山岡家 福住店

今月から歯医者に通っている。
実に10年ぶりの事で、ブリッジの強度が怪しくなり、下の奥歯が弱くなってスルメや鮭トバを齧れなくなった。
放置するとそのうち可食範囲が狭まって老化が進み、早々と淘汰される。
家に例えれば大改修という事で、4月一杯までかかりそうだ。

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そんな折、久しぶりに山岡家に行く。
いつものように100円硬貨を4枚入れて朝ラーメンのボタンを押したのだが、食券が出てこない。画面を見ると430円に値上げしていた。
昨年秋の帯広以来だから半年近くご無沙汰という事になる。
普通の醤油ラーメンも640円になっていた。ワンコインで食べられた昔が懐かしい。

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全て普通。

風邪を引いているわけでもないので豆板醤は少量。黒胡椒を多めに振って啜る。

さっぽろ麺屋 文太郎

2月4日。

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車のマフラー交換でディーラーへ向かう途中、パチ屋にラーメンの幟を見た。
ディーラーの予約は11時で、交換作業と6か月点検で1時間ほど要する。
近くのヤマダ電機で時間を潰してもまだ余るので行ってみる。

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券売機で人気№2の醤油ラーメンを押し、自分で水を汲んで窓際の席に座る。

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向かいのお好み焼き屋は以前〔キッチン ケプロン〕という店だった。
ケプロンは北海道開拓使顧問の名前で、数年前に澄川へ移転したようだ。

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醤油ラーメン 700円

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よく縮れた森住の中太麺。背油入りの濃い味系スープは久し振りだ。

パチ屋なら業務用スープ+西山製麺の最強コラボだろうという目論見は見事に外れた。
朝から何も食べていなかったのでスープを飲み干す。
東区に本店があり、ここ(BIG大王)では1年ほど前から営業しているそうだ。

札幌軒

1月28日。

休憩時間が1時間ほどあるので、教文から少し歩いて狸小路へ向かう。

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数年ご無沙汰しており、店の人が高齢なので〔もしや?〕という不安があったものの、ちゃんと営業していた。

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ラーメンは100円値上げして600円。

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先客が2組いて紫煙が漂う店内。

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醤油ラーメン

小ぶりの丼にこの凝縮感。
途中でコショウ(この店は粗挽き黒胡椒)を振る。

鶏ガラが濃厚に香る味わい深いスープを味わえる店は本当に少なくなってしまった。
あと何回来れるだろうか。そう思うと切なさが増す。

JICA北海道のレストラン

1月6日。

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この日はパークホテルで忘年会。
その後2軒ハシゴしてタクシーで帰宅。
近所のコンビニで降りて缶ビールを買ったものの、眠気が勝っていたので手を付ける事無く寝た。

1月7日。

次女はスキースクールに行っているので、昼食は山妻とJICAのレストラン。

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年明けという事もあってか、土曜日の昼時ながら店は空いている。

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アヒ・デ・ガジーナ(ペルー料理) 750円
鶏肉のチーズ煮込み。
自分も食べるのでライス大盛り。
これは月替わりメニューで、こうした公共施設で毎月各国のスパイシーな料理を楽しめるという点では穴場かもしれない。

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単品のユーリンチーも注文した。

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味噌ラーメン(580円)
今年初のラーメンは公共食堂で。

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夕食は七草粥。これで正月が終わる。


さんぱち東北通り

1216日。

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この日は中島公園近くの「ホテルマイステイズプレミア札幌パーク」で職場の忘年会。

元の名前は「アートホテルズ札幌」。それにしても長い名前だ。

チェーンホテルだから仕方がないのだそうだ。

チーズフォンデュも出た。チリワインは白・赤ともに美味かったので大量に飲む。


12月17日。 

朝から快晴だったがずっと家にいた。

夕方にホームセンターで買い物をすると17時過ぎ。

家族全員揃ったので外食しようという事になり・・・。

 

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2年ぶりのさんぱち


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胃が荒れて空腹気味だったので味噌野菜大盛りにする。

もやしが1袋分ほど乗っていたように思う。

 

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お約束のアイスを貰い、寒いので先を争うように帰宅する。

鴇の家

10日ほど更新をサボっていた。
大雪で除雪が進まないとか、スシローは魚べいよりも飯の量が少ないから高く付いたという程度の事を膨らませて書くだけの筆力がない。

だるま軒~王香の大森久蔵氏が9日に亡くなったとの知らせ。
〔王香〕には何度か行ったが、20代の頃にヤマハRX50スペシャルを飛ばして支笏湖から戻る途中に店の引き戸を開けると、厨房に立つ大森氏の鋭い視線に一瞬たじろいだのを思い出す。享年82歳。合掌。

キタラでの演奏会が18時30分開演なので近場で夕食を済ませたい。

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めんこい茉季詩夢は19時からなので半年ぶりに鴇の家に行く。

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味噌 800円。

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ウィルス性腸炎で周りが何人もやられているので揚げニンニクを遠慮なく投入。
揚げると臭いはそれほどでもなく、体が温まって按配がヨロシ。

らーめん 時来也 清水町店

12月2日。
年内最後の出張は千歳に2泊。
夕方に出発し、大曲から輪厚の国道がブラックアイスバーンで危なかった。
昼食が遅かったので腹が空かず、21時を過ぎてから繁華街へ向かう。
2次会へ向かう5~6人の男たちが数組、多分自衛隊員だろう。
夜営業の店が2~3軒あったはずで、ネオンの多い店を歩いていると、小路にラーメンの行灯が見えた。

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すぐ脇にも1軒見つけたが、雰囲気的にはこちらのほうが好ましい。

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らーめん 時来也 清水町店
本店がサーモンパークの奥にある。

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どうやら自分が最初の客のようだ。

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メニューはラーメンのみで、他にはビール日本酒。
夜9時開店なので飲み客の〆ラーに徹しているのだろう。

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醤油ラーメン 760円

やや白濁したまろやかなスープにさがみ屋の中細麺。
チャーシュの上に乗ったおろし生姜をどうしようかと迷ったが、結局全部溶いた。
自分にはややしょっぱめのスープは食べ進むうちに気にならなくなる。
なかなか美味いものだ。

元祖 地獄らーめん

11月17日

この日の最低気温は氷点下。
インナー(要するに股引と長袖シャツ)を2枚着して寒さを凌ぐ。

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輪厚国道沿い、以前から気になっていた元祖地獄らーめん
昭和29年の開店で、場所はそのままだという。
創業者は亡くなられたが奥様がご健在で、息子と2人で店を切り盛りしている。

事故多発ゆえ国道36号が弾丸道路・棺桶街道と呼ばれた時代、こんな辺鄙な場所に飲食店があったとは信じ難いが、恵庭方面に向かってすぐ先には国の史跡である旧島松駅逓所、札幌方面に少し走ると120年目を迎えた照道寺というのがある。
〔当時は細い砂利道で、毎日来る牛乳屋さんにお願いして時々札幌まで送ってもらった〕という先代奥様の証言を聞いたので間違いない。
それにしても、表情豊かで軽く冗談を飛ばしながら元気に調理場に立つ奥様はとても80代半ばとは思えない。
一見気難しそうな2代目店主もユーモラスで会話力があり、やや雑然とした店内は小規模なドライブインを思わせる。

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みそ辛 20丁目 (300円増し950円)
事前に調べた限りでは最高の辛さと判断して注文したのだが、上限は無いと言う。
店内を見回すと、106丁目を完食した客の記念写真が飾ってあった。
もうワケが分からない。

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当然だが、まぁ~、いゃあ~・・・辛い。
激辛でもスープの味が感じられる三平や北龍と違い、ここまで来ると唐辛子の酸味と鋭い辛みが全て。
昨年閉店した北光線の寶龍で食べた地獄ラーメンの記憶が蘇る。
麺と具は何とか食い終えたが、スープは殆ど手付かず。
若い頃なら意地でも飲み干せただろうが今は出来なくなってしまった。

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サービスで出してくれる漬物が大層美味い。
意気投合して7丁目を注文した同行の若い衆がヘロヘロになって先に帰ってしまったので2人分を全部いただく。

11月18日。

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店先の看板。
尋ねはしなかったが、地獄ラーメンが元々は〔仲か川〕だったのだろう。
浜ちゃんぽん=三八飯店と同様と思われる。

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さて、この日は普通の塩ラーメン(大盛り700円)
前日があの状況だったから、一度普通のラーメンを食べてみて、適切な辛さをのランクを考えたかったので再訪した・・・いや、半分は元気な母さんを見たかった、という事だ。

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麺は少なめなので大盛りが丁度良い。
スープはやや薄口だが、食べている途中から丁度良い按配となる安定の食堂系。
昨日の同行者が遅れて入ってきて、塩チャーシューを注文。
2人とも辛いのを頼まなかったので店主が笑う。
続いて、セコマのホットシェフが売れ切れとかで若い衆がさらに加わり、何丁目を頼もうかと迷っている。
辛いのは大丈夫などと意気込んでいたものの、隣席の常連客が食べていた2丁目を見て怖気づいたのか、〔じゃあ2丁目〕。これで厨房とカウンタ席一同爆笑。
スープをレンゲで一口啜ったところ、結構辛い。
1~5丁目の範囲内ならスープと一緒に味わえるようだ。

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サービスの自家製漬物(1人仕様)。一緒にライスを注文すれば充実した昼食になるだろう。





明珠酒家

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北広島市某所の公園にて。

台風を境に気候が例年通りとなった。
日差しは柔らかくなり、朝晩は冷える。

以前、江別恵庭線沿いにラーメンを出す店があると聞いていたので走らせてみる。
北広島市街地から7~8キロで運動公園とセラミックアートセンターの入り口があり、さらに進むと左手に田舎の道の駅のような施設。

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営業している店子はここだけのようだ。

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中国訛りのオバちゃんが広い店を仕切り、調理人は家族だろうか?

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ランチタイムは単品メニューとほぼ同じ値段でスープ、搾菜、お代わり自由のライスが付く。
結構客が入っていて、多くがセットを注文していた。

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担々麺 850円。
これがドッシリと辛く、三平鉄火の中ぐらいのレベル。
自分には丁度いいがそれでも汗が噴き出す。

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スープがナミナミと具が隠れるほどで、中身は木耳、千切りの筍、豚三枚肉を片栗粉で揚げたもの。
ホテルなどの中華料理店で食べる担々麺とは趣が異なる。
〔飯店〕、〔酒家〕と色々あるが、ここは中国料理店。出すものは基本的に家庭料理だ。


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この大衆的な雰囲気と価格が中国料理店の良さという事で。

どらいぶいん立石

9月30日。

仕事を終え、帯広から高速に乗った。
不覚にも占冠インターを通過してしまい、降りたのは夕張。
料金2,950円也。
無料区間はあくまでも占冠~帯広間だけで、1つでも過ぎると全額徴収されるので注意が必要だ。

地元で色々聞いたが日勝峠状況は厳しいらしい。
橋を支える土壌そのものが壊滅状態で復旧の目途が立たないようだ。
トンネルを掘るにしても10年スパンとなり、物流への影響も懸念される。

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どらいぶいん立石で遅い昼食。
セルフサービスの注意書きが入口に貼ってある。
カウンターのメモ用紙に注文を書いて中のオバちゃんに渡す仕組み。
今回はオバちゃんが盆に乗せて運んでくれたが混雑時は取りに行くのだろう。

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正油ラーメン 670円。

前回食べた塩ラーメンのスープが稀にみる透明度で、期待通りのヴィジュアル。
私なんかはこれを見ただけで満足してしまうクチだ。
食べ終えたらテーブルを拭き、カウンターに返しに行く。

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長時間運転のお供が売られていて、やはりここはドライブインだと思わされる。

芳蘭

8月25日

鬱陶しい雨が熄み、湿度が下がり、初秋の青空が広がる。
この日は内地から10数名参加した会議。
2次会が終わったのが21時。
札幌に来たんだからラーメンでも・・・という事になり、総勢8名の先頭に立つ。
道路越しに福来軒の混雑状況を確認し、向かったのは芳蘭。

幸い席が空いていたのでカウンタと4人席に分かれる。
全員味噌(750円)を注文。

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生姜とニンニク、お好みでどうぞ・・・。以前は見られなかったサービスだ。

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塩気の強い濃厚ドロリとしたスープが、赤味噌主体の軽いタイプに変わっていた。
店の雰囲気はそのままでも、あのラーメンを食べられなくなったのは残念な事だ。

内地の人々を中島公園付近まで送り届け、地下鉄で帰宅する。

味の時計台 発寒店

8月11日。

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仕事へ向かう途中、事故処理現場に遭遇。
住宅街の片道1車線で3台が大破するなんて一体どんな走り方をしていたのだろうか。

サロンI・Gが休み。この日が祝日だったのをすっかり忘れていた。
コンビニ弁当でも構わないが、少し先に味の時計台があったのを覚えていたので向かうと空いていた。

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出待ちの客が2人だったので時間が掛からないと思い、冷やし中華を注文。

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麺はキリッと冷たく締まり、具も過不足なし。
甘さ控え目で酸味が効いたタレが暑い日に似合う。
864円の値は充分で、家で作るとこうは行かない。

すすり


暑い日が続く。
だからといって冷房の効いた事務所で冷たいお茶ばかり飲んでいれば体調を崩すし、窓を開けたまま寝ると肩を冷やすので注意が必要だ。
早朝ラジオ体操もあと2日出れば終わる。

先月、ススキノ駅前通りにラーメン店がオープンしていた。
以前のテナントファミリーマートで、隣が不動産屋になっている。
入口すぐ左に小さな券売機があった。
開店5分後に入ったところ、カウンタのみ約10席の半分が埋まっていた。

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店内全体が白とベージュのみのシンプルなイメージ。BGMはモダンジャズが流れている。

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端麗中華そば 680円。

先ず目に付くのが半生ピンク色のチャーシュで、時間が経てばスープの熱で変色する。

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道産小麦のストレート麺はかなりの歯応え。

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無化調を謳うスープ。予想していた物足りなさは感じられなかった。
自分はこれで満足だが若い人はどうだろう?

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久し振りの完ツユ。

店名の〔すすり〕は麺を啜るというのが基になっている思われるが、鶏肉で一番美味いとされる首の部分に引っ掛けたのだろうと早合点し、念のために検索すると〔せせり〕だった。


味の時計台 東苗穂店



7月16日

先週の土・日に続き東区の某所で仕事。

5時半に起きて出発前にPCを立ち上げ、寝ぼけ眼で前日までの整理をしようとしたところ、簡単な入力なのに面白いほどミスが多いので諦めた。
明治時代までは盆と正月しか休みがなかったそうだからグチをこぼすのはやめとこう。

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6時半に到着して実技コース作成。
最初は規定よりも巾を少々広めに取り、様子を見ながら徐々に狭くしていく。
全員が揃って上手い時は既定の幅よりも狭くする事もある。

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さて、この日は味の時計台前回

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早起きして空腹だったので、チャーハンの大盛りを注文した。

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足りないと困るので餃子も注文。

7月17日
半月休み無しで続いた仕事もやっと最終日。
受講者の皆さんも問題なく仕上がったので安心して見ていられる。

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この日はカウンタ席で赤味噌ラーメン
前日のチャーハン同様、化調が多めなのを除けば普通に美味い。

お昼からは検定試験に向けて追い込み。
手順ミスを少なくしつつ、テキパキと操作出来るように指導する。
全員無事合格し、後片付けして帰宅。
20時過ぎには寝ていた筈だ。

山岡家東雁来店、平成軒

7月9日~17日まで土日が仕事で塞がる。
前日まで帯広出張だったので少々辛い。

それはさておき、帯広にいる時からどうも腰の具合がよろしくない。
ギックリ腰ではなく単なる腰痛で、長女が家に居ればフミフミしてもらえば治りそうなズレ具合。
次女はまだ軽いので効果は期待出来ないだろう。
山妻が踏むと只事では済まないし、頼んでも絶対応じないのは昔から。

仕事先はいつもの東苗穂の某所。イオンは混雑が予想されているので山岡家東雁来店へ向かった。

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幸いカウンタ席が空いていた。

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塩ラーメン大盛り 800円。


全店を通じ、朝ラー以外のメニューはこの時以来で、久し振りに濃い味と太い麺を嗜む。
ニンニクと黒胡椒をやや多めに処方する。


7月10日。

昼前から天気が崩れて大雨となる。

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こんな日は遠出をせずに平成軒

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雨天のせいか、お昼時にもかかわらず客は少ない。

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昔風ラーメンセット(大盛り)
カレーライスもいいが、この店ならチャーハンだ。
〔今日はお仕事ですか?〕
〔そうそう、1年振り・・・〕

一時期通い詰めたので奥さんは覚えてくれている。


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みつわ食堂


5月11日。

家を出る前の僅かな時間、音楽を聴いてリフレッシュを図る。

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R.シュトラウスのアルプス交響曲収録CDを2枚。
後半に何度かウインドマシーンが登場する曲で、シューリヒト&シュトゥットガルト放送響の演奏を何度聴いても全く聞こえない。1955年の録音でクリアなのに変だぞと思い、最近ハードオフで見つけたケンペ&ドレスデン国立管弦楽団のは明瞭に聴き取れる。
シューリヒトが何故外したかという疑問は残るものの、ウインドマシーンに求められる音量が今も昔も違いがないのを知っただけでも収穫。
こうして30分があっという間に過ぎる。

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旭川から戻って一晩寝て、土日の2日間は真駒内駐屯地で仕事。
爽やかな晴天を恨めしく思ったりする。
雨でも降ればザマアミロとなるのか・・・? 少々疲れ気味のようだ。

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お昼は東厚生センターのみつわ食堂

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先客は女子隊員で、チャーハンを美味そうに食べていた。

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出張続きで野菜が不足気味だったので野菜ラーメンにする(醤油味)

丼はデカくても量は普通。
普通のラーメンにチャーハンという選択肢もあった。
翌日は休業の筈なので、来年まで覚えておこう。
でも多分覚えていないだろう。

鴇の家

5月24日。

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昼過ぎに呼び出しがあり、東急イン地下の車屋で焼き鳥とおでん。

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その後2軒ハシゴし、ずっとイモ焼酎の水割りで通した。
タクシーを待つ間にミスドでスラッシュを平らげ、外に出るとリーマンが数人固まって上を眺めている。

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相当酔っていたが、格好のブログネタだと思って撮影した筈だ。
こうした眺めは初めてなのに、どこかで同じような光景を見ている。
この既視感は一体何だろうとタクシーの中で考えていると、『Gメン75』の札幌収録のワンシーンがコレだった。
粗筋は覚えていないが、(当時実在していた)フレンチカンカンで働いて苦学生?を支える若い女が児島みゆき。
或る夜、深刻な話を続けているうちに夕食の即席麺が伸びてしまい、「作り直すね・・・」と台所に行くシーン・・・。
ところでこの店、かのフレンチカンカンと全く同じ場所ではないだろうか?

帰宅が23時頃。
朝風呂でアルコールを抜いて地下鉄で通勤。
弁当を買いそびれたので街へ出る。2年振りの鴇の家

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前回から30円の値上げ。

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胃が荒れ気味なので味噌ラーメンにした。揚げニンニクを遠慮なく投入する。
無料の鶏めしは鮭わかめ飯に替わっていた。

かまだ屋

5月16日。

30分ほど早く出発したら前日と同じく1時間で到着した。
銀行へ寄るついでに8時30分から営業しているかまだ屋で早めの昼食。

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西11丁目店。岩見沢市内に4店舗を構えるB級グルメ御用達の店。

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入った途端、鰹節の香りに包まれる。オバサン3人が忙しそうに働いていた。
業務用冷蔵庫の上に天ぷらと揚げ玉の袋が山積みされている。

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壁にメニューが貼ってあるが、券売機で食券を買う。
140円のライスとカレー(中段右端)というのが妙に気になる。

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正油ラーメン 360円。

トッピングしなければ、ラーメンが最高価格のメニュー。
サバ・イワシ系統のようなダシ風味を感じる。
丼のせいなのか、チャーシュがなければ蕎麦に見えてしまう。

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食券を追加購入するのも気が引けるので6条店

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ここもオバチャンが3人とも適度な枯れ具合というか脂の抜け加減が絶妙で、こうした店はやはりこうでなくちゃ嬉しくない。

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天ぷらそば 310円。

自家製麺でやや太目の蕎麦に甘めのツユ。

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茹で麺ながら美味いものだ。
量的に、ここ1軒で完結させるならもう一品が必要だろう。

140円のライスとカレーは次回の課題としておく。

春日食堂、味のいま一

5月15・16日の2日間連続で岩見沢市へ通いの出張。
朝早ければ家から1時間ほどで着く。

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1軒目は教育大近くの春日食堂。
表通りから少し入った場所で発見しづらい。
先月偶然発見した店だが、幟を出していなかった。
暖簾もなく、電光表示板と店内の灯りを見て入店。

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客は学生と常連が半々で、17時頃には終わるそうだ。
旧帝大の法科を出たという若い大柄店主には商売っ気が無く、かといって道楽という感じでもない。
ここでは伏せるが、それなりの理由がある。
話し出すと人懐っこい青年で、色々と面白い話を聞かせてもらった。

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しおらーめん 700円。
企業系スープながらしつこい後味が少ないので意外と美味く食える。


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続いては味のいま一
アパート1階部分が店舗だ。

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塩ラーメン 600円。
不覚にもデジカメで撮り忘れたのでスマホの画像のみ。

生姜の香りがやや強めのスープ、そして大量のもやし。1袋分近くありそうだ。
意外とアッサリしていてどんどん食べられる。
再訪する機会があれば味噌を食べてみたい。

味の大勝


5月14日。

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晴天で気温が上がり、暑いぐらいだ。

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昼過ぎに仕事が終わり、店に着いたのが13時頃。
カウンタ6席のみの狭い店内は5席埋まっていて皆さん出待ち状態。

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小柄なオバチャンが奮闘し、チャーハンが出来ると客席へ出さずにラップ掛け。間もなく主人が裏口に現れ、配達先を確認して運んでいく。
3人にカツ丼とラーメンを出し終えたので注文を告げた。

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チャーハン 500円。
ご飯が柔らかめで家庭的な味付け。黒胡椒を振って食べる。

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塩ラーメン 550円。

野菜ラーメンと言ってもいいようなボリューム感。
ニンニクがツンと来る脂が濃い目のスープ。
食べ進むうちに野菜の甘みが出てくる(ような気がする)。

後から来た客が醤油の野菜抜き・麺硬めで注文していた。
野菜抜きならなつかしラーメンがあるのだが、違うのだろうか?

食べ終えるとさすがに腹がキツい。
忙しいのに1人で2人分作らせて悪いなぁ~と思いつつ会計すると、多く注文してくれたというので1,050円を1,000円にしてくれた。
隣町の仕事はこれで一区切り。

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らーめん北彩


5月10日。
来週月曜日まで通いの出張が続く。

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仕事で使う冊子類の注文忘れに気付いたのが前日。
東京から航空便で取り寄せて何とかなったが、危なかった・・・。

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銀行に寄ったついでに、北広島市美沢にあるマックスバリュへ行く。

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らーめん北彩

スーパーのテナントなので一口茶屋のようなイメージを持っていたが、なかなかどうして。ラーメン専門店と言ってもいいようなメニュー構成だ。

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券売機で食券を買う。パート主婦らしき3名で切り盛りしていた。

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男盛りらーめん 790円。
二郎系は一昨年の麓郷舎以来となる。

大量のもやしを天地返しでスープに馴染ませながら食べ進む。
醤油スープは魚粉の風味が強めでそれほど脂っ濃さは感じられない。

満腹したのでスープは半分ほど残した。
この手のラーメンは当分いいや、と思っても、夕方になると又そのうち喰うってやろうと思ってしまう。
空腹時にこのジャンキーな一杯は格別だ。



北龍

5月1日。

長女が帰省し、円山で開催のユーフォ・チューバキャンプに参加。
来年はソロコンに出るんだと張り切っている。

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お昼は家族4人で2年振りとなる北龍。

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カアサンは相変わらずだがマスターは背中が丸くなり、体も一回り小さくなったように見える。
注文が見事にバラけたのでメモ用紙に書いて渡す。

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次女の

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山妻の豚骨白湯(ストレート麺)

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長女のとんこつ醤油

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私は中辛味噌

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大盛りで頼んだのに並が出てくるという勘違いはカアサンならでは。
20年前に気付いているから気にはしない。
元気で店を続けてくれるのが一番だ。

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近くの西友で買い物をした後にロイズ厚別西店で休憩。
コーヒーの無料サービスがある。

食事処 よりみち

4月22日。

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帯広ではほぼ毎日お世話になっている「丸秀」で、この日は豚汁定食。
日替わり定食よりも550円ながら、ボリューム感でも勝る。
二日酔い気味の時などにも良さそうだ。

さて、仕事を終えて17時に帯広を発つ。

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日勝峠のウネウネ。

普段ならコンビニで調理パンなんぞを買って夕食替わりとするのだが、道の駅近くに未訪店があったのを思い出し、開いていたので寄ってみる。

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トウサン独りでやっている。前の店(大王?)を引き継いで10年ほど。
店舗自体は25年ぐらい前からあるらしい。

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正油ラーメン 600円。
当り外れのない企業系スープに何故か旭川の須藤製麺。
コンビニで安く済ませるのも悪くないが、店の人と四方山話でもしながら温かい物を食べるほうがずっと幸せだ。

この店で樹海ロード沿いのラーメン行脚が完結した。
私にとっての樹海ロード『どらいぶいん立石』から『寶龍清水店』までの区間を指す。

ピーターパンエクスプレス 岩見沢イオン店

4月3日。

娘の荷物を車に満載し、雨の中を2台に分乗して引っ越先へ向かう。
寮は駅から徒歩30分の場所にあり、カードキーで出入りする。
トイレは〔手洗所〕、ガスコンロと大型冷蔵庫が置かれた調理場は〔捕食室〕とある。
寮生活の経験が無いので何とも言えないが、ゴミの管理や清掃当番などの自治管理が上手く行かないのは時代と場所を超越しているんだなあ~と、共有施設の状況を見れば判る。
派閥みたいなものもあるのだろうと気になるが、暮らすのは本人だから心配しても仕方がない。

荷物を運び入れ、足りない物を岩見沢のイオンで購入。

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お昼はフードコートで済ませる。
ピーターパンエクスプレスというのは初めて聞いた。
一口茶屋と同じ系列らしい。

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ピリ辛ネギらーめん(680円)

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5個で200円の餃子を2皿注文した。

山妻が注文したタン麺(味噌)は赤味噌の香りが濃厚で珍しいタイプ。

この後2軒回り、15時過ぎに終了。

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居間に次女の絵を飾っておく。

味の三平

4月2日。

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娘の入学式会場は中央区の大ホール。
学生だけで全道から1,000人近く集まるので保護者の座席券が先着順となっており、会場の25分前に到着したらこの通り。
開場してから座席券を渡されるまで30分、かれこれ1時間寒風の中で立っていた事になる。

14時5分には着席しなければならず、徒歩で札幌軒に行く予定を変更して地下鉄で大通りに向かう。

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久し振りの三平
7~8人の待ち客がいたが、ここは客の回転が速いので焦る事はない。
朝から何も食べていないので腹が減った・・・。

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正油 大盛り

小さめの丼からはみ出しそうな盛り具合は壮観だ。

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大盛りだから当然麺の量も充分で、適宜McCormickの粗挽き胡椒を振り、三平ファンは暫し愉悦タイム。

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早めに戻って記念撮影を終え、入学式が終了したのが16時30分。
オペラの歌曲も入るという豪華なものだった。

自分の時は会場が大学チャペルに向かい、厳かな雰囲気の中、せいぜい1時間程度で終わったように覚えている。
グリークラブに合わせて讃美歌を歌ったはずだ。
男子はスーツに交じって私服もチラホラ、女子は色とりどりといった按配で、現在のような〔全員黒〕なんて考えられなかった。
帰りにタクシーを拾い、同行してくれた祖父を先に乗せると、〔お年寄りは後に乗せるものだ〕と運転手に注意されたのを思い出した。
あれから33年も経つ。

ドライブイン羊蹄

15時に仕事を終えて帰途につく。
多忙で昼抜きだったので途中で何か食べようと思いつつ車を走らせる。

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喜茂別市街地からやや離れた所にあるドライブイン羊蹄
ラーメンの幟があるので以前から気になっていた店だ。

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小ステージのような場所に大画面テレビ、孔雀と熊の剥製。

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後ろに何かあると思って振り向くとジュークボックス。
酒宴の会場としても使われていたのだろうか。昭和の雰囲気満点。

後からポツリポツリと客が入り、定食類を注文している。

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正油ラーメン 630円。

万人向きのスープも西山と思われる。
以前、少し先の市街地に再来軒という老夫婦の店があった。
とうに閉店してしまったが、白菜なんかも入った優しい趣が10年以上前の記憶を呼び覚ます。


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長女から誕生日のプレゼント。
ハートキューピットのフチ子。

味の時計台 余市店

賀正

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7時半に家を出て、近くの神社で参拝。
実に清々しい気分だ。

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この日は朝・昼続けてお雑煮。
夕飯は・・・オードブルの残りと味噌汁。

2日は山妻の実家へ向かう。

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余市ポスフールの〔味の時計台〕で昼食。
お昼前だったので店は空いていた。
もやしラーメンで不足気味の野菜を補う。この店はチャーハンも美味い。

実家で燗酒を猪口一杯と缶ビール1本で眠気が襲い、20時半頃にはもう寝ていた筈だ。古い木造家屋には何か眠気を誘う成分が充満しているのだろう。

1月3日

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近所の神社は68段。以前は見向きもしなかったのだが、トシの所為なのか最近になって幾分信心深くなったようだ。
信心といっても少し角が取れて八百万神(やおよろずのかみ)という概念がすんなり受け容れられるようになり、良くも悪くも日本人であるという自覚が明確になっただけの事。
争い事を好まない国民気質が災いし、気付かぬ間に相当大変な状況になっていたようだ。
妄想かも知れないが、今年は昨年半ば頃から見られた国内外の変化が具現化するのだろう。
果たしてどう収斂するのかは神のみぞ知る。

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高速を走り、17時頃に札幌着。大谷地の〔魚べい〕で夕食。
ロクに体を動かさず、まとまった事を何もせずに大晦日から食ってばかりいた。

明日から通常モード。
休みが終わるのは残念だが、少しホッとしているのも事実。

寶龍総本店

12月16日。
キタラで演奏会があるので帰宅せずに街中で夕食。
中島公園駅付近には飲食店がないのでススキノ方面まで足を延ばす。

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頻繁に店の前を通るのに、何だかんだと5年振りの訪問となった。

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新メニューがあるようだ。
前客は70代の爺さんに近隣アジア人と思しき若いカップル。
麺茹釜のお湯を替えたばかりなので10分ほど待って下さいと言われる。

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物故された方も数多い。
訪問回数が最も多いのはアントニオ古賀氏だった。
アントニオ古賀といえばクスリ・ルンバにトドメを刺す。

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札幌古式醤油 (税込801円)

目を引くゴボウは一体何だろう?店の人に訊くと、〔草創期はメンマの代用にゴボウを使ったと聞いています〕との返答。
柔らかく煮込まれたゴボウであった。

味は濃いめながら化調をさほど感じさせないのがいい。
この近辺では芳蘭・福来軒に近い。
〔懐かしい〕と思うようなトシでもないが、妙に安心する一杯。
店の人も親切だ。

嵯峨野

腰痛の再発に怯えながら2台分のタイヤ交換を終え、順次給油所で空気圧の調整も済ませると昼近くになった。
以前から気になっていた懸案店に向かう。

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嵯峨野
国道12号から少し入った目立たない場所だが、向かいにはサツドラがある。

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小春日和にポットストーブの放射熱が心地良い。
集合テーブル席には定年間近と思しきサラリーマン客が無心にラーメンを啜り、奥の小上がりでは頭にタオルを巻いた若い作業員がスポーツ新聞を大きく広げて鍋焼きうどんを待っていた。
客間に匹敵しそうな広い厨房では仲の良さそうな老夫婦が立ち働いている。

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40年以上前から続いているというブログ記事を見たが、主人30年以上前からだと言う。
言質を取られたはずの主人から直接聞いたのだから間違いない。
この界隈で一番古い食堂であるのは確かだし、たかだか10年程度の違いは誤差の範囲としておこう。

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正油ラーメン 550円。
麺類各種、丼物など幅広くやっている「食堂」なので、麺もスープも例えば西山の汎用タイプなのだろうと思ってスープを一口。
醤油がやや強めで鶏ガラが効いており、ニンニクは隠し味程度。
それでいて旨味調味料はさほど感じられないという、良い意味で不思議な味わい。

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細く柔らかめの麺は珍しい。自家製麺とは思えないので訊いたところ、ごまそば遊鶴(旧鶴喜)を展開している橋本製麺のもので、ラーメンはウチ1軒だけとの事だ。
その話を聞かされた途端、美味いかしわ蕎麦を手繰っているような錯覚がスープを飲み干すまで続いた。

モヤシを抜いて蕎麦を泳がせたらそのまま〔蕎麦〕で通用するかもしれない。
そう思うと妙に納得してしまうという、不思議なラーメンだ。
几帳面な主人は細身で若く見えるが80を過ぎているようにも思える。

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日祝が定休日で土曜日は営業している。

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隣接するレンガ倉庫。外壁がモルタルで埋められて残念。
昔はあちこちで見られたものだ。

子鹿

10月25日

寒い朝だった。
みぞれ混じりの雨が降っていたのでタイヤ交換を諦める。
山妻と次女は前日から不在で、この日も長女と2人で昼食。
この天気じゃ徒歩圏内は無理なので、車で5分の懸案店を調べると定休日。

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2ヶ月振りの子鹿。
この店は山妻の同僚達の間でちょっとしたブームになっているようで、複数でバラバラの注文でもほぼ同時に出て来るので〔店主は只者ではない〕らしい。

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確かに、地味なしつらえからは予想出来ないメニューの豊富さだ。

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待っている間にポツリ、ポツリと来客。

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あさりねぎらーめん(塩)とミニチャーハンのCセット

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長女は塩ラーメンのCセット。チャーシュが大きいとの事で半分手伝う。

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長ネギとアサリをザッと炒め、小口ネギとパセリ。
バターを使っておらず、アサリの風味を楽しめるようにしてある。

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スープは3味から選択可能だが、やはりこの店は〔塩〕だ。


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夜は豊平区民センターで合奏。
さあ吹こうと楽器を出した時、マウスピースがない
こういう事は過去に何度かあった。
近年で記憶にあるのはコチラ
家から15分の場所だったので合奏には間に合ったものの、普段の北区民センターだったらそのまま帰るしかなかっただろう。
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