薄野蕎麦 縁(ゆかり)

8月28日。

諸事情で昼食が遅れ、街中の用足しが済んだ後に外食。

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薄野蕎麦 縁(ゆかり)
ススキノ駅前通りのディープな歓楽街が途絶えた場所にある。

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スタッフも女性で固めているようだ。

日替わりのとろろそばと豚天丼 (680円)というのを頼む。
限定20食で自分が最後だった。

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豚バラの天ぷら3枚はいいが、タレの絶対量が不足していたので蕎麦ツユをかけ回して食べる。

近所にあった鴨川が閉店し、その後を継いだように思える。
ひょっとすると店主は鴨川にいた方かもしれない。
2017年08月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

手打ちそば もり吉

8月1日
この日も北見は暑かった。
前の晩は盛大に飲んだので朝から空腹状態。
自分は伍味八珍で塩ラーメンを食べたかったのだが、他の二人は暑いから涼しい所がいいと言う。

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異論はないので北見市街地近くの蕎麦屋に向かうも移転したらしく、北進町を走って見つけたのがもり吉

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主人の趣味なのか、店の中は足踏みミシンや蓄音機、茶箪笥といったレトロ雑貨が目に付く。

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えび天おろしそば(大盛り)
暑い日に冷たいぶっかけを啜ると元気が出る。
ツユの量は足りてますか?と訊きに来たりと親切な店だ。

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仕事帰りに立ち寄ったイトーヨーカドーでザフィーラを発見。
トラヴィックと併せても殆どみる事がなくなった。
2017年08月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国松乃家 総本店

7月26日。

最高気温は27度だったが、実際にはもっと高かったような気がする。
行きつけの炭屋は昼営業が相変わらず休業中。3~4人ともなるとやはり規模の大きい店しか選択肢がない。

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この日のそば天国は混んでいて10分待ち。

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夏季限定の冷やしたぬき(大盛り800円)。
暑いさなかに冷たい蕎麦を手繰れる幸せ。
冷水でよく締めずに生温かいのを出す店も多いけれど、この店はそうした心配は無用。

7月27日

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この日はえび天そば御膳 880円。
連れの1人が小食となったためむ、せいろ1枚を頂いた。これで実質大盛り。
そういえば、前からずっと店にいた先代の娘さんを見かけなくなった。
注文を取りに来たオバチャンに訊くと、お嫁に行かれたのかな?という回答。

7月28日

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涼しかったのでいか天丼とそばのセットにした。
温かい蕎麦の時に忘れてならないのが天かす。
輪厚店では以前卓上に常備してあったのだが、現在は両店とも醤油と同様頼めば持ってきてくれる方式になっている。






2017年07月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ふじ膳(帯広地方卸売市場)

7月7日。

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朝5時半撮影。いかにも暑くなりそうな空模様だ。
塩分補給の必要上、ふじ膳へ向かう。

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これを楽しみにしていたのだが、食べられるのは10時から。

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家族客が食べていた380円の朝定食(この日はカキとじ丼)でも良かったのだが、冷たい麺類にした。

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冷しえび天そば
こうしたところだからツユも麺も蕎麦屋のようにはいかないが、朝7時前から冷たい蕎麦を手繰れるという贅沢な気分は格別だ。
少し時間があるので1階の売り場を見て回る。
2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

本郷立喰そば店

7月3日。

宿に戻ってあれこれしているうちに20時を回ってしまった。
出張続きで体が弱っているので酒を飲む気が起こらない。
アテもなく繁華街を彷徨っていると以前来た事のある立ち食いのそば店が目に入った。

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行灯や暖簾に店名が入っておらず、爺さん店主に訊けば教えてくれる。

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天ぷらうどん(450円)
つゆは札幌の〔ひので〕に軍配が上がるが、これはあくまでも好み。
天ぷらが馴染むにつれてコクがでて美味いものだ。
夜中の2時頃までやっているそうで、人気のカレーそばは又の機会に。

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夜中に腹が減ると困るので、ダイイチでおはぎを買っておく。


2017年07月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

蕎麦雪屋

6月27日

2週続いた旭川出張も年内はこれで最後となる。

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深川国道沿いの沖里河神社。
鳥居が木立に隠れて通り過ぎてしまうのだが、気になっていたので参拝する。

チェックインして仕事をしているうちに18時を回った。

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蕎麦雪屋
3人組の先客がいて、ビールを飲みながら談笑している。

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男山のナントカという純米酒を頼む。
店主に訊くと、店が混み出すのは22時頃から。

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なめこの天ぷら。食感が独特で甘めのツユと合う。

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自家製鰊の甘露煮。前回と身がやや硬め。ここで酒をお代わり。

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もり蕎麦。水切りが緩いのと、自分の好みからすればツユが少々薄い気がする。

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外はまだ明るい。


2017年06月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

立ち喰いそば天勇

日中の最高気温が30度に達した旭川。

今回の宿は〔くれたけイン旭川〕。

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18~20時までの間、朝食会場でアルコール類が1杯無料で楽しめる(セルフ)。

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稲荷神社手前にあった道北最後の置屋が昨年消失してそのままと思っていたら、不意に後ろから声を掛けられで振り向くとこの時のバアさんだった。
北京楼菜館の隣に移転して営業続行中。

ロータリー付近にラーメンを出すイタリア料理店があるという情報を得たので寄ってみると、
〔ウチはそういうのやってませんから〕と断定的に言われる。
〔2、3か月前に食べた人がいるんですけどね?〕
〔2、3か月どころじゃなくてもう半年も前にやめてますって! 勘違いして来る人が多くて困るんですよ〕。
続いて、〔ウチはラーメン屋じゃありませんから〕(2回)。
〔そうでしたか、これは失礼しました〕と詫びてドアを開けると、〔ちゃんと調べてから来られたらいかがですか?〕と追い打ち。
客商売がこんな大人げない態度では先が思いやられる。

店内に充満していた負のオーラを払拭すべく近くのみづのへ向かうと、

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入り口に完売御礼の看板。
邪な心で稲荷神社に向かったでバチが当たったのだろう。

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1軒で済ませたいので約3年ぶりの天勇

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前回と同じくかしわとゲソ丼のセット。値段は変わっていない。
後から来た客が天ぷらそばとゲソ丼のセットにかしわのトッピング。
この場合、トッピングが2種類となるので30円増し。

今度来る時はゲソ丼のツユを多めにしてもらおう。



2017年06月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

蕎麦雪屋

6月19日
旭川は暑い。車の窓を開けて駐車していたら、綿のようなタンポポの種子が一杯入りこんで大変な事になった。

さて、この日は街中に出来た蕎麦屋に訪問。
食べログの地図を頼りに向かっても見当たらず、他のサイトでやっと探し出した。

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繁華街の3-7、昭和通りに面しており、串鳥とセブンイレブンの中間ぐらいの宮内写真館の左側。
見つかるまで15分かかった。3・6街は仲通りがあるのでややこしい。

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18時半頃だったので客はおらず、一人貸し切り状態。
21時頃から忙しくなるのだろう。

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蕎麦前にやや辛口の農家の酒(高砂酒造)というのを頼む。
升もグラスもギリギリの表面張力なので、最初の一口はヒョットコのような顔をして直接啜るしかない。

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自家製鰊の甘露煮
身は柔らかく、薄口の味加減で絶妙に美味い。

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続いて出汁巻玉子
フワフワの焼き加減。醤油はごく少量で足りる。

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最後にもりそば。きたわせの十割。

静かな雰囲気で美味い酒と酒肴を楽しめた。
きちんと温度管理された酒を置いてある蕎麦屋は意外と少なく、旭川にこうした店が出来たのは心強い。

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2軒目はいっぷくやてんゆう

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気心の知れた店主と色々話をしながら飲るのもまた楽し。
この日は2軒ハシゴして酒3合。 丁度良い按配で宿に戻る。

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旭川の繁華街は星が見える。


2017年06月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国松乃家 総本店

6月14日。

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2日続けて晴天。でも週末にかけて崩れる模様。
北広島市は広く、札幌の天気予報はあまり当てにならない。
国道274号線の西の里付近が気象の境界線となっており、そこから石勝ロード方面にかけては胆振・日高地方の予報が良く当たる。

お昼は4人で国道沿いのそば天国へ。
12時前だというのに駐車場は既に満杯で、建物横に停めた。
いつの間にか小上がり席が堀ごたつになっていて、足腰が悪くても快適。

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少し汗ばむ陽気だったので全員が冷たい蕎麦を所望。

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全員注文が一致し、えび天ぷら膳
代替わりしてボリューム感が減ぜられたようだが、相変わらず美味い。

最近、恵庭に支店が出来たようだ。
かつての店主は夕張方面で健在らしいが、たまには顔を見たいものだ。

6月15日
この日は肌寒く、昼から雨が降り続いた。
昼近くになって炭屋に電話すると、〔お昼は人手不足で今月から休業中〕との返答。
良寿司はランチメニューの予約が出来ないので時間がかかる。

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小いか天丼とおそば(880円)
寒いのでかけにした。
頼めば天かすを持ってきてくれる。


2017年06月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

手打ちそば みなと

連休も残り2日となった。
帰省中の長女はまだ寝ていたいらしく、小降りの雨が上がるのを待って外出。

目的地は周辺一帯が駐禁なので近くのコイン駐車場を利用。

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東本願寺前の「みなと」
以前書いた藤そばの記事にコメントがあり、娘さんが店を出したらしいという情報。
開店直後だったので他に客はおらず、色々と話を伺う事が出来た。
お会いするのは27年ぶりで、ニキビ娘がすっかり大人の女性に成長。
チャキチャキした雰囲気は昔のままだ。

〔もり〕〔かけ〕を一緒に注文しようとすると、量少な目のセット(1.5人分)を勧められ、それに従う。
そういえば函館のかね久山田でも同じメニューがあったのを思い出す。

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最初に〔もり〕

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続いて〔かけ〕

蒸篭も猪口も見覚えがある。

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そうそう、このゴツい湯桶も。これはそば会の記念品だそうだ。
什器類は藤そば閉店の際に常連客に配ったそうだが、2年前の開店を聞きつけた客が持ち寄って来た結果、一通り揃ったらしい。

あえて同じ店名を名乗らないのには理由がある。
かつての乗客からはヤレここが違うとか色々ご注進があったそうだが、それは野暮というもの。
本人の思うようにやればいい。

試行錯誤を続けているとはいえ、親の打った蕎麦で育った娘さんだ。
太い田舎蕎麦を噛みしめていると武骨な中にも優しさが感じられる。
どうやら父親の性格も受け継いだようだ。

ここは通し営業で、昼から蕎麦前も楽しめるようになっている。
市電駅まで徒歩2~3分。オープンな雰囲気だから楽しく酒食出来るだろう。


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2017年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ふじ膳

4月7日

仕事が早いので6時半にチェックアウト。

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朝食は帯広地方卸売市場内のふじ膳にて。

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早朝の柔らかい日差しに満ちて清々しい気分にさせてくれる。

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先客が5~6名、観光客らしきカップルもいた。

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この日の朝定食はきつねそば
実は小ライスも付いているのだが、多いので外してもらった。
油揚げの甘い味付けがツユに馴染んでいる。蕎麦は「ごまそば」の類だろう。

これで380円。なか卯よりも安く早朝から蕎麦を手繰れる。
帯広に来る前からHPでチェックしていたところ、麺類が登場する頻度は少なく、今回もラッキーだった。
2017年04月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

丸亀製麺帯広店

4月5日。

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5時18分撮影。
この後、直射日光で眩しくなり、カーテンを閉める。

朝も昼もきちんと食べたので、夕食は国道沿いの丸亀製麺で済ます。

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期間限定、春のあさりうどん(大)。
湯通しした麺を入れた丼をスタッフに渡すと、浅蜊貝を乗せた上に白濁した汁を網で漉して注ぎ入れる。

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うどんを啜ったとたん、コハク酸が舌の奥の両側を刺激する。
浅蜊の旨みがタップリで何とも贅沢な一品だ。
殻を数えると32粒あった。これを家でやるには相当の出費を覚悟しなくてはいけない。

丼を空にしてからセルフのつゆを注ぎ、一緒に注文した野菜かきあげ、天かす、刻みネギを投入する。
おにぎりの汁物としてはいささか大袈裟か。
しかし、夜中に空腹を感じて困るのはイヤなので、出張先では腹一杯食べておくに限る。
2017年04月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

玉川庵

3月22日。

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今回の宿はコンフォートホテル。必要充分な朝食が6時から食べられる。

道東地方は大雪に見舞われ、除雪されぬままで走りづらい。
昼からの仕事なので早めに昼食。

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7年ぶりの玉川庵 前回

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座敷席に座り、3人はかきそば、加熱した貝類が苦手な麺狂上司はとろろそば

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前回は特がきだったが2,100円と少々値が張る。それでも9個入っていたし、出汁がよく出ているのでこれで充分だ。
WBCの準決勝を気にしながら田舎蕎麦を啜り、濃い目のツユを飲んでいるうちにようやく昨夜の疲れから脱出した模様。

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2017年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国松の家 輪厚店

3月8日
隣町へ4日間の通い出張。

家と北広島の山間部とでは気温が3度ほど違う。
ずっと倉庫の中での仕事だが、晴れていると外に出たほうが暖かい。

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お昼はいつものそば天国輪厚さん定食 950円。
ライスは大盛りにしてもらった。
以前は無料だったライスのお代わりは100円。

寒いので唐辛子を多めに入れると向かいの同行者が露骨に眉を顰める。
還暦過ぎてエアロ+18インチの新車を車を買う人にそれをやられると何か言い返したくもなる。

3月9日
少し先の〔富貴〕という蕎麦屋は閉店して久しいようだ。
2日連続で輪厚さん定食を注文。

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天かすは、頼めば持ってきてくれる。

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平成15年に納車した三菱のフォークリフトが4000時間達成。
特殊自動車なのでスピードメータはなく、オイル交換は時間で決める。
稼働時間が少ないけれども査定すると二束三文。

2017年03月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば 冨田や

12月3日。

今回は駅前のエアーポートホテルに泊まった。

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空港利用客に配慮して無料朝食は6時20分より。
1泊4,800円にしては豪華な内容だ。

さて、老店主の生存確認を兼ねて酒飯すべく向かった春駒は休み。
前日は営業していたからお元気なのだろう。

気になっていた蕎麦屋があったので繁華街へ向かう。
駅を背にしてローソン手前を左に折れて20メートル。と書けば判るだろうか?
米軍駐留時代の面影を残す飲み屋街で、低層の建物だらけなので行きたい店があってもヨソ者は見付けにくい。

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そば 冨田や
なかなか風情のあるしつらえだ。

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〔相田みつを〕のようなポエムが書かれたハガキや色紙類が所狭しと貼られている。

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蕎麦の品書き。

カウンタ奥の壁に酒肴類の品書きが貼られていた。
厳選の一升瓶が並んでいるのでここは蕎麦前を楽しまなければならない。

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好きなのを3種類選べる利き酒セット(900円)
モッキリ3つ合わせて1杯分。足りなければ追加すればヨロシ。
惣菜の盛り合わせ(450円)も一緒に注文。

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鳥のタレ焼き(550円)。
タレと山椒の相性がいい。一緒に炒め絡めたネギも美味い。
卵焼きと焼き味噌を追加して本格的に飲みたい気分だったが、店主ひとりで忙しそうだし一見客が長居するのも憚れるのでやめておく。

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〆は大もり(840円)

見たとおり、几帳面な切り口の田舎蕎麦。
蕎麦の香りか濃厚なのでツユも濃い目にしてあり、適度な甘みもあって楽しめる。

一見神経質そうな店主は話すと物腰が柔らかい。
来年の再訪が楽しみだ。


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2016年12月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国輪厚店


11月16日。

隣町への通い出張も今回が最後となった。
何せ山間部なので街中よりも気温が数度低く、屋内とはいえ暖房設備が無いので寒さが堪える。
インナー着用の極寒姿でも、長と半端な寒さは余計に堪えるものだ。

お昼は輪厚国道沿いのそば天国輪厚店
同行者がいる時はこの店一択。

暖房の効いた店内でくつろぎ、注文する。

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一番人気の輪厚さん定食 980円。
この店はライス大盛りが無料。
卓上に常備されていた天かすが無いので尋ねると運んできてくれた。

一味をたっぷり振りかけ、満腹になって店を出る。



11月18日追記

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この時の同行者は結局3日間通い詰め、顔を覚えた店員に勧められてカウンタ脇の無料天カスを3袋もらった。そのお裾分け。
夕食の味噌汁に入れてみた。

2016年11月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国松乃家総本店

5月14日。

恒例の隣町通い出張。朝から雨が続く。
銀行に行ったりしているうちに昼近くになったので、早めに昼食。

そば天国総本店は駐車場が満杯で、店の横に停める。

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いか天ぷら膳というのを出していた。

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がんこじっちゃんは〔ワシはかけと盛りしか食わん〕というのがヒントになったという説明書きを輪厚店で見た事がある。
利作じっちゃんは、釧路に出発する時に1万円を握らせて夜逃げを助けてくれた近所の爺さん。
店の歴史を物語るメニューだが、現在は説明書きが見当たらず、HPでも見る事が出来ないのは残念。

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から揚げ膳
以前は重箱になみなみ入っていたのが輪厚店と同じスタイルとなり、量が少し減ったようなので蕎麦を大盛り。
時期的には初夏なのに梅雨のような肌寒さで熱い〔かけ〕にした。
鰹節の効いたツユは昔から変わらず美味い。




2016年06月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

きそば 富士屋

4月16日。
帯広最終日はずっと建物の中。

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この日は安全教育。参加者は予想をはるかに上回り、しかも欠席者がゼロ。

木賊通り界隈は土日となると開いている店が「一粒」、「とん源」ぐらいしかなく、当然どちらも満員。
彷徨すると時間までに戻れなくなるので、富士屋に落ち着く。

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160円増しの大盛りを注文しようとしたら「3人前ありますよ」と言われたが構わず注文。
80円増しの中盛りは2人前という事だろうか?

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山岡家で朝ラーを食べている身には不安になる盛りの良さ。
テレビ塔下の大番よりも量が多いように見える。


更科に近い細い蕎麦で、盛付けも適切なので食べやすい。
欲を言えばもう少しツユが濃いと助かる。

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何とか完食。オバちゃんが食後のコーヒーを出してくれた。

こうした家庭な店でさりげなく激盛りが供されているのは驚きだ。

2016年04月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国 輪厚店

隣町へ日帰り出張が4日間続く。
恵庭方面なのでいつものそば天国。

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それほど空腹でもないので1品で済ませようと思う。

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昔風そば 980円。
賄いがヒントの人気メニューで、自家製ラード入り。
「お好みでどうぞ」と粗挽き胡椒も同時に運ばれた。

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麺が蕎麦でなければ、そのまんまラーメン・・・と言いたいところだが、ラードが浮いていてもスープではなくて蕎麦のツユだから。
つまり、一味も合うのだ。
脂身好きは感涙モノの分厚いチャーシュが2枚、これだけでも980円の値は充分にある。

久し振りに澁澤龍彦の作品を読みたくなるような不思議な一杯。

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平和だなぁ~。もうこんな時節になったんだ・・・。
2016年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国 輪厚店

11月18日

ずっと続いていた暖気が去ったようで、平年並みの寒さがやって来た。
隣町の北広島市、といっても恵庭の境界辺りは山中のようなもので、予想気温よりも3~5度低いのが常だ。
インナーを着込み、毛糸の靴下を履き、ドカジャンで仕事をする。
倉庫の中とはいえ外気温と変わらないので、持ち込んだ電気ポットで湯を沸かし、コーヒーやお茶を飲んで暖を取る。

お昼はそば天国輪厚店。

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ランチの価格帯は変わらず。でも来る度にメニューが変更されている。

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ピリ辛から揚げ定食
小皿のつけダレは〔キムチの素〕のような味で、片栗粉をまぶした唐揚げによく合う。

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無料の天かすを遠慮なくいただく。




11月19日

氷点下の予想だったが、陽光のお陰で外のほうが暖かい。

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前日は混雑していたので昼休み開始を10分早めた。

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輪厚さん定食。ご飯を大盛りにしてもらった(無料)。

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無料の天かすを遠慮なくいただく。
これにエビ天を乗せればエビ天そば。
釧路東屋由来の蕎麦は美味い。時として衣が気になっていた天ぷらもカラリと揚がっている。
貫禄というか、安定感が出てきたように思える。

帰宅して着替中に上下緑色のインナー姿になったのを見た次女に(ミドリマン)と揶揄われる。


2015年11月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ごまそば遊鶴 里塚店

11月17日。
翌日からの仕事の準備で北広島に向かう。
里塚を過ぎると飲食店が途切れるので遊鶴(旧鶴喜)に寄る。

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お昼時で店は混んでいた。1人だったのでカウンタ席に案内される。

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経営会社が一緒なのに店名を変えるには余程の事情があったと察するが、面倒なのは、新しい名前が咄嗟に出ない事だ。
〔ホレ、何だっけ?、前の鶴喜〕といった具合に。

店員に注文を訊かれ、〔ユウカクセットの天ぷらで・・・〕
〔あ、ユウヅル弁当で宜しいですね?〕

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遊鶴セット(天ぷら)

盛りとかけが両方付き、この内容で790円という価格は確かに魅力だ。
しかも天ぷらは揚げ立てのようだし。
ツユはやや味醂が強めで、蕎麦は〔八雲〕を彷彿とさせる。

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揚げ玉という名の天かすを入れてタヌキ仕立て。

この店は初めてだっただろうか? イヤ、待てよ・・・。
ギリギリ昭和の時代に、東北飯店の長男と美園店に行った事がある。
同い年で若かったからお互い〔・・君〕で呼び合っていた。
後に経営を引き継ぎ、今なお疎開地の匂いが漂う街外れで今夜も中華鍋を振るっている。
行ったらすぐに思い出して貰えるだろうか?などと、30年近くも昔の事をポツリ、ポツリと思い出しながら店を出る。
2015年11月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

信州庵

11月10日。
急遽帯広出張が決まり、出発前に腹ごしらえ。

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1年ぶりの信州庵
セルフ式の薬味類もこの店の魅力。

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1円の違いは蕎麦つゆの量か?

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寒かったので味定天丼の(温)にした。税込み609円也。
湯気と共に鰹ダシが香る。
ネギと揚げ玉を多めに入れてタヌキ蕎麦を楽しむ。

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日勝峠は吹雪き状態で低速走行。
途中、片側交互通行が数箇所あり、帯広中心部まで4時間を要した。


2015年11月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

かよさん

10月24日。

山妻と次女が実家に行き、お昼は長女と外食。
先日ラーメン店に行ったので、近所の「ポレポレ」か「かよさん」のどちらかにしようという事になり、結局「かよさん」になった。

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約2年半ぶり。座敷が塞がっていたのでカウンタ席に座る。

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ラジカセのFM番組をBGМに、店を紹介した記事の写しなどを眺めながら待つ。

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玉子とろみうどん定食 600円。

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定番、〔ご飯のお供〕。手前から三升漬、甘味噌、うどん用の柚子、鰹節。
これで定食が一気にグレードアップする。

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溶き卵に片栗粉を和えた滑らかな食感は開店時からの人気メニュー。
見た目以上のボリュームがあり、朝食が遅かった事もあって満腹となった。


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最近Amazonで購入した1円本。送料は一律257円かかるが、新品同様の単行本がワンクリックで入手できるのが嬉しい。
かつては書店に出向いて著者名で一覧リストをプリントしてもらい、欲しい本をFAXで注文していた。ネット時代になり、本屋で立ち読みするという習慣を忘れて久しい。

2015年10月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

Kisan


10月2日。

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朝から強風に見舞われたものの、幸い雨に見舞われずに済んだ。
後片付けを終えて芽室町にまっしぐら。
目的地の場所は覚えているのに駅前をぐるぐる回った挙句、カーナビで確認したところ・・・。

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ふじや食堂は更地になっていた。
快活で若々しい店主だったのでどこかで再開してくれると思いたいが・・・。

さて、駅前を徘徊した時に役場前に手打ち蕎麦の幟を見たので寄ってみる。

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Kisan
民家を拡張?した武家屋敷の様な外観。
中に入ると、1枚板のテーブルが4脚だったか・・・13時に古い柱時計が鳴り、徳永英明のカヴァーアルバムがさりげなく流れている。
心地良い雰囲気だ。

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品書き。
十割手打ちという拘りの店だから、迷わずもりそばの大を注文する。

本店は御影の山中にある山女魚園という釣り場施設の中にある〔紀山〕。
土日は紀山、平日はこちらでの営業となっている。
当地に出店して3年ほど経つらしい。

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本わさびの他に一味大根が添えてある。
しかし、このテンコ盛りは面白い。

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平べったい細切りの蕎麦で、ツユの加減もいい。

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香りのよい七味も試してみる。

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最後は白濁した蕎麦湯で。

手打ちだからといって有難がる気はないが、この店は独創性に富んでいる。
芽室駅前に寄り道する楽しみが増えた。

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清水国道に抜ける山道にて。
時々車が揺れるほどの強風だった。


2015年10月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

東屋

9月28日。

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午前中は快晴だったが、昼前から雲行きが怪しくなり、やがて強風が吹き荒れて雷雨、そして快晴という奇妙な空模様だった。

宿に戻ってから仕事を片付けると19時を回っていた。

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毎回のように行く寿司屋はカウンタ席が埋まっていたので諦める。
そうなると、ラーメン以外で酒無しで夕飯を済ませる店が思い付かない事に気付く。

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東家にしよう。

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庶民的な雰囲気の割にはやや高めの価格設定。
腹持ちの良さそうな蕎麦を探す。

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天ぷらそば
ネギは別皿で出される。

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ローカルな茶そばだが、横山製粉はこういうのも卸していたんだ。

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お約束のお茶漬け。
見栄えは良くとも乾燥春雨がずっと固いまま。

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それもそのはず、スープ専用なのを食べ終えてから知ったのだった。

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2015年09月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

そば天国松乃家 総本店

9月8日。
この日より4日間の通い出張。

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近所の公園。
月額通話料1,080円のスマホだと、鮮やかなタンポポの色が反映されないのが残念。

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近場にこれといったラーメン店かないので、国道274号沿いの〔そば天国〕に。
駐車スペースが狭くなったので、12時前に行ったほうがいい。

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から揚げ膳 750円。

揚げ物は下味が付いているので醤油は不要。
頼めば冷やしたのを持って来てくれるし、小皿のマヨネーズも可能。

二段重ねの蕎麦の量が思ったほど少な目。減らした訳でもないのだろうが。
量優先でずっと〔かけ〕にし続けていたためと思われる。
丼飯で腹は満たされた。

2015年09月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

マル米

朝市に、夕方から営業する居酒屋があり、ラーメンも出している。
通りから覗くと飲み客で混んでいたので素通りし、並びのマル米へ。

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品書きの隅に〔スープうどん〕があった。
店内の貼り紙メニューが姿を消したので止めたものと思っていたのだが、奥さんに確認すると出来ると言う。
マッサンの妻が歳を取ったような外人女性客が独り入店して〔卵丼〕を注文し、卵は生なのか?と日本語で尋ねていた。
もし英語で返答するとしたらどんな単語を使うのだろうと考えを巡らせているうちに出来上がり。

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スープうどん

塩ラーメンのうどん版なのだが、刻み海苔の風味がアクセントになっている。

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しかも落とし卵が入っており、550円はサービス価格だ。
これにライスがあれば立派に夕食として完結する。
そう頻繁に来れる店ではないので、自分ならチャーハンか印度カレーを一緒に注文するだろうけれども。
2015年09月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

釜揚うどん 一忠

8月8日。

暑いのは相変わらずだが、風が涼しくなって夏の終わりを感じさせる。
仕事は午前中で終わり、後片付けを終えて〔一忠〕に向かう。

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約20年ぶりの再訪。その時も探すのに苦労したのを思い出した。
開店当時に何かの雑誌で見た、新道沿いにあるかのような見取り図が原因だ。

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早速ネギと生姜のセットが運ばれる。

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茹で上がるまで12分、待つ間にサービスの昆布と削り節をいただく。
かなりしょっぱめ。削り節は鰹だけではなくサバなんかも入っているようだ。

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ずっしりと重い土瓶。キリッと冷えている。

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夏季限定、細ざるうどん特大 830円。

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しっかり絞められた半透明の色艶といい強めの腰といい、申し分ない。

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最後は湯で割り、天かすを加えたりしながら硬派なツユをじっくり味わう。

特大がこの位の量であれば、釜揚うどんと一緒に〔大〕を注文し、温冷の違いを楽しむのもいいだろう。
2015年08月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

一粒

7月18日。

忘れ物がないか点検後、チェックアウト。
天気が崩れつつあるようで、朝から重い雰囲気の曇り空。

お昼になったので木賊原通りを走ると、いつも行く丸秀が休み。
少し先の喫茶キャビンも休み、やっていそうなのはトンカツのとんげんぐらいだ。
よく行った田舎そばは今年の2月に廃業している。

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久し振りに一粒

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土曜日で空いていたのでセルフのそば茶を持って来てくれた。

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冷やしたぬき(756円)。
〔もり〕でも700円を超えるので、価格と量の最適バランスを勘案した。

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具は天かす・ネギ・刻み海苔。
今回の帯広出張は天かすに始まり天かすで終わったようなものだ。
2015年07月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

名人傍

6月25日。

今年4回目の旭川出張。年内はこれで最後となる。
自炊を中断しているので道具類を何も持参していないが、ラーメンポットがあればお粥でも作って啜りたい気分だ。

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〆は1-8にある蕎麦屋、名人傍

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明治43年といえば1910年。百年を超す店が駅前にあったとは驚きだ。
(場所は何度か移動しているそうだが)

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この立地、しかも手打ちで、もり・かけが500円というのは良心的だ。

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古ければいいというものでもないが、老舗ながらの堅実さ・落ち着き感は充分で、〔駅〕という語句に込められた感傷的なイメージを想起させる。

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とりもつそば 600円。

幼少の頃は家で飼っていた鶏を定期的に潰して日常的に食べていたのを思い出す。
几帳面に切り揃えられた揃った蕎麦は噛みしめるほどに香りが口中に広がる。

お通し付き500円の酒を楽しみながら待つのもいいな。
天ざるを注文し、天だねを肴にもう一杯、というのも夢がある。
2015年06月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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