ドライブレコーダー ②

某大陸輸入品廉価ドラレコ第2弾。 前回
ドラレコが後ろだけというのも変なので、フロント用にもう1台買った。

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モニター一体型のコンパクトサイズで税込6,983円。
一般的なドラレコの機能はほぼ揃っていて、画質が鮮明なのがいい。

ところが、この商品も微弱電波の影響でカーナビが作動しなくなった。
販売元にメールを送り、メーカーに確認してもらう事にした。
以下転載。

メーカによりますと、下記解決方法で微弱電波を避けてみてください。
1:ドライブレコーダー本体をナビより30センチ以上離してみてください。
2:ドライブレコーダー本体に差し込む電源ジャック部分(外側マイナス)にボディーアースをするのです。
3:ドライブレコーダー本体に電波通らないケースをご検討お願いします。


先に買ったドラレコと一緒にボディアースを試してみる。

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先ずは後部用から。単芯コードをこのようにして電源ジャックに巻く。
差込みは浅くなったものの、ちゃんと通電した。

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ラゲッジドアの内張りを捲り、ドリルで穴を開けてアース線をネジで固定する。

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後部用の電源はラゲッジ内のソケットから取っていたのだが、アクセサリー用なのでエンジンを切っても30分経たないと電源がオフにならない。
いちいち後ろを開けるのも面倒だし、バッテリ上りも懸念されるので運転席まで電源コードを延長する。

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運転席側ドア開閉部付近。
ドラレコ2台分の電源コードと前側のボディアース線。

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メクラ蓋にコードが通る分の切込みを入れて何とか収める。
電源コードの余った分は縛ってヒューズボックス内に詰め込んだ。

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元々あるシガーソケットは携帯の充電に使うので、ヒューズソケットから直接電源を取れる2口ソケットにした。ホーマックで780円。

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取付け箇所はこんな感じ。
目障りだが、カーナビ作動のためには仕方がない。
運転しながら見ると危ないので、2分でモニターオフになるように設定した。

離したのが良かったのか、アース処理のお陰だったのか、カーナビはなんとか作動するようになった。

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白は目立つ。夏場は高温になるので黒よりはマシかもしれない。


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再生速度にムラがあるのが難。
無理に車間距離を詰めるアホ共に対する威嚇効果は確認済みなので、ないよりはマシ。


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こちらもFLVに変換してあるので画質はかなり劣化している。
元々のAVI型式はかなり鮮明だ。

夜間用の赤外線ランプは電源スイッチを1回押せば点灯する。
でも効果は確認出来なかった。

2万~3万クラスのドラレコがどの位の解像度なのかは知らないが、現時点では充分に満足できる。
安物なので故障したらそれっきりの代物だけど。


ところで、半月ほど使用して思った事・・・。

ドライブレコーダーは運転者の挙動も記録するので、万一の際の状況証拠という本来の目的の他に、安全運転に対する意識向上にも役立つ。
長距離走行で車が「揺りかご」になりがちな機会が多い自分には頼もしい監視装置だ。

ホテルノースシティ

6月27日。

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出勤途中に15分ほど寄り道。
アホかと言われそうだが、好きなんだから仕方がない。

公用車(ママチャリ)の鍵を先取りされたのでノースシティに向かう。
徒歩圏内に美味い蕎麦屋は無い。

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韓国冷麺(デザート付700円)
先にスイカを食べてから麺にかかる。

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久し振りの冷麺だ。
辛いスープも飲み干す。


6月28日。

公用車の鍵は確保したものの、近場に用があるのでまたノースシティ。

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冷やし坦々麺(飲み物付600円)
HPに出ていないので見過ごすところだった。

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惜しむらくは冷たさがイマイチだった事。
冷水できちんと締めていれば違ったものになるのだが。

ケンメリGT(R仕様)

函館出張中の6月8日、爆音を響かせてケンメリGT-Rが走り去る。
実走するケンメリGTRなんて一生に一度見れるかどうか・・・。

やがて少し離れた敷地に停車したので、デジカメを持って駆け出す。

「こんにちは、写真撮らせてもらってもいいですか?」
ツナギ姿のドライバーは快諾してくれた。

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『R』と思い込んでしまったが、訊くとGTのR仕様。

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エンブレムは社外品で入手が容易らしい。しかし、もともと台数が少ない車種だけに存在自体が貴重だ。

この車は七飯町にあるヴィンテージカーを専門に扱うショップのもので、混合比の調整を終えてこれから車検を通しに行く途中。

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14インチ。純正もそうだったのだろうか?

主に本州から買い取って修理し、ネット販売するので地元での知名度は極端に低い。
北海道は融雪剤の影響でコンディションの良い車体が極端に少なく、見つけたとしても「腐っているどころか溶けていて手が付けられない」らしい。

自分も昔の車は好きだから話が弾む。
そのうち、ボンネットを開けて見せてくれた。

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お約束の、L28に乗せ替え(OHC)。

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コクピットとシート。
シート取付部にブルーメタリックのオリジナル塗装が残っていた。
この時、座らせてもらえばよかった。今になって後悔する・・・。

ショップにはフェアレディ1500(SP310)が展示されているそうだ。
一夜明け、札幌に帰る途中に寄ろうと、聞いた道順通りに走らせたのに、どう間違ったのか辿り着けなかった。

2012年06月26日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

鴇の家

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24日は次女が通う幼稚園の運動会。
自分の年だと親子競技よりも『祖父母玉入れ』の方が似つかわしいと思う。

山妻がエンドマフラー修理で留守。今週一杯昼は外食となる。

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迷った挙句、客が少なかった鴇の家に入る。

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しおラーメン 720円

前回もそうだったが、来る度に味が濃くなっているような気がする。

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硬めに注文した相模屋の麺は何時食べても素晴しい。

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サービスのとりめしも忘れずに注文。一味をタップリと。

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揚げニンニクをたっぷり入れて完食。
ニンニク臭は、幼稚園へ次女を迎えに行くまでに消えればいい。
今日もきっとあのネエサンだろう。

かず屋 北広島市

8日間の通い出張がやっと終わった。
最後の3日間は自分独りだけの昼食。
好きな所に行けるのだが、休み時間が限られているので結局は近くの「そば天国」となる。

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20日は夏季限定メニューの「いか天ざる」
イカはもとより、ナスの天ぷらが特別美味かった。
実はナスが大好物、というよりも一番も好きな食べ物かもしれない。

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レジ脇に10個限定のそばパンがあったので2個買う(1個50円)。
家族に好評だった。

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21日の からあげ膳
一緒に頼んだ醤油はよく冷やされていた。パンは既に売り切れ。

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昼過ぎにフォークリフト2台分のタイヤ交換。
作業するのはT社の頼りになるI氏。流れるような仕事ぶりだ。
「いやあ~、降らなくて良かったね・・・」

22日。
台風がうまく逸れてくれて降雨が最小限で済み、仕事に支障が出なかったのが幸いだった。

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昼は気分を変えてかず家。早いもので前回から4年も経っていた。

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鶏ガラ正油らーめん 650円。

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鶏ガラの風味は感じられなかったが、くどくなくて口当たりが良いので全部飲んだ。

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帰りに見かけた117クーペ。この時と同じ車だ。
実は先日の函館出張でケンメリGT-Rを見ている。画像を撮らせてもらったので後ほど・・・。

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今宵は飛良泉の粕取焼酎(36度)のオンザロックで開放感に浸ろう。

「カストリ」というと、吉行淳之介などのエッセイで戦後間もない頃に「メチル飲んで失明した」だの「3号(合)で潰れるカストリ雑誌」といったエピソードを見て以来、粗悪品といったイメージしか持っていなかった。

日本酒の飛良泉は丸南本店で時々味わっている。
製法は違っても、芳醇な香りは同じもの。
しかも飲み口はかなりブランデーに近い。

味の大勝  雨は、やさしく

6月19日。
土日に関係なく仕事が続くと曜日感覚が無くなる。
昼過ぎに仕事が終わり、駅近くで手打ち蕎麦を出す店に向かう。

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営業時間を変更してから1年経っていた。札幌に戻る。

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大勝に着いたのは13時過ぎ。
5席しかないので2人客がいても混んでいるように見える。
テレビでは台風が来るゾ!台風2つで半年分の雨が降るぞ!などと喧しい。

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なつかしラーメン(野菜抜き)500円。

生姜とニンニクが効いて脂っこいスープの力強さがいい。
やがて先客が帰り、オバちゃんと四方山話をして店を出る。

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「雨は、やさしく」の醤油 700円。

チャーシュと紫蘇が無ければ「鶏牛蒡そば」で通ってしまいそうなスープに、茹で加減が博多ラーメンの「針金」のような極細麺という取り合わせの妙。
ラーメンと認めたくない気分だが、又行きたいと思わせる面白さ。

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そば処 花むら(花邑)

6月15日。
8日間連続で隣町へ通いの出張。
言うまでもないが、隣町とは北広島市の事。
憧れの小樽出張で、モンペ姿の婆さんが仕切る居酒屋で独酌したのはもう20年近くも前の事だ。

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1日目の昼食はコンビニ弁当。
同じの2つというのはこれしかなく、相方も残してしまった。
おにぎりとお茶にしておけば気まずい思いを思いをしなくて済んだ。

昼過ぎに駅前の銀行で用を足し、帰りにサンワドーに寄る。
そういえば隣接の建物にそば屋があったのを思い出し、入ってみる。

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2階は市の施設らしくガランとしていた。

昼過ぎの店内は客が一人。奥の席で初老のオッサンが咥えタバコで新聞を読み耽っている。
厨房からタワシで何かを洗う音が聞こえてくる。

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もりそば 520円

ツユはおそらく業務用。そばをきちんと締めていなくて生温い。
混雑時とか真夏の暑い盛りというなら仕方がないけれども。
猪口とつゆの容器が予め冷やされていい感じだっただけに残念だ。

それでも、BGMもない店内で静かな昼下がりを満喫出来たのは収穫。

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2012年06月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ドライブレコーダー

以前から欲しいと思っていたドラレコがグルーポンで4,000円。
8GBのSDカード付きだったので申し込んだのが4月下旬の事。
届いたのが3週間後で、開封するとシガーソケットの本体側ソケットにUSBの接続端子が付いているというお粗末さ。
これでは使えない。
メールに画像を添付した上、何十回目かにやっと電話が繋がったので担当者の名前を聞き出して正常品との無償交換を約束させる。

届いたのが半月後。

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とりあえず設定したとおりに作動はする。

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コンビニ前停車中。

PCに取り込んで確認すると、車のナンバーが判別出来ないものの、当て逃げ以外は何とかなりそうだ。
ドラレコ本来の機能は充分に満たしていると思われる。

一昨日、カーナビが作動しないので販売業者と商品名で検索すると、対応の悪さに加え、電波ダダ漏れでカーナビが動かないというクレームも多く見受けられた。
これは致命的だった。

仕方ない。人気のコレでも買ってみようか?

高く付いたSDカード代だったが、このまま捨てるのも勿体無いので、リアウインドウに取り付けてみる。
幸い電波障害によるカーナビの不具合はなし。

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わざと車間距離を詰めたり煽ったりする連中には一定の威嚇効果が期待出来るだろう。

勿論油断は禁物だ。
覆面に追走され、赤色灯を回されるのを記録したところでシャレにならない。
自分の事だから多分ブログネタにするだろうけど。



ビスターレビスターレ

6月13日。

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この日は朝から部屋の模様替えや物置の整理。
ベッドをバラしたり物置で重い物を移動したりと、ギックリ腰の再発を心配する作業が続く。

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お昼は東北通り沿いにあるカレー店、ビスターレビスターレ
我が家では(象人間の店)と呼んでいる。

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アチラの女性が手を合わせて「ナマステ」。日本語は流暢だ。
店のTVモニターにはインドの音楽番組が流れている。

ランチは650円からあってライス又はナンがお代わり自由。
朝抜きで腹が減っていたのでテーブルバイキング(1,500円)にする。

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カレー3種にタンドリーのミックスと、サラダ2種。そしてナンも3種。
カレーの量がなみなみと1人前。

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しかし、ナンの大きい事・・・。
これもタージの2倍はありそうだ。2倍は大袈裟にしても、1.9倍はある。


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4片に切り分けられたチーズナンはずっしりと重く、カレーなしで食べられる。
ガーリックナンも美味かった。

大した事はないと油断していた「スパイシーケケレ」の辛さと、ナンの甘さがボディブローのように効いて来て、追加注文する意欲を失わせる。

山妻と2人で3人前を食べ切るのがやっとだった。
カレーにしろナンにしろ、バイキングだからこのボリュームだったのかどうか。
金額的には帳尻が合ったものの、追加注文なしのバイキングなんて不覚の極み。
いずれ「Bセット」辺りで確かめたい。
2012年06月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

片側折りたたみ机 自作 ③

6月12日。

年度が明けてからもずっと土日関係なく仕事が続いていたので、有給を取った。
1昨日に続いて日曜大工。近所のホームセンターに蝶番と塗料を買いに行く。

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机の左側。
会議室テーブルはこのように中央部分が空洞で、中に補強用の段ボールが詰まっている。

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化粧テープを貼り、折りたたみ部分を取り付ける。

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開くと幅は105センチ。

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畳んだ時に本体との隙間が僅かしかないので、支え板には厚さ12ミリのコンパネ板を使う。

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支える板を開く時に蝶番が邪魔になるのでジグソーでカットし、茶色のスプレーで塗装。

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ネジが飛び出したのでグラインダーで削る。

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完成。

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開いてみる。
足元にフェルトを貼って部屋に運ぶ。

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この配置なら折りたたみ部分を右側にすべきだったが、滅多に使わないからまあいいか。


関連記事

片側折りたたみ机 自作 ②
片側折りたたみ机 自作 ①

片側折りたたみ机 自作 ②

6月9日。

8時過ぎに函館を出発し、13時頃に帰宅した。

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お土産買ってくるなんて「イカ煎餅」以来だね、と言われる。
それよりもずっと前に現地で保冷容器を調達して「イカの一夜干し」を買って来たのを忘れてもらっては困る。

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軽く昼食を済ませてから大工道具を出し、早速工作に取り掛かる。

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曲尺も丸鋸も、揃えたのは20年以上も前の事。
使うのは何年ぶりだろう。


上から山妻が顔を出し、「何かまたヘンな事やってる」といった表情で見下す。

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引き出しは幅を縮めずにそのまま使う事にした。
基本は現場合わせなので気楽なものだ。
ただし奥行きは50センチを越すので余分な部分をカットする。

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天板に引き出しのガワを固定し、脚となる高さ70cmの板を両側から挟む。

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正確に寸法を出した裏板を打ち付ける。これで強度が充分になる。

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この時点で幅610×奥行き420×高さ700。
引き出しをそのまま使ったので、当初の設計よりも少し広くなった。
色を塗ればこのままでも使えるのだが、移動する時に持つ部分がないので上にもう一枚天板を打つ。

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ちゃんとした材料を使えば立派に見える。

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今までは900×600で窮屈だったのが、

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650×450でスッキリ。しかも、引出しがあれば『机』になる。

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そういえば、折りたためる片側の袖を作っていなかった。
天板の余りがあるので、蝶番が4個あればすぐに出来る。

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普段はこんな感じで使う。


関連記事 片側折りたたみ机 自作 ①




幡龍


本日、地元の人とラーメンの話をしていると、「八幡通りって知ってるべ?んなら幡龍って店あるから行ってみたらいいっけさ」

塩味の広東麺というのが人気らしい。
でもそれ以上の事には触れず、「とにかく行けば判るから」などと全く要領を得ない。

最終日だし、行っておきたい店もあるのだが、ここは地元の人の教えに従う。
場所は五稜郭駅から折れて駅前まで、国道5号線と並行する八幡通り沿い。

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この外観は以前誰かのブログで見たような覚えがある。

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メニュー表には塩広東麺がなかったので「塩」にする。
店内を見回すと、塩広東麺の張り紙があるではないか。

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塩ラーメン 600円

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ラードが表面を覆っていて味が濃い。
札幌で食べたら薄く感じるのだろうか?
いずれにせよ、熱々で美味いラーメンだ。
駅前の繁華街でこんな店が1軒あれば嬉しい。

注文を取りに来た女性を見た瞬間、全てを理解した。
天井が煤けた薄暗いラーメン店でこの身なりは・・・。
とにかく、目のやり場に困って後姿を追うのがやっと。
しかもレジは一段低いから、叶姉妹並みの胸を上から覗く格好になる。

理想化された峰不二子はあくまでもアニメの世界。
しかし、それを凌ぐプロポーションって、一体どうした事か。

フロントのM氏に早速報告すると、やはりというか「峰不二子」で通っているのだそうだ。
客が野郎共ばかりだったのも頷ける。

部屋に戻って検索すると出てくる出てくる・・・。
2012年06月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

十字軒

6月7日。

函館市内で、山岡家以外で早朝からラーメンを食べられる店は、おそらく西桔梗の函館青果市場にある「ここ」だけだろう。

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入り口にはガードマンが立っていて、「会員でないと入れない」みたいな注意書きもある。でもこんなのは実質あってないようなもの。
関係者になったつもりで窓越しに「食堂あったよね、どこさ?」
これですんなり通してくれる。

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2階に上がり、券売機にコインを入れる。

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塩ラーメン 450円。

定食類が多いこうした場所なので期待はしていなかったものの、しっかり函館ラーメンだ。
2012年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

レトルトカレー

6月6日。

早朝の自転車散歩を諦める。
雨模様でなければ楽器を背負って大森海岸へ行こうと思っていた。

6泊目ともなると、さすがに疲れが溜まってくる。
長芋1本擂ったのに納豆を混ぜ込んだのを夕食代わりしようかとも思ったが、帰りにダイエーに寄るのを忘れてしまった。
棒ニ森屋は宿から至近距離なのに行くのは面倒な気分。
一度ナマクラを起こすとどうにもならなくなる。
下のコンビニでライスと漬物を買う。

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レンチンのご飯が98円だった。
ビニール袋に移してポットで温める。
続いて、家から持参したレトルトカレーもポットに投入。

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こちらも持参のオイルサーディン缶の中身を乗せてみる。
これが意外と合うものだ。

手頃な深さの皿を、百均ではなくホーマックで見つけた。
2012年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

共栄食堂、金来軒

6月5日。

仕事帰り、車のラジオから突如としてBeach Boysの新曲が流れてきた。
結成50周年のアルバムタイトル曲で、 「That’s Why God Made The Radio」
そういえばこの日が発売日だった。


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50年には及ばないが、今年8月で42周年の共栄食堂に行く。

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海岸町で仕事をしていた時に国道側の7-11で買い物をした。
右奥に踏切がある事は地元の人でないと知らないはずだ。
この界隈は港湾関連の会社が立ち並び、昼時ともなれば出前で相当忙しいのではないかと思われる。

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店主が盛んにカツを揚げている。出前でも入ったのだろう。
なかなかラーメンを作る気配が無いので心配していると、
控えめなチャッチャッチャッ。奥さんだ。

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塩ラーメン 500円。

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湯切りがいまいちだったが、薄口ながらコクのあるスープにモチモチした縮れ麺が好ましい。
堂々とした食堂のラーメンだ。

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太いシナチクの歯触りも、柔らかいチャーシューも良い。
この際、チャーハンも頼んでおくべきだった。

※ 2013年1月17日追記。
北洋銀の並び、以前鉄板焼きだったテナントに移転して営業中。



宿に戻って風呂に入り、自転車で外出。
フロントのM氏が若松町の「龍園」のファンだと知り、10数年振りに向かうもどうやら定休日。

このまま戻ると空腹でひもじい目に遭うのは確実だから、駅前地区で唯一(多分)未訪のラーメン店に行く。

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松風町の金来軒

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塩ラーメン 650円。

最初からもやし入りというのは珍しい。
火が通っていないのが残念。

スープが薄いかな?と感じてすぐに、独特のコク味が広がる。
何度もレンゲを往復しても判らなかった。
2012年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

焼き鳥 鳥辰

6月4日。

21時になった。
チョイと一杯引っ掛けたくなったので街に出る。
今回出張の最初の晩に〔あと2回来る〕と伝えた丸南本店は定席が埋まっていたのでいったん離れ、3時間ほど前に散歩で見て回ったグリーンベルト方面に向かう。

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「菊水小路」という昔からの飲食街があり、その入り口に凄いオーラを発する焼き鳥店を見つけた。

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カウンタ11席だけの店。
品書きが煙で真っ黒に煤けて何が書いてあるのか判読出来ない。
その下には「昭和30年頃の店です」と書かれた白黒写真が飾られていた。

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店のオバチャンに訊くと、建物も中も店を始めた昭和12年から変わっていないと言う。
更衣室ロッカー程度の幅しかないドア幅のトイレも凄いが、70年以上も昔の建物がそのまま残っているというのも凄い。

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酒は「福久娘」。
5~6本見繕ってもらおうと注文すると、「お肉でいいですか?」と訊かれる。
要領を得ないが、「ハイ」と答える。
焼き鳥のメニューはこれだけなのを後で知る。

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これが1人前で500円。豚の塩味だ。炭火焼きの香ばしさがいい。

脂が服に付くとイケナイからと、ナプキン代わりのタオルを渡される。
常連さんが話し込んでいたので黙って豚串を食べ、酒をお代わりして店を出る。

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函館中心部には昔からの道筋がそのまま残っている。
表通りに出なくても、細い道を阿弥陀くじのように進むと目的地へ最短距離で到着出来る。
北洋漁業が最盛期の頃は混雑して肩がぶつかるほどだったという話、この道巾なら辻褄が合う。



21時半を過ぎた。
閉店まで少し時間があるので顔だけ出そうと思う。

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続きはコチラ
2012年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

滋養軒

ここ2~3日に見たカーコレクション。

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某会社社長のセドリックワゴン。
フェンダーミラーが素敵。
21年目で28万キロ。
もっと昔のモデルに見えるが、本人が言ったんだから信じるしかない。
この型式は函館で1台しか残っていないそうだ。

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スカイライン2000GTRS 1984年登録。
1984年だから28年目。16万キロ走行。
5ナンバーながら、このスタイリングで全長がやたら長く見える。
少しずつ補修を重ねながら乗っているらしい。


6月4日。

宿に戻って洗濯。
着替えが3日分しかないのでローテーションどおりに洗濯しないと支障が出る。
終えたのを乾燥機に入れて外出する。

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滋養軒

車に積んで来た自転車を使う。これがあると行動範囲が広がってヨロシイ。
ホテルのフロントに貸出し自転車のサービスを始めたらどうかと話すと、場所柄ヨッパライに盗まれるのでやりたくても出来ないそうだ。

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特製栄養メンとは何ぞや? 次回の課題としよう。

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五目ラーメン 700円

具は白菜・イカ・椎茸・木耳・豚肉、半熟の卵も入っている。そして葱。

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白菜が多いので野菜ラーメンといった感じ。
尤も量は少なめで、この店らしいバランスの良さを感じさせる。

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続いてチャーハン 550円。
夕食にはこれぐらいの量が丁度良い。

せっかく自転車で来たので、かつて「チョンの間」が存在した辺りを見て回り、さらに繁華街方面へ進む。

この後、少し間をおいてから2軒ハシゴする事になる。


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以上7枚、解ってる人には判る世界。


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2012年06月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

三次そば、ラッキーピエロ人見店

朝から曇り空。
日曜から6日間屋外での仕事が続く。
昨年顔がヒリヒリしてエラい目に遭ったので日焼け止めを買う。

さて、懸案の店があったのでカーナビに電話番号を入力して表示し、仕事帰りに向かう。

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三次そば
建物の割には客間は狭い。カウンタ席がなく、4尺×8尺のテーブルを囲む椅子が12、小上がりには卓袱台が2脚、といった按配。

厨房のバーナは灯油だろうか? 若いお姉さんが一人で切り盛りしていた。

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かけ・もり350円~、さすがは函館だ。

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ラーメン 400円

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蕎麦屋のラーメンらしい。
固めのチャーシュも美味い。
張り紙を見てラー油を落としてみたが美味くなかった。

化調の按配も程好く、嬉しい一杯だ。
函館の懐深さを肌で感じる。スープは全部飲んだ。

※ 2016年4月30日閉店


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唯一、ラーメンを出しているラッピ。三次の斜め向かい。

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しおラーメン 590円。

意外にもとんこつだった。
ゆで卵は油で揚げてある。

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ペン立てにドーゾみたいな事が書いてあったので衝動買い。
120円。ファンでもないのに。
2012年06月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 120601

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WAKOの1Fに東急ハンズが期間限定で出店中。
スペースが狭くて品数も少なく、100均のseriaといった雰囲気。

WAKOビルは年内にも取り壊され、3階から上がマンションになるそうだ。


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定席が埋まっていたので棒二の書店で時間を潰し、20分後に再訪。

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蕎麦味噌八海山
鶏皮の醤油漬けがメニューから外されていた。
オーダーが少なかったのだろうか?
結構ディープな酒肴なので解る気もするが。

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蕎麦がきの揚げだしこれは熱々のうちに食べ終える。
残りのツユで5勺酒が飲める。

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かき揚げ天ぬき
プリプリの海老と紫蘇の香味、衣の油に負けない濃い目つゆのチカラ。

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混み出したので最後の蕎麦を注文する。

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冷やし淡雪そば
品書きには「昭和10年代の当店のメニューを再現」とある。
卵を泡立て、フワフワの淡雪状にしたのを混ぜ込んだ変わりそば。

因みに〝かけ〟の場合は卵白のフワフワを上にのせるものらしい。
「幕末からあった種物の一つで、戦後しばらくはあったが、最近ではメニューに見かけることは少なくなった」と「蕎麦辞典」に書いてあった。

外はまだ明るい。


6月4日

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いたわさと一の蔵。

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分厚いので蕎麦は食べられるんだろうかと心配になる。
夕方に滋養軒で五目ラーメンとチャーハンを食べ、さっきまで鳥辰で豚串1人前に酒2合を胃に収めている。

閉店時間が迫ってきたので酒をお代わりしてそれで帰ろうかと考えていたら、「明日は店が休みなのでゆっくりしていって下さい、蕎麦も出来ますよ」

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もりせいろ

今年になってから蕎麦を北竜産のものに変えたそうだ。

この日も5代目が手伝っていた。歩き方も4代目に良く似ている。


6月7日

部屋で仕事を終え、やや遅い時間に店に向かうと定席が埋まっていた。
飲んでいる風でもない。

グリーンベルトの辺りを散歩する。

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満来亭

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七竈

暗い小路を選んで店に向かう。

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この時点では翌日仕事を終えたらそのまま帰る予定だったので、酒は一杯に留めておこうと焼きのり を注文する。

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卵焼き
この時点でもう一泊する決心が固まる。
だからといって飲み過ごすのは良くない。

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店主と色々お話しているうちに食べたくなった焼き鳥くわ焼き風
醤油と味醂の甘辛さが酒に合う。鶏は七飯町の養鶏農家から仕入れている。

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結局3杯飲み、最後にもりせいろ
宿に戻ってもう1泊予約し、すぐ寝る。


6月8日

夕食にラーメン1杯だけというのは心細い。
9時を過ぎてから空腹を感じたので二晩続いて丸南。
出張期間中に4回というのは初めてではないだろうか。

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行灯が消えていた。座敷席で4~5人が静かに談笑していた。

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一乃蔵と、左は頂き物というワラビ。

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いかネギ納豆

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焼きねき三昧
軟白かと思いきや、普通の長ネギだそうだ。

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函館出張の締め括りは、かけそば

2杯までなら「かけ」がいい。
3杯を超すと火照った口の中を冷やしたくなるので「もり」に限る。

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2012年06月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

汪さん

6月1日。

7泊の函館出張。

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片側通行だった国道230号が復旧し、突貫工事の痕跡に全く気付く事無く喜茂別を通過する。

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オマケ。
鳩山といえば「ハトマンダー」しか記憶にない。
前回の選挙時は美白だったが、今回は逞しさを演出している?

ゆっくり走ったので、函館中心部まで4時間50分。

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13時45分、前客2名。

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先にもやしラーメン(650円)

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この色からして正油スープが少し混じった「ラーメン」のものか?

ここのラーメンは特別美味いとも思えないが、このメニューはもやしのシャキシャキ感と胡麻油の香ばしさが調和して美味い。

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続いて掛け焼き飯

まだ10回と来ていないが、その都度味の加減が微妙に違う。
やはり昼過ぎの客が引いた頃を狙うのがベター。

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2012年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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