たこポンプ


夕方頃から次女が「タコポン作って!」とうるさい。

画像

午前中にこういうのを作ってもらっている。
テーブルの上にはアセロラの空きパックがあり、これで作ると頭が四角くなるのでイメージが湧かない。

そろそろ寝る時間になっても「タコポン、タコポン」と止まないので、仕方ない、付き合ってやろうかという気になり、検索すると『たこポン酢』というのがヒットする。
そうこうしているうちに『ポンプ』だろうと気付き、検索し直すと「たこポンプ」と判明。
昼に辛いカレーを食べた所為でずっと昼寝している間に教育テレビで見ていたものと思われる。

画像 1392

5分ほどで完成。パックの上部分をジャバラ状に加工するのに少々手間取った。

画像 1393

目を書く時、「女の子みたいにやって」というリクエストがあったので睫を長く。
この時みたくなってしまったが、次女から文句が出なければいい。

画像 1394

口吻部分の画用紙をしっかり巻けば接着の必要がなく、密閉度ば抜群。
ティッシュを丸めたのを詰めて上から押すと、これが面白いように飛ぶ。
紙パックの密閉性を生かしたこの発想は素晴しいと思う。





[広告 ] VPS
2011年01月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

たまにはカップ麺で


1月某日。

やんごとなき事情により寝過ごし、遅く起きて昼にカップ麺。

画像 1389

生協で238円。
ところで、月寒水源地通り沿いのフレッティの後に入ったドラッグストアのインスタント麺コーナーが凄いという山妻情報。今度確認しに行く。

画像 1390

画像 1391

ノンフライ麺はいいとして、一点豪華主義のチャーシュが不釣合いな印象。
スープの鶏ガラ風味がいかにも、といったもので、甘味料に例えるなら砂糖とアスパルテームほどの違いを感じる。
カップ麺にケチつけても仕方がないか。
そういえばラーメン店でもこの手のモノで間に合わせる店が増えたように思う。
「昔風」と称して700円も取られると萎える。


話が大きく逸れたので、トイレの日めくり暦で締める。

山妻が、「今日の諺は今まで見た事がない、トリがなんとか・・・と書いてあった」。
少し経ってから「トリクチがなんとかというの、知ってる?」

画像

滅多に使わないけれども、普通は知っているものだと思っていたが。
「聞いた事もないし習った覚えもないから知らなくても恥かしくない」だとさ。



魚べい 白石栄通店

お昼に家族4人で魚べいに行く。
次女は新幹線に乗るんだと思っていたらしい。
「そうじゃなくて、新幹線にお寿司が乗ってくるんだよ」と言うと怪訝な表情を見せる。

画像 1374

画像 1375

前回は好みでなかった皿も少なからずあったので、それらを外す。
混んでいた割にはそれほど待たされなかった。

画像 1376

画像 1380

画像 1381

画像 1383

ここはマグロ・カツオ系がいい感じ。ホタテや〆鯖なんかも悪くない。

画像 1377

かけうどんが美味かった。
157円でこのボリューム(麺は0.7玉ぐらい)は群を抜く。
寿司ではないけど、これはオススメ。



[広告 ] VPS


画像 1388

必要もないのに長女が黙って差し出す。
「出張自炊にどう?」とからかっているのを瞬時に察知した。
余計なお世話だといいたい。
持ち帰ったのはディズニーのレストランで酢とラー油を各1袋だけだ!

画像
2011年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司

アトリエ・ブラス 訪問

預り物の楽器を積み込んで手稲方面に向かう。

高速の400円区間を端から端まで乗り、さらに20分ほどで到着。

画像 1373

TUBA職人さんのブログにアトリエの話が出たのはかなり前の事で、その時は「願望」だと思っていた。
現在活動中のブラスアンサンブルのメンバー以外では私が最初の「客」らしい。

画像 1370

入ってすぐに愛用の楽器。
今では滅多に見られなくなった「棺桶ケース」。
以前テューバキャンプで中高生達が興味深く見守る中、軋み音を立てて蓋を開けてビビらせたそうだ。
情景が目に浮かぶようである。
収納力は比類がなく、ロータリーの調子が悪くなった時に調整する工具を入れるスペースまである。

画像 1366

居間の奥に作業部屋。

画像 1367

4ピスに改造中のYBB-103とC管にしたYBB-321(奥)。
吹いてみると、ちゃんとC管になっている!

画像 1368

持ち込んだバリサキ。「直し甲斐がありそうだ・・・」

画像 1369

ベルの形状からして、ニッカンの煙突ユーフォ(EP-101)と思われる。
「チンバッソ作るのにいいんじゃない?」って・・・。

画像 1371

持ち込んだYBB-103と改造中の2ショット。
絶版モデルが2台並んだ画像は意外と珍しいのかも。

画像 1372

バルブ周りはネジで取り外し可能。

お昼に苫小牧に行かれるとの事で、1時間ほどで失礼した。
持ち込んだ10台のうち、テューバとユーフォ(YEP-201)はこの先使う機会がありそうなので「確保」してらった。
残りの8台は修理が完了次第、希望者の手に渡る予定。

画像 1392
2011年01月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

一時預り楽器

さる筋の御厚意により、使われなくなった楽器を譲り受けた。
以前、それとなく声を掛けていたのを覚えていてくれたのが嬉しい。

画像 1384

償却を終えたからといって、楽器の寿命までもが尽きたわけではない。
取り出して検品したところ、凹みを直して調整すればまだまだ使えるものばかり。
近々、マエストロの工房に運び込む予定。
これで真鍮クズ屑行きは回避され、マエストロの手によって蘇る。


さて、全く関係ない話だが、ビーネマヤへショートケーキを買いに行った。

画像 1385

美味しそうな菓子を見つけたので指差して「コレ、美味そうだね」。
すると山妻、「ナニ、買ってくれってかい?」
「イヤ、別にそういうワケじゃないけど・・・」
箱詰めしていたオネエサンに嗤われたではないか。

画像 1387

画像 1388

自分の誕生日が函館出張中だったのと、急性腸炎でクリスマスを病院で過ごし、ケーキを食べられなかった次女への救済措置。
2011年01月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

丸南本店 110120

1月20日。

仕事が終わり、宿に戻ってPCのリカバリ。
旅費規程により後泊分は出ないのだが、吹雪の中を何時間も走らされるのはイヤなのでもう1泊する事にした。

となると、行く店は決まっている。

画像 1369

「アラ~、いらっしゃいませ」
「今年も宜しくお願いします」

画像 1377

画像 1372

酒肴セットはお正月バージョン。

ここで「いたわさ」の話。
以前別の出張先で、スーパーで買った「板かまぼこ」をアテに純米酒を飲ったところ、これがちっとも美味くない。
ビジネスホテルの部屋という環境のせいかとも思ったが、今回の函館出張も丸南の定休日と重ってしまった この方の記事を見ていたのと、先日「並木の藪」で食べたのがそれほど美味く感じられなかったので奥さんに訊ねてみると、十字街にある「ヤマサ宮原」から仕入れているとの事だった。
別に「通」でもなく、単なる大酒呑みの私でも、ここの「いたわさ」は美味いと思う。

画像 1375

「利休焼」
蕎麦粉をクレープ状に焼いたもので蕎麦味噌、ネギ、大葉を巻いたもの。

画像 1376

「蕎麦がきの香り揚げ」
衣のサックリ感とクリーミーな蕎麦がきとの対比が素晴しい。
こういうのはグダグダ飲んでいないで熱々を急いで食べるに限る。

画像 1378

画像 1379

画像 1382

さて、今回もあっという間に1時間経過。
「夜の部」はこれから忙しくなる。
こっちも4杯飲んですっかりいい気分になった。
呂律が回らなくなってボロを出さぬうちに後客へバトンタッチ。

画像 1383

2011年01月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

りんさん

「十八番食堂」を出て、もう1軒寄ろうと近くの「中の橋食堂」に行くとやっていない。木曜が定休日だった筈だか・・・。

駅方向に進路を変更し、懸案の「春華亭」に向かうと函館温泉ホテル自体が閉鎖。
そういえば、大森町の蕎麦屋「丸京」も何時の間にか閉店したようだ。
燗酒とおでんの楽しみが消えてしまった。
漁火通りを走っていると、アレ、仙勝軒が。
函館で黒シャツの腕組ポーズは受け容れなれなかったのか・・・。

CIMG5425.jpg

湯川町のりんさん
昭和23年創業の老舗で、以前は若松町に店を構えていたそうだ。
13時半を回っていたので店は空いていた。

CIMG5419.jpg

CIMG5420.jpg

正油ラーメン 500円。

角の立ったストレート細麺がたっぷりスープの中に泳いでいる。
鶏ガラにカツオが香り、ネギの切り方といい、「かしわ」を啜っているような気分になる。
独創的というか、こうしたラーメンは今まで食べた事がない。

CIMG5422.jpg

餃子 500円。
ラー油をスープに入れると美味しいですよ、と奥さんが勧めてくれた。
外で餃子を食べる事は滅多にないけれども、ここの餃子は素晴らしく美味い。
下手に噛むと肉汁が周囲に飛び散るので注意が必要。

もっと早く来るんだった・・・。
函館は(自分にとって)ステキな店が多過ぎるもんだから本当に困る。

CIMG5426.jpg

2011年01月19日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

十八番食堂

CIMG5408.jpg

出稼ぎは本年も函館からスタート。
アイスバーンは豊浦を過ぎた辺りで融雪剤大サービスのビショビシヨ路面となり、ウオッシャー液の残りが心配になる。
今日は汪さんが定休日なので、懸案店に向かう。

ガス会社から旧市電通りを宮前町方面に右折し、蕎麦屋を左折して進む。

CIMG5418.jpg

住宅街の中に堂々とした店構え。
但し、中はそれほど広くはなく、カウンタ6席と4人がけテーブルが2脚。
入って正面の壁のメニューにはそば・うどん類。
アレッとおもってキョロキョロしていると厨房の奥さんが「こっちにもありますよ」。

CIMG5416.jpg

ホウ。「ラーメンというのは、塩ですか?」「ハイそうです」。

CIMG5413.jpg

ラーメン 450円。
年季の入った小さな丼に並々と・・・。
かすかに生姜の香りがする食堂系ラーメン。
どこの麺だろう。

CIMG5415.jpg

厚いチャーシュが2枚入っていて、これも美味い。
これで450円とは・・・

CIMG5411.jpg


2013年9月31日閉店
創業が昭和37年なので51年の歴史。
2011年01月19日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道南

味の三平

昨晩、家まであと数十メートルの地点で、埋まった
広い道路を四角く走ればいいものを、脇道にショーカットしたのがいけなかった。
腹を擦ったらFFも4駆も一緒。山妻を呼び、さらに通りががりの人に押してもらって何とか脱出したが、本当に心細い思いをした。
長女曰く「急がば廻れが逆効果だったね」
トイレの日めくりカレンダーをマメに見ているようだ。


本日は朝から快晴、気温も上がったので普段どおり自転車で用足しに行く。
無人のATMに忘れ物があったので直通電話で伝えると、済まないが交番に届けてくれと言う。
途中、寄り道して大丸藤井へ。
帰りが渋滞しそうなので食い溜めしておく必要がある。

画像 004

14時近かったので待たずに座れた。

画像 001

客が入れ替わった直後らしく、5番目に出来上がる。

画像 002

塩ラーメン 850円。
適宜ブラックペッパーを振る。
麺がダマになっているのを見つけたが、気にせずに啜る。
食べ終わって店を出た後に、スパイシーな挽肉の破片が口の中に残っていたりすると得した気分になるものだ。

画像 005

インドカレー ミルチ

年の暮れに山妻がグルーポンでミルチの割引クーポンを入手した。
1,650円相当のセットメニューが800円。
知らない店だと手を抜くとか何かウラがあるんじゃないかと心配になるけれども、そこは老舗の信用力、といったところか。

ロビンソンに店を出していた時に食べて以来だから6年振りとなる。 (前回)

画像 1346

画像 1347

今の店に建て替えてからは1度も来ていない。
阪神タイガースの試合で打上げ後、人の家で泊ってTp吹きの「やなちゃん」と一緒に美味い美味いと言いながら食べたはずだ。
当時は中村監督で、リリーフエースの田村が同点に追い付かれて神通力を失った試合だと記憶しているので、かれこれ20年も昔の話。

クーポンはチキンカレーセット限定だが、差額を払えば他のメニューも注文可能。
追加料金が書かれたグルーポン客専用メニューが置かれていた。
クーポン券は1,400枚以上売れたそうで、さらに4割とも5割とも言われているグルーポンへの手数料等を差し引くと大赤字必定なのだろうが、創業30周年を控えての「恩返し」的な意味合いもあるようだ。

画像 1348

チキン・ベイガン(左)、マトンカレー(右)、チキン・ド・ピアザ(奥)
薬臭くなく、滋味が胃の腑に染み渡るような味わいがこの店の魅力。
クーポンを5人分購入したので余った1人分を長女と分け合い、次女の残りも食べたので腹一杯だ。

画像 1350

画像 1356

店のママさんが客に挨拶して回ると薄暗い店内の雰囲気が一変する。
星沢幸子さんの姿を見かけた。

画像 1357

家で作るスパイスセットも人数分プレゼント。350円で1袋5~6人分。
インドの屋台カレーのような味だと、お洒落なハイカラ眼鏡のママさんが説明する。

カレーを食べると血の巡りが良くなって眠くなる。
横になって次女に絵本の読み聞かせをしているうちにシドロモドロとなり、本格的に寝てしまったではないか。
2011年01月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

そりすべり 110115

本日も快晴。
新雪がいい具合に締まり、絶好のソリ日和だ。

画像 1347

今日は大小2台のボブスレーを持っていく。

画像 1348

保育園児と家族連れが半々。スキーをしている親子もいた。
かなり昔、東京の従兄弟が未だ高校生の頃に遊びに来て、夜になってからここでスキーを滑った事がある。
「学校の友達に、北海道の雪で滑ったのを自慢出来る」などとほざいていた。

画像 1349

画像 1351

今日は10回以上滑った。
他の子は真っ直ぐ滑れるのに、ウチの子はかなりの確率で左にカーブする。
親に似て根性が曲がっているのかも知れない。
うまく滑った例↓


[広告 ] VPS


3月まであと何回、連れてこれるかな?

画像 1352
2011年01月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

麺’sブギ

刺すような乾期の中、性懲りも無く自転車でお使いに出る。
三越前の歩道で颯爽とUターンをしたところ、後輪が滑って転倒。
ロードヒーティングで乾燥しているのに何故だ。

画像 006

初ラーメンは、昨年10月にラーメンを始めた居酒屋。
店は大通りから1本入った中通りの北向きにある。

画像 005

画像 002

卓上の説明書き。麺は3社を使い分けている。
店主は留萌出身のようだ。ならば塩味はフタバ製麺か?

画像 003

初訪の定石で「旭川正油」を注文 680円。

画像 004

脂がやや多めで、スープはバランスが良く、丁寧に作っているという印象。
化調も許容範囲、減らしてくれればもっと嬉しい。
一口に旭川ラーメンといっても様々だが、やはり麺の存在が大きい。
個人的にはストライクゾーンだった。
味噌→塩という流れで再訪するだろう。

ところで、店のお姉さん、どこかで見た覚えがある。
しかも1度や2度ではなさそうなので思い出せないのが歯痒い。
飲食業とは関係のない世界かもしれない。
他に客がいなかったので訊いておくんだった。

神田まつや

都営浅草線を新橋で下りて山手線に乗換え、神田に到着したら13時半を回っていた。
目指すは淡路町の松栄亭
探し回っているうちに「藪」の前に出たり、何となくそれらしい場所に行くと「竹むら」だったりと、とにかく古い町並みは方向感覚を失う。

淡路町2丁目の信号に戻ろうと歩いていると目に飛び込んできた。

画像 059

古い建物ではなくて、ビルの1階。
中に入ると「済みません、お昼は終わりです・・・」。
14時を回っていたが、てっきり通し営業だと思っていた。
ホロ酔いの中途半端な状態で初めての店に入るのもどうか、という気後れ感もあったので、これで良かったのだと思う。

「洋風かきあげ」は次回の楽しみとしよう。

画像 064

ここのホットケーキとフルーツ盛合わせもそのうち・・・。

この先もずっと続く店だろうから気が楽だ。

画像 061

途中、お稲荷さん(出世稲荷神社)で拍手を打つ。

「さて、どこに行けばいいのですか?」

小腹が空いたし、あと1軒寄ればそろそろいい時間なので、まつやに向かう。

画像 065

画像 067

1度行っただけですっかり気に入ってしまう店というのがある。
この店なんかがそうだ。
少しぐらい酔っていてもここならいいさ。そんな気楽さがいい。
テキパキと給仕する店員の声と客のざわめきが渾然となって誠に心地良い。

画像 068

画像 069

お酒と鳥わさ。

画像 070

美味い・・・。
「あ~、ぬる燗もう一本ね」

2本目がそろそろ空いた頃を見計らってオバサンが蕎麦を出してもいいか聞きに来てくれる。

画像 073

たぬき 700円。

半分ほど残したツユに蕎麦湯を多めに加えて飲み干す。

画像 074

今度はいつ来れるのだろうか。


身も心もすっかり満足し、浜松町でモノレールに乗ると携帯が鳴る。
家族は既に羽田に着いた模様。

画像 078

17時30発。帰りのバス出発に1時間待たされ、帰宅したら21時を回っていた。
2011年01月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

アンヂェラス

蕎麦屋を出て浅草寺の仲見世に向かう途中、不意に松山千春の曲が耳に入る。
なんでこんな場所で? と確かめると道産品のアンテナショップがあった。
北海道って、未だにこういうイメージなのかな?
だとしたら嬉しくない。

さて、酔い覚ましに缶コーヒーでも飲もうかと考えていたら、仲見世付近に「アンヂェラス」があったのを思い出す。
深入りのコーヒーで酔いをリセットするのも悪くないと思い、ここも場所を忘れたので昔からやっていそうな店のトーサンに場所を訊く。

画像 041

昭和21年創業のカフェ。

禁煙の1階がオバサン達のサロンと化していた。ここはケーキも有名らしい。
2階に上がる。

画像 034

画像 031

眺め。
階下からは亭主の悪口なのか孫自慢なのか、昼間から羨ましいね~。

ダッチではなく、スペシャルコーヒーを注文してみる(ブルーマウンテン)。

画像 035

750円。
どういう仕組みなのか解らなかった。
2杯分重ねているようにも思えたが。

画像 038

種明かし。
上のカップはドリップ用だった。

上品で奥行きのあるコク味をじっくり満喫する。
受け皿に残った冷めたコーヒーも上品に啜ってから店を出た。


後は仲見世の見物。

画像 019

画像 045

画像 043

脇道で、噂のスカイツリーが出現。

画像 046

助六のミニチュア、特に蕎麦屋台のが欲しくて仕方がないのだが、おいそれと買えるような値段ではない。

と、裏通りのモッキリ屋に吸引される。

画像 050

ハッと我に返ると、窓際のカウンタで「千代むすび」の純米酒を呷っていた。
酒肴はホタルイカ。店が用意した着火マンで炙ると美味いウマイ。

画像 056

電気ブランの神谷バーに秋波を送り、都営浅草線駅に向かう途中、数十人の列。
「麦とろ」の有名店だった。
2011年01月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

並木藪蕎麦

1月11日。
この日も快晴。平日なのでTDLを楽しむにはもってこいだろう。
丸2日間、寒いのを我慢しながら歩き回り、イヤイヤな表情を隠し切れなくなったので、家族には申し訳ないが自分だけ別行動にする。
浜松の楽器博物館へ行こうと思っていて、持参したPCを部屋のネットに繋いで検索したら、浜松町ではなく浜松市ではないか。
静岡まで新幹線に乗って戻ると飛行機に間に合わないので断念した。
そういう事をチェックアウト前に気付いて笑われる。

画像 018

ホテルからJR舞浜駅までの無料バスに乗り、浜松町で荷物をロッカーに入れた時点で10時半。
築地・月島方面を見て回りたかったのだが(あと、阿佐ヶ谷の商店街とか、ジジババの原宿である巣鴨とか)、16時過ぎには羽田に到着しなければいけないので先ずは浅草に向かう。
開店間もない時間なら、並木の「藪」で蕎麦前も可能と思ったからだ。

画像 030

約15年ぶり。
店の場所をすっかり忘れていて、昔からやっていそうな店のオバチャンに教えてもらった。

テーブル席が埋まっていたので小上がりに通され、「酒頼んでもいいですか?」

画像 022

板わさと樽酒(菊正宗)。
それにしても昼酒は効くものだ。半分ほど空けてやっと人心地となり、見回すと自分の他にも飲んでいる客が2組。

画像 025

そうこうしているうちに混んできた。
ゆっくり落ち着いて、などという情緒を楽しむヒマは無かったけれど、オバサン店員の適切な客の切り回しを見ているうちに気持ちが和む。

画像 026

ざる蕎麦 700円。
蕎麦を塩辛いツユにチョイと付けて手繰り終え、蕎麦湯をじっくり味わう。

画像 027




039.jpg

入れ込み座敷で酒食する池波正太郎氏 (出所:文春写真館
格子窓の奥(厨房)に40代と思しき男性。
この日も晩年の小母澤寛によく似た店主らしき人が同じ場所からしきりに店内を見回していた。
容貌がそれほど変わっていないので、同一人物かと思う。


2011年01月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

TDL2日目

1月10日。
この日は「C」。

画像 021

完成間もない7年前に来た時は仕事で半日しか居られなかったので、今回は隅々まで見て回れた。

画像 030

画像 033

それにしても寒い。
制服にカーディガンだけの女子高生を見かけたが、ストッキングも履かずに大丈夫? と訊きたくなる。余計なお世話か。

成人の着物姿の女の子を数人見かけた。
こちらに流れてきたのだろう。
成人式に税金投入してディズニーにご招待なんて、やはり変だと思うが、これも余計なお世話か。

寒くて仕方がないので売店で手袋を買う。
どのアトラクションも待ち時間が短いけれども、私としては大して興味が無いので退屈する。
暖かい建物に入るとホッとする。

画像 027

昭和新山より大きな山がそびえ立ち、クギ1本に至るまで手を抜かずに作り上げる徹底ぶりには参った。

画像 031

画像 032

さりげなく飾ってあるこのバリトンだってヤマハ・ニッカンの物ではない。
田邉や小椋のものに似ているが、国産品ではないだろう。
入り組んだ管の形状を見て眩暈しそうになる。

センター・オブ・ジ・アース


[広告 ] VPS


画像 025

船のパレードを見学し、17時頃に切り上げてホテルに戻る。
夕食席にバンドがやってきて「何かリクエストは?」

Kokomo


[広告 ] VPS






2011年01月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

TDL 1日目

1月9日。
7時半発の飛行機に乗るために、始発のバスに乗る。

画像 001

空港で荷物をホテルに送る手続きをし、リムジンバスで直行。

画像 013

画像 050

画像 052

今回で3度目、前回から7年振りとなるディズニー。

最高気温が10度を超えて暖かく感じるが、日陰に入ると寒い。
しかも臨海地域なので寒い風が吹く。
自分だけ油断して手袋なしだったのですっかり凍えてしまった。

各アトラクションは悉く待ち時間が100分超。
実際は10分ほど早めに乗れるが、それでも長い。

画像 029

ダンボが皆こんな視線でグルグル回っている。
恐らく、なべおさみの親類筋かと。

画像 039

定番のチュロス。

スプラッシュ・マウンテン


[広告 ] VPS



ビッグ・サンダー・マウンテン


[広告 ] VPS


画像 068

画像 072

パレード見学を終えてシェラトンホテルへ。

画像 078
2011年01月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

マイクロファイバー毛布


画像 1350

昨日の画像。
雪が降り出してやっと冬らしくなってきた。
家の前と車庫付近の除雪に勤しむ。

今朝、ベッドから起き出したのが8時過ぎ。
昨夜寝たのが20時頃だったから12時間寝た事になる。
1ヶ月ほど前に購入した「マイクロファイバー毛布」を使うようになってからは、一旦ベッドに入るとそのまま寝てしまう事が多くなった。

画像 1351

寒い時期はタオルケットの他に毛布も必要だったが、今はこれと布団だけで充分。
2~3年前は抜けたり毛玉が出来るといったクレームもあったようだが、洗濯してもそんな事はないので改良されたのだろう。
軽いので出張先に持って行こうかとも考えている。

画像 1352

次女用に、トイレに日めくりを置いた。
本日の諺は「会うは別れの始め」
意味を質問されたらどうやって答えよう・・・。

画像 1354

昨日の暦で紙飛行機を作る。
1月セブン号はイカ飛行機。これが良く飛ぶ。


[広告 ] VPS



2011年01月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

弁当

今日は新年会なので久し振りに地下鉄通勤。

降りる乗客の中に同じバンドのクラ吹き、ヒロコを発見。
そういえば職場がこの辺だったな。
ヨソ行きの顔が滑稽だったので、すれ違いざまに肩を突っつく。
「ヨッ!」。
「アラ!」。
颯爽と乗り込むと背後からヒロコが叫ぶ。

「チョット、そこ違うよっ!」
「ハァ?」

女性専用車両だった。

一瞬ではあったが、見た目もグレーな女集団の険悪な視線を浴びる。悪夢だ。
後ずさりイヤイヤの体で脱出し、隣の車両に駆け込む。
これですっかり気が滅入ってしまい、大通り地下の立食いそばに寄るのをやめた。

画像 002

年末と年始は職場で弁当が支給される。
1週間無人の職場は冷え切っていて中々室温が上がらない。

熱い即席味噌汁があるからこそ、冷めた弁当も美味いと思える。

2011年01月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ソリすべり

新雪がうっすらと積り、天気も良く絶好のソリ日和だ。
休み中はずっと地下室に篭って楽器を吹き続けていたので山妻が私を脅す。
次女を乗せたボブスレーを曳き、近くの公園に向かう。

画像 1346

画像 1347

今日は家族連れでそこそこの賑わい。

人がいない方向に押したのに、真っ直ぐ滑らず、中腹にいた子供達にぶつかりそうな予感がしたので慌てて後を追う。
急斜面なので減速不能、どうしようもなくなってモモンガダイビング。
次女のソリは誰にもぶつかる事無く停まった。
意味のない初転びとなってしまったが、転んだ衝撃で腰のダルさが消えた。


フェンスに激突


[広告 ] VPS
2011年01月03日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

寝正月

ずっと寝てばかりいる。
鈍った体にはマエケンダンスが効く。ただし中腰でやるのは避ける。

1月1日。

前の晩も早く寝た。
夜中1時過ぎに長女が寝室のドアを開ける音で目が覚めて年が明けたのを知り、再び熟睡。

画像 1350

今年も第1食は、雑煮で始まる。

画像 1353

画像 1354

恒例の初詣。

画像 1358

夕方、姉夫婦が来る。

頂き物の高いワインを飲む気になれず、22時頃に寝た。


1月2日。

「壁にまっすぐ登れるから、やってみて!」と、次女をそそのかす。

画像 1361

画像 1362

画像 1363

登れない~!

純真な幼児は親の言葉を信じて垂直の壁を登ろうとする。
悪かったな。10年前のオネエチャンもそうだった。
40数年前のパパもそうだった。

トシを取ると過去の経験が邪魔をして、僅かな努力もしようとせずに諦めてしまう事が多くなったような気がしないか?
実にモッタイナイ事だ。
目標をうんと高く設定すればあっさり通過する事だってあるのにね。

窮したら、月のない夜に三角屋根の天辺で竹箒を振り回せばいいのだ。
引っ掛かって落ちてくるのがコウモリだけとは限らない。

画像 1360

乗り越える手掛かりなんて、ホレッ、すぐ目の前にある事が多いのだよ。

今年はコレで行く。

あ、明けましてオメデトウございます。
2011年01月02日 | Comments(6) | Trackback(0) | その他
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック