ばりきや 狸小路4丁目店

週末に思えてならない。

ところで、「替え玉無料券」を使う事無く「あぁ博多人情」が先月閉店してしまった。
別に替え玉が惜しい と言っているのではない。

「そのうちに・・・」と思っている間に機会を逸してしまう事が増える一方なのが気掛かりなのだ。

1歳の乳児にとっての1年は人生の全てであり、一方、自分にとっての1年は、人生の四十数分の一でしかない。
年々、時の経過が早く感ずるのはこうした事情に拠るのだろう。

だから、こうした記事を見ると行かずには済まされない。

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博多っ子ラーメン (ランチタイム限定500円)
高菜を載せてみる。

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『すいませ~ん。替え玉をバリ硬で・・・』

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本日まで無料(通常150円)。
待たずに出てくるのがいい。
トッピングは、やはり紅生姜が好きだ。

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DIAMOND VARIATIONS

スペシャルコンサートが終わって早や1週間。
次は来年1月30日の第19回定演(札幌市民ホール)。
4ヶ月先だからとて、やれクリスマスだ正月だヘチマだのと油断しているうちに本番がやってくる。

メイン曲はジェイガーの「交響曲第1番」
(Symphony No.1 for Band/Robert E. Jager)

以前よりジェイガーファンの団員が「ヤルベ!」と乗り気で、絶版の楽譜が最近になって運よく見付かった。
他の曲目も10月中には揃う見込み。

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同じくジェイガーの「DIAMOND VARIATIONS」
先週金曜日に所有者の団員から預かったもので、取り上げるかどうかは判らないが、とりあえず自分のパートだけコピーした。

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演奏会で吹いた記憶はないのだが、譜面に見覚えがある。
確か19~20歳頃だ。当時いたバンドで定演の候補曲として1~2回吹いたはず。

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最下音のF~Eのトリルがきちんと鳴らせなくて叱られたものだ。
恐らく、この部分が今の自分にとって一番の難所といえる。
実際にはもっと下の「C」(1・3・4ヴァルヴ)も常用音域。
こうした低音域はすぐに出せるというものではないから、日頃から息をしっかり入れて響くようにしておかなければいけない。

4半世紀前、一緒に吹いたユーフォパートは次回も全員揃う。
長いといえば長い。
2009年09月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

円山動物園

9月27日。
半袖でも汗ばむほどの陽気だった。

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10時前に到着した段階でも駐車場は相当の空きがあったが、人出は多いようだ。

ベンチを新しくしたり、手摺りのペンキを塗り直したりと、色々努力した結果が入場者数の回復に繋がっているのだろう。

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敷地が広大なので園内は至って静か。
時折、遠くから遊戯施設の歓声が聞こえてくる。
本来の動物園らしくていい感じだ。

熱帯館入口の弁慶号付近に「インド料理」の移動販売車があったので、タンドリーチキンを買う。


2009年09月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

だるま軒

物憂い昼下がり。

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間口1間の客席に差し込む日差しが柔らかい。


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塩ラーメン

ウ~ン
前回もそうだったが、味が抜けてしまったようだ。
食べ終わる頃には丁度良く感じられたが。

次回は塩野菜にしてみる。

続・だだっちゃ豆

夕刻、K氏農園に長女とお邪魔した。前回
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広島から入植以来120年続く月寒の名家で、農園は少なくとも200坪、当主も正確な坪数をご存じないらしい。

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最初に完熟したフルーツトマト「アイコ」を食べるように勧められ、その甘さに驚く。

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プルーンは熟するにはまだ数日必要のようで、甘味が足りない。
昨年、完熟を待って収穫しようと朝見たら何者かに全部ヤラレたと同じ事3回、まるで数日前の事のように憤慨されていた。

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だだっちゃ豆ゾーン。
今年はもう終わりなので全部引っこ抜いていいと言う。
土の匂いが、ここが札幌である事を忘れさせてくれる。

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収穫後。豆ギッシリでエコバッグが重い。
長女と二人、5代目当主と奥様に丁重に礼を述べて辞した。

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長葱、トマト、水菜、ほうれん草。瓶の中はマルメロ酒。

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「もう一個チョウダイ・・・」
夕食前なのに7個も。トマトだからいいか。

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収穫した「だだっちゃ豆」。
塩で揉み、茹でて冷凍保存。
1時間前にもいだばかりの豆は美味い事この上なく、最高の贅沢だ。

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皮が黄ばんで大豆になりかかったのも、味が濃くて美味い。

2009年09月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

落とし穴

演奏会が終了した。
キタラ小ホールの定員は453名。
演目にビートルズを数曲入れたところ、リマスターCD発売の影響でプレイガイドのチケットが売り切れ、補助席を出しても入り切らず、当日券を買えずに帰ってしまったお客さんも出てしまう事態に。
入れなかったお客さんには次回定演の招待券を渡したが、懲りずにぜひ足を運んでもらいたいと思っている。

合奏回数が少なく、何かと粗雑な部分が目立った演奏会だったが、当バンド設立以来初の試みであったポップス曲中心の構成には、お客さんも喜んで頂いたようだった。

後半はソリストの見せ場満載で、皆快調。

そして、私は潰れた

ピッチが上ずる傾向があったので、変え指を頭に叩き込もうと、ゲネプロ終了後に吹きまくったのがいけなかった。
今まで合奏した中で一番酷かったのではないかと思う。
練習を重ねてきたとはいえ、本番は結果が全て。
「サムシング」を楽しみにわざわざ足を運んでくれた方もいらっしゃっただけに残念でならない。
打ち上げに参加せずにそのまま帰宅しようかと思ったほどで、酒を片手に表情はずっと沈んでいたはずだ。
2次会でDVDを見ると、最初のカデンツァで高音が定まらず、「シマッタ!」という表情がアリアリ。
疲れないマウスピースに頼ったのもいけなかった。
確か、付属の冊子には「吹き過ぎないように」という注意書きがあったはずだ。

これ以上自分を責め続けても仕方がない。
年相応に、もっと老獪にコトを進めていく必要がある。
2009年09月23日 | Comments(15) | Trackback(0) | 吹奏楽

ユーフォな1日

妻子が昨日から留守で、ジジババは買い物に行った。ヤルなら今しかない。
ボトムキャップやヴァルブケーシングの内側に附着した緑青が気になっていたので、4ヶ月ぶりに楽器を洗う。関連記事

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気合を入れ過ぎてピストンが戻らなくなったら大変なので軽く済ます。
それでも洗面器の洗剤溶液の中で洗っていると見る見る濁ってくる。
ア~バッチイバッチイ。
乾燥後に組み立て、最後に「buzzシルバークリーナー」で仕上げて終了。

昼にラーメンを食べに行った以外は殆んど地下室に篭って楽器を吹いたりCDを聴いて過ごしていた。
そのうちそのうち・・・とサボっている間に明後日が本番。
ソロを吹く事になっている「サムシング」とて未だに手探り状態で、デジカメで録音したのをチェックしながら修正を試みているのだが・・・。

サムシング ソロ

それでも、朝から晩まで好きな事に没頭出来るなんて、まるで学生の頃に戻ったような気分だ。

幸せだなぁ~、とつくづく思う。

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2009年09月20日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

ラーメン いそじ

久し振りにマイ自転車を出すと空気が抜けていたので充填して向かう。

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約3年半振りの訪問になる。 前回
味噌の大盛りを注文し、チャーハンもあるのに気付いて「Aセット」にしてもらう。

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味噌は香ばしく、野菜の甘みもしっかり出ている。
油がやや多いように思えたが、美味いラーメンだ。

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チャーハンがこれまた美味い。
単品メニューではないが、頼めば作ってくれるそうなので次回。

人気店だから混雑時を避け、「大盛り」を注文しよう。


9月21日

14時過ぎに入店したが、店内は家族連れを中心にほぼ満席状態。

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チャーハン大盛り(650円)

チャーハンに餃子6個、スープが付いた「Cセット」というのがあるので、今度はそれにしよう。



まんてん、百香樓


9月19日。
妻子が実家に帰省し、朝から腹が減る。
11時前からラーメンを出す店は近くの生協(ルーシー)にしかなく、この人を見習って徒歩で家を出る。

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開店以来32年の間に多くの店子が入れ替わる中で、隣の「ジャック&ベティ」だけが生き残っている。

10時半頃入店すると、カートを杖代わりに押す婆さんが入ってきて、
「天ザルちょうだい」
「やってませんが・・・」
「もうやらなくなったの?」
「いや、元々やってないんです」

どうやら前のテナント「来々軒」と勘違いしているようだ。

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醤油ラーメン(550円)。

これ食べたら久し振りに「味源」に行こうと店を出ると、、、。

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カップ麺の試食キャンペーン。麺の食感がよくなったそうで。
実演車の中で背の高い若い女性が3名、慌しく小容器に小分けにするのを見てオバちゃんの後ろに並ぶ。

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散髪を終え、一旦帰宅。蕎麦を茹でて食べる。
モサモサしているうちに日が暮れた。

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市民生協大谷地店(ルーシー)の並び。開店したのは昨年だったか?
朝から麺ばかりなので米粒が恋しくなった。

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五目チャーハン(650円)

帰宅して楽器の練習。
妻子が留守の間にキッチリさらっておかなくてはならぬ。

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だだっちゃ豆

毎年9月におすそ分けしてもらう だだっちゃ豆が、今年もボール1杯分。

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味が濃いので、塩なしで沢山食べられる。
ビールのツマミではなく、主食並みに食べたい。
いつか「枝付きで腹一杯」という夢を実現したいものだが、これがなかなか・・・。





2009年09月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

BESTBRASSのウォームアップミュート


出来れば音量を気にせずに好きなだけ吹きたいものだが、現実にはとても無理だ。

(ミュートの装着で)周囲に反響しないといった特性を逆手に取れば、自分が正しい奏法で吹けているのかどうかをチェックするのに非常に役立つ。
押し付けて吹くと唇が効率良く振動しないので音が死んでいるのがわかる。
息の流れが安定していないとちゃんと鳴ってくれない。
ピッチコントロールにもミュートの使用は効果的だ。
風呂の鼻歌と逆で、自分の欠点がデフォルメされるため、吹いていてちっとも楽しくはないが。

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出張先での練習用として最初に購入したのがYAMAHAのサイレントブラス(左)。
大きいだけあって消音効果は抜群で、ふくよかなサウンドがいい。
ただ、重くて違和感を覚えるし、持ち運びに不便なので、もっといい物はないかと探しているうちに知ったのが(有)ベストブラスのウォームアップ。

ミュート

「こんな小さくて消音効果は大丈夫なのか?」といった不安もあったが、ここの代表者がサイレントブラスを開発した濱永晋二氏である事を知り、5月に購入した。

上から下まで均一に鳴り、ピッチも思ったほど悪くない。
何よりも、装着したままソフトケースに収まるのが素晴らしい。
こんな製品、他のメーカーで出していただろうか?
現行モデルは2代目になるそうで、ユーフォニアム奏者の深石宗太郎氏が紹介記事を書かれている。
コチラ

見ましたか?
話は逸れるが、深石さん、相当モテるに違いない。
ご利益を期待して真似してみた ↓

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クロい・・・・。

現在HP上で、ミュートを装着したBessonユーフォの画像を見る事が出来る。
ココの「Euphonium」下の画像をクリック
先日、マウスピースの件で濱永氏とメールでやり取りしていた際に、私が持っているのと同じ1967年製造のOld Bessonが当社にもあるという話が出たので、もしかするとこれがそうなのかも知れない。
2009年09月16日 | Comments(5) | Trackback(0) | 吹奏楽

そば天国松の家、食事処太陽

本日より隣町への通い出張。今年5回目となる。
いつもの弁当屋さんが来てくれないので蕎麦を手繰りに行く。
「ゴトービ」とあって店内は満員、相席に通される。

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豚のつけ汁 (880円)
角煮のようなの大きいのが2つ入っている。程よく味が染みて美味い。

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脂身トロリンで豚肉好きにはたまらない。
かといって汁は豚臭くなく、あくまでも蕎麦屋のツユ。

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通りに「ラーメン」の幟を見たのでパチ屋の食堂に入り、食券を買う。
店の人は直営だと話していたが、トップの名前を知らない様子。

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しょうゆラーメン(600円)

人生そのものがバクチだと思っているから、ギャンブルに興ずるなんて細いよ・・・
などと、一度でいいからカッコ付けてみたかった。

何故バクチをしないかって?
身内親戚にギャンブル好きが皆無という生育環境と、小4の時にはさみ将棋で祖母に負けて泣いちゃったから。
オセロ、トランプ、百人一首、花札・・・全部苦手だ。
ハナから勝つ気がないから、娘が相手でも負ける。

恋のゲームは?ってか。 勝ちも負けもないから単に「火遊び」という。
2009年09月15日 | Comments(4) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

2週続けて

検索でヒットするのは本意じゃないので、タイトルに使うのは差し控える。

昼過ぎ、先週に続き今月2回目の職務質問だ。 関連記事

9月7日。
三越横の宝くじ売り場入り口手前。
2人組を追い越す際に「新人」の視線を感じた。
地下の銀行CDに用があったので、ワイヤロック施錠中に「コンニチワ~」と。

この日は朝からムシャクシャしていた。
何か言い始めるのを遮り、怒気を込めてデカい声で、「職務質問かい?!」
ブレスを深く取り、腹から一気に出した声なので予想以上に響いてしまった。

新人 「はい・・・」
私 「じゃあ訊くけど、いったい私がどんな犯罪に関与した疑いを認めたのかな?」
新人 「イヤ、そうじゃなくて、、、」

この時点で勝負アリ。
いきなり「犯罪」という言葉が出たので動揺したのだろうが、いくら新人だからって鉄砲持ちには変わりがない。
言質取られて数秒後に覆してしまうようでは困るのだ。

少し離れて様子を窺っていたベテランを無言で睨みつけていると、「まぁ~これ(ワイヤロック)あるから問題ないよね?」とかなんとか切り出してきた。
『無敗』の経過を説明しているうちに謝ってきたので「いいえコチラこそ」。
とりあえずは円満に収まったものの、後味の悪い事おびただしい。

前日の合奏で「サムシング」のソロがボロボロだったものだから、苛立ちの矛先がこともあろうに職務質問中の警官に向かってしまった、という事。
少々やり過ぎだったかなぁ~と今頃になって反省している。

ここ10数年来、職質に遭ったのは3年程前にススキノで1度きり。
それが今年の5月以降、ほぼ月1ペースというのは尋常ではない。
恐らくお互いに空いた時間帯を選ぶから遭遇する確率が高くなるのだろうけど。
警察側とて、混雑時にやるとギャラリーに囲まれ易くなり、群衆心理が働いて野次られたりブログネタにされたりとロクな事がない。

だから、職質を受けたければ5・10日以外で、お昼前後の空いた時間帯に古いママチャリで駅前通りの3丁目側歩道を流すといい。
やや上向き目線で口を半開きにすれば尚ヨロシ。

冗談はさて置き・・・
現在の警察のレベルでは解決困難な犯罪が増え、検挙率低下を数字で補うのに必死だ。

職務質問自体が悪いと言っているのではない。
善良な一般市民にまで職質行為が及んでいるという事実こそが問題なのだ。
作り笑顔で「こんにちわ~」とやったって嫌疑を掛けられている事は誤魔化しようがないわけだから誰だって腹が立つに決まってる。

やればやるほど国民の警察に対する不信感を増大させる結果となり、こうした安直なやり方は日本警察の『自殺行為』となる。
現場の警官とて、キャッチセールスや宗教団体の勧誘のような手法では士気が下がるだろう。
観察を重ねるうちに、薄気味悪いのを通り越して「見ていて相当恥かしく」なった。

さて、これだけ何度も仕事を妨害されてはもう他人事ではない。
バインダーにメモ用紙を数枚挟み、ママチャリのカゴに入れて即座に記録を取れるようにした。
マメに記録して蓄積すればもっと色々と見えてくる事がありそうな予感。

『職務質問の実態と職務執行法との整合性について』
これを当面の観察研究テーマとする。


9月14日。
銀行の用足し。

ススキノ交番前に警官が2人立っていた。普段はせいぜい1人なのだが。
銀行の用事を終え、帰りにススキノ交差点で信号待ちをしていると左横でいきなり「こんにちは」。
見ると中背の若い警官がひとり。

迂闊だった。
今日は警官の姿を見かけなかったので「収穫ゼロ」だと思い込んでいたのだった。
「自転車盗難防止パトロール実施中ですが、この自転車は・・・」と滑らかな口調。
バインダーを取り出して聞き書きしながら会話しているうちに30秒ほどで終了。
こちら側からもいくつか質問をしたが、この若造、表情ひとつ変えなかった。
「デキるなコイツ・・・」
寄って来る気配すら感じさせなかったから、かなりの手練者と見ていい。
きっと頼もしい警官になってくれるに違いない。期待しよう。
こういうのに当ると気分がいい。

「若いのが1人という事もあるんだ・・・」と走らせているうちに、「名人房」の行灯を見た途端アッ!
そうか、そういう事だったのか。
向かいの交番前から若造警官の様子を見ていたんだ。
万一振り切って歩道を走れば待ち構えてサンドイッチに出来るし、とっ捕まえて交番に押し込めばノルマ1件消化、という寸法。

ススキノ交番前に警官が2人立っている時は国道挟んで向かい側をチェック。
身を隠すにはもってこいの建物がある。


※ 一定期間経過後、削除予定です。





2009年09月14日 | Comments(5) | Trackback(0) | 職務質問

送迎とか散歩とか

長女を乗せて8時10分出発。
11月のスクールバンド演奏会の最後、6年生選抜の「合同ジュニアバンド」の練習日。
子供達3人を乗せて練習会場である中の島の小学校へ向かう。
「誰が誰の靴に画鋲を入れて問題になった」とか、後ろで他愛のない話が続く。

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マックスバリューのフライ詰め放題。
かなりイイ線行ってると満足していたら、これの倍ぐらい詰めたオバチャンを見た。
レジをアッサリ通過しやがって。

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昼前に次女と公園へお散歩。
日差しは柔らかく、秋の到来を実感する。

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これでもズームアップしているのでかなり距離がある。
5分近く放置していたがついに根負けした。
「マダタエンナイッ!」
カ行をタ行で発音するので耳鼻科は「じびた」となる。

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さて、演奏会まで後10日となり、モタモタしていられなくなった。
メトロノームをセットしてソロの練習を1日最低10回、自分に課す。
演奏時間が長いので通しで吹くと、これが結構キツイんだ・・・。

2009年09月12日 | Comments(6) | Trackback(0) | 吹奏楽

3本ユーフォと空耳?

今日は昼から外部の会議に出席し、早目に帰宅したら妻の車がない。
「少しさらえるワイ」とそのまま地下室に入ると娘が学校で吹いているユーフォニアムが置いてある。
11月のスクールバンド演奏会で最後に6年生選抜の大編成「合同ジュニアバンド」の練習が今度の土曜日なので一時的に持ち帰ったもの。

楽器は小学生のクセに生意気にも並列4ピスのYAMAHA-YEP-321S
チョイと拝借して吹いてみると、さすがは銘器だけあってバリバリ鳴る。
後で娘に吹いた事を話すと「エ゛~~~ッ!」って。
自分のマウスピースを勝手に使われたのが障ったらしい。

自分の楽器を出したままだったので並べて記念撮影

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(娘の321Sは左)。
実に他愛のない事だけれども、こんな事が楽しくてたまらない。
2階の押入れにはもう1本、YAMAHAのフロントベルYEP-211というのが眠っているけれども、さすがにそれを引っ張り出して並べる気にはならなかった。

さて、そうこうしているうちに妻が帰ってきた。
アレ、娘達も一緒だったの?

実は地下室で吹いている時に上の階でバタバタ走り回る音が聞こえたので、てっきり留守番している娘達が遊んでいるものと思っていたのだが。
ジジババは病院に行っていたから家の中には私1人だけ。
地下室は仏間の真下なので、身内で思い当たるのは乳幼児の段階で亡くなった叔父と叔母か? もう70年以上も昔の事だけど。
留守を幸いにハシャいでいたのかもしれない。
そういえば、4歳で亡くなった叔父と私の性格がとても良く似ていたと、昔祖母に言われたのを久し振りに思い出した。

疲れていたり寝不足だったりする時にこうした奇妙な現象に遭うようだ。
以前と比べ、それほど怖くも不思議な事だとも感じなくなった。
むしろ、体験した事がないというだけで頭から否定する方が却って不自然に思える。
2009年09月10日 | Comments(6) | Trackback(0) | 吹奏楽

カレーワールド

もう半月ほど、1日中家で過ごした記憶がないので仕事を休んだ。

新聞を隅々まで目を通し、次女と遊び、絵本を読み、幼児番組を一緒に見る。

三谷たくみ

第20代うたのおねえさん、三谷たくみ
個人的には長女の時の茂森あゆみ(17代)よりも好きだ。
上手く表現できないけど、このホンワカ感がいい。

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午前中に「ジョイフルエーケー」で買い物。ここの食料品は安い。
特に肉類は種類の豊富さでも卸売スーパーやフードDを凌駕しているように思う。

店内のフードコートで昼食を済ます。

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テナントは2軒で、次女には「一口茶屋」のうどんを食べさせる事にする。

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カレーワールド 大曲店
ポークカレー550円~。

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妻が注文したチキンスープカレー700円

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私はスープカスレーラーメン570円。
スープの色も味もやや濃いめ。醤油でも入れてあるのだろうか?

いずれも価格がリーズナブル、というか、元々高過ぎるのだ。

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次女のお気に入り、「チルビーダンス」。
2009年09月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

合奏 090906

9月5日(土)。
函館最後の夜はいつもの顔ぶれ、いつもの場所で例の如く馬鹿飲み反省会。
宴が終わり、メンバーが店の外でたむろしている隙を見てタクシーに乗る。
1人が気付いたらしく、野太い声で呼び止められても絶対に振り向かない。
酔った意識の中で「ぅお~い!」が追走するが如く何度も響く。

9月6日(日)。
朝風呂に浸かり、バイキングで卵かけご飯に味噌汁、ウインナー3本、牛乳を3杯飲んで8時に函館を後にする。

いか煎餅1

いか煎餅2

5日にベイエリアの北村商店で買った「いか煎餅」
包装された土産用が3枚で1,000円。
1ミリあるかどうかという極薄で、素材の味が濃くてそれぞれに美味い。

15時から石狩でバンドの合奏なので、昼寝をする間もなく向かう。

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残るは来週と本番前日の2回のみ。
出張疲れと深酒と長距離運転で心身共に弱っていたようで、楽器をコントロール出来ぬまま終わってしまった。

そんな状態でも、今春発売が開始された新しいマウスピースの素晴らしさに驚く。
実はミュート無しで吹きたかったのでサボらなかったいう部分もある。

マッピ2

合奏に来た手ウイぱぱさんから「マフラー内面の状態と排気効率の関係」の話を聞いてナルホド合点が行った。

馴れるまで時間がかかりそうなので、本番に間に合うかどうかは微妙。

後日、きちんとした形で書き記しておきたい。
2009年09月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

丸南本店 090904

毎朝食べていると、さすがに4~5日目から違和感を覚えるようになった。
おそらく3kgは増えているのではないか?
トシの割に基礎代謝が高いので出張が終われば数日で元に戻るのだろうけれど、空腹を感じないというのは尋常ではない。

明日の晩に飲み会があるので、軽く済ませようと考えていたのだが、「また来ます」と言ったので履行しなければいけない。

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ビジホの部屋で仕事をしていたので入店が20時30分。
団体客がいて店主も奥さんも慌しく仕事に没頭している。
カウンタ衝立の向かい、cartman氏の指定席に女性客が独り。「晩酌セット」を悠々と楽しんでいらっしゃる。


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忙しそうなので手間が掛からないものを注文した積りが、全然そうではなかった。

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昭和34年(上)と60年(下)の付近地図。
特に、34年の密集ぶりは、ここがかつて歓楽街の中心地だった事を偲ばせるに充分だ。

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そろそろ閉店時間だというのに馴染みの常連が次から次へと入店。
挨拶もそこそこに勘定を済ませる。
今年最後なので「良いお年を」。

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2009年09月05日 | Comments(3) | Trackback(0) | 丸南本店

あさりうどん

2晩外食が続いたので自炊とする。
2晩酒を飲まなかったからそろそろいいだろう・・・。

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当初、「イカうどん」と「イカおでん」の予定だったが、シケなのか休漁なのか冷凍物しか置いていない。

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揚げ玉とか天麩羅で誤魔化す気分になれないので、これにしてみる。

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この時にマンボウさんから頂戴したパックだし。

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1パック300ccとあるのでその通りにしたら大量のアサリに負けた。当然だ。
そこで、水を300cc足してもう1パック投入。
酒と塩を少々加えると「コクン」と飲み干せる丁度良い味加減になった。

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うどんはダイエーのPB商品「BEST PRICE」。3玉で98円。

何時の間にか飲み干してしまった。

昆布と白だしに酒と塩少々・・・に拘り続けていたのに、この美味さには脱帽でした。

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豆腐・ちくわ・がんもを入れて久しぶりの関東煮(かんとだき)。
ハウス栽培の三つ葉と冷凍剥き浅蜊。こんな組み合わせも悪くない。
「おでん」と書かないのは、『鰹節屋のうどんつゆのパック』があってこそ。
マンボウさん、有難う!

暦は「長月」。
燗酒が恋しくなる時節ですな。

2009年09月03日 | Comments(8) | Trackback(0) | 出張自炊

カリフォルニア・ベイビー

仕事中にマイリカバリーを実行していると再起動不可能となった。
データ類は外付けHDに非難させたので事なきを得たが、結局「購入時の状態」にす羽目となり、普段使っている状態に戻すまでに相当の手間を要した。
リカバリだけでも数10分かかるので、一旦ビジホに戻ってからセットし、天気がいいので、徒歩でベイエリアに向かう。

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店は西波止場の手前。絶妙なロケーション。
やはり函館のような所でないと似合わない店だ。

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BGMは70年代のアメリカンポップス。
店内は古い米国雑貨類が置かれ、壁はやや青みを帯びたグレー色。
「夢のカリフォルニア」、「ホテル・カリフォルニア」に共通するあの失望感みたいなものを髣髴とさせる。
私にはむしろ、The Beach Boysが70年代後半に録音しながらお蔵入りとなった佳曲、「Carifornia Feelin’」の切なさのほうがしっくり来るのだが。

さて、辻仁成の「函館物語」にも出てくる「シスコライス」を注文する。
ご本人の好物らしく、友人らにも振舞う事があるそうで、レシピまで書いてあった。
当時のオーナーはもういないのだろうか?

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シスコライス(690円)。
バターライスの上にミートソース。中央にウインナーが2本。
脇にコーン、ポテトサラダ、ブロッコリー。
量の多さに戸惑ったが、硬くてパラリとしたライスに助けられ、マヨネーズ以外は何とか食べ終えた。
2009年09月02日 | Comments(7) | Trackback(0) | 飲食

マル米食堂

残暑の中、ワンクール終了。
一日中外にいたのでまた日焼けしたようだ。

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屋外なので、ガソリンを抜かれないようにフォークリフトを保管する。
このように、隙間ギリギリに一発で入れられれば一人前。

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夕陽が差す和光デパート。
向かいの棒二は食料品や事務用品を買いに行くのだが、ここはもう何年も入っていない。

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マル米食堂。(前回はコチラ)
客はおらず、厨房には奥さんのみ。ご主人は出前に行ったようだ。
行灯の(ラーメン)が最初に目に入ったので、それも頼む事にする。

注文を終えて新聞を読んでいると、狭い店内に香ばしい匂いが立ち込める。

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チキンライス(650円)
甘味と酸味が程好く調和した懐かしい味。
ボリュームがあり、普通ならこれだけで済ませるのだが、中途半端だと酒が欲しくなるので、腹の虫を引っ込める必要がある。

○ 大食いしても翌朝までに消化される。
○ 独りで呑むと翌日の昼まで残る。

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塩ラーメン(500円)
麺は緩いウェーブ、スープは「王さん」と共通する昔ながらの函館ラーメン。
チキンライスもラーメンも、こうした店だからこそ一層美味く感じられるのだろう。


部屋に入ろうとしたらフロントのT女史にバッタリ会う。
「ラーメンとチキンライス食べてきました」
「ヒェ~ッ! ・・・。あの店ホタテフライ定食が有名で、わざわざそれだけ食べに来る人もいるんですって」
「んなら、また行かんとダメですね(笑)」
2009年09月01日 | Comments(5) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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