ロッシュ メロディアスエチュード 他

日常の練習用に、途中で放り出さなくても済みそうなエチュードはないものかと、昼休みにヤマハセンターの楽譜棚を物色する。

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Melodious Etudes For Trombone/Joannes Rochut
ビニール保護ケースのタグには「ロッシュ 旋律的練習曲 第1巻」と書かれてあった。
他にコープラッシュの「60の練習曲」というのもあったが、ピアノ伴奏CDが附属していたのでこちらに決めた。(税込2,730円)

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全120曲中、60曲が1に収められていて、残りが23に収録(CDなし)。
売り場のネーサン曰く「・・・ほとんどの方はⅠで終わるみたいですね」と。
看破されたのだろうか? 深いものがある。

CDはMP3型式だったのでファイル変換してCDRに焼き、伴奏に合わせて吹いてみた。

テンポの変化も示された通りに伴奏しているので合わせずらい部分があるものの、当然ながらメトロノームのカチカチよりはずっと良い。
トロンボーン用となっているが、だからといって運指が簡単というわけではない。

ユーフォニアム&トロンボーン奏者 阿部竜之介氏による演奏。
(ピアノ伴奏なし)素晴しい!




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The Remington Warm-Up Studies(税込1,995円)

言わずと知れたレミントン。
有名なWarm-Up Exerciseもあったので開いてみると、どうやらこの教本から抜粋したものらしい。
しかもB5版の手書き楽譜が10頁で税込1,890円と、かなり高額だ。
買っても損はないと思うが、どの部分から抽出したのかをしっかり記憶したので、これ一冊で間に合う。

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随所にHow-to形式で説明書き。
自分の英語力では意味を解するのに手間取るが、著者が伝えたい事をしっかり理解した上で臨まないと効果が得られないものだ。
今までに何度も同じ過ちを繰り返している。
2013年01月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

味の三平

1月25日。

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ここ数日、寒気が緩んで手袋もマフラーも不要。
街中の歩道が歩きやすくなった分、交差点は水溜りになっている。
やたらと観光客の姿が目立つ。2組にラーメン横丁の場所を尋ねられた。
銀行を2軒回り、大丸藤井で紙・糊・筆の類を購入して4階へ上がる。

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店内は6人待ち、狭い厨房は5人総出で忙しそうだ。
座る前に注文を訊かれる。

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胡椒が2種。私は塩も正油も粗挽きを少々振るのが好きだ。

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3番人気の正油ラーメン。因みに1番が味噌で2番が鉄火。

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麺は普段よりも細めだった。

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麺を啜り終えたら表層のラードを掬ってふスープの温度を下げる。

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最後は抱え飲み。

13時45分に会計を済ませた頃、列はエスカレータ手前まで続いていた。
20人位は並んでいただろうか。

ホテルノースシティ

今日と明日、研修会があるのでお昼は近所のノースシティ。
連れの爺さんが『これ、いいんじゃない?』と指差す。

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釧路B級グルメ・スパカツ。スープの他に飲み物も付いて700円。

『また半分手伝って貰うわ。これじゃ食べ切れん!』

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11寸皿にナミナミと。

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カツは肉厚のサクサクで美味い。

スパカツといえば釧路の〔泉屋〕。機会があれば是非食べてみたいものだ。
札幌では白石区〔トキワ〕の「ミートスパゲッティカツ」が近いと思われるが、2年前に閉店してしまった。


1月24日。

「今日はこれにしましょう!」と、有無を言わせずに決める。

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お刺身二種盛定食 700円

刺身が少なく見えるが、これは撮影角度のせいで実際は多い。
小鉢は小柱とエノキ茸のおろしあえ。

12時10分頃から急に混んできた。

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2013年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

さんぱち豊平川店

昼からコンベンションセンターで仕事があり、東京から1人、朝一の飛行機で来札。
事前に麺狂上司と相談したところ、最初からラーメンに誘うのはアレだから、近くのホテルのランチも視野に入れよう、という事になった。

さて、ご本人が11時過ぎに事務所に登場。
「近くのホテルのランチメニューもいいんですが、少し先にラーメン店がありますよ」と、誰が聞いてもラーメン誘導。
本人が行きたがっているのだからどうしてもそういう表現になる。

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ここは上司はよく来るそうだが私は初めて。
「さんぱちBLD」内という事で、雰囲気からして他の店と違うように感じられる。

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東京客は味噌ラーメン 700円。
同じ事務所にアクセス数が多いブロガー氏がいて、彼に見せるんだと撮影に余念がない。

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私は塩ラーメン 700円。上司は同じ塩でも「味濃い目」。
後でスープを一匙飲んでみたところ、3割ぐらい濃かった。

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どの店も材料や作り方は同じ筈なのに、これが美味い。
野菜の火当てが素晴しかったのもその理由だろう。

シャトレーゼのケーキ

1月20日。
道路の硬く締まっていた雪が崩れて三温糖の如き状態になっている。

誕生日なので、お三時はイチゴが乗ったショートケーキが1個あればいいと思い、次女のランドセルを買った帰りに平岡のシャトレーゼに寄る。

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結局はこっちのほうが割安という事になった。

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自分で灯して自分で消す という奇妙な感覚。

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やっと40代を受け容れられるようになったと思ったら早や50の一歩手前。
まったく「ジョウダンじゃないよ」といった感じだ。
多層構造で美味いケーキだ。他店ならプラス1,000円の世界かと思う。

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夕餉は手巻き寿司大会。
前の晩に飲んだので、たったワイン3杯で酔いが回ったのでアリマシタ。
2013年01月21日 | Comments(6) | Trackback(0) | 飲食

津々井軒

丸南で夕食を終えたのが20時少し前。
夜は長いので、ラーメン一杯程度なら問題ないだろう・・・。
駅前の北洋ビル裏に昨年11月下旬オープンした店に向かう。

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昨年出来た国道沿いのセブンイレブン裏、といったほうが判り易いか?
ここが薬局だった頃、店内入り口左手にドリンク剤の冷蔵ストッカーが置かれていたのを見た記憶がある。

券売機に500円玉を入れてボタンを押す。
奥から店員がやって来て券を受け取った。厨房は完全に仕切られていて見えないように造作されている。

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左扉の真ん中に黄色い行灯が見えるが、手打ち蕎麦とラーメンを出す居酒屋のようだ。その数軒先には〔マル米〕がある。

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塩ラーメン 500円。
ラードはやや多めだが、味自体は濃くないので食べやすい。
平日は22時までの営業なので、出張族が飲んだ後に来るには都合の良い場所。

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麺の食感は、地元の製麺会社のものではないような気がする。
確証は持てないけれども。

星龍軒の行列を見てこの店に流れてくる観光客も少なくないだろう。
見た目も好ましいし、企業系とはいえスープも美味いものだ。
でもせっかく函館に来たのなら、すぐ近くの〔滋養軒〕や〔ゆうみん〕なども候補に加えて欲しいところ。


2013年01月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 130114

電車通りから一方通行路に入った少し先、デパートの裏に白いケンメリGTRが停まっている。

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車の窓を半分ほど開け、相手が現れるのを待ち続けてるのは伊達邦彦だ。
週刊誌を眺めているように見えるが、メーターパネルの下部分を改造した小物入れにデリンジャーを忍ばせてある。

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(引用記事)

18時を回った頃、昨年モッキリ屋を廃業した江口商店の方から目指す男が現れた。
地味な濃緑のバーバリー・コートに身を包み、黒いバッグを右脇に抱え、雪溜まりを避けるようにゆっくり歩いて来る。

照準を合わせてデリンジャーの引き金を絞ろうとしたその時、不意に後ろから歩み寄った大男に視界を遮られた。
それと同時に、狙っていた男は突然足を速め、何とスキップしながら蕎麦屋の中に消えたではないか・・・。
予想外の展開に邦彦は狼狽する。

視界を遮った男は藤枝梅安
黄八丈をまとい脇差しを添え、巾着を被るその姿は誰が見ても立派な町医者だ。
蕎麦屋の左隣、丸山茶舗の横から陶陶亭の正門跡がある細い道を抜け、その先の居酒屋で彦次郎、小杉十五郎とゆっくり飲み明かす約束をしていたのである。

しくじった悔しさで頬にグリグリの出来た邦彦はケンメリGTRを発進させようとする。
しかし、有り余るパワーのFR車は雪溜まりで空転して進まない。
仕方なく2速に入れ、慎重にクラッチを繋ぐとようやく走り出した。

後輪に仕掛針が深々と突き刺さっている事に邦彦は気付いていない・・・。


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4代目店主は暖房機の温度を調整していた。
やがて用足しを終えた女将が戻り、続いて5代目が奥から顔を出す。
2ヶ月ほど前にめでたく男児が誕生したとの事だ。
「6代目ですね」と話しかけると、
「まあ、そういう事ですね・・・」と歯切れがイマイチ。
あ、ゴメンナサイ・・・
継ぐかどうかは20年、30年先に本人が判断すればいい事だ。
5代目もどうしようかと逡巡しただろう事は想像に難くない。

自分とて、60代70代になってもこの店に通い続けられるという保証はない。
定年まであと何年といっても、あくまでも「元気であれば」という仮の話に過ぎず、これから先は何かにつけて〔If〕という単語が付いて回る事に改めて気付かされる。

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久し振りに〔酒肴セット〕を注文した。

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追加した〔かしわぬき〕と〔わさび芋〕

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〔椎茸の海老包みあげ〕。肉厚のどんこ椎茸と海老の相性が抜群。

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酒肴セットの〔えびの一本揚げ〕用のツユ。これだけで一合飲める。

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この日は酒を3杯。昼に食べた〔小いけのカツ〕が効いている。



1月16日。

定宿名物?の熱い風呂に浸かり、18時半に出て店を覗くと結構混んでいた。
いつも座るカウンタ席には初老の男性客が2人、熱い蕎麦を手繰っている。
離れていて判るはずもないのに、「親子そばに違いない」と確信する。
棒二森屋の書店で10分ほど時間を潰す。

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水色の暖簾は今まで見た記憶はないが、昔から使っているそうだ。
ここの小路は風が強く、すぐに下の部分が擦り切れてしまうので、縁の部分を縫い込んで補強してあると教えてもらった。

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翌日は札幌まで夜道を走るので大人しく過ごそう。
きんぴらごぼうは五代目謹製。好物なので有難い。

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〔蕎麦がきの揚げ出し〕、〔玉子焼〕。

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人気メニューのひとつ、〔二枚せいろ〕。
せいろ2枚で〔ツユ〕と〔かしわぬき〕の両方を楽しめる。
〔かしわぬき〕は酒肴になるので頼もうかと迷ったが、そうなると蕎麦が片手間になってしまうので具合が悪い。

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最後に〔もりせいろ〕。
香り・歯応えは美味い手打ち蕎麦店と変わらない。不思議だ。

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結局この日は酒を2杯。
寝不足と朝風呂が祟って風邪気味なので相当効いている。

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50年続いた函館のタウン誌「街」最終号。
4代目店主が「函館駅前の誕生-新市街地形成小史」と題して5頁に及ぶエッセイを寄稿している。



2013年01月15日 | Comments(4) | Trackback(0) | 丸南本店

印度カレー 小いけ本店

1月14日。
星龍軒を出てから再び車を運転して大町方面へ。
祝日だからやっているだろうと期待していた〔まるたか亭〕は今回も休業。
これで4回続けてフラれた事になる。食ったらバチでも当たるのだろうか?

湯川町の〔りんさん〕まで足を伸ばそうと思ったが、悪路のために断念し、五島軒裏の〔東京庵〕に向かうとこれまた休業。
坂道を登り切って左折し、再び電車通りに降りると真向かいに・・・。

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印度カレー 小いけ本店
車1台分が空いており、この機会を逃すとこの先訪問する事はないんじゃないかという気になる。

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瀟洒な店内で、身内と思われる普段着の可愛い娘さんが注文を取りに来た。

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ポークカツカレー 850円。

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尋常ではないドロリ加減がお判りいただけよう。
バターを加えて丹念に炒り続けた小麦粉に特製スパイスといった説明書きがメニューに記されている。

実際に食べてみると、とても刺激的だ。
創業時から同じスタイルだとすれば、さすが函館、といった感がある。
2013年01月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

星龍軒

今年も最初の出張先は函館。
早くに家を出たのだが、藤野の辺りまで道は混んでいる。
函館までの行程で一番危ない箇所は中山峠を下ってすぐのトンネル付近だ。

豊浦を過ぎてからはほぼ乾燥路面で快調に走る。街中に入ってからは圧雪アイスバーンとなった。
どうも札幌とは雪質が違うようで滑って仕方がない。

さて本題。


宿の駐車場に車を置いて朝市方面に歩き出す。

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前回から5年ぶりとなる。幸い待ち客はおらずカウンタ席の隅に座れた。

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大して広くない店内は満員。
厨房から流れてくる香ばしい匂いはとても力強い。
ラーメン店というよりも、中華店のそれを思わせるほどだ。

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塩ラーメン 530円。

最初に生姜の香りが軽く漂い、続いて旨みの強いスープ。

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ストレート麺を啜るのは久し振りのような気がする。

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程好く味の染みた、やや硬いチャーシュが2枚。

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後は浮かんだ三つ葉をつまみながら熱々のスープを飲み干す。

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食べ終わる頃から列が出来始めた。
この先、函館最初の一杯はこの店に固定しても良さそうだ。
2013年01月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

超ビッグとっぴ~北野通店

年明け2回目の回転寿司。

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店は昔からあって、いまや激戦区であるこの界隈では最古参。
競合店が少ない頃には良く来ていたものだが、店長が怠け出してどんどん駄目になっていく、という事を繰り返しているうちにすっかり足が遠のいていた。
(昔の話なので今はそんな事はないと思う、誤解なき様)
リニューアルしたのを新聞折込チラシで知った。

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メニューは必要充分な数に絞り込んだという印象。
120・170・220円という価格構成。

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就学前までの子供はフリードリンクとおもちゃ付き。

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ネタが大きめでご飯の量は普通。

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ワサビを各自で、というのが嬉しい。
サビ付きは握り立てでも香味が飛んでしまっている事が多い。

ここしばらく「魚べい」続きだったので美味かった。
来月下旬にはすぐ近くに〔はま寿司〕がオープンする。
選択肢が増えるので貧乏所帯には実に有難い話だ。
2013年01月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | 寿司

そり遊び130113

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昨日の除排雪作業。
暗くなるまで続き、マンホールの窪みもなくなって走り易くなった。

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さて今日も朝からそり遊び。9時過ぎに出かけたので一番乗り。
少しだけ寒気が緩んで固まった上に新雪がうっすら積もっている。

[高画質で再生]

そり遊び130113 [無料BBS]


[高画質で再生]

そり遊び130113逆さ滑り [拍手]

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何をやっても事ある毎にグダグダと文句を言う次女。
反抗期なのは解っているのだが、譲歩にも限度というものがあり、ナメられると碌な事がないのでここは毅然と。
ソリを取り上げ、後ろを振り返らずに早足でスタスタと家に戻る。
2013年01月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

満龍 駅前通り店

今日は荷物があるので車で通勤。
先週土曜日からずっと充電していたのでセルの回りが速い。

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赤信号の度にコーヒーを啜りながら運転する。
NHK-FMに選局すると、ちあきなおみの歌が流れていた。

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道幅が広がり、夏場とさほど変わらぬ時間で到着。

明日からしばらく事務所を空けるので、昼休みに記帳を済ませておく。
その帰り・・・。

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三味780円という値段に入るのが憚れていたお店。
昔、ナントカという番組で日本一になったという看板があったのを思い出す。

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行くなら今しかない。入店してカウンタ席に座る。

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中華を謳っているだけあってメニューが多い。

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醤油ラーメン

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モヤシが生煮えだったりして最初は残念だったが、啜り終える頃にはスープが舌に馴染んでくる。飲んだ後には向いているのだろう。

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メニューの表。なぜか気になるめん子チャン。

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こちらはtwitter。同じだ。

一徹

9連休の会社も年明けを迎え、地下鉄は混雑していた。
さて、12月の経理を未だ締めていなかったので昼に銀行へ記帳しに行く。
地下街から狸小路4丁目に上がり、糸末や喜來登を横目に見ながら7丁目。

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入口カウンタに先客2名。
自分が座った席のテーブル下に鞄を突っ込むとビニール袋を発見。
中身は布袋のバター飴。観光客が忘れていったのだろう。

火焔が立ち上る度に覚醒させられ、やがて4人分が出来上がったので構えていると、盆に載せて奥の小上がり席へ。家族連れがいたのに気付かなかった。

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青じそラーメン(正油 630円)
ネギが増えたか?

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スープは普段よりやや軽く感じられたものの、コクは充分だ。
隣席ご婦人の啜る速さが尋常でないのに気付き、慌てて飲み干す。

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ともあれ、この一杯のお陰で中途半端だった年末年始にやっと一区切りがついたのを実感する。


今日は〔松の内〕の最終日。
帰宅途中に暖を取ろうとスーパーに寄ったら天井スピーカから『鬼は~外』。
オイオイ・・・。
〆飾りが外れぬうちから節分商戦とは。
1ヶ月も前から始めないと店側は不安なのだろうか?
それとも早く仕掛ければ『豆』が売れるというデータでもあるのだろうか?




仕事始め

1月4日。
金曜日で正月休みが続いているところも多いだろうし、道路は空いているので車で通勤した。

揚げ物は残した

年始も職場で弁当が支給される。
この日は朝食を摂らなかったのに、すっかり満腹してしまった。
正月休みは1日3食が続き、空腹を感じる事がなかった延長かと思われる。

やはり自分には朝昼兼帯の第1食はお昼、というのが相応しい。
昼休み、銀行記帳のついでに〔三平〕へ行く気持ちが失せる。
弁当を食べた後のラーメンは、2時間以内なら(併せて1食)という計算だが、やはり1日3食が続いた後は辛いものがある。
2013年01月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

そりすべり 130102

ここ3日間ほど、食ってばかりでベルトの穴1つ分肥えた。
雪投げ以外殆んど運動しておらず、体がナマって不健康極まりない。

天気が良かったので朝から次女とそり遊び。

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大晦日にも遊んでいるから今シーズン6度目となる。
雪質が硬くなり、スピードが出る。

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かなりの人出で喜ばしい事だが、スキー家族2組が中腹を占有し、危なっかしくて子供一人で滑らせるのが難しい。
孫連れのバアさんと仲良しになる。

[高画質で再生]

130102 ソリすべり [ショッピングカート]

一緒に飛びたいとゴネるので、ジャンプ台に挑戦してみる。
動画では大した事がないように見えるだろうが、着地時のショックは相当なもので、案の定腰を痛めてしまった。

[高画質で再生]

130102 そりすべりジャンプ台 [無料BBS]

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お昼は〔大阪王将〕。
自分は左下のちょい盛り中華そばの定食を注文した。
ライスが大盛りに出来ると言うので素直に従う。
これがラーメンの食い初め。

この後、近所にオープンしたヤマダ電機へ行く。
携帯コーナーに飛び切りの美人がいたので〔らくらくスマートフォン〕を見ていたら、全くノーマークのネエチャンに捕まってしまった。
今年最初の不覚だ。一体どこに潜んでいたのだろう。

まぁ・・・、そんなモンだ。

2013年01月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭

雑煮

大晦日は久し振りに紅白歌合戦を見る。
77歳の美輪明宏があれほどの歌を聴かせてくれたのには驚いた。
北島三郎の口パクは今に始まった事ではないらしい。

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1月1日。

年が明けた。

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近くの神社に初詣をし、綿飴を買う。100円値上げして500円。
それでも売れ行きは悪くないようだ。

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お昼は家で搗いた餅でお雑煮。

味の濃いオードブルが2食も続くと、そろそろ日常の食事に戻りたくなる。

2013年01月02日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食
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