そば天国 松乃家

9月27日から隣町へ5日間の通い出張。
ずっとお世話になっている鮨屋2軒は、移動に時間が掛かるので今回は見送り。
となると「そば天国」へ通い詰める事となる

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9月27日は 秋おまかせ天ぷら膳 800円。
通常の天ぷら膳より100円増しだが、ピーマン、ヤーコン各1枚の他に鮭の天ぷらが3つ。
12時5分頃から急に混み出す。

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28日は同行者に合わせて 天ぷら膳
蕎麦を「かけ」にしてもらう。
12時5分頃から急に混み出す。

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昨年の優勝者はもり12枚。
自分なら7枚がいいところだろう。


29日は 秋の天ざる 980円。
デジカメを忘れたので画像無し。
これも鮭の天ぷらが主体。
代が変わると出る物も微妙に変わる。
この日も12時5分頃から急に混み出す。

ずっと立ち続けだったので、長女にお願いして足の裏フミフミ。
全然心がこもっていない。


12月30日。

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150,000キロ達成。

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コンクリート会社の敷地の隅に何年も放置してあるコレは一体ナニ?
二股ラジウム温泉から運んで来たという者、ハロウィン南瓜のオブジェだと証する者・・・。
結局「魚礁」ではないかという事で落ち着く。

今日は五十日(ごとおび)なので5分早く出る。案の定12時丁度から急に混み出した。
どんなに混んでも適切に客を捌き、しかも待たせない動きの良さは最高だ。

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から揚げ膳
切込みを入れた大きな唐揚げが3つ。食べ応え充分だ。
盆の隅にマヨネーズの小皿。醤油差しがテーブルから消えている。
蕎麦を大盛りにして無料の天かすをタップリ入れたので腹一杯。

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こんな日めくりを見るのは初めて。
何とかして入手したいものだ。
2011年09月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

合奏 110925

18時に到着すると、かなりのメンバーが既に音出しをやっていた。

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ここで嬉しいニュース。
高校ブラバン4期上のT先輩(Cla)が縁あって入団を表明。
昨年までずっと別のバンドで吹いていたので現役バリバリ。
自分が学生の頃、当時協力関係にあった江別の大学ブラバンの定演の打上げには毎年顔を見せていた。
「ダッタン人」という渾名の由来は未だに不明。

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オープニングの「旧友」が三戸知章編曲のものに変更された。
馴れたこちらの方が吹き易い。ただし拡大コピーが必須だ。

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目が疲れたので休憩。
演奏会用に作った眼鏡が合わなくなりつつあるようだ(右側)。
鉛筆や消しゴムと一緒に置けるように、小さな台を作れないものかと思う。
金管吹きには必要のないものだろうけど。

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やや遅れてアイドル登場。
すかさず抱き抱える。
奇しくも自分と誕生日が同じで9ヶ月目。
膝の上にチョンと立たせたりして遊ぶ。

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しかし、いつまでも遊んでいるわけにはいかない。
特に、兼田敏作曲・日本民謡組曲「わらべ唄」の第1楽章がボロボロだ。

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2011年09月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

さんぱち東北通店

9月25日。

10時半頃、「お昼何食べる?」

家でラーメンを作る予定だったのが、
「アイスもらえるからさんぱちがいい」という次女の一言で決定。

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お子様ラーメン 500円。
今回は珍しく「塩」。ハーフサイズとはいえ、卵が入ったりしていて豪華だ。
野菜が適量だったようだ。

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長女の 焦がし醤油 700円。
病み上がりだったので塩か昔風にすると言っていたのが、やはり体の要求には逆らえなかったようだ。
野菜の味が溶け込んでいて美味い。

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私と山妻は 昔風 700円。
品書きに「昔の手法でダシをとり、ノスタルジックな味を再現」とあったが、それ以前にしょっぱくて水が欲しくなる。

こんな事を書くと、社長の鋭い視線を浴びせられそうな気になるのだが、期間限定メニューの中にはアッサリ系も多いから、このしょっぱさは今後も守り通すのだろう。

洗車日和

さて、本日は微風状態で絶好の洗車日和。
本格洗車は何ヶ月ぶりだろう。
普段は出張から戻ると職場の洗車機でボディの埃やフロントに附着した昆虫の死骸を吹き飛ばしていたのだが、建物の改修工事で撤去されて久しい。

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karcher高圧洗浄機の出番。
7~8年前にホーマックで購入した時は13,800円だったと記憶している。
昨日テレビで見たタカタの通販CMでも13,800円。
性能はアップしているはずなので、10mのホース付きというのはお買い得。
用途は色々あるし、水の節約にもなる。

(このクラスの水圧では、車の汚れまでは落ちないので要注意)


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吹きかけて表面の異物や埃を飛ばす。手洗いはそれからでないと傷が付く。

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自慢のビル足のイエロー塗装が剥がれるとは・・・。

6年前に交換して10万キロ走行したが、未だにガスが抜けた感じはしない。
ただ、3年ほど前から路上の凹凸がダイレクトに伝わるのでマウント部分のゴムが硬化しているのかも知れない。
工賃次第では次の12ヶ月点検で交換したいところだが。

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長距離走行が多いせいか、フロントは小石による米粒大の塗装剥離が多数。
これは最後にタッチペンで誤魔化す。

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洗車の仕上げはBPシュプレーム

高圧洗浄機で埃落し⇒百均洗剤で洗車⇒BPシュプレーム⇒キズクリヤー

普通に美観を保つにはこれだけで充分だ。

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しばらく使っていない3列目シート。
買換えるとしたらはワゴンタイプでも充分だと思うが、この完全埋め込み式の魅力は捨て難い。

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カーナビのTVアンテナを撤去。少しスッキリした。

室内の隅に溜まった埃やゴミを掃除機で吸い出すのと、汚れの拭取りにかなり手間が掛かった。
100円玉1枚と、無くしたと思っていたUSBソケットの蓋が出てきたのが収穫。

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美観を取り戻した9年目15万キロのトラヴィック。

洗車はメンテナンスの基本という事を改めて実感した。
久し振りにじっくり車に触れて、心も体もリフレッシュした感じ。
サンルーフと窓を全開にし、マイペット臭が消えてから車庫に収納。
翌朝にはこの車本来の香りが戻っているかな?
2011年09月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

彼岸の墓参り

昨夜まで40度前後の高熱にうなされていた長女は時々起き出しては何か食っていたようで、熱冷ましの効果もあって朝までには平熱に戻っていた。
一応大事をとって家に残し、8時に里塚へ墓参りに出発。

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三連休で分散された所為もあろうが、8時過ぎだというのに人影がなく、期待していたインチキ坊主にも出会えなかった。

札幌オリンピックの年に札幌に引越し、ここに墓を移したのが35年ほど前。
当時、分譲の抽選に当たったという話を聞かされたのを微かに覚えている。
足腰が衰える一方の父親にとって、自力歩行での墓参りはこれが最後になるだろう

新しい墓地はそうでもないだろうが、30~40年前に建てた世代が高齢化及び墓の下に入れば、その次の世代が地元を離れたりしてそう簡単には来られないといった事情もあるだろうし、「墓」に対する意識の変化もその理由の大きな部分を占めるのだろう。

20年や30年なんてアッという間だから、そろそろ自分達も行く末を考えなくてはいけない時期に来ているのだが、不思議と実感が湧かないものだ。

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バケツを返却しに行くのに水を満たした柄杓を慎重に運ぶ。
遠足の途中で拾った小石なんぞを最後まで大事に取っておきたくなる気持ちを思い出させる。

人の墓から供物を頂戴するスリル感を伝えたかったなぁ・・・。
今まで何度も書いてきたが、私の代で途切れてしまったのが残念でならない。
2011年09月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

Trio Reciyal @旭川市

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日 時: 2011年10月1日(土)開場14時30分 開演15時00分
場 所: イオン永山店4F コミュニティホール(旭川市永山3条12丁目2-11)
料 金: 一般1,000円 学生500円

プログラム
イントラーダ/A.オネゲル
愛の歌/八木澤教司
ファンタジー・バリエーションズ/伊藤康英
トランペットとピアノの為のソナタ/J.ユボー
チューバ小協奏曲/R.ウィルヘルム
デュオ・コンチェルタンテ/J.バーンズ ほか

出演
○ユーフォニアム 竹内 広三
○チューバ 谷口 朋宏
○トランペット 小野寺 高征

何れも陸上自衛隊第2音楽隊所属の奏者。

旭川地区は道内でも吹奏楽が盛んな地域として知られており、地元奏者によるリサイタルは札幌よりも充実しているのではないだろうか。
これも、第2音楽隊の地道な地域貢献があってこそだろう。
2011年09月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

次女以外ダウン

9月19日。

この日はプーさんの映画を見に行くとかで自分は留守番。
昼に街中で合流。

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今年50周年を迎える雪印パーラーで昼食。

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通路側の衝立は押すと倒れる。

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スノーロイヤルパフェが半額。
昭和43年、昭和天皇ご行幸の祭に発案されたメニューだとか。

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予約席に20歳前後の女の子達が7人やって来て、やがて巨大なケーキが運ばれてきた。
誕生パーティなのだろう。
1枚撮らせてもらおうと思ったが、みんな可愛い子だったのでオヂサンは気後れする。

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9月21日。

少し熱っぽいので寝冷えでもしたのだろうと思っていたのだが、昼過ぎからどんどん熱が上がり始め、ついには眩暈がした。
慎重に運転して帰宅し、熱を測ると39.7度。
妻も似たような症状だったので、どうやら日曜日のルーテルホールで幼児の菌を貰ってしまったようだ。

9月22日。

仕事を休み、ひたすら寝る。

9月23日。
山妻は復調。私も37度台。
明け方、長女がダルいと言うので熱を測ると39.2度。
図らずもゴム枕デビューとなった。

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唯一元気な次女にせがまれたので気晴らしも兼ねて東月寒公園に行く。

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ここはハマナスが多く植えられている。
食えそうな実もあったが食欲が湧かない。

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調子に乗って一緒にブランコを漕いでいたら具合が悪くなった。

2011年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

発表会終了

本日は娘が通うピアノ教室の発表会。

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会場のザ・ルーテルホール。
慌しい1週間だった。
水・木・土・日と音合わせの時間を作ってもらい、何とかサマになる程度までさらった積りが、本番ではやはり日頃の心掛けがモノを言う。
山妻が撮影したビデオを見たくなかったが、見た。
普通に吹ける部分で音を外してしまったり、ブレスを忘れたりと、かなりひどい演奏。

しかし、娘の伴奏で吹けたわけだからこんな幸せな事はない。
忙しい中付き合ってくれたオバチャン先生に感謝したい。

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娘にとっても部活や塾の一方で、父親の伴奏、連弾、ソロと大変だったようだ。

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参加者全員に記念品が当たる。



以下、番外編。

さて、家でどんな猛特訓をやっていたのかというと・・・。


先週日曜日は地下室の大掛かりな模様替え(画像なし)。半日を要した。
この後、ユーフォの管内水通しと抜差し管のグリス塗布。

土曜日。
チューバの第1ロータリーのストッパーゴムを交換。
ここだけコルクでカタカタうるさかった。
手頃な厚さのゴム(直径10cmの円形シート138円)をカット。

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こちらが市販品で、1個百円程度。

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預っているCERVENYのチューバはストッパーゴムの形状が前方後円墳のような形状で、ストロークが短くて済むように調整されている。
しかもロータリーレバーの高さがまちまち。
こうしたカスタマイズが普通なのかどうか。

「学校のヤマハと比べるとどうも吹きづらい」と娘が言っていた原因のひとつかもしれない。

手の大きさや指の力とかは各人それぞれなので、これは今後の課題。
穴空けポンチに切込みを入れれば量産可能なので、7個作れば元が取れる計算となる。

この後、ラッカーが剥げた部分を数箇所、ピカールで磨いてラッカー塗布。
空気の入れ替えに1時間を要す。

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本日客席にて。
何かあればすぐに出られるように一番後ろの席を確保したのだが、場所が窮屈なだけにジッとしていられない。
モーツァルトの「きらきら星変奏曲」が始まると歌い出すし・・・。

「ピアノ教室に行くかい?」と訊いたら「やりたくない」とキッパリ。
やはり空手教室か・・・。
2011年09月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

SUPERSTAR

9月16日。

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用足しの帰り、大通りを通ったらオータムフェストの初日。
週替りで道内や東北からラーメン店が出店するようだ。

さて、仕事が終わってから母校の近くで同窓会の打ち合わせがあるので、今年5月末にオープンしたラーメン店で夕食。

この界隈は学校祭の前夜祭で行灯行列のコースだったはず。
ブラバンが先導して各クラスが行灯を担いで町内を練り歩くのだが、今も続いているのだろうか?
毎年吹奏楽コンクールの時期と重なり、学祭でクラスの仲間たちと何かをやったという記憶が全くない。

1丁か2丁先に当時最新鋭のAV機器を揃えた「FOCUS」という店があり、大きなモニター画面を窓越しに見るのが楽しみだった。
その近所には「牧」という喫茶店があって、ここは制服の上着を脱げば喫煙OKという貴重なモヤ引き場。
壁一面にしゃくれ顔の女性が描かれた美容室も近くにあったっけ・・・。

さて本題。

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それにしても思い切ったネーミングだ。
自分などは何故かCarpentersのナンバーが浮かんでしまうのだが・・・

場所は北11条東5丁目の西向き。
車2台分のスペースはあるものの、電柱と歩道の段差が邪魔になって1台分しか停められない。
時間帯によっては右隣治療院のスペースに停められるので要確認。

注文しても水が出てこないので、セルフサービスかと思って見回してもそれらしきものが見当たらず、コップを貰いに行くと忘れていた事に気付いたようだ。

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豚骨らぁめん 650円。

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麺は中太タイプにしてもらった。
最初はうどんを啜っているような感じだったが、香ばしい叉焼を齧ったりしているうちにラーメンを食っている気分になる。

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こんな形だから少なく見えるが容積は普通の丼と変わらず、麺は普通の量(と店主が話していた)。

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背脂がプカプカ浮いていて見た目やや抵抗を感じたが、この豚骨スープは豚臭さが上品に抑えられていて美味い。
豚骨系はあまり好みではないけれども、時間があったらもう1杯注文しただろう。


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丸長本店

9月15日。

狸小路を西に向かうと6丁目辺りから寂びれ感が出始め、7丁目手前で丁度良い按配となる。
アーケード入り口両脇の建物がほぼ昔のままという事もあるが、7丁目から西となると人影もまばらで独特な静けさが支配しているのがいい。

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丸長本店
札幌で、ラーメンを食べるために蕎麦屋に入るのは そば通本店以来ではないだろうか。

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店内は奥行きがあり、30人は楽に入れそうだ。
中央の14人座れるテーブルに座る。

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正油ラーメン 600円

懐かしい匂いが漂う。

その昔、蕎麦屋がラーメンをメニューに加えた時、鶏ガラと鰹出汁でスープを拵え、具材は海苔、ネギ、麩、蒲鉾といった、店にあるもので間に合わせた、と言われている。

蕎麦屋は大衆食堂といった側面もあるから、人気メニューとなれば抵抗なくメンマや叉焼が入り、店によってはホウレン草やナルトが加わったりする。

自分の好みで言えば、スープは本来なら鶏ガラが望ましい。
ただし、ベースは鰹ダシでなくてはいけない。
私が「蕎麦屋のラーメン」に求めたいのはそれだけだ。

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食べ終えたのにタバコを吸いながらスポーツ新聞を読みふける向かいのオッサンを時々睨みながら啜る1杯。
それも大して不快に感じなかったから、かなり幸せなひと時を過ごしたと言える。

まるは健松丸

9月14日。

街中で自転車を漕いていると突然「味噌を食いたい」と思い立つ。
既に握り飯を食べ終えて丁度良い腹加減にもかかわらず、だ。

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開店して2~3ヶ月位かと思っていたらもう半年経っている。

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客足は大分落ち着いたようで、従業員が2人。
前客4名は皆太麺メニューを注文していた事もあり、出て来るまでに20分。

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味噌ラーメン 700円

この時の濃厚スープが頭に残っていたのでコッテリを期待していたのだが、生姜の風味を活かしたオーソドックスな味噌味だった。

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透明感のあるやや細い麺はこのスープに合わないような気もするが、出張で来た人が呑んだ後に「味噌」を所望するとしたら、ここか芳蘭あたりに連れて行けば満足してもらえると思う。

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調子に乗って生ニンニクを潰す。

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コンビニでフリスクを買って事務所に戻る。
生ニンニク2個分のエキスを吸収したから、ゲップしたら元の木阿弥だ。

粥屋

お昼にアゴダシのラーメンを出すお粥の専門店があると知り、行ってみた。
ちなみに「アゴ」というのは飛び魚の通称。
場所は南1条西2丁目、南1条Kビルの地下1F

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入り口脇の「美人粥」というのが目を引く。
中に入ると客は女性ばかりで、店を出るまで男客は自分だけだった。

美人が粥を食べに来るのか、美人になりたいから来るのか、眼鏡を忘れたので何とも言えないが50~60代の客が多かったようだ。

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ラーメンメニュー。
10時~16時のランチタイムは醤油と塩に限り、280円のミニお粥(梅か昆布)が無料となる。

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くろ(魚介系醤油味)700円。

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スープは無化調で胃に優しい感じ。お粥専門店のセンスかな?
アゴの風味がしっかり感じられる割りに突出しないのもいい。

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麺は相模屋の細いタイプでスープとよく合う。ただし少々緩い。
ワカメは無くてもいいと思う。

一緒に注文したミニお粥を撮り損ねた。
再訪する機会があれば「塩」を硬麺で注文してみよう。

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古い話になるが、木曜日(8日)の昼に食べた志乃の「ぴーまん肉炒め定食」の辛さで食欲が戻ったようだ。

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夕食は自炊して蕎麦2玉。なのに21時過ぎに空腹を感じ、宿の無料サービスの「夜鳴きそば」を食べに行く。
この時点で、3キロ減った体重も戻ったようだ。

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金曜日の夕方に帰宅すると、第三種兼業農家のK氏から枝豆が届いていた。

土曜日は楽器の練習と地下室の模様替えで終わる。


さて本題。

娘が習っているピアノ教室の発表会の本番を1週間後に控え、先生の自宅で伴奏合わせ。
終わってから、三星の「よいとまけ」をご馳走になっていると「夕方ならいつでも時間ありますわヨ」。
色々と察してくれたのだろう。感謝するしかない。
図々しくも来週3回、時間を作ってもらった。

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さて、今回は19名。
ほぼいつも通りのメンバーだが、少しずつ緊張感が高まっているのを感じる。

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チューバに新人(中央)。
なぜか本番は出れないという触れ込み。
奥さんの初産が本番当日の3日後なのだそうだ。
オバサン連中から「ンナコト気にするんじゃないって!」
いやはや楽しい。

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ソフトケースを背負って歩く娘。
片肩に掛けるよりも楽だと言うが、まるで巨大なイカ徳利を背負っているようだ。
2011年09月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

仙人掌

9月7日。

やっと晴れた。
ホーマックに行く用事があったので、途中の「仙人掌」で昼食。

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前回から3年経っているので場所をすっかり忘れている。
カーナビに「しゃぼてん」と入力すると全国に3件。

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殺風景な店でオバちゃんが1人。
先客2名も黙って新聞なんぞを読んでいる。

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シナチクらーめん(大830円)
無化調、ラードなし。
これだけのコクを出すには相当な手間が掛かっているのだろう。

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シナチクは細くて柔らかく、塩抜きも完璧。

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現時点で、最も帯広らしさを感じさせてくれるラーメンかと思う。


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夜は残りの鶏がらスープで蕎麦。

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日本酒を口にするのは函館の丸南以来2週間ぶり。
四合瓶1本ですっかり出来上がり、21時頃には熟睡していたものと思われる。
2011年09月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鶏雑炊


3泊目を迎え、そろそろスープストックを使わなければならない。
今日は昼に蕎麦一杯だけなのでスコシ空腹を感じる。
途中、フクハラで小ねぎを購入。

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ひとくちに雑炊といっても水加減や卵の有無など、奥が深い。
自分は米に硬さが残っていて、卵無しというのが好ましい。
ただし、味噌仕立てとなれば話は別だ。

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味付けは塩・サラダエレガンス・チューブの唐辛子、最後に醤油を少々。

鶏肉のエキスが凝縮されているだけあって、食後の充実感が違う。
これにトマトやヨーグルトがあれば、ほぼ完璧な食事内容となるだろう。
2011年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

きそば 富士屋

午前中はパラパラ降る程度だったのが、11時過ぎから豪快な大雨となった。
今日と明日のお昼は訳ありで単独行動。ただし、時間の制約があるので11時に開く店を探さなければいけない。

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木賊原通りの「きそば 富士屋」
以前は土日のみの営業だったはず。
肌寒いので温かいのを注文する。

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ごぼうかしわそば(800円)
ランチタイム限定なのかどうか、卵焼きと天かすがサービス。

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牛蒡の香りはいいものだ・・・。
喉越しのよい細麺に、ツユはやや軽くてしょっぱめ。

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椅子が低いのかテーブルが高いのか、何となく違和感を覚えていたら、丼がかなり高い。

ショップカードに「大正7年創業」とあったが詳細は不明。
2011年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

山岡家

9月5日。

今回の宿も温泉付きの「D」。
オープンから1年が過ぎ、そろそろキャンペーン価格も終わったようなので素泊まりで予約した。
それでも駐車料が無料で5,000円程度なので安い。

さて、先日医者から「栄養を摂るように」と言われたのを思い出し、早めにチェックアウトして山岡家へ行く。

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駐車場に右折して進入しようにも、国道に向かう車の列でビッシリ。
「このラッシュにラーメンかヨ!」みたいな視線を感じつつ、何とか空けてもらう。

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朝ラーメン 390円。

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豆板醤をいつもより多めに入れてみる。
やはり本調子ではないようで、普段なら物足りなさを感じる薄い叉焼も食べる気にはなれず、スープは残した。


お昼は木賊原通りの「とんげん」でヒレ丼(850円)。
硬めの炊き立てご飯との相性がまことによろしく、気付いたらペロリと平らげていた。

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10日ぶりに酒を飲む。
焼酎のオンザロック3杯で酔った。
こと酒に関しては、こんな調子でずっと続いてほしい。

結局、この日の夕食は宿の無料サービス「夜鳴きそば」のみ。
2011年09月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道東

鶏がらスープ

日勝峠頂上付近の熊見トンネル手前で停車の列。

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こんな所で道路工事もないだろうと、立っていた警察に尋ねると、この先で事故があり、ひしゃげたガードレールをカットするのに15分ほどかかるとのこと。


煙のように立ち込める霧の中に身を置く機会は登山した時以来なので、車から出て深呼吸。


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10分ほどで車が動き出し、16時半頃に帯広到着。


さて、自炊をするような連泊出張は年内これが最後。
その都度材料を買い込んで無駄を出したくないので、今回はスープストックを使いまわす。

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途中に寄った西帯のフクハラで鶏ガラが81円。
水から煮出す。
最初は灰汁が出るのでマメに掬う。灰汁が出なくなったら減った分を継ぎ足してひたすら煮込む。

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落し蓋をすると調子がいい。
蒸し餃子用に常備しているものだが、本来の使い方をするのは初めてだ。

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約4時間煮込んだ。

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ガラには肉がたくさん付いているので捨てるのは勿体無い。
特に首の部分が美味い。小骨や軟骨は食ってしまう。

ペットポトルに空けると1リットル強。冷蔵庫で冷やしておく。
これで今回の自炊は手間要らず。


2011年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

美珍樓

本日より5泊の帯広出張。

相変わらず、夜になると熱が出て寝付きが悪くなるので水枕を持参した。

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ビジホの小さな冷蔵庫にアイスノンは無理っぽい。
氷は自販コーナーの製氷機から好きなだけ持って来れる。

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外は晴れていたが、18時ともなると薄暗い。
広小路の懸案店に向かう。

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そうか、そういう事だったのか。今まで何度も来たけど書いてなかったぞ。
それから、同じ広小路の「勝来」が店を閉めてしまったようだ。

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美珍樓(みちんろう)
前回から2年経つ。
カップルや家族連れが3組ほど、静かに食事をしている。

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ねぎ麺 700円。
人気メニューなのだそうだ。

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細めの縮れ麺が口の中で踊る。

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刻み叉焼はトロトロ。

中華のラーメンというと、鶏ガラに生姜風味といったイメージ。
この店は「豚」が支配している。
土地柄なのだろうか。表面の脂も多くて食べ応えがあった。

飲めないと分っていても酒を1本買って宿に戻る。
こうした習慣は変えられない。
2011年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

カップ麺

8月31日。

大事を取って仕事を休んだ。
前日病院で血液検査の結果判明したのは「ウイルス性感染症」。
白血球と血小板の減少で判るらしい。
一晩寝て熱は37度台前半に落ち着いたものの、どうも体がだるく、寝る頃になると体のあちこちが痒い。
しかも耳の後ろに腫れ物が出来てそれが結構痛い。
今度の日曜からは連泊出張だから、こんな事では困るのだ。

とりあえず、今まで全く手付かずだった同窓会関係の仕事を一気に進める。

調子が上がると食べる事は考えなくなるもので、昼は買い置きのカップ麺。

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既に販売が終わっているようで、近くのスーパーで半額の125円だった模様。

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う~む・・・。
期待してはいけないものだろうけど、変に塩辛い。体を動かしていないせいもあるだろうけれども。

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次女が幼稚園から戻り、おやつ。

カキ氷は手廻しに限る。


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2011年09月01日 | Comments(8) | Trackback(0) | 飲食
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