滋養軒

6月6日。

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この日の夕食は滋養軒
平日なので18時過ぎてもやっているだろうという予感が的中した。

メニューを見ると、何品か修正液で消されている。
判る範囲では、カレーライス、ニラ炒め、海老焼きそば、あんかけ焼きそばがメニュー落ち。
忙しくなったので客を待たせない配慮もあるのだろう。

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函館醤油ラーメンチャーハン。同時に出してくれた。

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妙味必淡スープの自家製麺と中華屋のチャーハンという組み合わせが気に入っている。
出張先の夕食としても適量だ。

チャーハンのスープ・・・出し忘れたのだろうか?

2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒

6月5日。

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久しぶりに「お化けトンネル」を通ってみる。
テッチャンじゃないが、鉄道車両と一緒に写っている画像は案外珍しいかも。
五稜郭駅裏の広大な機関区で昭和地区が分断されているため、地元住民にとっては貴重なバイパス。
出てから住宅地を走るので、港町や西桔梗に抜けるなら北ガスから高架バイパスを抜けたほうが早い。

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さて、夕食はエビス軒
休みがちなのが気になっていたが、店を開けるのが月に半分ほどになっているという。

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「いつ終わってもおかしくないわ・・・」などと言われても返す言葉が無い。

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味噌ラーメン 800円。

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プラス100円でおじや

これが最後かもしれないという気持ちでじっくり味わう。

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2018年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中華 桃園

6月2日

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前の晩は飲んだ。
カワハギの肝和えは10年ぶりか。
それでもすぐに寝たので快調。

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お昼はいつもの桃園。土曜なので予約を入れておいた。

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塩ラーメンと半チャーハン
平日はランチメニューで900円が土日は1,010円。
ちなみに半チャーハンはメニューに載っていない。


6月3日
暑い1日だった。

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昼食に2日連続で1,000円というのは厳しいのでこの日は正油の大盛り
普段より味が薄く感じられる。


6月4日

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塩らーめんと半チャーハン
チャーハンはエビにも選択可能。バター風味が感じられてこちらも美味いものだ。
ラーメンが薄く感じられる理由は、カットトマト1缶を朝食代わりにしているため、体が塩分を要求しているらしい。
という事は、スープは飲み干してもいいという事になる。

6月5日
曇り空でやや気温が下がる。

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この日は豆芽麺(どうやめん)。「もやしそば」と併記されているが、椎茸の風味と挽肉の美味が生きたとろみあんかけが素晴らしい。
普段ラーメンとチャーハンしか食べないけれども、やはりこの店は中華なんだなと認識させられる。これもラーメンだけれども。
2018年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

大勝軒

6月1日。
8泊+1泊で計9泊の長丁場。

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京極町のセコマから定点観測。全容が見えない事が多い羊蹄山。

週末にもかかわらず車の流れは良かった。
七飯町で以前行った「こぶた」で昼食を済ませる予定が、突然気が変わって大勝軒に。

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駐車場が満杯だったのでJRの無料駐車場を使わせてもらう。

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さて・・・前回はワンタン麺の2玉だった。


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腹ペコなので中華麺の2.5玉にした。これで700円!

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スープは感激度が薄れた時点で残す事にしている。
ここのスープはいつまでも持続するので飲み干せないのが惜しい。

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海岸町の舟溜埠頭。ともえ大橋の下から函館山を望む。
2018年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

星龍軒が閉店

噂は2~3年前からあった。
最後に行ったのが4年前で、すぐに満員になるのでこの時も炒飯を頼めず、ラーメンのみの注文。

函館の老舗店で65歳というと未だ若いほうだ。
体力はあっても忙しいだけで終わってしまうのなら続かない。

足繁く通っていた若い常連客が数年後に家族連れでひょっこり顔を見せたとか、近所の誰それに2人目の孫が出来たとか、日々のそうした潤いも必要じゃないかと思う。

王さん、汪さん、そして星龍軒・・・。
この店が中華料理店という認識がなかった頃、他の客もラーメンばかりなのに、厨房からは中華店らしい香ばしい匂いが漂ってきて不思議に思ったものだ。
2018年05月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

大安食堂

年度末の出張を無事終えた。
後片付けを済ませて13時頃に帯広を離れる。
雨天の予報が外れて日胆地区は快晴、ただし浜風が冷たい。
1時間ほどで静内に到着。

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駅の並びにある大安食堂
相変わらず美人の女将さんは孫に離乳食を与えていた。

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6年前に見かけた男の子は中学を卒業したそうで、「早いよねぇ~」。

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塩ラーメン大盛り。

昆布出汁の効いた熱々スープは表面の脂が多くて火傷しそうになる。

日高は言わずと知れた昆布の名産地。
誰かが受け狙いで〔昆布ラーメン〕なるものを出したとする。
するとトロロ昆布を乗せただけの代物が出てこないとも限らない。
その点この店は奥ゆかしいというか本物のような気がする。



2018年03月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン八雲

3月13日。
毎度の事だが、睡眠が浅くて困る。
この日なんか4時前に目が覚めてしまった。

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親不孝通りに昨年開店した人気店、八雲
20時までやっているので〆のラーメンを啜る人も多いとか。

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担々麺は今月の限定だそうだ。

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麺の量が少なめなので100円増しの大盛りにしてもらう。

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厨房から漂う独特の香ばしさは殆ど感じられない担々麺。
穏やかなスープを飲み進むうちに純スミ系の香りが徐々に出て来る感じ。
何というか、センスの良さを感じる。

2018年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

やままる

3月12日。

浦河に限らず、月曜日が定休日の飲食店は多い。
ネットで見た限り、殆どのラーメン店が休みなので、6年振りに日赤病院向かいにあるやままるへ行く。

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奥さんがいて、注文すると湯を沸かすので少し待ってほしいと言われた。

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昼から通しでやっている居酒屋で、惣菜類が所狭しと並べてある。

大して待たずにチャッ・チャッ・チャッ。

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味噌ラーメン
間違いのない業務用スープに白ゴマ。
薄暗い店で啜るのもオツなもの。
これはこれで美味いものだ。

税別で会計が648円也。



2018年03月20日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

函館の陶陶亭

先月の30日、当ブログに函館の情報誌「peeps hakodate」よりコメントを頂いた。
2月号で函館中華の歴史を辿る特集を企画しており、陶陶亭が営業していた頃のカラー画像が見つからず、過去ブログに上げた正門の画像を引用したい由。
こうした事を地元の方からから頼まれるというのはとても光栄な事で、すぐに了承の返信をした次第。
Exiteブログの画像はサイズが大きいので印刷するのに都合が良かったらしい。
それにしてもよく探し出したものだ。

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2月13日、冊子が自宅に届いた。
フリーペーパーとは思えない緻密な構成で、読み出したら面白くて止まらない。
38頁にも及ぶ今回の特集を読み切るまでに30分以上要した。

正門

今回引用された12年前のブログ画像。
内容が〔チョンの間〕のレポートとなっていて、狙ったわけでもないのにずっと上位にランキングされている人気記事。

昭和12年創業の中華料亭・陶陶亭は平成元年に閉店し、3年11月に火事で全焼。
かつてそこで働き、後に独立した従業員の店が代替わりしながら何軒も存在している。

焼け残った正門は会社所有の建物の前に置かれ、誰も手入れしていなかったようで通る度に傷みが進行しており、そのうち見なくなった。
〔函館家〕左手から高砂通りに抜ける途中に置かれていたはず。

店の場所を確認したくなり、保存してあった地図画像を元に確認。

昭和15年大門漫画2

昭和15年の大門漫画地図より。陶陶亭は中央上部のやや右側。
店の裏手(駅側)に〔鰻のはいや〕がある。

はいや 2006

2006年撮影。創業当時からの建物と思われる。
話のタネに寄ってみると〔飲食は別な場所にあり、今ここは仕込み専門です〕と言われ、裏手の王さんで夕食を済ませたのだった。
77年続いた老舗のはいやは2009年に倒産して建物は解体され、陶陶亭の流れを汲む王さんも後を追うように閉店してしまった。

昭和36年 駅前・柳町方面

昭和36年の地図より。
見ずらいが、一番下の中央に津軽屋食堂があり、陶陶亭はその真向かいにあった事が判る。
津軽屋が一部のブログ等で昭和40年創業と書かれているのは現経営者?が店を引き継いだ年に由来するらしい。

昭和47年大門地図

こちらは昭和47年の地図で中央やや上の⑱が陶陶亭。
既に半世紀近くも前で、殆どの店が残っていない。
余談になるが20数年前、彩華デパートの建物が残っていた頃の記憶では森文化堂の斜め手前だったのが、実際はグリーンベルト沿いだった(現在はパチ屋)。

松風町史47年

こちらは丸南本店で見せてもらった松風町史の地図。上の地図と同じ版元のようだ。
陶陶亭の右上に王さん紅蘭が認められるが、紅蘭って王さんの裏手だったか?
現在の「居酒屋てっ平」辺り。建物はそのままかもしれない。

この地図上なら〔ニューフロリダ〕辺りだったと記憶しているので後に移転したのだろう。
昭和25年創業の紅蘭は大門で営業していた頃に店の権利を出口製麺に譲り、昭和36年に鳳蘭と名を変えて現在の場所に店を構える。

(後記:高砂通りと柳小路の2店舗でやっていた時期があったようだ)

陶陶亭 モノクロ

大森一番通りの角辺りで撮影したものと思われる。 右下の白い建物が陶陶亭。
一番通りを大森方面に進むとすぐに焼き鳥のごんちゃんと滋養軒
残った立派な正門から、広大な庭付きの料亭をイメージしていたのだが、実際は違っていた。

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やはり大盛り一番通りの入り口だった。
陶陶亭のあった場所は14階建てのホテルが建設中。

陶陶亭 カラー

ホンダシビックの型式から昭和60年前後の画像か? 撮影地点は長月の辺りか?。
建物全体の雰囲気が判るという点でも貴重なカラー写真だ。

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20180601撮影
電柱が同じ位置なら大門横丁の入り口付近。
赤ちょうちんは建物も当時のまま。


今回使用した多くの画像は函館のおぢさん2的ブログより引用。
マロのご主人は惜しくも昨年6月に亡くなられた。
お会いした時に無断引用を謝っておいたので、あの世からお叱りを受ける事は無いだろう。
訊きたい事は色々あったが、一度でも話が出来て良かったとつくづく思う。

初めての函館出張が平成3年の秋口だから、陶陶亭の建物を見る事は可能だったはずだ。
しかし当時20代だった独身の夢見がちな青年はそうした事に興味を持つわけもなく、しかも泊まったのが昭和の〔きたぐに〕という安宿。夕食は近場の居酒屋で済ましており、そもそも駅前には行っていない。

出張で年間20日間ほど滞在するようになったのは平成11年から。
棒二最上階の食堂からの眺望の良さに気付いたのはかなり後になってからの事で、もっと早く気付いていれば函館駅前の魅力であった独特の猥雑さが失われていく様子を記録出来たのに、と悔やんだものだが、そんな自分も何時の間にかあと何年函館に来続けられるかを容易に計算出来る年齢になってしまった。
時が経つのは早い。






2018年02月13日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

大勝軒

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函館最終日の昼食は七飯町の大勝軒
駐車場は積雪で2台分しか入れず、奇跡的に1台分の空きがあった。

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券売機の前で戸惑う。
いつもは昼に仕事を終えて札幌に帰る途中なので居眠り運転防止のため1.5玉にしている。
今日は仕事を終えるのが夕方なので、2.5玉なら空腹を感じずに札幌に帰れるのに・・・でもワンタン食べたいし。

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悩んだ末、ワンタン麺1.5玉にした。

旨みの多いスープに焦がし油と柚子片の風味が絶妙に合わさって陶然とする。まさに道南の宝。

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帰りは大野新道を走る。
除雪されて走りやすいが、道路が空いているのでカーブの手前は要注意。
15時過ぎに函館を出て5時間で帰宅した。
2018年01月27日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道南

中国料理 廣河本店

1月25日。
前日の夜、いきなり携帯のアラートが鳴り、直後にかなりの揺れ。
5階建ての宿がギシギシ鳴った。
7年前の大震災の時も函館だったから、津波で駐車場の車に何かあったら困るなぁ~などと考えているうちに揺れが収まったので安心する。

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宿の窓より。
厳しい冷え込みで弱ったバッテリーが気になる。
一応予備のバッテリーを積んであるものの、出来れば使わずに済ませたい。

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お昼は富岡町の中国料理 廣河本店

この辺りは函館市と統合する前、旧亀田町の繁華街だった頃の名残を留めている。
店は表通りから引っ込んだ所にあり、しかも道路が入り組んでいて探すのが容易ではない。

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なかなか高級なしつらえだ。

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地元の方からは味噌ラーメンを勧められたのだが、札幌を離れてから米粒を食っていないのでセットメニューにする。

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塩ラーメンと中華飯のセット 850円。

量の多い麺は岡田? 中華らしい鶏ガラ香るスープで、大森町にあった頃の東春で食べた鶏ラーメンを思い出す。
中華飯は見てのとおり餡が甘辛風味。
そういえば、昭和の国道5号沿いの支店「廣河ヌードル」は未訪のままだった。
いずれ寄ってみたいと思う。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

江戸八

出張では仕事用と宿用とで2台のパソコンを持って行くのだが、宿用のACアダプターを家に置き忘れてきた。
HP社用はヤマダにもコジマにも無く、パソコン工房に問い合わせたら汎用品が7,980円。仕方なく仕事用のXPで凌ぐ。

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西桔梗町の桃園は水曜日が定休日なので、万代町の江戸八へ向かう。
母さんと熟女2人の3人体制で、開店直後ながら忙しそうに立ち働いている。

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季節限定のカツカレーラーメンというのが気になったが、ネギを見て塩の大盛りにする。

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大盛りでも50円増しの580円という良心価格。
しかも卓上のネギを好きなだけ追加出来るのも嬉しい。

前日飲んで水分不足の体に薄口の塩スープが染み入るようだ。
完飲して体調をリセットする。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ドライブインみさき

1月23日。
今年も出張は函館からスタート。
札幌は晴れていたが中山峠から地吹雪でハザード点滅走行となり、豊浦に差し掛かってから雪が治まる。

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昼食は豊浦のドライブインみさき
ラーメンがメニューに無いと思っていたので初訪問。
どこかのブログで改装をしたという事になっている。椅子とテーブルを交換して壁紙を張り替えた模様。

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味噌ラーメン 680円。
炒めた野菜が多めに載っており、油にはニンニクの香りがする。
ピンクのレンゲとナルトが同一色というのも惹かれる。
量の多い麺は細めで腰がある。

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大きな窓から豊浦湾が一望出来る。
これほど眺望の良いドライブインは稀かと思う。
2018年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

よしだ支店

9月6日

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今回は快晴が続き、どうやら最後まで持ちこたえそうな按配。

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この日の夕食は松川町のよしだ支店。3度目の訪問となる。
前日は電話確認したにもかかわらず終えていたので半信半疑で向かうと営業していた。

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今回はラーメンチャーハン
ラーメンは初訪問時の感激が薄れてしまったものの、函館では珍しいタイプ。

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炒飯は炒め方も味付けも家庭的で、食堂に似つかわしいホッとする一品だ。
2017年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

レストラン和家(棒二本館)

9月3日

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この日の夕食は棒二森屋の和家

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定位置から見える風景も来るたびに変貌する。キラリスが完成し、更地も埋まりつつある。

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この寂れ感が堪らない。
客は自分の他に老婦人2人組のみ。食後のコーヒーを啜りながら雑談が続く。
厨房から中華鍋を煽る音が聞こえてくる。
普段なら帰り支度の時間なのに邪魔しちゃって悪いな~と思いつつ夕暮れの街並みを眺める。

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定番の昔風醤油ラーメンチャーハン
セットが無かったので単品の注文となった。

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ラーメンはもとより、ここのチャーハンも美味い。

棒二森屋が閉店を検討しているという話が広まったのは今年の6月。
築80年の本館は耐震強度が基準を満たしておらず、取り壊しとなる可能性が高い。
様々な人間が行き交う〔駅前〕。この単語に秘められた感傷的な雰囲気を留める希少な場所だけに、これが最後かもしれないと思うと淋しくなる。
2017年09月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

山岡家 万代店

国道沿い北洋銀駐車場並びの古い建物が壊されて更地になっていた。
〔鉄板焼 のきした〕の後に共栄食堂が入り、閉店してから噂を聞かないのでフェイドアウトした模様。

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7月にオープンした山岡家万代店

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この日9番目の朝ラー客という事か?

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小刻みに値上げするから価格表示は邪魔という事か?

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この店のスープはかなりアッサリ目。

これで旭川・北見・帯広そして函館も、宿から仕事先に向かう途中に赤い看板が目に入ってしまうという悩ましい状況。


9月7日

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味を濃い目にしてみた。自分にはこれ位が丁度いい。
2017年09月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

三八飯店本店


9月1日

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前日車検で車を預けてたので軽自動車で長距離運転。

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カーナビ替わりのスマホをセットし、前日届いたバッハのCDを聴きながら向かった。

車幅の狭さから来る横揺れと上り坂のパワー不足感は否めないが、慣れてくると大して気にならず、疲れを感じる事無く走行出来た。

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出発してから3時間、お昼は長万部の三八飯店

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あんかけ焼きそばとチャーハンのセット

見た目よりも麺の量が少ない。チャーハンの量とのバランスを考えるとこれで丁度良いのかも知れない。
1,000円分の満足度は充分。

ご無沙汰しているうちにスタッフがかなり入れ替わったようだ。
でもこの安定感は相変わらず。

浜チャンポンを最後に食べたのは何時だったろうと記憶を辿っても判然としない。 次回に注文しよう。

2017年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

大勝軒

6月3日
昼から雨が降り出した。
慌てて後片付けを済ませて函館を後にする。

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5年ぶりの大勝軒。駐車場が1台分空いていて、カウンタ席も1人分空きがあった。

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ワンタン2玉
理由は分からないがいつもの柚子片はなし。

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麺もワンタンもスープも、ひたすら没頭させられる。

清潔な厨房と清々しい店内の雰囲気は相変わらず。まさに道南の宝。

2017年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

エビス軒の正油、滋養軒のチャーハン

5月31日

この日も快晴なり。

一番通りで滋養軒が開いているのを確認し、そのまま大森町方面へ進んでグリーンベルトを過ぎたところで右折。

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菊水小路。入り口の鳥辰は店主が替わって営業しているようだ。
あの建物は末永く残さなければならない。

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先ずはエビス軒
老夫婦は相変わらず元気だが、店主は背中がさらに丸くなったようである。

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正油ラーメン 700円。
いつも味噌ばかりなので初めて食べるかもしれない。
具はもやし・木耳・うずら・刻みネギで、玉葱は入っていない。

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函館の老舗に相応しいガラパゴス系の札幌ラーメンだ。
麺が函館っぽいのが特徴。
スープが美味いので〔おじや〕にしてもらおうかと迷う。とりあえずスープ完飲。

さて、来た道を戻り再び一番通りへ。

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この日の〆は滋養軒

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これは覚えておくべし。

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チャーハン 550円。
量が手頃で満たされる。

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スープの椀にも滋養軒の文字。

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一番通り大森町方面。奥に見えるのがホテルパコの高級施設。
少し手前に平屋の飲み屋が数軒あったはずだが、まだ残っているのだろうか?

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落陽に染まるともえ大橋を望む。
2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

みなと食堂

5月30日。

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宿の窓より。寝る時に、ルートインの照明が安眠の妨げとなっているようだ。
300メートル以上離れているのにかなり眩しい。
カーテンを閉めると寝坊しそうだし、目覚ましを2つ用意していても不安が残る。

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この日の夕食はみなと食堂
大食いという気分でもないのでラーメン目的で暖簾を潜る。

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夕食にラーメン1杯では持たないのでカレーも注文して保険を掛けておく。
両方ともワンコインの嬉しい価格設定。

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もやし入りの塩ラーメンは特に美味くも不味くもない。
一方、カレーもごく平凡な味。
主力が揚げ物の大盛り系定食なのでこれでいいんじゃないかと思う。
次回はカツ定食でも挑戦してみようか。


2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

函館軒

5月27日

朝からずっと雨だった。
多くの小学校は前日の段階で運動会が順延になった模様。

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2月にオープンした若松町のラーメン酒場 函館軒。
カレーとラーメンの「ぱんだ」がある一角で、以前は焼き鳥店。
大森町側の並びには以前「陶陶亭」の看板が置いてあったが、何時の間にか見なくなった。

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思ったより広い店内だ。

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一品料理も色々置いてある。

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背油豚骨醤油ラーメン(790円)
スープは化調が多めだが、見た目ほど濃くは無い。
深夜まで営業しているので若い客は喜ぶかもしれない。
すりおろしニンニクを少量加えるとコク味が出て美味くなった。
惜しむらくはスープがぬるい事。

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独特の平打ちストレート麺は千葉の工場より直送だそう。


※ 2018年1月11日、「函館らーめん横丁 函館家」としてリニューアル。



2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

桃園

5月27日
前日に仕事の準備をしておいたので気持ちにやや余裕があり、少し早く出て山岡家上磯店

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24時間営業になったのは最近の事らしく、西桔梗の十字軒が閉店しまったので近くに朝ラーを出す店があるのは心強い。

さて、お昼はお馴染みの桃園
週末とあって混んでおり、座敷席に案内された。

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この日は正油ラーメン 570円。
デジカメ画像がブレたので激安スマホの画像で。


5月30日

今回の宿は素泊まりなので、フルーツグラノーラの牛乳を掛けたものを朝食代わりにしている。

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チャーシュのクーポン券が配信されたのでつい・・・。
酒を飲まないでいると早起きしてでも食べたくなる。健康の証だ。

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この日は。塩と正油の甲乙がつけ難い。
だからといって味噌がダメだというつもりはない。念のため。


2017年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ごんちゃんラーメン

同楽舎と同じ区画のごんちゃんラーメンに向かう。
肉のショーケース奥に座っているはずのご主人は不在で、カアチャンに訊くと体調を崩されて

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〔前にもいらっしゃいましたよね?〕
3年も前の事なのに、味噌の後に塩を注文した事までも覚えているとは呆れる。

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正油 650円。
〔今日は天気が悪いからスープが普段と違うかも知れません〕。
この日はホッケの頭と尻尾を出汁に加えているという。
2杯目となるとスープを飲み干すのが辛いので、半分ほど残して〔ご馳走様〕と言うと、
〔今日はもうよろしいんですか?〕
〔いやあ~、ちょっと風邪気味で・・・〕
〔だったら飲まなきゃだめです!〕

薬膳効果で体が温まるのは知っていたが、額の汗の半分は冷や汗だ。
飲み干すと、幽門の辺りまで届いている自覚症状。

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14時頃には店を閉めてしまうらしいが、種火を欠かす事はないので客が来れば定休日でも作るらしい。本人はお元気でまだ続ける意欲はあるようだが、再訪するなら急いだほうがいいだろう。

2017年05月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

同楽舎

5月26日。
今年2度目の函館出張は8泊9日のロングラン。
週間天気予報を見る限り、昨年同時期よりも気温が低めで過ごしやすいようだ。

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谷地頭電停近くの同楽舎前回
5月で休業するという情報を知り、開店10分前に到着した時には13人の行列。
電停をはさんだ向かいから店の右前方を見ると5~6が歩いて来る。
危険な匂いを察知したので赤信号を走り抜けて14人目に並んだ。

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開店2分前だったかに店主が出てきて20人目で今日は終わりだと言う。
コンビニで買い物なんかしていたら6時に出発した苦労が報われなかった。
他に何人か予約客がいたので25人か30人分で売り切れとなるのだろう。

一度に2人分しか作らないので順番が回ってきたのは約1時間後の事。
10人ほどグルリと座れる大きなテーブル席に案内された。

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最辛の3番。この後の予定も考えてライスは注文しなかった。

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普通の担々麺のようなシナモンの香りが感じられない独特のスープも今回限りか・・・。
閉店ではなく〔休業〕という事なので、復活の可能性が無きにしも非ず。
でもあの忙しさを見ていると多分再開はないだろうと思う。
2017年05月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

千成食堂

3月16日
昼頃に仕事を終え、機材のトラック積みを見届けて帰途についたのが13時半頃。
国道を10数キロ走り、荻伏で右折して駅を目指す。
商店は途中にコンビニが1軒あるのみで、駅前の店は閉店して久しいようだ。

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駅の入口に佇む千成食堂

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建物は新しいがそろそろ50年になるとの事。

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醤油ラーメン 650円。
生姜の香りが漂う薄口のスープは物足りないほど。
チャーシュも手作りのようだ。
見た目も味も、自分にとってはストライクな昔ながらの食堂系ラーメン。
家まで3時間、トイレの心配もそっちのけで全て飲み干す。


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2017年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン まさご

3月16日

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今回の浦河出張は快晴が続いた。
漁師町のこの情景も最後。

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そしてお約束のまさご
未食だった味噌カレーラーメンを注文したところ、WBC連覇に気を良くした店主からミルクラーメンを500円で提供する旨のFB通知の話を聞き、慌てて変更してもらう。

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味噌カレーミルクラーメン 850円。
たまにはこういうのもいい。

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500円じゃ悪いので餃子を追加した。

銭湯の入口に荷物を置き、カウンタで生ジョッキを飲み始めた客をチラっと見ると、この時の漁労長。ほぼ毎日風呂に入りに来ていると言う。
小さな町ならではの再会劇。

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襟裳の漁師から土産に頂いた昆布。



2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋 芝ちゃん

3月15日

この日は帰りにコンビニで買ったカップの担々麺とカレーパンで済ませ、早々と寝た。
0時にスマホの振動音で目が覚める。
家族からLINEがあれば判るようにしていたのだが、0時の電源オフ通知で起きてしまった。
同時に腹がグゥ~と鳴る。常備しているカップ麺で誤魔化すのは侘し過ぎる。

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宿から10数メートル歩けば深夜でもラーメンが食べられる店があるという幸せ・・・。

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7年ぶりの訪問。座敷席は団体客が2組で10数名という賑わい振り。
浦河で深夜にラーメンを出す店はここしかないので、遅い時間は混むようだ。
入るなり女将に〔時間かかりますよ〕と言われたが構わず注文する。

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醤油ラーメン 650円。

キャベツなどの野菜がタップリで食べ応え充分。
店主は自分の事を覚えてくれていて、四方山話を少々してから会計を済ませる。

やっと人心地になり、今度こそ熟睡した。

2017年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン飯店 輝 革喬 KEN (ききょうけん)

3月13日。
月曜は〔八雲〕も〔まさご〕も定休日。
浦河中心部で唯一未訪問の〔ラーメン横丁〕はカツカレーが美味いらしい。

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中心部に入ると輝革喬(ききょう) KENの暖簾が出ていたので駐車場に入れる。

9年前に正油ラーメンを食べて以来9年ぶりの訪問となる。

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銀聖は日高地方で獲れる銀毛鮭のブランド。
かつて同じ場所に貼ってあったジャンボラーメンは姿を消していた。
ラーメンの他に餃子とカレーもある。

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一番人気のみそラーメン 800円。
やや油が多いながらもスープ自体はあっさりしてる。
体が塩分を欲していたので飲み干した。


2017年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ラーメン八雲

3月12日
5泊の浦河出張。

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静内を過ぎると左手は海。
天候も良く、約170キロを3時間20分で走破した。

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宿は4階。浦河は郷愁誘う漁師町。港町と漁師町は違う。

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夕食は昨年堺町にオープンした八雲。店主の姓らしい。
何ともいえぬ良い香りが漂う。

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2つのテーブル席がそれぞれ家族客で埋まり、厨房は忙しそうだ。
中華鍋カリカリ音が何度も聞こえてくる。

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ラーメン1杯で800円の純すみ価格。地元の人は受け入れてくれるだろうか?

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正油ラーメン
脂分の多い濃厚スープに鶏出汁のような香りも・・・。

麺の量が少なめなのが残念。
月曜が定休日であと3回来れるので、期間限定の〔昔風ラーメン〕も視野に入れよう。


3月14日

日没が遅くなり、まだ明るい内に到着した。

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場所柄、以前は居酒屋だろうか? 清潔な店内だ。

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みそラーメン 800円。

生姜が香る味わい深いスープ。
純連はかれこれ20年ご無沙汰なのでなんとも言えないが、清田区の〔花丸〕や北見の〔はる吉〕といった純すみ系と比べるとやや穏やかさを伴う。

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2017年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ビストロクック

1月25日。

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スマイルホテル函館の朝食バイキング。
楽しみにしていたがごめ昆布は残念ながら出すのを止めてしまったようだ。
それでも今時550円というのは安い。しかもフライパンで焼いたウインナーがあり、それだけでグレードが一挙に上がる。

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お昼は東山の産業道路沿いにあるビストロクック

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小さな喫茶店といった感じで、先客はハンバーグ定食を食べていた。

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塩ラーメン 500円。

澄んだスープながら味が濃いめで美味い。
中華調味料の用い方が巧みで、もやしの火当てもいい。
食堂や蕎麦屋のラーメンとは一味違う趣を感じる。
ちなみに麺は岡田。

店主は青函連絡船内の食堂の料理長だったそうだ。
駅前の北洋ビル近くに〔海峡〕の看板を見た記憶があるが、あれがそうだったのだろうか?
そうした経緯があったのを知らぬまま閉店してしまったのが悔やまれる。

2017年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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