お多福な年越し

朝、鏡を見たら右耳の下が腫れている。
「おたふく風邪」だ。

2週間ほど前に次女が罹ったので、感染して今まで潜伏していた模様。

一昨日、部屋を掃除中に立ててあったユーフォニアムのハードケース(中身入り)が倒れて左足の親指を直撃したのが『有終の美』だと思っていた。

しかし、大晦日になって『種無しの危惧』という大どんでん返し が待っていたとは。
手ウイぱぱさんは預言者だったのだ。

レトルトのスープカレー如きで寝込む、楽器を吹いても鳴ってくれない、微熱が続く、酒がマズい、といった原因が明らかになって気が楽になったのも事実。

今さら「種無し」になったからって別に困る事はない。
人の不幸は笑えないが、自分に関しては滑稽に思えるから不思議だ。
妻は「宍戸錠みたいだ」と笑う。感染していたら倍返ししてやる。


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昼は東京かじの の十割蕎麦。
鶏ガラをたっぷり煮出した薄味のツユで手繰る蕎麦が美味いうまい。




2009年12月31日 | Comments(6) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

練習納め


年の瀬の区切り感のようなものが年々希薄になる一方だ。

年末だからといって大量に買出しに行くわけでもなく、新春大売出しのチラシに惑わされる事もなくなった。

季節の境目がボケてきたせいもあるが、今回は年明けに娘のソロコン、続いて定演が控えているのが大きい。

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一昨日も昨日も5~6時間、地下の物置部屋に篭っていた。

吹いている時間よりも、楽器の手入れや過去に演奏した楽譜を読み返したりする時間のほうが長かったような気がする。

時を忘れて好きな事に没頭できるのは実に幸せな事。
願わくば、来年もこの調子で行きたい。
2009年12月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

食あたり

26日(土)の昼にレトルトのスープカレーを食べたのがいけなかった。
マジスパは後入れのスパイスが結構辛い。
この時の教訓をすっかり忘れていて、全部入れたら体が拒否反応を示し、夕方まで数回、水を飲んでは出すの繰り返し。
胃腸から来る風邪かと思っていたが体温計は平熱のまま。
手足の先と首周り、そして口の中がやたら熱い。
寝てばかりいると今度は腰がダルくなり、そっちのほうが気になる始末。
27日の昼近く、そろそろ大丈夫だろうと思い、居間で次女と鬼ごっこしてグルグル回っていると眩暈と吐き気がしたのでまた寝る。

夜に納豆1パック。


以下、ダイジェスト版。

24日(木)

妻が乗るPOLOのオイル警告表示が点灯。
家にある継足し用オイルとは粘度が違うし、初めてのケースなので念のためにディーラーに見てもらったら単なるオイル不足だった。オイルを喰うのは外車にはよくある話。

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昨年、走行中にホイールキャップを紛失し、格好悪いと気にしていたところ、ディーラーに中古の在庫があったらしく、タダで付けてくれたそう。
これが妻のクリスマスプレゼント。

25日(金

この日がクリスマス会。

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昨年と同じ店のチョコケーキは相変わらず美味しかったが、そろそろ白いケーキが食べたい。
シャンパンとワインが予想以上に効く。

母親の脳内ではローストビーフが「ビーストローフ」と定着してしまったらしい。
語呂は悪くないが、直訳すると『パン形の野獣』だ。


26日(土

午前中に学校でソロコンの練習。
普段学校で使っているヤマハの細管マウスピースにアダプタを付けてB&Hで吹かせると響きがいい感じ。

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ヤマハよりもこっちのほうが吹き易いとは、いかにも小学生だ。
しかし、録音したのを後で聴くと音程が良くないのでヤマハに戻るかもしれない。


28日(月)


本日は仕事納めの事務所の掃除。
約2日間、殆んど食ってないので足元がフラつき気味。
回転椅子に上がって蛍光灯を外す作業に緊張する。

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弁当を平らげて終了。
これでやっと年の瀬を迎えた気分になる。
2009年12月28日 | Comments(4) | Trackback(0) | その他

味の三平

外で食べるラーメンは年内最後となるだろう。
三越前で募金活動をしている救世軍が奏でる哀しい喇叭の響きを、今年は聴けなかったのがやや残念。

街に人が溢れていたのでそれなりの覚悟をして入ると、客はたった2名。

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久し振りに醤油もいいなと思いつつ、店の人に「お決まりですか?」と訊かれ、
反射的に口から出たのが『鉄火の十割 ~ 一番辛いヤツね』

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何となく色は薄いものの、しっかり辛い。
注文を終えた途端、立て続けに客が入って満席となる。
最初から一番端に座ってて正解だった。

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意味もなく今回も無給水。

徳寿 平岡店

12月23日(祝)。

寒気が少しだけ緩んで朝からプラス気温。
平岡のジャスコで買い物していると・・・。

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ビッグバンド演奏。
「B-cube」という楽団名で、南幌町で活動しているそうだ。
買い物が終わってしまい、少ししか聴けなかったのが残念。
歯切れのよい演奏でした。


この後「フードD」で食料品の買出し。
奥のほうでサンタ姿の店員が忙しそうに鮭を切り分けていた。
『こういう事も出来ないとクビになっちゃいますから・・・』


昼は「徳寿 平岡店」。

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ホルモンピロピロ~

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セクシャルバイオレットNo.1・・・
「たゆたい」という言葉、今まで知らなかった。
「漂う」といった意味らしい。

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冷麺セット(税込750円)

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ユッケジャンラーメンセット(税込750円)
辛さは6段階。自爆したくないのでレベル3の「大辛」。
2009年12月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ラーメンの大公

12月某日。
年内のやり残しはないか? と自問すると幾らでも出てくるので考えるのをヤメル。

用足しで駅前通を大通方面へ向っていると、自転車が西方面に行きたがるような気がした。
車ならタイヤの空気圧が低い方に寄っていくものだが、相手は自転車だ。
意に任せてそのまま漕いでいるうちに、東進の一方通行を逆走し、信号を2つほど渡り、やがて勝手にブレーキが鳴って停止した。

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なんと、20数年ぶりの再訪だ。
創業は昭和41年。数え年の暖簾も毎年「更新」している事になる。
20歳頃に1度しか行っておらず、「味噌」を食べたのは覚えている。
でもどんな味だったかは記憶が曖昧。
入ると、店の中がやたら狭く感じられた。

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正油ラーメン(ランチタイム100円引で600円)
スープにニンニクのいがらっぽさが感じられたものの、モヤシの炒め加減も良く、見た目もノスタルジーテイスト。
ところで、「当店はスープが自慢なので残さずお飲み下さい・・・」みたいな表示が店内にあったはずだが、確かめるのを忘れた。

東映仲街の通称“オヨヨ通り”で強い酒を飲む前に寄るラーメン屋は決まって「糸末」か「特一龍」。
ツンとした臭いと、客が溜まってからでないと仕事を始めない糸末のオヤジ。
ショッパイのを知っていながら注文してしまう特一龍の「なつかしラーメン」・・・。

店を出てから改めて周囲を見回すと、当時の記憶に合致する建物なり目印なりが殆んど消滅している。

しかし、この「大公」だけは、この先も地味に続きそうな気がしてならない。

あと25年後、70歳になってもまだやっていたら「塩」を食べに行こう。

なあ~に、20年や30年なんてアッという間さ(笑)。

強化合宿2009(2日目)

12月20日。

9時に開館、10時より合奏開始。

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「宿泊組」は3時頃まで起きていたようで、「飲まないで和やかに語り合っていた」との事。
高齢化に伴い宿泊者が減り続け、女性陣の元気さが年々目立つようになった。


お昼はホールに隣接する「芸術の森レストラン」。

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醤油ラーメンが780円。(ライスは100円)。
ラーメンが前回から80円値上げ。
場所柄この価格は諦めるとしても、が古いのに気付かないとはね。

合奏は予定より少し早く終了したので日没前に帰宅した。
2日間、固い椅子に座りっぱなしで尻が痛い。
この日は妻が忘年会だったので、次女の寝かし付け役。

どうやら私のほうが先に寝てしまったようだ。

2009年12月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

強化合宿2009(1日目)

今日は午前中に娘の学校でソロコンの練習に付き合う。

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顧問の先生が事前に暖房を入れてくれ、音楽室でピアノ伴奏での通し演奏を今回初めて聴く。
「三者懇談」であれこれやっているうちに、何となく曲らしくなってくる。

この後、近くの医院へインフルエンザの予防接種に連れて行き、昼過ぎに芸森へ向かう。

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西岡から支笏湖方面に抜ける山道。
今シーズン初めての雪道なので流れが悪い。

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合宿1日目(休憩中)。
40名ほど集まっただろうか。
やっと「合奏している」という気分になる。
終わりまでに全曲通す。

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仙台から飛行機でやって来た「悪友H」のOld Besson。
前にも書いたが、マウスピースのシャンクが「中細」の、1974年以前に製造されたものを「Old Besson」と呼ぶ。
この楽器は数年前に、HIDEっちさんコチラから購入したそうだ。
状態が極めて良く、製造番号からラージシャンクに替わる直前のものと思われる。
鳴りや造りは私の「CLASS-A」のほうがいいと、試奏した悪友Hは言っていたけど、こっちにしてみればサテンシルバーの4本ピストンのほうがずっと魅力的に思える。

偶然なのか仕様なのか、マウスピース差込口の径が異なっていて、1967年製の古い私の楽器が若干大きく、差し込んだ状態で5ミリほど差が出る。
実用上の影響はないので、別に気にするほどの事でもないけど。

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合奏を終え、水源地通りにて。
芸森の宿泊棟は凍えるので今回は帰宅した。
山道のカーブでスリップし、一瞬ヒヤッとする。
2009年12月19日 | Comments(8) | Trackback(0) | 吹奏楽

だるま 4・4店

12月17日

新たにHPを開設する事となり、東京から担当者が来た。
2泊するそうで、ネットで収集したお店の情報をエクセルにまとめてある。
ラーメンは麺狂上司に任せる事とし、懸案の「だるま」へ向う。

17時半の時点で本店は満員。待ち客が外に溢れている。
凍えるのでラフィラ(旧ロビンソン)の裏手、の4・4店に変更。

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小路の斜向かいで『たくぎん』が潰れもせずに営業中。
カウンタ15席のみの狭い店は既に満員だったが、5分ほどで空いた。

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野菜は2人前、小皿の肉が1人前。130グラムは良心的な分量だ。
店のオバサン達が焼き加減や脂の追加など、甲斐甲斐しく面倒を見てくれるのは、観光客が多いせいだろう。

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マトンを美味く食わせる店だ。タレはラーメンの醤油だれに似た風味。

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焼き燗。中身は松竹梅。
石炭や薪ストーブの時代にはどこの家庭にもあったものだと麺狂上司に教えられた。
ウチも昔は薪ストーブだったが、朝から呑んでいた祖父はタコの形をした広底の徳利を載せていたものだ。
ときには1升瓶を直置きして破裂させた事もある。

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残ったタレに番茶を注いだ「あがりスープ」。
これ用に焦げたネギを取っておくのが「通」だとか。確かに美味かった。
一方、丼飯に鍋の残りとタレをかけたのに番茶をなみなみ注いでかっ込んでいる客がいて、これも美味そうだった。

地下街を歩いていて、自分でも嫌になるぐらいのジンギスカン臭。
案の定、地下鉄の中で相当恥かしい思いをする。

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「日本口福紀行 がんこの卓上」 佐藤隆介著 NHK出版
この店が詳しく紹介されている。



2009年12月18日 | Comments(8) | Trackback(0) | 飲食

山岡家 新すすきの店


日曜の朝、テレビを見ていたら佐賀県の「丸幸ラーメンセンター」が出ていた。
多い日で1日に4,000杯というのは凄い。一杯370円という価格も。
高温で一気に煮出す豚骨スープは臭みがないらしく、見るからに美味そうだった。
昼近くになっても食べに出る気配が感じられない。
屋台十八番の「魚介しょうゆとんこつ」にする。

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唐辛子とニンニクをトッピングしたはいいが、オリーブ油の風味がスープを壊してしまった・・・。


今朝、外に出ると寒気で頬が痺れる感覚。
こんな日はです。カラダよりもココロが要求します。

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醤油ラーメン 590円。

麺固め、脂多め。

手袋履いても指先が凍える。
寒風が顔面を直撃して一瞬呼吸が停まる。
でも自転車は便利だ。

サテンシルバーのシミ

今度の土日は強化合宿。
それに合わせて東北から「悪友H」というユーフォ吹きがやってくる。
吹奏楽団の他にブリティッシュバンドにも所属していて、今度の演奏会でバリトンを使うらしい。
所有者の団員は車がないので、私が預る事にした。

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Boosey&Hawkesのバリトン。
3年前、長女に吹かせようと数ヶ月借りていたものだが、今回改めて吹いてみると非常に柔らかく響き、まるで別物のようだ。
力任せに唇を押し付ける奏法が改善されたのだろう。
楽器特有の自由奔放な音程は相変わらずだが。


今回気になったのが管体のサビで、以前は見当たらなかったものだ。

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サテンの場合はシミのようになり、こうなると原状回復が難しい。
BUZZのシルバークリーナーで磨いてみたものの、サビが落ちない。
研磨剤入りの薬剤は使いたくないし、困った困った。

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抜差し管周りの汚れは何とかなりそうなので、クリーニングしてから「悪友H」に渡す事とする。

2009年12月15日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

クリスマス市

朝から小雨がやまない。

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2008 2007

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“トナカイウマ” いいんだろうか、こんな真似させて。

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降雨で食事出来る雰囲気ではないので、小物を買い、1時間ほど見学して帰宅。

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ローストアーモンド(シナモン味)
1,000円! 数えたら72粒。
大盤振る舞いの試食分込みの価格なのだろう。


2009年12月12日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家庭

十方夷第

12月10日。

19時より高校ブラバンOB会の幹事会。
早いもので、この時からもう10ヶ月が過ぎた。

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会場は南6西2にある「十方夷第」というお店。
思わぬところに段差があり、白内障が進行したら転ぶかもしれない。
薄暗い中に多くの客がひしめき合う隠れ家的雰囲気。

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右隣は今年ジサマになった1期上の現役クラ吹き、向かいはジャズに進んだ6期上のトランペット、左隣には56期(93年卒)のチューバ。実家の物置に楽器が眠ったままだそうな。

目下の課題は若い層のOB会員の拡大。
顧問が替わってから現役とOBの繋がりが途絶えてしまったので、会の存在を周知するのが難しい。
『“前プロ”に登録して現役女子部員を今のうちから取り込めば? 』といった極論も飛び出す始末。顔写真載せるのかい・・・。

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鍋が空になり、OB会HP立ち上げの説明。
Windows Liveになるそうだ。



2009年12月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

ソロコンまで1ヶ月

部活での個人練習だけでは心許ないので、家でも吹かせている。

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お下がりのB&H。
娘にしてみれば「ポンコツ」らしい。
歴史の重み、渋さといった『物の価値』を叩き込む必要がある。

夕食の後始末やお風呂などで次女から目が離せず、夕食後に練習時間を設けてみたものの、食べた直後は楽器が思うように鳴らず、長女も私も怒りっぽくなる始末。私の帰宅を待って夕食までの20分ほどを練習に充てる事にした。

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息が続かないのと、ピアノ伴奏(ブラバン顧問)の意見で指定63のテンポを72に変更する。
状況は相変わらず一進一退・一喜一憂といったところ。
上のE♭~Gを外さぬようにするにはどうすればよいのか。
唇に負担を掛けずに効率よく鳴らすにはブレスコントロールが重要なのは解っていても、悲しいかな、娘にうまく伝える術がない・・・。

小学生には早いと思ったが、先日ヴィヴラートの掛け方を教えてみた。
ぎこちないけれども、途切れていたフレーズが繋るようになり、悪くない。
お手本は勿論、B.Bowman大先生。

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昨日、学校からコンクール当日の進行表を持ち帰ってきた。
見ると、札幌地区の小学校部門の出場者はたったの2名。
もう1人はバーンスタインのミュージカル曲をコルネットで演奏するらしい。
人口規模からして、10人ぐらい出場するもんだと思っていたのだが。

いきなり一騎打ちというのはシビレるなぁ~、親としても。



一方、次女は・・・

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ボタンかけに夢中。
指先の機能発達のためには欠かせないので付き合ってあげているが、慌しい出勤前に限って熱心になるものだから困る。
2009年12月10日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

喫茶・軽食 サンローゼ 

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この店は過去に1度だけ入った事がある。
バンドの定演の打上げで、家が同じ方向のメンバーが私の他に3名。
いずれも女性団員で、タクシーに乗る前に「抹茶パフェの大盛り」だったかを嫌々付き合わされた。
学生の頃、同ビル内に当時流行のカフェバーがあり、店名が確か「ON&ON」。

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老婦人が独りという情景が似合う。ひたすら広い店内だ。
天井と衝立を高くすると、キャバレーっぽくなる。
道路1本の向こう側には、エンペラー、ホリデイ・イン・ウエシマ、釈迦曼荼羅、青春の館・・・。

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サンローゼ風ラーメン 650円。

微塵切りのネギに昔風を思わせる具。
隠れたチャーシューは薄く広く、スープが熱い。

沈みそうなソファに座り、ぼそついた麺を啜る。

妙に懐かしい。こんな所にも「昭和」が色濃く残存していた。

2014年9月末閉店</span>

礼服を新調

先週、礼服を買った。
今までずっと祖父の形見を仕立て直したものを着続けていたのだが、四半世紀のうちに体型が少しずつ変化し、窮屈になってきた。
初めてスーツを買ったのが成人式の時で、その時のサイズがYA-6
それから体重が10キロ近く増加した現在はAB-6
Yは痩せ、Bは豚の隠喩だと聞いた事があるけど本当かどうかは知らない。
体型の変化に応じてY→YA→A→AB→BB→BE→Eとなる。

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将来を見越してAB-7にした。
ゆったりしていたほうが演奏する時に楽だし。
ジャスコのトップバリュ商品で24,800円也。

年に1回程度しか着ないので、オーダーメイドはしない。
ウエストアジャスターというのも付いており、この先多少太っても買い換えずに済む。


2009年12月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

合奏091206


南区民センターに来るのは10数年ぶり。
2階の大ホールで社交ダンス大会が行われていて、100名を越す60~70代紳士淑女らの香水やポマードの匂いが1階ロビーにまで充満する。

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参加20数名。
ユーフォパートは全員集合。
「揃っているわりには自信なさそうに聴こえる」と言われ、返す言葉がない。

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前にも書いたが、 「バンドのためのディヴェルティメント」の難しい部分。
単なる半音階ではないので、132~144のテンポでこれを吹くのは至難の業。
指揮者はこれを合宿のり時に1人ずつ吹かせると言う。
今回は目が笑っていなかったので本当に吹かされるだろう。

聴いている音源はコチラに収録されているもの。
録音状態はかなり悪いものの、ユーフォのメロディがしっかり聴こえてくる。
阪急百貨店吹奏楽団恐るべし。

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楽譜を見るだけの目的で老眼鏡を購入したのだが(右)、2年と経たないうちにもう合わなくなっているようだ。

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帰途、羊が丘展望台入り口付近にて。


掘削機が水道管を損傷させ、地盤が緩んだのだろうか?
2009年12月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

めん助 、 らーめん味幸

有給休暇。
風邪引いた事にしてあるので葛根湯を飲んで寝てなければいけないのだが、近場へヒョイと麺を啜りに行く位なら問題ないだろう。

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オープンして1ヶ月になる。
この時の縁で、魔人B氏が半月程前から進捗状況を我が家目がけてボウガンで射込んでくる。
伝文付きの弓矢は破風板を逸れて壁に深々と突き刺さり、抜く度に漆喰が剥がれ落ちる。
先日補修したが、矢の先に毒ならぬを塗っていたようで、漆喰の乗りが悪い。

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しょうゆらーめん 680円。
焦がしラードが仄かに香るスープは背脂が浮いているがクドさはなく、麺とのバランスもいい感じ。
小振りな丼が好ましく、味も何となく「帯広」を連想してしまうのは私だけだろうか。
地下鉄からは、南郷18丁目駅よりも福住駅のほうが近いが、徒歩はややキツい。
もっと好立地でもやって行けるんじゃないかと思うのだか。

さて、今回の「風邪」は食って治す事に決めたので、そのまま向ヶ丘通りを白石方面へ走らせる。

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ここに来るのは何年振りだろう。
醤油を食べながら「塩下さい」と言ったら小皿に盛られた塩を出され、待っても出てこないので確認したら、まさか2杯食べるとは・・・と返ってきた。

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塩ラーメン 600円。
上品な豚骨ベースのスープは相変わらずで、モッチリ感のある相模屋の麺も美味い。
今回は麻油が少々強め。

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嗚呼、そういえば前回、今度は味噌を食べよう!と思っていたんだっけ・・・。
一応風邪引いた事になっているので、3杯目はヤメトコウ。

豚骨魚介らーめん ふくろう

南8西8、電車通りから少し入った東本願寺の裏に先月オープン。

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値引券付きの開店チラシを神秘的な方法で入手した。
昼休みに自転車を走らせる。

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ラーメン(700円)

太い平打ち麺は今まで食べた事がないタイプで、チラシ提供主は「むしろパスタに近い」と評していた。

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