かしわ蕎麦

3月8日。

昼過ぎに地震発生。
椅子に座っていて、誰かにドスンと押されたような衝撃。
後ろを見ても誰もおらず、結構デカい地震だと悟った。
震度は3だったが、さすが震源地で有名な浦河町民は平然としていた。

さて、この日は冷蔵庫のお片づけ。

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イオンの3食入り五割蕎麦を食べる。

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2日前に残しておいた鶏肉と揚げに斜切りのネギを加えて煮込み、火が通ったら刻みネギを加える。

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少々薄味になってしまったが、蕎麦好きなのでお湯のようなツユでも不満なく食べられるほうだ。

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鍋から直接掬うのも行儀悪い、というよりも火傷しそうに熱いので丼に取り分ける。
2016年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

鶏鍋

3月6日。

5泊の浦河出張。
寒気が緩み、雨の中を走る。
三寒四温の今時期は天候が安定しない。

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家から浦河までは約170㎞で、苫小牧から鵡川までの無料高速を使うと3時間半程度。
静内のイオンで食材を買ったので結局4時間を要した。

久し振りの自炊ネタ。
宿から徒歩圏で行ける店は居酒屋ぐらいしかないので自炊は必至。
ラーメンまさごは最後の晩と決めている。

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鍋の材料。
この他に長ネギ1本と冷凍蕎麦(3食入り)を買っておいた。

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ダシをヤマキかヒガシマルのどちらにしようかなどと、どうでもいい事で悩む。
ヤマキにした。

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今回初めて使った鍋物用のカット野菜は重宝する。
仕込みの手間が出張自炊への消極性を生んでしまうものだ。
こういうのがあると、シーフードミックスと豚肉で中華丼とか、レパートリーの充実に繋がる。
満腹で蕎麦には手が出なかった。

2016年03月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

豚味噌鍋

12月4日。

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今年最後の泊り出張は千歳で2泊。
札幌から1時間程度だが吹雪でJRが止まるとアウトなので宿を確保する。
事前に買い物を済ませて久し振りの自炊。

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今回は原点回帰でラーメンポットを用いた鍋。
豚肉はいいとして、野菜数種類をこまめに買えないので青野菜に絞る。
ダシはラーメン用の味噌スープ。

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七味を適宜。出先でも野菜を摂取出来るのがいい。
今回の野菜はホウレン草と三つ葉。手で千切れるので包丁は不要。
私はゴボウが入っていないのを〔豚汁〕とは呼ばない主義だ。

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ホウレン草大束、三つ葉一束、豆腐一丁、豚肉280gを食べ切ると〆のラーメンが入る腹がない。
これが楽しみで味噌仕立てにしたというのに・・・。
2015年12月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

天かす豆腐鍋

7月15日。

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朝からこの気温だ。
朝風呂で体重を測ったらと1キロ減。
代謝が良くなり、先月の旭川出張から続いていた風邪がやっと治った。
微熱と鼻水が長引く今年流行の夏風邪のようである。

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ダイイチで買い物。2袋あったのでカゴに入れる。
タダだからって・・・、まあいい。
部屋の冷蔵庫には豆腐と長ネギが残っているので、献立は決まった。

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おつとめ品の軟白ネギと鶏肉、玉蕎麦360g。

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最初に鍋をやる。天かすのコク味が加わっていい感じだ。
体が塩分を欲しているのでツユは濃い目。

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仕上げは蕎麦。
全部平らげるとさすがに腹一杯。

酷暑の中で過ごすと体力の消耗が著しい。
たぶん、21時過ぎには熟睡していたのではないだろうか。
2015年07月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

天かす仕込みのトロロ飯

7月14日。

今日は暑かった。32℃位まで上がったのではないだろうか。
ずっと外にいたので水分と塩分の補給は欠かせない。
今日から帯広で日ハム×ソフトバンクの2連戦。
早くからどのホテルも満室状態だった理由を今日になって知った。

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久し振りに自炊。
天つゆを加えて茶飯仕立てにする。

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これは繁華街のダイイチで無料サービスの天かす。
惣菜コーナーに置いてあり、店員に確認してもらってきた。
これを炊き上がって蒸らす前に加えて混ぜる。

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丼に盛ってから長イモを摺りおろし、薬味に刻みネギ。

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主役は長イモではなく〔天かす〕だ。このコク味が加わって相当に美味い。
揚げ玉ならこうはいかないだろう。
丼飯があっという間に胃袋にスッ飛んでいった。
2015年07月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

キャベツとウインナー炒め

4月21日。

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前日イオンの百均で買った甘酒を飲んで出発。
気温も低いが風の冷たさがそれを上回る。
〔大雪颪〕という言葉が相応しいほど寒い1日だった。

洗濯をしなければいけないので、日曜日に買った食材で自炊。

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実演販売のオバちゃんにそそのかされて買ったバジル入りウインナーと半割のキャベツが主菜。

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最初にウインナーを炒めておき、火が通ったらキャベツを入れ、サラダエレガンスと塩・胡椒を振り、日本酒をサッと掛けて蒸す。

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本来なら家族が分け合う分量だ。
これに1合飯を炊いたので平らげるのがやっと。
手付かずの納豆は翌朝の朝食代わりにしよう。
2015年04月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

五割そば


4月19日。

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ホテルパコからの眺望。ワシントンがスマイルホテルに変わっている。
家で2晩寝て今度は5泊の旭川出張。
こうも続くと疲れが出るので、暴飲暴食は控えたい。

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旭川駅前にイオンがオープンした。
敷地が狭いので4階までが店舗。日曜日という事もあって混雑していた。
食材を買い込んで宿に戻る。

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この日はイオンブランド冷凍3食入りの〔五割そば〕。
ざるに入れて熱湯シャワーを浴びせ、熱が通ったら冷水で締めるだけという超簡単自炊。
右側の白いの2つは納豆と刻みネギ。

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酒を少々。
帯広出張の時に買ったサバ缶にネギをたっぷり入れて殺伐晩酌のアテにする。
2015年04月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

かしわうどん

4月2日。


出張先では米粒を食べなくても平気だ。でも麺ばかりだとすぐに腹が減ってしまうような気がする。
夜は長いから、しっかり食べておく必要がある。

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街中の〔ダイイチ〕で買ったのが、うどん300g(乾麺)、鶏もも肉270g、刻み揚げ1袋、長ネギ1本。これを全て使い切る。
乾麺300gとなると3杯分位になりそうだから2回に分けて茹で、ツユを少し多めに作っておく。

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鶏肉をじっくり煮出し、ネギの青い部分も煮込んでからヒガシマルのうどんスープを2袋。
ヒガシマルは美味い。おでんなどにも使える。

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何とか食べ切った。
鶏肉と刻み揚げの量が多く、第2弾目を茹でている間に満腹感が押し寄せるのが辛いところ。

眠気を感じたらすぐ寝るに限る。
2015年04月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

イモやベーコンを焼いたやつ

3月9日。

3日続けての自炊となる。

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メークイーンが1個単位で売られていたのを2日前に見ていたので定番メニューとなった。
やはり3個は多いか。
空腹で買い物をするとつい欲張ってしまうものだ。

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美味そうなウインナーがなかったので今回はベーコンを焼く。


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他に椎茸とピーマン。
調味は塩・胡椒の他にサラダエレガンス・粉チーズに揚げニンニクなど、手当たり次第。
結局イモ1個分が残り、翌日6時頃にコーヒーを飲みながら食べ終える。
2015年03月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

かしわうどん


3月8日。

街中で昔からやっている食堂のラーメンが美味いという評判を聞いていたのだが、どうやら休業しているらしい。
前日に買った長ネギに劣化の兆候が見られたので東町の生協に寄り、鶏肉を買う。

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ネギ半分と鶏肉を切り分け、ひたすら煮込む。
つゆが濃ければ〔つけうどん〕という選択肢もあったが、まあいい。

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丼が大きいので2玉のうどんが違和感なく入る。
やはり鶏の腿肉はダシが良く出るので重宝する。
2015年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

鶏鍋

サンピアザ劇場での演奏が終了し、車を出したのが16時55分。
苫小牧のウトナイ湖を過ぎて無料高速に入り、浦河に向かう。
札幌から170kmで大体3時間半程度を要するが、乾燥路をいい事にみんなバカみたく飛ばすので仕方なく流れに乗って走っていたら、何と2時間55分で到着してしまった。全く困ったものだ。
宿を素通りして堺町の生協で買物を済ませる。
居酒屋で「山賊焼」なる地元名物を試す予定もあったが、店で飲み始めるには遅い。

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先に豆腐と鶏肉を煮ながら、半額の〆さばで一献。

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下味は常備している粉末うどんつゆで、味を見ながら塩と酒を少々。
見切り品で5束50円の水菜を全て平らげた。
豆腐も鶏肉も食べつくし、予備のうどん2玉は冷蔵庫へ。
2015年03月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

うどん

9月29日

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帯広出張のお昼は今回も木賊原通りの「丸秀」に頼んである。
温かいご飯と熱い味噌汁があれば誰も文句は言わない。
日替わりで5~6品付いて580円だから繁盛して当然だ。

さて、昨晩の鍋が少し残ったので片付ける。

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ダイイチで買ったイカの刺身で一献。
紙パック2ℓの純米酒がスイスイ入るので困る。
早い時間だからまあいいか・・・。

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鶏出汁が濃厚なスープを捨てるには惜しいので冷蔵庫に保存しておいた。
麺つゆを足し、残りのネギを1本刻む。

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〔おしまつ〕にしてはゴージャスな味。
コンソメは醤油にも合う。


10月1日

さて、うどん一玉、ネギ1本とレタス1個、きざみ揚げが冷蔵庫に放置されたままだ。
捨てるには勿体ないので、ダイイチスーパーでうどん、かきあげを買い物かごに入れてレジに並ぶ。
袋は要らぬと告げ、仕分け台の薄い袋に詰めて店を出る。

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材料は揃った。
持参のマヨネーズが酸化していたようなので、レタスを刻んで鍋に入れる。
意外と知られていないが、レタスは鍋に合う。

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何故か洗濯洗剤と一緒に入っていた麺つゆを用い、うどん以外を煮る。

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2玉食べて夕食完結。
アーミーナイフは小さいのでネギを切る時の勝手が違う。
ネギがこんなんじゃ、たとえ美味くても不味く感じてしまうものだ。
少し練習しよう。
〔ラーメン店でも蕎麦店でも、ネギを見れば凡その見当がつく〕
知人の請け売りだが、全く同感だ。

2014年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

洋風小鍋立て

8月28日。

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今回も定宿の〔P〕。
ロビー真上で出入口の風切り音がするという「訳ありシングル」が3500円。
他にも同じ特別価格でカラオケルームやレストランの真下に泊まった事もあるが、気になった事は一度もない。

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さて、自炊出張は久し振りだ。
街中のダイイチスーパーで材料を買い込む。

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以前或る方から出張道具をどのように収納しているかという問合せがあった。
このように調味料や食器類をまとめている。
実際、常時使う調味料や器具類は限られているので、プラケース1つにまとめようかと考えている。

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嵩張る包丁をやめて、スイスで土産に買ったアーミーナイフに替える。
これが切れ味抜群でお気に入り。使ってこそ道具。

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今宵はコンソメ仕立の洋風小鍋立て。
酒とサラダエレガンスでスープをまとめる。

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材料を切り揃えてから一献。旬のサンマ。

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主役は豆腐でも鶏肉でもなく、ほうれん草。

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先に他の材料を煮込み、いい按配となったところでほうれん草を投入。

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煮えばなを味わうのが鍋の命。
鶏の脂が適度に乗り、予想していたよりも美味い!
2014年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

かしわぬき、天ぬき、かしわ天蕎麦

6月8日。

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一晩寝て今度は旭川。4泊する。
洗車するヒマもない。それでも早起きしてシャンプー洗車したら雨が降ってきた。

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日曜日はお目当ての店が休みなので、買物公園のラルズで夕食を調達。

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ツユを仕込みながら、250円のタラコで一献。

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先ずは〔かしわぬき〕。

この後〔天ぬき〕を経て〔蕎麦〕へと進むハズが、空きっ腹の冷酒がことのほか効いてしまい、早々と寝てしまった。
函館出張の疲れが抜けていないようだ。


6月9日。

外食を諦め、前日の続き。

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〔天ぬき〕。
ネギをきちんと密封しなかったので、情けない程に干乾びてしまった・・・。

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いよいよ〔かしわ天蕎麦〕。
地元藤原製麺の田舎蕎麦が2食分。
僅かに残った鶏肉は、硬く煮締まって何となく美味い。
それにしても干乾びたネギが食欲を削ぐ・・・。

2014年06月09日 | Comments(1) | Trackback(0) | 出張自炊

サバキムチ丼

6月2日。

最高気温は25度だったものの、アスファルトの照り返しで余計暑く感じた。
久し振りに自炊しようと思い、海岸町のダイエーで食材を調達する。

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甘酒の仕込みもあるので、面倒な事はしない。
〔おつとめ品〕が中心なのは、中国料理のナントカ自在という、売れ残った食材を生かす術を見習いたかったから。

今まで使っていた包丁をやめて、スイスのアーミーナイフにした。
実用品だけあって切れ味は抜群。

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久し振りの炊飯は水加減を間違えて失敗。
メッコ飯を無理やり固くしたような不思議な食感だ。

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出来上がり。
サバ水煮缶を汁ごと空け、豆腐をバラし、キムチを乗せる。
調味は醤油と一味、そして辣油。
〔男前〕という京都の美味い豆腐がいい役目を果たしている。
青ネギは用途が多いので、切ったのがパックで売られているのが嬉しい。

一合飯を掻き込み、食後のお茶を啜っているうちに眠気を催したので、酒のアテに用意した板かまぼこを袋に包んで保管する。

19時過ぎには熟睡していたと思われる。
その代わり、早朝4時に目覚める。
2014年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

甘酒作り

夏バテ防止、疲労回復に甘酒が効果的という話は以前に書いた。
知る限り、唯一売られている200ml缶は安売りでも1本90円近くする。
値段はともかく、酒粕よりも砂糖が多くて飲めたものではない。

酒粕を溶かして糖分を加えるだけだから、出張先で作る事も可能だ。

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酒粕は200gで300円程度、これで1ℓ分作れるので200ml当り60円程度。

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一袋分をザルに千切って入れ、水1ℓを弱火でゆっくり煮る。

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砂糖の代りに飴を使ってみた。

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塩を加え、味見すると丁度良い按配だ。

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残りの酒粕を加え、1.2ℓのボトルに半分ずつ入れて水で割る。

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日曜日から屋外での仕事が1週間続く。
暑い日でも、これを飲み続ければ大丈夫だろう。

6月2日の第2弾。

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月桂冠の酒粕は300gで347円と割安。
これで1.5ℓ作れる。
砂糖の代りに98円の〔生姜のど飴〕というのを入れたところ、生姜の風味が加わって美味いものだ。




2014年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

豚しゃぶ

5月13日。

今日は朝から曇り空で、時々雨が降る。
風が強く、昨日とは打って変わって肌寒いほどだ。
ここしばらく陽気が続いたせいか、楽しみにしていた桜を見る事が出来なかったのが少々残念。

ラーメンの夕食が続いたので久し振りに自炊する。

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宿近くのサッポロドラッグストアで調達した食材。
メインは1/4カットの白菜。青い野菜があれば理想的なのだが、こういう店だから仕方がない。
近くにラルズがあるけれども、わざわざ買いに行くのも面倒だ。
関西風のうどんつゆパックを溶かし、白菜を全部入れてしまう。

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それにしても脂身が多いなぁ~。
豚肉200gを食べ、白菜も全部片付いて満腹。

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残った汁は裏漉しして冷蔵保存。

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馬肉は、本物のコンビーフと比べても味に遜色はない。
酒が進めば胡椒と醤油で味を強化する。

焼酎のお湯割り4杯で酔いが回り、21時頃には寝ていたはずだ。

2014年05月14日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

豆腐と浅蜊の小鍋だて

4月6日。

家で2泊して再び帯広出張。今回は5泊だ。

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時折アイスバーンの日勝樹海ロードを疾走する軽貨物。
見通しの悪いカーブなのに、こっちが70キロ出しているところを甲高いエンジン音で抜かしていった。
会社の看板を出していても個人事業主だからこんな無茶をするのだろう。
普通に大人しく走り、芽室の国道で追い付いた。
そんなものだ。飛ばしても意味がない。

さて、定宿の〔P〕で温泉に浸かり、買い出しに出る。
最初に藤丸デパートに行き、久々に豆腐女史と立ち話。
木綿豆腐を買う。

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IHは重くて後片付けが面倒なので、久々にラーメンポットを使う。

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この日の材料は3種類。
湯を沸かし、塩と酒を入れる。

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合鴨のカルパッチョで一献。空きっ腹に沁みる。

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〔小鍋だてはねえ、二種類か、せいぜい三種類。あんまり、ごたごた入れたらどうしょうもない」。
そんな三井老人の教えを忠実に守っていれば間違く美味いものが出来る。

2014年04月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

蛤三昧

3月3日。

朝の気温は―8.5度。昼間も気温が上がらず3月にして真冬日だった模様。
雛祭りだというのに、次女がインフルエンザB型に罹患とのメールが入った。
幸い、大した事はないらしく、金曜日には学校に行けるそうだ。

今回の出張で初めて堺町の生協に行く。休日でもないのに混んでいた。

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蛤が100g98円で、はかも半額の値引きシールが貼られていた。
中国産だから安いのだが、こんな機会は滅多にない。
前回から7年経っている。700g買う。

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最初は酒蒸し。

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身をほぐし、今度は汁で純米酒を飲る。
汁で酒を飲む楽しみを教えてくれたのがこの蛤だ。
浅蜊や蜆汁なども同様、濃厚な貝の汁は冷酒に合う。
コハク酸の力強さよ・・・。舌の奥の両側で疼痛のような快感を覚える。

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続いて湯豆腐。木綿豆腐と三つ葉を入れる。
昆布を敷いて軽く塩を振り、あとは蛤が開くのを待てばいいだけ。

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1人前にしては充分過ぎる蛤の量だから、こんな贅沢はこの先当分ないだろう。

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最後は残った三つ葉を使い、雑炊仕立てにする。
むき身も幾つか入れておく。

昔は陰暦の3月3日(雛節供)から仲秋の8月15日まで、蛤を口にしないのが習わしだったそうだ。
こうした事情から、出張先で高価な蛤を飽食するという絶好の機会に恵まれたのである。

2014年03月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

カニ缶の粥

3月1日。

疲れと風邪気味とでバテが来たらしく、前夜は酒を1合も飲まずに杯を置いた。

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こんな時には甘酒が効く。
アミノ酸とビタミンが豊富で、成分的にはブドウ糖液と大差なく、江戸時代には夏バテに即効性があるという事で町中を甘酒売りが歩いていたそうだ。
意外に思われるかもしれないが、甘酒の季語は夏。


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さて、100均で買ったワタリカセニの缶詰で粥を作ろうと思う。

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開けてみると・・・。ハサミの部分だろうか?
舐めてみるとちゃんとカニの味がするので、2缶とも開けて飯を炊く。

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待つ間、サバ缶で一献。朝に甘酒を飲んだお蔭か、美味く飲める。

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出来上がり。
サツドラで100円の冷凍ねぎを入れてみた。
味付けは塩味のみ。
予想に反して美味くなかった。

これは2度と作るまい。
2014年03月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

蕎麦しゃぶ

2月28日。

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静内最終日の朝食はご飯なしで軽め。
平取町のナントカナントカというトマトジュースが美味いのでお代わりする。
スープカレーも体が温まって宜しい。

さて、夕方に仕事を終え、浦河の宿に到着する前にサツドラで買い物。

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乾蕎麦を茹でる。2人前だが量的には丁度良い。

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適当に材料を按配して〔つけ蕎麦〕。
この日は次女が7歳の誕生日

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生まれた日も旭川出張だった。
その日と同じメニュー。
田舎町のビジホでひっそりと祝う。
2014年03月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

トマトソースのパスタ



2月27日。静内の某所にて。
クルミを落として割ろうとするカラス。
賢い生き物だと思う。

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古いシバウラのトラクターで、除雪用に使っているようだ。
バケットがかなり前方にあり、バランスを取るためにウエイトを乗せてある。
この後輪タイヤは芝の上で走るタイプか?

今日は日中の最高気温が7度近くまで上がったので過ごしやすかった。
それでも海岸近くは朝晩の冷え込みが厳しい。

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さて、静内最後の夜なので、挽肉を使い切る。

カットトマトは飲用にも向いている。果肉入りジュースだと思えばいい。
手軽にビタミンを摂取出来るし、二日酔いにも効果がありそうだ。
無塩で濃縮還元よりも贅沢だし、こうした商品まで百均で買えるようになった。

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玉ねぎをスライスし、半分をオリーブ油とサラダエレガンスで和えて食べる。
水に晒さなかったので辛い事・・・。

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玉ねぎがしんなりしたら合挽き肉を加えて炒め、トマトを開けて温まったら出来上がり。
軽く3人分位はありそうなので、パスタは少なめ。

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仕上げに黒胡椒と粉末のバジル。
他に、塩とサラダエレガンス。

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トマトの滋味があるので最小限の調味で味が整う。

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パスタを半分残して残りを投入し、食べ終える。
冷や飯があれば、リゾットにしても美味いかもしれない。

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後片付けで、時にはこんな事もやらかす。
2014年02月27日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

パックおでん

2月26日。

迷った挙句、IHクッキングヒータを購入した。
ケーズ電器の安売りで4,480円だった。
電源コードは出張先のホテルに置いてきた可能性が高い。
今回の出張は先が長いので、外で内容の偏った割高な食事をするよりも、こうしたほうが結果的に安く付く。

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先ずは生卵を6個すべて茹で、買い置きのおでんパックに2つ入れる。

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1人用じゃ量的に足りないが、前の晩に豆腐を食ってしまったので我慢するしかない。

残った4個は受講生に先着順で差し上げようと思う。
塩気なしでも、きっと喜んでくれるだろう。


2014年02月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

冷やしおでん


10月2日。

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この日は早起きしたので朝ラーメン。

帰ってから、久々の出張自炊。
とはいえ、宿に戻ると何もしたくない事が多いので、材料は日曜日のうちに買ってある。
街中の〔ダイイチ〕でダシ入りのおでん2パックに見切り品の大根、そして酒。

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かつら剥きと面取り、実質的な作業はこれだけ。
あとは中身を全部鍋に入れ、酒と白だしを加えて弱火でじっくり煮込む。
これが1昨日の仕事。

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ダシの染みた大根がしみじみ美味い。
食べ終える頃に豆腐を入れ忘れたことに気付いた。

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21時半になるのを待ってレストランで〔夜鳴きそば〕。
おでんというのは、すぐに腹が減るものだ。
2013年10月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

ランチョンミート

朝から曇り空で風が強く、ジャンパーを着込んでも寒いほどだった。

函館出張も5泊目、前の晩に2度目の洗濯を終えたので気が楽だ。
市電で谷地頭の〔満る大〕へ行って軽く一杯飲ろうという計画をしていたのだが、仕事中に車の荷室を整理しているとこんな物が出てきた。

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ランチョンミート。
今年の初めに平岡の〔卸売り〕スーパーで、出張自炊用に買ったのは覚えている。
どうせ自分の事だから、家に置けば忘れるだろう。出張先で使う機会の多い工具類と一緒にしておけば役に立つだろう、という緻密さを、実物を見て思い出した。

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その前に一献。
スーパーで買った〔オバイケ風雪くじら〕。酢味噌付き298円。

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食べるのは初めてだが、〔おばけ〕という呼び方は知っていた。
その奇怪と思える外見から、エクトプラズマや〔宇宙怪人ゴースト〕主題歌のワンシーンを連想する。

調べると〔尾羽毛〕。尻尾の付け根の脂肪部分を熱湯に晒したもの。
最高部位とされているそうだが、そもそも298円だし、オバイケとあるので、多分シャチやイルカの類なのだろう。
焼酎に合いそうだ。これも港町ならでは。

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さて、まな板で切りながら焼いて食う。
色々味付けされているが割と薄味なので塩・胡椒・酒を加える。

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残りの3分の1と野菜を細かく切り、醤油と鰹パックを加えて焼きうどんにする。
ランチョンミートだけで340g。腹一杯だ。

昔ならジンギスカン1キロを普通に食っていたものだが。
2013年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

鯨の刺身

6月9日。

久しぶりに自炊をしようと思い、帰りにスーパーに寄ると、解凍ミンク鯨のパックが売られていたので3つ全部買う。

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この時点では刺身を食べてからステーキ丼にする予定だった。

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ところが、やや辛口の酒との相性がピッタリなものだから、鯨も酒も捗ってしまい、あとはもう、どうでも良くなった。

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薬味はネギ・生姜・茗荷。
醤油を酒で薄めて鯨肉を堪能した。

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それでも飯は炊いたので、残りを平らげる。
鯨は数年に一度の楽しみ。前回。
3パックで1,000円程度だったが、店でこれだけの量を注文すると一体幾らになるやら・・・。
2013年06月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

天かす卵とじ蕎麦

3月9日。
5泊の浦河出張。

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高速道がストップした影響で千歳を過ぎるまで渋滞が続き、1時間ほど余計にかかった。
宿の近くに美味いラーメンを出す居酒屋があると聞いていたので、18時過ぎに電話したのに誰も出ない。
仕方ないので生協へ買出しに行く。

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夕食にかけ蕎麦というのも寂しいので、天かすに玉子を割り入れ、ネギの青い部分をたっぷり刻み込む。

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まぐろの切り落としと卵とじで一献。

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出来上がり。玉蕎麦2袋で夕食には丁度良い量。

この後、刺身を食べ尽くしてからサバ缶、更にプロセスチーズと独酌が続く。

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背もたれがないので腰に良くない。唯一のマイナスポイントだ。


2013年03月10日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

野菜鍋豚骨風

2月12日。

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駐車場が屋外なので、弱ったバッテリーが頼りない。
冷え込んだら明日の朝が危ない。
バッテリー上がりに備えてパワモリクンを積んでおいたが。

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昼はインデアンカレーの「エビ」。

さて本題。

野菜が残ったので八丁堀の鮨屋は諦める。

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マルタイ棒ラーメンのスープで鍋にし、ついでに麺も食ってやろうという作戦。
感覚的には部隊鍋に近い。
ただし、マルタイのスープは薄いので、昆布・かつお・にんにく等で補強する。

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ダシが出たようなので昆布を先に食べる。

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量的にどうかと思われた野菜も、加熱すれば楽々胃に収まった。

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〆はラーメン。
マイルドな豚骨ベースにかつお風味が加わり、昨日食べたふじや食堂のそれを思わせるスープだった。
2013年02月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

たち鍋

2月11日。

ラーメンをハシゴして宿に着いたのが13時前。
ロビーで待機していると5分前にチェックイン出来た。
今回は往年の定宿『P』の〔訳ありシングル〕で素泊まり3,980円。
レストランの真下だったが、音は殆ど漏れてこない。
HPからだと楽天よりも更に安いので、既に4月分も予約済み。
風邪を引いたようなのでフロントから加湿器を借り、大浴場に浸かってから居眠りしていると外は既に薄暗い。
雪が降っていたので豆腐女史にチョッカイを出しに行くのは諦め、街中のスーパーで買物を済ませる。

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フクハラが1月20日を以って閉店。
向かいのダイイチと補完し合う利便性が無くなってしまったのは残念だ。

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昆布と乾燥椎茸でダシを取り、白菜の根の部分を先に煮込んでおく。

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生牡蠣には辛口が合う。

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「たち」は大好物なのだが、家で食べる機会は少ない。
欲張って2パック購入した。

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煮えたところでポン酢につけて食べる。
しかし、一向に減らない・・・。
530グラムを食べ切るのは大変だ。

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やっとの思いで完食。野菜は最初鍋に入れた分だけで限界。
他にも長ネギが一束あり、翌日にどうやって食べ切るのかが悩みどころ。
2013年02月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

マグロ丼

9月4日。

朝からどんよりとした曇り空。

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夏のギラギラ感がないのは当然としても、ムシムシして無駄に暑い。

うな丼でも食べようと帰りに柏林台の「フクハラ」に行くと1尾1,980円也。
ガソリン1ℓが250円になってしまったような感覚だ。
3分の1切れですら980円なのですっかり買う気をなくした。

飯を多めに炊いて最初はうな丼、残った飯に梅干と海苔とで茶漬け、という目論見は外れた。
では代りに穴子はどうかというと、5年前にやっている。

びんちょうマグロのパックが398円と安く、サシが美味そうなので買う。
自分は赤身よりも、むしろこちらを好む。

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炊飯の間にイカとサンマの刺身で一献。
食前酒をやるとロクな事にならない。だから更新が遅れた。

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いい按配に切ってあるので並べるだけの手間。
一合飯には丁度良い量だった。

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どうやら2日前の「即席松茸」の成分が染み付いてしまったらしい。
おそらく年内最後の出張自炊なので、念を入れて洗う。
2012年09月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊
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