ばりきや 狸小路4丁目店

自転車で街中を流すにはそろそろオ外套が必要な気温。

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道北の知人はリモコンスターターで車の暖機運転をしている模様。

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昼過ぎで前客は2名。奥のほうでスタッフの1人が賄い飯をかっ込んでいた。
去年も来たはずだと思い、調べたら前回から2年3ヶ月も経っている。

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博多っ子ラーメン(ランチタイム500円)

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バリ硬で注文した。
一番硬い「粉おとし」というのがあるが、どんなものだろう?

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割とアッサリしたスープなので黒胡椒とラー油を処方し、紅しょうがと辛高菜をトッピング。
「辛しもやし」は出て来なかったが、まあいい。

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適度な量の背脂が、今の時節に合う。

落ち葉拾い

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今日は小春日和で暖かい。
2週連続で次女と落ち葉拾いに出掛ける。昨年

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今年は紅葉の進み具合が全然ダメで、特に赤系がサッパリ。
色づく前に落ちてしまうだろう。

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今年の収穫。

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登りはいいが、駆け下りると膝にくる。だから追い付けない。
2012年10月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

ユーフォニアム用ミュートスタンド

NEW LINE STONED用のスタンドを作ってみた。

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材料は百均の園芸コーナーで売られている鉢置き。
Denis WickやFAXXのアルミミュートは収まり具合がいいのだが、先端部が浮くようにひと工夫が必要。

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思っていたよりも硬く、ペンチで曲げるのが不可能なのでディスクサンダーでカットし、アルミテープで継ぎ合わせる。

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収まりはいいがコルクが引っ掛かり、一緒に持ち上がってしまう。
出し入れに手こずっていると演奏に間に合わない。失敗・・・。
夕暮れ近くに自転車でまた買いに行く羽目に。

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黒い布を上のリングに縫い付けて袋状にしてみた。
やや傾くが、出し入れがスムーズになってノイズが出ない。
手頃なサイズの巾着を用いるとか、吸音シートを下に置くとか、方法は色々あろう。
2012年10月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

喜來登

朝から晴天だ。
銀行が混まぬうちに、といった口実を思いつき、11時前に街へ出る。

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狸小路6丁目よりノルベサを望む。

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11時30分。開店時刻なのに準備に追われている。

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みそラーメン 700円。
どう見ても前回よりネギが多い。これでネギ増しを注文したらどうなるのだろう?
出来るかどうかは知らぬが。

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このように崩してスープに浸しておき、底から麺を掬い上げて啜る。

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麺を大方食べ終えたら、残りを野菜と一緒にワッシワシと。
やはり、ネギ好きにはこれが堪らない

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味噌の濃さも丁度良い按配なので完飲。

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次々と客が入り始め、席を立とうと思ったら麦茶のサービス。

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遅くなって済みませんと、つり銭と一緒に握らせてくれた。
別にそこまでしなくてもいいのに。
愛想の良い姉さんだからこそ、尚更嬉しいものだ。

Custom Mute works (Düsseldorf)

高校のブラバンでクラスが一緒だったO君というトランペット吹きがいて、プロ奏者を目指して1年で中退し、ドイツへ渡る。

外国のオケが来札した際に未聴の演目があり、レコードを探したが間に合わず、やむなくヤマハで買ったミニスコアを見ながら演奏を聴く、というようなタイプだった。

一時帰国した時に共通の友人と円山近辺の公園で再会した。
Scheiße!とかHexeといった単語の意味を知っていたから、大学1年で履修すべき第2外国語を卒業の必要に迫られて習っていた4年目、21歳という事になる。

「シャウエッセン? なにソレ? ドイツじゃ絶対通じないよ」。

彼の部屋で、当時師事していたトランペット奏者の演奏をセラフィムのLPで聴かせてもらった。
フンメルの曲だったか・・・? 「師匠」の名前すら覚えていないが、滑らかな運指とロータリートランペット独特の響きは今でも記憶に残っている。

あれから27年、先日Facebookで偶然彼の名を見つけた。
ずっとデュッセルドルフに住んでいて、演奏活動、ワイン交易業の他にミュートを製作している。
最近は演奏のほうが忙しくてあまり作っていないらしいが、ケルン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団など幾つか有名なオケのラッパセクションが使用しているそうだから凄い。

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Für die Deutsch C und B Trompete , Custom Modell
Pappmaschee lackiert

見た目瓢箪かヘチマの類を乾燥したものと思いきや、なんと紙製(パルプ)。
昔ドレスデンで作られていたミュートを参考に自分で製作したものだそうで、音色の変化がつけやすいのが利点とか。

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Mute for C Rotary Trumpet
Custom Model for Mr.Jürgen Schild
(Principal Trumpeter, Radio Symphony orchester Cologne)

ケルン放送交響楽団の主席奏者Jürgen Schild氏が使用。

小野用

J.Monke High Bb-Trumpet with G-Trumpet
Mute made by masaki Ono/Düsseldorf germany

O氏が愛用するMonke用ミュート。

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Holzdämpfer "hinoki Zedder" aus Japan.
modifiziert in Deutschland.

横板がヒノキ、底がチークの10角形。
日本の知人が作っていたのを参考に改造を施したもの。
見本の画像は割愛したが、より円錐形に近い。

果たしてどんな音がするのだろうか?

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Holz Dämpfer für Trompete
von Constatin Riedl / Nürnberg, Germany
Hergestellt ca. 1910

O氏のコレクションより。
1世紀前に作られたもので、製作者も判明している貴重品。
まさに温故知新。新しいものは古いものからしか生まれて来ないのだ。

友人といっても、カラーコーンと百均アルミ鍋の自作ミュートを自慢する某とは世界が違う。
2012年10月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

強化合宿2012

10月20・21日、今年も円山の産業技術教育訓練センターで合宿。

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向かう途中、電車通り沿いの調剤薬局。
ここは昔〔夜会服〕というカフェで、学生の頃に一度だけ入った事がある。

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14時より合奏開始。
本州から来るメンバーもいたりして、ほぼ全員が揃うのは今回と本番のみとなる。
最後まで通せるか不安だった

今回も難しい曲が多い。比較的新い曲になると16部音符のスケールとか、木管と同じフレーズを吹く部分が多いようだ。
ユーフォニアムの役割がずいぶんと変わってきた事を実感させられる。

会場は家から30分程度の場所だが、夜帰ってまた来るのも面倒な気がしたので泊る事にした。

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22時25分。序の口。

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02時08分。誰も乱れず宴は淡々と進む。

最後まで残ったのが確か4人で、多分4時過ぎまで続いたと思う。
それにしてもオジサン、オバサンたち皆元気だ。

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10月21日。
9時より合奏。
前夜の不摂生が祟り、唇が硬くなって音が出ない。
ここで押し付けたりして無理すると奏法がおかしくなるので唇をすぼめ気味にして吹く。

14時30分終了。
近所の団員3名を乗せて帰宅。
夕食前に1時間半ほど熟睡し、夜は20時半には寝る。
それでもまだ寝足りない気分だ。
2012年10月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ミュート試作 2012 カラーコーンミュート完成

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この時の失敗を踏まえ、表面をサンドペーパーがけして塗料を馴染ませやすくする。スプレーは多用途タイプ。

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厚さの違うコルクを3種類用意し、最も鳴りが良い高さに合わせて切り貼り。

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コーンの内側にボンドを塗り、鍋をしっかり固定する。

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100均のコルクは圧縮がイマイチなので、透明なラッカー塗料を吹いて表面を固める。
ミュートがベルの内側にしっかり固定するようにしないと共鳴・ビビリり原因になるのでこれだけはしっかりやっておく。

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完成。

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使わない譜面台をミュート台にしてみた。

音色はNEW STONE LINEDを少し柔らかくした感じで、吹き込むと気持ち良く割れてくれる。
下のCのみが若干低い以外はピッチに問題なし。
充分合奏に使えるレベルだと思うが、市販品を持っていれば敢えて作る必要のない物なので量産化の予定はない(笑)

底板の部分にアルミの蓋とか一枚板とか、他にも色々試してみると面白そうだが、素材としての限界を知ったので、カラーコーンによるミュート試作はこの辺で終わらせたい。
50近いのに何時までバカみたいな事やってるんだ? という疑問もあるし、この先も自作を続けるなら、別な素材で好みの音を追求したいと思う。

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ミュート3種吹き比べ。

NEW STONE LINED → PETER GANE → カラーコーン自作の順
音色の違いが伝わらないのが残念だが、ピッチの具合はお判りいただけると思う。

[高画質で再生]

121020 ミュート吹き比べ [SNS]

ユーフォニアムはミュートを使用する場面が少ないので、とりあえずは安価なNEW STONE LINED辺りをパート内で揃えておけば済む。
ソロで使用する場合は音色の違う物を1~2種類、誰かが持っていれば用が足りるのではないか。
2012年10月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

家ラーメン

10月18日。

前半の土・日・祝が全て仕事に費やされたので有給を取る。

名寄の風連正麺で買った麺が1週間経ち、いい具合に熟成したと思われるのでこの日の夕食はラーメン。

トドックの「鶏塩ラーメン」のスープが4袋残っていたので、昆布と鰹パックで濃い目にダシを取り、足りない旨味をウェイパーで補完する。

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麺を茹でる前に餃子を焼いておく。

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麺が6玉ともなると、鍋は2つに分けなければいけない。

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麺を丼に取り分けるのに時間が掛かるので茹で時間は2分。

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出来上がり。

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店で食べた時と違い、柔らかくも弾力がある。

家族にも好評だったようで、長女が完ツユした。

味の三平

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今にも冷たいのが落ちてきそうな空模様。
銀行の用事を手早く済ませ、三越前のスクランブル交差点で信号待ちしていると、向かい側から魅惑的なニンニク臭が漂って来たのでエスカレータを2段飛ばしで駆け上がり暖簾を潜る。

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幸いにも一番奥の席が空いていた。

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醤油ラーメン 850円。

若い兄さんが作り上げて“弟”が運んできた。
「ハァイ醤油、胡椒はコレね」と、McCormickの黒胡椒缶を指差す。

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今日は麺もバッチリ。茹で加減が丁度良い時は黒光りして見える。

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塩と醤油には黒胡椒が似合う。
1年半ぶりの醤油は殊更美味く感じられた。

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箸を置くと早々に丼を下げられてしまうのと、漬物に手をつけていなかったから。

隣席客がシューマイ2個をアテにビールを飲んでいる。
こういうのは定年後の楽しみに取っておこう

ミュート試作 2012

前回の自作ミュートからもう3年も経っていた。
もし今度作るなら木材がいいだろうと思っていたのだが、目下の最有力候補である「曲げ合板」の末口部分を直径6㎝に収める方法がどうしても思い付かない。

そんな中、百均で実に魅力的な形状のアルミ鍋を見つけたので即買い。
さらに、業者御用達の建築関連品ショップで高さ45㎝のコーンが298円で売られていたので衝動買いしてしまった(一般的なサイズは高さ70cm)。


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硬度は充分だし、サイズ的にもユーフォニアム用にピッタリなので、前回のように2枚重ねして響きが損なわれる事はないだろう。
しかし、勉強不足でこういうのが売られているとは知らなかった。

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PETER GANE のユーフォニアム用ミュートとの比較。
今回買ったコーンは、点滅灯をそのまま差し込めるようになっている。
末口の内径が4.5㎝程度というのは、今まで見た各種市販品のミュートに共通しているようだ。
合理的な説明は出来ないが、この内径寸法がミュート本体の性能に関わっているに違いない、と私は睨んでいる。

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直径19㎝の鍋が見事に適合した。

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不要な部分をカットして楽器を膝で挟み、接合部分を指で押さえて吹いてみると内部で共鳴し、甘くて掴みどころが無いプラスチック自己完結サウンド。

きちんと接着すれば違う音が出るのかもしれないが。
素材なのか容積なのか、原因は定かではない。
ベルから離れ過ぎているのも一因かも知れない。

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モノは試しと鍋をコーンに突っ込んで吹いてみると、これが理想的な響き。
ピッチの具合も硬い音質も、NEW STONELINEDと大して変わらない。

あとはコルクの位置決めと塗装のみなのですぐにでも仕上げたいのだが、定演が終わるまで保留する。
2012年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

風連正麺 名寄市

10月11日。

稚内や紋別から来た人がいるので開始時間を30分ほど早め、その分早く帰ってもらえるようにした。

帰りはずっと山の中を走るので、隣の風連町で早めの夕食を済ませる。

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国道沿いの風連正麺(ふうれんしょうめん)

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コッテリ系のメニューが人気のようだ。

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醤油ラーメン 700円

前日に地元の人とラーメン談義をしていたら、この店が一番脂っ濃いと聞いていたのだが、普通の醤油味はやや甘みを感じるオーソドックスなあっさりスープ。

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低加水で縮れが少ない自家製麺。歯触りが心地良い。

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山中でトイレに行きたくなると困るのでスープは残す。

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天塩川。
文献では戦前までチョウザメが遡上していたと記されているが、小学生の時に同級生の父親が釣ったのを見た記憶がある(40年近く前)。

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悪天候の中、ノンストップで20時に帰宅。

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今回の出張土産は長さが不揃いの「わけあり麺」
6玉入って300円也。
2012年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ペリカン 名寄店

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今回は座学のみの2日間講習。

連れがいるのでラーメンという訳にはいかず、当初は近場にある寿司屋のランチを考えていたのだが、西條デパートにあるレストランのショーケースを見て予定変更。
枝幸・士別・稚内の西條にもあるファミリーレストランで、和洋中50種類以上のメニューが揃っていて、しかも安い。
小さな町の貴重な憩いの場、といった雰囲気だ。

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10月10日は ミニ天丼・ミニまぐろ丼と蕎麦のセット 880円。

食材が新鮮なのはデパート内という強みなのだろうか。
小丼ながら2種類も出ると食べ応え充分だ。

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10月11日は寿司6貫と蕎麦のセット 880円。

この日はママ友、ババ友、ジイサンらで広い店内が満員状態。
会計を済ませる頃には店の入り口前に待ち客が10人ほど並んでいた。
2012年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

名寄吹奏楽団の練習にお邪魔する

10月10日。

定演まで秒読みなので今回の出張も楽器を持参した。ところが壁が薄いのが判って吹くのは無理。諦めていたところ、以前からミクシイで交流があった地元の女性ユーフォ吹きSさんから、バンドの練習日だとお誘いを受けたのでお邪魔する事にした。
なお、以前ウチのバンドにいたホルン吹きのI君が3年ほど前に名寄に転勤してからコチラでバンドを続けている。

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駅裏にある小学校の多目的ホールが練習場。
天井が高く、絨毯敷きなので音はデッドという理想的な環境。

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Sさんの楽器はWillsonのTA2900S(ヨーロピアンシャンク)。

10数年前のミュージックキャンプにかのDr. Brian Bowman氏が来ていて、本人が吹いていたのを譲ってもらったという話を聞いて驚いた。
20本の中から選定した逸品だそうで、そんな事をサラリを言ってしまうのだから凄い。

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Steven Mead氏監修の最新モデル、Denis WickULTRA SM3M
ヨーロピアンシャンク(中細管)対応品は国内で販売されていないのでイギリスから取り寄せたそうだ。

Sさんご自身には相性がイマイチという事で普段は使っていないそうだが、借りて吹いてみると低音から高音まで満遍なく鳴る。
サイズがやや大きめでコントロールし易いのも手伝っているだろうが、非常に良いマウスピースだと思う。

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先週イベントがあったそうで、合奏は無し。その分色々とお話が出来た。
会場を出てからも肌寒い玄関前で立ち話が続く。

やはり前もって都合を聞いた上で飲み会を開催するべきだったと後悔する。

Sさん、I君、そして名吹の皆様、どうも有り難う!
2012年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

食事処 一なり 名寄市

10月10日。

仕事を終え、前日閉まっていた懸案店に向かう。

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食事処 一なり(かずなり)

壮年で感じの良い夫婦が切り盛りしていて、店内は明るく清潔だ。

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17時の夕方営業が始まると近所の常連客が次々と集まってくる。
カツラーメン、黒味噌ラーメン、丼物が人気のようだ。

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塩ラーメン 600円
豚骨ベースで色は濃い目だが、野菜の甘みと油脂が絶妙に調和したスープが素晴しい。

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低加水の麺は風連の米澤製麺所。柔らかくも弾力がある。

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店主はかなり几帳面というか相当手の込んだ仕事をされている方かと思う。

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2012年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

お食事の店 次郎 名寄市

今回の宿は名寄で一番大きい「F」。
素泊りで一番安い本館(築40年)の部屋を予約したところ冷蔵庫が無く、寝ていると断続的に低い音が響くので空調のビビり音かと思ったら隣室客のイビキだった。
窓からの冷気を防ぎようがなく、季節の変わり目で空調が効かないのでフロントに毛布をお願いした。

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朝起きたら霧が立ち込めていた。

昼休みに、あっさりしたラーメンを出す店はないかと街中をウロつく。

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寂れたアーケードの街並みが好きだ。幼少期の微かな記憶が蘇る。

そのうち国道沿いに暖簾が見えた。

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店に入った途端、古い木造建築特有の懐かしい匂いに包まれる。

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始めたのは昭和46年で、鯉料理は20年ほど前までやっていたそうだ。

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塩ラーメン 550円。

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野菜・豚骨・鶏ガラが穏やかに調和したスープで、麺はやや緩め。

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気前の良いチャーシュ。

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多めの脂が薄味を補うようで好感が持てる。
名寄は滅多に来ないから、70過ぎのお婆ちゃんと四方山話を存分に楽しむ。


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2012年10月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

亀きん食堂 名寄市

三星食堂の後、そのまま北進する。

大通北5丁目の「一なり食堂」は月曜が定休日のはずだが暖簾を出していない。
斜め向かいの亀きん食堂に入る。

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なんともユニークな意匠だ。
店内は薄暗い居酒屋のような雰囲気。入り口近くのカウンタ席に腰掛ける。

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正油ラーメン 650円

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一瞬旭川の系統かと思ったが、スープは濃厚な豚骨ベース。
ちょいとツンと来る香りは札幌でいえば「ごんくま」とか「紫雲亭」と似たタイプかと思う。濃い味好きにはたまらない一杯だろう。

それにしても低加水の縮れ麺が表面をぶ厚く覆う脂に絡む絡む。
3杯目ともなるとさすがに堪えたが、特大のレンゲでなんとか半分啜った。


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2012年10月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

三星食堂 名寄市

13時30分に名寄着。220キロ走って所要時間は4時間40分だった。

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予約した宿は14時にならないとチェックイン出来ないので、自転車で街中を回る。

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駅前の三星食堂
市内の飲食店の中では非常に評価が高い。

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ラーメン 550円

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化調はやや多めだが、そのうち気にならなくなる。
昔、デパートの食堂で食べたラーメンを髣髴とさせる懐かし系の醤油味。
そこはかとなく“旅情”を感じさせる佇まいだった。
2012年10月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

いとすえ 深川市

本日より2泊の名寄出張。

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国道275号を速度標識の変わり目に注意しながら60~70キロで走る。
先ずは深川市の懸案店に寄る。

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いとすえ

かつて旭川の有名店だった「糸末」の流れを汲む唯一の?店。

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醤油ラーメン 680円

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低加水の加藤麺に豚骨と魚介のスープ。
かつての糸末を軽くした感じ、というべきか。

必然的に糸末の話になったが、敢えて触れるまでもないだろう。

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そのまま国道275号を走る。ずっと山の中だ。
交通量も少なく、快晴で走りやすい。

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朱鞠内湖。日本最大の人造湖というのを初めて知った。
2012年10月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

平成軒 東区

今月は14日まで、休みはたった1日という貧乏ヒマなし状態。
6日から計5日間、休日に東区の某所で仕事があり、その間に名寄出張がある。

10月6日。

この日の相方は家が近いので途中で拾って行く。

イオンの飲食街は混んでいそうなので断念し、いつもの平成軒。
自分たちと同時に2組が入店した。

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塩野菜が美味そうだ。

相方は塩野菜ラーメンの単品(650円)、自分は塩野菜ラーメンとミニチャーハンのセット(890円)を注文する。

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自分には普通の塩ラーメンとミニチャーハンのセットが来た。

3組、計5名の注文をメモ用紙に書いていたのに、混乱してしまったようだ。
間違えそうな雰囲気だった。

そして相方には塩野菜ラーメンとミニチャーハンのセットが来た。

「違うけど、まあいいでしょ」。

次の日も行くので、2人一緒のものを注文すれば間違いないだろう。



10月7日。

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単品で650円の塩野菜ラーメン

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ミニカレーとセットで890円。

そっかー、塩野菜はセットメニューに入っていないから昨日間違えたんだ。
一応確認したのだが、馴れない事をお願いしちゃったな・・・。

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麺は通常のラーメンとは違う縮れたタイプ。
透明なスープでタンメン風。
なかなか美味い。ライスと合いそうだ。


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トヨタフォークリフト(7FD20)のホイール。
7代目のフォークリフト、ディーゼル車、最大積載量2トンという意味。
ちなみに現行モデルは8F。

合わせホイールといって、タイヤを両側から挟み、表裏からボルトを締める。
組み換えの際は完全に空気を抜いてからバラすのが鉄則で、中途半端に作業するとホイール板が吹っ飛んで事故の元になる。

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15トンの大型フォークリフト。
JRの貨物ターミナルでコンテナを運搬する時などに使う。
普段、これほど大きなリフトを間近で見る機会は滅多にない。

移動式クレーンは吊上げ荷重が5トン以上になると免許が必要だがフォークリフトは上限がなく、技能講習を修了すれば世界で一番大きなリフトも操作出来る。


10月8日。

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1.5メートルのフォークを擦らずにパレットに差し込む練習。
30代も半ばを過ぎると遠近感を掴むのが難しくなり、前傾気味になりがち。
もう老眼が始まっている事をこの時に気付かされる受講者も多い。
普通なら走りながら上下させたり角度を調整するものだが、技能講習では禁止行為。
他にも停止したらサイド・ニュートラで完全停止してから荷役作業、20センチバックする時でも必ず後方確認といった、安全作業の基本を身に付けてもらうのが技能講習の目的。
それらは職場では安全を確保した上で取捨選択すれば良く、これを知っているか否かで事故発生率に大きな差が出る(ハズだ)。

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本日は塩野菜の大盛りとライス(800円)
ラーメンライスは久し振りだ。

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麺と飯を交互に口に運んでスープを一啜り。麺を食べ終えたらレンゲの飯をスープに浸す。
野菜もタップリで食べ応え充分だった。


10月13日。

名寄で別の仕事をし、帰宅したら土日に仕事があるのを重荷に感じる。
この日は早出特訓志願者が1名いるので6時半には家を出る。

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リフトから離れる時はこのようにフォークをやや前傾気味にして降ろし、逸走を防ぐ。フォークの先端が浮くと減点。

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コーナーは前輪を出来るだけ角に寄せて回る。手前から寄せていけばハンドルを1回転半回せば済む。
こうしないと後輪がコースのラインを踏んでしまう。
踏むと減点。

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この日は味噌ラーメンとライス(900円)。ライスは150円だった。沢庵は?
啜っていたら、同じバンドの打楽器H氏が入店して驚く。
そういえば勤務先はこの近くだった。


10月14日。

前日は椅子を忘れたのでずっと立ちっぱなし。
朝起きても階段の上り下りが辛い。
足首が疲れやすいのは偏平足も影響していると思われる。

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環状線で箱スカGTと遭遇。グングン加速して追い付けなかった。

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塩野菜ラーメンとミニチャーハンのセット 890円。
5回目にして、コチラが言う前に領収証を書いてくれた。



つむぎ屋

2日前、前記事のタマゴタケを採取して持ち帰り、家で味噌汁にしてみた。

タマゴタケ

ダシは出るには出ているが、大して美味くない。
公園で採った事を知った長女は手を出さず、結局自分が2杯飲んだ。

さて本題。

狸小路市場内の「中華そば誠二」が9月26日にリニューアルしたという話を聞いたので行ってみる。

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昼メニュー。

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メニュートップの「塩」を注文。

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白湯系のあっさりしたスープで、ストレート麺はカネジン。

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具もスープも味が控えめになっていて物足りなさを感じたが、柚子胡椒や卓上の黒胡椒、魚粉で客が好みの味に仕立てる事が出来る。

デリケートなスープには白胡椒が欲しいところだ。


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そば天国 北広島市

前日から気になっていたキノコの傘が開いたので撮影し、画像検索をする。

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放射状の溝線という特徴からしてタマゴタケのようだ。
美味いダシが出るそうなので、明日持ち帰って味噌汁の具にしてみようと思う。

ところで、今日のお昼は国道274号沿いの そば天国

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ランチメニュー。
串カツ膳とカキフライ膳が消え、丼物が登場。

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えび天ぷら膳(蕎麦大盛り150円増しで950円)。

ようやく、熱い蕎麦を所望する時節となった。
天種に「ヤーコン」が入っていた。
鰹の効いたツユを、10歳年上の相方も飲み干した。

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限定12個の「そばぱん」の残りを買い占める。1個50円。
微かに甘味があり、家族にも好評だ。

2012年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

炭家 北広島市

次女が「アラジンは人のパンを盗むから嫌いだ」と言う。
絵本にはそんな場面がなかったので不思議に思っていたら、幼稚園のお遊戯会で「アラジンと魔法のランプ」をやるとの事。

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ジャスミン役は仲良しにもっていかれ、自分はアラジンのお供をする猿のアブー・・・。
次女の心中は複雑だ。



9月29日。


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この日は炭家の日替わりランチ。
平日は主婦グループの会食で混雑しているが、週末は割と空いている。
海老の頭でダシを取った味噌汁。



9月30日。

朝から豪雨だった。先月までの酷暑を思えば凌ぎやすい。

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近くの公園でキノコ発見。食べられるかどうかは調べてみないと判らない。

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この日はうな丼定食。
和定食は腹が空くので、945円のところを1品増やしてもらい1,050円。
この日もセルフサービスのアイスコーヒーを部屋まで運んで来てくれた。
2012年10月01日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食
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