深川めし

江戸時代の深川界隈は随所に水路が巡り、ベネツィアに匹敵する水郷だったそうな。
早朝に一仕事を終えた漁師達が、ファストフード感覚で手早くかっ込んだらしい。
手軽で美味けりゃ出張自炊にうってつけだからやってみる。
飯を1合半炊いて丼に移し、熱湯を張った洗面台に浮かべて保温しておく。

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続いて浅蜊を蒸す。
2パック600グラム分購入したが身の量は大した事ない。でも汁がタップリ出たのでそのまま軟白ネギを煮込み、浅蜊の風味を生かしたいので味噌は少々。

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出来上がり。
要するにブッカケ飯。デラックス版ねこマンマとも言える。
こういうのは力強くカッ込むに限る。
ネギの量が少なかったようだが及第点。
ラーメンポットの楽しさを再認識した次第。

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オマケ画像。
どう見ても冷やし中華なのだが出前の「冷やしたぬき」。
いくらなんでも紅生姜まで載せちゃうなんてチト厳しいよな。。。
2008年08月30日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

丸南本店 080829

早く定宿に到着したのでしばらく転寝し、風呂に入ってから外出。

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いつもの席に腰掛けると奥さんが心配そうな顔して出てきて、「大丈夫でしたか?」
室蘭方面が大雨で通行止めになっていたらしく、身を案じてくれたようだ。

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昼のラーメン2杯が後を引いていて、軽く済まそうと思ったのだが。

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大名気分に浸っていると4代目店主が現れて「すいとん緩くなかったですか?」

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言われてみればそんな気もしたが、ついでに作り方を訊いてみた。
「定法では、先ず粉を伸ばして加熱して・・(略)」
要するにクリーミィな食感を引き出すにはそれなりの工夫が必要、という事だった。

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奥さんと話しているうちにcartmanさんの話題になったので、「先週1泊でこっちに来ていて、丸南に行きたかったようだけど雨降っていたのでハセストの焼き鳥弁当で済ませたような事、ブログに書いていましたよ」と伝えてあげた。
ついでに、「けっこう豪華な朝食が出るビジホに泊まってるみたいですね」とも。

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かなり酔ってしまったが、ずっと胸のあたりに突っかかっていたモヤモヤが消し飛んだ。
今年最後の函館出張なので、もう一度寄らせてもらう、と告げて店を出る。
2008年08月30日 | Comments(6) | Trackback(0) | 丸南本店

まんまるてい

8月29日。
5泊の函館出張。
翌日の会場設営で13時まで到着しなければならない。
17日から休み無しなので、せめて移動日は8時ぐらいまで寝ていたかった。
人手は足りているのに、机と椅子並べるだけなのに、20分で作業なのに。

雨の中、7時半に出発。途中で携帯が鳴る。
「雨強いからゆっくり来ぉ~い、こっち人足りてるから気にすんなぁ~」って、もう八雲町だっつうの。

目的地は日吉町なので、前からアタリを付けていた店に入る。

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「まんまるてい」
カウンタ9席のみのこじんまりした店内にやんわりとカツオの香りが漂う。

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○特しょうゆ(750円)
○の中に特が入って「まるとく」と読ませる。
ベースは鶏ガラと魚介で、魚介の味が勝るが尖っていない東京風。
濃い味系を好む向きには物足りなさを感じるかもしれないが、単に「薄口」で括れない奥深さを感じる。

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自家製の極細ストレート麺は素麺と見紛うほど。
在函館少年さんの記事を見たら、普通っぽい麺も用意しているようだ。

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かけらぁめん(塩580円)
食べている最中に追加注文してしまった。

失礼な言い方かもしれないが、この店はかなり「異端」的な存在だ。
芯の強そうな店主が屈託のない表情で迎えてくれる。
開店して5年になると聞いた。
鋳物コンロが不完全燃焼気味なのが唯一残念。

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産業道路を挟んで向かいにある「百円魚長」を見て回り、会場に到着して待っていると地元の係員がのんびり参上。
「いやぁ~腹一杯だ」
「ナニ食ったのよ」
「ラーメン2杯」
「ぷっ」
こっちは時計気にしながら2杯食べて、しかも余裕持って到着したというのに。
遅れて来ていきなりぷっはないでしょうぷっは。


中華そば まんまるてい
函館市花園町20-25 (産業道路沿い)
営業 11:30~19:00
水休(祝は営業・翌日休)
2008年08月30日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

食事当番

次女が今日で1歳半になった。
妻は奥歯の被せ物が取れたとかで18時から歯医者のため、食事当番を引き受ける。

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笑ったり手を使ったりするのは確かに人間っぽいが、他の振舞いは犬猫畜生と大差ない。いや、遊び食いしない分犬猫のほうがマシか。
だから食事というよりもエサやりに近い。

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最初は順調に食べていたが、途中からソッポ向いたりして手間がかかる。
尤も、カメラをチラつかせる親も悪いのだが。

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フォークで遊んでいたと思ったら、、、。

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ホラミロ、まかしたじゃないか! メッ!

何とかなだめすかしてカレーライスを完食させ、野菜スープも全部飲ませてリンゴを与えているうちに妻が帰宅。

枝豆動画

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入浴後の絵本タイム。
ゆっくり読み聞かせているのに没入せず、前の頁をめくったりしてとにかく落ち着きのない子だ。
一体誰に似たんだろう。
2008年08月28日 | Comments(5) | Trackback(0) | 家庭

う月食堂

午後から会議→懇親会なので地下鉄出勤。
雨足が強いので仕出し弁当で済まそうと、いつものオバチャンが来たので物色したらおかずが揚げ物ばかりだったのでやめる。
昼になると青空が見えてきたので自転車でGO!
「昼練」があるので遠くへ行けない、でも近場の未訪店は下調べしていないし。

当初「札幌軒」へ行くつもりで狸小路を走らせていると、

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しばらく来ていないなぁ~。

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あれ、なんか様子が違うぞ。もっと狭かった筈だが。。。
実は未訪店で、記憶の中にのみ生きる「ぱんじゅうの十八番食堂」と勘違いしていたのだった。

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30年位前のステラジカ(AIWAだろう)からNHKの音楽放送が柔らかく流れる。
細身で上品系の爺さんが注文を聞き、厨房でオバチャンがのっそり火を入れる。
時間の流れが遅いので段取りが遅いのも気にならない。
市の広報誌を眺めながら耳を澄ますと「トン、トン、トン」とネギを刻む音、ややししばらくして湯切りの「チャッ、チャッ、チャツ」。
そろそろかなと思って身構えていると今度は「チャ~ッ」。 アララ・・・
昭和の食堂は野菜を炒める音まで奥ゆかしいのだ。
煙草の煙が天井に薄く長く横たわっている。
やがてお盆を胸の位置で持った爺さんがゆったりと向かって来た。
かなり高い位置なのにピンクと茶色の具材が見えて胸が騒ぐ。

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ラーメン(大盛り800円)
大サービスの豚バラも、伸びてダマになりかけた麺も全部ひっくるめて「嬉し美味し」。
今、この場にいられる幸福感を食い溜めし、勘定を済ませて時計を見ると25分経過。
最後まで客は自分1人だった。
隣の「赤星」をチラ見したただけで事務所に戻り、楽器を「プッ」と鳴らして昼練終了。

ジャスト13時に電波時計並みの正確さで事務所に駆け込んできた麺狂上司、椅子に着くなり開口一番、「いゃあ~2杯食ってきました、ハハハッ」。
「アハハッ」と返せば「ワハハッ」とくる。
人間、こうありたいね。

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東北6県の担当者を招いて持回りのブロック会議。
高い温泉ホテルで鳴り物を呼んだりと、それぞれ豪勢さを張り合うかのような趣もあったが昔の話。
一応懇親会は設定するが後は勝手にやれというスタイル。それでいいのだ。
せめてもの気配りでビールはCLASSIC、日本酒は小樽「雪の花酒造」の辛口。
東北人は熱燗を好む向きが多い。

けらあん

8月25日。

飲み会の集合時間まで30分ほど余裕があったのでススキノを彷徨する。
宴席では誰よりも飲んで食うのが常なので評判悪い事おびただしい。
それを防ぐには予め口塞ぎをしておく必要があるのでラーメン横丁に足を向ける。

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横丁北側入り口に面した けらあん 、最近オープンしたようだ。
向かいの白樺山荘は店の外に数人の列。
この店のオーナーは元プロ野球選手らしい。
店に入ると先ず目に入るのがカウンタの「二度漬け禁止です」。
品書きに「ラーメン酒場」と書いてあり、一品料理なんかも多い。
「横丁の異端児」というのも解るけど、普通はラーメンを食べにここに来るわけだ。

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丸鶏豚骨醤油ラーメン(750円)
野菜はキャベツとモヤシ。
叉焼は薄くて硬く、スープは見た感じそのままで酸味が強め。
オーナーが作れば味が変わるのだろうか?

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相模屋かと思った。一柳でこんなに太い麺は初めて。
歯触りが良く、これを食べただけでも来た甲斐がある。

材料の仕入先に至るまで色々謳っているけれども、能書きが多い割には中途半端に思えた。
頑張って欲しいものだと思う。


そして宴会。
メンバーの1人に畑をやっている人がいて、コンビニ袋パンパンに朝採りの唐辛子を持って参上、七輪を持って来させて恒例の「激辛ナンバン大会」。
いやぁ辛いのなんのって、辛いのは割と平気なほうだが、1本1本辛さに違いがあるようで、舌が痺れてなす術がない。
それでも3本平らげて何とか面目を施したが。

2次会のスナックで早速ママに焼かせ、後から来た見知らぬ客に「お通し」で出して悲鳴を上げさせたりと、もうムチャクチャ。
仕事の話は一切出さずに最初から最後まで笑い通し、1人が急用で帰るのに併せて早目のお開き。
風呂に入ってすぐ寝る。
激辛で血行が促進されたのと、笑い続けたのが良かったのだろう。
この時間になっても足の裏がポカポカ、持病の肩凝りがウソのようにほぐれて気分も爽快なり。

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朝、玄関にて。

「パパ~イ」と手を振らず、首を横に振って終始無言。
昨晩遊んでやれなかったせいだろう。

昼練開始

11月1日の定演まで2ヶ月少々。
今のところ9月以降は地方出張の予定が入っていないので合奏には参加出来そうだが、ここ2ヶ月ほど練習をサボりがちなので音がスカスカ。

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以前は視聴覚室で防音対策は完璧。
いきなりパラパラ吹かず最初はロングトーン中心のメニュー。
たっぷりブレスを取り、楽器が最も良く響く息の流れを持続しながら音域を拡大するのがロングトーン練習の肝。
息の流れが充分でないと音程が決まらず、スラーも外す。
それに気付かずに口先で誤魔化すようになってアンブシュアが変になり調子を崩す。
真の原因に気付かぬまま調子を取り戻すことなく、練習不足のせいにして楽器を手放した人を今まで無数に見てきた。

歯並びやアンブシュアを云々する前にブレスコントロール。
これが生き残る道。


続いて『ラブホ脱走劇』

昼過ぎ、鴨々川沿いの郵便局の前で若い警官がウロウロしている。
用が済んで外に出ると今度は局長がウロウロ。
「どしたの?」と訊くと隣接するラブホの壁を指差して「逃げたんだわ。私が気付いたから通報したんだけど」。

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やるなぁ~
犯罪なのに、何故か爽快感を覚える。


2008年08月25日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

引き続き出張

昨晩帯広から帰宅した。

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出発前、帯広にて。
コストコで買ったトラベルケースを今回初めて使ってみた。
堅牢で物がたくさん入るが、重い(当たり前だ)。
5泊ならこの半分で充分。次回はラーメンポットの復活も視野に入れてみよう。

6日ぶりで一緒に入浴し、朝、ヨンデと絵本を差し出す次女を振り切って千歳方面へ。

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某駐屯地内で2日間の講習。
初秋の微風を頬に受け、うろこ雲を眺めていると朝から空腹を感じる。

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幹部食堂。
月間メニューを見せてもらったが、和食中心で一汁二~三菜の質素な献立だった。
隊員食堂はクロス無しの殺風景で、中身がオレンジ色のドレッシング大瓶が置かれている。

昼は厚生センター内の食堂で。
ワッと人が入ると時間がかかるので、同行者の了解を取って「ざる」にする。

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大ざる550円。函館長寿庵の3分の1、テレビ塔大番の半分は優にある。
やはり駐屯地、ラーメン入れる腹残るかな?
釜も茹でザルもラーメンと共用でツンとした香りがし、黄色い麺の切れ端が数本混じっていた。これでいいんだ、駐屯地は。

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13時、塩ラーメン450円。
想像していたよりずっと美味かった。

ところで、恵庭旧国道(思君楼がある道)に昔「三角ラーメン」という看板が立っていた。
以前まちBBSに書き込んだ事があるものの、情報得られず。
ご存知の方、是非情報を。。。

仕事を終えて帰り途、家近くのコンビニで車を停めた途端携帯が鳴る。妻から。
豚汁に大根を使い果たし、さんま焼用のが無くなったと言う。
大根1本買うのにルーシーへ行くのも面倒なので
私 「なかったらどうする?」
妻 「じゃあいいわ」
ヨシヨシ。

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なんだ、売ってるじゃないか。
やはり、さんま焼きに大根は欠かせない。
2008年08月23日 | Comments(6) | Trackback(0) | 飲食

麺武 ざぼん

8月21日。
連夜の五輪ソフトボールは凄い試合だった。
アトランタでの柔道や荒川静香の時もそうだったが、「金」のシーンは出張先で観戦している事が多い。
(野球の韓国戦敗退は帰りの車中で聞いた。もう1泊していれば勝てたものを)

さて、定宿へ戻る前に、「ものの本」で紹介されていた店に行く。

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住宅街にポツりと佇む、凝った店構えだ。

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結構強気な価格だ。
カウンタ6席、4席×2テーブルのこじんまりした客スペースを厨房がL字型に囲む。

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味噌ラーメン(800円)
とろみのあるスープに色々な材料がバランス良く配合されている。
地域性とは無関係で、オリジナル色が濃い。

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大兵衛小林製麺はコシがある。

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年内帯広出張のラストを飾るに相応しい、気合の入ったラーメンだった。

※ 2014年6月2日閉店


2008年08月22日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道東

こんの

早く寝る予定だったのだが、22時半に再び外出。
雨は上がっていた。
帯広の繁華街は人通りがまばら。

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開店が19時から21時に変更後、初の再訪となる。
最初に食べたのが8年前の4月で、モチッとした縮れの少ない麺と、アッサリ系で味わい深いスープが気に入っていた。
タイプとしては同時期の「開高」(大通り国道近く)に近かったように思う。

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以前はラーメンの他に「鶏めし」ぐらいしか出していなかったはず。

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(大盛り800円)
予想通り、「飲んだ後に合うラーメン」に変貌していた。

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醤油(700円)
こちらはさほど化調を感じさせない仕上がりになっている。

(オンリーワン)と書いたのは、酔客のみに迎合していないという意味だった。
この場所柄、しかも夜間営業だからこうなっても仕方ないか。

幾分辛口になってしまったようだ。
自業自得だが、風呂場で体重を量ったら1kg増えていた所為もある。
2008年08月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

東屋

今日の帯広は、仕事が終わった途端に雨が降り出した。
どうも胃の調子が思わしくないようで、あまり食べる気がしない。
ちりめんじゃこと梅干のお粥を食べたい気分だが、面倒なので外食にする。

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繁華街ではオンリーワンなのだが、開店時間が遅くなってからご無沙汰している。

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ここで軽く済まそうと思う。

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大盛り(780円)。
値上げされているが前回は値段に触れていない。
まぁ、2年も経てば些細な事は大抵忘れる。それでいいのだ。

この店は濃い蕎麦湯を出してくれるのが嬉しい。もちろん全部飲む。

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安らぐ佇まい。

モッキリ屋に寄らず、「ダイイチ」で買い物。
定番のサバ缶を酒肴に、今夜は早めに寝よう。

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2008年08月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

洋風蕎麦団子

8月18日。
定宿へ戻る前に「フクハラ」で買い物を済ませる。
安い赤ワイン、トマト缶(カット)、ゴーヤ、大葉、牛豚合挽肉。

以前丸南本店で食べた創作メニューの「蕎麦ニョッキ」が忘れられず、自分で作ってみたいと思っていた。
しかし、ニョッキを作るにはジャガイモが必要なので、今回は諦める。

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微塵切りにしたゴーヤを軽く湯掻き、そば粉に練り込んでみる。

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何故ゴーヤだったのだろう?
当初は豆腐を入れる予定だったが味見しているうちに見送ったのがその理由。
余計な事を考えるとあまりいい事がない。

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最初はこのようにして棒状に小分けしていたが、これだと熱が通りにくい。
細長く伸ばしたのを見ていると件の悪夢が蘇ったので練り直す。

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仏壇に供える白玉粉ぐらいの大きさ。これなら火の通りが良くなる筈。

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材料とトマト缶をドバッと空けて煮込む。
水気が足りないので赤ワインを注ぐ。
味付けはコンソメ1片、塩、バジル粉。
ここまで来ればまんまミートソース。玉葱の甘みが欲しかった。。。

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ある程度火が通ったら蕎麦団子を投入。
一緒に煮込むと適度にとろみがつき、ルチンも無駄なく摂取出来る、という事になっている。

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完成。
一味足りないので60点。
つなぎ無しの十割蕎麦団子は風味豊かで美味かった。

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パンが欲しいところ。

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豆腐で締め括り。
辛口の赤ワインとの相性は悪くない。
そう気味悪がらずに、一度試してごろうじろ。
2008年08月19日 | Comments(5) | Trackback(0) | 出張自炊

泥酔鴨豆腐

8月17日。
5泊の帯広出張。
買出しに藤丸デパートへ行くと三蔵の店長さんがいた。
ブログにコメントを頂いたお礼をする。
快活で言葉にメリハリがあり、親しみやすい女性で、商売するのに向いている。

何やら出張自炊の更新を楽しみにしてくれているそうで、照れ隠しに放った最後のセリフが「変態と呼ばれています」だったはずだ。

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メバチとハマチ、ツマだけのパックが50円だったので野菜補給。

この日は小細工する気になれなかったので鴨鍋にした。

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この日の画像はココマデ。
朝起きたらなぜか鍋や食器類がきれいに片付けられ、一升瓶が空になりかけていた。
2008年08月18日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

ログハウス検分

8月14日。
帰る途中、約1年半ぶりに寄ってみる。
夏場は木が茂っていて国道から見えなくなっている。
3ヶ月ほど前に義父に見てもらい、「壊れている風ではなかった」と聞いていたが。

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外壁は3年前に防腐剤を塗布したので何とか美観を保っている。
傾きが少しずつ進行しているのが心配だ。
嵌め殺しの窓が割れないうちに何とかしなければ。
10tジャッキで基礎ログを持ち上げ、小屋を押し続けているカラマツ(2枚目左)を倒し、床のゆがみを直し、隙間を埋めて。。。
ザッと見積もって、完成時の状態にまで修復するためには20日程度通う必要がある。
今年の雪が少ないことを祈ろう。

ドアを開けようと隙間に指を入れたら「ムニュッ」という感触。
今年は夜盗蛾(ヨトウガ)の当たり年のようで、隙間という隙間にビッシリ詰まっている。
中に入る気を失い、タバコ1本灰にして車に戻った。
2008年08月17日 | Comments(2) | Trackback(0) | ログハウス

田舎へ帰省

8月13~14日。

5時半に起床して6時に墓参り出発。
他の墓のお供物は持ち帰ってもいいと亡祖母から聞かされていたので、姉と一緒だった頃は人が帰るのを陰で待ち構えて桃やバナナなどを持ち帰ったものだが、今は子供がいる手前、やりにくくなったのが残念でならない。

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昼過ぎ、コストコにて。早起きしたのでお疲れ気味。
義兄夫婦が道南に住んでいて、親類の墓参がてら孫の顔を見に泊りにいったジジババを連れて帰るのが昼過ぎになるので、ここで夕食の買出しを済ませる。

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菩提寺で参拝を済ませ、近くの西村計雄記念美術館横の公園にて。
膝に乗せて漕いだ後に乗せてやると1人で漕ぐ。

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生まれが半月違いの姪と一緒に遊ぶ。
静と動、次女は野生児で姪はお嬢さん。
顔の形をモノに例えると面長の姪はヘチマ、デコッパチの次女は「下駄」。
言語も異なる。次女は「あ゛ーッ!」「ジッターン!」と単発型なのに対して姪は「プニョポニョヘロポヨ~ン」と、意味不明ながらもちゃんと言葉になっている。

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蛾に付きまとわれながら花火大会。
普段は木造家屋のいい匂いで子供よりも早く寝るのだが、野球のキューバ戦を見て11時頃まで起きていた。

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翌朝お散歩。コオロギか? 裾にしがみついて離れない。メスだ。

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相手は猫屋敷のボス。大胆にも尻尾を掴む。幼児は動物と会話が可能なんだな。
この後ボスは「ギャッ!」と叫んで走り去った。今度は踏んだらしい。

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帰る前に玄関前の菜園で収穫したナス。ヘタにトゲトゲ。

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次女の顔は平均値を上回っているから、ナスのデカさが判ろうというもの。
この後長女はジャガイモを10個位掘り起こし、帰宅。

夕食のメインは粉ふきイモ。軽く塩振っただけでいくらでも食べられる。
やはり獲りたては絶品だ。
2008年08月15日 | Comments(5) | Trackback(0) | 家庭

めんこい 茉季詩夢

本日の弁当はおにぎり。
恐らくラーメンを食べに行くのを想定していたのだろう。
思惑が一致している。
梅干がゴロゴロ入ったおにぎりを平らげてから出発。

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この店に来るのは約2年半ぶりとなる。 前回
入口でHBCラジオの歌番組、厨房内からは高校野球。

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しおラーメン(650円)。
50円値上げされたようだ。
この店は塩ラーメン専門店で、他にカレーライスも出している。

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西山の縮れ麺は相変わらずの透明感。
この店に初めて来たのが4年ほど前で、濃厚鶏だしスープは今ほど白濁していなくて香りも良かったのだが、再訪の度に豚骨色が増していわゆる「とん塩」に変化している。
鶏だしを楽しみたければすぐ近くに「鴇の家」があるし、これはこれで充分に美味しいラーメンなのだが。

暖簾の「茉季詩夢」の(茉)が読めなかった。
女優に岡田茉莉子っていたっけな。
そうか、マキシムだったのか。
店主に尋ねると「予約で料理作っているので」という返答。
岡田茉莉子→人間の証明→ジョー山中→柳ジョージ→ヅラ→小倉・・・と連想が続き、オグユウではなくて→オグシオ→太股。で、食べ終える。

1泊旅行

8月10~11日、盆休取得シリーズ第1弾。

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豊浦海浜公園。日曜日にしてこの空き具合。
小樽や蘭島のようなゴチャゴチャ感がなく、施設も清潔で無料。
札幌から約2時間、近くにコンビニが2軒、家族連れには穴場かと思う。

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全く怖がらず手を振り切って沖へ進む。
一体誰に似たんだろう、この向こう見ずな性格。
火傷が心配なので今回は焼肉中止、お昼はコンビニ食で済ませて遊ばせる。

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シャワー室にて・・・。

後始末して向かった先は洞爺湖の温泉ホテル。
「花火特等席プラン」というのを予約した。
屋上の温水プールで遊び、夕食はバイキング。

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先に幼児でも食べられるものを探す。うどんのツユを完飲。
大勢の客でごった返して食欲が沸かない。こんな時は一点豪華主義に限る。

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果物と、一口ラーメンが美味かった。

窓越しに花火大会を鑑賞し、買ってあった缶ビールを一口も飲まずに熟睡し、朝食バイキングでフルーツカクテルの順番待ちで中国客に何度も割り込まれ、昭和新山で仕事の携帯が鳴り、話している最中に仕事絡みのエラい人と遭遇し、ソフトクリームを食べて帰宅した。

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2008年08月12日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家庭

チェンソーアート

午前中、北広島市大曲のショッピングセンター「インターヴィレッジ大曲」内に6月に開店した「カインズホーム」に行ってみた。

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すっかり秋空だ。
近所の複合店舗施設と比べて比べて特別安いとか面白いといった要素はなかったが、家に折込チラシが入ってくるし、通路が広くて見て回るのが楽なのでコストコのついでに来る事になるだろう。
「百均」と「ハードオフ」があれば完璧なのだが。

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店内のフードコートで昼食。味噌・醤油共に490円。
想像通りだった。

昼からアクセスサッポロへ行き、「北の大地の森林作り展」を見る。

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道内47企業等の出店からなるペレットストーブ、住宅資材、工芸品などを見て回り、イベントの「チェンソーアート」というのを見物した。

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実演の木霊光(コダマ・ヒカル)という人は国内外のコンテストで優勝経験した経歴を持つ。
このチェンソーアート、「チェンソーカービング」とも呼ばれ、いつ頃から流行したのかは知らないが、以前TVチャンピォンでも放映されていたはず。
私もかつて数年間丸太相手にチェンソーを振り回したクチだから、方向性は全く異なるけれども甲高いエンジン音にオガクズと排気音の混じった匂いを嗅がされるとムラムラッと来る。

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原木を1時間内でここまで仕上げるとはやはり大したものだ。
この後オークションに掛けられ、3,000円からスタートしたものの買い手が付かず、出展企業の人が1万円で落札。
仕込みとまでは思いたくはないけれど、普通の人にとってチェンソーは一生に一度触るかどうかという特殊工具だから、「小さな製材所」とでも表現すべき機能性が一般に理解されないのは仕方ないか。

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売価1万円の三輪車。
これなら今の私でも実現可能な「ムラムラッ!」
構造を知りたくてひっくり返した画像も撮らせてもらった。
嬉々として乗り回す次女をイメージしながら計画を練ろう。

過去のログハウス関係記事は コチラ
2008年08月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ログハウス

光軸調整

8月5日。

熱い1日だった。
冷房のない部屋での仕事は辛い。

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お昼は毎度お馴染みのそば天国松乃家の「松乃家道楽」 (980円)。
作りたての暖かい豆腐と豆乳が付く。贅沢贅沢。
この日、18時半にトラヴィックオーナーのわかはなだ氏と東区で落ち合う約束。
17時半に北広島を発って大谷地インターまで30分。
高速を走って北インターで降り、北40条の某所に到着したのが18時10分。
氏の車が見当たらなかったので近くの回転寿司で独り殺伐と夕食を済ませる。

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18時30分、前回一緒だったCanondale乗りさんも奥様連れで来ていた。
集合した目的は「HIDリコールの件」
加工箇所に不安が残っていたらしい。私から見て全く問題ないと思われたが、そこはマメしいわかはなだ氏、既に「対策品」が準備されていて数分で交換終了。

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装着前に「焼入れ式」。
加工で生じたササクレ等を燃やし、バルブ内の曇りを取るのだとか。

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家の前にて。左目が下を向き、右目が中央に寄ったヒョットコ状態。
シャッターの前で光軸調整開始。
これはユーザー車検でもやらない限り縁のない作業だが別に難しいわけでもない。
ランプユニットの上に2箇所、左右と上下用の穴があり、六角レンチを差し込んで調整する。

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遅ればせながら私も便乗してmtcアングル。
やはり青空の下、大根とかソフトクリームでなきゃサマにならないな。


話を戻そう。

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とりあえず修正した状態(上)とハイビーム同時点灯(下)。
光軸調整は、電球ではなく反射板が動く。
対向車に迷惑をかけない角度はどんなものなのか、イマイチ掴めていない。
この車はハイトコントロールで運転中に上下の照射角が調整可能なので、少し下げてみた。

最後に再びmtcアングル。

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耳栓バージョン。
これをやると緊張するのか急に大人しくなる。
風呂の中で、この体勢で顔だけ出して揺らすのを「クラゲ」と称している。
2008年08月06日 | Comments(9) | Trackback(0) | 車関係

吹奏楽コンクール

8月3日。

吹奏楽コンクールに長女の学校が出場するので送迎。

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キタラに着いた頃は娘達の2校前の演奏が始まっていた。
審査員席近くに空席を見付けたので滑り込む。
吹奏楽界の重鎮である保科洋氏を始め、長らく札響でトロンボーンを吹いていた真弓さんや、トランペットの杉木さんの顔を久し振りに見る事が出来て嬉しかった。

学生の頃、夏休みに豊平区内の中学吹奏楽部に指導に行った時に杉木さんの娘がトランペットを吹いていた。
お父さんが家で練習する時には小さな音しか出さないので、合奏で大きな音を出す先輩のほうが上手いと思い込んでいたようだった。

さて昼食休憩。
結果発表は16時半なので16時まで自由行動。
(娘の学校は合奏不足が祟り、参加25校中2校しかない『銅賞』になってしまった。6年生が可哀想。)

休日の中島公園駅近辺は目ぼしい店が見当たらない。
バイキングは先日行ったばかりだし、「めんこい」は暖簾が出ていないしキリンビール園はランチやってないし。
仕方なくパークホテルへ向かう。
4階でエレベータから出た途端、披露宴に入場する新郎新婦2組とすれ違い、着飾ったお客さん達に揉まれて娘は緊張する。場違いな所へ来たんじゃないかと。

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パークホテル4階 「桃源郷」
丁重に窓側の席に通され、支那服のお姉さんが冷たいジャスミン茶運んで来た頃に不安はピークに達していた模様。
1階の案内板で「北京ダック1万円コース」なんてのを見てしまったから尚更か。
『パパぁ~っ、ひとつだけ頼んで半分コにしよう。。。お腹空いてないから・・・』
一番安いメニューを探すのが何ともイジらしい。
いい思い出になりそうだ。

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五目チャーハン(ザー菜・メンマの小皿とスープ付1400円)。

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取り皿を持ってきてくれたので分け合って食べる。

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野菜と挽肉のタンタン麺(1500円)

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卵ふわふわ、ごはんはパラリと。そして絶妙な薄味。。。どやったらこんなに美味く作れるんだろうと。

食べ終えた頃にはすっかり上機嫌、この後ヤマハセンターで楽器や楽譜を見たりして時間を潰し、キタラに戻るとまたしても審査員席の手前に空席があったので、自分も審査員になった積りで聴き続ける。

16時半頃まで聴けたのが大学ABC編成と職場C編成。本当は一般を聴きたかったのだが時間が許さなかった。

高校はおろか、いまや大学でもプロの指揮者が幅を利かせているのを知った。
顕著なのが大学A編成で、事実上札大と北翔大の一騎打ち。
どちらが代表に選ばれてもいい好演だったが、楽器編成のバランスを欠いた北翔大は選曲に苦労したようで、菅原アナリーゼが発揮出来なかったのが残念。
編成の偏りが解決されれば2~3年内に全道に行けるだろう。

コンクールの規約では指揮者についての制約はなく、誰が振ってもいい事になっている。
専門家から色々学べてコンクールで金賞取れるのは結構な事だ。
でも何となく違和感が残るな。

そんな中、個人的に最も印象的だったのが職場C編成で出場したNECソフトウエア北海道吹奏楽団
たった10名という小編成でJ.オリヴァドーティの序曲「バラの謝肉祭」を演った。
クラリネット2名以外は各パート1名ずつ。
緊迫感溢れる精巧な演奏に痺れた。
たった13名で見事全道大会出場を果たした「北の沢小学校」と同じくらい拍手に力が入り、手が痺れた。
2008年08月05日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

POLOの車検

6月に判明したエアコンのガス抜けは発色剤を混入させて様子見となったが、1ヶ月でまた抜けたので再びディーラーで見てもらい、穴の場所を特定。
部品が届くまでのツナギに再度ガスを充填してもらった。
車検の時期が迫っていたのでついでにお願いする。

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1週間預かった代車の青POLO君。
妻のPOLOと同じく、試乗車→代車→中古車センターという境遇か?
可愛い。どこかの男の子を数日間預かったらこんな愛情が湧くんだろうなぁ~。
玄関前で、今や熟年期に入ったトラヴィックがムクレているように見える。

8月3日の9時、フロントの人が車検を終えたPOLOに乗って我が家に到着。
理由はあえて訊かなかったがエアコン関連パーツを全て交換したとの事。
五感を活用して故障原因を突き止め、何とか格闘しながら腕を磨いていくという技術屋の喜び・誇りは、現在のディーラーではさほど必要とされていないらしい。
保証期間内だからタダ。ユーザーにとっては有り難い話だろうけれど、なんだか悲しくなる。

昨年4月に購入してからの走行距離は約4,000キロ。納車前に油脂類も含めひと通り見ていた筈なので「診断機で不具合箇所が出なければそのまま通してOK、油脂類の交換は不要」と伝えておいたところ、「オイルが汚れているので替えたほうが…」
多少黒ずんだからといってイコール交換という考えは短絡的で馬鹿馬鹿しい。
今後もお世話になるだろうから、結局従う事にしたけど(笑)。
費用は12万弱。安いと思った。
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次女用のプレゼントを持参。
いろんな意味で、トヨタって凄いなぁ~。
2008年08月04日 | Comments(1) | Trackback(0) | 車関係

花火大会

昨晩は仕事絡みの酒席。
主要行事を翌日に控え、打ち合わせ会と称する宴会。
出張先で一緒に仕事をしている人達なので遠慮しないで飲めるのがいい。

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会場はホテルのレストラン。
「テーブルオーダーバイキング」といって3品ずつ注文し、皿が空いた頃にまた3品、そしてまた3品と、120分以内で約50種のメニューから好きなだけ選べる。
1人2,200円に飲み放題がプラス1,700円とリーズナブルな価格。

「飲み放題なのでちゃんと元取らないとダメですからね!、いゃあ、明日早いけど少し飲み過ぎたほうが熟睡出来ますから、ハハッ・・・」

と言っておいて幹事自ら生ジョッキを5杯空けて見本を示す。
酔う前に10名分の会計を済ませた。

宴もタケナワの頃、近くで花火の爆音が響く。

職場の屋上は花火見物の特等席で、事務所に人が残っているのを確認し、人ごみをかき分けて裏口から入り、贅沢な花火見物。

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丸くてデカいのを撮りたかったが、酔っているので気長に待てない。

至近距離なので開く瞬間と破裂音の時差が殆んどなく、衝撃波を全身に体感出来る。
そして、やたら煙たい。

画像を諦めて動画を2種。

花火動画1

花火動画2


最後まで見届けるとマトモに帰れなくなるので15分ほどで中座した。



8月2日。


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なにさコレ!?
5~6枚分は減らしてるな。

開封するまで判らないというヤリ口が気に入らん。
画像

龍鳳、相撲茶屋

ここ数日、食が細くなり、力が入らない。
どうやら夏バテ気味のようだ。
塩っ気が不足しているのだろう。
今日は酒席を控えているので地下鉄通勤となり、ノー弁当デー。
この機を逃すわけにはいかない。

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老舗の龍鳳
何年振りだろう。駅前通にあると勘違いしていた。それほど間隔が空いている。

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味噌ラーメン
(700円)。
かつては「三平の味噌、醤油の龍鳳」と謳われたそうだが、ここは味噌も美味い。
赤味噌の香りが濃く漂い、野菜はシャキシャキ。

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細く縮れた自家製麺も美味い。
塩分が不足気味なのでスープは全部飲み干す。

※ 2008年末で閉店した模様


職場に戻ろうと自転車で南下中、網膜の隅に「ラーメン」の文字が。

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ちゃんこ料理店に入るのは勿論初めてだ。
地下に降りると薄暗い店内はサラリーマン客でビッシリ。小上りに通される。

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満席の理由は、この安さを見て納得。
他の客が食べる定食類の盛りがいいのに戸惑う。「全部飲むんじゃなかった」と。

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ちゃんこ醤油らーめん(650円)
白菜やら人参やらが一杯入っているのかと思いきや、シンプルさに肩透かしを食らった感じ。
鶏ガラが強めの昔風で細麺がスルスル入る。

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ごっつぁんでした。
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