鍼治療

ギックリ腰をやってから1週間が過ぎた。
少しずつ快方に向かってはいるものの、靴下を履くのが怖い。

本番前日の練習で、最長老ユーフォ吹きのM◎氏(◎は口の形)からこう言われた。

南雲治療院に行け。一発で治るぞ。俺の紹介だと言えば500円安くなる』

そこは昔からあって家の近所なので小学生の頃から知っている。
でも、鍼打ったぐらいで治るようなものではないだろうと・・・。

病院でコルセット作ってもらうのは来週にするとして、気休めに行ってみるか・・・と18時過ぎに予約を入れた。

問診の後、カーテンで仕切られたスペースで上半身裸になり、靴下を脱ぎ、ジーンズを膝まで上げてからうつ伏せになる。
ベッドのシーツはHello Kitty のキルティングだ。

腰・両手小指の付け根・膝裏・アキレス腱・両足小指の付け根の順に鍼が打たれる。
微かにチクリとした感触があるものの、痛みは感じない。

私 「なんだかもう、足の先が暖かいですね~」
療法師「エッ?あ~、遠赤(ヒータ)当ててますから。」


10数分後に鍼を抜かれ、ベッドに腰掛けて膝を上げてみると、アラ不思議、何の痛みもなしにスッと上がる。

この後、ペチッ、ペチッとライターの電圧で刺激されるような治療に続いて吸引。
(後ろが見えないので、どんな器具を使っているのか判らない)

最後にシール付きの鍼(長さ0.6ミリで画鋲のような形)を7箇所貼り、固定テープを貼ってオシマイ。時間にして45分程度。

痛みはまだ残っているが、1時間弱でこれだけ変わるとは。
緩やかに引いていくものだと思っていた。
鍼治療の効果恐るべし。

確かに、尻の割れ目が見えるまでズボンを下げて打っただけの事はある。
2010年09月29日 | Comments(3) | Trackback(0) | ギックリ腰

リンガーハット

山妻の提案で夕刻に苗穂のイオンに向かう。

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向かう途中に熟睡した次女のカートを押す役を進んで引き受ける。
もう亡くなって久しいが、向かいに住んでいた婆さんが杖代わりにカートを押して買い物に行っていたのを思い出す。
ところが、カートの取っ手を握ると中腰になり、具合がよろしくない。

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長女が手を差し出してくれたが、30秒と続かなかった・・・。

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リンガーハットは2Fのフードコート内。
オーダーしてポケットベルを渡される。

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野菜たっぷりチャンポン
本当に野菜が多く、危うく残しそうになった。

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チャンポンと炒飯のセット
炒飯がやや脂っこい。

ちなみに、チャンポンは同じ価格で麺の増量が可能。

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皿うどんと餃子のセット
餃子は、焼き加減が微妙。慣れていないのだろうか?

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次女は向かいにある「丸亀製麺」のかけうどん+えび天。
いりこダシで結構イケる。

平岡のジャスコにも出店してくれないものだろうか・・・。

定演終了

9月25日。

山妻が運転する車で13時頃キタラに到着。

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当バンドの〔グリとグラ〕はオーボエの子。

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14時よりゲネプロ開始。

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「バンダ」の6名。バーンズの交響曲で出演。

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会場直後、舞台袖の覗き窓より。

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同じく覗き窓より。降り番の「吹奏楽のための神話」演奏中。

20時35分終了。
今回はソロが多く、致命的なミスはなかったものの、ピッチの悪さは吹いていて自分でも判ったほどで、聴きに来ていた長女から指摘される有様。

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マンボウさん、TUBA職人さん、差し入れ有難うございました。

さて、山妻と娘に楽器を預け、「腰の調子がいいから行ってくるわ」。
タクシーが来ないので、キタラからススキノまで徒歩。
途中、激痛で立ち往生する事数回、キッパリ諦めがついて地下鉄で帰宅した。
朝からほとんど歩いていなかっただけの話。
打上げに参加しない定演なんて前代未問。
でもタクシーで宴会に向かっていたらと思うとゾッとする。

家でプログラムを眺めながら日本酒を飲る。
時々、時計を見ながら「そろそろ“つる”に移動した頃かな?」とか「演奏会の録音聴いて盛り上がっているんだろうな・・・」とか。

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25年前、第1回定演の集合写真。
とても自分とは思えない・・・。
この時のメンバーは8割方、現在も一緒に吹いている。

2010年09月26日 | Comments(8) | Trackback(0) | 吹奏楽

合奏 100924

9月24日。
キタラの大リハーサル室で21時30分まで全体合奏。

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みんな仕事を終えてからの合奏なので集中力がやや散漫な印象。

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打楽器運搬では重たいのを避けた積りだったが、それでも堪える。
痛みは我慢出来るとしても、ブレスが充分に取れないのには参った。
無理して吸うと腰に響く。
仕方ないので吹き易いマウスピースを用いる。

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左が常用しているDenisWickのSM4M、右がBEST BRASSの5B。
明るい音色は好みではないが、疲れないのがいい。高音域も「パーン」と当たる。
ただし、DenisWickよりもピッチが高くなるので注意が必要。


さて、合奏が終わり、帰宅途中に空腹を覚える。
バナナ2本では足りなかったようだ。
近所で22時を過ぎても開いている店といえば「山岡家」。

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入口のドアにはこんなポスターが。

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山岡家のHPより。

美味そうなので食券を購入する(硬め・普通・普通)。

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プレミアム塩とんこつ 780円。

見た目の違いはさておき、背脂プカプカの割にはクドくなくて美味しかった。
久し振りにスープを完飲してしまった。
ギックリ腰で何度も脂汗をかいていたので、体がを欲していたようだ。
2010年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

リトルスプーンの冷凍カレー

昨日は山妻が使用していた「骨盤矯正ベルト」のお世話になった。
動きも楽になり、階段で立ち往生するような事もなく、もう一晩寝たら直っているんじゃないかと思わせるほど、痛みが軽くなった。

しかし、今朝起きたらほとんど痛みが治まっていないのに気付く。
ベッドから這い出す時の緩慢さは地面を這うタコかナマケモノ並だ。

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早朝から彼岸の墓参り。
水汲み場から戻る私を見て長女が笑い、歩き方を真似する。
それを見て今度は次女が真似をする。
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ツルハで買ったゴムベルト。
体幹が安定して楽なので、とうぶんコレのお世話になりそうだ。

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卸売りスーパーでリトルスプーンの冷凍カレーが売られていたので買ってみた。
1食98円。

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一緒に買ったナンで食べてみる。

店で食べたのは何年も前なので忘れてしまったが、こんな感じだったと思う。
2010年09月23日 | Comments(6) | Trackback(0) | 飲食

ギックリ腰 2010

早目に出勤し、中腰になってロッカー下段に出張の備品を押し込んでいると、突然腰に激痛が走った。
ギックリ腰はほぼ1年に1度のペースでやっていて、軽いものはブログに書いていない。
これほど強烈なのは久し振りだ。

2008年
2007年
2005年

予兆はあった。
日曜日の合奏は学校の音楽室の椅子に座りっぱなしだったので腰に違和感があった。
昨晩、長女がカニ挟みから逃れる際、股関節と腰椎がボキボキッと鳴った。

すぐ目の前の修正液に手が届かない。
下の引き出しの奥に手を伸ばせない。
階段で立ち往生し、後ろ向きに下りた。
何度も脂汗が滲む。
両肘で支えて腰を浮かしている間はいいが、座る時には鋭い痛みが待っている。

シートを直立にして運転し、帰宅して横になると今度は起き上がれない。
立っているのも辛いので横になろうとしても、四つん這いから先の行動に移れないorz。
やっと横になると今度は次女が上に乗ってきて、腰が痛いからヤメテクレと訴えても理解してくれない。

土曜日に本番を控えているのになんという事だ。

こうして座っているのも辛いので、今夜は早目に寝るとしよう。
2010年09月21日 | Comments(11) | Trackback(0) | その他

ニッカン バリトン 試奏会オフ

場所を間違えてボツになってからもう半月経った。

早目に出発し、手稲区民センターに向かう。

この辺に来るのは久し振りだ。
「味源」で最激辛を平らげ、店主に腕を掴まれて隣のゲーセンで一緒にプリクラを撮られたのが15年ほど前・・・。

早く到着したので玄関で一服していると偶然TUBA職人さんがバリトンを取りに行くところだった。

数十年間、蔵の中で眠り続け、凹みだらけだったニッカンのバリトンはマエストロによって一旦分解され、再び組み上げられて本来の輝きと気品が蘇っていた。

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ここまでくると、プロの仕事。

早速吹いてみると、気になっていた音程の悪さが改善されていたのに驚く。
半音近く高かったHIGH-Gは全く問題ないレベル。

ヴァルブアクションは快調で、中・高音域は適度な抵抗感があって渋い音で鳴ってくれる。
しかし、チューニング音より下のF以下は管のどこかに何かが詰まっているような抵抗感があり、音そのものが出しにくい状態のまま。
本当に詰まっている可能性があるので一応調べてもらうことにした。

やはり、金属の劣化(硬化?)が進んでいるのだろう。
予想はしていたが、楽器としての寿命は既に終えているようだ。

しかし、機能も音程もここまで改善されたのだから、いずれ機会があれば合奏で吹いてみて、周りの反応を確かめてみたいものだ。

続く。

2010年09月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

さんぱち


乾蕎麦を茹でて食べる予定だったのだが、つゆを切らしていた。
長女は部活で13時半を過ぎないと帰ってこない。
ジイサンはもう昼飯を食べていたので、3人で「さんぱち」へ行く。

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上から、炒め味噌、ちゃんぽん、お子様ラーメンの順。

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挽肉入りのメニューに標準で付くようになったのだろうか?
有難い配慮だと思う。
レンゲに穴を開けたのを持参して三平の味噌を食べようと、何度も考えた事がある。

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ここの駐車場は通り抜け禁止。
赤信号で向ヶ丘通りに抜ける車がいるらしい。

DeAGOSTINI の鬼平犯科帳


昨晩テレビのCMを見て買い揃えようと思い立った。

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さて、全て揃えられるだろうか?
DVD1巻に2話分収録なので決して高い値段ではないと思いたい。

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古地図にはちゃんと『五鉄』も・・・。

・・・私の友人の一人は、それこそ熱狂的な鬼平ファンで、幻の〔五鉄〕を求めて本所界隈をうろうろと探しまわったぐらいだ。
平蔵の時代に本当に〔五鉄〕は存在したか……そんなことを詮索するのは野暮の骨頂というものだろう。われわれ鬼平狂にとって、〔五鉄〕はまぎれもない実在の軍鶏鍋屋なのである。


「池波正太郎 鬼平料理帳」 (佐藤隆介編)より
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私 「ディオゴスティーニ、今日買ってきたわ。」

山妻 「ああ、本屋にズラッと並んでいたよね。」

長女 「それって、波平?」

私 「ブログ行き確定だな・・・」



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2010年09月17日 | Comments(4) | Trackback(0) | その他

ただっちゃ豆2010

早いもので、このシリーズも2006年以来4回目となる。
前回からもう1年経ったのかと、長女の成長の速さと重ね合わせる。

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一方、先月グスベリを採りに行った次女は現在「ピラメキーノ」に夢中。
子供向けの他愛のない番組だが、金田の後ろで踊る右側の娘が可愛かったりして、それなりの楽しみようもある。

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さて、ツキサップの主であるK氏によると「今年は生育状況がイマイチ」との事。
半月以上も前から「早く取りに来い」と催促されていたので、硬くなって食えなくなっているんじゃないかと心配していたが、この通り青々としていた。

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今朝採ったばかりという茹でたてをじっくり味わう。
「美味い!」を上回る、しみじみ『美味しぃ~』だ。

感謝の念と共に秋の到来を実感する。

2010年09月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

いすゞ117クーペ


ハコスカGTRやトヨタ2000GTは到底無理でも、運が良ければオーナーなれるのではないか・・・。
かつて、そう思わせてくれた国産名車の代表格が「117クーペ」だった。
製造終了からもう30年、早いものだ。
10年前なら程度の良いのが手に入ったのかもしれない。

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国道274号にて。
板バネ丸見えというのが古さを感じさせるものの、この流麗なボディラインは永遠だ。

テールランプの形状から、第2期(1973年)以降のモデルなのは間違いないのだが、ベッドライトが角形4灯になるのは77年(第3期)以降。
追い越して確かめたかった。しかしラッシュで叶わなかった。

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初期型のテールランプ。
同時期の「ルーチェ・ロータリークーペ」とよく見間違えたものだった

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1968年発売の初期モデル(~72年)。
独特なボディラインを作り出すには手作業の工程が不可欠で、月産30~50台程度だったそう。
本当なのかどうか、発売後10年間に1台の廃車も出なかったという業界記録があるらしい。
2010年09月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

強化合宿2010

9月11・12日。

本番を2週間後に控え、恒例の“背水の陣”。
会場は円山西町にある産業技術教育訓練センター。
藻岩山麓沿いに行けばいいのを、界川の変形交差点で迷ってしまった。
2年前と同じく。

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大声、嬌声・・・。ウチらは引っ掛かる・・・。

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なかなかメンバーが揃わなかったりして今回もヤバイ部分が多かったが、ポイントを繰り返し練習していくうちにどんどん仕上がっていく。
バーンズの交響曲で、バンダ(この曲ではトランペット6名)がお目見えして曲の概要が解ったりと。

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11日の夕食。
結構いい値段がするので、自販のカップ麺と持参したバナナで済ませた人もいた。
ある意味正しい考えかと思う。

当初「泊り」という事で申し込んであったのだが、キャンセルして帰宅した。
泊ると次の日は脱水症状と睡眠不足で廃人確定、という事もある。
今回はソロ部分が多いのでそれどころではない、という気持ちも強かった。

12日は9時過ぎより合奏開始。

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今回はバテ防止のために唇をパッカー(すぼめる感じ)の状態を維持するのを心がけ、吹いたらすぐに楽器から唇を離すよう努めた。
長い曲を吹き通した直後はHigh-B♭が出なくなってしまうものの、例年の合宿よりは疲れが少なく、回復が早かった。
また、ピッチコントロールも幾分容易になったようで、今頃になってやっと「効率的なアンブシュア」に近づきつつあるのではないかと思っている。

尤も、酒を控えたお陰かもしれないけれどもネ・・・。


札幌ウインドオーケストラ 第20回定期演奏会
2010年9月25日(土)キタラ大ホール
18時開場 18時30分開演 入場料 1,000円
(第1241回 札幌市民劇場)

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強化合宿2007
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2010年09月12日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

焼そば

やっと出張が終わった。

昨晩は約半月振りに次女と一緒に風呂に入る。
何時間寝ただろう。自分のベッドは眠りの深さが違う。

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お散歩帰り。西洋タンポポ。

さて、本日のお昼は焼そば。
昼から留守にするので自分が作る。

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6人分を一度に作るにはコツが要る。
蒸し麺は事前にほぐし、粉末スープを3袋入れて馴染ませておく。

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具も炒める時に1袋。
我が家では通常5袋使用。全部入れると味が濃過ぎるようだ。

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このように、フライパン2つで同時に炒め、野菜が柔らかくなったら完成。

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麺6玉を均等に盛るとこんな感じ。

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次女の量が一番多かったりする。

吟来、鉄ぺい

9月9日。

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帯広で最近またひとつ屋台エリアがオープンし、これで3つ目となった。
ラーメンを出す店は相変わらず1軒のまま。
知らない客同士が密着する居心地が好きじゃないので、おそらく今後も縁が無いと思われる。

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店が途絶えた辺りにある「吟来」。
先客が「サービスランチ」というのを食べていた。
ジンギスカン・ホルモン・ライスで1,060円。雰囲気も匂いも焼肉屋っぽい。

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醤油ラーメン 700円。
まさかここで昔風に出逢えるとは思っていなかった。

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スープは鶏ガラが充分に香り、硬めに茹でられた麺も美味い。
帯広に来て昔風ラーメンを食べたくなったらここに来よう。


行ったはずなのに覚えていなかったり、人様のブログ等を見たりしているうちに行った事になっている店というのがある。

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この店がそうだ。


鶏がらと豚がらに分けられたメニューが10年前から続いているとすれば、未訪という事になり、カウンタ席で啜った夢を見たのだろう。

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鶏がら昔風正油 700円。
よく縮れた麺は保刈。
鶏ガラはそれほど感じないものの、薄口で変なクセもないので食べやすい。



2010年09月10日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

有楽町

9月8日。

昼過ぎから肥料の臭いが漂う。
街中でも臭ったほどだから相当なものだ。
一体どこでどれだけ撒いたんだろうと地元の人に話すと、「帯広はこんなもんだ」との回答。

さて、急に「行くべ!」という話になり、宿の冷蔵庫に残った長ネギを気にしつつ、西帯へ向かう。
前回

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一味を入れるといいらしい。

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しかしまあ、どんどん入っていく。
自分でも呆れるほど。
生ジョッキも3杯空けて久々に腹一杯だ・・・。
2010年09月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

お食事の店 どん

9月7日。

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7時と11時の空模様。

洗濯機を回しながらの外食も自炊も億劫だ。
この日の夕食はカップ麺とヨーグルト。

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ネギぐらいは刻む。

とりあえず胃の腑が満たされて21時過ぎに寝たものの、1時近くになってから空腹で目が覚めた。
こうなると朝まで保たないので外に出る。
半袖では肌寒く感じる。店仕舞いしたママさんやホステスの姿が目立つ。

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場所は名門通り。1時近くになってもポン引きがウヨウヨ。

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醤油ラーメン 650円。

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見た目はサッパリ系で好ましい。
意外にも、ごま油が効いている。細い縮れ麺がいい。
場所柄、酔客に合わせた「隠し味」はそれなりなので、やはり呑んだ後に食べると美味そうだ。

21時から2時まで営業している。
「トシ取って遅くまで出来んくなったのさぁ~・・・」

数人で騒げるような雰囲気ではないので、独りで黙って啜るには都合が良い。


※ 2011年11月22日 閉店
2010年09月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

丸秀、インデアン

今日の帯広は30度を超えた模様。
日光が肌を突き刺すような鋭さで、皮膚感覚でいえば今年一番の暑さだった。
炎天下に置いた車に乗るのが辛い。
ドアを4枚開け放し、エアコンを最強にして少し冷えたところで出発する。

お昼は木賊原通りの丸秀前回
メニューは温かいものばかりなので、何か冷たいのはないか?と訊いたら蕎麦なら出来るという。

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店の人は「ぶっかけ」と言っていた。600円
水道からして温いので仕方が無い。
蕎麦は乾麺で、「味のそば」のようだ。
雑に茹でられるならこちらの方がずっといい。


宿に戻り仕事を片付けているうちにカレーを食べたくなった。
宿を出ると息を止めたまま到達可能な場所に「インデアンまちなか店」がある。
夜は長い。ドライブがてら、国道38号を釧路方面へ向かう。

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インデアン札内店 10時まで営業。

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30秒とかからずに出てきた。
399円也。コストパフォーマンスは抜群だ。


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宿の無料サービス 夜鳴きそば。
具が変わり、以前よりも美味くなったような気がする。
2010年09月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

豆腐鍋

本日より5泊の帯広出張。
今回も占冠から高速道に入る。

チェックインし、藤丸デパートへ恒例の買出し。
ゆきほしこさんの店に寄り、豆腐鍋の作り方についてレクチャーを受ける。

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豆腐は腹が減るので2つ買う。
材料は他に刻み揚げ、長ネギ、鶏肉。

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松川カレイで一杯。
1合でやめておかないと後が全部ダメになる。もう何度も経験済みだ。

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昆布でダシを取り、酒、粉末鰹ダシ、塩少々。
鶏と揚げの油が補ってくれるので、味付けは物足りなさを感じるぐらいが丁度いい。

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暦は長月。
外の気温に関係なく、鍋が似合う季節になった、と思いたい。

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2010年09月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

勘違い・・・

9月3日。
出張最後の夜。翌朝札幌に向かうので酒は慎みたい。

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丸南本店の大皿蕎麦(1,370円)
量は3~4人前。一気に手繰り、軽く挨拶して宿に戻る。間もなく熟睡。

9月4日。
6時半に起床し、7時10分チェックアウト。
職場に寄ってから昼過ぎに帰宅。

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車庫前。泣ける。

16時まで昼寝してから楽器の練習。
この日は楽しみにしていたTUBA職人さんとの「バリトン試奏オフ」。
地下鉄で宮の沢まで行き、ちえりあに向かう。
守衛のオッサンに合奏場所を確かめてもらうと、TUBA職人さん所属のバンド練習は入っていないとのこと。
イベント等で合同出演しているバンドの人に尋ねてみたが、手ウイの人が来る予定はないと聞いた時点でトンデモナイ勘違いしていた事に気付く。
家に電話してメールを見てもらうと、 「手稲区民センターになってるよ」・・・。
足がないので諦めるしかない。ショボくれて地下鉄で帰る。

楽しみにしていてくれただろうに、申し訳ない事をしてしまった。

所要時間からして車より地下鉄、何時に出ればいいかといった事に考えが固まってしまったようだ。
2010年09月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

マル米



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海沿いは風があって涼しい。
体感気温は、街中よりも3度位低く感じる。

宿に戻って先ずは風呂。

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18時を回ってから外に出る。
ずいぶんと日が短くなったものだ。

駅構内の立食い蕎麦が美味いとの噂を聞いて向かったのだが、改札を通らないと行けない。当たり前か。
2階の食堂街はテナントが1軒だけになっていた。

朝市へ向かう。

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ちょうど1年ぶりのマル米前回
昨日あたりから食欲が戻ってきたようだが、2品食べられる腹ではない。

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チャーハンは昼に食べたし・・・。

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特製印度カレーライス (600円)

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ややしょっぱいが、香りと辛さのバランスが上品でいい。
昭和レトロの雰囲気と併せて味わうべき一品だ。

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スープうどん・・・。オバチャンに尋ねると、塩ラーメンのスープでうどんを煮込んだもの、という返答。

二岡の犠牲フライで先制点が入るのを見届けてから店を出る。

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柳小路『杉の子』前にて。
これより奥、滅びたと思っていた裏観光スポットが残存していた。
高砂通り近辺にもあるという話を聞いたことがあるが、確かめていない。

地元の仕事関係者にうっかり尋ねようものなら『行くのか?』と言われ、翌日には『行った』と結論付けられている。


2010年09月02日 | Comments(3) | Trackback(0) | 飲食

甲子屋 (函館電停付近の老舗蕎麦屋 ⑪)

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今朝、中央埠頭にて。
親子のカモメを見るのは初めてだ。
独特の鳴き声を交わしながら給餌している。

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函館では塩サイダーが人気だそうで、入手困難らしい。
現地の人に頼んで7本確保してもらった。1本98円。


さて、老舗蕎麦屋めぐりもこれで一区切りとなる。

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甲子屋 (きねや)と読む。

場所は本町のド真ん中、ダイエーが入っていた施設の1階。
昨日食べた「ゑびす庵」の向かいにある。
両店とも戦前から電話番号(下4桁)が同じなので、店の場所もほぼそのままなのだろう。

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冷房の効いた広い店内に、買い物帰りと思しき女性客が数組。

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もり (470円)

ツユはやや甘口だった。
水道水が多少温くても、念入り洗った蕎麦はの涼味は格別。


昭和16年当時、函館にあった蕎麦屋は50軒。
これはあくまでも当時組合に加盟していた店なので、蕎麦を出す店はもっと多かっただろう。
その中で現在も続いている店は13軒。
今回書かなかった残りの2軒は丸南本店とカネマルイチ
丸南本店は敢えて書くまでもないだろう。
カネマルイチはその昔、サイカデパートの裏あたりに店があったようだ。
4年前に行っているので省略。

一通り訪問し終えて感じたこと等は、後ほどここに追加したい。

※ ダイエーの閉店に伴い、川原町で〔ひいらぎ〕という店名で再開。



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やたらや本店
2010年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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