片側折りたたみ机 自作 ①

狭い地下室のスペースに見合う小さなテーブルが欲しい。
譜面やメトロノームなどの小物類を置ければ充分。
市販品では間口600×奥行き450というのが最小のようだ。
先日ホームセンターで手頃なのを見つけたが、椅子も同梱なのでセットでないと売れないと言う。

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以前使っていた折りたたみテーブル(800×500)
安物なのでグラグラするし、脚を広げる時に指を挟んで嫌いになった。

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現在使っているもので、アパート暮らし時代の食卓テーブル。
900×600と、狭い地下室では無駄に広い。

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先日、神秘的な方法で調達した店舗用カウンタのパネル材。
カラーボックスのような空洞タイプではないので使途が広い。
車に積めるサイズを全部譲ってもらった。

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最近撤退した家電量販チェーン店のものと判明。

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イメージスケッチ。
引出しをA4ファイルが2冊並べて入るサイズに作り直し、天板に万力を固定するスペースを確保すると大体この寸法内に収まりそうだ。

他に必要なものは塗料と金具だけなので、予算は2,000円以内とする。

続く。

そば天国 松乃家

5月28日。

幾分暖かく感じるものの、今日も風が強い。
お昼は そば天国
12時10分前に到着すると駐車場はほぼ満杯で、辛うじて1台分空いていた。

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2人用のテーブル席に案内される。

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から揚げ膳 (そば大盛150円増し850円)

小皿にマヨネーズ。
醤油の鮮度を保つという考えなら解る。
頼めば持って来てくれるのだろうけど、慌しいので気が引ける。

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同行した蕎麦好き(十勝人)が気に入ってくれたようで、持帰りのつゆ(360ml、360円)を購入した。

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近所の公園にて。


5月29日。


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鴨南(田舎蕎麦200円増し1,000円)

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鴨肉は硬いながらも旨味はしっかり残っている。
震災以後、どこから仕入れているのだろうか?

鰹節(宗田)が効いた濃いツユがたまらない。
同行者がいなければ「かけ」を追加した可能性大。


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2012年05月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

良寿し、炭屋

5月25日。
この日から6日連続で隣町へ通いの出張。なので今週も休みなし。

昨年の秋に改築した「良寿し」で昼食。

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要塞のような造りに驚く。
最近まで月寒にあった旧陸軍の通信施設を思い出す。

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現時点では北広市内で最もお洒落な飲食店だろう。
すっかり浦島太郎状態だ。

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毎日やっているランチセット。食後の飲み物が有料になった。

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寿しチラシセット
器も作る人も変わらず、何故かホッとする。。
いつものオネーサンは非番だったのか、見かけなかった。

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5月26日。

電話をすると土・日もランチをやっていて、平日よりも空いているとの事だったので「炭屋」

今回は2人だったが小部屋に通してくれた。

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1,000円を切るメニューもある。

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いつもの日替定食

昼から酒飲んで騒ぐ主婦連中がいないので大層居心地が良い。


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5月27日。
仕事をしていても、周囲の雰囲気で日曜日なのがハッキリ判る。

12時に向かうと店は空いていた。

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本日も日替定食
鯛のあら煮が出てきた。
特に目の周りが美味い。
女性スタッフが不在で、店主自らコーヒーを運んでくれて恐縮する。

2012年05月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

整備点検終了

前回の続き

5月21日。
パーツが入荷したので車を預けに行く。

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代車は13年落ちのGOLF・GTI。レカロの硬さが心地良い。

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40万キロって・・・。
プロのショップだから色々と手入れされているにしても、この乗り心地で!?
訊くと、内装はそのまま、ミッションを交換し、足回りとエンジンをオーバーホール。
「自分の車も期待出来そうですね」と言ったら社長が大笑いしていた。

整備・修理の状況がプリントアウトされ、状況を詳しく説明してくれる。

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今回はフロントの足回りが中心(手持ちのパーツリストより)

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ショックのアッパーマウントを交換。
ここまでは依頼したとおり。

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マウントゴムの軸を支える部分のベアリングが破損していた。
これによってダメージを受けた車体側を叩いて直し、同じサイズの部品を探し出して取付けたそうだ。

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更に、ショックのシャフト部分のグリースが固化して摩擦抵抗が増し、ショックの機能が著しく低下していたとの事。
このままではシャフトが錆び付いてしまうので分解清掃とグリス充填。
「これで柔らかさが戻ると思いますよ」

冬も長距離を走るので、グリス焼けは塩カリの影響もあったのだろう。
ゴムの劣化だけが原因ではなかったようだ。
メンテナンスフリーだと信じ込んでいたなんて、本当に暢気なものだ。

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フロントのロアアームボールジョイント。
指の力でグラグラ動く。

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リヤ右パワーウインドゥの故障は、被覆の劣化による断線が原因とか。
カプラー分解と配線引き直し修理。
モーターが逝ってなくて良かった・・・。


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他に、アライメント調整、オイルとフィルター交換、燃料フィルター交換、隙間がガッパリ開いたままだったサイドスカートの調整、そして奥さんの洗車。

走り出してすぐに、ビル足に交換した7年前のあの感覚が蘇る。
ビル足は元々硬く、しかも空気圧を高めにしているのでゴツゴツ感は否めないが、往時の乗り味をほぼ7割方取り戻したこの感激は、とても書き現せるものではない。
それから、エンジン音が静かになったのは添加剤のお陰だろうか?

我流リフレッシュプラン。
請求金額は秘すが、(有)プロジェクトウェイの社長は私の懐状態を最初から見抜いておられたようだ。
しかも悔しい事に、事務所でワイパーゴムの交換を一緒にやった時に、私のスキルもバレてしまったようだ・・・。

貴重な出会いがあり、多くの方々から学ばせて貰えるというのが嬉しい。

飛ばしたい気持ちを抑えて真っ直ぐ帰宅する。
2012年05月22日 | Comments(5) | Trackback(0) | 車関係

餃子の王将 すすきの店

6時に叩き起こされる。

長女が今日から修学旅行。途中で吹奏楽部の同級生を2人拾ってJR駅へ。
お喋りな子が1人。長女は適当に相槌を打ち、もう1人は無言でニコニコ。

お土産は、木刀以外なら何でもいい。

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待ち客がいなかったので入ってみる。
大阪王将で3度食べているのでそれほど気にはならなくなったものの、毎回通るのでやはり行かなければイケナイ。

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チャンポンが美味そうに見える(大阪王将がそうだった)。
卓上の呼出しボタンを押して注文を告げる。

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東京ラーメン 462円

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無難というか、可もなく不可もなく。
値段も安いし、餃子の店だからこれで充分か。

味覇(ウェイパァー)を足せばどうなるかという、失礼な妄想に入ってしまうのだ。


ミツワ(真駒内駐屯地)

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19・20日は真駒内の駐屯地内で仕事。

お昼は西厚生センターの「ミツワ」

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出張が続いたので野菜ラーメンにしようかと思ったが、

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このイカリングに魅せられる。

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ちゃんぽん 750円
丼の大きさに驚く。

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混んでいたにも係わらず、西山麺は硬めに茹でられていた。
適度にラードが乗って美味い。

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ボリューム優先主義を何よりも雄弁に語る具材。
イカリング2本とさつま揚げ1枚、さらにハガキ大の豚バラ肉が奥に沈んでいる。
野菜もタップリで喰い応え充分。



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この日は飲み会。
同好の士が集って大いに怪気焔を上げる。
痛飲し、家に着いた頃には2時を回っていたのにさほど残っていない。
楽しくて笑ってばかりいた。皆様に感謝。




5月20日。

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新人訓練。
若年層の基礎体力の低下は深刻な状況らしく、懸垂が1回も出来ないとか、ボールの投げ方も知らない連中が珍しくないらしい。
入隊3ヵ月後の体力検査で懸垂4回、ボール投げ30m以上をクリアしなければ採用されないそうだ。

ミツワは休みなので隣の「喫茶」に行く。

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「喫茶」の看板は厚生センターのもので、どこを見回しても店名が判らず。
領収証には北郷の「味乃帝王」のゴム印。
昔1度だけ食った事がある。まだやっているのだろうか?

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辛みそラーメン 550円。

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適度な辛さが疲れ気味の胃に馴染む。

少々汗をかいてやっと回復した。

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お土産の自衛隊グッズ
こういうのが好きで集めている人、いるんだろうな・・・。

愛車のリフレッシュプラン

今年で10年目を迎え、間もなく16万キロに達する愛車トラヴィック。

そろそろ買い替えを考えなければいけない時期だろうが、これといった代替車が見つからず、家計も厳しいのでトコトン乗り続けるしかないだろう。

車検と12ヶ月点検はずっとスバルで実施していて、今までにこれといった不満はない。
しかし10万キロを過ぎた辺りから、車検を通す以外に、長く乗り続けるための予備的なチェックも必要と思えるようになってきた。

VWのディーラーには「リフレッシュプラン」というのがある。
元々ボディ剛性が高い欧州車ならではの考えで、消耗品を交換しながら末永く乗り続けるという考えに基づくもの。
日本には元々そうした思想がなく、しかもトラヴィックはOEM車なので作業する側も場数を踏んでいないので歓迎されないだろう。

延長保証が終了して既に3年経過した事もあり、旧知のトラヴィックオーナーであるわかはなだ氏にお願いして外車を専門に扱うショップを紹介していただいた。

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(有)プロジェクトウェイの所在地は白石区菊水上町。
古い雑穀倉庫を改造した工場にはBMWと年代物のポルシェ。

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レーシングチームをやっていたそうで、完全優勝した事もあるとか。
「昔の話ですけどね」。

早速社長が同乗し、付近を走行して足回りのヘタリ具合をチェック。
「ハイ、大体わかりました」。

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リフトアップして下回りの点検。

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何と、燃料フィルターからガソリンが染み出ていた。
翌日の未明、この部分からダダ漏れするという悪夢にうなされる。

左前輪ロアアームのボールジョイントが磨耗し、タイヤをゆすると5ミリほどカタカタ動くので要交換。
凹凸の多い道でハンドルを切った時のガタツキ感はここが原因だった。
ちなみにタイロットエンドは異状なし。

ショックをボディに固定する部分に挟むゴムも交換。
10万キロに達する前からヤケに硬くなったような感じがしたので、ショックが抜けたんじゃないかとビル足換装をお願いしたショップに訊くと「ビルシュタインは5万や10万走ったぐらいで抜ける事なんて有り得ない」という回答。
ショックが吸収する前に路面の凹凸がにモロに伝わるという症状は、どうやらマウントゴムの硬化が原因のようだ。

2~3月は出張続きで12ヶ月点検に出せなかったのでオイルとエレメント交換、予約を入れた翌日に突然動かなくなった後ろ右窓の点検、そしてPOLO山妻号の夏用ワイパーの替えゴムを取り寄せてもらう。

続く。
2012年05月18日 | Comments(3) | Trackback(0) | 車関係

中華そばのまる田、そばそば

5月17日。

仕事が早く終わったのでヒマを持て余す。
独りで動物園に行くわけにもゆかず、ショッピングモールで過ごすには中途半端な時間だ。

ゴロ寝しているうちに17時になったので外に出る。

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「フィール旭川」(旧丸井)の地下には飲食店が数軒入っている。

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中華そばのまる田。惣菜店も兼ねている。

他に客はいないのに10分以上待つ。

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中華そば 500円。

濃い目のスープで鶏の風味が良く出ている。結局飲み干した。

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細くて腰のある自家製麺は、粗挽きなのかごま蕎麦のような斑点が見える。

見た目も味も、フードコートのラーメンとしては上出来だ。


夜の長さを思うと、もう1杯食べて胃を満たしておく必要がある。
「は満長」にするか「蜂屋」に行こうか迷った挙句、「じっくり仕込んだ特製スープ」の看板に誘われてそば屋に入店。

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そばそば

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券売機が置かれたカウンタだけの小さな店で、丼物や定食類も豊富。
営業は18時まで。この場所にしてはかなり早い。

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正油ラーメン 550円。

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白濁したベースに醤油ダレを加えるのが見えた。
カツオの風味も感じられる。美味いものだ。

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須藤製麺。もっちり感は旭川ならでは。

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これで満腹。
コンビニで野菜ジュースを買って宿に戻る。

プロ野球の中継を見ているうちに寝てしまったようだ。
2012年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

じゃずそば放哉

5月16日。

雨の中を街に出る。
寅次郎の後に入ったラーメン店が臨時休業だったので、3週間前に開拓した蕎麦屋で独り酒。

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前回から3週間。
「スーパーホテルから歩いて来た人」という風に覚えてくれていた。

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晩酌セットが3種類あり、今回は2,100円の「夜長セット」。
酒が5杯の「放哉セット」を注文する客はさすがに少ないとか。

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お通し。
アルコールは350円ならビール・焼酎・日本酒から自由に選べるので「男山」にしてもらう。

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おつまみは7種類ある350円のメニューから2品。
これに蕎麦があれば夕食には充分。

店長と雑談を楽しみ、美空ひばりのJAZZカヴァーを聴きながら過ごす。

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先に来ていた客が〆の蕎麦を注文したので併せて頼み、酒をもう1杯。
前の晩に相当呑んだので酔いの廻りが速い。

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もりそば

前回と別の人が打ったのでやや平べったく、こちらも悪くない

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一味の香りが良かったので振ってみる。
個人的にはワサビよりもこっちのほうが合うと思う。

とにかくこの店は、独りで呑んでいても寂しい気分にならないのがいい。
2012年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

塩焼きホルモン はるちゃん

今回の宿も先週と同じ『S』。

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古い建物なのでやや窮屈なものの、クロスも新しいものに替えられていて快適に過ごせる。
旭川市内中心部でネット接続可能なビジホの中では恐らく一番安い(と思う)。

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地元の人に誘われて宮下通り7丁目の「駅前ビル」に向かう。
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階段を降りると親父のカラオケが響き渡っている。

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ここは7年ぶりの再訪となる。
奥に向かう魚屋さんが抱える発泡ケースにはカスベが入っていた。
先に入って待っていると10分ほどで相方登場。月に2~3回通う常連だ。

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5人座れるカウンタと、壁際に2人用の小上がり席が2箇所、奥に4人座れる小上がり。
既に満員に近い状態だった。

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最初にビール、肉の準備が出来るまで漬物(大)をつまむ。

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七輪に載せる前にオバチャンが3種類の調味料を振ってくれる。

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塩ホルモン 550円。画像は1人前。
臓物が色々入っているのが嬉しい。特に腎臓の部分が美味い。


2人で3人前とビールを3杯ずつヤッツケテ次に向かう。


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同じく地下の「立ち呑み処 ゆきちゃん」

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入ると店内いたる所にkittyグッズが飾られた異空間。
椅子が置かれ、立呑み屋の雰囲気ではない。

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日本酒が10種類ほどあって殆どが300円。お通しは200円。
ホテルの自販機でビールを買うよりも安い。
枡が大きいので1合以上入っていそうに見える。

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愉快だ愉快だなどと言い合っているうちに4杯ずつ開けて会計2,800円也。
すっかり酩酊状態になってしまった。

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ローソンで野菜ジュースを買って駅方面を写したものだろうが、全く記憶にない。
2012年05月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

深川食事処 ななつほし

5月15日。
先週に続き旭川出張。

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中小屋温泉の約3km手前でネズミ捕りをやっていたので担当警官と雑談。
さらに数キロ手前、制限解除(60キロ)から50キロ規制に変更される地点が不明瞭なのを伝えると、以前にも同じ意見があったようで、標識を1箇所増設したとの事だ。

スピード測定をする時には事前に看板等で周知するのが決まりだが、オービス以外はやっていないのが普通だとか。
釈然としないが、現場の警官にツッコミ入れても時間の無駄。

石亭で手打ち蕎麦を手繰ろうと早く出発したのに、本日休業の看板。

深川の国道12号を走っていると右手に大きな廃墟が見える。

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「深川温泉観光ホテル」。調べると40年ほど前の建物らしい。

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そして並びに「十割蕎麦」の看板と古い建物。
以前はハンバーガーの店だったそうだ。

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隣の赤い建物は、近々ライダーハウスになる予定とか。

深川は米の産地なので「ななつほし」というのは解る。でもメニューは蕎麦だけ。

岸部シローに小松方生が2~3割入ったような風貌で、脱力系の話がポンポン飛び出す。最後は決まって自虐ネタで締めくくる辺り、相当面白い人だ。

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店内は散らかし放題なのに、ここだけはキチンとしている。
「独りだから手が回らない」と言い訳していたが。

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凡そミスマッチな妙齢美女。広告の打合せで来ていたようだ。

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この奥で蕎麦を打つ。
粉から初めて5分という早業。

蕎麦打ちには色々と手順があるものだが、「アレは蕎麦道、ウチは蕎麦屋だから別にいいの」とキメる。同業者が聞いたら卒倒するだろう。

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大盛りそば(900円)

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予想していた粉っぽさが全く感じられず、濃い目でまろやかなツユは太い麺をずっしりと受け止める。
太さは客の好みで調整可能。いやはや、大したものだ。
惜しむらくは香りがやや不足しているところか。

蕎麦粉は地元深川産。挽いて1週間以内に使い切るそうで、もし店内で製粉すれば究極の「さんたて」となる。

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「なんこつそば」も人気メニュー。
煮出したツユで作る“幻のラーメン”は「そこらのラーメン屋よりずっと美味い」と自信満々。
話が面白くて笑ってばかりいたらコーヒーが出て来た。

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帰りに「なんこつそば」を食べてみようか。
事前に電話すれば、18時頃までなら店を開けていてくれる。


5月18日。

仕事が終わったので、店に確認の電話。
「台場の辺り走ってるって? 全然大丈夫」。

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神居古譚でこの日も測定。普段通る人は皆知っているのでスピードを出さない。
奥のワンボックスには警官が3人ほどひしめいている。

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16時過ぎに到着。
薪ストーブで「かえし」を仕込んでいた。

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軟骨そば 900円

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ツユはかなり濃い目。太い蕎麦も負けてはいない。

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圧力鍋で煮込んだ骨付き豚肉は麺より量が多いんじゃないかと思えるほど。

リピート客の多くがこの軟骨そばと「もり」を注文するそうだ。

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話好きの店主に誘われて隣の小屋へ案内される。
ライダーハウスを年内にオープンすべく、休日はボランティアが集まって作業に来るそうだ。

その他諸々、雑談しているうちに1時間半経過。

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帰宅予定が1時間ほど延び、「蕎麦屋で話し込んで来た」。
「やっぱりね・・・」
山妻は全てお見通しだった。






2012年05月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

白石南公園

今日は山妻と長女が映画を見に出掛けたので午前中は次女と留守番。
普段遊びに行く公園では間が持たないので遠出する。

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この店はかつて東北通り沿いの13丁目、現在の「銀波露」並びにあった。
靴の他に雑貨も扱っていて、40年前にここでゴム推進プロペラ付きの飛行機を買ってもらったのを覚えている。
確か30円だったと思う。

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長期滞在型のホテル前。
昔は左側の道路しかなく、大きく湾曲して南郷通りに通じていた。
交通量が増えて直線道路が出来てから相当経つ。

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サイクリングロード。右側が白石南公園。
旧大谷地線は今よりも低い地高に敷設されていて、道路から見下ろす線路を蒸気機関車がトンネルを潜って通過するサマは壮観だった。40年前の話。

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白石南公園のグラウンドと草地。早速走らされる。
ここに聯合紙器(現在のレンゴー、恵庭に移転)の大きな工場があった。
大きなマンションが建って10数年も経つだろうか。

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この付近の公園の中ではかなり遊び応えのある遊具。


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犬を連れて遊びに来ていた女の子がいて、話をしているとロープを預けて何処かに行ってしまった。
シェルティ種の大人しい雌犬で名は「クララ」。
尻尾を残して毛を短く刈られている。

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次女に気を遣って砂遊び道具を家から持ってきた。しばらく遊んでもらう。

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ここは以前「熊谷商店」という雑貨屋が入っていた。
中学時代の通学路だったので、下校途中にここでジュースやらアイスキャンディやらを買い食いしていたものだ。

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昔は「龍道」という食堂で、レンゴー従業員の御用達。
平屋の店舗はもっと東北通り側にあり、ラーメン1杯280円(30年前)。
東北通りへ向かうすぐ先には良く知られた とも恵寿司がある。

行き帰りを含めて2時間、次女と過ごした。


お昼は家族全員で『魚べい』。

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2012年05月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

新十津川町 石亭

4月11日。

16時半過ぎに仕事を終えた。
滝川から国道275号に入って札幌へ向かう。

8日に旭川へ向かう途中、「火の鳥」という食堂がパワーショベルで解体されているのを見た。4~5年前から廃屋になっていて、大雪で潰されたらしい。

そういえば近くにもう1軒、営業しているのかどうか怪しい店があったのを思い出す。

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うっかり通過したので戻る。
ラーメンの文字が無ければ入る気が起こらなかっただろう。

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奥の赤い屋根が食堂部分で、手前の通路?には薪が山のように積まれていた。
店内は暗く、人の気配が感じられない。
老婆が独りでひっそりとやっていそうな雰囲気だ。

中には60代の夫婦がいて、私が入ってくるのを見て照明のスイッチを入れる。

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なんと軸組み工法で八角形のログハウスだった。
外観からは想像もつかなかった。

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中央の大黒柱から丸太が16本放射状に広がり、壁の柱と組む構造。

厨房内の奥さんと話をしていたら、無口な主人が突然『ホレッ!』と叫ぶ。
なんと、目の前カウンタの上を大きな猫が悠々と横切っていくではないか。

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素晴しいではないか。思わず大笑いしてしまった。
これを境にに主人と話が弾む。ここで商売を始めて20年になるそうだ。

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正油ラーメン 550円。

黒いが意外とまろやかで優しい昔風のスープ。
甘く香るラードは帯広の三平以来だ。

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温めで緩めがこの店らしい。
こうしたラーメンは食べたくてもそう簡単には見つかるものではない。

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手打ちそばも人気で、注文を受けてから麺を切って出すそうだ。

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もう一杯頼もうか迷ったが、眠くなると困るので「塩」は次回。

札幌から1時間少々の場所にこんな店があり、思いがけず美味い昔風ラーメンを食べられたのは収穫だ。

そば処 美登利


4月11日。

ずっと温暖だったのが今日になっていきなり気温が下がる。

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9時半。寒くて熱い蕎麦を啜りたくなったので、久々に早飯をキメる。

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流通センターの「美登利」。前回

長距離トラックの運転手に頼まれて早朝から店を開けるようになり、今でも9時前に釜に火を入れる習慣が続いているそうだ。

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隣が特一番なのでラーメンはやっていない。

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植原路郎著 蕎麦辞典 昭和47年刊行。

じっくり読む暇はなかったが、これが面白い。

※「カレー南蛮というのは一種の変態趣味であり、これを供しているかどうかで店の格式が知れる云々」。
※「16文に引っ掛けて二八蕎麦と呼ばれたという説もあるが、当時は八~十文、高くてもせいぜい十二文だったのでこの説は正しくない云々」

辞典としては勿論、「事典」の趣も充分だ。


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かけ 500円。「お稲荷さんもどうぞ」。

店のオバチャンと四方山話をしながら啜る一杯は心も温まる。

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蕎麦湯のコーヒーまでご馳走になった。

2012年05月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ラーメン かわしま

今回の出張も最後の晩になった。

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蜂屋は次回の楽しみにし、強い斜陽に顔をしかめて懸案店に向かう。

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ピリカのオーナーが2年前に亡くなり、ずっとここで働いていた現店主が後を継いだそうだ。今月初めにオープンした。

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味噌が50円値下げ。

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味噌ラーメン 700円

味噌の香ばしさは前と変わらないが、塩気も抑えられてアッサリしたスープになっていた。
丼を変えたので余計にそう感じるのかも知れない。

食材の仕入先を変更したので味のほうにも変化があるようだ。
味噌のスープはピリカを踏襲するが、野菜を減らし、塩・正油は今までとは少し違う味にしていきたいとの事。

味の濃さは調整可能らしい。
あのドロリとしたスープを普通に味わえなくなったのは少々残念。
2012年05月10日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ラーメン あきよし

17時過ぎに仕事が終わり、つるやで晩飯を済ませようと向かったのはいいのだが、近道をしようとしたのがいけなかった。
旭川は、一方通行でもないのに右左折禁止の看板がやたら多いように感じる。
そうこうしているうちに「ラーメン」の黄色い行灯が目に入った。

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あきよし (2条通16丁目)
薄暗く狭い店だ。同じ場所で40年やってます、と言う。

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入って右手の窓に、5月19日で閉店する旨のお知らせが掲示されていた。
小柄で人の良さそうな店主はお元気そうに見えたが、手の震えが治らなくて決断したそうだ。

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昔はこの近辺には商店や工場が多く、それらの需要を満たす飲食店も数多かった。
「一緒にやっていた周りの店はみんなやめてしまいましたよ」と店主。

すっかり変貌した(この場所で)、ラーメン専門で続いているのは凄い。

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正油ラーメン 550円
熱い湯気は懐かしい香りが漂う。

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適度に硬めの藤原製麺。
厚くて程好い塩加減のチャーシュが2枚も。これも美味い。

豚骨と鶏がらのスープはややしょっぱい。
10年前、20年前ならもっと脂か多くて濃かった筈だ・・・。
今でも充分に味わい深いけれども。
一見客をそんな空想に導いてくれる稀有な店だ。

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2012年05月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ネバネバーダ

前回の旭川出張の後半(4月26日の晩)から右の奥歯が腫れ出し、まともに食べられない状態が10日間以上も続いた。
ブログを書かなかったのもそのためで、体重が3キロほど減った。
ずっと食べていないのに一向に腹が減らないという感覚を味わうのは生まれて初めての事だ。
幸い痛みは治まって普通に食べられるようになったが、胃腸と同時に頭の働きまでもが鈍くなってしまい、何もやろうという気が湧かない。

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こんな時は納豆を食うに限る。
何かの手助けになるかと思い、小泉武夫先生の著書を持参した。

2009年の講演より

「ネバネバーダ」はNHKテレビの「男の食彩」で紹介されたりして結構知られたレシピなのだそうだ。

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材料はこれだけ。但し後片付けが大変。

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長芋を摩り下ろし、納豆とナメコを刻み、それに卵を3個を落として充分に撹拌する。

味付けは化学調味料と好みに応じて醤油適宜とあるが、味の素はないので、納豆の醤油パックと醤油で間に合わせた。

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お椀にドロ~リと流し込み、刻みネギをたっぷり乗せて一味を振る。

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美味いか?と問われると返答に窮する。
淡白な味なので、卵の生臭さが気になれば刻み海苔を入れるとか、アイヌネギの醤油漬けを刻んだものを混ぜ込むとか、応用範囲は広そうだ。

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2杯目は鰹パックを一袋。

焼酎のお湯割りをチビチビ飲っているうちにまたお代わりしたくなったので、やはり「美味い」という事なのだろう。
酒肴に良し、どんぶり飯にかけてカッ込むのも良し。


丼に7分目ほど残ったネバネバーダは冷蔵保存して朝食にする。


5月9日

買物公園沿いのラルズは19時30分に閉店するので、1時間前までに入店すれば刺身や惣菜の半額シール争奪戦で勝てる。

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目鉢マグロのお造りが127円だった。
小切りにして納豆と和えるという方法もあったが、マグロだけで楽しみたい。




2012年05月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

麺々亭

本日より3泊の旭川出張。

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国道275号から滝川市街地へ抜ける途中にて。

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今回の宿は繁華街のど真ん中にある『S』。
天井の低い半地下駐車場で擦ってしまった。

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ここは数年ぶり。ロビーも部屋も改修されて綺麗になった。
古いホテルなので部屋も風呂も狭いが、必要なものは揃っている。
動物園が始まっても(早割で)素泊まり2,900円だから不満は感じない。
ただし、明け方に残飯漁りのカラスの鳴き声で起こされるのは辛い。

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夕食を食べに外出する。
4-7の懸案店は定休日だったので、宿の隣で済ませる。

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カウンタ6席の小さな店。

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奥で70前後のカップルがカレーと冷やしラーメンを食っている。
どう見ても夫婦ではないぞ。

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うどん・そば・カレーの他に丼物。旭川名物?のゲソ丼も出している。

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正油ラーメン 480円。

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予想通りの企業系スープだったが、今までこの手のラーメンで不味いのに出くわした事がない。そつなく啜る。

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こういうのは初めて見た。ネギだけを掬うのに重宝する。

マルカツビル地下のラルズで卵、納豆、長芋、ナメコを買って宿に戻る。

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昭和26年当時から既にあった。(今井の上)
2012年05月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ログハウス検分 2012

5月5日。
予約したケーキを受け取りに「きのとや」へ向かうと、9時半だというのに駐車場が満杯だった。

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余市ポスフールで買い物を買い物をし、「味の時計台」で昼食。
鶏がら昔なつかしラーメン(塩味)というのを食べたが、鶏がらの風味は全く感じられなかった。

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義兄の家族と私達と両親の計10名で分ける。

姪を抱っこすると次女が嫉妬するので一緒に抱え上げる。
来年も持ち上げられるかどうか自信が無い。

5月6日。

10時前に実家を出発し、気になっていたログハウスへ。

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恐れていた事が現実のものとなってしまった。
重機が入れない場所なので、こうなってしまってはもう手の施しようが無い。

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壁の丸太が外れて外側に転がり出ている。

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7年前の画像。
傾きを修復したこの時に基礎部分を強化しておくべきだった。

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2年前。

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狸だろうか?長靴を食い散らかされた。

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傾き具合は一目瞭然。

携帯に長女から着信。「生きてる?丸太の下敷きになってないよね?」

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工具や調度品はまだ使えるものが沢山ある。でも家では不要なものばかり。

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レコード観賞で数回使っただけのYAMAHA NS-10M Pro
これは持ち帰る。

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スチールのチェンソー。馬力があって重宝した。置いていく。

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LPレコード約100枚。置いていく。

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40年前まで実家で使っていた時計。次回来た時に残っていれば持ち帰る。

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薪ストーブ。置いていく。

他にエレクトロラックスの強力掃除機、揺り椅子、オーディオ機器など色々。

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さて、これは・・・。
シルログ(基礎の上に渡す1番下の長い丸太)を置く時に、独立基礎の丸太部分が当たる場所を平面にカットする際の寸法出し図面か?。
最終的には12坪になったのだが、この図面は9坪の段階。
そういえば精密な図面というのを書かなかった。
慣れるまで時間は掛かるが、思考と体の動きが一致するようになれば作業が捗るようになる。ログハウス造りの醍醐味を味わえるのはその頃から。

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この梁は山妻が皮剥き作業を担当。
土砂降りの雨の中、一所懸命やってくれたものだ。17~8年も経つだろうか。

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次に来るのは何時になるか知れないので、楽器を吹く。

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埃で顔が痒くなり、喉が渇いたので近くの「きのこ王国」へ車を走らせ、休憩する。
対向車は函館ナンバーが多かった。中山峠通行止めの影響だろう。

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周囲はカタクリとエゾエンゴサクが満開だ。

一旦実家に戻り、昼食を終えて帰る途中、先輩ビルダーのZ氏宅に寄る。

ログハウス作りを温かく見守ってくださった師匠のS氏が昨年亡くなったと聞いて唖然とする。
義理を欠いてしまった・・・。
79歳。まだ大丈夫だと思っていたが・・・。
2012年05月07日 | Comments(4) | Trackback(0) | ログハウス

COWBOY家族 月寒店

ロイヤルホストの業態転換店。
場所は国道36号ヤマダ電機向かい。

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数日前の折込チラシ。それにしても変わったネーミングだ。
世帯主がハリスさんという4人家族がイメージキャラとして設定されている。

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雰囲気はルスツ高原のバイキングレストランに似ている。
ハンク・ウィリアムスよりも少し新し目のカントリー曲が流れ、スタッフは皆テンガロン・ハットを被っている。当然似合う人もそうでない人もいる。

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ここのウリはカレーライスとスパゲッティが食べ放題。
ただしカレールウは1種類でパスタソースはミートソースのみ。
前後3日間に誕生日だとケーキと『歌』のプレゼントがあるそう。

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キッズプレートのハンバーグセット。

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カウボーイステーキ(税込1,029円)。
最安値はこの他に「ハリスさんの手作りハンバーグ」で、何れもライスとサラダバーが付く。

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もうひとつの目玉、アイスクリーム。

この手の店となると、どうしてもビクトリアとの比較になってしまう。
肉質はビクトリア、バイキンク的な要素ではここの店。

尚、女性スタッフのユニフォームは(個人的には)こちらに軍配を上げたい。

行けば判る。

2012年05月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食
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