味の大王総本店、ラポ・ラポラ食堂

7月17日。
5月末から続いた出張がひと段落した。
休みを取って1泊の家族旅行。長女は東京遠征とディズニーで不参加。
土砂降りの中、国道36号を走って苫小牧に到達したのが11時半頃。

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味の大王総本店でお昼。7年前

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3人ともカレーラーメンで自分は大盛り。辛みスパイスを振ると旨みが増す。
客の殆どはカレーラーメンを注文していたが、隣の若いカップル客は別なものを食べていた。
ジロジロ見ると失礼なので確認出来なかったが、女性はメニューにないアイスクリームを食べていたという証言を山妻から得ている。

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静内で買い物をして三石海浜公園オートキャンプ場に到着したのが15時過ぎ。

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雨が上がっていたので外で焼き肉。

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かれこれ9年振り。1歳だった次女は生意気盛りになり、愛車は代替わりした。

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食事を終えて隣の温泉に行く。

寝る段になって寝具を確認すると毛布しかない。
ここを利用するのは3回目となるが、三石は寒い。

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新冠のサラブレッド銀座。牧場ごとに仕切られた柵のなかで競走馬を放牧しているのだが、数頭が見えるのみ。

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昼食で立ち寄ったウトナイ湖のラポ・ラポラ食堂味噌タンメン
食券購入の際、800円という価格を見て担々麺と勘違いしてしまった。

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雨のせいなのか、一羽のみ。

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山妻が白鳥と勘違いしたゴミ袋。

夢玄


7月27日。
午前中に恵庭市で仕事の打ち合わせを済ませた後、旭川に向かう。

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南幌町中心部に近い夢玄。ラーメンの幟が見えたので寄ってみる。

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中は暗い。古民家を改造したようで、陶器類がさりげなく置かれている。
カウンターは8席で、奥のほうに小上がりがあるようだ。

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醤油ラーメン 700円。希望者にはライスが無料。
焦がしニンニクの香りが特徴的な豚骨スープ。
表面に厚めの脂が浮いており、厚別区にある北龍の豚骨正油に近い。

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製造元は不明だが、縮れが少なく透明感のある中細麺。

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灰皿も店主の窯で焼いたもの。

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丼も自ら焼いたものと聞いたので店名を楽しみに飲み干したが、入っていなかった。

会計を済ませる時に、知人が三越で個展をやっていると言うのでハガキを貰った。
この後、栗山~栗沢を経て岩見沢から国道12号に入る。

麺&Bar 山

6月13日

北広島へ通いの出張。

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初夏を思わせる爽やかな晴天。

北広島駅近くの銀行へ寄ったついでに早めの昼食。

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つぼ八向かい側の入船ビル入り口にラーメンの幟。
表に店名を示す物が無いので2階へ上がると、

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一番奥にラーメンの行灯が見えた。
ゴツイ感じの店主と少し若めの従業員が中にいた。

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ランチメニュー。
仕事を終えてから恵庭に行かなければいけないので少し多めに食べておく必要がある。
店主にお勧めの味を訊くと〔圧倒的に味噌っスね〕。

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味噌ラーメン。野菜は白菜と玉ねぎ。
この近辺は飲み屋が集中していて、〆のラーメンを求めて来店する客が多いそうだ。
アッサリとした味加減ながら物足りなさを感じさせないオーソドックスなスープ。

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カレーは飲み物なので小腹の足し。



ミツワ(真駒内駐屯地内)

6月9日

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長女がいたので家族全員が揃い、前倒しで母親の誕生祝い。
ワイン2本を3人で空け、酔ったので早めに寝る。

6月10日

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真駒内駐屯地で2日間の仕事。
朝から雨で肌寒いほどだ。控え室で黙々と仕事をする。

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なんか変。

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お昼は東厚生センターのミツワ
先客の若い隊員が10人ほどいて、カツカレーの注文が目立つ。

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野菜ラーメン(塩)630円。
画像では判りづらいだろうが丼がデカくて野菜の量も充分。

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さがみやの麺は硬めに茹でられていた。

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帰り道、札幌ドームの手前にて。この日は日ハムと巨人の第2戦目。
奥に見える「福八」は、ドーム誕生前は住宅地にひっそり佇む小さな食堂だった。

元祖地獄らーめん

3月10日。

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雪が10センチほど積った。
冗談交じりに、もし不合格になったら「先生死ね」って?
いゃ~、それはないでしょうという反応だった。
流行語になった「保育園落ちた日本死ね」。これを考えた人は日本人ではないと思う。

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お昼は昨年11月以来の地獄ラーメン
〔味が薄かったりしょっかかったりしたら言ってね~〕と婆ちゃんは元気だ。

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正油らーめん+小ライス 700円。
味はあっさりしていて野菜ラーメンのような優しい味わいのスープ。
これで3味食べた事になるが、ライスと合わせて食べるならやはり味噌がいい。

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面白い色紙を見つけた。

この日は12時を過ぎても客は自分を含めてカウンタ席の3名だけで、厨房もそれほど慌ただしくない様子。
店主が隅に行って背中を見せたと思ったら、〔ヘ~クショ~ン、チクショ!〕
何とものどかな情景だ。

揚子江・大番

2月28日

雪まつりも冬季アジア大会も終わり、外国人観光客の姿を見かけなくなった。

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仕事で利用しているATMが宝くじ売り場に隣接していて、この日は大混雑。
実物大の1億円も大して注目されていないようだ。

さて、この日は19時から教文小ホールで演奏会があるので北1条通り沿いの大型駐車場に車を入れる。

帰宅が21時過ぎになるので腹拵えをしておく。

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駐車場から至近の揚子江
店の様子は前回と同様で、テーブル席の団体席では宴会が始まったばかり。
ズラリと並んだ大ジョッキが壮観だ。

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今回は正油ラーメンにした。
創業半世紀、当時から大して変わらないであろう一杯を味わえる。
厚切りのチャーシュも美味いし硬めに茹で上げられた麺の歯応えもいい。
この時間は団体客の酒場となるが、自分にとっては大衆食堂。

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まだ時間があるので大番大通り店
何せ隣だから寄らずには済まされない。
奥の座敷席は宴会客で盛り上がっている。

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盛りそば+中盛り券で500円。

歯の治療中につき、大盛りは断念した。
大食いは食べるスピードが命。

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教育大岩見沢校と大谷大学によるユーフォニアム・チューバの演奏会。

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曲ごとに奏者が入れ替わり、プログラムも変化に富んでいて楽しいひと時だった。

山岡家 福住店

今月から歯医者に通っている。
実に10年ぶりの事で、ブリッジの強度が怪しくなり、下の奥歯が弱くなってスルメや鮭トバを齧れなくなった。
放置すると可食範囲が狭まって色々な面で消極性を生み、早々と淘汰されるだろう。
家に例えれば大改修という事で、4月一杯までかかりそうだ。

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そんな折、久しぶりに山岡家に行く。
いつものように100円硬貨を4枚入れて朝ラーメンのボタンを押したのだが、食券が出てこない。画面を見ると430円に値上げしていた。
昨年秋の帯広以来だから半年近くご無沙汰という事になる。
普通の醤油ラーメンも640円になっていた。ワンコインで食べられた昔が懐かしい。

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全て普通。

風邪を引いているわけでもないので豆板醤は少量。黒胡椒を多めに振って啜る。

さっぽろ麺屋 文太郎

2月4日。

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車のマフラー交換でディーラーへ向かう途中、パチ屋にラーメンの幟を見た。
ディーラーの予約は11時で、交換作業と6か月点検で1時間ほど要する。
近くのヤマダ電機で時間を潰してもまだ余るので行ってみる。

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券売機で人気№2の醤油ラーメンを押し、自分で水を汲んで窓際の席に座る。

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向かいのお好み焼き屋は以前〔キッチン ケプロン〕という店だった。
ケプロンは北海道開拓使顧問の名前で、数年前に澄川へ移転したようだ。

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醤油ラーメン 700円

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よく縮れた森住の中太麺。背油入りの濃い味系スープは久し振りだ。

パチ屋なら業務用スープ+西山製麺の最強コラボだろうという目論見は見事に外れた。
朝から何も食べていなかったのでスープを飲み干す。
東区に本店があり、ここ(BIG大王)では1年ほど前から営業しているそうだ。

札幌軒

1月28日。

休憩時間が1時間ほどあるので、教文から少し歩いて狸小路へ向かう。

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数年ご無沙汰しており、店の人が高齢なので〔もしや?〕という不安があったものの、ちゃんと営業していた。

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ラーメンは100円値上げして600円。

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先客が2組いて紫煙が漂う店内。

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醤油ラーメン

小ぶりの丼にこの凝縮感。
途中でコショウ(この店は粗挽き黒胡椒)を振る。

鶏ガラが濃厚に香る味わい深いスープを味わえる店は本当に少なくなってしまった。
あと何回来れるだろうか。そう思うと切なさが増す。

JICA北海道のレストラン

1月6日。

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この日はパークホテルで忘年会。
その後2軒ハシゴしてタクシーで帰宅。
近所のコンビニで降りて缶ビールを買ったものの、眠気が勝っていたので手を付ける事無く寝た。

1月7日。

次女はスキースクールに行っているので、昼食は山妻とJICAのレストラン。

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年明けという事もあってか、土曜日の昼時ながら店は空いている。

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アヒ・デ・ガジーナ(ペルー料理) 750円
鶏肉のチーズ煮込み。
自分も食べるのでライス大盛り。
これは月替わりメニューで、こうした公共施設で毎月各国のスパイシーな料理を楽しめるという点では穴場かもしれない。

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単品のユーリンチーも注文した。

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味噌ラーメン(580円)
今年初のラーメンは公共食堂で。

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夕食は七草粥。これで正月が終わる。


さんぱち東北通り

1216日。

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この日は中島公園近くの「ホテルマイステイズプレミア札幌パーク」で職場の忘年会。

元の名前は「アートホテルズ札幌」。それにしても長い名前だ。

チェーンホテルだから仕方がないのだそうだ。

チーズフォンデュも出た。チリワインは白・赤ともに美味かったので大量に飲む。


12月17日。 

朝から快晴だったがずっと家にいた。

夕方にホームセンターで買い物をすると17時過ぎ。

家族全員揃ったので外食しようという事になり・・・。

 

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2年ぶりのさんぱち


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胃が荒れて空腹気味だったので味噌野菜大盛りにする。

もやしが1袋分ほど乗っていたように思う。

 

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お約束のアイスを貰い、寒いので先を争うように帰宅する。

鴇の家

10日ほど更新をサボっていた。
大雪で除雪が進まないとか、スシローは魚べいよりも飯の量が少ないから高く付いたという程度の事を膨らませて書くだけの筆力がない。

だるま軒~王香の大森久蔵氏が9日に亡くなったとの知らせ。
〔王香〕には何度か行ったが、20代の頃にヤマハRX50スペシャルを飛ばして支笏湖から戻る途中に店の引き戸を開けると、厨房に立つ大森氏の鋭い視線に一瞬たじろいだのを思い出す。享年82歳。合掌。

キタラでの演奏会が18時30分開演なので近場で夕食を済ませたい。

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めんこい茉季詩夢は19時からなので半年ぶりに鴇の家に行く。

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味噌 800円。

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ウィルス性腸炎で周りが何人もやられているので揚げニンニクを遠慮なく投入。
揚げると臭いはそれほどでもなく、体が温まって按配がヨロシ。

らーめん 時来也 清水町店

12月2日。
年内最後の出張は千歳に2泊。
夕方に出発し、大曲から輪厚の国道がブラックアイスバーンで危なかった。
昼食が遅かったので腹が空かず、21時を過ぎてから繁華街へ向かう。
2次会へ向かう5~6人の男たちが数組、多分自衛隊員だろう。
夜営業の店が2~3軒あったはずで、ネオンの多い店を歩いていると、小路にラーメンの行灯が見えた。

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すぐ脇にも1軒見つけたが、雰囲気的にはこちらのほうが好ましい。

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らーめん 時来也 清水町店
本店がサーモンパークの奥にある。

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どうやら自分が最初の客のようだ。

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メニューはラーメンのみで、他にはビール日本酒。
夜9時開店なので飲み客の〆ラーに徹しているのだろう。

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醤油ラーメン 760円

やや白濁したまろやかなスープにさがみ屋の中細麺。
チャーシュの上に乗ったおろし生姜をどうしようかと迷ったが、結局全部溶いた。
自分にはややしょっぱめのスープは食べ進むうちに気にならなくなる。
なかなか美味いものだ。

元祖 地獄らーめん

11月17日

この日の最低気温は氷点下。
インナー(要するに股引と長袖シャツ)を2枚着して寒さを凌ぐ。

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輪厚国道沿い、以前から気になっていた元祖地獄らーめん
昭和29年の開店で、場所はそのままだという。
創業者は亡くなられたが奥様がご健在で、息子と2人で店を切り盛りしている。

事故多発ゆえ国道36号が弾丸道路・棺桶街道と呼ばれた時代、こんな辺鄙な場所に飲食店があったとは信じ難いが、恵庭方面に向かってすぐ先には国の史跡である旧島松駅逓所、札幌方面に少し走ると120年目を迎えた照道寺というのがある。
〔当時は細い砂利道で、毎日来る牛乳屋さんにお願いして時々札幌まで送ってもらった〕という先代奥様の証言を聞いたので間違いない。
それにしても、表情豊かで軽く冗談を飛ばしながら元気に調理場に立つ奥様はとても80代半ばとは思えない。
一見気難しそうな2代目店主もユーモラスで会話力があり、やや雑然とした店内は小規模なドライブインを思わせる。

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みそ辛 20丁目 (300円増し950円)
事前に調べた限りでは最高の辛さと判断して注文したのだが、上限は無いと言う。
店内を見回すと、106丁目を完食した客の記念写真が飾ってあった。
もうワケが分からない。

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当然だが、まぁ~、いゃあ~・・・辛い。
激辛でもスープの味が感じられる三平や北龍と違い、ここまで来ると唐辛子の酸味と鋭い辛みが全て。
昨年閉店した北光線の寶龍で食べた地獄ラーメンの記憶が蘇る。
麺と具は何とか食い終えたが、スープは殆ど手付かず。
若い頃なら意地でも飲み干せただろうが今は出来なくなってしまった。

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サービスで出してくれる漬物が大層美味い。
意気投合して7丁目を注文した同行の若い衆がヘロヘロになって先に帰ってしまったので2人分を全部いただく。

11月18日。

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店先の看板。
尋ねはしなかったが、地獄ラーメンが元々は〔仲か川〕だったのだろう。
浜ちゃんぽん=三八飯店と同様と思われる。

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さて、この日は普通の塩ラーメン(大盛り700円)
前日があの状況だったから、一度普通のラーメンを食べてみて、適切な辛さをのランクを考えたかったので再訪した・・・いや、半分は元気な母さんを見たかった、という事だ。

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麺は少なめなので大盛りが丁度良い。
スープはやや薄口だが、食べている途中から丁度良い按配となる安定の食堂系。
昨日の同行者が遅れて入ってきて、塩チャーシューを注文。
2人とも辛いのを頼まなかったので店主が笑う。
続いて、セコマのホットシェフが売れ切れとかで若い衆がさらに加わり、何丁目を頼もうかと迷っている。
辛いのは大丈夫などと意気込んでいたものの、隣席の常連客が食べていた2丁目を見て怖気づいたのか、〔じゃあ2丁目〕。これで厨房とカウンタ席一同爆笑。
スープをレンゲで一口啜ったところ、結構辛い。
1~5丁目の範囲内ならスープと一緒に味わえるようだ。

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サービスの自家製漬物(1人仕様)。一緒にライスを注文すれば充実した昼食になるだろう。





明珠酒家

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北広島市某所の公園にて。

台風を境に気候が例年通りとなった。
日差しは柔らかくなり、朝晩は冷える。

以前、江別恵庭線沿いにラーメンを出す店があると聞いていたので走らせてみる。
北広島市街地から7~8キロで運動公園とセラミックアートセンターの入り口があり、さらに進むと左手に田舎の道の駅のような施設。

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営業している店子はここだけのようだ。

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中国訛りのオバちゃんが広い店を仕切り、調理人は家族だろうか?

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ランチタイムは単品メニューとほぼ同じ値段でスープ、搾菜、お代わり自由のライスが付く。
結構客が入っていて、多くがセットを注文していた。

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担々麺 850円。
これがドッシリと辛く、三平鉄火の中ぐらいのレベル。
自分には丁度いいがそれでも汗が噴き出す。

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スープがナミナミと具が隠れるほどで、中身は木耳、千切りの筍、豚三枚肉を片栗粉で揚げたもの。
ホテルなどの中華料理店で食べる担々麺とは趣が異なる。
〔飯店〕、〔酒家〕と色々あるが、ここは中国料理店。出すものは基本的に家庭料理だ。


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この大衆的な雰囲気と価格が中国料理店の良さという事で。

どらいぶいん立石

9月30日。

仕事を終え、帯広から高速に乗った。
不覚にも占冠インターを通過してしまい、降りたのは夕張。
料金2,950円也。
無料区間はあくまでも占冠~帯広間だけで、1つでも過ぎると全額徴収されるので注意が必要だ。

地元で色々聞いたが日勝峠状況は厳しいらしい。
橋を支える土壌そのものが壊滅状態で復旧の目途が立たないようだ。
トンネルを掘るにしても10年スパンとなり、物流への影響も懸念される。

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どらいぶいん立石で遅い昼食。
セルフサービスの注意書きが入口に貼ってある。
カウンターのメモ用紙に注文を書いて中のオバちゃんに渡す仕組み。
今回はオバちゃんが盆に乗せて運んでくれたが混雑時は取りに行くのだろう。

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正油ラーメン 670円。

前回食べた塩ラーメンのスープが稀にみる透明度で、期待通りのヴィジュアル。
私なんかはこれを見ただけで満足してしまうクチだ。
食べ終えたらテーブルを拭き、カウンターに返しに行く。

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長時間運転のお供が売られていて、やはりここはドライブインだと思わされる。

芳蘭

8月25日

鬱陶しい雨が熄み、湿度が下がり、初秋の青空が広がる。
この日は内地から10数名参加した会議。
2次会が終わったのが21時。
札幌に来たんだからラーメンでも・・・という事になり、総勢8名の先頭に立つ。
道路越しに福来軒の混雑状況を確認し、向かったのは芳蘭。

幸い席が空いていたのでカウンタと4人席に分かれる。
全員味噌(750円)を注文。

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生姜とニンニク、お好みでどうぞ・・・。以前は見られなかったサービスだ。

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塩気の強い濃厚ドロリとしたスープが、赤味噌主体の軽いタイプに変わっていた。
店の雰囲気はそのままでも、あのラーメンを食べられなくなったのは残念な事だ。

内地の人々を中島公園付近まで送り届け、地下鉄で帰宅する。

味の時計台 発寒店

8月11日。

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仕事へ向かう途中、事故処理現場に遭遇。
住宅街の片道1車線で3台が大破するなんて一体どんな走り方をしていたのだろうか。

サロンI・Gが休み。この日が祝日だったのをすっかり忘れていた。
コンビニ弁当でも構わないが、少し先に味の時計台があったのを覚えていたので向かうと空いていた。

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出待ちの客が2人だったので時間が掛からないと思い、冷やし中華を注文。

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麺はキリッと冷たく締まり、具も過不足なし。
甘さ控え目で酸味が効いたタレが暑い日に似合う。
864円の値は充分で、家で作るとこうは行かない。

すすり


暑い日が続く。
だからといって冷房の効いた事務所で冷たいお茶ばかり飲んでいれば体調を崩すし、窓を開けたまま寝ると肩を冷やすので注意が必要だ。
早朝ラジオ体操もあと2日出れば終わる。

先月、ススキノ駅前通りにラーメン店がオープンしていた。
以前のテナントファミリーマートで、隣が不動産屋になっている。
入口すぐ左に小さな券売機があった。
開店5分後に入ったところ、カウンタのみ約10席の半分が埋まっていた。

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店内全体が白とベージュのみのシンプルなイメージ。BGMはモダンジャズが流れている。

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端麗中華そば 680円。

先ず目に付くのが半生ピンク色のチャーシュで、時間が経てばスープの熱で変色する。

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道産小麦のストレート麺はかなりの歯応え。

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無化調を謳うスープ。予想していた物足りなさは感じられなかった。
自分はこれで満足だが若い人はどうだろう?

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久し振りの完ツユ。

店名の〔すすり〕は麺を啜るというのが基になっている思われるが、鶏肉で一番美味いとされる首の部分に引っ掛けたのだろうと早合点し、念のために検索すると〔せせり〕だった。


味の時計台 東苗穂店



7月16日

先週の土・日に続き東区の某所で仕事。

5時半に起きて出発前にPCを立ち上げ、寝ぼけ眼で前日までの整理をしようとしたところ、簡単な入力なのに面白いほどミスが多いので諦めた。
明治時代までは盆と正月しか休みがなかったそうだからグチをこぼすのはやめとこう。

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6時半に到着して実技コース作成。
最初は規定よりも巾を少々広めに取り、様子を見ながら徐々に狭くしていく。
全員が揃って上手い時は既定の幅よりも狭くする事もある。

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さて、この日は味の時計台前回

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早起きして空腹だったので、チャーハンの大盛りを注文した。

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足りないと困るので餃子も注文。

7月17日
半月休み無しで続いた仕事もやっと最終日。
受講者の皆さんも問題なく仕上がったので安心して見ていられる。

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この日はカウンタ席で赤味噌ラーメン
前日のチャーハン同様、化調が多めなのを除けば普通に美味い。

お昼からは検定試験に向けて追い込み。
手順ミスを少なくしつつ、テキパキと操作出来るように指導する。
全員無事合格し、後片付けして帰宅。
20時過ぎには寝ていた筈だ。

山岡家東雁来店、平成軒

7月9日~17日まで土日が仕事で塞がる。
前日まで帯広出張だったので少々辛い。

それはさておき、帯広にいる時からどうも腰の具合がよろしくない。
ギックリ腰ではなく単なる腰痛で、長女が家に居ればフミフミしてもらえば治りそうなズレ具合。
次女はまだ軽いので効果は期待出来ないだろう。
山妻が踏むと只事では済まないし、頼んでも絶対応じないのは昔から。

仕事先はいつもの東苗穂の某所。イオンは混雑が予想されているので山岡家東雁来店へ向かった。

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幸いカウンタ席が空いていた。

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塩ラーメン大盛り 800円。


全店を通じ、朝ラー以外のメニューはこの時以来で、久し振りに濃い味と太い麺を嗜む。
ニンニクと黒胡椒をやや多めに処方する。


7月10日。

昼前から天気が崩れて大雨となる。

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こんな日は遠出をせずに平成軒

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雨天のせいか、お昼時にもかかわらず客は少ない。

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昔風ラーメンセット(大盛り)
カレーライスもいいが、この店ならチャーハンだ。
〔今日はお仕事ですか?〕
〔そうそう、1年振り・・・〕

一時期通い詰めたので奥さんは覚えてくれている。


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みつわ食堂


5月11日。

家を出る前の僅かな時間、音楽を聴いてリフレッシュを図る。

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R.シュトラウスのアルプス交響曲収録CDを2枚。
後半に何度かウインドマシーンが登場する曲で、シューリヒト&シュトゥットガルト放送響の演奏を何度聴いても全く聞こえない。1955年の録音でクリアなのに変だぞと思い、最近ハードオフで見つけたケンペ&ドレスデン国立管弦楽団のは明瞭に聴き取れる。
シューリヒトが何故外したかという疑問は残るものの、ウインドマシーンに求められる音量が今も昔も違いがないのを知っただけでも収穫。
こうして30分があっという間に過ぎる。

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旭川から戻って一晩寝て、土日の2日間は真駒内駐屯地で仕事。
爽やかな晴天を恨めしく思ったりする。
雨でも降ればザマアミロとなるのか・・・? 少々疲れ気味のようだ。

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お昼は東厚生センターのみつわ食堂

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先客は女子隊員で、チャーハンを美味そうに食べていた。

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出張続きで野菜が不足気味だったので野菜ラーメンにする(醤油味)

丼はデカくても量は普通。
普通のラーメンにチャーハンという選択肢もあった。
翌日は休業の筈なので、来年まで覚えておこう。
でも多分覚えていないだろう。

鴇の家

5月24日。

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昼過ぎに呼び出しがあり、東急イン地下の車屋で焼き鳥とおでん。

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その後2軒ハシゴし、ずっとイモ焼酎の水割りで通した。
タクシーを待つ間にミスドでスラッシュを平らげ、外に出るとリーマンが数人固まって上を眺めている。

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相当酔っていたが、格好のブログネタだと思って撮影した筈だ。
こうした眺めは初めてなのに、どこかで同じような光景を見ている。
この既視感は一体何だろうとタクシーの中で考えていると、『Gメン75』の札幌収録のワンシーンがコレだった。
粗筋は覚えていないが、(当時実在していた)フレンチカンカンで働いて苦学生?を支える若い女が児島みゆき。
或る夜、深刻な話を続けているうちに夕食の即席麺が伸びてしまい、「作り直すね・・・」と台所に行くシーン・・・。
ところでこの店、かのフレンチカンカンと全く同じ場所ではないだろうか?

帰宅が23時頃。
朝風呂でアルコールを抜いて地下鉄で通勤。
弁当を買いそびれたので街へ出る。2年振りの鴇の家

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前回から30円の値上げ。

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胃が荒れ気味なので味噌ラーメンにした。揚げニンニクを遠慮なく投入する。
無料の鶏めしは鮭わかめ飯に替わっていた。

かまだ屋

5月16日。

30分ほど早く出発したら前日と同じく1時間で到着した。
銀行へ寄るついでに8時30分から営業しているかまだ屋で早めの昼食。

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西11丁目店。岩見沢市内に4店舗を構えるB級グルメ御用達の店。

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入った途端、鰹節の香りに包まれる。オバサン3人が忙しそうに働いていた。
業務用冷蔵庫の上に天ぷらと揚げ玉の袋が山積みされている。

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壁にメニューが貼ってあるが、券売機で食券を買う。
140円のライスとカレー(中段右端)というのが妙に気になる。

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正油ラーメン 360円。

トッピングしなければ、ラーメンが最高価格のメニュー。
サバ・イワシ系統のようなダシ風味を感じる。
丼のせいなのか、チャーシュがなければ蕎麦に見えてしまう。

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食券を追加購入するのも気が引けるので6条店

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ここもオバチャンが3人とも適度な枯れ具合というか脂の抜け加減が絶妙で、こうした店はやはりこうでなくちゃ嬉しくない。

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天ぷらそば 310円。

自家製麺でやや太目の蕎麦に甘めのツユ。

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茹で麺ながら美味いものだ。
量的に、ここ1軒で完結させるならもう一品が必要だろう。

140円のライスとカレーは次回の課題としておく。

春日食堂、味のいま一

5月15・16日の2日間連続で岩見沢市へ通いの出張。
朝早ければ家から1時間ほどで着く。

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1軒目は教育大近くの春日食堂。
表通りから少し入った場所で発見しづらい。
先月偶然発見した店だが、幟を出していなかった。
暖簾もなく、電光表示板と店内の灯りを見て入店。

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客は学生と常連が半々で、17時頃には終わるそうだ。
旧帝大の法科を出たという若い大柄店主には商売っ気が無く、かといって道楽という感じでもない。
ここでは伏せるが、それなりの理由がある。
話し出すと人懐っこい青年で、色々と面白い話を聞かせてもらった。

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しおらーめん 700円。
企業系スープながらしつこい後味が少ないので意外と美味く食える。


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続いては味のいま一
アパート1階部分が店舗だ。

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塩ラーメン 600円。
不覚にもデジカメで撮り忘れたのでスマホの画像のみ。

生姜の香りがやや強めのスープ、そして大量のもやし。1袋分近くありそうだ。
意外とアッサリしていてどんどん食べられる。
再訪する機会があれば味噌を食べてみたい。

味の大勝


5月14日。

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晴天で気温が上がり、暑いぐらいだ。

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昼過ぎに仕事が終わり、店に着いたのが13時頃。
カウンタ6席のみの狭い店内は5席埋まっていて皆さん出待ち状態。

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小柄なオバチャンが奮闘し、チャーハンが出来ると客席へ出さずにラップ掛け。間もなく主人が裏口に現れ、配達先を確認して運んでいく。
3人にカツ丼とラーメンを出し終えたので注文を告げた。

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チャーハン 500円。
ご飯が柔らかめで家庭的な味付け。黒胡椒を振って食べる。

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塩ラーメン 550円。

野菜ラーメンと言ってもいいようなボリューム感。
ニンニクがツンと来る脂が濃い目のスープ。
食べ進むうちに野菜の甘みが出てくる(ような気がする)。

後から来た客が醤油の野菜抜き・麺硬めで注文していた。
野菜抜きならなつかしラーメンがあるのだが、違うのだろうか?

食べ終えるとさすがに腹がキツい。
忙しいのに1人で2人分作らせて悪いなぁ~と思いつつ会計すると、多く注文してくれたというので1,050円を1,000円にしてくれた。
隣町の仕事はこれで一区切り。

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らーめん北彩


5月10日。
来週月曜日まで通いの出張が続く。

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仕事で使う冊子類の注文忘れに気付いたのが前日。
東京から航空便で取り寄せて何とかなったが、危なかった・・・。

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銀行に寄ったついでに、北広島市美沢にあるマックスバリュへ行く。

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らーめん北彩

スーパーのテナントなので一口茶屋のようなイメージを持っていたが、なかなかどうして。ラーメン専門店と言ってもいいようなメニュー構成だ。

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券売機で食券を買う。パート主婦らしき3名で切り盛りしていた。

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男盛りらーめん 790円。
二郎系は一昨年の麓郷舎以来となる。

大量のもやしを天地返しでスープに馴染ませながら食べ進む。
醤油スープは魚粉の風味が強めでそれほど脂っ濃さは感じられない。

満腹したのでスープは半分ほど残した。
この手のラーメンは当分いいや、と思っても、夕方になると又そのうち喰うってやろうと思ってしまう。
空腹時にこのジャンキーな一杯は格別だ。



北龍

5月1日。

長女が帰省し、円山で開催のユーフォ・チューバキャンプに参加。
来年はソロコンに出るんだと張り切っている。

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お昼は家族4人で2年振りとなる北龍。

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カアサンは相変わらずだがマスターは背中が丸くなり、体も一回り小さくなったように見える。
注文が見事にバラけたのでメモ用紙に書いて渡す。

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次女の

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山妻の豚骨白湯(ストレート麺)

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長女のとんこつ醤油

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私は中辛味噌

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大盛りで頼んだのに並が出てくるという勘違いはカアサンならでは。
20年前に気付いているから気にはしない。
元気で店を続けてくれるのが一番だ。

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近くの西友で買い物をした後にロイズ厚別西店で休憩。
コーヒーの無料サービスがある。

食事処 よりみち

4月22日。

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帯広ではほぼ毎日お世話になっている「丸秀」で、この日は豚汁定食。
日替わり定食よりも550円ながら、ボリューム感でも勝る。
二日酔い気味の時などにも良さそうだ。

さて、仕事を終えて17時に帯広を発つ。

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日勝峠のウネウネ。

普段ならコンビニで調理パンなんぞを買って夕食替わりとするのだが、道の駅近くに未訪店があったのを思い出し、開いていたので寄ってみる。

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トウサン独りでやっている。前の店(大王?)を引き継いで10年ほど。
店舗自体は25年ぐらい前からあるらしい。

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正油ラーメン 600円。
当り外れのない企業系スープに何故か旭川の須藤製麺。
コンビニで安く済ませるのも悪くないが、店の人と四方山話でもしながら温かい物を食べるほうがずっと幸せだ。

この店で樹海ロード沿いのラーメン行脚が完結した。
私にとっての樹海ロード『どらいぶいん立石』から『寶龍清水店』までの区間を指す。

ピーターパンエクスプレス 岩見沢イオン店

4月3日。

娘の荷物を車に満載し、雨の中を2台に分乗して引っ越先へ向かう。
寮は駅から徒歩30分の場所にあり、カードキーで出入りする。
トイレは〔手洗所〕、ガスコンロと大型冷蔵庫が置かれた調理場は〔捕食室〕とある。
寮生活の経験が無いので何とも言えないが、ゴミの管理や清掃当番などの自治管理が上手く行かないのは時代と場所を超越しているんだなあ~と、共有施設の状況を見れば判る。
派閥みたいなものもあるのだろうと気になるが、暮らすのは本人だから心配しても仕方がない。

荷物を運び入れ、足りない物を岩見沢のイオンで購入。

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お昼はフードコートで済ませる。
ピーターパンエクスプレスというのは初めて聞いた。
一口茶屋と同じ系列らしい。

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ピリ辛ネギらーめん(680円)

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5個で200円の餃子を2皿注文した。

山妻が注文したタン麺(味噌)は赤味噌の香りが濃厚で珍しいタイプ。

この後2軒回り、15時過ぎに終了。

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居間に次女の絵を飾っておく。
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