ロンドンロンドン

金メダルを取って当たり前みたいな報道をされるとついその気になってしまう。
相手だって必死だからそう簡単なものではないと解っていて贔屓目になってしまうのはいつもの事。
なるべくNHKを見るようにしている。

八木かなえ1

この選手のこの笑顔で、もう今回のオリンピックを総括可能だ。
しかも4年後が楽しみというオマケまで付いている。


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これなんだ?と思っていたら、民放女子アナらしい。
パクリなのかオマージュなのか、はたまたインスパイヤなのか、この中途半端さはやはりコレ↓が下敷きになっているとしか思えない。

40代以上のオッサンならみんな知ってる「名作」だ。


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2012年07月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | その他

手延べうどん むぎの里 札幌西岡店

7月29日。

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午前中、「澄川サニー公園」で水遊び。

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近所の東月寒公園は底がヌルヌルしているがここは水が澄んでいる。
家に帰ってから痒かったので、消毒剤が入っているんだと思う。

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生協やホーマックで買い物をしているうちにお昼になったので、水源地通りの「むぎの里」へ行く。

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冷たいざるうどんでも食べようと入店したのだが、ランチメニューのー中から、一番人気の「酸辣スープうどんセット」。

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ふわふわ卵の餡かけスープはベースの濃いカツオだしに辛さと米酢系の酸味が加わる。
体が酸っぱいものを要求する今時期にはピッタリだ。

中盛りのうどんは普通に1杯分あり、かなり食べ応えがある。

2012年07月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

インデアン 西18条店

7月27日。
出張最終日。
この日の仕事は昼過ぎで終わる。
前日に暑さでやられたので、朝食をしっかり摂るべく山岡家へ。

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豆板醤を多めに入れて代謝を上げておこう。

ジワジワと気温が上がり、クーラーボックスに用意した飲み物が見る見る減っていく。

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仕事を終え、車2台に分乗してフクハラの「インデアン」に向かう
回転率が良いので、混んでいても待たずに座れるのがいい。

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シーフード 703円

後片づけを終えて13時過ぎに帯広を出発。

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法定速度のキャラバン隊。これは大砲か?

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地元農家から頂いた瓜、トマト他。
幼少期、家の畑から熟れて柔くなったのをもぎ、両手で掴んでチューチュー吸い出したものだ。

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ゴーヤに水遣り。
下の「さくらさくら」は雨で濡れると変な臭いがする。

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花をやたらと置きたがるのはバアサンの趣味。

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花火大会。

2012年07月28日 | Comments(6) | Trackback(0) | 飲食

小もろ

7月26日。

前日を上回る暑さで、腕だけではなく厚い面の皮までヒリヒリする。
噴出す汗が止まってボーッとする。

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これではイケナイと車の道具箱から顆粒塩を出して口に放り込み、水分補給。
こんな事を何度か繰り返すうちにすっかり弱ってしまった。

空腹なのに何を食べたいのか思い付かない。ジッとしていても仕方がないので街に出る。

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いつも閉まっている未訪の立喰い店が開いていた。
立喰いは近くにもう1軒あり、そこは「本郷」という店。
そこで天ぷらそばを啜りながら日本シリーズを見た記憶がある。

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繁華街にあって朝8時15分から夜まで営業するという奇特な店。
20時前には営業を終えてしまうそうだ。

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ざるうどん 380円。
そば湯が付いてくる。

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19時40分。
どうやら私が最後の客だったらしく、店を出た途端、中の照明が消えた。

コンビニでトマトジュースとエッグサンドを買って宿に戻る。
2012年07月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

地粉麺皮房 小麦の木

昨夜は夜食の茶漬けを食べずに寝てしまったので朝から空腹を感じる。

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今日の朝ラーメンはゴマが多かった。

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昼は「志乃」で冷やし中華(800円)
月曜日の時点で3日分のメニューを決めて支払いも済ませてある。
今日は多分暑いだろうという読みが的中した。

今年、最も暑いと感じた1日だった。
ずっと外で立ちっぱなしだったのでかなり体力を消耗した。
宿に戻って大浴場に浸かると日焼けした腕がヒリヒリする。

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仕事帰りに「小麦の木」へ寄る。
夜営業開始の17時半まで10分、車内で待機。

昨年は住宅街をウロウロしてとうとう見つけなかったのを思い出す。
その事を店の人に話すと「よく見つかりましたね」と言われた。

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落ち着いた照明の店内は中国音楽のBGMが流れ、独特の雰囲気だ。

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醤油ラーメン 750円

豚と鶏の風味を生かすため、醤油を抑制したスープは見た目「塩」に近い。
じっくり煮出しているようで、「こんの」時代の優しさがそのまま。

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無かん水の中華麺は腰が強くて食べ応え充分。

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今日のような暑い日は「冷やしうどん」でも追加注文しておくべきだった。
2012年07月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

麺倉庫 じだい屋

朝起きたら腰の痛みがほとんど消えている。
熟睡したのが良かったのだろう。

仕事を終えて昨日と同じ場所に向かう。

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今日はやっていた。
評判のつけ麺ではなく、 「じだい屋らーめん」を注文。(730円)

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見るからに濃厚なスープ。
やや豚のクセ味が感じられる帯広スタイルで、甘みも感じられてかなり良い。

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麺は一瞬、素麺のような小麦の香りがする。
不要に思えたモヤシが意外にもアクセントになっている。
メンマも味が濃くて美味い。

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ここは是非、他のメニューも食べてみたい。
2012年07月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

辰ごん


7月23日。

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17時50分。中休みは17時までと書いてあったが・・・。

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日曜定休と書いてあるが・・・(すでに廃業か?)

続けて振られるとヤル気を無くす。
八丁堀の よし栄寿し に行こうと宿を出て、十勝乃長屋を通った時に考えが変わる。

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この時に教えてもらった居酒屋「辰ごん」。
店主は不在で、件の“ネエチャン”がいた。
「おねえさん」と呼ぶと、「アラ、おねえさんだなんて」と少し恥ずかしがるフリをする。

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1,500円の晩酌セット。

北の勝、八海山、千寿が置いてあり、1,500円で飲み放題なので追加する。

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1回り半して定量。空きっ腹に冷酒は効く。
常温も悪くないが、カウンタ上に放置状態なので味が変わってしまっている。
回転が遅いのなら冷暗保管するぐらいの心構えが欲しいところ。

酔って歩くと腰が心配なので1時間も経たずに会計。
2,580円。まだ出していない料理があったようだが既にタイムアウト。
2012年07月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

田舎そば支店

7月23日。

事務所に着き、灯油タンクの脚に掴まって腰のストレッチ。
「マッケンジー体操」といって、痛いのを我慢して屈伸すると少し楽になる。
この日は座り仕事だからいいものの、翌日からは立ちっぱなしの仕事なので不安だ。

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お昼は木賊原通りの田舎そば支店
夏季限定でざるラーメンをやっているのを覚えていたのでお願いしたら、やっていないと言う。
壁の品書きを見て「冷かしわ」の大盛り(250円増し)を注文。

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950円。
冷たいのに鶏の香りがプンプン漂う濃厚なツユ。

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蕎麦が硬いのはいいとして、鶏肉も硬い。顎が疲れた。
ダシを取ってそのまま冷やしているそうだ。

老夫婦がお元気なうちにあと何度来れるだろうか・・・。
2012年07月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

とろろそば

22日、15時にチェックイン。

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今回の宿は全国チェーンの『T』。
大浴場が出来たので初めて泊まってみる。

机が広く、広さも充分でなかなか良い。
素泊まりで5,000円程度なら定宿にしてもいいかと思える。

さて、夕食は自炊にする。

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腰が痛いので簡単に済ませたい。

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蕎麦はやはり茹でるタイプのほうがいい。

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とろろの中に蕎麦が混ざっているといった感じ。
食後に「野菜生活」を飲んで横になり、21時に1Fのレストランへ。

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セルフサービスのお茶漬けと春雨スープ。
ここに泊まれば、炊飯は不要となる。
2012年07月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

そば処 夏川

7月22日。

帯広出張は昼食を済ませてから出発するのが普通だが、今回はギックリ腰をやってしまったので15時に早々とチェックインし、後はひたすら腰の養生に充てる事にした(要するにじっと寝てるだけ)。

途中で昼食となると、第一候補は懸案の「樹海苑」。
電話したら店の奥さんらしき人が出て、昨年の11月で店をやめたと言う。
隣のスタンドも5月で閉鎖してしまったそうだ。
「イヤァ~イヤ、そうかい」と残念がっても既に遅し。

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出発して丁度2時間で日高町の道の駅に到着。
懸案店だった「夏川」

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大もり 655円
香り良し、雰囲気も良し。

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ドロリとした蕎麦湯はギックリ腰に効きそうだ。
勿論、全部飲む。
2012年07月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ギックリ腰 2012

ロッカーから封筒の箱を取り出し、必要枚数を抜いて元に戻す際、腰に違和感。

あ、また今年もやったな・・・。
事務所に戻り、椅子に腰掛けようと前屈した時に鋭い痛み。
「いやぁ~また腰痛やっちゃいました。来週帯広だというのに」

「運転しなきゃいけないんですよね、ワハハハハッ」

何でも彼でも笑って終わらせる上司だ。

痛みのレベルは この時が最高の「5」だとすると今回は「2.5」
まだ軽いほうだ。

来週事務所を空けるので忙しい。
今回は妊婦のような姿勢で歩く。

銀行で、いつも四方山話を交わす窓口のネーサンから通帳を受け取り、「ギックリ腰やっちゃった、歩き方ヘンだから見てて・・・」

この日は講習で、1時間半立ち続けで講義を続けたのも響いたようだ。

帰宅してソファに寝っ転がるともう起き上がりたくない。
脱いだ靴下を拾うのも面倒なので次女に頼むと「絶対イヤダ!」

靴下を片手に追い回された時の恐怖感がトラウマになっているのだろう。


7月21日。

近くの公園に行く。

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のけぞり、しかも上半身を捻った状態でないと歩けない。

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公園なら、ぶら下がれる遊具があるだろう。
滑り台の階段手すりにぶら下がって腰をストレッチ。


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現在、歩く姿は、自己イメージからするとこんな感じ。

※天野祐吉「また、また嘘八百 大正編」より。



2012年07月21日 | Comments(4) | Trackback(0) | ギックリ腰

サクランボ狩り

山妻の叔母さんの家が果樹農家をやっており、好きなだけ取りに来てもいいと言われたので家族揃って朝8時にホイホイ出発した。

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農道から腹を擦りそうな山道をウネウネ曲って辿り着いた。

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出面用の籠を借り、長靴、長袖シャツに手拭いで準備OK。

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広い敷地内のサクランボが食べ放題取り放題。

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水門も南陽も佐藤錦も、全て食べ放題取り放題。

ジュースの川で泳ぎたい、マーブルチョコの山に埋もれたいといった、幼少期の願望をやっと叶えられた気分だ。

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次女も興奮気味。いい思い出になるだろう。

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黄色いサクランボの品種名は知らないが、これも完熟状態。


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1時間近く経過してもう腹一杯なのに、目の前に熟したサクランボがあるものだから、つい手が伸びてしまう浅ましさ。

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同じ木でも日の当たり具合で味が違う。
目が肥えてきたので一粒選りで籠に入れていく。

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籠に一杯。

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こんなに欲張ってどうするんだろう?と、帰る間際になって思う。

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お昼は仁木町の「きのこ王国」。
夏祭りとかで客でごった返していた。

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特製醤油きのこラーメン(680円)。
スープが溜り醤油になったので「特製」。

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余市の柿崎商店は長蛇の列。ウニの季節か・・・。

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小樽までずっと一緒だったケンメリGTX-E。
2012年07月16日 | Comments(3) | Trackback(0) | 家庭

合奏120715

3連休の真ん中なので、この日集まったのは9名。

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指揮担当が2名とも来なかったので最後まで個人練習。
駄目だとかナニコレ?とかこぼしつつ、黙々とさらう。

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♯がついて実質1音上で吹かなければいけない箇所が多い。

スケール練習をやっていないツケが回ってきた。

それと、メトロノーム用のイヤホンを買わなくては。

2012年07月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

That's Why God Made The Radio

The Beach Boysが結成50周年を迎え、6月に新アルバムをリリースした。
3つに分裂してそれぞれがBeach Boysのヒット曲をライブで歌い、著作権を巡る訴訟合戦とやらでメンバー間の確執が取り沙汰されてきた。
記念式典などで一同が揃う事があったとしても、まさか再結成するなんて誰も想像していなかったに違いない。

みんなジジイになって脂が抜けたものなのかどうか、とにかく、メンバーそれぞれが現役で頑張っていたのが大きい。

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That's Why God Made The Radio
邦題(ゴッド・メイド・ザ・ラジオ〜神の創りしラジオ )

1. Think About The Days
2. That's Why God Made The Radio
3. Isn't It Time
4. Spring Vacation
5. The Private Life Of Bill And Sue
6. Shelter
7. Daybreak Over The Ocean
8. Beaches In Mind
9. Strange World
10. From There To Back Again
11. Pacific Coast Highway
12. Summer's Gone
13. Do It Again (2012ver~日本盤のみのボーナス・トラック)

タワーで買い、ほぼ毎日、仕事の行き帰りに車の中で聴いている。

「期待しなかった割にはかなり出来がいい」という意見が大半で、これには全く同感だ。
Jeffrey Forskettらのツアーメンバーのサポート不可欠の往時のコーラスワークに“あざとさ”を感じていたのは最初の数日。
やがて音楽そのものに引き込まれていく。

収録は全12曲で、日本盤のみ『恋のリバイバル』の再録ヴァージョン入り。

出張先でアルバムタイトル曲のThat's Why God Made The Radioがラジオから流れた この時の感動は強烈だった。

意表をつく頻繁な転調と荘重なコーラス、そして内に秘める力強さ。
Brian・Wilsonがこんなに素晴しい曲を書いていたとは・・・。

最初の伸びやかなリードはJeffrey Forskettだろうか?
続くAlのリードもまるで青年のようだ。曲後半の途中でBluceの声もしっかり聴き取れる。

Mikeが過去のアルバムに収録予定だった(10)を除く11曲がBrianによるもので、当初はここ30数年の未発表曲を並べたのではないかと想像していた。
後で知ったが1998年のソロ〔Imagination〕の頃に書き溜めてあった曲らしい。

意欲的・実験的な曲はひとつもないけれども、現在のメンバーが一堂に会して現金な歌声を聴かせてくれる。それだけで充分なのだ。

個人的には10~12までの流れが最高で、この辺りを聴く度にファンを続けてきた事を誇りに思う。

1966年のGot Only Knowsをリピート再生しながら生後間もない長女を抱き抱え、父親になった幸福感に浸っていたものだった。
あれから15年。
子供と大人の端境期にある長女が今回のアルバムをPCで再生して聴いている。

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「これって、ロックなの?」
「そうだ!」
2012年07月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

ドラレコの記録

運転中はドラレコを常時録画するように設定してある。
微弱電波でカーナビが遅くなる症状が改善されないので、増設シガーの横にスイッチを付け、ナビが必要な時は電源を切るようにした。
出張先でラーメン店を探す時ぐらいしか使わないのでさほど不便は感じない。

保存されたデータを毎晩のように見ていたものだが、そのうち飽きた。
当初のAVIをFLVに変換すると画質が落ちるので、ブログにアップするには都合がいい。

最初の映像は、意外な場所での取締り。
白石区栄通2丁目、旧陸軍通信所の跡地の公務員マンション向かい。
信号手前の歩道上の警官が見えた(25秒)。
すぐ先に停止の旗を持った警官。
スピードが出易い場所ではないので不思議に思っていた。
レーダー設置場所と旗持ちの距離がなさ過ぎるので、ダミーの可能性もある。
やはりシートベルト未着用の取締りだろう。


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次は出勤途中の出来事。
豊平区月寒東5条16丁目、「ラーメンさんぱち東北通店」前の信号交差点。
ここは国道36号と南郷通りを繋ぐ向ヶ丘通りに右左折する車が多いので、信号の30mほど手前から片道2車線になり、中央レーンは右折専用となっている。

青信号で発進して間もなく、右横を爆音と共にすり抜けるシルバーの車。
よく見るとポルシェカレラ4。
排気音からしてメカニックな響きがする。

もし10年前の自分なら、バックミラーでポルシェの気配を察知し、追い越しを阻止しようと急加速したかも知れない。そうすればポルシェは対向車と正面衝突したかも知れない。

次の信号で追い付き、やがてポルシェはコンビニの駐車場へ。
ドライバーは見た目ごく普通のオッサンでした。



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合奏120708

7月8日。
久し振りに合奏に行く。
早く着いたので会場の鍵を受け取れずロビーで待っていると、高校の7期後輩でユーフォ吹きのI君とバッタリ会う。かれこれ16~17年振りになるか。
彼が所属する札幌シティバンドとは縁があって、過去に何度かお手伝いで吹かせてもらっている。
当時の団員は現団長以外、誰も残っていないと聞いた。

受付で鍵を貰って会場へ。

2番目に会場入りしたのは最長老ユーフォのM氏。
「今回は大変だわ、難しいし高い音ばっかりだし。全部メインにしてもおかしくない曲ばかりだ」

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「海の歌」以外は知らない曲ばかり。

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この日は16名。うち金管は4名。
同じ旋律が多いホルンやトロンボーンが不在で、パート譜を見ただけではイメージが湧かない。

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メガネを拭いてみたところで吹ける訳でもなし。
B4に拡大コピーしてみたところで指が動く訳でもなし。

今年大変だ。
合奏を終え、打ちひしがれて帰る。
2012年07月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

食堂 志らいわ

関係ない話だが、『枕なし水平快眠術』というのがあるのを知った。

首筋がいい状態に伸びるため血の巡りが良くなり、目覚めが良いといったメリットがあるそうだ。
ところがやはり枕なしというのは難しい。
不要となれば出張先の睡眠不足の原因が一つ解消されるのだが。

通気性の良い蕎麦殻の枕をずっと愛用していたのだが、袋が破れて中身がこぼれたり、洗濯出来ないので不衛生だったりと、山妻から買い替えを迫られていたところだ。

バスタオルを重ねたりして色々試しているうちに、座布団程度の厚みで丁度良い事が分かった。
これは現在使っている枕の半分程度。
試したお陰で肩凝りが解消されたのは収穫だった。

ニトリに枕を買いに行く途中、以前から気になっていた「志らいわ」に行く。

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自分が中学生の頃には既にあったから、建物や店のオバサンを見るに、昭和40年代から続いていると思われる。
20数年前、仕事の関係で隣の北海紙管に何度か行った事があったものの、その時は寄らなかった。
昼時でなかったか、大して美味そうではないと判断したかのどちらかだったのだろう。

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外から入る風で店の中は涼しい。

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ラーメン 550円。

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硬めに茹でられた西山の麺がいい感じだ。
醤油味のスープは見た目ほどしょっぱくはなく、コク味が感じられて美味い。

雰囲気満点の昭和食堂。

朝練再開

出張続きでしばらく楽器に触っていなかったので少々焦り気味。

窓際の扇風機を回して5分ほど外気を入れ、それから練習。

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スケールを半音ずつ上昇させ、それからリップスラー。
ずっとサボっていたのでハイCより上が出なくなってしまった。
5分でも10分でもいいから毎日吹く事が大切だ。

今年の定演は11月3日。既に4ヶ月を切った。
しばらく合奏に参加していないので同じパートの人に状況を確認したら「腹筋よじれる難曲が数曲」あるとのメールが返って来ただ。

昨夜ネット検索で「アレクサンダー・テクニーク」というのがヒットした。
頭を固定してしまうと何をするにしても体全体の動きに悪影響を及ぼしてしまうらしい。
充分に息を吸えなかったり肩が凝ったりと、思い当たる節が多い。
「リラックス」というのは頭が自由になっている状態の事で、これは良く理解出来る。

コチラでその概要がPDFでダウンロード可能。ご参考まで。
アプローチが違っていても目指すモノは一緒。
2012年07月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

味の三平

エンドマフラーの修理・養生を終えた山妻が今日帰ってくる。
「亭主元気で留守がいい」というケシカラン慣用句もいざ逆の立場になるとナルホドと思う。

さて、閉じ紐・紙・糊の類を入手する要があったので大丸藤井へ向かう。

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混んでいたら後日にする積りだったが、1つだけ席が空いていた。
時間からすると、開店して3順目か。

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少々時間がかかる。といっても普通の店よりはずっと早いのだが。
それにしてもこの店は待つ間、目のやり場に困る。

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鉄火麺(一番辛いやつ)

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何時になく麺が細かった。

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今日の鉄火は手ごわいぞ。
スープと一緒に啜った挽肉を吸い込んで咽る。水を2口。

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ここ数年間で一番辛かったように思う。これなら次も期待出来る。

めんこい茉季詩夢

7月2日。

朝から雨。
月曜の朝から降られると愛聴しているNHKの「きらクラ!」もイマイチ感が漂う。

さて、この日も公用車(ママチャリ)の鍵を取り損ねたので徒歩。

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前回から約1年ぶりの茉季詩夢。
入口と裏口を開放しているにもかかわらず店内は蒸し暑い。

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注文してからつめ麺を出しているのを知った。
カウンタで若い女性客がラーメンを啜っていた。

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しおラーメン 700円。

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いつもと変わらぬ麺の腰。
淡白だった豚骨スープは来る度に迫力が増しているように思える。

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前客に当たったスイカが出てこないのでそそくさと帰る。

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明日は晴れるだろう。

一徹

6月29日。
事務所が省エネで蒸し暑いので、外に出たほうが過ごしやすい。

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今年初めての一徹。
引き戸を開けてすぐの角席のみが空いていた。
右隣のオッサンがモバイルPCを打ち込んでいたのはいいが、注文の品が運ばれてもやめようとしない。不思議な客だ。
中華鍋の脂がチリチリ音を発してから小さじのニンニクを「ジャッ!」
続いてネギ、モヤシを入れて煽ると大火焔が立ち上る。

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正油らーめん 630円
硬麺で注文したところ、店主としてはタイミングが遅いと感じたらしく、 「大丈夫でしたか」と訊かれた。
右手でOKマークを示し、「全く問題ないよ」と答えて啜る。

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左隣の客が帰る際に「今度来た時にざるラーメンでも作るかい?」
どうやら肉が苦手だったようだ。
店を出た後にニコニコして「手間の掛かる客大好き」と独り言。
その風貌からして、とにかく無口な人だと思い込んでいた。

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