札幌市交通局 豊水すすきの駅食堂

最高気温は10度を下回ったものの、小春日和で暖かい。

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晩秋の斜陽が眩しい。
やるせなさと共に無性に「かけ」の一杯でも啜りたくなる。

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1年ぶりの訪問。前回
表には食堂の存在を示す物が皆無なので迷いそうになった。

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入ってすぐの券売機で「かけそば」を購入し、厨房のオバサンに渡して待つ。
後から来た客にオバサンが「ごはん大盛りかい?」と訊く。

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かけそば 300円。

天かす、海苔、ナルト入りで少し贅沢な気分にさせてくれる。
ツユはやや甘めなので、一味をタップリ振って啜る。
2011年11月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

六甲颪を正しく歌う会 2011

11月26日
物置からYEP-211を引っ張り出して掃除。

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オイルを差しても戻りが悪いので、Zioppoオイルでピストン本体とバルブケース内をゴシゴシ。
長期間使用しない場合は、ピストンを外して乾燥状態で保管したほうが楽器のためにはいいのかもしれない。

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開幕時のオーダーを参考に、ヒッティングメドレーを作っておく。
手間はかかるが、こうしておくと本番で困らなくて済む。

11月27日

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午前中に次女の幼稚園でお遊戯会。
演劇「カチカチ山」で何代目かのウサギ役。
与えられたセリフは「ボーボー鳥が鳴いているんじゃないの?」


さて、やっと本題。前回の模様

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アサヒビール園は地下鉄駅の中間地点という中途半端な場所にあり、楽器を持って歩くのが少々辛い距離。
幸い家族が東札幌の「イーアス」へ行く用事があったので便乗させてもらった。雨が降っていたので助かる。

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タイガースファンの集いは15時スタート。
今回集合した楽器隊は10名による「六甲颪フルバージョン」を演奏してから歓談タイム。

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おやつの時間なので箸の進みがイマイチ。それでもジョッキを3杯空ける。

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すりおろしニンニクで食欲復活。
そうこうしているうちに隊長より演奏開始の指示。

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スタメンのメドレーと7回ファンファーレ(アンコールあり)、早六甲に加え、今回はリクエストで移籍した選手の曲も。殆ど忘れているので合わせるのに難儀する。
ずっと吹き続けてアルコール分が飛んでしまったようだ。

2011年11月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ボトムキャップ

現在も販売されているかどうか定かではないが、上げ底のボトムキャップが巷で流行し、4個セットの定価が確か19,800円で、現在の実勢価格はかなり安くなっているようだが最近ではヤフオクでも見かけなくなった。

基本的にこうした物には懐疑的な立場なものの、「ボトムキャップが上げ底になっており、閉めるとバルブケースと密着するので共振が損なわれない」、といったフレコミにはそれなりに説得力を感じる。

1万円程度なら買ってもいいのだが、何せ1967年製の古い楽器なので適合しない可能性が高く、おいそれと手を出すわけにはいかない。

でもパーツを加工せずにバルブケースと密着させる方法はあるので、ノギスでボトムキャップの径を測り、近所のホームセンターへ行く。

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ステンレス製のワッシャーが4個入りで198円。
入らなければ縁を削る覚悟でいたが、ほぼピッタリ納まった。

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手持ちのB&Hの3ピスも、YAMAHAのYEP-211にも適合する。
ただし、4番管は一回り大きいので26ミリの物を探す必要がある。

これで「上げ底」となり、楽器本体との接触面が増えるので価格が100分の1であっても理屈は同じ(はず)だ。

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1番管のみ装着。キッチリ締めてもネジ山が少し余っているのがお判りいただけよう。

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3個とも装着して隙間を計測すると0.9~1.1ミリ。
ワッシャーの厚みが1.5ミリなので、通常は内部でバルブケースと0.5ミリ程度の隙間がある事になる(自分の楽器の場合)。


さて、試奏。

結論から言うと「ほとんど変化無し」

むしろ共振が抑えられ、音が硬くなったような気がした。
掴み難い「C」や上ずる「E♭」のピッチコントロールが容易になったと感じたのは、そうしようと狙って唇を締め付けた結果、音が硬くなったのかもしれない。
ブログ等で拝見した先輩諸氏のレポートが頭にあるので、「何らかの変化があって当然」といった思い込みに導かれた可能性が高い(ナントカ効果?)。

硬いステンレス製だから密着度がイマイチだったのかも知れない。
銅あるいは真鍮のワッシャーにして二重底の隙間をハンダで埋めれば増幅効果が期待できそう、とか、考え出すとキリがない。

尤も、正規品にはそれなりの変化が見られるようなので、それが本人にとって良いか悪いかの違い、という事なのだろう。結果的に満足がいくものであれば喜ばしい事だ。

まあ、コッチは198円だから“何をか言わんや” である。
しかし、自分の出す音に注意深く耳を傾けるというのは大切な事だ。
結局はそれに尽きる。

平面になってバネが安定せず、ガシャガシャうるさいのでB&Hに入っていた樽型のコーティングのバネに替えたら静かになった。
しかも上げ底でストロークが短くなった分、戻りが早くなってイイ感じだ。
掃除も簡単に済みそうだから、当分はこのまま使ってみようと思う。
2011年11月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ドアチェッカーの応急処置

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先日こちらで紹介したドアチェッカー取付部分の破損。
ネジを外すと干渉音がしなくなったものの、ストッパーの機能がなくなったので平坦地でも勝手に閉まり、楽器の出し入れ時に気を遣う。

取付ネジの長さに充分な余裕があるので、取付部分を両側から押さえるという応急処置を思い付いた。
近所のホームセンターでステー金具が4枚組100円というのを見つけたので早速購入。

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ドアの湾曲部分に合わせて折り曲げ、5ミリのネジ穴を開ける。

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ドア内部に落っことしたら面倒な事になるので、釣り糸で縛っておく。

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バアさんが横を通る時に閉めたらチェッカーが中にゴロリン・・・。迂闊だった。
スピーカを外して拾い出し、内張りを元に戻したはいいが、今度はチェッカー本体がドアに入らないという間抜けな事に。結局やり直し・・・。

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裏板を入れて仮止めしておく。下の取付部分にも裏板を挟んでおく。そうしないと角度が狂ってチェッカーに負担が掛かりそうな予感。

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表にステーを当てて固定し、完成。
100円でチェッカー機能が復活するという快挙! 当分は大丈夫だろう。

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以前、チューニング・スライド・トリガーアームレストを作った時の平鋼板の余り。
この先、溶接が必要となればこれを加工すればいい。
ドア自体の交換が不要になった分、少し気が楽になった。
2011年11月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

家スパゲッティ

それにしても週半ばの休日というのはいいものだ。
成人式や体育の日などを月曜日ではなく水曜日にすれば、有給をどちらかに充てる事によってレジャー先の混雑が分散される。
連休に拘らなくても、2~3日働けば休みというパターンは素敵だ。

という事で、久しぶりのメシ番。
寒くなったのでニンニクと唐辛子をタップリ効かせたスパゲッティを作る。

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家族全員が食べるので無難に缶入りミートソース。
温まったら取り出して鍋に塩とオリーブオイルを適量。

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乾燥した唐辛子とスライスにんにくを砕き、振り掛けたオリーブオイルが馴染んだら弱火でじっくり炒める。
この加減が大事なので、横目でチラ見しながら台所で新聞を読む。

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やや硬めに茹で上げた麺は800グラム。
余った分はケチャップで味付けされて明日の惣菜とな。

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多過ぎると腹を壊すので自分はこのぐらいが適量。生ニンニクだと3かけ程度か。
あとは好みで胡椒、粉チーズ、タバスコにバター。

食べ終える頃から体が温まり、やがて手足の指先にまで達するジンワリ感が心地良い。

清田ファミリーアンサンブルコンサート

11月20日。

定演の翌日、打楽器返却の手伝い。

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高校から借りたティンパニは箱入り。
エレベータがないので4階まで上げる事になっていたが、練習中のブラバン部員達がサッサと取り出し「後で自分たちでやります」。
腰の具合を気にしていた二日酔気味のオヂサン達は、済まなそうに軽い空箱を運ぶ。

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スネアドラムやシンバルのスタンドが、団所有と借り物とゴッチャに入れられていたので、組み立てながらの確認作業。
シールを貼ればいいのに、「去年やろうと思っているうちに本番になった」みたいな事を言うパートリーダーのH氏。

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昼過ぎから娘達を連れて清田区民ホールでママさんバンドの演奏会を見に行く。
区民ホールは西友清田店の隣ではなく、区役所の守衛に訊いて1キロ近く離れた所へ向かう。

このバンドにも所属しているユーフォパートの「ミッツ」からチラシを貰っていた。ちなみに彼女は打上げに参加せず「土下座」を免れている。


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背中に乳児を背負って演奏する姿を想像していたのだが、見た目は一般B編成といった感じ。

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こうした演奏会でA.リードを聴けるとは意外だった。
いわゆる硬いプログラムは1部のみで、休憩を挟んで第2部は家族みんなで楽しめるポップス曲のオンパレード。

ポップス系の吹奏楽アレンジ物というのは小編成でも対応出来るようになっていて、普段主旋律を吹く機会が少ないパートは指使いが結構キツい。
しかも予想外の箇所で転調したり、コーダやダルセーニョが多くリピート2回目の途中でいきなりあらぬ場所に飛んだりと、観客を飽きさせぬような仕掛けが色々してあるので、きちんと練習しておかないと完全に脱落する事もある。

子連れの練習でアンコールも含めて10数曲というのは大変な事だと思う。
こちらは他の客と同じく、次女を遊ばせながら存分に楽しませてもらった。
2011年11月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

第21回定期演奏会終了

長い1日だった。
時系列にまとめてみる。

9時前に娘と出発。中島公園駅から徒歩でキタラへ。

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13時から大人気の「めざましクラシックス」が入っていて、ホールでのゲネプロが出来ず。 軽部さんも見かけなかった。

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10時よりチラシ入れ。黙々と23枚。

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早めのお昼は哈爾濱飯店
店主は一層落ち着いた様子で、しかも生来の人懐っこい雰囲気が戻ってイイ感じだ。
おそらく順調なのだろう。
塩ラーメンの他にチャーハンも注文して一緒に食べる。美味かった。

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13時半より大リハ室で合奏開始。15時頃に終わる。

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今年から女性団員の衣装の上着が白から黒に変更。ズボン姿も何人かいて、その中の1人はホルンのM。どう見ても居酒屋のスタッフだ。

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17時頃から大ホールのセッティング開始。
開場までの僅かな時間にソリスト(札響トロンボーン中野耕太郎氏)の立ち位置を決める。

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18時5分、ステージ袖の覗き窓より、開場直後の入り具合をチラ見。
今回の観客数は795名。

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娘と2ショット。
早いもので来年は中3。受験勉強で出られないから、一緒にステージに上がるのはこれが最後かもしれない。


第1部

・旧友
・トロンボーン協奏曲“カラーズ”
・イナの歌(アンコール)
・二つの交響的断章

第1部の目玉はやはり“カラーズ”。

弱音でも音の「抜け」が際立っているのが後ろにいても判る。さすがプロ奏者!
「二つの交響的断章」はあろうことか、ユーフォパートが出だしの部分で全滅。
打上げの時に指揮者に全員土下座して謝る羽目となった。


第2部

・日本民謡組曲 わらべ唄
・交響曲第1番“New Day Rising”
・日はまた昇る(アンコール1)
・ハイデックスブルグ万歳!(アンコール2)

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覗き窓より。
1曲目が降り番で、2曲目の交響曲の最初にいきなり弱音のソロを吹くという間の悪さ。余計な不安がよぎる。

交響曲が静かに終了し、拍手の輪が徐々に広がる。
2~3楽章が続いているので戸惑ったのだろうと思う。
厳粛な雰囲気が続く中でのアンコールは「日はまた昇る」。

吹きながら、会場全体が1つになったような錯覚を覚えた。
そして最後はお約束の行進曲。

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マンボウさん、差し入れ有難うございました!

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21時45分から、ススキノの居酒屋で打上げ。

話題の中心はソロを吹いてくれた中野耕太郎氏。
キタラでソロを吹くのは初めてだそうで、本州からご両親、そして札響のトロンボーン団員が全員聴きに来てくれたそうだ。
24歳とは思えないほど落ち着いていて、発する言葉の端々に細かな気配りが行き届いている。
それでいて童顔系の顔立ちなものだから、当団の熟女たちはメロメロ・・・。

23時20分。そろそろ地下鉄の時間が気になり、娘とコッソリ脱出。

何だか、複雑で重い。今年は。
2011年11月20日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

前日リハ


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11月18日。

コンサートホールキタラの大リハーサル室で21時まで。

ハラヘッタ・・・。
2011年11月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

そばびより朱月菴 (あかつきあん)

さて、慰労会が長っ尻となり、店を出たのが22時近く。
酔いも回ったので普通なら帰宅すべき時間だが、ススキノに出る事は滅多にないので、こんな時でないと行けない懸案店に向かう。

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ススキノ零番地の地下飲食街
昭和33年建築の古い建物で、端から端まで1町(約100m)ある。
上の市場は何度か通ったことはあるけれど、地下に降りるのは初めてだ。

お店の看板がないので階段付近の店舗見取り図を見て場所を確認。
カウンタには4~5人の団体客が盛り上がっていて、外したかな?と思ったが奥の席に案内されたので従う。

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決して目線を合わせない照れ屋?の店主に辛口を所望すると、秋田の山廃純米酒、
田从(たびと)が大きなグラスに注がれてお通しと一緒に出てくる。

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品書き。
とりあえずのりかも焼きを注文。

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のりはアルコール燃料で保温されて出てくる。
真四角に切られているのは酔客への配慮なのだろう。
かも焼きは、もっと厚めに切ってくれた方が嬉しかったかも。

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酒が尽き、今度はそば味噌をアテに岩手の酉与右衛門(よえもん)を飲っているうちにすっかり酔いが回ってしまい、ウルサイ隣客たちが気にならなくなる。
ひたすら質素な空間に身を置いていると、気持ちが安らぐから妙なものだ。

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〆はせいろ

鰹が前面に出たやや軽めのツユにシャキッとした冷たさと喉越しが心地良い。
揚げざる、溜めざるを自在に操る美人女将の無駄のない動きがお見事で、もう一度見たくて隣客の分が出された後に注文したほど。

変貌著しいススキノに、こんな一角が残っていたなんて・・・。
今度いつ来れるか分らないが、こんな店があるというだけでも心強い。
2011年11月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

串かつ

11月16日。

19時より、同窓会の決算報告と慰労会。
会計担当が急用で来られなくなったので、純然たる「ご苦労さん会」となった。

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場所は南5西5、ルートイン並びの角地にあるももやビルの地下。

揚げ物に冷たいビールは腹を壊すのでは?などと、貝原益軒のような心配をしながら店に入ると刺身の盛合わせ(秋刀魚と鰊)。

個別に皿盛の揚げ立てが運ばれてきたのは乾杯を終えてから。

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生まれて初めて味わう「松茸の土瓶蒸し」
化学合成された永谷園のお吸い物とはやはり奥行きからして違う。

いずれも同窓の教諭3名と先輩幹事、我々4名で計8名。
オヤジ共が気勢を上げるサマは仕事帰りのリーマン連中そのもので、これが店の雰囲気によく馴染む。
熱燗の2合徳利が面白いように空いていく・・・。
2011年11月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

ホテルノースシティ


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職場に近いので時々利用するスネービットのサービスランチ。
840円と680円のそれぞれ和洋中のメニューがAとBになり、価格が700円に統一されて割安感が増した。
他に600円のメニューも和洋中3種類ある。

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11月7日。
海老入りあんかけタンメン 700円

ユーリンチイ(鶏の唐揚に酸っぱい醤油をかけたやつ)が付く。
大きな海老が7匹、細麺が餡に良く絡む。

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寒いので外出時は手袋が必要になった。

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11月16日。
中辛カレーラーメン 700円

ネーチャンに一味を頼もうかと思ったがここはホテルなので遠慮する。

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麺は太め。野菜たっぷりのスープが美味い。

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カレーの後はレモンティーを啜りたい気分。

何を食べてもハズレナシというのがホテルのいいところ。

まるは健松丸

11月14日。

出張で東京から来た方と4人、ススキノで一献。
それほど飲めない方だと知ったのが、飲み放題に設定後しばらく経ってから。
結局私ともう1人の呑み助が引き受ける事となった。
「熊コロリ」という地酒に手を出したあたりから酔いが回り始める。

さて、宴を終えてラーメンを食べようという話になり、訊ねると薄口の醤油味が好みだと仰る。
ススキノであっさりタイプといえば「羅生門」か。
ただ、最近「ガールズラーメン」にイメチェンしたそうで、初対面のお客様の雰囲気からして、果たしてどんなもんでしょうという懸念があったので「まるは」へ向かう。

注文を聞いて券を購入。その方はなんと味噌をリクエスト。
気持ちが解らぬわけでもない。

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にんにく絞りの画像を撮影して、東京に戻ったら部下に見せて謎掛けしようとかナントカ・・・。

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あっさり醤油そば 700円。
魚系のインパクトが強めで好みが分かれるところ。
自分にはアゴ系の雑味が少し気になる。

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凝ってるなぁ~・・・。

合奏 111113

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なんだかんだと定演が1週間後に迫った。
今日は日曜日だから「今週」という事になる。

曲によっては縦がずれたり、入り間違いといったミスがあり、本番前日のキタラリハーサル室の最終合奏でどこまで修正できるか・・・。

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ネリベル「2つの交響的断章」
1970年の作品で既に古典の部類に入る名曲。
曲の流れに関係なくキッチリ5小節ごとに区切られているので緊張する。

さて、小物置き の続き。

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前にせり出して少々邪魔だったので曲げて引っ込めた。

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午前中に作成した支柱取付バージョン

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造りはこんな感じ。
100均で見つけたL字金具を使用し、バインダークリップで固定するのは同じ。
L字金具は厚いので曲げるのに力が要るが、支柱は揺れが少ないので浅いプレートでも大丈夫。


帰りに「なか卯」で夕食。

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和風牛丼と鴨うどん(小)のセット 500円。
「どん兵衛 鴨だしうどん」系のフレーバーを加えたものかと想像していたが、昨日の折込チラシとは似て非なるペラペラの肉片は全く鴨肉の味がせず、脂を浮かせたツユにもその気配が見られない。

20時半を過ぎて客は自分独り。日本シリーズの経過を気にしながら殺伐と啜り終え、店を出る。
2011年11月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ポレポレ

11月13日。
山妻と次女が実家に行き、お昼は長女と外食。
うどんの「かよさん」は混んでいそうなので近くの「ポレポレ」に行く。

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1978年に喫茶店としてオープンした当初は左の建物の右側だった。
早速クラスの友達とコーヒーを飲みに行き、当時30歳位のマスターに「キミたち中学生でショ」と注意されたのが中3の時。
後に中学生の溜まり場となったそうで、自分の子供だと思って接した当時の「悪ガキ」がすっかり立派になって顔を見せに来てくれるとか。

スープカレーを始めたのが25年ほど前からで他にはアジャンタぐらいしかない時代、狭い店は大混雑で狭い厨房で注文に追われていたのを思い出す。

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早いもので、現店舗になってから15年ほど経つ。
ブームがようやく去って客足も落ち着いたもよう。

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娘のチキンカリー 1,045円
辛さは「5」。

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私のスリランカカリー 1,022円
辛さは「80」。
300まであって、定期的にそれを注文する客がいるそうだ。

今まで店主と殆んど会話した事はないが、ご両親が元気な頃はよく家に遊びに来ていた事もあり、それを話すとすぐ判ってくれたようだ。
昔話に花が咲き、ラッシーとチャイをご馳走してもらう。



2011年11月13日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

タイヤ交換

11月12日は昼まで仕事。
後片付けを終え、シャッターの鍵を返して帰宅すると13時半を回っていた。
週明けから冬モードに入るそうなので、タイヤ交換を済ませる。

「足が棒になる」という表現、自分にはピンと来ない。
寝た時に熱っぽくてボウ~ッとはなるけれども。
おそらく、偏平足で足の裏全体が痛むからだと思う。

手早く2台分の交換作業を終わらせたいのでタイヤを転がして往復する回数や、ジャッキポイントを一発で決める為の駐車位置まで考え抜く。
中腰はマズいので平板に膝をついての作業。昨年
1台目の交換を終えたところで山妻にタイヤ洗いの応援を頼む。
長女は期末試験が近いので勉強中。
そのうち、両手にブラシを持ってゴシゴシ。

「カッコいいデショ」だなんて、撮ってブログネタにすればよかった。


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2011年11月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

そば天国松乃家 輪厚店

水曜日から4日間、隣町へ通いの出張。
日中は気温が上がったものの、郊外は街中よりも3~4度低く、早朝は路面が凍結していた。
暖房設備のない倉庫内で1日中立ち通しだったので厚着をしても凍える。
近所の飲食店は他に「元祖地獄らーめん」のみなので、やはり「そば天国」となる。

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11月9日、自家製から揚げ定食

この店は「天かす」が入れ放題でライスのお代わりが自由。
寒い日だったので一味もタップリと。
食後に蕎麦茶のサービス。

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11月10日、串カツ定食
相方は「天ぷら定食」を注文。とにかくカツが大きい。

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11月11日、五目そば

当店では寒い時期の3番人気だそうで、1番は「もち豚カレー南」、2番は「天とじそば」との事。
えび天に鶏肉、ゆで卵と山菜少々。

筋肉痛は2日後に来る。
2011年11月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

魚べい 清田店

11月8日。

翌日から隣町出張なので、その準備で国道36号を走行中、朝から点いていた燃料警告灯が月寒の辺りで点滅状態に。
羊ヶ丘通の「麺処 はな丸」で昼食を済ませようと前日から決めていたのに、これでは店の外で待っている間にガス欠になるとか、無事に食べ終えたとしてもコストコ待ちの車線に紛れ込んで身動き出来ないうちにオシマイ、といった状況が動画で克明にイメージされてしまう。
こんな時に予知能力が研ぎ澄まされてもアレなのだが、大盛りを注文してズルズル啜ってやろうといった意気込みが霧散してしまったようなので、通りすがりの店に飛び込む。

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魚べいは2日前、家族と白石栄通店に行っている。
この建物は最初「ハッピー」という名のレストランだった筈で、その後に書店だった頃は仕事中によく立ち寄ったものだ。駐車場で休んでいるとヤクルトおばさんにジョアを買わされた事まで思い出す。
カウンタ席に通され、タッチパネルをピッピッと。

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客が少ないので来るのが早い。

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エビ天巻きとたぬきうどんは必須。

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この店にしては〆さばが美味かったので追加し、サンマも注文する。

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会計は1,100円。タマには独り回転寿司も悪くないものだ。
2011年11月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司

譜面台の小物置き

メフン台シリーズ第2弾、というかコレで最後。

合奏中でも予備のリードなどが手元に必要な木管奏者と違い、金管奏者が必要なものは筆記具のみ(かと思う)。
あとはせいぜい合奏前の個人練習で使う電子メトロノームぐらいだろう。

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老眼が進行中で、つい先日まで合奏中にメガネを掛けたり外したりというのを繰り返していた。

今は裸眼が最も見やすいのでメガネの置き場所に困る事はなくなったものの、筆記用具を置く程度の小物置きがあれば便利だ。

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YAMAHAの譜面台ラックMS-RKDX 定価945円。
筆記用具と電子メトロノームが入るのでこれで必要充分かと思う。
しかし、演奏の妨げにならないのならもう少し大きくてもいいかなぁ~。
いかんせん、プラスチック製なので物を置く部分を水平に保てない。
だからこのサイズにするしかなかったのだろうと。
自作意欲が刺激される。

「譜面台 小物置き」でググってみるとやはりというか、達人がちゃんといらっしゃるもので、この方のキャリアは相当なものだ。だいたい格からして違う。
当然、敬意を表して参考にさせて頂く。
ただし、単にパクるだけでは面白くないので、より安く、より簡単に。

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材料一覧。
在庫品の蝶ネジは この時に買ったサイズ違いで、他は全て百均商品。
ちなみに本日購入したのはブックシェルフと樹脂製の水切りプレート。
工具は電動ドリル、グラインダー、ペンチにドライバー。

最初にプレートを選定する。

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厨房器具売り場で見つけたプレートは現在マウスピース置き場用。
サイズ的にはこれで充分だが、囲い部分が浅いので物が落下する心配アリ。

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水切りトレイ。
このサイズなら大き過ぎるという事もないだろうし、囲いが高いので強度に不安は無い。

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ブックシェルフがナイス形状だ!
狭い幅の部分をプレート内側に差し込めばネジ留めが1箇所で済む。

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バインダーの止め具を外してブックシェルフに固定すれば完成。

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滑り止めシートを貼って仕上げ。
留め具のバネが強いのでずれるような事はないが、挟んだ部分の裏側の接触面がネジ部分だけなので、譜面台が傷つかないように保護する必要あり。

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持運び時のコンパクトさは必須条件。


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11月13日に作成した「支柱取付タイプ」


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11月18日、キタラ大練習室の備品。
何も「皿」に拘る必要も無いわけだ・・・。

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11月23日に作成した「最終バージョン」
材料は百均のバインダーとケースのみで計210円也。
網状で弱いので、バインダーをカットして補強した。
A4ファイルや教本類を入れてカバンに収まるので邪魔にならない。






2011年11月05日 | Comments(3) | Trackback(0) | 吹奏楽

ドアチェッカーの取付部が破損

久し振りに車ネタ。

後部右側のドアを開閉する時にパキパキと異音がするので、ネジが緩んだのかと思って覗いてみたら、ドアチェッカー取付部分の上部が見事に破断していた。
下のネジ周りにもクラックが入っているようである。

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クラックならビワゴンさんのように溶接で補強する事も可能だが、完全に抜けている上に右側が欠損している。
こりゃダメだ・・・。

朝イチで近所の修理工場に持ち込んで何とかならぬものかと相談してみたが、当て板をすると角度がずれてスムーズな開閉が出来なくなり、ドア自体が2重構造になっているので裏から当て板を溶接するのは不可能、仮になんとか溶接を盛ったとしても早い段階で壊れる可能性が大。

詳細は省くが、素人の私でも理解出来るように親切な説明をしてくれたお陰で諦めがついた。

ビワゴンさんの日記から勝手に引用するが、ドアチェッカーとは、「ドアの開閉に節度(ある程度の抵抗・重さ)を持たせ、特定の場所で止まるようにするパーツ」

子供の乗り降りや荷物の出し入れの際に、いつも思い切り全開にしていたので余計な負担が掛かったのだろう。

この部分が壊れてもドア自体が外れるような事はないけれども開閉に不自由しそうだ。
修理が不可能である以上、解決法はドア自体の交換しかない。
ヤフオクで1万円程度で出品されているのをよく見るが、今や国内では希少な絶滅種。
果たして同色のドアが見つけられるかどうか・・・。

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修理工場近くの中古車センターに展示されているピッカピカのプリンススカイライン
2011年11月05日 | Comments(4) | Trackback(0) | 車関係

壁掛け譜面台

ここ数日、朝練そっちのけで模様替えの総仕上げをやっていた。
本やCDが入ったままの収納ボックスを上げ下げしているうちに、2~3日前から腰の調子が悪い。


さて本題。

約30年使い続けた譜面台の角度を調整する部分がナメってしまった。
合奏用の軽量アルミ譜面台を使えばいいのだが、これをいちいち出し入れするのが意外と面倒で、合奏に持って行くのを忘れた事が何度か。
忘れないように注意すればいいだけの話だけれども、蹴飛ばしたり楽器に当てて傷つけてしまったりと、開いた譜面台は意外と場所を取るものだ。

そうなると壁掛け方式。
余り物のベニヤ板を切り、茶色のスプレーを探し出し・・・。

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完成品。

譜面の背の部分の板は450×450。板の厚みは4ミリあれば充分。
このサイズならホームセンターで300円程度かと思う。

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A4のファイルを置いてみる。高さに余裕があるのでB4でも問題はない。

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設置時に角度をしっかり固定出来るかどうかが重要なので、裏にストッパーを打ち付ける。
下の板は蝶番で固定する。分厚いのはカラーボックスの棚板ゆえ。
手前のスペースはかなり広いが邪魔にはならない。小物置きに使える。

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畳むとこんな感じ。

立奏と座奏の高さを決めてフック金具を2箇所付けて終了。

あり合わせの材料で作ったので、改善すべき部分もあった。
負担が掛かる蝶番はケチらない事と、傾いた譜面が滑ないようにする事。

トロンボーンやトランペットなどには向かないかもしれない。
場所が固定されるので最適な『響き』であるかどうかが重要なポイント。
自分の場合、丁度ここがデッドに響く場所だったので作ってみようと思い至った次第。


※ 追記

画像 256

譜面台を乗せる部分に百均で買った滑り止めシートを貼る。
蝶番も丁度良いサイズが2個入りで売っていたので買っておく。

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下の台が広いので置いても安定する。
机での使用は考えていなかったが、廃物利用が結果的に吉と出たようだ。






2011年11月05日 | Comments(1) | Trackback(0) | 吹奏楽

落ち葉拾い

11月3日。

今日は昼から雑用が色々あり、今まで欠かさずに行っていた、マンボウさん が所属するバンドの定期演奏会に行けなかった。
久しく会っていないのに、ずっと気を遣ってくれている。
申し訳ない・・・。


気温が上がっていたので午前中に次女を連れて公園に行く。昨年

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今年は寒暖差が少なかったせいか、色合いはイマイチのようだ。

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それでも袋に一杯詰め込む。

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今日は長女の誕生祝い。ローストビーフは山妻の自家製。

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ロウソクが14本並ぶ。

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ケーキはいつものビーネマヤ
残念ながら、次女もチョコレート派。
2011年11月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

札幌らーめん三代目百姓一揆、一徹

場所ですね、狸小路7丁目の「赤星」と「う月食堂」の真向かい、11月1日にオープンしたドリームホテルの1階です。
それでも解らない方はいつものようにググって確認して下さい。

某ラーメン掲示板で狸小路に新店がオープーンしたとの情報がありましたので早速向います。狸小路は自転車走行禁止なので押して歩きます。前を歩く人が同じ店に行くんじゃないかと焦りますが仕方ありません。

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私感ですが「○代目」とかいう安易なネーミングにはいささか抵抗を覚えます。老舗の「三平」ですら2代目という事です。敏いとうとハッピー&ブルーのリードボーカルならわかります。
「よせばいいのに」とまでは言いませんが。

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8人座れるカウンタ席は満杯で窓際の2人掛けテーブルに案内されます。
それではいつものように「正油ラーメン」を注文します、そして水を一口。少し雑味を感じます。これは落ち着くまでに時間がかかりそうです。

メニューは3味750円と50円増しのタンメン、他に餃子というシンプルな構成ですが、この激戦区で750円というのはかなり厳しいのではないでしょうか。

オーダーから10~11分後に「正油らーめん」が運ばれてきます。

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見た目は至ってシンプルです。6月に南4西5でオープンした「一揆」とは値段からして違います。一応店員に確認したところやはり「関係ありません」との事でした。後で調べると経営しているのは立ち飲み店もやっている酒販事業者のようです。

さて、味のほうは見た目より脂が多く最初は化調をかなり感じるアレ系ですがそのうちに馴れてきます。野菜の火当ても悪くありません。「さんぱち」を軽くした感じの普通の札幌ラーメンといった印象です。

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残念な事にさがみ屋の麺は緩かったです。スープとの相性も良かったようなので硬めに注文すれば良かったなと少し後悔しました。

店内はオープン間もない華やいだ雰囲気に包まれていて、是非この状態を続けて欲しいと思いました。
しかし貧乏人の私には750円という強気価格がやはりネックになります。


今日届いた過日の検診結果を見ると全くの異常無しという内容でした。
ここはもう1軒行かなければ収まりません。でも調子に乗ってこんな書き方を続けていると母校の大先輩からヤキが入りそうなので自転車を押して東へ向います。


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一徹は先週行ったら満席だったので断念したのだが、今日は空いていた。
「塩」を硬麺で注文してから週刊現代を読んでいると「青じそ」が同価格なのを思い出し、慌てて変更してもらう。
川島なお美のグラビアに見入っていたら火焔が立ち上がり、ハッと我に返る。

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青じそ塩ラーメン 630円

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麺もスープもいう事なし。
少々焦げ臭いスープにはこれぐらいのしょっぱさが必要かもしれない。
2杯目なので完飲こそしなかったが、ついついレンゲを往復してしまうのだ。

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