強化合宿2011

定演を3週間後に控え、29・30日は恒例の強化合宿。

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会場は円山の山中にある産業技術教育訓練センター。
娘も一緒なので今回もお泊りはなし。
以前はほぼ全員宿泊したものだが、高齢化という事もあって11名とか。
翌日、ゴミ袋の中の空き缶に唖然。オバサン達は相変わらず元気だ。

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今年はライニキーの交響曲第1番「New Day Rising」で打楽器群が活躍。

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3楽章で登場するグラスハープ。トランペットのオヂサン達が鳴らす。

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水を張った「タライ」。
どうするのかというと、鳴っているシンバルを沈める・・・。

他にも、ベルが並んだ台をヴァイオリンの弓で擦って共鳴させるとか、団員が「ウー」とか「アー」とか小さく発声する部分とか、聴衆の皆さんがどんな反応を示してくれるのだろうという興味はある。

さて、そろそろ佳境に入った事もあり、合奏のほうも熱が入る。
揃わない部分ばかりだけれども、本番の団員がほぼ揃った中で指揮者がアナリーゼをきちんと説明してくれるので何とか見通しが立つ。

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オープニングの行進曲はタイケの「旧友」。
上が昔の楽譜で表記が「ユーホニューウム」。
新しいの(下)はヘ音記号で見易くなった。
しかし、オブリガードはキツい。

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ファゴット奏者のメルセデス280E。
27年目で18万キロ。調子はすこぶる良いそうだ。
年数を経ても見劣りせず、消耗品を入れ替えて長く乗り続けるだけの価値があるのがこの手のクルマの魅力かと。

楽器運搬のトラックが来たので合宿は早目に終了。

帰りの助手席で娘は爆睡している。
どうやら緊張の連続だったらしい、と、娘をダシにして自分の事を言ってみる。
2011年10月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

鴇の家

朝から曇っているものの、割と暖かい。
どの銀行もATMが長蛇の列なので記帳だけ済まし、「鴇の家」に寄る。

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仮設ハウスを改造したような店舗はオープン当初からキレイとは言えなかったが、10年も油煙で燻されるとそれなりの雰囲気を感じる。

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翔悠(しょうゆ)720円。
思保(しお)とか美想(みそ)とか、ネーミングのセンスはともかく、久し振りの醤油味はラード多め。
濃い味ながらケミカルな要素が目立たないのがいい。

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さがみ屋の中太縮れ麺が美味い。
通常でも硬麺なのを更に硬めにオーダー。

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揚げニンニクを忘れてはいけない。

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平日14時までサービスの「とりめし」。
一味唐辛子を多めに振る。

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模様替え

職場で書棚が2台要らなくなったというので譲ってもらう。
会議室の壊れたテーブルも天板を2枚外し、車に無理矢理押し込んだ。

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ガレージに一時保管して、レイアウトを考える。
書庫は扉が邪魔なので外す。

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会議テーブルの天板を渡すのに、仕舞ってあったカラーボックスを組み立てる。

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不要となったPCディスクと棚。結局カラーボックスは1台使用したのみ。

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模様替えの前と後。

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同、部屋の右側。

丸々1日費やしたものの、結論から言って失敗。
余計に狭苦しくなったではないか。
1,600幅の書庫を入れたために楽器ケースを縦置きするスペースがなくなってしまったのが大きい。

書庫の扉を外す時に指を切り、部屋で作業中に重い天板が倒れて右足の親指を直撃した。
CDが詰まった棚をずらした際、高積みしてあったスピーカーが頭上に落下。
「コーン」といい音で響いたのは頭のほうだったか?

面倒だがやり直しだ。
ずっと聴いていないCDを整理するだけでもかなりスッキリするだろう。

10月23日。

朝から作業を始め、バラしたカラーボックスを再び組み立てる。
結局終わったのが17時頃。

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椅子や楽器を収納出来るようにすれば部屋が広く感じられるものだ。
当分はこれで行く。
ただ、カラーボックスに相当な重量が掛かっているので潰れる前に補強を考えなくてはいけない。

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処分予定の4トラック多重録音機。
買ってから20年以上経つだろうか?
ビーチボーイズの「Stack-O-Tracks」や「SMILE」海賊盤のヴォーカル抜き音源を基にして録音を試みたものの、どの曲も恐ろしく難しいと分かって断念。
今時カセットテープ式なんぞヤフオクに出しても買い手が付かないだろう。


2011年10月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | その他

メガネを新調

レンズが細かい擦り傷で曇ったので買い換える事にした。

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職場や家では使わなくても用が足り、かけたり外したりする事が多いのでレンズに傷が付く。

裸眼が1.0以下になってから用心して夜間の運転に使うようになってから20年経つ。
あくまでも一時的なものだからずっと最安値狙い、今まで何度替えたのか覚えていない。
小さく丸い奴だったり太い黒縁だったりと色々。

ある時など、真っ青なフレームにして「ナンダそれっ!」と笑われた事もあったが、不思議なもので、かけ続けていると顔がメガネに馴染むというか違和感がなくなるものだ。

昨日東急ハンズ6Fの眼鏡屋に行き、同じ物を注文しようとしたらもう絶版だと言われた。

残念だが、ドン小西は卒業だ。

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細いフレームの楕円形が気に入ったので試してみたが、似合わない。
「なんかイヤラシイわ、コレ」
「そんな事ないですよ~」
「中身がイヤラシイから表に出ちゃうんだよね、これだと」

結局、無難なタイプにした。

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山妻には不評のようだが、次女はカッコイイと言ってくれる。
2011年10月19日 | Comments(4) | Trackback(0) | その他

そば家

時おり小雨が降る中、自転車で用足し。

駅前通りを走っていると、やたら警官の姿が目に付く。
信号待ちで2人組と並んだので、
『何かあったのかい? あちこちで見るけど』
『いいえ、普通にパロールです、ハイ』
『そうかい、ご苦労さん!』

さて本題。

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場所は南4西3、むかし釈迦曼荼羅があったビルの東向き。

“10月10日開店の際は大盛況で提供が追い付かなかったので、厨房設備を増強して13日に改めてオープンします”
といった内容の貼紙を11日に見た。

かけ220円、もり270円。
狭いので立食い店かと思いきや、カレーや丼物、セットメニューもある。

最初にレジで支払いを済ませて番号札を渡され、カウンタ席で待つ。
奥からチチチッとタイマーの音が聞こえてくるので生麺だと判る。

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かけそば(オープン割引で180円)。

カレーもあるし、飲む前の軽い腹拵えに寄るのがいいもしれない。



※ 10月19日追記

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街中で車道を走行する自転車が増えてきた。

歩車分離式信号で車道がの時は歩道がの場合が多いから、その時は一旦降りて横断歩道を歩けば問題ないだろう。
ただ、車道を走るとなると、後方確認してから路駐車を避ける、駐停車中のドライバーの挙動を予測するといった事が必要で、これは誰にでも出来るというものではない。
法令順守の徹底も解るが、安全に車道を走れるようになるには行政側もやらなければならない事がいっぱいある。
自転車の車道走行義務は今のところ「原則」なので、特に車の免許を持っていない人などは歩道をゆっくり走るに限る。


さて本題。

なぜ再訪したのかというと、盛りとかけの価格差が気になっていたから。
昨日はツユの化調が気になったので、50円増しならちゃんとしたのを出してくれるのでは、という期待・・・。

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メガ盛り680円。
蕎麦自体は歯応えがあって悪くないから、ツユが普通ならいずれ、という目論見もある。

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券売機が導入された。4分ほどで呼ばれる。

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もりそぱ 270円

かなり濃いツユなので、チョイとつけて手繰る。

2011年10月18日 | Comments(4) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

合奏111016

定演が近づくと区民センターの他に、中学校の音楽室を使って合奏をする。
昨年まではずっと石狩だったのが指揮者の異動により今年は江別。
お陰で行き帰りに要する時間が半分になった。

合奏時間は15時~20時の5時間。
以前は21時までやっていて、夕食休憩もあった。
江別なら「かっ平」に行く楽しみがあるものの、遠くから来る人の事を考えると早く終ったほうがいい。

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何だかんだと本番が1ヵ月後に迫り、団員も8~9割が集まった模様。

この日はソリストにお招きした札響副主席トロンボーン奏者、中野耕太郎氏と初音合わせ。
若干24歳のイケメンにオバチャン団員達が興奮している様子が見なくても判る。

曲はB・アッペルモント/トロンボーン協奏曲「カラーズ」
ご本人は「まだ吹けていないので」などと話していたが、自分が普段聞いているCDの演奏よりもずっといい。
それから、当日は金管のみの伴奏でアンコール(スパーク作品)も吹く事になっている。
2011年10月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

さんぱち東北通店、すき家

10月16日。

叔父と叔母を見送り、部屋の模様替えを手伝ったりしているうちにお昼。
最初に向かった「丸亀製麺」は車が駐車場に入り切れずに順番待ち。
南郷通り向い側の「信州庵」も同様だったので「さんぱち」へ。

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メニューが簡素になり、注文予定の豚骨ラーメンとお子様ラーメンが消えた。
出前対応店舗も減らしたようだ。

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こちらも原点に戻り、味噌・醤油・塩(大盛り)を注文。

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足りないと困るので焼豚チャーハンを追加。(750円)



この日は午後から江別市内の中学校でバンドの合奏。
15時~20時までの通し練習なので夕食休憩がない。
長女と帰りに「すき家」に寄る約束だった。
2食続けて外食というのもアレだが、こっちも腹減ったんだから仕方ないか。

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坦々もやし牛丼(並380円)+おしんこセット70円

明るい店内にはJPOPが流れ、若い店員も元気だ。
しかし、こうした店では独りで殺伐とカッ込むほうが似合う。

この3日間

10月13日。

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この日は学科講習。
仕事を終え、夕食も兼ねて繁華街にある炉ばた焼きの店へ。
ビールの他、地酒の福司と北の勝を1杯ずつ飲み、早目に寝る。


10月14日。

8時から「タイヤ充填作業特別教育」の実技講習4時間。

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高圧タイヤの組み換え作業は危険が伴う。
充填中にホイールが外れて跳ねたりして年に何件も死亡事故が発生している。
業界団体の協力で年度内に道内各地を回る予定。

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汎用エンジンで圧倒的なシェアを誇るロビンエンジンは富士重工業。

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平成2年より、作業中の過充填防止措置としてエアコンプレッサに圧力調整弁(レギュレータ)の取付や、飛散防止策として安全囲い等の設置が義務付けられている。
出来れば据え置きのカーゴ型が望ましいが、トラックのパワーゲートやショベルのバケットを降ろして地面との隙間で充填を行う等、要は跳ね飛ばない策を講じればいい。
画像はセーフティバッグ(東洋精機)

さて、12時過ぎに講習が終わり、白糠から山道を抜けて道東道へ。
この日は高校の同窓会なので焦る。
夕張インターから札幌までは千歳経由で距離がかさむのでイライラする。

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着いた時には既に受付が始まっていた。

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会場に入ったのは、景品の受け渡しと最後の校歌斉唱のみで、車なのでご苦労さん会にも参加せずに帰宅。

10月15日。

叔父の告別式に参列。
里塚斎場に行くのは祖母の時以来だから20年ぶり。
出された弁当を食べてから、待合ロビーの奥に飲食コーナーでラーメン。

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400円。

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叔父と叔母が泊っていく事になったので、近くの寿司屋で夕食。

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ネタが新鮮で料理も美味しい。
団体客が入ると手が回らなくなるのがやや難。
カウンタの常連客も大事にしないといけないから、その辺りが悩ましいところ。
2011年10月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | その他

河むら

今回の宿は幣舞橋沿いにある「D」
同行者が3名おり、大浴場と朝食付きが条件だったので、神秘的な手法を用いてネットの早割よりも安く予約出来た。

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広々としたツインの部屋に通してもらう。
最上階に大浴場があり、部屋数も少なめで居心地が宜しい。

さて、暗くなったので外出し、繁華街をくまなく歩き回る。

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なぜか昔ながらのタバコ屋が多い。
そして「炉ばた」の看板を出す小さな店がやけに目立つ。
信号も標識も無いので下調べをしっかりしておかなければ迷いそうだ。
ラーメンの幟や看板に目が行くと、多くが焼き鳥店や居酒屋だったりする。

明晩は飲み会なので、今晩のうちに懸案の2軒とも回りたかったのだが、残念ながら「銀水」が定休日ときた。

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末広5丁目の河むら
裏通りにある。
店に入った途端、削り節と醤油の匂いを感じる。

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醤油ラーメン 650円

あっさりスープに細い縮れ麺。

(自分が勝手にイメージする)釧路ラーメンなら、鶏ガラを効かせるなどしてもっと濃い味を想定していたのだが、これは頭デッカチの戯言なんだろうと少し反省。

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硬めに注文した縮れ細麺が頬をくすぐり、醤油が染みた叉焼が丼の底に1枚残っていたのを発見したりして嬉しくさせてくれる店なので、貴重な店かと思う
2011年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

竹老園東家総本店

本日より2泊の釧路出張。
釧路で泊るのは実に9年ぶりとなる。
楽しみにしていた「まるひら」が定休日だったので、老舗の蕎麦屋へ向かう。

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15時15分到着。
幣舞橋を過ぎてからはアップダウンが激しくて地図のイメージが霧散してしまった。
カーナビの助けがないと辿り着けなかっただろう。

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庭園と座敷側の入り口。庭園には大仏像まである。
この御殿のような店舗は昭和2年に建てられたそう。

明治7年(1874年)初代が小樽で屋台の蕎麦屋を始め、その後函館で開業したものの同40年の函館大火で焼失し、釧路に移転。
ちなみに初代が函館で店を出す前に現在の「丸南本店」で修行していたという記録が残っている。

面白いのは厚岸町の「玉川本店」( 釧路の玉川庵との関係については不明)の初代も同じ頃に「丸南」で修行していたそうで、道東の初代同士が函館で顔を合わせていた可能性がある、と物の本に書いてあった。

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テーブル席は40人ほど収容可能で、大きなガラス窓からは庭園が一望できる。

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人気メニュー4品で割安な「蕎麦コース」 (2,700円)を注文。

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最初に かしわぬ抜き
少し肌寒かったので体が温まる。

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ダシが良く出ている。酒を飲みたくなる。

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箸と楊枝はテーブルの引き出しにある。

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蘭切りそば
上更科粉に卵黄をつなぎとして使ったもの。

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茶そば
色が鮮やかなのは東屋名物(?)のクロレラではなく抹茶で色付けしてあるから。
こちらは別に辛めのツユが出てくる。

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最後は そば寿司
甘酸っぱく調味されていて、意外と食べ応えがある。
蕎麦の量が少なかったので、これで丁度良い腹按配となった。

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やはりこうした店は軽く一杯やりながらノンビリ過ごしたいものだが、この場所じゃ無理だ。

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レシートはヌキ付コース!!




2011年10月12日 | Comments(3) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

合奏111009


3連休の中日なので少ないかと思っていたが、30名近く集合。

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久し振りにファゴットのH氏参上。

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コントラバスクラ(一番奥)も参加して木管低音部がいつになく充実。

今回の定演もユーフォニアムパートは5名。
ラストの大曲以外は2~3名で足りるので、降り番をどうするかについては次回の合奏で決定。

ライニキーの交響曲の2楽章は1名で充分なので、一番練習熱心な長老M氏にお任せしようという案が浮上。
ただし、大部分が休みなので休符を数え間違えると入れなくなる危険性があり、合奏中の口癖、「チクショ!」が録音に収録されてしまうのもまた困る。

そんな他愛のない話をしているうちに21時になったので解散。
2011年10月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

山岡家月寒店

昨夜は京王プラザで同窓会幹事会最後の打ち合わせ。
帰宅してから久し振りに酒を飲み、10時起。

既に家族は朝食を終えており、昼まで持ちそうにないので山岡家へ行く。
酔い覚めのラーメンは美味い。

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お馴染みの 朝ラーメン 390円

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チューブかい・・・。
太平店はちゃんと梅干しだ。
一時的に在庫を切らしたのだろうか? 大して影響はないけれども。

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刺激が欲しいので2杯投入すると、スープが明太子マヨのような色合いになった。
適度な酸味と辛さが心地良く、胃が落ち着く感じがする。

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考えたものだ。

最近の朝練

タイトルとは全く関係ない話だが、個別にアップする程の内容ではないので書く。

昨日も書いたが、坦々麺にデジカメを沈めてしまった。

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電源は入るものの、ボタンを押しても全く作動せず、レンズが元に戻らない。
昨夜分解掃除をする予定が、次女を寝かし付けている間に自分も寝てしまったではないか。
脂+唐辛子に加え、シナモン臭もするから修復は難しいだろう。

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ドンキホーテで松下のLUMIX-S1というのを購入した。
3年保障に加入し、計10,030円也。痛い出費だ。



さて、もうひとつ。
こちらもタイトルとは全く関係ない話だが、個別にアップする程の内容ではないので書いておく。

昨日、中央区内にヒグマが出現して全国規模のニュースになったようだ。
簾舞や手稲の奥というのなら兎も角、普通の住宅街というのには驚いた。

熊といえば、以前頼まれて勤務先の会報に以下のようなホラ話を寄稿した事がある。
要約すると以下の通り。

母熊が駆除されるなどして残された幼い子熊を飼い慣らし、冬場にソリを曳かせる『熊ゾリ』というのが50年程前まであった事は意外と知られていない。
道路が未整備で除雪もままならなかった昭和30年代、馬そりと並んで貴重な輸送手段であったと思われる。
ただし、気配を察した馬が暴れたりするので荷役運搬は深夜に限られていた。

厳寒期の真夜中、月明りの下で、鋭い爪で凍結路面を引っ掻き、ハァハァと白い息を吐きながら荷物を満載したソリを黙々と曳く情景が目に浮かぶようである・・・。


後から聞いた話では、本州の人が数人騙されたそうである。
悪い事をしたものだ。


さてやっと本題。

30分程度ではあるが、朝練習を続けている。

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最初に窓とドアを開放し、扇風機を回して空気の入れ替え。これに5分。
この間に柔軟体操。起きてすぐというのは体が硬いので体中がポキポキ鳴る。

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先月のピアノ発表会で、難しいパッセージを何とかしようと「やっつけ吹き」で臨んだ結果、楽器の鳴りが悪くなってしまった。
原因は分かっている。
指使いに気を取られてブレスがおろそかになり、必要以上に唇をプレスする悪癖が戻ってしまい、本来の響きを得られなくなったという事。

ブレスを深く取り、軽く当てつつ小さな音でも充分に唇が振動するポイントを確認しながらスケール練習。
この際、音が出なくなっても最後まで息を吐き続けるのがコツ。
こうすれば勝手に息が入ってくるので、この感触を体に覚えさせれば素早く深いブレスが可能となる。ただしこれは毎日続けないとモノにならない。

ホルスト第一組曲の冒頭がタンギング無しで吹けるようになれば終了。
これに10~15分。

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フレックス・タング・ビルドを2~3ページ。
上手く吹けなければすぐ前に戻る。
ここでも息の流れやシラブルを復習。

そうこうやっているうちに今日もタイムアウト。

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先日模様替えしたばかりなのに、この散らかりようだ。
2011年10月07日 | Comments(5) | Trackback(0) | 吹奏楽

坦々亭

2日前に食べた三平の鉄火が辛くなかった。
この店で10代から続いてきた「内なるステータス」を確かめられなくなったのが残念だ。

ススキノの「芳蘭」に激辛味噌ラーメンがあるので向かうと・・・、

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夜は来ない場所なので、再訪はないかもしれない。

そこで、狸小路6丁目に未訪店があったのを思い出して向かう。

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餃子が売りのようだ。オバチャンが忙しそうに店内を回っている。
店主が陳健一氏と一緒に写った写真が壁に掛かっている。

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定石通り「四川坦々麺」を注文。

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せっかくなので激辛にしてもらう。

同価格なのでランチセットにしてもらう。
以前は水餃子と麻婆豆腐のいずれかを選べたようだ。

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四川坦々麺セット(ランチメニュー)
このボリュームで850円なのでお得感がある。
麻婆豆腐の味が濃くて美味い。

スープは割と軽めでシナモンの香りが強い。
麺は相模屋で、かなり細いストレート系。
杏仁豆腐は食べ終わる頃合を見計らって冷蔵庫から出してくれる。

残念ながら麺と杏仁豆腐の画像は無し。なぜなら・・・

丼にポットン!・・・

修復できるかどうか。
いずれ長女に譲ろうと思っていたのに・・・。

味の三平

先月(9月)は2度も高熱を出し、いずれも出張時期と重なって回復が遅れてしまった。
それはともかく、約1ヶ月間も暴飲暴食を出来なかった事が悔やまれる。

ふと思ったのだが、変に甘やかすから風邪の回復が遅れたのではないだろうか?
負荷を掛けないと筋肉や心肺機能が衰えるのと一緒で。

そこで、過保護状態の胃袋に渇を入れるべく、半年振りに三平へ。前回

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入り口の左横。
実質5種類しかないのにベスト3というのも変だが、観光客には役立つのだろう。それにしても鉄火が2番人気とは意外だ。

席に着くなり 「鉄火の一番辛いヤツね」


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「兄」が運んでくる。「辛そうですネェ~」と語尾を上げるいつもの調子。

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いつもながら麺はやや緩め。

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中々冷めないので次第に辛さが増す感じ。
口直しに浅漬けのキムチを放り込む。

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カメラを構えたのに若いのが丼を下げようとする。
「オットットット、記念撮影」
「(丼と)一緒に撮りましょうか?」
「イヤ、いいわ。恥ずかしいから」


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