楽器洗い B&H編

長女がバンドの合奏に付き合うというので、仕舞ってあったBoosey&Hawkesのサテンユーフォを洗う事にした。
カビ臭さを取らなければならない。

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ピストンは固着を防ぐために外してある。
ハードケースには長年のカビ臭が染み込んでいて、ファプリーズを使っても全く効果なし。
自分にとって好ましい匂いでも、使う長女が嫌がっているのを知っているから何とかしなければならない。

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3ピスから外したパーツはこれだけなので作業が楽だ。
石鹸水に漬け置き、楽器本体は風呂に沈める。

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全ての管に自作スワブを通す。

洗ってから一度も吹いていないのに結構汚れが付着する。
再び浴槽に沈めて1時間ほど放置し、2回目でやっとキレイになった。
汚れと共にカビ臭さも除去されたようだ。

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数年前にヤフオクで購入した中国製のセミハードケースに入れる。

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楽器に触るのは約半年ぶり、中学時代はずっとチューバだったのでユーフォニアムを吹くのは3年ぶりとなる。
その割にはユーフォの音が鳴っていた。

ブランクの後にいきなりパラパラ吹くとロクな事がないので、先ずはブレスコントロールから。

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この日の合奏。
今年67歳になる最長老ユーフォ吹きが独りで練習していた。
結局参加者は5名。ユーフォ率が6割!





2013年03月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

山岡家 月寒店

先週半ばから出張が入り、しかも今期の年度末は29日で銀行が閉まるので気が気ではなかった。
それでも年度末の処理がひと段落したのは幸いだった。
山妻と長女が高校の教科書を買いに紀伊国屋に行くと言う。
朝9時に出発するそうなので、8時に家を出た。

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〔硬め〕で注文する。

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新聞は先客が読んでいるので置かれていた雑誌を開いた途端に運ばれて来た。
帯広のインデアンカレー並みの迅速さだ。

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2ヶ月ぶりの朝ラーメンは自分へのご褒美。今期も赤字だったが・・・。

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何も加えずに啜ってから黒胡椒の香りを楽しむ。

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すくった麺に〔梅〕を載せて酸味を楽しんだ後、豆板醤を多めに入れて攪拌。

気の所為かもしれないが、麺の量が減ったような気がする。
普段朝飯を食べないから、嗜むという程度でも構わない。
朝からラーメンを食べられる貴重な店なので、少し価格を上げてもいいから今後も続けて欲しいものだ。

はま寿司 札幌月寒店

昼過ぎに山妻からメール。
母親が所要で夕方からいないので近所にオープンした〔はま寿司〕に行かないか? という内容。
仕事から戻り、塾通いから解放されてスケートから帰宅途中の娘を拾って店に向かう。

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場所ですね、去年までヒマワリが咲いていた八紘学園の敷地内、向ヶ丘通りと北野通りの交差点角・・・と言っても解らないと思いますのでいつものように食べログの地図で確認して下さい

ツキサップじんぎすかんクラブ近くの通称〔ドーナツ池〕の辺りに来ると、昔は共進会場以外の建造物が見当たらなかったものだが、北野通りが白石藻岩通まで延びてからはマンションや商業施設が建ち始め、以前のような牧歌的な風情が薄れてしまった。

駐車場はほぼ満杯で待合スペースも満員、機械から番号カードを受け取って待つ。

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右の赤い番号は呼び出したのに着席していない客。
待ち切れずに近くの〔とっぴ~〕に行った可能性が高い。

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タッチパネルは固定式で、一回の注文個数が制限される。
何皿までなのか、客の混み具合で変わるのかは判らない。

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注文した品は黒い丼のような皿に載せられ、1メートルほど手前まで近付いた頃にタッチパネルのスピーカから「間もなく到着します・・・」といったガイダンスが流れる。
お客の耳が遠かったり、他の客が間違って取ってしまった場合にはどう対処するのだろう?

価格的には〔魚べい〕クラスなのだが、魚べいよりも美味いと思ったのが茶碗蒸しとガリとタコ。
注文した品が次々と運ばれて片っ端から平らげていくあのスピード感には程遠く、混雑している所為かレーンを流れる皿も少なく、中途半端に待たされている間に食う意欲をなくしてしまった。

次回来る時は客足が落ち着いてからにしよう。
2013年03月26日 | Comments(3) | Trackback(0) | 寿司

そば天国松乃家 輪厚店

3月23日。
今年度最後の講習となった。7時までに間に合うよう6時半前に家を出る。
冬至を過ぎてからは少しずつではあるが着実に陽が長くなるのが嬉しい。
余分に仕事をしているという気にさせてくれないのもいい。

土曜日なので少し休憩時間を早めて大曲の「そば天国」に向かう。
家族連れでほぼ満員、運良く小上がり席がひとつだけ空いていた。
1年振りなのに店主は覚えていてくれた。
毎回3日間通い続けるのと、帰り際のオヤジギャグが効いているのだろう。

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かつ丼セット 980円。
豚肉は箸で切れる柔らかさ。卵と共に、程よく出汁の効いた蕎麦屋のツユに馴染んでいて美味い。

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無料天かす。


3月24日。

朝から晩までずっと立ち続けで疲れる。でも座るとナマクラを起こすので我慢。

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土日のセットメニュー。
系列店でも本店とはメニュー構成がかなり違う。
現在は本店が次男、こちらは長男が店を任されているそうだ。

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から揚げ定食 900円。

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蕎麦を大盛りにし、無料天かすで〔かけ〕を〔たぬき〕にグレードアップしたら、不覚にもから揚げを1個残してしまったではないか。
それにしても食えなくなったものだ・・・。

3月25日。

家で熟睡出来ても、5時半起きが続くと疲れが溜まるものだ。
その分を食って補おうという事になる。
開店20周年とかで通常1,260円の〔鴨せいろ〕が980円だったが、揚げ物への欲求が絶ち難く、同行者と同じものにする。

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かきフライ定食 980円
2013年03月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ノースシティ、らーめん加茂川

3月21日。

この日は講習のため、例の爺ちゃん講師とノースシティで昼食。
12時を回ると満席になるので気が気ではない。

「私は少ししか食べられないから簡単なのでいいよ・・・」

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五目あんかけタンメン 700円
以前食べた時は塩味だったように記憶しているが、薄口醤油味もなかなかヨロシイ。

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例によって半分ほど分けて寄越したので、海老が何個入っていたのか数えられなかった。

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3月22日。

翌日からの仕事準備で昼から島松方面へ向かう。
昼食にグリーンドーム近くに開店した「はま寿司」を考えていたが、独りで行くと後から娘達に文句を言われそうなので控える。

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国道沿い大曲の「らーめん加茂川」。
店内は黒が基調で、従業員も黒のTシャツとバンダナという、〔イマ風〕のスタイル。
6年前の雰囲気とは一変してしまった。
やたらメニューが多いので選ぶのに戸惑う。

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魚醤 醤油 750円

ラードに魚粉の香りが入っているようだ。
後で検索すると〔かなり濃い〕という評価が多かったようだが、むしろ薄口と思えるスープだった。

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750円~という価格は今では決して高くはないだろうが、腹が減っていた分、もう少し麺の量が多くてもいいべや!と感じた。

家練


3月20日。

週半ばの休日というのは嬉しいものだ。
しかし悪天候ゆえ最小限の買い物を済ませたのみで、ずっと家にいた。

地下室に篭り、ロッシュのメロディアスエチュードを吹く。
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この日は5までやって6まで進む。
変な吹き方だと途中でバテる。
音量やブレスの指定を守り、しかも曲を作るとなるとこれが結構難しい。
しかし、全体が1つの曲として完結しているので続けるのが楽しい。
もつと早くからやっておくべきだった。

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しばらく放ったらかしないので、そろそろ片付けないと虫が沸きそうだ。
2013年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

合奏130317

3月17日

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午前中に彼岸の墓参り。
30数年通っているが、これほどの積雪は記憶がない。

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お隣の老夫婦が根性で地面まで掘り起こしていた。

夕刻となり、今年初めての合奏に参加。

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18時に到着すると未だ誰も来ていない。

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ペダル音域をピアニッシモでしっかり鳴らす事からスタートし、ブレスコントロールと倍音のスラー練習まで30分。

やがてポツリポツリと集まり出し、6人になった。
並べてある楽譜には〔軽騎兵〕、〔詩人と農夫〕といった魅力的なクラシックアレンジ物があった。曲が決まるまで合奏する可能性があるのでコピーしておく。


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FESTIVAL VARIATIONS

この楽譜を初めて見たのが約30年前。
今まで何度も候補に挙がっては消えていた曲なので、今年はやるかも知れない。
平均年齢が50歳に達しようとしているバンドがこんな速い曲(152/分)を吹き切れるかどうか・・・。
唇で音程を掴みに行く長年の悪癖から脱しつつあるので高い音も苦にならなくなったが、やはり指がついていかない。
現時点ではせいぜい108が限度だろう。





3月18日

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長女の卒業と志望校合格、次女の卒園、親の結婚記念日祝いを兼ねて出前を取る。
自分はというと・・・昨日散髪してスッキリしたというお祝い。
2013年03月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

ラーメンまさご 浦河町

3月13日。

浦河出張も残すところあと1日となった。

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今年も浦河最後の晩は〔まさご〕
小雨の中を宿から歩く。
やや遅い時間だったが、席が埋まっていたので一番奥に腰掛ける。

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味噌ラーメン 680円。
もやしに蓋をするように載せられた具材が印象的だ。

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今回の出張は少々飲み過ぎて胃袋が疲れ気味なので、穏やかなスープが胃に優しい。
宿の冷蔵庫が空っぽなので飲み干す。

6年前、出張最終日に〔行者にんにく入り餃子〕を持ち帰る事にした。
定休日にもかかわらず、店主が店の前でずっと待ち続けてくれたのが忘れられない。
味もさることながら、こうした事も毎回通い続ける要因となっている。





2013年03月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

東屋 浦河町

昨日の夕食はラーメン一杯だけだったので、目が覚めたら腹が減っていた。

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9日に堺町生協のタイムサービスで50円の〔沖縄そば〕。
ネギをたっぷり載せると何となく朝食らしくなる。

部屋の冷蔵庫にネギと卵と天かすが残っているので自炊して片付けようと、帰りに東町の生協に行くと、向こうに赤い暖簾が認められた。

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もしやと思って行ってみると、ノーマークのラーメン店。
老眼が幸いして遠目が効いた。

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赤い暖簾でなければ蕎麦屋と勘違いしそうだが、東町という地名に由来しているのだろう。

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正油ラーメン 650円。
隠し味の胡麻油が香ばしく、化調が程好く効いたスープに黒胡椒がよく合う。

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西山の麺はやや緩め。

ところで、ゴマを散らしたこのビジュアル、どこかで見たような・・・。
啜りながら記憶を辿っているうちに思い出したのが昨年訪問したやままる
同じ道路沿いの国道側だ。

帰り際、奥さんに確かめてみる。
「主人と兄弟なんです。向こうがお兄さんで・・・」
ナルホド。


2013年03月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

遊仁 浦河町

3月11日。
昼になっても気温が上がらない。

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18時30分。
目的地は宿から250メートル。
浜風が強く、軒先のスルメになったような気分で〔親不孝通り〕を山側に進む。

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居酒屋 遊仁
店には30代後半と思しきマスターと母親がいた。

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薄暗くて、いかにも田舎町の居酒屋といった独特な温もりを感じる。

オススメは以前雑誌で紹介された〔ボリボリラーメン〕との事で、その記事を見た客が注文するそうだ。
ちなみにボリボリは〔ナラタケ〕の通称。

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醤油ラーメン 650円

見た目の黒さとは対照的なまろやか系で、よく味わうとダシを丁寧に取ってあるようだ。
訊くと、薪ストーブでじっくり煮出しているらしい。

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やや細めながら腰が強い麺。
小さい鍋を使ったのか、茹で汁の雑味が混じっていたのが唯一残念。

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チャーハンやあんかけ焼きそばといった食事メニューも豊富なので、迷った時は夕食を済ませる事も出来る。




2013年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

寶龍浦河店

3月10日。

朝方の小雨が昼前から強風へと変わり、踏ん張っていないと吹き飛ばされそうになる。
こんな日は外食で済ませ、さっさと宿に引き篭もっていたほうがいい。

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日高の国道沿いにはこの店も含めて〔寶龍〕が3~4軒営業している筈だ。

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醤油ラーメン 680円。

化調控えめのアッサリ系スープで、これが後を引く。
野菜の火当ても良い。

ススキノの総本店よりも、個人的にはコチラのほうが好みだ。
何かこう、懐かしい味に再会したような気分だ。

同行者が翌日〔味噌〕を食べたそうで、少し辛みが入っているとの事。


2013年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

天かす卵とじ蕎麦

3月9日。
5泊の浦河出張。

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高速道がストップした影響で千歳を過ぎるまで渋滞が続き、1時間ほど余計にかかった。
宿の近くに美味いラーメンを出す居酒屋があると聞いていたので、18時過ぎに電話したのに誰も出ない。
仕方ないので生協へ買出しに行く。

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夕食にかけ蕎麦というのも寂しいので、天かすに玉子を割り入れ、ネギの青い部分をたっぷり刻み込む。

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まぐろの切り落としと卵とじで一献。

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出来上がり。玉蕎麦2袋で夕食には丁度良い量。

この後、刺身を食べ尽くしてからサバ缶、更にプロセスチーズと独酌が続く。

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背もたれがないので腰に良くない。唯一のマイナスポイントだ。


2013年03月10日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

そば処大和

3月7日。

予想最高気温が前日より高い割には風が強くて寒い。
こんな日は冷たい蕎麦に限ると思い、未訪だった北野通り沿いの〔大和〕に向かう。
幼稚園の隣にあるカウンタ席のみの店で、記憶が正しければ以前〔たんぽぽ〕という居酒屋が入っていたはずだ。

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品書き。
手打ちの店で〔もり〕が400円とは。
「仕込みに手間かかるのに400円で出すなんて凄いですね」と言うと「機械打ちは電気代が余分に掛かりますから」と返される。
少し間をおいて「そのぶん腹は減りますけど」と付け足したが間が悪いのでフォローしなかった。

入り口手前に止めた私の車を見て「珍しい車に乗ってますね」。
店主はAudiに乗っているそうで、次の客が来るまで車談義に花が咲く。

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大盛り 500円。海苔がサービスだったが付けなかった。

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切り角が立ってコリコリ感の強い蕎麦。ツユはまろやか系。
しかし、このクオリティでワンコインというのは信じ難い。

とにかく素早くキリッと冷やされているのがいい。
夏の暑い盛りであっても、この店ならシャキッとした蕎麦を供してくれるだろう。

2013年03月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

信州庵

3月4日。

昨夜は普段お世話になっている某社の面々と飲み会。

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少し時間があったので大通り地下の〔ひので〕で天ぷらそば
天ぷらもっちりと歯応えのあるものだった。

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最上階の窓際席で1次会。
50前後のオヤジが4名集って早速怪気焔を上げる。

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30代のホステスが揃う店で2次会。
話しをしていて判ったのだが、30代後半でもバブルの景況感を知らない。
それがいいのか悪いのか、とにかく光陰矢の如しだ。

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3次会は第3グリーンビルのスナック。
誰かが腹減ったと言い出して近くの〔満龍〕から出前。
女の子達も空腹だったようで遠慮なく食べてくれた。

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1次会の途中から芋焼酎の水割りをずっと飲み続けて酔いが回っていた事もあり、チャーハンがヤケに美味かった。

さて本題。

今日は先週休日に仕事した分の代休。
公立高を受験する長女を送り出し、続いて次女と園バスを待つ。

お昼は山妻と近くの〔信州庵〕へ。

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山妻は味定天丼 609円

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さほど空腹でない私はあつもりかきあげ 490円

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嬉しいのは海苔・揚げ玉・ネギといった薬味が取り放題な事。
そばを手繰った後、残ったツユにネギをたっぷり入れて蕎麦湯を注ぐ。

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酒のアテ。軽く飲るならこれだけあれば充分だろう。
地下鉄に近いし、深夜までやっているので飲んだ帰りに寄ってもいいのだが、家と逆方向なので実現出来ずにいる。
2013年03月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

北部方面音楽隊 第69回定期演奏会

3月3日。

1週間ほど前にさる方から電話があり、「定演聴きに来れるか?」
昔から無料だが、予約するのが面倒なのでしばらく行った事がない。
その辺は、関所を通らずとも目的地に通ずる裏道がちゃんと用意されてある。

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17時に家を出て、開場5分前に到着した。

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こんな大勢の聴衆を見るのは10数年前のウィーン・フィル以来だ。

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自分の席は1階の一番奥で、手前の右端。

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観客としてキタラに入るのも久し振りだ。

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この日のプログラム。
色々な聴衆が楽しめるように工夫してある。
やはりプロ集団だけあり、内声が充実した素晴らしい演奏を聴かせてくれた。
〔パントマイム〕のソロも良かったし、特にラストの〔ロミオとジュリエット〕は圧巻。
演奏が終った途端ブラボーコールが飛び交う。
敢えて欲を言えば、木管高音部の音量が部分的にやや不足気味だった事ぐらいか。

自分の右隣には吹部と思しき女子高生、その隣の男性客は第1部の途中から口をポカンと開け、寝息を立てて熟睡している。
顔を確かめたら、高校の後輩で同じユーフォ吹きのI君ではないか!
隣の女子高生が迷惑するとイケナイので起こさなかったが、今度会った時にヤキ入れるのは確定だ。
2013年03月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

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3月3日。

前夜はまるで台風のような有様で、風圧で窓が割れたらどうしようかと心配になったほどだ。
雪溜りに閉じ込められて不幸にも4人の方が亡くなった事をニュースで知る。
吹雪で立ち往生したら、とにかくマフラー周りを空けておく作業を続けていれば助かる率が高い。
一酸化炭素は無臭なので、それと気付かずに誘眠すると助からない。
意識を失った状態で救助されても後遺症が残るらしい。

他人事ではないな・・・と思いながら、次女に急かされてソリを出す。

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無人貸切状態。皆、吹き溜りの雪を掻き出すのに一生懸命だから当然か。

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斜面は積雪が殆どなく、下の平地面に20センチほど積もっているので、スピードが出ても立ち木の手前で積もる。

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恒例の動画


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10回ほど滑るうちに吹雪になったので帰宅。

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お昼は赤飯。
2013年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

次女の誕生祝

2月28日。

この日次女が6歳の誕生日を迎えた。関連記事

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ケーキはスナッフルズ。

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早いもので4月から小学生。
結婚してからの数年間以外はずっと同じ場所に住んでいるので、長女に続きこの子も小学校の〔後輩〕という事になる。

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一方、長女にはこの日、私立高校から合格通知。

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第一志望校の受験を数日後に控えている事もあり、「オメデトウ」と労っても浮かぬ顔。

そういえば、今まで一度も「頑張れ!」みたいな事を言った覚えがない。
小さい頃から緊張を強いられる場面を数多く経験しているので、本番で舞い上がって調子を崩すような事は多分ないだろう、と安心して見守っていられる。
結果はどうであれ後は本人次第。親がソワソワしてたんじゃあどうしようもない。
2013年03月01日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭
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