ブラバンOB会 終了

2月26日。
16時半に出発し、大通りの「日の出」でかけそば。

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前回来たのがいつだったか思い出せない。
かけ1杯が200円位だったと記憶している。

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会場である東急インの前で老婦人に呼び止められる。
道でも訊かれるのかと思いきや、「可愛い子いますよ、どうですか?」
「これから飲み会だからいいわ」
しかし、こんな場所で客引をやっていたとは。
よほど田舎者に見えたらしい。

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受付にて。
毎回見慣れた情景。オヤジ、オヤジ・・・・、オヤジ。

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最後の画像は38期の先輩(昭和49年卒)。
道内大手の製麺会社「S」の社長。

今回のテーマは「ヤキ」。
各期が順に壇上に立ち、当時の思い出話を披露。
時代によって手法が微妙に異なるのを知った。

一方、悲しい話も。
懇親会終了後、来賓で毎年参加されている同窓会事務局担当のA先生から聞かされたのだが、数学のN先生とH先生、そして2年間担任だったK先生が昨年相次いで亡くなられたそうだ。
何れも60代という若さ。10月の同窓会でお会い出来るのではないかと期待していただけにショックは大きい。
2011年02月27日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

エミー・ジャクソンさんと

部屋の掃除をしていたら、懐かしい写真がヒョッコリ出て来た。

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1998年10月。
市内のFM局でオールディーズ番組をやっていた頃のツーショット。

札幌公演を終えてスタジオに寄ってもらった。
ライブ後の疲れを全く感じさせず、リラックスしたムードで番組が進行した。

イギリス生まれで父方の祖父がイギリス人。
ファーストネームは「Amy」と表記し「エイミー」と発音するのだが、「アミー」と発音されてしまう場合があり、「エイミー」は日本では語呂のまとまりが良くないというので結局「エミー」で通す事にしたらしい。
他にも興味深いお話を伺った筈なのだが、記憶が断片化していて書けない。


落ち着いた口調は学校の先生か病院の婦長さんを想わせ、それでいてチャーミングで・・・。
その誠実さと暖かさを思い出す度に嬉くなる。



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涙の太陽(昭和40年(1965)4月20日)発売


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2011年02月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽

立喰天ぷらそば

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今日のお昼前。
弁当屋さんがカセットコンロを持参し、大きなスープ鍋をセットする。
ケータリングサービスもやっているそうで、かなり美味いスープだった。
一時期ラーメン店もやっていたほどだから当然か。
その社長から是非食べてみて!という店があったので行ってみる。

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「立喰天ぷらそば」という店名でいいのだろうか?
どこを探してもそれらしいの表記が見あたらなかった。
狭い店内は満杯で、タクシー運転手やパチンコの腹ごしらえといった客が多いようだ。

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ゲソ丼 単品で350円。
そば・うどんとセットにすれば500円で満腹出来る。

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丼は小ぶりながら、この飯の量は・・・。
この人ならどんなペース配分で平らげるのだろうか?

半量食べ終えたところで沢庵1切れ。全部平らげて残りの1切れと水。

さっき食べたラーメンはスープを飲み干しているので、もう腹一杯だ。

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朝9時から夜10時まで営業。
2011年02月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

八条はま長


さて、部屋で仕事を片付け終えたのが19時過ぎ。
遅めの夕食に出掛ける。
買い物公園が途切れたその先・・・。

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八条は満長 (詳しくは前回)

カアちゃんは五目ラーメンを勧めるが後もあるので塩ラーメンを注文。

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650円。大きなコショー缶と一緒に盆で運ばれる。

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ぼそついたストレート麺に胡麻油が香るスープ。
その味は近くの「すがわら」と共通しているように思えた。

「今度おなか減った時に五目ラーメン食べにいらっしゃい・・・」
2011年02月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

蜂屋 五条創業店

本日から2泊の旭川出張。
岩見沢から暫定無料の高速に乗ると、みんな平気で120キロ位で飛ばしている。

宿は先週の帯広に続き『D』。
1階にコンビニがある格安の「T」にしようか迷ったが、部屋の椅子に背もたれがないようだ。これは腰痛持ちには致命的なので予約を変更した。
今回は素泊りが4,800円で、帯広と比べるとかなり割高となるが、ここは駐車場が広々としており、そして何よりも『蜂屋』に至近なのがいい。

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厨房前に従業員が集まって何やら話に興じている。
空いていたのでいつもの場所に陣取って注文。

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しょうゆラーメン 700円。
麺は固め、脂を多目にしてもらった。

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この焦げ臭い表層部分を蓮華で啜ると旭川に来た実感が沸く。

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買い物公園でこんなのを眺めながら、不意に焦げ臭いゲップが出るのも趣だ↓

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マルカツビルの地下で買い物をし、雪が固く盛り上がった仲通りを慎重に歩いて宿に引き返す。



2011年02月23日 | Comments(3) | Trackback(0) | ラーメン 道北

合奏110220

今日は午前中に車検の事前見積りでディーラーに車を預ける。
担当者氏から見積額が25万と告げられて、山妻の顔が目に浮かぶ。
バッテリー、ATF交換、下回り防錆塗装といった、差し当たって必要のない項目を外してもらい、なんとか20万円以内に収めてもらう。
これでショックのゴムブッシュ交換という淡い期待はケシ飛んだ。

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代車のレガシイ。重厚な乗り味でなかなかヨロシイ。
でも買替えは未だ先の話だ。目標は20万キロ、現在14万キロ。


さて本題。

ウチのバンドは毎年秋の定演が終わると年明けの合奏再開まで数ヶ月間の休眠期に入る。
その間、団員達は他のバンドやオケで吹いたり、そうでない人はカラオケボックスで自主トレに励んだりとかする。

自分は地下の密室でチマチマ吹いていて(それだけでも贅沢な環境だが)・・・
やはり、広い場所でバーンと鳴らすのは爽快だ。
最強音を鳴らす事は、唇の柔軟性を損なわぬ為にも必要だと思う。

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今日の参加者は10名。
顔ぶれを見るとベテランばかりで、47歳の自分が最も若い・・・。

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祝典行進曲のユーフォパート。
大学のバンドで1年の時に定演で吹いて以来だから約30年ぶり。懐かしい。
ホルンと同じ後打ちがあったりして面白いが、4段目の最後から始まるオブリガートが絶品。
息継ぎに苦労するが。

作曲者の團伊玖磨氏といえば、「パイプのけむり」・・・。
営業マンだった一時期、連載していたアサヒグラフを置いてある喫茶店を見つけ、サボる手段として、このエッセイを読みたいがためにしばらく通った。
なのに読んだ内容をまるで覚えていない。
2011年02月20日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

折り畳み自転車

健康診断なので、出張の代休に充てた。

検尿カップを受け取って飲む仕草をして見せると渡した女性が困惑している。
恥を捨ててサービス精神を発揮した手前、こっちだって困るのだ。
初対面では(冗談も言わないタイプ)だそうだから、注意が必要なのは重々承知しているけれども。

今回初めて、鼻の穴から胃カメラを通す。
スプレーとゲル状の麻酔をしたものの、咽喉に達するまでコツが要るらしく、鈍い痛みが伴ってかなりツラい。
大した事ないように言われても、鼻の穴は原始的な恐怖心を跳ね返せないものだ。


さて本題。

昨年11月中旬、職場の前に放置自転車があった。
守衛のオジサンが「○○さんが直して乗ればいいショ」。ナンデ私に言うの?

後輪がパンクして防犯シールもないから盗難車の可能性が大。
そのまま持ち帰ると『遺失物横領罪』となるので、車に積んで交番へ届けた。

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拾得物件預かり書

受理後3ヶ月間に持ち主から盗難届けが出されなければ拾い主に所有権が移る。
それから2ヶ月以内に免許証等を持って保管先の警察署へ引取りに行く。

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近くのホームセンターへ持運び、預り書の写しも見せて防犯登録をする。

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調べると「TOYOTA TOM`S 20インチ折りたたみ自転車SP-012」という型式。
新品の実勢価格は1万5千円前後らしい。
パンク修理とサビ落しの他、ブレーキワイヤの調整が必要だ。
雪解けを待って作業したいと思う。

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折りたたみ部分の留め金具がなく、部品の取寄せを依頼したら扱っていないメーカーとの事で断られた。
物差しを拝借して通し穴の径を図り、それに合うボルトとナットを買う。

間もなく4歳になる次女は、夏頃になれば自転車を自分で漕げるようになるだろう。
そうなれば、自分はコレに乗って家族でサイクリングが出来る。

道具なり遊び道具なりが増えるというのは、拾い物であっても素直に嬉しい。

ばっかす寄り合い

2月16日。

高校ブラバンOB会総会の事前打ち合わせ。
家でも出先でも、飲む前には必ず何か食べる事にしている。そうしないと翌朝のダメージが大きい。
では〆にラーメンでも食べればいいのではないか?と言われそうだが、飲み会が終わると後はもう、無事に帰ることしか頭にない。

幹事会は19時から。少し時間があるので喜來登へ行く。

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しおラーメン 700円

スープは想像していたよりもアッサリ、固麺をズルズル啜って腹ごしらえ完了。

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南3西5のスガイディノス。裏で観覧車が回っている。
昔、この場所に「ホクシンセンタービル」という雑居ビルがあり、地下にジャズ喫茶の「ACT」、2階にもジャズ喫茶の「BEAT」、4階には当時札幌市内のライブハウスのメッカだった「ディオール」。
高校2~3年にかけて、2階の「BEAT」がブラバン有志の溜まり場。
マスターが1学年上の親だったこともあり、タバコもアルコール類も黙認。
2年の時の定演の打上げはこの店だったと思う。
大学卒業間際に寄った時にはすっかり寂れていて、間もなく店を閉じたようだ。


さて本題。

今回の会場「ばっかす寄り合い」という店はバッカスビルにある。
10分前に入ったら既に幹事が揃っていて打ち合わせが始まっていた。
出席者数の減少に歯止めが掛からないようだ。
1度顔を合わせれば毎年集まらなくても・・・というのも解るし、年金生活者にとってはかなりの出費になるし。

そんなこんなで打ち合わせは1時間ほどで終了し、あとは飲み会。

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マスターは38期(1975年卒)のM先輩。ホルンを担当していた。

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客は70年代の洋楽ファンが多いようで、リクエストがあるとカセットやEP盤の山の中からヒョイと取り出す。

芋焼酎を呷りながら話し込んでいるうちに22時を回り、他の先輩達が皆帰ってしまった。
話好きの先輩2人と私だけになってしまった。
トイレから戻ると2人が熱く語り合っているのを確認してM先輩にこっそり目配せし、忍び足で抜け出す・・・。
2011年02月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

そば処 一粒

2月15日。

8時の気温がマイナス12度。
道東は底冷えする。昼間との気温差が大きいので尚更そう感じる。

昼は木賊原通りの「一粒」
いつも混雑するので早めに向かったのだが、何故か客が少ない。

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天丼とかけのセット (950円)

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蕎麦で持上げ画像というのも変だが、手打ち・手切りの雰囲気は伝わると思う。

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仕事を終え、暫定無料の高速を利用して帰宅。
往復の燃費は12.8キロだった。
2011年02月16日 | Comments(4) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

聚楽

無料朝食でご飯をお代わりし、昼はホッケとチキンカツの定食を平らげたので夕方になっても空腹を感じない。
しかし、出張先では夜中に目覚めて腹減っていたらどうしようという恐怖心が常に付きまとうので食べておかなければならない。

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聚楽(じゅらく)
この時以来だから5年ぶり。
予約持帰りのチャーハンと餃子を大量に作っているところだった。
オバちゃんは相変わらずクールで、親父は相変わらずゴツい・・・。

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ここの店は量が多いので、複数注文は諦めてラーメンだけにする。

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塩ラーメン 690円
シャキッとしたモヤシの風味が程よく溶け込み、ほのかにニンニクが香る。

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ズルズル入っていく・・・。

スープを飲み干すと腹按配が落ち着いたのでインデアンカレーには寄らずに宿へ戻る。

「夜鳴きそば」は地域によって営業時間が異なり、帯広は21時30分より。

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なんと生ビール1杯無料。
知っていたら前日も来たのに。惜しい事をした。

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これで腹塞ぎ完了。安心して寝れる。

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本日、現地事務所の女性より。
日本酒に滅法詳しい美人さんだ。
2011年02月14日 | Comments(5) | Trackback(0) | ラーメン 道東

デパ地下寿司

2月13日。

2泊の帯広出張。
暴風雨の予報が外れて快晴の中を200km、スイスイ走る。
3時間10分で到着した。

宿は昨年お世話になった「D」。
内地に44軒目のチェーンがオープンしたとかで朝食付き1泊3,800円。
元々駐車場が無料で温泉大浴場もあるから破格値といってもいい。

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空気清浄機機能付き加湿器(ただし同時運転は不可能)。
ビジホは空気が乾燥して風邪を引きやすいので、こういうのがあると助かる。

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さて、今回は2泊なので自炊道具は持参しなかった。
懸案店が定休日なので、すぐ近くのインデアンカレーで済まそうと思っていたのだが、足は勝手に藤丸デパートへ歩み始める。

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旭川は蜂屋、函館は丸南、北見は四条ホルモン、帯広は三蔵。
豆腐女子の助言に従ってパック寿司を買う。

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1,050円がタイムサービスで700円。
これが予想以上に美味い。
すっかり満腹してしまい「夜鳴きそば」を啜るまでもなく寝てしまった。
2011年02月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

ミニキャンプ参加

2月11日。

北海道ユーフォニアム・チューバ協会主催のミニキャンプに参加した。
高3の時に第1回ミュージックキャンプに参加してから早や30年。
ミニキャンプは、当時会長だった札響チューバ奏者の香川千楯氏から動員が掛かって参加した記憶があるが、20年は経っていると思う。
その香川氏が元気な姿を見せていた。
かつて深く関わっていた札幌吹奏楽団のOBがバンドを結成したそう。
「70歳になったら入れてもらおうと思っているんですよ」と、いつもの穏やかな笑顔でトボけて見せる。

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中高生60数名が参加。
ユーフォの中ではもちろん最高齢だが、全体ではTUBA職人さんが1歳上回る。
私は受付の時点でユーフォの中級コースに振り分けられた。
講師は同協会スタッフで、インディアナ大学ディプロマ修了の山田季美子氏。
同じ楽器を持った可愛い娘達に囲まれて・・・といった甘い幻想は早々に崩壊し、必死に課題曲をさらう自分がいた。
呼吸法、練習の仕方、基礎トレーニングの意味、等々。
理解している積りでも実際はなおざりにしている事が如何に多いことか・・・。

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全体合奏終了後、講師によるミニコンサート。
画像は現札響チューバ奏者の玉木亮一氏

ヘンなオジサン、来年も図々しく参加しようかしら?



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調整を終えて戻ってきた古いニッカンのバリトン。経緯はコチラ
息漏れがひどくて手が付けられなかったのを、なんとYAMAHAアルトホルンのバルブケーシングを移設するという大胆な離れ技。
シャンクが現行のバリトンよりも細く、ピッチが半音程低かったのをチューニング管を詰めて対応。

試奏動画

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ピッチが不揃いなのは、図面も引かずに見よう見まねで作っていた当時の水準を偲ばせる。
しかし致命的なものではないので、吹き込んでいるうちに合奏でも使えるようになる可能性はある。

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ついに製造時期を特定出来なかった仰々しい刻印。
唯一の手掛かりは社名に続く「LTD」。
合資会社 日本管楽器製作所の時代。
つまり、大正7年(1917)~昭和12年(1937)の間に製造されたものと勝手に決め付けて謎解きを終わらせたい。

それなりの資料的価値があるのであれば、またお願いして現状修復も可能だ。
しばらくは遊び相手になってくれるだろう。
2011年02月13日 | Comments(1) | Trackback(0) | 吹奏楽

海天丸

運転免許更新のため、今日は仕事を休んだ。
厚別の更新センターに行くと、赤色灯を回したミニパトが通過して国道に出るところ。
助手席側が半ドアだったので慌てて追いかけたのに気付いてくれなかった。

講習を終えて受け取った免許証を見ると目が半開き状態だった。
自分自身とはいえ、こんなのと5年間も付き合うのかと思うと滅入る。

昨日、長女が指の手術を終えた。
幸い神経は無事だったらしいのだが、指先の手術で全身麻酔とは大袈裟だ。

お昼に退院したので、そのまま「海天丸」へ行く。

マグロ、イカ、タコ、といった基本メニューと、山妻はホタテ、長女はサーモン、私は〆サバといった各自の好みがそれなりのものであれば何処の回転寿司でも満足できる。
あとはデザート類の充実度で、これはどの店でも寿司ネタ同様に力を入れているようだが、うどんは魚べい、ザンギは花まる、ラーメンなら海天丸か。

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最後の画像は焼肉3貫セット(252円)。
海天丸はこういうのが得意で、折り込みチラシを見て行きたくなる事が多い。
2011年02月10日 | Comments(3) | Trackback(0) | 寿司

一徹

関係ない話だが、長女が授業中、彫刻刀を誤って左手人差し指に突き刺してしまい、4針縫った。
第一関節のすぐ下の辺りで神経が走っているところなので、大事を取って手術する事となった。
前日である今晩は20時以降、物を食べてはいけないと言い渡されている。
19時45分現在、2つ目のお握りをムシャムシャ食っている。
ちなみに晩飯は普通に食べている。

2月10日のユーフォ・チューバのミニキャンプへ一緒に参加出来なくて残念だ。


さて本題。
気が付いたら雪祭りが始まっていた。
駅前通りの銀行を3ヶ所回らなければならず、観光客の間を縫うようにして慎重に自転車を走らせる。
帰りは北2条から道庁前に折れてから南下し、狸小路を西に進む。

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薄暗い店なので右側の窓から中を覗くのに難儀する。
13時を回っていたのでカウンタ席に空きがあった。

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今回初めて「青じそ正油ラーメン」というのを注文した(630円)。

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しょっぱさに続いてニンニクがガツンと来て、熱いラードで火傷しそうになる。
力強さと荒々しさ。この感激を久しく忘れていたような気がする。

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時おり中華鍋から炎が立ち上り、その熱気に煽られるようにして貪るラーメンの美味さよ。

両手で抱えて飲み干したのはいうまでもない。

バンドの打ち合わせ会議

2月5日。

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ススキノにある「根室食堂」という居酒屋の個室で打ち合わせ会議。
実行委員9名が参加して先ずはビール。

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右は団費徴収係りの「弘子」、左がライブラリアンの「梅ちゃん」。

昨年9月の定演が「札幌市民芸術祭奨励賞」を受賞するという栄誉。
ノミネート30団体のうち「大賞」が2団体、「奨励賞」が6団体。
演目を全て吹奏楽オリジナル作品で統一したのと、演奏時間が50分を超す大曲、バーンズの「交響曲第5番」の力演が評価されたようだ。
市民劇場の参加は今回初めての事で、しかもプロ団体に混じっての受賞なので価値がある。
3月12日の贈呈式と交流会では市長も出席するそうだ。

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最長老ユーフォ「みやちゃん」も昨年嘱託期間が終了し、年金受給者となる。
私が18歳で市民交響に入団した時は36歳だったから、30年なんて「アッ」という間だ。
こうして楽器を吹き続けられる身分をつくづく幸せに思う。

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2次会用に予定していた「つる」が臨時休業だったので、同じフロアの焼鳥店、「キィー」で座敷に座り、美味い漬物でビールを飲み続ける。
どこまでが会議でどこから宴会なのかが曖昧のまま、ビールが進む。
1次会とあわせて10杯も空けただろうか。
ずっと笑い続けて発散したので余り酔わない。
2011年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

そりすべり110206

15時過ぎ、吹雪状態の中を出発。
午前中に山妻とそり遊びしているのに、まだ遊び足りない様子。
大中小3台あるボブスレーのうち、(中)を壊したらしい。
「薄っぺらいから弱かったんじゃない?」と弁明していたが、ボブスレー歴40年の私が今まで一度も壊した覚えがないだけに、謎は深まるばかりだ。

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今日は家族連れ2組と小学生3人組みが遊んでいた。

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常設ジャンプ台。
これで飛びたいと言う。
狙って押し出すのだが、何度やっても左に逸れてしまう。

ジャンプ台1


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ジャンプ台2


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スイッチバック(1月30日撮影)


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2011年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

センターマフラーの腐食

昨年12月のある日、アイドリング時のエンジン音が大きくなったような気がしたので、ボンネットを開けてオイルの量を調べると異状なし。

1月のある日、走行中のエンジン音が大きくなったので、センターマフラーに穴でも開いたのだろうと思っていた。
音量自体は以前付けていた社外品より小さいし、昨年中古品を落札しているので3月の車検で交換すればいいや、と考えていた。

3日前、マフラー付近からカタカタ異音がするので見てみると、エンドマフラーを支えるステーの片方からマフラー側の支持金具が外れて宙ぶらりん状態。
ドカジャンを着込んで下に潜り込むと、完全に分断されていた・・・。

昨年の夏、この時にリフトアップしてチェックしたのだが、外圧が掛かる箇所ではないのでまさか外れる事はないだろうと固く信じていたのであった。
外れたステーに差し直して針金で固定。

何年前だったか冬の時期に、エンドマフラーを引きずっているOPEL-VITAを見かけたので信号待ちで教えてあげたことがある。

自分が同じような目に逢うのは情けないというか、こんな状態で走り続けているという事実が恥かしい。

可及的速やかに車検を通そう。

2011年02月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

北龍

2月某日。

この日はおにぎり無し。
昼はカップ麺1個で済ますつもりで、食べ終えると余計に腹が減った。
(マルちゃん担々麺)

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奥のほうに老夫婦が座っていたのでテレビ正面のカウンタ席に行く。
スピーカが2つ付いた年代物の真四角テレビに合わせて壁をくり抜いてある。
地上波が無くなると、このサイズのテレビは見つかるのだろうか?

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その下の来店写真。
え~と、誰だっけ。あれ、ホレッ!「心配ないからね~」で始まって
「お~おおおお~っ」とかって歌うヤツ。

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味噌ラーメン (600円)
値段も、焼きを入れた独特なスープも変わらない。

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少し経つとスープに油膜が張る。
通い始めて20年近くになるから、マスターもオバチャンも年を取った。
年を取ると味付けが淡白になるものだと思っていたが、なかなかどうして、(今の自分には)押し返されそうな脂っ濃さだった。


山岡家 新すすきの店

今朝、少し早目に家を出て職場に着いたら正面駐車場に雪が30センチほど積もっていて、守衛のオッサンと総務のI君が地味に雪かきをしている。
ママさんダンプが1台しかないので能率が上がらないようだ。
早くから作業していたようなので私がダンプを持ってラッセルを開始したが、長靴を忘れてきたので、雪山に押し上げる時に踏ん張りが効かない。
朝から消耗してしまった。

今日は昼から隣町へ出張なので銀行の用事を午前中に済ませる必要がある。

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失ったカロリーを補うにはラーメンが一番。

朝ラーメンはないんですか?」
「済みません、この店ではやっていないんです・・・」

盛り場の朝は夜の延長線上にあるから止むなしか。
胡椒を少なめにしようとか、梅漬けを破るタイミングを何時にしようとか、イメージが先行し過ぎてしまったようだ。

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醤油ラーメン
朝ラーを啜る積りだったので何時になく豚臭いような気がする。
これが好きで何度も来ているのに、つくづく身勝手なものだと思う。

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豆板醤を少しずつ溶かして楽しむのが昨年からの自分流。
スープが適量だと麺の少なさが気にならないものだ。
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