東家本店

朝から細かい雪が降り続いている。
銀行の用事を済ませ、こんな寒い日はまるきで熱い「かけ」を手繰るのも悪くないな・・・と思いながら向かうと店が見つからない。
店は2丁目だった。1本間違えた。
そのまま事務所に戻ろうと南進すると、国道手前の蕎麦屋が目に入る。

画像 050

美味い酒も置いてあると聞いていたので、メニューの下見も兼ねて入店。
夜用の別メニューが用意されているのかどうか、酒肴は多くない。

画像 046

東屋は系譜が錯綜してややこしいのだが、大正8年に釧路の竹老園から暖簾分けした「弥生町東家」がこの店のルーツだそうだ。
その証拠に、変りそば、そば寿司といった竹老園のメニューがある。

画像 047

かけそば 580円。
丁寧な盛り付けが目を引く細い蕎麦。
ツユは鰹が充分に香るやや甘口で、「サバ節」が少し入っているのでは?と思わせる昔懐かしさがある。

札幌での開業は昭和24年となっており、現在地と変わらない。
南4西1のこの一角だけは古い建物が密集した昔そのままの雰囲気。
今でもここを通る時は未訪で終わった「同伴喫茶」の看板を探す癖がついてしまっている。

画像 049


2012年11月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

金の微糖 GTR歴代名車コレクション

先日、この記事を見て自分も欲しくなり街中のコンビニを探し回ったのだがソレらしいものが見つからない。
期間が終了したのかと半ば諦めていたところ、近所のローソンで4種類売られていたのを発見。

画像 039

画像 041

画像 040

缶コーヒーは普段飲まないのでとりあえずハコスカとケンメリを購入。
亜鉛合金製で質感は申し分ない。しかもチョロQのように走る。
幼少の頃、ミニカーは1,000円位したのを覚えているから、思い切って買っておくべきだった。

GTRといえば、真っ先に思いつくのが大藪春彦の小説に登場する伊達邦彦。
以前ブログに登場させた事があるが、箱スカ・ケンメリだとどうしても目立ってしまうのがいけない。
いくら鍛えているとはいえ、80歳近い伊達邦彦にパワステもABSもない40年前の車を冬道で運転させるのも可哀相だ。
その点、4代目以降のGTRなら違和感が少ないと思われる。
もし見つかれば出張先で登場する事になるだろう。

画像 043

良く出来てるなぁ~・・・。

2012年11月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

Romanza Appassionata ②

画像 044

昨日の湿った雪が寒気で凍りつき、磨き上げたようなアイスバーン。
住んでいる地域によっては通勤時間を普段の倍以上費やした模様。

さて本題。②と書くからにはがある。

なぜ4年も経ったのかというと、当時、高音が出せなくて放置していたから。
高音といってもHigh-B♭~Cという音域なのだが、4年前は(今でもそうだが)そう簡単には出せる音ではなかった。

画像 045

苦手意識が強くて力んでしまい、半ばケンカ腰で出そうとして唇がすぐにバテる、といったよくあるパターン。
これには「コツ」というものがあり、単に練習量を増やしただけで吹けるようになるものでもなく、メンタルな要素も多分に含んでいるのでWebや教則本から執筆者の意図を汲み取るのは非常に難しい。

やはりプロ奏者に直接教えを請うのが一番の近道だと思うが、現実的に困難な場合もあろうし、リップスラーと高音域という「鬼門」を克服出来ずに楽器を手放さざるを得ない状況に追い込まれてしまうケースが多いのは実に残念な事ではある。

さて、YoutubeやCDの演奏を聴いていると、一般に出回っているCarl Fischer版の譜面と異なる部分がある。
具体的には、本来B♭やCで吹く部分を低い音で記譜されている部分が3箇所。

いつか誰かに「全音」の楽譜が正しいと教えてもらった記憶があるが、「全音版」は見た事がないし、そもそも何故そうなってしまったのか理由が思い付かない。
自分のような吹けない人向けに出したものが何かの手違いで生き残ったのか?

ある程度吹けるようになってきたので、先日コピーして手直しをした。

panelimg1_20121128152142.jpg

23小節目、G→B♭に修正
25小節目、A→Cに修正

panelimg2_20121128152142.jpg

78小節目、E♭→Cに修正

ほぼ2オクターヴ跳躍する部分もあって結構キツい。
指定された音量で無理なく吹けるようになれば、もっと先に進める。

プロ奏者だろうか? 後半淡白なのが少々残念。




この人とならすぐに仲良くなれそうだ。
決して下手なプレイヤーではない。



2012年11月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

魚べい 白石栄通店

11月23日。
今日のお昼は手堅く『魚べい』で済ませる。
悪天候の所為か、12時頃に入店しても空いていた。

panelimg2_20121123200515.jpg

種類が多いので、吟味すれば満足度を得られるのがこの店のいいところ。
二日酔気味だったので、定番の海老天巻きは取らなかった。
ウニやイクラに付いてくる胡瓜、あれ何んとかならないものだろうか?
載せる量を増やして1皿1貫にしても安いと思うのだが。

長女はいつもデザートを食べ終えた後に「イカおくら」。
タッチパネルの操作が神レベルの速さで笑ってしまった。
2012年11月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司

麺処 はな丸

11月19日

昼で仕事を切り上げて1日半の休暇を取得し、前週の代休に充てた。

画像 884

帰宅してから近所の鍼灸院に行く。前回今回のギックリ腰は5段階で3~3.5のレベル。
1週間もすれば直るはずだが、何かと行動を制約されるので痛みが早く取り去りたい。
腰に及ばず手足や後頭部にも計20本ほど打たれ、遠赤暖房を当てて40分の治療を終えると、動く度にイテテテッ!というのがなくなり、立ったまま靴下をはけるようになった。さすがに鈍痛は残るが。
こんな時に油断して酒を飲むのは禁物だ。

11月20日

画像 885

次女のお見送り。
今日からボンボリ付きの冬帽子になった。

画像 896

画像 892

お昼は久し振りに美しが丘の麺処はな丸。
13時を過ぎていて客は誰もいなかった。

画像 893

味噌ラーメン 730円。前回から値上げをしていないのも好感をもてる。

画像 894

途中から、チャーシュに乗せたおろし生姜を溶いてひたすら啜る。


画像 895

氷雨のタイヤ交換

昨日からの雨が8時過ぎに熄んだのでタイヤ交換。

画像 875

積んであったタイヤを降ろして転がした頃には雲行きが怪しくなっている。

画像 876

山妻のPOLOの冬タイヤをセットする時、腰がポキッと鳴って激痛が走る。
嗚呼、またやってしまった・・・。
何んとか捕まり立ちで歩ける程度なので作業を続けていると、今度は再び降り出し、霙(みぞれ)混じりとなる。

画像 877

自分の分は来週に回し、POLOだけは終わらせようとドカジャンの上にカッパを着て続けていると山妻が現れたので、外したタイヤの移動をお願いする。
もし自分がやるとすれば、片手を腰に当てながら1本ずつ転がすしかない。

画像 880

狭いガレージ内でトラヴィックのタイヤ交換。
車の真ん中あたりでジャッキアップし、前後同時に交換する。
ボディ剛性が高い車だからこんな無茶も可能。

画像 883

とうとう雪になった。
積雪はまだ先になるが、とりあえず2台とも交換出来てホッとする。。
1週間後に夏タイヤを洗い、上に積み上げられるかどうか。
腰の状態が気になるところ。
2012年11月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

味の三平

画像 026

南6条西2丁目にて。

風邪の症状も大分良くなった。
今週の日曜日に定山渓で朝風呂に浸かったのがいけなかったようだ。
昔は汗が出るまで風呂をうんと熱くして直したものだが今はやらない。
酒をガブ飲みすれば直る確率は高いが、それを平日にやると次の日が辛い。

となると、残るはニンニク・唐辛子の処方。
「山岡家」の豆板醤や「鴇の家」の揚げニンニクも悪くはないが、いくらサービスといえどもつい遠慮してしまい、中途半端な処方で終わってしまいがち。
その点、三平の鉄火は間違いない。
セントラルで鉛筆を買ったついでに4階へ上がる。

画像 027

画像 028

客は2人でもう食ってるのに、カウンタ奥の5名は何故か忙しそうだ。
いつものように「鉄火の一番辛いやつ!」と告げる。

画像 029

画像 030

麺は普段よりもやや細め。

画像 031

麺を啜り終え、赤い表層と格闘する。この先が結構長い。
挽肉や玉ねぎを食べ終えてから残りのスープをじっくり味わう。

画像 032

口直しのキムチを平らげ、水を一口飲んで店を出る。
もう足の先まで温かい。
明日には完治しているだろう。

画像 033

晩秋の黄昏は早い。

白樺山荘 羊ヶ丘店

11月13日。

5日間の通い出張が昼過ぎに終わった。
後片付けをしてから帰宅し、山妻と「白樺山荘」へ向かう。

画像 033

先週土曜日の昼に店の横を通った際、長蛇の列を見て行きたくなったそうだ。
人気店と知っていても、家の近所であってもわざわざ並んでまで食べに行こうと思わないのが自分の性格。
こんな機会でもなければ恐らく行く事はなかっただろう。

店内はやや薄暗く落ち着いた雰囲気で、こうした人気店も珍しいのではないかと思う。
空いた時間なら家族で来てもいい。

画像 032

無料だからといって欲張ると後で効く。
自分の場合、3個ぐらいが限界かと思う。(3個食べた)

画像 029

辛口味噌ラーメン(中辛)

画像 030

山妻の辛口正油ラーメン(ちょい辛)


熱が下がらないので帰宅してすぐ寝る。

竹内広三門下生による第2回ソロ・アンサンブルコンサート


76813_360953647312003_822681590_n.jpg

北海道を代表するユーフォニアム奏者とその門下生によるコンサート。
ちなみに前回は2008年。
2010年のレオナルド・ファルコーニ国際ユーフォニアム・コンクールで優勝した安東京平氏を始め、縁の深い道内外のユーフォニアム奏者が“吹奏楽の街”旭川市に集う。


■日時
2012年12月23日(日)天皇誕生日
 14:30開場 15:00開演

■会場
旭川市市民活動交流センター「CoCoDe」

■出演者
【ユーフォニアム】
千代尚彦(旭川)、松岡正恵(札幌)、近藤稔(旭川)、藤田宏克(神奈川)、
柳谷真弓(旭川)、安東京平(米国)、金田真理子(旭川)、赤川聖典(留萌)、
千葉純吾(旭川)、小長根進太郎(留萌)、小林和也(千歳)、高橋真一(秋田)、
立花義幸(旭川)、林裕美(愛知)、竹内広三(旭川)

【ピアノ】
村井佐知子(旭川)

■演奏曲目
・エクスポニアム・フォー!(照喜名俊典)
・ユーフォニアム・フォー・ユー(伊藤康英)
・安東京平ユーフォニアムソロ
・ユーフォニアム・パフェ(伊藤康英)
・ユーモレスク(ドボルジャーク)
・ザ・ビートルズメドレー(ビートルズ)
・ジョージア・オン・マイ・マインド(カーマイケル)
・ニュー・カーニバル・オブ・ベニス(T.スティーブンス)他

■入場料
前売り券 一般1000円、学生(小人)500円
当日券 一般1500円、学生(小人)1000円
未就学児:無料
2012年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

そば天国 松の家

11月9日。

画像 833

隣町への通い出張も年内はこれが最後。

画像 830

公園で見つけた巨大キノコ。
どうやら毒をもつベニテングダケのようだ。これでは味噌汁の具にならない。

画像 823

画像 819



お昼は〔そば天国〕で鴨南。
200円増しの田舎そばにしてもらう。
予想に反して通常の蕎麦と太さは殆んど変わらないが、独特の腰と歯触りを楽しめた。

画像 822

ツユも美味い・・・。

画像 826

数量限定の蕎麦パンを10個買う。
そのまま食べても美味いが、シューやスープにも合う。
2012年11月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

炭屋

11月10日。

画像 829

この日は5時半過ぎに家を出る。
厚別の雪印種苗付近にて。

画像 835

この日は土日も営業している「炭屋」。
トラウトサーモンのかまの部分が美味い。
おでんまで付いて腹一杯。


11月11日。

前の晩に定山渓で義父母の金婚祝いがあり、孫4人を含む計10名で和やかな宴席となる。
ビールをコップで3杯ほど飲んだだけで酔いが回り、すぐに寝る。

画像 854

西岡水源地通り付近。グンと冷え込んだ。

画像 865

風邪気味だったので うな丼を大盛りにしてもらう。
前もってお願いすれば融通が利く。
個人的には日替わり定食よりも「食った」という気がする。
2012年11月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

誕生祝

11月7日。

階段を駆け上りながらファッションも~んすたぁ~と気勢を上げる長女もこの日で15歳。

画像 028

画像 029

画像 030

部活がひと段落し、受験勉強の真っ最中。
自分が15の時と比べるとかなり真面目なタイプのようではある。

画像 026

プレゼントにアッペルモント作品集。
小4の時に定演で一緒に吹いた「サガ・キャンディーダ」を気に入り、昨年の「トロンボーン協奏曲 カラーズ」で虜になったようだ。
本人曰く『アッペルモントは天才』。

ritchie-blackmore-722.jpg

自分が中3の時、天才だと信じていたのは確かリッチー・ブラックモア。

2012年11月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

11月3日
大リハ室は9時から開いていたが、本番までのペース配分を考えて10時半に出発した。

画像 029

早めの昼食はホテルノースシティで浅利と豆腐の柳川定食
大きめの剥き身が17個入っていて、ダシも良く出ていた。
飲み物も付いて500円。
HPに出ている以外にも3~4種類のメニューがある。

画像 041

画像 042

中島公園の紅葉が目に染みる。
15時頃にリハ室での合奏を終え、ホールが開くのを待つ。

画像 045

画像 046

早めの夕食はいつもの哈爾濱飯店塩ラーメン 525円。
自分達が注文した分で品切れとなり、後から来た団員達はあんかけ焼きそばを食べていた。
宴会が控えていたので白菜が不足したのかも知れない。

画像 049

ユーフォ・チューバ・バストロが入った控え室。
「人妻」というのもあった。

画像 051

画像 053

ステージが使えるようになったので30分ほど合奏。

18時30分、演奏開始。
悪天候・日本シリーズにも関わらず想像以上に客席が埋まっていた。
入り損ねぬよう、客席に聴こえないように休符を数える。

画像 054

今年は致命的なミスもなく無事終了。
達成感と空虚感。いつもの事だ。

画像 031

打上げは飲み放題。
瓶ビールは捗らないのを店側が知っていて、ジョッキを出さない。
その辺の事情は我々も熟知しているから、次々に運ばせて片っ端から栓を抜く。

画像 044

撮影時刻から、2次会の後だと思われる。
始発まで時間がある岩見沢の団員に付き合ってこの後もう1軒・・・。
2012年11月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

前日リハ

昼から休暇を取り、隣町で打楽器の積込みを手伝ってそのまま定演会場のキタラへ。

画像 827

画像 829

21時半まで約3時間、大リハーサル室で細かい部分の調整。

明日は午後から札響の定演が入っているのでゲネプロも大リハーサル室となり、残響が異なるステージでいきなり本番というステキな流れ。
休符もしっかり数えて萎縮しないよう留意する必要がある。

画像 830

S氏の新品BESSON E♭チューバ。
「だまくらかすのが大変だった」と何度も渋い表情。
ユーロ安で安く買えたそうだがやはりチューバとなると値段を聞いて驚く。
2012年11月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック