ブラバンOB会

2月27日。
東急インで恒例の総会と懇親会。

画像 002

幹事が受付担当。

画像 010

39期(昭和51年卒)のホルン先輩は、35年前のロータリーオイルを使用。
「35年物は円やかさが違うんだ!」って、ブランデーでもあるまいし。

画像 001

今回のOBバンドは金管がユーフォとホルンのみで、あとは木管高音部という編成。
私はテューバのパートを担当し、ユーフォにしか旋律がない部分を吹くとスカスカ。

画像 011

網走から来たホテル支配人。
『いやぁ~吹けん!』みたいな事を言っていたが、昼休みに宴会ホールで練習しているだけあって、艶やかな音色は健在だ。

意外にも、編成が揃っていた昨年よりも評判が良かったようだ。

画像 014

総会には現役の部長・副部長が訪れて挨拶。
4月から全学年が男女共学となり、生活指導面での苦労が少なくなって練習に専念したい、という顧問の挨拶。

画像 013

今年は卒業年ではなく、パート毎に壇上で挨拶。
ユーフォは4名。
先輩2人に、『来年は楽器2本持ってくるので、ジャンケンして負けたほうに吹いてもらいますから』と伝える。
根回しして断られたので、吹いてもらうにはそれしかない。

画像 016

2次会にて。
手前後頭部の人はずっと札吹でクラリネットを吹いている41期のT先輩。
昔から『ダッタン人』という異名を持つのだが、由来は解らない。

悪い先輩達に囲まれて実に楽しいひと時だった。
2010年02月28日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

旭川横丁 餃子のぽん、みよしの4・6店

2月25日。

画像 005

街中に新店がオープンしていたので行ってみた。
手作り、地産地消に拘っているようだ。
奥に麺工房を構える。

画像 010

旭川手包み焼き餃子(360円)、中華そば(500円)。

画像 011

自家製麺でモチモチ感を楽しめる。
スープは旭川系ではなく、帯広系を優しくした感じ。

画像 013

ラーメンを出している「みよしの」は旭川だけ、という事を今まで知らなかった。

挽肉とニンニクを炒めた片手鍋にスープダレを入れ、袋から麺を取り出し・・・。

画像 016

醤油ラーメン(525円)
味噌や塩はなし。
殺風景な店内にややボソついた麺を啜る音が響く。これも旅情というものだ。

画像 017

餃子も注文しなきゃ悪い気がしたもので・・・。

後から来た兄さんなんて餃子18個のジャンボ定食だから、可愛いものだ。

飲まずに寝るには、食っておくに限る。


2010年02月26日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道北

プレートたこ焼き

2月24日。
2泊の旭川出張。
何時の間にか三寒四温の候に入ったようで、手袋無しでも暖かい。

画像 025

梅光軒に行こうかどうか逡巡しているように見える。

画像 027

画像 028

懲りずに新兵器。
ラーメンポットとIHの隙間を埋めるスペック。やや嵩張るが、軽い。
昨年10月、ホーマックで2,980円也。

画像 032

ダイソーとラルズで買い物を済ませた。
丸井が閉店してしまい、西武と両方見て回る楽しみが失われてしまった。

画像 031

200g入り40個分の「たこ焼き粉」はダイソーに売っていた。
卵2個と水700ccで溶く、としているので2回に分け、計4回焼く。

画像 033

いい感じだ。
すぐにサーモが作動するのが難。
もうひとつの鍋をかぶせてひっくり返す。

画像 036

ようやく完成。これが1回目の1皿目だから、あと3皿食べなければいけない・・・。

画像 037

4皿目。

チーズとバジル粉、サラダエレガンスで洋風にしてみた。
でもこういうのだけで腹を満たすのは、やはり性に合わないと感じた。

2010年02月25日 | Comments(3) | Trackback(0) | 出張自炊

そりすべり

今日は出張移動日。
ズルく立ち回って月末の仕事を昨日まで終えてある。

今シーズン3度目か4度目、近所の公園で次女とそり遊び。

画像 021

平日で、しかもスキー学習の児童もいないので完全貸切状態。

画像 022

防護クッションなんて、昔はなかった。

画像 023

道路側の急斜面。
小学生の頃、ここをミニスキーで転ばずに滑り降り、落葉をすり抜けて道路を通過してセーフ!といった遊びをしていたものだ。



暖気で雪が締まり、滑る滑る!

しかし、いいトシして3歳の幼児と同化出来ちゃうなんて、つくづく幸せだ。
「子供は3歳までに親孝行を済ます」といった諺があるが、その通りかもしれない。
次女が成人した頃の自分なんて、想像するだけでもおぞましいのだが。



2010年02月24日 | Comments(3) | Trackback(0) | 家庭

母校の吹奏楽部見学会

OB会幹事の声掛けで、実に26年振りに母校へ行く(娘同伴)。
ここ数年間で施設の建て替えが完了し、在校時の面影を残すものは何一つ残っていない。

画像 056

本校舎のマリア像。
玄関から女子生徒が出てくる。
共学になって最初の女の子が4月から3年生になるそうで、男子校独特の雰囲気は跡形もないらしい。
浦島太郎になった気分で顧問の先生に学校の中を案内される。

画像 041

体育館。
床面積は以前と同じだが、建物が四角くなってずっと広く感じる。

画像 042

画像 043

第2体育館と武道館。

画像 046

画像 047

聖堂のキリストとマリア像。


3年生が引退し、ブラバンの部員は現在28名。6:4で女子が多い。
共学による急激な環境変化で、色々と悩みが尽きないそうだ。
加えて学業優先で今日も生徒達は15時半まで補講があり、部活練習は毎日1時間半程度しか出来ないらしい。

画像 052

部長も、合奏指揮も女子生徒。
他の学校と同様、集団では女子生徒が主導権を握る。
言い争いになると女のほうが理屈に屁理屈が混ざる ので勝てないものだ。

画像 054

合奏室の天井が低く、楽器を鳴らすにはちょっと苦しい。

帰り際の挨拶で4人中、K先輩と私が少々苦言。
諭すように話したものの、内容はかなり辛辣だったように思う。

オヤジの愛情は、可愛い後輩達の心に届いてくれただろうか・・・?
2010年02月20日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

舌の訓練 2

日記の更新を2つ飛ばした。
16日早朝に帯広の山岡家で朝ラ~をキメたとか、「一粒」のせいろが美味かったといったものだが。

家での喫煙を減らした結果、早々と寝るようになったのもその理由。
タバコを車の中に置いておけば、この寒い中をパジャマ姿で取りに行く気も失せる。
かといって本数が減ったわけでもなく・・・。
禁煙割引のビジホ部屋を予約出来るようになるまでには程遠い。

画像 051

今朝、練習を終えたところ。
2本とも1昨日、念入りに洗浄した。
娘がソロコンで使用したB&Hの3ピスはネジを緩め、乾燥を待って休眠期に入る。

画像 052

HPから引用した訂正差替用の譜面で16番目のエクササイズ。
(タングマジックオフィシャルサイトを参照)
1エクササイズが2週間なので、順調に進めば半年後に取り組む予定。

唇主導で普通に吹けば割りと簡単にスラーがかかるものだが、このテキストは舌に意識を置き換える練習なので、タリラリラ~がダビバビブヒャ~となる。
あまりにもヒドイのでyoutubeにアップしてもいいんじゃないかと思うほどだ。
初めて楽器を持たされた頃を思い出す。



関連記事 舌の訓練
2010年02月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

棒ラーメン鍋タンメン風

今朝の帯広は-10度位にまで冷え込んだ。
バッテリーが弱ってきているので今時期の屋外駐車は緊張する。

画像 034

さて、残った材料を片付ける。
今日はマルタイの棒ラーメン。2食分あれば足りるだろう。
足りなければ麩もあるし。

画像 035

残り野菜と豚バラを切って2つに分ける。画像は1回分の量。

画像 036

画像 037


あまり火が通らないうちに麺を入れて3分。最後にスープと香味油。

画像 038

揚げニンニクチップと胡椒で味を調える。
野菜の甘味が染み出て予想していたより美味かった。
お湯を足して第2弾。
乾麺を2回茹でたらとろみがついてタンメンのようになった。

明日は暗くなってから帰るので飲まずに寝ル。
2010年02月15日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

早春麩

今回の宿は馴染みの「P」。
宿泊者数が累計850万人のキャンペーン価格(素泊り3,650円)
チェックインを済ませてから藤丸デパ地下へ買出し。

必ず寄る豆腐屋では、工房の中で店長が湯葉を掬っていた。
この記事を参考にして今夜は「豆乳鍋」にする。

画像 027

2晩で白菜を消費するには、1/4カットを入手出来るかどうかに懸かっている。
藤丸を出てしばらくしてから買い忘れた事に気付き、「ダイイチ」で購入した。

画像 028

細川食品の豆乳。
鍋にするには濃いので水で希釈すると良い、とのアドヴァイス。
試しに一口飲んでみたら、感動的に美味い。

画像 029

調味は白だしと塩・コショーのみ。
丸元サンではないけど、これだけで味が完璧に整う。

さて、本日は旧正月。その年によって日付が違うのを今まで知らなかった。
1ヵ月半遅いからって、北海道で「春の兆し」を感じるには程遠いかな?

画像 033

具が無くなったら麩を投入。
汁を吸ってくれるので後片付けも楽。

画像 031

美人店長からおすそ分けの飛竜頭(がんもどき)と白滝、そして京都のナントカという店のだしパック。

別れの挨拶を終え、他の買い物をして離れたレジで精算が終わるのを待って飛んで来るような人だ。

どうもごっつぁんでした。
2010年02月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

ケーキショップdecora

本日より2泊の帯広出張。

画像 019

日勝峠の山頂付近以外はずっと乾燥路で走り易かった。
夏場と変わらぬ所要時間で帯広に着く。

画像 022

南2条東17丁目にあるケーキショップdecora(デコラ)。

同じバンドで一緒にユーフォニアムを吹いているミッツというのがいて、彼女は4人姉妹の長女。
次女と3女が店を切り盛りしていると以前聞いた。
ミッツによれば2人とも「自分より美人」なのだそうだ。
彼女も美人だから(ウルサイけど)、『ど~れ』という事になる。
そうでなければバレンタインデーにオヤジ独りでケーキ店に行ったりはしない。

全国放送のテレビ番組に出たりして結構有名な店のようだ。
次女は平日勤務との事で不在だったが、3女がいらっしゃった。

ショートケーキを4つ注文し、1個と3個を別箱に入れてもらう。

果たしてミッツの証言に偽りは無かった。
寄った甲斐がある。

画像 026

さて、いつ食べよう・・・。


2010年02月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ソロコン道大会終了

地区予選での反省点を踏まえ、1ヶ月間少しずつ練習を重ねて来たつもり。

男親として、年頃の娘と2人だけの楽しい時間が今日で終わりかと思うと寂しい。

私の帰宅を待って暗がりを駆けてくる娘の姿を決して忘れないだろう。

次女をジジババに預け、3人でキタラへ向かう。

画像

ピアノ伴奏の顧問と娘がリハーサル室にいく向かう時間になったので、別れ際に「息はしっかり吸え。ヴィヴラートをたっぷり掛けて誤魔化せ!」
妻と一緒にホールに入り、小学生の木管部門から聴く。

全道大会のレヴェルは高いと聞いていたが、実際に聴くと顎が落ちっぱなしで、これほど上手いとは・・・。

小学生の金管部門は8名で娘の出番は最後のほう。
審査員になったつもりで冷静に採点すると、娘の順位は5番目か6番目。
何点付いたのか判らないので少々焦る。

小中学校は道南・道東地区が金賞を寡占している。
「金」を狙いに行く学校は毎日放課後2~3時間の練習が当たり前だそうで、道央圏と違い、部活というよりも「習い事」に近い感覚でやっているのだろう。
子供が本当に好きでやっているんならいいんだけどね・・・。
ウチでは1日にせいぜい15~20分程度しか練習しなかったからその差は歴然で、金を取る子は最初の10秒で判る。

高校木管の部が終わり、いよいよ結果発表。
結果は金賞4、銀賞2、銅賞2。
娘の前に銅が2人出たので、顧問の先生と顔を見合わせて「イケルね!」

画像 042

「銀賞!」の発表を聞いた途端、何とも言えない安堵感に包まれた。

少ない練習でよくここまでやったと思う。
昨年の暮れからどんどん上達して、私の「模範演奏」が無意味になってしまった。
親のエゴでピッチの良くないB&Hを吹かせてみたが、音色を褒めてくれた審査員が多かったのが嬉しかった。

とにかくご苦労さん。
伴奏してくれた顧問の的確なアナリーゼと日頃お世話になっているピアノの先生のお陰だ。
多くの人が見守ってくれたからこそ、こうした素晴らしい機会に恵まれたのだから、この先大人になってからも感謝の念と共に想い起こしてくれれば、一生の宝になる。

画像 049

2010年02月13日 | Comments(13) | Trackback(0) | 吹奏楽

そば天国松乃家

5日間更新しないのは最近珍しい。
別に病気をしたわけでもなく、ちゃんと食べているのでご心配なきよう。

例えば、

画像 013

とか。(580円、トッピングはタダ券)

画像 016

とか。(320円)

画像 027

とか。(470円)

我が家では食事は1回に付き1食というのがしきたり。
麺1玉余計に食べたところでカロリー数なんて知れているし、余分な塩分は体外に排出される事になっている。

記事をもう1本仕上げてカモフラージュし、それでも突っ込みが入れば「単なるブログネタだ!」と言い放って早目に寝るが勝ち。

画像 032

隣町への通い出張がようやく終わった。
昼食はずっと「そば天国松乃家」で、店主や店員とすっかり馴染みになった。
前回食べた香鴨南があれだけ手の込んだものであれば、普通の鴨南もさぞかし美味いだろうと思い、注文してみた。

画像 029

鴨南 880円。

「紅茶鴨」というのを使っているようで、湯気に鴨独特の香りが漂う。
ネギも焼きが入れてあってなかなか宜しい。

画像 030

これだけ肉が厚いのも珍しいのではないか?
凍えた体に鴨の熱い脂は最高のご馳走。
2010年02月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

舌の訓練

今日は長女のブラバン練習日。
合奏の後にソロコンのピアノ伴奏をお願いしてあったので、保護者当番を申し出た。
合奏場所の多目的ホールは上履き禁止。床が冷たくてどうしようもなく、壁際のヒートパネルにへばりつくようにして合奏を見ていた。
3ピスB&Hも一緒に暖を取る。

画像 008

嗚呼~オヤジ靴下。でもね、白い靴下はもう似合わないんだよ。


さて本題。
マニアックな話題ですが・・・。

すぐにバテるとか、高い音が苦しくて外すといった、トシとか練習不足のせいにしてきた事柄の原因が最近になってやっと実感として理解出来るようになった。
元々才能がないという現実もね・・・。

唇に頼るのではなく、シラブルとブレスコントロール・・・。

先月末に教則本を購入し、書かれてあるとおりのやり方を守りながら練習を始めた。
愚直に辛抱強く、続けようと思う。今からでも遅くはない。

E8A1A81E7B4BA.jpg

E8A1A81E38395E38299E383A9E38383E382AF.jpg

○フレックス・タング・ビルド
○ハイ・エア・ビルド

金管楽器の楽曲で通常使われる音域が2.5~3オクターヴという実情からすれば、何も5オクターヴなんて・・・と思う方も多いと思う。
しかし、通常の2.5~3オクターヴを確実に鳴らす為には5オクターヴを吹けるようにしておく必要がある、というのが著者のスタンス。
100年以上も昔の教則本に5オクターヴの音域があったという証拠を突きつけられては、認識を変えざるを得なかった。

画像 010

バラの謝肉祭 の主旋律。A.saxと一緒に吹く、一番美味しい部分だ。
2年前はこのスラーが結構キツくて、替え指を使ったのだが、試しに2日前、(意識を)唇から舌に移動したら替え指を使わなくてもスラーが決まり、その分ストレスが減った。

メインの著者、杉山正氏については、HPを参照されたい。


2010年02月07日 | Comments(5) | Trackback(0) | 吹奏楽

そば天国松乃家、思君楼


寒い日が続く。

本日も昼は「そば天国」の輪厚店。
ランチセットに少々飽きたので、店入口のホワイトボードに「一番人気」と書かれてあったものを注文してみる。

画像 053

香鴨南 900円。

メニュー写真をよく確認しなかったので、名前からして黄色いのは柚子かと思っていた。
水菜とか焼きネギとか、まあ値段だけの事はある。
「香」の元は意外や意外、バジル粉。これがカツオ出汁によく合う。

画像 054

確かに美味かったが、蕎麦を食べた気がしなかった。

画像 061

20年近くご無沙汰している。店の中がヤケに狭く感じられた。
昼時を過ぎても満席に近い状態で、小上がりに空き席を見つけた。

画像 058

歌詞が書かれた箸袋は、やめてしまったらしい。

画像 059

かけそば 530円。
この店は温物メニューにも蕎麦湯が付くので有り難い。遠慮なく頂く。

画像 060

腹一杯だ・・・。

2010年02月05日 | Comments(4) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ユーフォニアム座奏用クッション コンパクト版

画像 085

国道36号、大曲にて。
ブログタイトルと無縁の画像だが、載せたかった。
一般道の交差点は滑りやすい事おびただしい。
月寒の『ラーメン真龍』前で信号待ちしていると、右方向から左折で進入してきた乗用車が横滑りして危うくぶつけられるところだった。

さて本題。
ここ数日、座奏用クッションを改良出来ないものかとアレコレ考えていた。
A5サイズのクッション製ポーチに発泡ブロックを入れたものを2年ほど使っていて、紐で縛ったりしていたのだがどうも収まりが悪く、しかもベルに入らないので持ち歩く時に嵩張る。

前記事 ユーフォニアム座奏用クッション

こうした小細工は、私の場合、数ヶ月周期で創作意欲が湧く事になっているらしい。
いいトシして馬鹿みたいな事・・・楽しくてやってるんだから幸せなのだ。

画像 086

部屋で湿気対策に使っていたドライペット。この容器なら使えそうだ。
(百均で売られている)
入手しやすい除湿剤といえば『水取りぞうさん』というのがある。
しかし、これはユーフォニアムのベルに収まらないので使えない。
納まりそうなものといえば、百均の黒いミニどんぶりも候補に挙がったが、どうせバンドの連中は笑うだけだから、却下。

画像 088

画像 089


足に載せる面を湾曲カット(上)
楽器を乗せる部分に切込みを入れる(下)。これで演奏時に安定するはず。

画像 090

この手の容器は薄っぺらなので、今まで使っていた発泡ブロックを詰めて補強する。

画像 091

膝に当てる部分もこんな感じ。

画像 092

最後に、楽器を置いて、フィットするよう窪み部分を加工する。

画像 094

ミシンで作業中の山妻にお願いして今まで使っていたポーチを形状に合わせて裁縫してもらい、完成。

画像 096

高さが8センチ位になってしまったので、2~3センチ削る必要がある。
止め具に皮を使ってみたが、しっかり固定するには不向き。
とりあえず、合奏で使ってみて逐次改良していきたいと思う。

※後記

皮をやめてゴムひもで縛る事にした。
ベルに収納できるのがいい。

2010年02月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

味処 とつげき

外にいると刺すように冷たい。今冬一番の寒気だそうだ。

画像 077

今日から北広島で通い出張。
何度も携帯が鳴り、流通センターやら恵庭まで行き、1日で100キロ近く走った。

画像 083

恵庭市漁町の旧国道沿い。
検索すると「とつげきラーメン」というのがヒットする。
元気なオヤジがやっているのだろうと思い、中に入ると初老のオバチャンと初老の男性客が2人。
国会中継を見ながら「命を守るって一体どういう事さ?」と。こっちが訊きたい。

煮えたぎる片手鍋のスープを丼に注ぎ、平ザルでさがみ屋麺をチャッチャッチャッ。

画像 082

昔風正油 500円。
確かにナルトは乗っている。

画像 079

ラーメンの他、焼そばや定食もやっているようで全品500円らしい

「北海道ウォーカー」見てご来店の方 食後の「コーヒ」サービスします。

話は逸れるが、以前この通りで「三角ラーメン」と書かれた看板を見た。
一緒にあった店名は記憶にない。
思君楼よりも千歳側だったはずで、店のオバチャンに突撃取材しておくべきだった。


画像 084

今日は節分。
炒った大豆は香ばしく、コレさえあれば恵方巻きは要らない。
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック