメン 580円

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特大レンゲが特徴。無難な食堂系スープは塩分がやや多め。

ここから函館まで1時間半ほど。

2017年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

十字軒

9月9日

出張最終日となり、気になっていた空模様は夜半に雨が抜けて曇り空。

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お昼は函館青果市場の十字軒
日替わり定食もいいかなと思って券売機に近づくと、〔しじみラーメン〕というのが目に入る。
券売機の取り扱いがないので中のカウンタで支払う。


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開店して数年の割りには壁が煤けていたりしてそれなりの雰囲気。

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食事した人には納豆が1個サービス。遠慮なくいただく。

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しじみラーメン 700円

シジミは独特の生臭さがあるのでアサリやハマグリのようには行かず、味噌仕立てが殆ど唯一のものだろう。
芳香には乏しいけれども、コハク酸のコク味が舌の奥でしっかりと感じられる。
小鍋にスープとシジミを入れて煮込むのだろうか?
とにかく、しじみらーめんというのは稚内のはるき茶屋以来となる。

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ごま塩のおにぎりも大サイズで腹一杯。
殻を数えると46個もあった。
長期出張で疲れた胃に効きそうだ。

平成28年12月29日 閉店


2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

一徳


9月7日

暑くて大量の汗をかき、水分補給をしたものの塩分が足りなかったようだ。
塩分といっても体が欲しているのは単なる食塩ではなく、野菜や肉の出汁を含む塩分だ。

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5年ぶりとなる吉川町の一徳
見た目の印象が変わっていて閉店したのかと思った。

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5年前の画像。テントが破れたか何かして骨組みごと撤去したようだ。

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容貌に似合わず柔らかい対応の店主と小柄な奥さんという老夫婦。
店内は静かだ。

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正油ラーメン半チャーハン
チャーハンの量が見た目よりも多く、これで寝るまで空腹を感じる事は無さそうだ。

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国道5号手前の跨線橋より宮前町方面を望む。


9月8日

この日は断続的な雨模様。
前日は真夏のような暑さだったのに長袖にジャンパーを着込まないと寒いほどだ。
仕事が終わる前から雨足が強くなり、赤川町方面の懸案店に行くのが面倒になる。

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2日続けて一徳
〔カレーナン〕に一瞬ドキリとさせられたが、〔もりラーメン〕が何故かおそば・うどんのカテゴリーに入っている。
店主に確認すると、そばつゆを用いるのでラーメンではないという説明。

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さて、カツ丼が重箱で出てきた。

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汁物代わりに塩ラーメン
さすがに腹がキツい。

宿に戻って風呂に入り、20時過ぎにはもう寝ていたのではないだろうか。
出張の疲れが出てきたようだ。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

よしだ支店


9月6日。

昼に量を食べたので夕食は少なめにする。
ラーメン1杯で足りなければもう1軒行けばいいし、コンビニ食で補うという手もある。

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この日は1年ぶりのよしだ支店
早くに閉めてしまう店が多いので電話で確認済み。

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そう古い店ではないと聞いているが、貫禄は充分。

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正油ラーメン 500円。
麺が思っていたより細めで昨年食べた塩ラーメンほどのインパクトはない。
スープはかしわ蕎麦のような香りがする。
メニューは多岐に渡っていてチャーハンや焼きそばなどもあり、他にも何か潜んでいるんじゃないかという気にさせる。


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2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園


9月5日。


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この日の昼食は西桔梗町の桃園
実は前日、早めに到着したにもかかわらず満員状態で、しかも一気に埋まったのでどれだけ時間が掛かるか分からないと言われた。
仕方ないのでその日は向かいのハセストでおにぎりと冷たい蕎麦を買って済ませた。
今回は素泊まりなので試験的に納豆3パックを朝食としている。
消化がいいのですぐに腹が減るものだ。


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半チャーハン・ラーメンセット(正油) 880円
ラーメン1杯だけでは不足気味なのでこのセットが丁度いい。
チャーハンと半ラーメンのセットがあるといいなと思う事もある。

7・8日が定休日だったので、結局今回の出張でこの店は1回のみで終わった。
2016年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鳳蘭


9月4日。

最高気温は25度前後となったが、蒸し暑い日が続く。
昼過ぎから〔夕食はどうしよう?〕などと考えていると、みなと食堂が当分休業だったり、滋養軒がやっていなかったりする。
続けてフラれてもどうでもなるから函館という街は素晴らしい。

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迷わず鳳蘭に行く。

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ここ1軒で終わらせたいのでセット物を探すとカツカレーセットというのがある。さすがにヘヴィーなので店のオバチャンに〔炒飯セットは出来るの?〕と訊くと間髪を入れず〔出来ません〕と返された。
前回と同じく定食にする。

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醤油ラーメン

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続いて焼売とライス。

格別美味いとは思えないが、創業当時から大して変っていないであろうこの殺伐感は堪えられない。


2016年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

金太郎

9月2日。

道東方面の彷徨から一夜明けた。
前日に終えたはずの仕事が残っていたので7時前から事務所であれやこれやと3時間、函館に出発したのが10時過ぎ。
丸瀬布から札幌まで一気に走り抜けた感覚が残っていたのでスピードを出しすぎないように注意する。

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遅めの昼食は八雲国道沿いのドライブイン、金太郎
従業員が全員女性のようで、その割には妙に落ち着いた雰囲気。
13時を回っていたが広い店内の半分ほどが埋まっている。

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特製ラーメンやあんかけ、定食といったボリュームのあるメニューが人気のようだが初訪問なので600円の塩ラーメンにする。

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あっさりした函館タイプ?
麺にはローカル色が感じられない。
長万部のかなや、三八あたりで出されるものに近い。

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函館の出張先で準備を終え、宿に着いたのが17時頃。
今回の宿は駅から少し札幌側、若松広路に近いシャロームイン2。
今時珍しいファンコン式の冷暖房だったりしてかなり古い施設だが、駐車場が無料なので連泊者は助かる。
函館中のホテルが高止まりの中、1泊4,000円を切るというのも有難い。
スタッフの皆さんは親切だしWiFi環境もバッチリ、貸出用の自転車まである。

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5Fより海岸町方面を望む。


2016年09月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

辰巳ドライブイン

6月4日

パラついていた雨が収まり、晴天になる。
昼過ぎに仕事を終えて札幌に向かう。

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函館から約70㎞先、八雲町の山間部にある辰巳ドライブイン
以前から通る度に気になっていて、今回やっと訪問。

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店内は雑然としていて空気の通りが悪く、古い民家特有の匂いがする。
先にトイレを借りてテーブル席に座ると、品の良さを感じさせる80前後と思しき婆さんが湯呑と新聞を持って来てくれた。
湯呑を置く時にお茶をチョリとこぼし、新聞の日付を確かめると2日前。

奥にはトロフィーがズラリと並び、背面の壁には民謡・カラオケ大会の賞状や新聞記事の切り抜きが多数。
娘さんはNHKのど自慢で優勝経験を持つ実力者で、函館本町でスナックを経営されている。函館には年に2回ほど行くと言ったら名刺を渡してくれた。

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定食類、特にホタテがお勧めのようだ。

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塩ラーメン半ライス(計650円)
この盛りだと、通常のライスなら残した可能性がある。

老婆が独りで切り盛りする大盛屋千葉食堂の系譜。
間に合った・・・。

隣に民宿がある。
〔もう閉めたんです。独りになっちゃったもんだから〕
高速道延伸の頃に工事業者がよく使ってくれていたらしい。

2016年06月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

滋養軒

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宿の屋上駐車場より、青函連絡船と、ともえ大橋。

どうも天候が一定しないようだ。
ずっと雨に降られて仕事が終わるとカラリと晴れた日が2度あった。

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駅前で街宣に遭遇。
自然発生したとされる無党派の若者組織なのだが、応援の見物人は老人が目立つ。
そして演説が終わると太鼓を叩く人。巷では朝鮮太鼓と呼ばれているらしい。
しばらく話を聞いていたが、要するに、悪い事は全てアベのせい。
何でも人のせいにすればいいというものではない。
政治団体にしては中身が無さすぎ。


さて、雨が上がったので少し歩く。

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2年ぶりの滋養軒
席が埋まり、壁側のカウンタ席が1つ空いていた。

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函館醤油ラーメン 500円。
星龍軒と共通点があり、この店も中華の流れを汲んでいるのが解る。

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一時期りんさんに卸していたという自家製麺。
最初に来た時は400円で、値上げしてもワンコインというのが凄い。

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続いてチャーハン
しみじみ美味い。
1軒で済ませたい時はこの組み合わせに限る。

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次回訪問時に迷わないよう、メニュー画像を載せておく。


2016年06月03日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋根ぼっけ

5月31日。

マル米で食事を終え、部屋に戻ってウトウトしていたら寝てしまった。
夜中に目覚め、先日発見した懸案店に行こうかどうか迷いつつ寝起きを繰り返し、ついに意を決して起き上がる。時は0時40分。

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深夜の朝市。
無人の一角に佇んでいると、20年位前に函館に来た時の情景を思い出す。
やや蒸し暑い9月中旬だったはずだ。

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杉の子(旧汪さん)隣のラーメン店。
屋号が書いていない。
実は〔根ぼっけ〕という居酒屋の裏手で、中で繋がっている。
汪さんの過去画像を見ると、ここは立ち飲みとお持ち帰りスペースだった。

メニューは塩ラーメン、ギョーザ、ビールのみ。
鋳物コンロに乗った寸胴が2つにタッパ入り具材、注文するとガチャポン大のプラ容器を1つ取り出して中身を丼に入れる。

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塩ラーメン 540円。
色が濃いめの鶏ガラ主体で、化調を殆ど感じさせない美味いスープだ。
向かいの大門横丁にある龍鳳そっくり。何か関係あるのだろうか?

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かなり細い麺は酔客を待たせない配慮と思われる。
地元のものとは思えず、それとなく尋ねても兄さんは知らないらしい。
既に火を落としてしまったらしく、スープの温度も茹で加減も影響が出てしまったようだ。
21~1時の営業で日休。

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店の入口は有名なジャズ喫茶の隣。
呼称の異なる通り2本にまたがる店舗なんて、いかにも函館駅前らしい。


2016年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

麺屋四代目

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今回の宿にはランドリー施設がなく、近所のコインランドリーを紹介された。
洗濯40分、乾燥20分。機械が別なので面倒だ。
着替えは3日分しか持って来ていないから次回の洗濯は6月2日となる。


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先日オープンした麺屋四代目。ゆうみんのセカンドブランド。

券売機の表示がほとんど漢字で、中国客を意識しているのかと勘違いする。
食券を買い、案内されたカウンタ席で待機。

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ラーメンに特化していて、観光客向けにコーンバターを乗せたメニューなんかもある。

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塩拉麺 650円。
本店よりも優しいスープで、70円高くても個人的にはこちらのほうが好みだ。

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このシャープな切り口は、熊さんの麺ではないかと思われる。

洗濯が終わるまでの間、近くを散歩する。

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津軽屋食堂から見る新築現場。

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グリーンベルト、お馴染の月光仮面。

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杉の子の隣にラーメン屋が出来ている。
21時からの営業だとか。

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出口製麺所近くにある謎の食堂。

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祇園通りでネコと遭遇。
近寄らないくせに一定の距離を保ったまま周りを行き来する。

ランドリーに着くと洗濯が終わっていた。
乾燥中にマル米でカレーでも食べようと思っていたら定休日だった。
そのまま持ち帰って部屋で干す。
2016年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

5月29日。


今回の宿は立地的に観光客向けで、洗濯機や製氷機を置いていない。
クーラーボックスの氷が必要なので相談してみると、毎朝用意してくれる事となった。

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通り一遍のチェーンホテルではこうは行かない。

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この日のお昼は桃園
ワンタンメンにした。
この日だけかもしれないが、少々味が濃いめ。

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チュルチュル~ンの感触を楽しんでいるうちに、しばらく行っていない七飯の大勝軒を思い出す。


6月3日
混んで入れなかったりして今回の出張では2回に留まった。

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半チャーハン・ラーメンセット(正油)880円。
ラーメンは無論、パラリとしたチャーハンも美味い。
揚げアンパンが朝食代わりだったので腹一杯。





2016年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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