しらかば茶屋 美唄市

2月27日。

仕事を終え、鷹栖方面から市街地を遠巻きにして国道12号を走る。
一気にプラス気温となり、道路の雪が解けて水しぶきを受ける。
ウォッシャー液が無くなってしまいそうで心配だ。

滝川市街地手前からバイパスを抜け、やがて砂川を過ぎた。

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国道沿いのドライブイン、しらかば茶屋

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塩ラーメン、とりめしセット 880円。

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丼の底までクリアに見通せる清湯系スープ。
これほど透き通っているのも珍しい。

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見たとおりのアッサリ味で、まさに〔妙味必淡〕の趣。
やや物足りなく感じていても、後からじわじわ来る。

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名物の〔とりめし〕も薄味で箸が進む。
無くなり次第営業を終える事もあるようだ。

そのまま国道12号を走って帰宅。
岩見沢・江別・新札幌を通過するので、国道275号より30分ほど余計にかかる。

そば処 美登利

2月27日。

長引いていた風邪がやっと完治したようで、朝から空腹を覚える。

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そば処 美登利で遅い朝食。
10時からの営業だが9時半には暖簾が出ている。

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待つ間に初版の〔蕎麦辞典〕を読み耽る。


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改訂版で外された〔パートタイマー〕の項。


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〔ラーメン〕初版
アパート族というのを初めて知った。


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〔たねもの〕初版


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〔たねもの〕改訂版

改訂版では時代にそぐわない事項や恣意的な表現を極力排除しようとする意図を感じるが、読み物としては初版のほうが断然面白い。
飲食事典のような書物が好きな向きには物足りないのではないか。



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上かけ 550円

ネギの青い部分がタップリで、天かすがツユにコクを与えている。

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そば湯で落としたコーヒーをご馳走になる。
もてなしの心が嬉しい。

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弁当は厚い豚ロースの生姜焼きが4枚。
とても食べ切れないので若い受講者に2枚、引き受けてもらった。
2013年02月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

チャイナキッチン菜嘉

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今朝の気温。
実際の気温よりもズシンと来るのは道北ならでは。

幹線道路が滑りまくりで、仕事場まで夏場の倍ほど時間を要した。

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仕事を終えて宿に戻り、着替えてから買い物公園へ向かう。
久し振りにNOBuで食べようかと店の前まで来ると、右隣のビジネスホテルに中華料理店らしき電光掲示板が見えた。

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手前に390円の丼物店があるので見過ごしてしまいそうだ。

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チャイナキッチン菜嘉

他に客はおらず、窓側のテーブル席に座る。

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担担麺 770円。
食べる事がそう多くない担担麺だが、調味や具材のバランスが良くて美味い。

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細くて半透明、角の立った麺。

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ドロリとしたスープはやや温めにしてある。
そのほうが味わいやすいという配慮かと思う。

旭川エスタ閉館に伴い、そこで営業していた〔四川飯店〕が昨年5月に店名を変えて移転オープンしたと聞いた。

他に黒ゴマの担担麺や、タンメンも何種類かある。
旭川出張の楽しみが増えた。

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ニシンの刺身をアテに地元の純米酒を楽しむ。
後で腹が空いても、ここの宿には〔夜鳴きそば〕のサービスがある。
この安心感は絶大だ。
2013年02月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

じゃずそば放哉

ラーメン1杯だけでは夕食には足りない。
ホテルの〔夜鳴きそば〕で補うのも少々辛いものがある。
〔おでん〕を想定してラーメンポットは持参したものの、余り飲む気にもなれないので、ここは〔じゃずそば放哉〕で完結させよう。前回

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夜メニューが書かれたイーゼルがもう1脚。
飲むには少し早い時間なので、客はいなかった。

ところで、普段用いる事が少ない〔イーゼル〕という単語を目にすると、決まってドイツの指揮者、H.イッセルシュテット指揮の〔運命〕連想してしまうので困る。

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学生の頃に諸井誠氏の〔交響曲名盤100〕という本を愛読していたのでLPを買おうと思いつつも〔運命〕は何度も聴いているから後でいいやと、先送りしているうちにそのままになってしまった。

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鋭い眼力が、当時テレビ放映されていた〔宇宙大作戦〕のDrマッコイと共通というのも印象に残った理由かと思う。

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今回はリーズナブルな〔ほろ酔いセット〕にした(1,500円)。

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お通しは煮物とチーズ系があると言われたのでチーズにしてもらった。
後で蕎麦が出るからこれだけでも充分だ。

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今回の卵焼きは味加減がやや濃い目。
選べる酒肴は他に6種あるが、自分は揚げ物よりも卵焼きを好む。

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もう一杯は〔男山〕にしてもらい、半分ほど空いたところで蕎麦を頼む。

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今回の蕎麦は以前よりも歯応えが増し、香りも一層楽しめたような気がした。
打つ人が違ったり、同じ人でも一定しないようだが、美味い蕎麦であることには変わりがない。
やや太打ちの田舎蕎麦系なので、軽めのツユは好みの分かれるところ。
2013年02月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

蜂屋五条創業店

2泊の旭川出張。
晴天だったので国道275号を車間距離を保ちながら60~70キロの間でのんびり走らせる。
乾燥路面も多く、夏場と変わらない3時間で市内に到着した。

今回の宿は全国チェーンの「D」で、素泊まり5,200円。
駐車場無料というのが有難い。
4月まで安いので次回の出張もここに予約してある。

上階の大浴場に浸かり、部屋に戻って仕事の準備をするうちに暗くなった。
旭川出張の第一食は〔蜂屋五条創業店〕というのが決まり。宿のすぐ近くだ。

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先客は家族連れなどで10人ほど。
この店は年中無休だったはずだが、2月は毎週水曜が休みになっているらしい。

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かけラーメン 500円
脂の濃さは普通、麺の硬さはお任せ。

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200円プラスで普通のラーメンになるけれども、メンマやチャーシュ自体にはそれほど価値を見出せない性格なので、これが丁度いい。

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スープを飲み干し、これで旭川に来たという気分になる。
2013年02月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

四川菜麺 紅麹屋

2月21日。

朝から粉雪が舞い、相当積もったようだ。

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先週の土日に仕事をしたので代休を取った。
次女の園バスを待つ間に除雪作業を済ませる。

鼻水は出なくなったが微熱がある。治りかけの風邪には辛いのを処方したい気分だ。
美園の環状線沿いに昨年オープンした〔紅麹屋〕という店が評判のようなので、11時過ぎに家を出る。

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11時半に到着すると店員が雪投げの最中で、先客が1組。

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白が基調のお洒落な店。5名体制でやっているようだ。

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自家製の調味料。

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山妻の四川麻辣湯麺(マーラータンメン) 
醤油ベースでシナモン系の香り。
見た目ほどには辛くない。

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私は泡辣椒坦坦麺(タンタンメン) 
辛さは5段階から択べるが、自家製調味料を試したかったので(少し辛め)にしてもらった。
ややしょっぱいがマイルドな味付けで各種スパイスの妙味を楽しめる。

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辛味噌と酢。


いずれもHP上の画像とは違っていたものの、見ただけで美味さが半分判るような具材と盛付けだった。
食べ終えて10分もしないうちに足の先まで温まる。

ノースシティ

喉が渇いて4時半頃に目が覚めた。
どうでもいい話だが、冷蔵庫のスポーツ飲料を飲んでいた時、前夜ラーメン店を出て地下鉄駅に向かう途中、麺狂上司が凍った歩道で派手にスッ転んだのを急に思い出した。

多めに飲んだのが幸いしたのか、熱は下がったようだ。

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昼はノースシティで〔鶏の照り焼き〕700円。
〔鍋焼きうどん〕、〔鰹のたたき定食〕にしたかったのだが、自分だけ違うものを注文するのも変なので同じメニューにした。
肉は箸で分けられる柔らかさで、付けダレは(自分には)かなり甘め。
2013年02月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

福来軒

2月19日。

この日は講習会で、東京から講師を招いたのでススキノに繰り出す。

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東急インの裏手にある〔やまだや〕という居酒屋。
少人数でも小部屋に通してくれるので都合がいい。

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直ったと思っていた風邪がぶり返し、熱で頭がぼうーっとしていたが、旭川の〔大雪の蔵〕を冷と燗で5合飲んだ。


宴が終わり、客人が「醤油」ラーメンを食べたいと言う。
前に来た時には健松丸に行ったので、下調べしなかったのを後悔。

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近場の〔福来軒〕にした。

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正油ラーメン 700円。

麺狂上司は塩の〔濃い目〕を注文。
スープを一口啜るとしょっぱい。
本人はいつもスープを残すので、麺を啜る時の味の濃さが基準になるらしい。
飲み干すのを前提とした私とはエラい違いだ。

何とか啜り終え、ヘロヘロになって帰宅する。

平成軒

2月16日。

今週・来週の土日、東区の某所で仕事。
至近距離のジャスコには飲食店がいくつもある。行く気がしないのは買い物客で混雑して落ち着かないから。
その点平成軒はむしろ平日よりも空いているので入りやすい。
何度か通っているうちに店のオバチャンと馴染みになった事も大きい。

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ラーメンセット 890円。寒いので味噌にした。

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スープはややとろみがあり、脂も適量で穏やかな豚骨系。

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単品は750円と割高だが、セットにすると大盛が50円増しとなり、チャーハンも美味いので得した気になる。
相方が食後のコーヒー(150円)を奢ってくれた。


2月17日。


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この日は正油ラーメンとカレーの〔平成軒セット〕790円。

朝から晩まで酷寒の中を過ごす。
股引きと中袖のシャツにスキーウエアでもまだ寒い。

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トラック用のチェーン。
上の左から2列目が磨耗により破断。
除雪が行き届いた幹線道路を走る事が多いと半月でダメになるそうだ。

かよさん

2月14日。

風邪を引いたせいで2泊の出張も結構辛いものがあった。
自宅で熟睡したら熱が下がったようだ。

この日は長女が3時間授業で昼前に帰宅したので久し振りに〔かよさん〕へ。

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オープン当日に食べてから、はや6年が過ぎた。

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メニューも落ち着いたようだ。それにしてもセット物が安い。

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長女は単品の〔玉子とろみうどん〕。50円プラスでご飯と小鉢が付くのに要らないと言う。

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山妻は日替わりの〔親子丼とかけうどんセット〕

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私は〔比内地鶏塩スープうどんセット〕

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セット物を注文すると出される天かす、昆布、かつお、甘味噌。
これがあればご飯を2杯食べられる。

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幼稚園でお友達が弾くのを見て覚え、速さを競っているようだ。
きちんと弾くほうが先じゃないかと言いたくもなる。



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2013年02月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

一粒 帯広市

2月13日。

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起きて外を見ると、うっすらと雪が積もっている。
〔ごとうび〕でもないのに仕事先まで普段の倍近くかかった。
少し降った程度では砂や塩カリを撒布しないようで、これでは渋滞が発生しても仕方ないだろう。

お昼はいつもの手打ち蕎麦屋〔一粒〕へ向う。前回
ここは12時前に入店しないと待たされる事もある。

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豚丼と蕎麦(温)のセット 947円。

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ここの〔かけ〕は大きめの丼にたっぷりツユが張られている。

一味を楽しみたくても、これではツユに溶けて香りが飛んでしまう。
掬い上げた蕎麦に容器からサジで振り掛けるという手もあるが、いかにも行儀か悪そうだ。
今回はこんがり焼けた鶴橋系の豚肉に用いた。
2013年02月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

野菜鍋豚骨風

2月12日。

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駐車場が屋外なので、弱ったバッテリーが頼りない。
冷え込んだら明日の朝が危ない。
バッテリー上がりに備えてパワモリクンを積んでおいたが。

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昼はインデアンカレーの「エビ」。

さて本題。

野菜が残ったので八丁堀の鮨屋は諦める。

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マルタイ棒ラーメンのスープで鍋にし、ついでに麺も食ってやろうという作戦。
感覚的には部隊鍋に近い。
ただし、マルタイのスープは薄いので、昆布・かつお・にんにく等で補強する。

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ダシが出たようなので昆布を先に食べる。

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量的にどうかと思われた野菜も、加熱すれば楽々胃に収まった。

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〆はラーメン。
マイルドな豚骨ベースにかつお風味が加わり、昨日食べたふじや食堂のそれを思わせるスープだった。
2013年02月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

たち鍋

2月11日。

ラーメンをハシゴして宿に着いたのが13時前。
ロビーで待機していると5分前にチェックイン出来た。
今回は往年の定宿『P』の〔訳ありシングル〕で素泊まり3,980円。
レストランの真下だったが、音は殆ど漏れてこない。
HPからだと楽天よりも更に安いので、既に4月分も予約済み。
風邪を引いたようなのでフロントから加湿器を借り、大浴場に浸かってから居眠りしていると外は既に薄暗い。
雪が降っていたので豆腐女史にチョッカイを出しに行くのは諦め、街中のスーパーで買物を済ませる。

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フクハラが1月20日を以って閉店。
向かいのダイイチと補完し合う利便性が無くなってしまったのは残念だ。

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昆布と乾燥椎茸でダシを取り、白菜の根の部分を先に煮込んでおく。

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生牡蠣には辛口が合う。

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「たち」は大好物なのだが、家で食べる機会は少ない。
欲張って2パック購入した。

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煮えたところでポン酢につけて食べる。
しかし、一向に減らない・・・。
530グラムを食べ切るのは大変だ。

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やっとの思いで完食。野菜は最初鍋に入れた分だけで限界。
他にも長ネギが一束あり、翌日にどうやって食べ切るのかが悩みどころ。
2013年02月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

ふじや食堂・来々軒

本日より2泊の帯広出張。
日勝峠は晴れていて走り易かった。

懸案店は中休みがあり、それに当たってしまうと時間が無駄になるので早く家を出た。

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最初の店は昨年9月に食べた芽室町のふじや食堂
到着したのは12時前で、奥の小上がりに家族連れが座っていた。
奥さんが出前から戻り、会話する店主の快活な声が響く。

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らーめん 600円

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脂が浮いていない和風とんこつスープはやや温めなので、太い自家製麺がズルズル入っていく。

ラストオーダーが12時45分という営業時間の短さから、もう来れないだろうと思ったものだが、何の事はない、早く家を出ればいいだけの話。


さて、芽室駅前の通りをそのまま帯広方面に向かう。
大型商業施設が並ぶ白樺通りを途中から右折して動物園の方向へ。

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来々軒
厨房には寡黙な若いおばちゃん(私とそう違わないお姉さん)が一人。
カウンタ席に座る。

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シンプルなメニュー構成。

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正油ラーメン 650円。
湯気から甘い脂と共に海苔の香りも漂ってくる。

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麺はテル印(有)西田晃芳商店。
やや緩めながら、頬の内側を擽るような感触が好ましい。

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マイルドで少々豚臭さを感じさせるスープは帯広ならでは。
オネーサンの亡父が昭和24年に始めた屋台のラーメンがルーツだと聞いた。
さもありなん。
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2013年02月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

拉麺 いそじ

長女は朝から学習塾、山妻と次女はつどーむの雪祭り会場に行った。
こうなるとお昼はラーメン一択しかないわけで、市民生協大谷地店のダイソーに用があったのでそこに車を停め、すぐ近くの〔拉麺 いそじ〕に向かう。

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来るのは3年半ぶり。オープンしてから今年で8年目になる。前回

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徒歩圏の中では一番美味いと思う店なのだが、家族で行くとなると〔さんぱち〕が多くなってしまう。
ラーメン+半チャーハンのセット(900円)を注文する。

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先にチャーハンが運ばれてきた。
ここのチャーハンは油分が少なめで美味い。

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続いて〔しょうゆ〕。単品は700円。

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中太縮れ麺は森住。
保存用のアルコールを添加していないとの事で、そのためかどうかは不明だが透明感があって腰が強い。
なおスープはあっさり系のオーソドックスなタイプ。
やはりこの店は一押しの〔味噌〕がいいようだ。

だるま軒

雪祭りも佳境に入り、街中に観光客の姿が目立つ。

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ススキノ氷の祭典。

さて、用足しが済んで戻る途中どうしようかと迷ったが、駅前通りや狸小路の店は何処も混雑しているだろうから、狸小路から二条市場に抜ける。

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昼時だったが割と空いていたので、入口近くの席に座る。

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かれこれ2年近くご無沙汰していた。
壁の品書きを見ると、注文予定の野菜ラーメンが白テープで覆われている。

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塩ラーメン 600円

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この雰囲気とこの味。
居るだけで満ち足りた気分になれる店はそう多くはない。

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と、団体客が10人近く入店。僅かな余韻を楽しむ間もなく席を立つ。

コプラッシュ 60のエチュード(トロンボーン)

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Kopprasch 60 Etudes for Trombone

輸入版は2冊に分かれていて、ヤマハでは各1,200円だった。
全音から日本語版が出ていて、60曲が1冊にまとめられていて1,600円。

このエチュードは音大の入学試験に用いられる事が多いらしい。
ちなみに全60曲で音大の1年生程度、受験時には前半(30曲)をこなせる実力が必要という話だ。

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3・4曲目。
当然の事ながら、非情にも難易度は増してゆく。
現在の練習時間がこの先も同程度と仮定して、音大を受験出来るレベルに達する頃には多分還暦を過ぎているだろうし、60曲目をクリア出来るのは70過ぎ?
でも加齢による体力・知力の低下を考慮していないから、その前に位牌になっている可能性のほうがずっと高い。

前回紹介したRochut のMelodious Etudes for Tromboneと同様、Youtubeを検索すると多くの方が自身の演奏をアップされているが、日フィル首席奏者の箱山芳樹氏による全曲演奏のCD(2枚組)も販売されている。


さて・・・。

この教則本買ったついでに楽器売り場を徘徊していると、スライドグリスのジェルタイプが売られていたので買ってみた。

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グリスは2種類持っていて、軟膏タイプは指が汚れるし、リップスティック型はグリスが硬いので結局指を汚すし、出勤前の練習時に寝呆けて唇に塗布した事がある。
ブラバンの長女は何故か筆箱に入れていて、スティック糊と間違えたらしい。

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湾曲したシリコン質の細い穴からジェルがピロッと出る仕組みになっていて、ジェル自体は柔らかいのに粘度が非常に高い。
抜差し時の抵抗感もいい按配なので密閉度も高いと思われる。
普通の楽器なら演奏中に抜けるような事もないだろう。
2013年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

山岡家 月寒店

暖気が去って平年並みの気温に戻った。底冷え感が強い。
朝食はパンだと知らされていたので自分だけ山岡家に行く。

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券売機に500円玉を入れて〔朝ラーメン〕のボタンを押し、つり銭のレバーを下げるとおつりが1,030円出て来た。
脇に立っていた親子がお金を入れた後もメニューを決めかねていたらしい。
「イエイエ、却ってこちらこそ・・・」お互い謝りながら110円を受け取ってカウンタ席に座る。
親子連れは920円入れたわけで、一体何を注文する積りだったのだろうとアレコレ考えているうちに出来上がった。

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濃い目・硬め。
梅のペーストが、アサヒビールの例のモニュメントを連想させる。

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昨日、薄着で雪投げしたのがいけなかったらしく、やや風邪気味。
なので豆板醤を多めに投入した。

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八紘学園の敷地内に近日中にオープン予定の〔はま寿司〕。
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