Twenty-Seven Groups of Exercises

杉山正氏のHPを見て興味を持ち、取り寄せした。

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注文したのが3月頃だったので、都合4ヶ月(税込2,205円也)
時間がかかったのは、ヘ音記号用だった所為もあるかと思う。

この教則本についての要旨はコチラで詳しく書かれている。

以前ここで紹介した「フレックス・タング・ビルド」と「ハイ・エア・ビルド」で効果的に取り入れられている他、タンギングやスケール練習なども入っていて、32ページという薄い冊子ながら内容は非常に濃い。

と、どうやって纏めようかと思っていた矢先、こんな動画を見つけた。

取り込んでアップしようと思ったのだが、PCがヤラれていて変換出来ない。

クリック↓

Irons' 27 Groups of Exercises, Group 18

by David Roberts


2010年07月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

めん処きたひろ

7月29日。

朝からザーザー降りで、雨脚が衰える気配がない。
雨水が渦を巻いて排水溝に吸い込まれていく、その渦を見てナルトを連想した。

玄関を出て車に辿り着く10数秒でびしょ濡れになる。
江別恵庭線を走り、駅を過ぎ・・・。

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前のテナントは「一国堂」。2階はミニFM局。

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初めての店は「醤油」にするのだが、迷ったので「お勧めは?」

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とん塩ラーメン 680円。
マイルドで食べやすい。

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紅生姜の容器も付いてお好みで入れられるようになっている。
これだけアッサリしていれば、特に必要ないと思われた。
店主は「一国堂」出身と聞いて納得。
昼時を過ぎていたので客は私一人。天候の所為もあるけれど、もう少し明るい方がいいのでは、と思った。


事務所に戻る前に近くの洋菓子店に寄る。

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お菓子の安寿真
同窓の先輩が立ち寄った店。
変わった名前だと思っていたら、店主の姓は「東」さんだった。
名古屋のテレビ番組で紹介されたらしく、それを示すポスターが貼ってあった。

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新製品の「雪とけほっとロール」
牛舎を模したパッケージが凝っている。
バターに糖液とレモン果汁を加えた冷凍シロップが付いてくる。

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大酒呑みでいながら甘い物も好きだ。特に生クリームには目がない。
甘ったるくてメラメラした昔のケーキも悪くないけれども、やはり口当たりのいい生クリームに優るものはない。
シロップは、なくてもいいんじゃないかと思う。ケーキだけで充分満足する。

6等分すると、それこそ「あっ」という間に無くなってしまった。

1,480円もしたのにタッタ一切れかい。俺の分。

良寿司

日曜日の画像↓

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ヤマダ電機⇒全国陶器まつり(産業共進会場) ⇒はなまるうどん(次女の食べ残しを引受けて腹一杯) ⇒合奏⇒マックで定演実行委員会(ポテトのLで腹一杯)。

で、23時帰宅。コーヒーもLサイズだったので寝付けず。


7月27日。

隣町へ通いの出張。
空模様も怪しいのでコンビニ弁当にした。
セイコマが一番と思っていたが、ローソンも侮れない。
鮭そぼろが一番美味そうだったが1個しかなかった。
500円前後の商品も(唐揚げだけ)みたいな物しかない。遅かったようだ。

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白身フライのり弁当 398円。
それにしても全て揚げ物とは。
例えば漬物をピンクにするとか、一つぐらい工夫が欲しい。
連れの御老輩は差歯が抜けて食べられないとかで、半量を引き受ける。

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油の染みた白身フライを2つというのはかなり辛いものがある。


7月28日。

睡眠不足の原因はどうやら事務所の冷房にあるようだ。
家の者は皆平気なのに、自分だけ蒸し暑くて寝付けない。

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良寿司のランチ 1,050円 (食後のドリンク付)
しばらく「ちらし」が続いたので「握り」にしてみた。

ランチは土日もやっており、混み合うので事前に予約した方が無難との事。
2010年07月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | 寿司

北龍

夜更ししたので11時頃まで寝ていた。
空腹で目が覚める。
胃が荒れ気味なので脂っ濃いものを食べたい。

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裏参道から厚別西(北郷通り)に移転して3年経った。 裏参道時代

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味噌ラーメン (600円)
「焼き」を入れた独特のスープは健在。
じっくり味わっていると、サバ節らしきものが微かに香る。

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焼きにんにくをスプーン3杯。すりゴマを1杯。

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相模屋の麺は太さが不揃いで、手打ちのように見える。

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完飲。

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テーブルにメニューはなく、壁に貼られたコレを見て注文する。
色々あるが、20年来、ほとんど味噌・激辛・とんこつ醤油しか注文していない。

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ホウ・・・。

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博多とんこつラーメン(650円)

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極細ではないけれども、この店でこういうのを啜れるとは・・・。
スープはクセを押さえていながらも、かなり濃厚だ。
「味噌」に通じるところがある。
裏参道時代は厨房が狭くてメニューを増やせなかったそう。(今の半分もなかった)

無愛想だったオバチャンの表情が柔和になり、マスターもトシを取ったが、元気そうで何よりだ。


札幌市厚別区厚別西2条4丁目2-17(北郷通り沿い)
営業11~21時 不定休


花火大会


7月23日。
どうやら中止にならずに住みそうな按配。
以前は3回やっていたものが、ただ1階の花火が見れないとなれば寂しい。

妻子がヤマハセンターで時間を潰し、ノースシティで待ち合わせ。
夕食は「テーブルバイキング」

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1度に注文出来るのが3品。食べ終える頃に次の3品を注文するというルール。
モトは取った。

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雨天のせいもあってか、見物客は例年よりも少なめ。

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途中から大雨となり、階下に避難する。


タコ

ラスト
2010年07月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

電池交換 ほか

7月20日

腕時計が止まった。
電池はコンビニに売っていないので、近所で古くからやっている時計屋に行く。
その昔、現在の「銀波露」敷地内に小さな店を構えていて、中学2年の時、従兄弟から譲り受けたアラーム付の自動巻き時計が動かなくなって持ち込んだ事がある。
「ジリリーッ」とシケた蝉のような音を出すシチズンの「アラームデイト」という機種だったはずだ。
鳴らして友人に自慢しているうちに突然動かなくなり、見てもらうとゼンマイがダメになったらしく、修理代がとても払えるような金額ではなかったのでそのまま引き取ってもらった。

記憶にある店主は穏やかで気さくなオッサンという風情だったのが、33年ぶりに会ってみると眼光の鋭いジイさんで、さながら頑固な庭師といった雰囲気だ。
当時子供だった自分に対する口調や態度が、時と共に古書店主のようなイメージを醸成したのだろう。

電池交換は素人がするものではないという立場で、その理由を書くと長くなるので割愛する。
「我々職人は・・・」という言葉が何度も出てきた。

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ホームセンターで1,050円也。
クォーツとはいえ、ムーブメントの原価は今や数十円の世界。
こんな安物でもゴムパッキンの痛み具合を調べ、蓋裏に交換日のシールを貼るというマメな仕事ぶり。

秒針も正確に合わせてくれたのに、1時間ズレていたのが惜しい。


7月21日

朝から蒸し暑い。
街中は30度を超えたのではないだろうか。
銀行を3ヶ所回り、よろず文具店で綴じ台の針、下敷き、球筆の替え芯(朱色)などを買い求め、4階へ上がる。

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13時半。先客は3名で、この時間にしては少ない。
隣席の壮年客は缶ビールを飲りながらのシウマイ・ライス・味噌ラーメン。
常連さんらしい。
「いゃあ~全部食えなかった。トシだわ・・・また土曜日に来ます」。

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塩大(850円)
「今までと同じ値段で大盛りを食える」というのが嬉しくて注文したものの、やはり相当な量だ。
12時に山妻製造のデカい握り飯を食べていた所為もある。

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この店のスープの濃さは、意外にも塩が一番。
今回は何時にも増して脂っ濃かったような気がした。


7月22日

ご老輩と同行し、「ノースシティ」で昼食。

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つけ麺カレーうどん(ドリンク付680円)
中に素揚げした茄子とピーマンが入り、天かすとポテトチップを散らしてある。
うどんが稲庭っぽくて美味かった。
この日の晩もカレーだったので、前晩から3食、カレーが続いた事になる。


7月23日

本日もご老輩と「ノースシティ」で昼食。

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とびっこチャーハン(ドリンク付680円)
紫蘇の香味とトビッコのプツプツ食感が楽しめる。

ご老輩がチャーハンを半量ほど分けて寄越したので腹一杯だ。
家のIHでこのパラリ感を出すのはやはり無理か・・・

2010年07月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

冷やしラーメン

引き続き、朝から蒸し暑い。
4年振りでモエレ沼公園に行く。

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売店のランチは500~600円。ボッタという感じでもなかった。
一方、レストランは2,625円~と、べらぼうに高い。

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まぁ~、しかし蒸し暑い。
水遊びしてからガラスピラミッドに非難し、噴水のスタートを待つ。

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噴水動画

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帰りに東苗穂のイオンへ涼みに行く。
帽子を買うのは成人してから初めてかもしれない。
何種類か被って見せると全部笑われた。
「稚児の空寝」でもないが、「笑ふこと限りなし」だ。
ナニがそんなにオカシイんだ ?


さて本題。

夕食は冷やしラーメンにする。

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タキモトの3食入りが98円だったので3袋買い、大鍋2つに分けて茹でる。
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こういうのは家で食べるのが一番。

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朝から曇って蒸し暑いので、断続的に楽器を吹いて過ごす。
何を練習していたのかといえば・・・

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「吹奏楽のための小狂詩曲」より

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いずれも音を外しやすい、間違いやすい部分・・・。

特にスラーの上昇や跳躍など、唇に頼らずに息のコントロールで音を当てる事から始める。
ショボイ息のまま唇に頼るやり方は何ひとつとしていい事がない。
音が響かない、ピッチが不安定、すぐにバテる。
練習時間がなくても、きちんと楽器を鳴らすほうを優先したい。

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さて、先週(11日)は出張だったので2週間ぶりの合奏参加。
小栗裕の「吹奏楽のための小狂詩曲」とバーンズの「交響曲第5番」をやる。

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この「吹奏楽のための小狂詩曲」は大学時代にやった事がある。
記憶を辿ると、もう27年も経ったわけで、唖然とする。

2010年07月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

公園遊び

帯広から帰ったのは昨日の夕刻だった。

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7月15日。
某所にアップした時刻から察して、早朝に食べたような気がする。

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7月15日夜。
デパ地下尽くし。前日に自炊道具を洗って仕舞い込んだので加熱なし。
夜半にワインを買いに出たような気がする。
そして翌朝、何故かビールの空き缶が机に置かれてあった。


さて本日、目覚めると腰が痛い。
ギックリ腰ではなく、寝冷えのようだ。背中もダルいし。

次女が公園に連れて行け、と催促するので暑くならないうちに家を出る。

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水遊び動画


昼過ぎにヤマダ電機で買い物をしてから八紘学園に行く。

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売店は予想通りの大混雑で、草地にも車が並んでいた。

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手回しのカキ氷機(1980円)
角氷も対応なので便利そうだ。

公園と買い物以外、ずっとベッドで「藤枝梅安」を読んでいた。
まどろんで文庫本が落ちて目が覚める。
この繰り返し。
時にはこんな日があってもいいな・・・と思う。



2010年07月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

ラーメン大光

7月14日。

仕事帰りに未訪の店へ2軒ほど予定を組み、住所をカーナビに入れて走らせたのだが・・・1軒目は臨時休業で2軒目は該当住所に存在しない、という按配。
住宅街にある店に行く際は、他に候補を2つ3つ用意しておかないと悔しさだけを残して出張が終わってしまう。特に帯広は。
それから、中休みを設けている店は昼時のピークが過ぎれば早々と閉めてしまうケースが多いので事前確認が必要だ。帯広に限った事ではないけれども。

東方向に車を走らせる。
人工衛星が意地悪しているのか、本体がヤル気をなくしたのか、カーナビがダボラこいて使い物にならない。

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ラーメン大光
前回から約3年経つ。
客席より広い厨房で独り切り盛りしている親切なオバチャン店主を見ただけでも来た甲斐があろうというもの。

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塩ラーメン (650円)
そうそう、この味。

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麺は硬めにしてもらった。
左奥の容器には調整用の濃塩水。

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味噌ラーメン (650円)

最初は味噌の香ばしさが目立つが、食べ進むうちに野菜の甘みや豚骨のコク味が出てくるようになる。

帰る頃にオバチャン客が1人。徒歩なのでご近所の常連さんなのだろう。

帰りはカーナビ不要だが、一応セットしておく。
こういう時はサクサク作動しやがる。

昔流行ったナントカの法則というヤツだ。
2010年07月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

冷やしたぬき蕎麦

今回も宿は藤丸近くの『D』。
朝食無料サービスはなくなったが、4,800円で駐車場が無料なので帯広の定宿になりつつある。
無料の新聞を部屋でじっくり読めるのも嬉しい。

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お昼は馴染みの「志乃」で。本日はカツ丼定食。


出張初日(1昨日)、食前酒が進んで自炊不可能な状態になってしまった。
なので先に酒肴を作っておく。

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ホウレン草のお浸し、きざみ揚げのピリ辛焼き(味噌と辣油)、楽陽食品のシウマイ(100円也)。
手を付けずに夕食の準備にかかる。

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新得そば(250g)を投入。いかんせん鍋が小さい。
さりとて2回に分けて茹でるのも面倒。

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洗面所の冷水はチョロチョロとしか出ないので、シャワーで締める。
ちなみにここのシングル部屋には風呂がない。

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ややヌメリが残ってしまったようだ。
でもこれで冷蔵庫の中がスッキリした。

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デザートのキウイが美味い。
品種改良してもっとデカいのが出回らないものかと思う。
持参のスプーンが大きいので食べるのが面倒なのだ。

2010年07月13日 | Comments(3) | Trackback(0) | 出張自炊

塩辛焼きうどん

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昼は木賊原通り沿いの「とんげん」で、とんげん定食 (1,100円)

今日は買い物をせずに宿へ戻る。

昨日買っておいたうどん2玉に塩辛を加えて焼きうどんとする。

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ネギをたっぷり刻み、揚げニンニクと酒を少々。
ラー油も垂らしてみた。
職場近くのホテルのバイキングメニューをパクったものだが、塩辛を加熱すると香ばしさが出てくるので、アンチョビとかが好きな人なら是非お試しあれ。
ゴロが多い沖漬けを使った方がもっと美味そうな気がする。

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山妻に諭されてキウイを食べる事にした。

『ラーメン食べるお金あるんだったらキウイ食べればイイッショ!』
って、そう来たか。そーゆー問題でもないと思うのだが。

理屈と屁理屈を一緒にされたら、とても勝ち目がない。
2010年07月12日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

ふじ膳 (帯広地方卸売市場内)

早朝からラーメンを啜れる幸せ。それは出張先でのみ可能だ。

7時過ぎにチェックアウトし、雨煙が立ち込める国道38号を芽室町方面へ向かう。

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帯広地方卸売市場
昨年昼食で一度だけ利用した事があり、メニューに「醤油ラーメン」があったのを覚えていた。


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朝6時からやっている(ラストオーダーは14時)。
24時間営業の山岡家の他に、繁華街には朝8時までやっている店があるが、これは深夜営業の延長と見るべきで、酔客向けのラーメンを朝から食べる気にはなれない。

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7時30分。先客は350円の「朝定食」を注文していた。

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醤油ラーメン
ボソついた麺が気忙しい市場の雰囲気に・・・まあどうでもいい。
スープはややしょっぱい。
2010年07月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

塩辛とかきざみ揚げとか

本日より5泊の帯広出張。
家で「十割蕎麦」を食べ、さらに濃い蕎麦湯を飲み干して出発。

暫定無料の占冠~音更帯広区間(76km)を利用してみた。
帯広まであと100キロの地点から山道に入り、占冠ICまで11キロ。

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南富良野付近。
トマムを過ぎた辺りから良い眺めが続くので退屈しない。

音更帯広ICを降りて市内に向かうと国道38号西17条の「柏林台駅」近辺に出る。
ゼンリンの地図で下調べした限りではかなり遠回りするものと思っていたのだが、帯広市内中心部までの距離が全く同じだったのが意外だった。

所要時間は20分短縮。100キロの行程で20分の差は大きい。
しかも、アクセル開度をほぼ一定に保てるのでかなりの好燃費が期待できそうだ。

※ 1つ前の帯広JCTで降りたほうが「早い」と、後から聞いた。

さて本題。

米を忘れてきた。なので今回の自炊は麺類中心となる。

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宿に一番近い食料品調達処は藤丸デパート。
地下で2~3日分買い込み、豆腐店で見切り品を物色していると、ゆき☆こさん が工房からガラス越しに、「アラ、アララ、アラ~ッ!」
宿に戻ってからお礼のコメントでもしようと彼女のブログを開くと、タバコをやめて1年近くになるそうだ。
尊敬に値する人だと思う。

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酒肴はきざみ揚げと塩辛。
小皿が見当たらない。前回出張の後に家で洗ってのは覚えている・・・。
明日の朝は早いので、この時点で目覚ましをセットしておく。

さて、本来であれば自炊メニューを披露する手筈なのだが、たったコップ酒2杯で出来上がってしまった。

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黒豆寄せ豆腐
やはり、調味無用というのが有難い。
明日から仕事だから、これにて「諒」としよう。

2010年07月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

ロータリー網戸

我が家の窓についている網戸はヒモを手繰って上下させるタイプ。
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使用頻度の多いバルコニーの網戸が、破れて虫が入ってきたり、降ろす時に途中で引っ掛かったりして具合が悪い。
ドアタイプもあるようだが、かなり高価で手が出ないので我慢して使っていた。

先日ホームセンターで「ロータリー式」なる商品が売られていて、価格が6,280円とお手頃だし、施工も自分で出来そうなので購入した。

枠の寸法に合わせて附属の金鋸でカットし、何箇所かネジ止めすれば完成。
切り過ぎるとマズイので慎重に作業を進め、約1時間で終了。

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今のところ、ドアサイズのものしか売られていないようだが、普通の窓サイズ用があれば全て取り替えたいほど、開け閉めが楽しい。

開け閉めの動画

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カレー気分


朝から雨が降っている。
中島公園でボートを漕ぎ、パークホテル「桃源郷」でランチの予定が中止となった。
回転寿司はダメだのラーメンは勘弁だのお子様メニューがないだのとスッタモンダした挙句、カレーとなった。

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4~5年ぶりの再訪となる。
清田区北野6条2丁目(北野通り沿いコンビニ隣)

ここは以前「笑福」というラーメン店が営業していて、“忍者ラーメン”を食べようと思っていた矢先にやめたんだか移転だかしてしまった。もう10年ぐらい経つ。

ランチタイムは100円引き。

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長女の チキンやさい(辛さ2)

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次女の お子様カレー (520円)

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私の チキン(辛さ12)、山妻は同じくチキンで辛さは3。
辛さは30まであり、13以上は50円高。

別料金を払ってまで辛いのに挑戦しようという気になれない。
今の私には三平の鉄火で充分だ。

夫唱婦随の食堂的な雰囲気の中、シッカリ食わせてもらった気分になれるのは相変わらず。


2010年07月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

まだ使える道相銀のカード

数日前、山妻が私名義の銀行通帳を出してきた。
「使ってないから処分して欲しい」と言う。

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札幌銀行の通帳は平成5年9月に繰り越されており、作ったのは昭和の頃で、当時は『北海道相互銀行』。
勤務先のメインバンクだった関係で営業マンが事務所にやって来、売り出し中の個人ローン付きのヤツを熱心に勧めるので、相手に5円負担させて開設した。

明細を見ると、マイナス30万とプラス20万の間で激しくアップダウンしている。
ボーナスをそっくり預け、徐々に減っていくというパターンが4年間続く。
ログハウス造りでまとまった材料を購入する時などに重宝したはずだ。
完成した平成9年の秋以降、限りなくゼロに近い残高付近をウロウロし、平成12年の1月以降、全く使われていない。
残高182円也。
転職後の独身時代から結婚して長女が生まれるまでの貴重な記録ともいえる。

買い物や給油などで使うカードの引き落とし口座は10年ほど前から1つに集約し、家計は全て山妻に任せてあるから、自分専用の通帳は『道銀』のみ。
それも出張先で預かった現金を一時的に預けておく程度の用途しかない。
小さな町でも道銀と北洋銀があるから、これで多額の現金を持ち歩かなくても済むようになるだろう。

さて、札幌銀行の通帳をCD機に入れて使えない事が判ったので窓口で作り替えてもらう。
15分ほど待たされた。
開設した支店が閉鎖され、統合先を探して処理するのに手間取った模様。

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カードがそのまま使えると知って嬉しかった。
幾度となくコレ1枚で急場を凌いだからなぁ~・・・。

そんな胸の内を察知したのか、 『貴重ですよ~』 と言ってくれたのは、かつて番号札のつもりで定規を差し出したお方
ススキノ界隈で唯一、顔見知りの女性だ。



2010年07月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

ばりきや 狸小路4丁目店


空腹でもないのに、軽くラーメン1杯ぐらいならいいだろう、と思う時がある。
今日のような中途半端な空模様だと特にそう思う。
そして、何故か自転車で狸小路を走っている。

源龍は最近になって店をやめてしまったようだ。それとも改装中?

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量が少なめのワンコインといえばこの店。
店に入り、自販機の前でウロウロ。
平日17時まで500円の博多っ子ラーメンのボタンを探す。

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手前2つの高菜とモヤシは(今時期は)冷蔵庫に入れてあり、客が来るとその都度出すようにしてある。奥の紅生姜は常時置かれている。

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麺は「硬め」にしてもらった。
高菜と紅生姜をトッピング。

前回は替え玉も頼んだのか。すっかり忘れていた。口卑しい奴メ。
量が少ないといっても結構食べ応えがある。

明日は「ローソク出せ」が来るから対策はしてあるのだろうか?

んっ!? コッチでは 1ヵ月後だったっけ?
いずれにしても七夕の実感が湧かない。




ショックアブソーバー換装オフ

旭川在住の南8条さん のトラヴィックが走行5万キロを超え、ショックを交換する事になった。
厚別区の某所に10時集合。
私が着く前に南8条さんが家族を新札幌駅に送りに行ったそうで。成長したお子さんを一目見たかった・・・。
作業責任者は室蘭在住の紅の猪さん で、私は冷やかし役。

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南8条さんのトラヴィックは希少なデニムブルー。
どうも写りが良くない。本当はもっと淡いカラーです。

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鮮やかなマグマレッドの猪号。
屋外保管なのに褪色なし。
メンテには気を使っているようで、風呂の水垢取り溶剤で一皮剥いてコーティング加工したそうだ。

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オカルトグッズ満載のエンジンルーム。
ご本人は面白半分だそうだが、実際どうなんだろう?

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新しいショックは「SACHS アドバンテージ」
ちなみにスタビリンクは「eBay」からお取り寄せ。
GMが撤退して
鋸を渡され、ウマを乗せる板を切り取る事から始める。

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ジャッキアップしてタイヤを外し、取り外し作業開始。

紅の猪さんの作業はサクサク進行。
眺めていると自分にも出来そうな錯覚に陥るが、トンデモナイ。
本当に好きなんだなぁ~と感心する。
そして、こんな人が同じ車のオーナーでいてくれる事に喜びを感じる。
南8条さんとお会い出来たのも この時以来だし・・・。

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換装完了。
ボルトの形状が純正品と微妙に違ったりして戸惑いもあったが、キッチリ収まれば大丈夫。

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キャリパー調整。
タイヤが微妙に「ハの字」になるよう、ボディを水平にしてから微調整。

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外した純正品を譲っていただいた。
後輪ならボルト2箇所外せばいいから、挑戦してみようかな?という気にどうしてもなる。

ともあれ、炎天下での作業、お疲れ様でした。

楽しいひと時でした。感謝!



2010年07月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

名もなき生ワイン

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(赤)と(白)共に360mlで680円
おたるワインの事をココに書いたらTUBA職人さんからコメントを頂いた。
この商品を開発した方と知り合いだそうで。

白はおなじみの「ナイアガラ」。
昔から売られているものより幾分甘さを抑えているようだ。
マスカットを食べていて種を噛んだ時の味わいまで髣髴とさせるその風味にハマったものだった。
他に「キャンベルアーリ」というロゼ風味のもあり、これも劣らず美味かったが自分にはやや甘い。

いっぽう、赤の「アムレンシス」は山葡萄が原種。
元々山育ちだった私は、親が果実酒用に採ってきたブドウをそれこそ舌が割れるぐらい飽食したものだ。
そんな事を思い出させてくれる野趣を持つ不思議なワインだ。

ファミリーマートでしか買えないのが難だが、リーズナブルな価格とサイズだから、さらに販路が拡大されるならファンとしては非常に嬉しい事だ。

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アテには定番、海苔にクリームチーズ。




2010年07月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

味の三平

再び真夏日に戻った。
ここ2日間、事務所で熱い煎茶を啜っていたのを麦茶に戻す。

気温が徐々に上がって行くのが常なのに、いきなり「ムハハハア~ッ!」と来られると調子が狂うのだ。
季節感のズレをリセットするには辛いのが必要だ。

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さて、2階のよろず屋で紐・糊・墨の類を買い求め、4階へ上がる。
3ヶ月ぶりの訪問となる。 待たずに座れた。

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昨年までは酸味噌っぽい涼風麺だった。
美味しかったが、『初恋の味』というキャッチフレーズをいったい店の誰が思い付いたのかが気になって書くのを躊躇したという経緯がある。

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鉄火麺(一番辛いの)

気のせいだろうが、いつになく量が多いように思える。

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画像では判りづらいけれども、灰色がかった麺もいい感じだ。

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なんと、麺類が一律100円の値下げ。
700円台の価格が何時頃だったのか、思い出せない。

勘定の応対が「弟さん」だったので一応訊いてみたが・・・。

「うん 値下げしたの~

まさか、こんな言い方も出来る人だったとは。
完璧だ・・・。 これ以上話す気になれん・・・。

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