定演終了

1月30日。

久し振りの快晴で暖かい。

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今回の会場は札幌市民ホール。
本格的な音楽ホールの建設計画が既に固まっていて、それまでの暫定運営だそうだが、このご時勢、そう簡単に新しい施設が建つとは思えない。

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ステージにて。
還暦を迎えた団員は赤い蝶ネクタイを付ける事になっていて、現在5名。
写っているのはその中の3名。
トロンボーン吹きの団長などは「この楽器を買ったのは昭和46年で、N響の関根(五郎)さんから、鳴りがいいと言われた」とか、とにかくそうした話がポンポン出てくる。

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座る位置が中央よりもクラリネット側というのは、ユーフォを吹き始めて30年来初めて。

音響は、昨年聴いた印象では中低音が篭りがちで音が客席まで届かず、ホールとしては決して良いと言えない。
ただし、ステージで吹いている限りでは周りの音はよく聴こえてくる。
リハーサルでもその事を指摘され、とにかくアタックを強めにして出だしを合わせるよう指示があった。

団員の姪がいる北海学園札幌高校の吹奏楽部員約30名が、リハーサル見学に来ていた。

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夕食はテレビ塔地下の「大番」で大盛り。
打ち上げの宴会料理は油物が多くて箸が進まないので、今のうちに食い溜め。

さて演奏は・・・。
選曲が好評だった反面、粗雑なアンサンブルに対する手厳しい意見も。
次の定演が9月なので、反省会でもそうした事に関する話題が多かった(毎回だけれども)。

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マンボウさん、手ウイぱぱさん、差し入れ有難うございました。



2010年01月31日 | Comments(6) | Trackback(0) | 吹奏楽

札幌謹製 屋食ラ~麺

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1月30日付 北海道新聞朝刊



麺も冷凍パックか・・・。
ありそうでなかったな、こういうの。
ラインナップといい、この企画力は凄いと思う。
ブレイクしそうな予感。


http://yashoku-ramen.jp/






味の蔵、ノースシティ

定演が明日に迫り、18時から石狩で総練習。
職場から直行するので食い溜めしておく必要がある。
そうしないと音が出なくなるからだ。

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味の蔵は24時間営業になっていた。前回
カウンタの奥で黒い服着た若者が4人ほど、ラーメンを啜っていたので従業員かと思いきや、どうやら黒服系の模様。

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メニュー変わったか?
塩とか醤油は以前からあったのか、思い出せない。

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塩ラーメン 580円。 麺は縮れの固めで注文した。

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もやしは無くてもいいと思ったが、脂の濃さが自分には丁度良い。
ススキノ界隈で24時間営業のラーメン店は他にもあるけど、出勤前に朝ラーをキメるなら量的にも出てくる早さもこの店が相応しい。



さて、昼食は同伴者がいたのでホテルノースシティ。

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海鮮あんかけラーメン (サラダ・ドリンク付き840円)
スープを半分ほど飲み終えると底に丸い形が見えたので丼の模様かと思ったらホタテ貝柱だった。どうでもいい話だが。

時間を開けての2杯は少々ツラい。



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頂き物のchou à la crème

これを17時頃に食べておけば、後は何も口にせずに済む。
家では小食なのでこれで充分。



芳蘭

プラス気温に転じ、自転車に乗っていても手袋が不要の陽気。
こんな日はラ・・・いや、山妻に宣言済みなので堂々と食べられる。
「やまつま」ではなく「さんさい」と読むらしい。

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前回から8ヶ月ぶりの訪問となる。
3軒ほど回ったらどこも満員で、駅前通周辺でお昼時でも比較的空いている店といえば、他には めんこい茉季詩夢ぐらいか。

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正油大盛り 850円

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幾分緩めだったが、中太縮れ麺のモチモチ感は存分に楽しめた。

後から入ってきた初老の男性客が「いゃあ~久しぶりに来たわ、店がアッチにあった時に食ってるから」と、東の方角を指差す。
かつて南5条西3丁目にあった旧ラーメン横丁(S26~44)の事らしい。

お兄さんが出前でいなくなり、小柄なおばちゃんが味噌2杯を盛り付けている最中に電話が鳴る。
トゥルルルルという電子音は「あの曲」のイントロと同じ音程だ。

最近見ないな、ジュディ・オング・・・。


魅せられて






ソリすべり

ホームベーカリーをセットした山妻が次女を連れて近くの公園に行ったようだ。
電話があり、そろそろ仕込みが終わったようだから交代してくれと言う。
長靴を探しても見つからず、防寒靴で行った。

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動画

3人乗れる大きなボブスレーにすればよかった。
でも長女は一緒に乗りたくないらしい。

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捏ね終わったパン生地(第2弾)に興味深々。
オーブンからは香ばしい匂いが漂ってくる。

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今まで食べた中で一番美味かったと思う。焼き立ては最高。

ジイさんが食卓テーブルで確定申告の計算をしていて、なかなか終わらないようなので、近所の「かよさん」へ行く。

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給料日前なので大助かり。
私は「玉子とろみうどん」にした。

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おかずセットにあった、もち米入りのニンニク味噌。
これが美味くて、ライスをお代わりしようと思ったほどだ。

2010年01月23日 | Comments(10) | Trackback(0) | 家庭

こだわり、ゆうみん

1月19日。

今年も函館を振り出しに・・・1泊出張。

長万部中心部の「こだわり」という店が有名らしいので昼に寄ってみた。

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12時半頃だったにもかかわらず割と空いていて、5分ほどで出てくる。

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醤油ラーメン 500円。

細いタイプの自家製麺で、鶏ガラが前面に出ている。
幼少の頃、飼っていた鶏を絞めて臓物ごと煮込んだ「ソップ」の味に似ていて懐かしさを覚える。
濃すぎず美味いスープだと思う。

名古屋コーチンとかあごだしとか沖縄の塩とか、拘りの説明書きがあり、ワンコインでライス無料は有難いのだが、水の分量を間違えたらしく随分と柔いご飯。
むしろこうした部分にこそ普通に拘って欲しい。

七飯町と桔梗町に仕事の用があったので赤松街道を走り、駅前の宿にチェックイン。

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今回は以前から気になっていた若松町の「P」。
古くて昭和テイストに満ちた佇まいは「キーハンター」の遠い記憶を呼び覚ます。
早割りで素泊り2,000円。
バストイレ付きでこの低価格文句のつけようがない。
じゃ、また泊るか? と訊かれると困る。


テーブルは電話とポットに占有されているので4mのLANケーブルを出し、ベッドにうつ伏せ状態でPCを開いたら腰が痛くなった。
そこでテーブルにパソコンを載せ、ベッドの隅に腰掛けていじっていたら、今度は猫背で腰が痛くなる。
テーブルの高さがベッドとほぼ同じ。
腰痛が再発するのはイヤなので電源を切った。

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日程は昨年の9月頃に決めていて、当然の事ながら丸南本店の定休日を避けて組んだ筈なのにナントまぁ~。
中に誰もいないのに電話するという愚。
「マヌケ」の情けなさを凌ぐ表現はないものだろうか?

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昨年松風町から若松町に移転した「函館麺屋ゆうみん」。
店内どこを探しても「尤敏」の文字は見当たらなかった。
本町の店はそのままだったと思うが。

丸南の店主はここでタンメンと紹興酒を注文すると話していたのだが、タンメンはメニューに無いと言われた(チャンポンの事か?)。

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先に出てきた紹興酒。どんぶり飯が食えそうな量のキムチが付いてくる。

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塩ラーメン 580円

中華ならではの清湯スープで人気メニューなのだそうだ。
控え目な味付けが好印象。安くて種類が多いのでこの先楽しめそうだ。

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1月20日。

部屋には時計が無く、電話はモーニングコール機能がないので携帯の目覚設定で起きた。

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6階から棒二方面を望む。本当に何もない。

仕事先は東川町の海岸沿いにある市の施設で、昼食は出前。

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「やぶ源 栄町店」のもやしラーメン。
塩スープはやや白濁していて、昭和苑や宝来食堂に似ていて美味かった。
店に食べに行きたい。

朝も部屋でカップ麺を啜っているので前日の昼からラーメンが4回続いた。






ラーメン鵬龍

おたふく風邪の影響で年末年始の合奏を休み、本日、約1ヶ月ぶりに参加した。
左の肩がヤケに凝って痛い。
肩に余計な力を入れず、マウスピースを過度に押し付けずに注意して吹くよう心掛けてきた積もりだが、1ヶ月程度のブランクで元の木阿弥か?
唇の疲れ具合は以前ほどではないけれども。

早目に合奏が終わったので、帰宅する前に夕食を済ませようと思った。
昼に家で味噌ラーメンを食べたのでどこに行こうか迷う。


結局母校近くの「鵬龍」に決定。
高校時代の思い出は4年前に書いたので省く。

親から店を引き継いだのが28年前だそうなので、丁度私が卒業した年。
在学時から見覚えのある店舗といえば、ここと光星ショッピングセンターぐらいしかない。

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メニュー2種。
学生でなくても、3味550円は安い。

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名物の地獄ラーメンが名称変更。
20年ぐらい前に「5丁目」を完食済み(お金は払いました)。
その時に「地獄の通行証」のようなものを貰い、確か『こんなのを出す私も変り者ですが、それを食べる貴方はもっと・・・』というような事が書かれていたはずだ。
作り方は従来通りで辛さは大した事はないけれど、ヤケドしそうに熱い豆腐が曲者だった。

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塩ラーメン(550円)。
昼は味噌だったからメニュートップの塩。
「いやぁ~、共学になっちゃってさ。ったくケシカランですよ」などと雑談してる間に飲み干してしまった。

外気は-4度。北光線はデコボコ状態。
振動でルームミラーの角度が変る。

2015年9月30日 閉店

ヴァルヴ・ケーシング内の掃除

1月15日。

未明に地震があった。
私はいつも揺れを感じる前に目が覚めてしまう。
そして大した事がないと知るや、揺れている最中でも寝てしまうのが常だ。
祖先はナマズか。

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成人病検査があり、受付開始時刻の20分前に到着したのに23番目。
バリウムを飲まされてゲップを我慢し、超音波検査では密室で女性検査技師のローションプレイ、といったお決まりのパターン。
最後に診察室で言われた事が、
○善玉コレステロールが減っているのでもっと歩きなさい。
○脂肪肝ほどではないけど脂が多い。
○タバコはそろそろやめたほうがいいね、フフッ。

上2件の数値は正常範囲内なので別に気にする事でもなく、医者の養生指南なんぞ、適当に「ヘエヘエ」と答えておけばいい。
でもタバコは近く大幅に値上げされるそうなので、卒業するにはいい機会ではないかと思う。
ここ1~2年、残り本数を見てそろそろ買わなくてはいけないとか、熱中している事を中断してまで、わざわざ吸う意味があるんだろうか?とか、そうした事に束縛されている自分が愚かに思えるようになったせいもある。

さて本題。

Bessonのバルブの戻りがよくない。押して戻る時に「ヌルン」といった感じ。

ピストンを抜いたヴァルヴ・ケーシングの内側を洗剤を含ませたスポンジで洗っていたのだが、それでも落ちない汚れが附着しているようだ。
洗ったすぐ後でもクリーニングボールが汚れるのは恐らくこれが原因だろう。

コンビニでZIPPOライターのオイルを買う。

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ZIPPOは昔使っていた事があるが、オイル切れが早いのと臭いが嫌いなのとで以後100円ライター一筋。

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ロッドの先端で内部を傷つけないように、このように巻く。

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ヴァルヴ・ケーシング。
持ち手のメッキが磨耗した部分には、ラッカーを塗ってある。

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何度かゴシゴシやっているとこのように真っ黒。
ロッドを使うよりも、人差し指に巻いて擦ったほうが効率的だ。

風呂場で洗ってから組み立て、押してみたら戻りが良くなり、クリーニングボールにも附着しなくなった。
2010年01月16日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

喜來登

不覚にも1時間ほど寝過ごしてしまい、山妻に叩き起こされた。
寒いのでカーテンを閉め切って寝たのが原因と思われる。

この方が今年に入って2度食べていて、計4回も美味しい思いをしている様子なので羨ましくなり、喜來登へ向う。
前回が去年かと思っていたらもう2年近く経っていた。

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入り口が2ヶ所。

ところで、この店が「糸末」の支店だった事を知らなかった。
厨房から漂う匂いにも(それ)らしきものは感じられないし。

が、20年も昔の怪しい記憶を頼りにどうこう言い出しても始まらない。
今食って美味いと思えればそれでいい。一徹も然り。

糸末はその昔、独特の匂いに誘引されて幾度となく暖簾をくぐったものだ。
WINSに移転してからは味が変わってしまいそれっきり。
ツンとした香気といえば、白石の「初代まるとも」もそう。

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塩ラーメン(700円)
優しい味だ。どんどん入っていく。

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ネギがテンコ盛りなのも嬉しい。
私の後に来た客(6名)の注文は意外にも塩と醤油が半々。

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次回は醤油

餃子大會2010

手作り餃子は年に何度かやっているが、手元にデジカメがあるとタイトルがいささか大仰となる。

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去年の大會

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今年は次女も手伝いに加わる。

皮は80枚で、餡を残す事無く包み終えるのも昨年と一緒。

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家で食べる餃子は、やはり手作りに限る。
2010年01月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

ソロコン地区大会終了

5分ほど軽く息を通して出発し、9時半に会場の教育文化会館到着。

小ホールの受付が始まる様子がないので「ナニやってるんだべね?」と話すと、顧問の先生、「あ~、大ホールでしたわ~」。

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てっきり小ホールだと思っていた。
いつものように審査員席の近くに座る。
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最初はアンサンブルコンテスト小学生の部で、10校が参加。

5分ほど休憩を挟んで小学生ソロ部門。
参加者は2名で娘は後の番。
先の子はバーンスタインのミュージカル曲を演奏。
実はこの子、アンコンでもトランペットで出場していて、それが結構上手かったのだが、コルネットに持ち替えて柔らかい音色で臨んだのが裏目に出てしまったようで、実力を出し切れなかったのが残念。

さて、いよいよ娘の番。(撮影及び録音禁止・・・)

本人は緊張していたそうだが、心配していた高音を外す事もなく淡々と終えた。
やはり幼少の頃からピアノ発表会でステージ慣れしているのが大きい。
会場の広さを考えていなかったので音量がショボかった。

「ヤレヤレ、やっと終わったワイ・・・」とロビーに行くと妻とピアノの先生と同じバンドのユーフォ吹き「ミッツ」が応援に来てくれていて、やがて楽器を抱えた娘・先生と合流。
「銅賞だったらどうしよう」なんて、今時オヤジでも躊躇するギャグを放つとは先が思いやられる。

そうこうしているうちに中学木管のソロコンが始まったので会場入り口で待っていると、札響元ホルン奏者の吉田さんがいる。
かつて円山球場で一緒に六甲颪を吹いた間柄で、本物のアルプホルンを球場で鳴らして周囲を驚かせるようなお方。

「息を一杯入れて一杯出す練習」
「音楽が途切れてしまっている。常に先を考えて前へ前へ。お客さんに聴いてもらうんだからその積りで演奏するように」・・・
娘に貴重なレクチャーをしていただいた。
心の広いお方である。これも虎の縁。

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賞状と地区代表のトロフィー。
道大会まで1ヶ月。課題は多いがやり方次第で何かが変るかもしれない。

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お昼は石山通りのペペサーレ
パスタ・ピザ・サラダで819円の「グラッチェセット」とフォカッチャで腹一杯。
ピザを1枚持ち帰った。

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帰り道、久し振りにOPEL ZAFILAと遭遇する。
2010年01月10日 | Comments(9) | Trackback(0) | 吹奏楽

ピストンのフェルト交換

4日から今日まで、娘のブラバンの自主練習で、音楽室で最後のピアノ伴奏。

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2回通し、弱い部分をさらってみたものの、いいんだか悪いんだか。
前日に特訓しても意味ないし、余計な事をさせて本番で戸惑うのは逆効果なので早目に切り上げた。

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3年生の教室で飼っているウーパールーパー。

帰宅すると、妻が特売の卵を買いたいと言うので東光ストアに行き、買い物を終えるとお昼時。

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はなまるうどん南郷店のカレーセット(499円)。
白ごまと天かすは会計後に入れる。
家族連れの客が多いので「はんだや」のような殺伐とした雰囲気を感じさせず、幼児用の椅子があるのも魅力。

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コレを見てmtc文体で書いてみようと思い、文字色まで真似してかなりの長文に仕上げてみたものの、彼女独特の浮遊感を表現するまでには至らず、お蔵入り。
途中経過と完食時の画像を撮り損ねるし。

☆そのうち書く(キッパリ)




さて、やっと本題。

先日、ピストンのフェルトを交換した。
Bessonの純正品は1個210円なので、ボタントップのフェルトとセットで1台分(4本分)1,680円。
交換すると感触は「ポコポコ」と申し分ないが、音の抜けが悪くなった。

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1番ピストンの補正管(奏者側)を抜くとこのように中が覗けるようになっていて、純正品はかなり厚みがあるので押した状態でも1.5ミリほど穴の位置がズレていた。
吹奏感が悪くなったのはこれが原因。1.5ミリのズレはかなりの損失だ。
同じBessonでも製造時期に隔たりがあると細部の規格も微妙に違うんですね。

B&Hやヤマハのフロントベルで試しても結果は同じなのでもはや用途がない。
ヤマハセンターは職場から近いので、楽器持参で現場合わせするべきだったと後悔。

数日後、キクヤ楽器に行くと「汎用品」が1個63円。
持参したBessonの純正品と比較すると厚みは半分強だったので、これはイケると思い、在庫分を買い占めたら丁度2台分あった。

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Besson純正(左)と汎用品(右)。一回り小さいのはボタントップ(押し金)用。
ちなみにWillsonのユーフォニアムはピストンもボタントップも同じサイズ。

Bessonはこれで解決したが、B&Hはボタントップ用の厚みが足りないようで、ピストンを強く押すとカチカチと金属同士が当たる。
以前こんなのを試した事があるが、ゴムだから弾力で跳ね返ってくるので後で元に戻したという経緯がある。

許容誤差がどの程度までならOKなのかは楽器によって異なるだろうけれども、やはり穴のズレは少ないに越した事はない。
何とかならぬものか・・・バルブアライメント

妻の裁縫箱にあるフェルト地を盗むのも面白いが、ペラペラのフェルトが濡れた状態というのは、どういうわけか、想像するだけで嫌になるものだ。

1月5日の昼休み、素材探しにダイソーを彷徨する。

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本日。
発泡ウレタンのシートをカットして挟むといい按配になった。

明日の朝、少し早起きしてバルブオイルを差し、このボロ楽器を最高のコンディションにしておく。
2010年01月09日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

息と舌

おたふく風邪の状況報告。

腫れは最盛時の7割程度にまで小さくなり、咀嚼している時の痛みは感じなくなった。
一方で、昨日から顎下腺が腫れて顎と喉がつながってしまった。
顔の下半分は一層優美な丸みを帯び、鏡に映すとオカメのようでもあり、七福神の布袋さんのようでもあり。
10キロ太ればこんなふうになるのかな?

顔を小刻みに振ると喉の肉がプルプルと揺れ、山妻に笑いネタを提供する日々はなおも続く。
仕事中のマスク、コイツが一番鬱陶しい。

長女も数日前に顎の下が腫れたので、扁桃腺かと思って調べたらやはりおたふくらしい。
顎下腺が片方だけ腫れるのは次女と一緒だ。
過去に予防接種を受けているので症状は軽い。
ソロコンをキャンセルするような事態にならなければいいのだが。


顧問の先生には4日から練習に付き合ってもらう予定だったが、未だおたふくをやっていない事が判明し、大事を取って自宅練習のみ。
そして私が帰宅してから20分ほど付き合う。

ヴィブラートのかけ方を覚えると音の処理が丁寧になったので、大分聴きやすくなった。

楽に響かせるという感覚をまだ知らないので、息の流れを一定にしても、高い音になるとどうしても唇で掴みにいこうとする。
唇が柔軟な子供だからこそ出来る芸当であって、今の自分が同じ事をすればたちまちバテるだろう。

低い音は「タァー」、高くなると「ティー」といった舌の動きで口の中の容積を調整して音を出し易くする「シラブル」の初歩をやらせてみると多少は改善されたようだが。

金管楽器での舌の動きというのは唇よりも重要な筈だと思うのだが、文章や人の話で理解できるほど容易いものではないので、どうしても唇に頼りがちになってしまうのは自分も同じ事。

あれこれ口出しして教えているつもりが、わが子を通して実は自分が教えてもらっているんだ、という事にいつも気付かされる。


2010年01月07日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

職場弁当

仕事始めはマスクをして出勤。

シリコンを入れ始めた韓国の扇風機おばさんのような形相だ。
妻は「ガキデカみたいだ」と言うし。

無題


女性 「どうしたの~その顔・・・」
私 「おたふく風邪」
女性 「大人になってから罹ると大変じゃない?」
私 「いや、もういいんだわ」

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年末と年始は弁当が出る。
口に入れた途端、唾液の分泌で刺激された耳下腺が硬く張るのが判る。
ちっとも食べた気がしなかった。全部食べたけども。

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帰り道、国道付近でランラン号と遭遇した(トヨタイプサム)。
先に右折したので中にどんな女の人が乗っているのか確認出来ず。

そういえば昔、家の近所にHBCのハロー号がやって来て大騒ぎした事があった。
家のアルバムを探せば写真が出てくるかもしれない。
車は日産バイオレットで、おそらく初代 710型。
セダンのテールランプの中途半端な形状が不満だった。

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勝手に拝借。

2010年01月04日 | Comments(9) | Trackback(0) | 飲食

お多福食堂

朝起きたら、もう片方も腫れていた。
山妻曰く、「これでバランスが取れた」と。
それにしても笑い過ぎだ。

こんな日はラーメンです。
家の前の氷を割ってから準備に取り掛かる。
年末に買った鶏ガラ2羽分を、昨晩のうちに圧力鍋で煮出してある。
昆布、削り節、青葱でダシを取り、酒、味醂、塩で加減を見てスープが完成。

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色がやや濃い生協の麺。茹で時間2分とある。

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函館の塩ラーメンに近い。
鶏ガラさえケチらなければアレコレ入れなくても簡単に美味いスープが作れる。

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次女バージョン。

初練習

大晦日におたふく風邪の症状が出て、相変わらずビッグな顔で過ごしている。
咀嚼の際に顎の蝶番付近から激痛が走るので、調べてみたら、おたふく風邪の病名は『流行性耳下腺炎』。
耳下腺は唾液を分泌する器官。そうか、納得。
大して発熱もなく、昼過ぎからやや腫れが引いてきたようだ。
しかし油断は禁物だ。後でもう片方も腫れる可能性もある。
鏡を見る度に、腫れた部分の質感といい、たおやかな曲線といい、豚の金玉を髣髴とさせる。

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現在の自分がどんな星回りの下にあるのかは不明だが、秋頃から衰運期に入っているのではないだろうか。
予期せぬ今回の件は貴重な示唆を含んでいるように思える。
「謙虚に生きろ」と。
だから、何か迷い事がったら先ず上の画像を思い出す事にしよう。



さて本題。

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J.クレンゲルが作曲したチェロ用の作品。大晦日から練習している。

10月に購入した「管楽器ソロ名曲集ユーフォニアム①」に収録。
譜面は4ページあり、割と簡単な2ページの途中まで何とか進んだがその先が。
ウヘヘッ・・・。

でも、時間がかかってもなんとかモノにしないと先が無いんですよね。
とにかく吹かないと老けるのみ。
先送りしたってその先は何も残っていないんだから・・・。

ウカウカしていられないぞ! という気持ちが募って思わず肩に力が入る。

その一方で、吹きながら意識的に肩の余分な力を抜くトレーニング(笑)。



2010年01月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

賀正

明けましておめでとうございます。

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予報が外れて穏やかな元日となった。
少し遅めに出発し、参拝を済ませる。

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2009年

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2008年

重くなったので、定点観測も今年で最後。

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今年はポケモン。ピカチューではなく、さとしのフィギュアがお気に入り。

一旦帰宅してジイさんを降ろし、恒例のイトーヨーカドー。
1000本引きが終った後なので客が少ない。

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家族は「何も買う物がない」といいながらアチコチ見て回っている。
私は立読みと百均で時間を潰す。パジャマを買ってもらった。

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夕方に姉の家族が来る。
甥が就職し、お年玉をあげる子供は函館に住む姪っ子1人になってしまった。
自分達の世代からすれば考えられない事だ。

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私のブログを見ている姉より。出張自炊用の食材・・・


顔の片方が腫れている事もあり、ビールをコップ2杯に刺身と赤飯で軽く済ませる。







2010年01月01日 | Comments(5) | Trackback(0) | 飲食
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