ピリカ

旭川出張最後の夜はラーメンとする。

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前回からもう4年になる。
餃子と味噌ラーメンが自慢、と品書きにある。
今まで味噌しか食べた事がなかったので、

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塩ラーメン(700円)
胡麻油の香りが漂い、脂は多め。
どう見ても堂々とした札幌ラーメンだ。

「すいません、味噌作ってください。 塩も美味いけどやっぱり味噌だね!」
嬉しいのか呆れたのか、店員が笑いながら丼をカウンタに置く。

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味噌ラーメン(750円)
ややしょっぱいけど、やはりここの味噌は美味い。

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宿の裏にある閉店した蕎麦屋。
一度見たら忘れられない行灯だ。






2009年04月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

イモとかベーコンとか色々炒めたやつ


空きっ腹で買い物をするとロクな事がないのは何度も書いた。
残り2泊、2日前に衝動買いした卵6個入りのパックとベーコンを始末しなければならない。

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マルカツ地下のラルズへ買出しに行く。

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今回の材料。イモは農林1号4個。

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先ずは卵から。
とろけるチーズを用意したが、今回は見送る。

食べきれないので野菜だけは平らげて後は残す。
残した卵4個は茹でておき、銀紙に包んだ塩を添えて明日事務所の人にプレゼントする予定。
体が「モウヤメレ!」と言っているので従う。
大した量ではないが、イモを茹でている間にこんなの↓を食っていれば仕方ないか。

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2009年04月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

アイヌネギ

仕事を終えて帰る途中、久々に流通センターの安売りスーパーに寄った。

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看板が以前に戻っている。
この時のテナントは移転したらしい。
でも陳列もほとんど変わっていないので違和感がない。

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「アレ、お兄ちゃん、3つで500円だけど1個オマケしてあげるヨ」
オバチャンに『オニイチャン』と言われると弱い。
若い娘から「ネェ~、おにいサぁ~ン?」、これは却下。いくら可愛くてもだ。

マグロがギリギリ、後はなんとか。鯛が美味かった。

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昨晩の残りを温めてポン酢で食べる。

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白菜の浅漬けとアイヌネギのお浸し。
刺身の量が多かったし、今夜はこれでお終いかな。

アイヌネギは最高に美味い。

網走のド田舎に住んでいた頃、夕暮れ時に姉と一緒にゴム長靴を履き、母親に連れられて近くの沢に自生しているアイヌネギを摘みに行った時の事を思い出す。
熊が出た時の話を聞かされて恐怖し、山間の彼方に黒い物体がうごめくのを見た。
3歳の時だった。







2009年04月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

豚肉と白菜蒸し


4月27日。
前の晩、製氷機があるのをいい事にウイスキーを飲み、二日酔い気味。
お弁当屋さんが私のためにラーメン店がたくさん載った新聞広告を持って来てくれたものの、野菜の飢餓感が強いのでマルカツビル地下の「ラルズ」へ買出し。

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白菜と豚肉を交互に重ねて蓋をし、中火で放置。
家では圧力鍋を使うが、十得鍋は全体に熱が回るので焦げ付く心配がない。

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めばち399円が半額だった。
1切れ食べて、酒を一口啜った途端、『今日は呑まないでおこう』と。
残った酒を鍋に空けて、長薯をすりおろす。

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挽き割り納豆2パック入り。一気にズズズ~ッと啜る。

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そうこうしているうちに出来上がり。
既に腹一杯なので冷蔵庫に入れておく。







2009年04月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

蜂屋 五条創業店


4月26日。
5泊の旭川出張。
今回の宿は5条通りの『C』。ツインルームに通してもらった。

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1ヶ月前まで予約すれば1泊3,120円で泊れる激安プラン。
広い部屋でゆったりくつろげるので、来月の旭川出張もここにしようとフロントに相談したら、繁忙期なので今回みたいな低料金は難しいデスネェ~と言いつつ電卓を弾き、旅行サイトよりも1泊240円マケてくれたので決めた。

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一見、自炊には向いていないが、ゴチャゴチャしたのを窓際の丸テーブルにそっくり移し、テレビを横の物置台に下せば全く問題なかろう。

さて本題。

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前回、厨房で味噌の仕込みをしているのを見て気になっていたので迷わず注文する。
オバチャンの他に従業員が6名。相撲取りみたいな兄さんが注文を取りに来る。

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味噌ラーメン(800円)。
最初に八丁味噌と焦がしラードの香りが来て、そのうち白とか赤とかが感じられるようになる。
その他色々入っているようで、さすがにそこまでは弁別不能だったが、蜂屋ならではの癖っぽさが最後まで持続していたように思う。
具はチャーシュの他に白髭葱、木耳、青梗菜。

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会計の際にオバチャンから、3代目がラーメン博物館で考案したものと聞いた。
丼は恐らく味噌専用だろうと思ったが、確認するのを忘れた。








2009年04月27日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

かっ平

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暖簾をくぐったのが開店3分後なのに、前客10名のうち6名が既に食べている。
(前回はコチラ)
カウンタの隅に腰掛けると店主が『やぁ~いらっしゃい!』
三平の「十割」という呼び方は一部の常連しか使わなかったとか、利平は古くから「大・中・小」のランク付けをしていたとか、知らない話が出て来る。
そうこうしているうちに話がこじれてきて、「あれっ、ガッツリ辛くしてやって。
ウチより三平のほうが辛いんじゃ話にならんから」などと、相方に囁く。

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鉄火(大辛 500円)。
最初に胡麻油の香りが漂う。並々と注がれたスープは軽め。
でもしっかり『三平』している。

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丁度良い辛さ加減だった。でもこれ以辛くなると水無しはキツイかもしれない。

かっぺい

いいのだいいのだ、元気な証しだ。











花まる

昨晩帰宅し、約10時間、グ~スカ熟睡した。
朝起きたら体の節々が痛い。

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久し振りの花まる回転寿司。普段より空いていた。
山わさびは涙、涙。

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定番の一口生ちらしは飯が半減し、ネタも地味になった。
これで腹一杯にされると響くという事か?

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コチラは2007年10月撮影。

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次女は風邪気味のせいか、うどんが捗らない。
しかも、廻る皿が気になっているようだ。

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『イチゴトッテ~!』

回転寿司のお茶汲み







2009年04月25日 | Comments(3) | Trackback(0) | 寿司

POLOも・・・。

順番はPOLOのほうが先ですが・・・。

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妻によると、『走行中に何かを踏んづけた気がした』。
普通に走っていて外れるようなパーツではないし、ぶつかれば何らかの形跡が残るはず。
ディーラーに電話してみた。
はめ込んで1箇所をプラスネジで固定するそうで、振動でネジが緩んで外れるような事は通常あり得ない、との事。
ネジ受け部分が損傷していると組み込んでもすぐ外れる可能性があるので見て欲しい、と言われたので外に出して点検してみた。

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ネジは残っているので「小○」、ディーラー氏が言った事は確かに正しい。
誰かが無理矢理外して持って行ったのならともかく、原因がどうしても解らない。
大○は牽引ロープ用のフックをねじ込む穴で、今回初めて知った。
左側には純正フォグランプを取り付けられるようになっているのだが、このタイプのモデルにはディーラーオプションが存在せず、各々が探して付けなければいけない事になっている。
自分が乗る車なら付けずに済まされないところだが、妻は無くてもいいと言うのみ。

部品代2,310円也。














2009年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

豆腐


帯広出張も最後の夜となった。
今回の宿は温泉パコ。

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ロビーのポスター。
昨年4月に600円値上げした影響で客足に影響が出たのだろうと思う。
同時に、各旅行サイトに参入するようになった。
上に飲食店があるのでフロントのチェックが緩いのが何かと気楽で、事務的な応対も別に気にならなかったのだが、やはり笑顔で迎えられるのは気持ちがいいものだ。
ただし、いきなり作り笑顔をされると却って不自然に見えるもので、常連客はそうした事に敏感だから、そのうち自然に振舞えるようになってくれるまで待ちます。
何よりも、500円だったCLASSICの500缶が320円に値下げされたのが嬉しい。

鍋や食器類は昨晩のうちに片付け終えたので今晩は自炊なし。

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黄昏時の藤丸デパート。
ピンクの服着た案内嬢がエレベータの前にいたり、営業が7時までだったりと、何となく懐かしさを覚える。
入ったのが18時半、7階の飲食店街はラーメン店と蕎麦屋。何れも営業終了。
そのままエレベータで地下に降り、真っ先に三蔵へ。
ガラスで仕切られた売り場奥の工房に この方がいた。
相変わらず頬っぺがツヤツヤで元気そうだ。
少し話しただけでも癒される思いがする。

店員が勧めるオリジナル商品を見ずに基本の寄せと絹を買う(各310円)。

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酒のアテには濃厚な「寄せ」がいい。
「絹」を買うのは今回初めてで、美味い納豆と和える事位しか今のところ思い付かない。
2009年04月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

おそば

昨晩、非常食用に買っておいた玉そばが本日の夕食。
ミツバも余しておいた。

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実は爆食王さんから聞いた話。
原材料は小麦粉だから、たしかに理屈はそういうことだ。
時間が経つと溶けてしまうが、揚げ玉よりも香ばしい。








2009年04月22日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

山岡家

早く目が覚めたのでお茶を2杯啜り、露天風呂に浸かっているとクシャミした。
昨夜からの雨がやまない。
こんな時は朝ラーに限る。
昨日の帰り、見慣れない黄色い幟が立っていたので寄ってみる。

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少々高いが注文してみる。

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「固麺の脂多めで」と言ったら「脂は入っていないんです」。
寸胴からお玉でヒョイと掬えば済む事だから、念を入れて言えばやってくれるんじゃないだろうか?

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固い麺をシコシコ、シコシコと噛んでいると目が覚める。
野菜も多く、いい感じに仕上がっていると思う。







2009年04月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鶏ごぼう鍋

昨晩、食後にやたら喉が渇いて寝る前に水をがぶ飲みしたせいか、腹の調子が良くない。
今朝風呂場で体重を測ったら、案の定1キロ増えていた。
胃の調子を整えるには食わないのが一番だが、ビジホでの空っ腹ほど惨めなものはなく、しかも朝から小雨模様なので今夜は鍋にする。

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フクハラで土つき牛蒡1本が108円。
牛蒡の笹がきというものを生まれて初めてやってみた。
こんなんでいいのかな?

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おつまみサラダ398円が半額。
鍋の調味に日本酒は欠かせないから、必然的にこうなる。

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牛蒡の野趣を楽しみたいので水に晒さず、調味は最小限。
後は昆布と食材が上手くやってくれる筈・・・。

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ゆすぽんも塩も要らない。濃い味系が続いたので、尚更美味しく感じる。
2009年04月21日 | Comments(3) | Trackback(0) | 出張自炊

業務用冷凍焼そば

今日は「一粒」が定休日だったので「はんなり」へ行く。

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本日の日替わりは豚肉の味噌焼き。

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一同、「いやぁ~美味かったね~」などと車に乗り、車道にバックした時。

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いい事ばかり続くものではない。
歩道の段差には常々気を付けていたのだが。
どうせフォグは使わないので、札幌に戻ったらこれに付け換える。



さて本題。

先日、帯広地方卸売市場を見て回った時に見つけたのがコレ。

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税込650円。
こういうのを見るのは初めてだ。
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今日は気温が高く、車の中に放置していたらいい按配に自然解凍されていた。
フランパンに適量を分け、蓋をして蒸す。

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調味料はニンニク・胡椒・バジル・オリーブオイル。
パスタ感覚で食べてみようとフォークを用意。

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しかし、どう見てもユルい焼そばだ。
でも味は悪くないから、小さな飲み屋などでは重宝するのだろう。

で、半分も食べれば充分だろうと箸を往復させているうちに、

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第3弾。

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結局こういうオチなんだな・・・。

果物が欲しくなったので、着替えて「フクハラ」へリンゴとミカンを買いに出る。
2009年04月20日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

口福のおにぎり

本日より帯広出張。
前回から1週間しか経っていないのでずっと居るような気がする。

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幕別町にて。
北広島で追い越され、帯広まで追走し続けたオペル・ベクトラ。
地味だがヨーロッパ車らしくてカッコいい。
カローラが参考にしたという噂もある。
かなりの飛ばし屋さんで、いつもより20分ほど早く帯広に着いた。

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スーパーで牛肉が安売りされていて780円。
400gなので量的に不足はない。

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予め切り分けておき、窓を開放する。
折りたたみナイフは危ないので新しいのを買った。

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匂いが漏れないように蒸し焼きにし、塩・コショーで食べる。

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ステーキにはウイスキーが合う。

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以前コストコで買った揚げニンニクは何かと役に立つ。

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今夜の主役はステーキではなくておにぎり。
紫蘇・サーモン、チーズおかか、鮭、梅。
長女が握ってくれた。
純真な子供の魂が宿るおにぎりを食べるのはまさに口福。

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ステーキの肉汁をベースに、アスパラとたもぎ茸を炒める。
これと残りのおにぎりが今宵の酒肴。
2009年04月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

ラーメン里華

火曜から続いた隣町への通い出張が明日で終わる。
昨年9月に行った同福堂から北広方面に約50m。

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「ラーメン里華」
日当りで余計見づらくなっているが、元々色が抜けていて見過ごしてしまう事が多い。
店内は意外と奥行きがあり、厨房にはオバチャンが1人。
ご飯物は牛丼のみで、近くに高校があるので学生ラーメン450円。

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醤油ラーメン(大盛り700円)

塩と醤油が半々といった感じの薄口スープは「やま屋」にやや似た感じ。
子供連れの先客がいて、その子供というのが1歳位のヤケに可愛い子。
チョコマカ歩き回るのを横目で見ているうちに食べ終えてしまったものだから、ワカメが余計かな? という程度の記憶しかない。
でも気が付いたらスープが無かったので美味かったのだろう。


以下、分けて書くほどの内容ではないのでついでにアップ。

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4月12日の合奏。
今時期は合奏が1時間程度で、それまでは個人練習。
ビジホでのミュート練習で色々と得る事が多かったので持ってきた。
ここでは書き忘れたが、マウスピースに必要以上に唇を押し付けると間違いなく音が死ぬ。
普段吹いている時はそれほど感じないのにミュートを付けるとハッキリ判る。
理屈では分っていても、何時の間にか習慣になっているという恐ろしさ。
すぐバテるのはトシのせいだけではないんじゃないか? という希望も少し。
3~4人が吹き始めると全く自分の音が聞こえなくなるので、合奏に持ち込むのは今回限りにする。


4月13日。
法人道民税の受付が道庁別館なので、緑苑ビルに行く。

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行った店は「凡」
ギョーザ定食や味噌ラーメンを注文する客が多かった。
醤油ラーメン(大)の食券を買う。
カウンタに座ったら斜めに「○善(まるぜん)」というラーメン店。
サービスのライスを頼まなかったらハシゴしていたと思う。

緑苑ビルに来るのは、南3西4にあった「藤そば」のテナントビルを建て直す際、大将が一時的にここにいた時以来なのでもう20年振りか。
グルリと廻ったが、どの場所だったか思い出せない。

4月14日。

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平岡通りを国道274号へ向かう途中、スバルの7人乗り「エクシーガ」を見る。
かなり大きく、フォレスターがモデルチェンジしたと勘違いした。
近々発売される新型レガシィも2回りぐらい大きくなるそうな。
妻が乗るPOLOもデカくなるそうで(5ナンバーサイズは維持)、何だってみんなモデルチェンジの度にデカくしなくちゃいけないんだろう?


4月15日。
隣町への通い出張2日目。

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水曜日はいつも北広島市街地手前、 「良鮨」の日替わり定食(1,050円)。
給仕の女性は50代で、職人さん達は全員60代。
オネエサンに冗談を飛ばして愛想笑いを誘い、演歌の有線放送を聞きながら啜る食後のコーヒーも悪くないな・・・という年齢に達したようだ。

4月16日。
この日は会計監査で午前中出勤。
無事終了。
帯広・旭川出張の準備を終えて一時帰宅し、おにぎりと味噌汁で昼食を済ませて北広島へ向かう。


中山式快癒器


ラーメン食べたり合奏に出たり、画像はそれなりに撮っているのに書く気がしない。

「またか」思うだろうが、そう、持病の腰痛に拠る。
帯広出張で、宿に戻ってから監査の準備などで座りっぱなしだったのがマズかったようだ。

今日は講習会の仕事で、担当1時間を立って話しただけなのに堪えた。

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入浴後、ベッドで仰向けになって快癒器を当てる。
体の重みで加わる指圧効果が心地良く、本を読みながら当てる場所をずらしているうちに眠くなる事も度々だ。

ところで「ぶら下がり健康器」というやつ、どこかのリサイクルショップ等で売られていないだろうか?
ぶら下がって腰の力を抜くと「クキッ!」と鳴って痛みが和らぐあの感触、また味わってみたい。




2009年04月14日 | Comments(10) | Trackback(0) | その他

食品関連総合センター

4月11日、出張最終日。
前の晩に後片付けを済ませ、早々とチェックアウトした。

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帯広地方卸売市場内に昨年オープンした直営販売所で、一般客も利用可能。
営業時間は市場と同じ6~15時。
元来関係業者が出入りする場所なので派手な宣伝が出来ないらしい。
別に卸値で売るわけじゃないんだから、小売業者に気兼ねする必要はないと思う。

本日のお昼は販売所2階の食堂「ふじ膳」
予め電話して予約したら、ダダッ広い会議室に案内された。

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生ちらし(980円)。並は680円。
市場内という事で、ネタは新鮮。
他にも日替り定食が600円からあり、平日は近隣の会社員らで大混雑するそうだ。
2009年04月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 寿司

インデアンカレー(持帰り)

帯広最後の夜はカレーで締めくくる。

インデアンカレーは持帰りもOKで、鍋を持参するのが「通」らしい。
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2合炊いた。
タッパーがないので、炊いた飯を入れたまま店に向かう。
最高気温が20度近くまで上がったとかで、黄昏時になっても風が生暖かい。

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来る度に、なぜか気になるこの看板。
田中さんも鈴木さんも、いったいナニして楽しんだのかが謎だ。

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宿から4町歩いて到着、 「インデアンまちなか店」
タッパー持参の先客がいて、3食分詰めて持ち帰る。
私の場合は「持帰り」という表現がしっくり来ない。 「掛け帰り」?

宿まで大した距離でもないのに足早になる。

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これなら部屋に戻って温め直し、熱々を食べられる。
ルウの量が少なめ・・・というよりも飯の量が多かった。
2人前で588円なり。

明日は朝飯を抜く。そして今夜は呑まずに早く寝る。
テンピュールは熟睡出来る。
2009年04月10日 | Comments(3) | Trackback(0) | 飲食

ビジホで ぷぅ~!

今回は6泊の長丁場なので楽器を積んできた。
ユーフォニアム位の大きさになると、黙って部屋に持ち込もうものならフロントの人が黙っていないだろうから、必ず事前に了解を取る。

1.「ミュート付ければテレビ程度の音量しか出ませんから」
2.「今まで隣室から苦情が来た事はありませんし、断られた事もありません」
3.「遅い時間は呑んでるか寝てるかなので20時以前なら問題ないでショ?」
4.「いゃあ~、なんだったらミュート付けて吹いてみせますから、ドウデスカ?」

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サイレントブラスなら普通のビジネスホテルで吹いても隣室に迷惑が掛かるような事はないが、いくら音量が低いといってもテレビや会話とは異質な音だから注意は必要。

日曜日、出発前に家でミュートを付けてしばらく吹いてみた。
ちっとも楽しくはないけれども、唇が無駄なく振動しているか?とか、送った息の量に比例して楽器がちゃんと鳴っているか?といった事がシビアに分かる。

ミュートを外して吹くとアタックがスパッと決まり、スラーがきれいになり、幾分楽に音が出るようになった。すぐ元に戻ってしまうけど(笑)

今まで、プラクティスミュートというのは単に音量を抑えるだけの目的しかなく、専ら指使いの練習ぐらいにしか用途がないものと勝手に決め付けていただけに、この事は自分にとっては嬉しい発見だった。



2009年04月09日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

手抜き鍋焼きうどん

木賊原通り(国道より1本音更側)に『ビッグテキサス』という安売りスーパーがあり、そこで「鍋やき天ぷらうどん」というのが100円位で売られていた。
これを本日の夕食とする。

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付属のタレは余り期待出来ないので、持合わせを調合して拵える。

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かつおパック1袋分に醤油を垂らして酒のアテ。

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天ぷら小さいな・・・。
でも、これにサービスのおにぎり2個があれば1食分としては充分だ。

日記にするほどの内容ではないと思われたが、残ったタレだって貴重な酒のアテになるから、やはり「出張自炊カテ」に入れるべきだろう。

それはそうと、サービスのスナック菓子が全く手付かずで5袋溜まってしまった。

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2009年04月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

和食屋 はんなり

月~水の3日間、昼食は木賊原通りの蕎麦屋に通った。
昨年惜しくも閉店した円庵の後に新しい店が開業していたので入ってみる。

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結構混んでいて、女性客が多い。
夜間営業がメインのようで、品書きを見ると一品料理や地酒がズラリ。
どれもこれも、結構いい値段。
こんな場所で大丈夫なのかな? と思いつつ・・・。

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日替りランチ御膳(880円)
本日のメインはキンキの揚げ物で、味噌汁が美味い。他の惣菜も美味い。
若い夫婦?2人で切盛りしているので25分待たされたが、かなりの腕と見た。

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食後に水菓子付き。
コーヒー少なめ、という按配もいい。

帯広出張の楽しみが増えた。

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2009年04月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

豚鍋

4月7日。

新聞とか見ていないので曜日感覚が曖昧になる。
そういえば晩に外食していないなぁ~、2~3軒取材する予定ではいたが、朝食べると簡単に済ませたくなる。

風呂に入ってから洗濯し、フクハラで買い物。

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この日の材料。豚肉350グラム。

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この日はイカ刺し。

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野菜が煮えたら「ゆずぽん」で食べる。

酒が進む。
2009年04月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

スープカレー南

昨日から6泊の帯広出張。
1年前に「パコ」が値上げした影響で帯広と旭川の定宿が決まらない。
今回は駅近くの「M」。
かなり古い建物だが、壁紙を張り替えるなどして清潔さを保っているので居心地は悪くない。

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フロントでキーと一緒に夜食用のおにぎりを貰い、部屋に入るとスナック菓子が置いてある。
狭い部屋にズホンプレッサー、空気清浄機・加湿器、リセッシュ。
朝、チェックアウト時にミネラルウォーターと、至れり尽くせりのサービスだ。
フロントの接客もいいし、これで朝食付き3,900円。

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朝食。ベーコンが美味くて飯をお代わりしてしまった。

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さて、自炊。
主役はネギ。折らなければフロントに怪しまれる。
こっちの人は「南蛮」=唐辛子。一方では=ネギ。
自分は「こっちの人」だから、「鴨南」というのは鴨肉入りの蕎麦に予め一味唐辛子が振りかけてあるものだと思い込んでいた次第。

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フクハラで買った「おかずセット」230円。
タコの酢味噌和えがあったりして食前酒のアテには充分。

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1杯目。失敗。
こんなんじゃ話ならない。
鰹節を足せば格好が付くと思っていたのだが、ツユの量が多過ぎて味が薄まり、レトルトカレーの安っぽさがモロに出てしまった感じ。

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旅行カバンからこんなのが出てきたのであれば使わずには済まされない。

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2杯目。今度はうまくいった。


昼食も蕎麦。ツユは濃い目がいい。

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2009年04月06日 | Comments(5) | Trackback(0) | 出張自炊

自転車デビュー

グズグズ寝ているうちに妻が車庫から自転車を出し、ほぼ洗い終えたようだ。
何もしないとマズいので、サビ落としを手伝う。

約7年ぶりに出したお下がり自転車は空気が抜けていた。

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近所の自転車店にて。
家にある手押し空気入れが使えない構造。
20インチ以下は「玩具」に分類されるので、文句を言っても仕方がないそうだ。
コイン式空気入れは50円から100円に値上げされていた。
長女の時に欲張ってパンパンに入れ、乗せて遊ばせていると「パァーン!」という大音響。
何事かと目をやると娘が自転車を前に立ちすくんでいる。鼓膜に影響がなかったのが幸いだった。

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ペダルを漕げば進む、という事を知らない。
押してやると楽しそうだ。


かくれんぼ






2009年04月04日 | Comments(3) | Trackback(0) | 家庭

小泉武夫教授のオープンセミナー

市内の印刷会社が発行しているフリーペーパーにオープンセミナーの参加申込用紙があるのを妻が見つけ、早速FAX送信した。
先着50名との事なので心配になって電話すると「お待ち致しております」。
会場は苗穂ジャスコ付近にある社屋の広い会議室で、自動演奏のピアノが鳴っている。

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30分前に着き、チャンスがあればサインして貰おうと持参した本を読み耽ける。
著書は100冊を超え、小説も書く。
私が持っているのは21冊。絶版も多いから結構集めている部類かと思う。
サービスのお茶はヤクルト。

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演目は『食べりゃ元気~小泉教授流・医食同源』
3月末で東京農大を退官し、今月から4つの大学の教授に迎えられたとか。
公職も多く、ますます多忙になったようだ。
昭和18年生まれの65歳。血色が良く元気そうで50代でも通りそうに見える。

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実際、学生と相撲を取ると大抵は相手を吹っ飛ばし、座ったまま2塁まで鋭い牽制球が投げられるそうだ。
先日スピードガンで計測すると118キロ出たと言って会場を沸かせた。
13時~15時、一度も休憩を挟む事なく展開された小泉ワールド。
あっという間の2時間だった。



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『旅せざるもの食うべからず』(光文社)より、イセエビにかぶりつく小泉教授。




※ 4月12日追記。

cartman氏より、「表紙を開いた後のカラー写真に下半身が半分写っていない」というものがあってちょっと話題になってました。」というコメントを頂いた。
「地球怪食紀行」だそうで、持っているので出張から戻って早速開くと、

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確かに左足が写っていない。
この写真を撮影した後に足を挫いたり怪我したといった事がなかったのだろうかと心配しつつ妻に見せたら、「ここにあるショ!」
「マドロスさん」を演じていたのだった。アハ体験。
いかにもこのお方らしい。








2009年04月04日 | Comments(5) | Trackback(0) | その他

大番

昨夜、送別会で飲んだので胃が荒れている。
少し詰め込んで胃液の過剰分泌を抑える必要がある。

画像 006

ここに来るのは この時以来で、食券機に千円札入れたら故障して従業員をイライラさせたという苦い思い出がある。

画像 003

時々従業員が出てきて、列をなす待ち客から食券を回収してカウンタに並べる。
待ち時間25分、私の後ろに16名。

画像 004

量的には函館の長寿庵の7割程度なので楽勝・・・と思っていたが、半分過ぎた頃から苦しい。
妻子が実家に行って留守なのをいい事に、朝からカップ麺を食べたのをすっかり忘れていたのだった。

画像 005

ヨヒコノ皆サン、最後ノ一本マデ残サズ手繰リマセウ。


大番といえば、かつて平岸3条7丁目に同名の手打ち蕎麦屋があった。
「交番裏の大番」とか「オバサン2人だからオオバン」とか言っていた人がいたが、安くて美味いのでよく通っていた。
あと、近くに美人女将が切盛りする「さのや」という田舎蕎麦屋もあった。
元気だろうか。






2009年04月01日 | Comments(7) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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