めんこい茉季詩夢

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それほど暑くもなく、気持ちの良い青空が広がる。
長女が3時間授業との事で、早朝の弁当作りから開放された山妻から500円玉を渡されている。
これを元手に狸小路西端の〔札幌軒〕にでも行く予定だったのに、職場の公用車(ママチャリ)が出払っている。
こうなると昼休み中に徒歩で戻れる店は3軒しかない。

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ここしばらく年1回ペースの茉季詩夢(まきしむ)。

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排水し易いように床に傾斜が付いているので、入口近くのテーブル席に腰掛けると椅子が後ろに傾く。

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しおバターラーメン 800円

笹の筍は薄い下味が付いている。今が旬だ。

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観光客が喜びそうな半溶けの塊が乗っているものとは違い、目立たないながらもスープにしっかりとコク味を加えているというタイプだ。

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バターにはガーリーックが似合う。

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やや温めのスープを一気に飲み干す。
同時に食べ始めたカウンタ席のオバサンもほぼ同時に食べ終えた。早い!
歩くのも早い。

自転車練習

ここ数日、気温の差が激しい所為かどうも体がダルい。
睡眠を充分に取っているにもかかわらず、だ。

晴れた日は19時頃まで明るいので、次女の自転車練習に付き合う。

推進力を鍛える為にペダルを外してキックバイク仕様にしたところ、3~4メートルほど走行姿勢を維持出来るようになったのでペダルを付ける。

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ペダルを足に引っ掛けるのに集中するあまり、足元しか見ないものだから、すぐに倒れそうになる。
それでも練習を重ねるうちに3~4回転ぐらいは漕げるようになった。

2013年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

ライラック祭り

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昨日、仕事帰りに見たSABB。
医者の奥さんが好んで乗る車、といった印象が強い車種。
高価な車なのに、ここ10年ほどで急激に数が減ったような気がする。
国道交差点でこんな車線変更するからには多分同類なのだろうと思い、通過時に確認するとニイチャンだった。

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〔なごやか亭 栄通20丁目店〕にて。
生きているタコを初めて触った。
目の辺りを突くと体全体が沈み、狭い水槽なので足が浮く。
吸盤に触れると本能的に吸い付く。
手を動かさないでいると絡め取られそうになってゾッとする。

夜中に畑に上がり、大根を引き抜いて持って帰るという実話があるので頭の良い生き物かと思う。
あと2~3分も遊んでいれば親近感も深まっただろうが、長女用の折詰が出来上がってしまったので永遠のお別れ。

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今朝、朝食代わりの日糧〔黒糖こっぺぱん〕。
黒コッペを久しく食べていなかったので懐かしさ半分で買ったものだが、

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クリームがこの量では物足りない。


さて本題。

山妻が丸井に用があるというので大通りのライラック祭りを見物。

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地下駐車場のブロック毎に〔空・満〕の表示板がついて停めやすくなった。

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意味も無く鳩を追い掛け回す。
そして自販機を見るなり「なんか、のどかわいた・・・」。

大通り6丁目のステージで吹奏楽団体の演奏があったので見に行く。

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ブリティッシュブラス札幌。
お馴染みの面々がチラホラ。

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ステージ脇では母校の吹奏楽部がウォームアップ中。
顧問がいたので聞くと、部員は現在50名でA編成でコンクールに出るとか。

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曲名不詳だが軽快な曲。いい音出していた。


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昔と変わらぬ7つボタンの学ラン姿の部員が6名、進み出る。

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何をやるかと注視していたら、EXILEの〔Rising Sun〕。
これは盛り上がった。

厳しかった上下関係は影を潜め、伸び伸びと楽しんでいるようだ。
校風の変化を実感する。

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今も楽器を続けている同期の娘が入学し、その子もトランペット。
2013年05月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

合奏130519

5月19日。

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昼過ぎから次女の自転車練習。
補助輪とペダルを外し、倒れないように進んで欲しいのだが、上体がのけぞるのでハンドル操作がうまく行かない。

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18時から北区で合奏。
久し振りにオリジナル曲を演奏する。
周囲の音を聴きながらピッチに注意しているうちにやっと合奏らしくなる。

平均年齢は50代半ばを超えているだろう。
バンド内で「あの子は・・・」などと言われている2名もアラフォー。
ちなみに自分は4番目に若かった。

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市内の老舗バンドの奏者が集まった〔O-Jiクワルテット〕
2013年05月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

セミハードケースの小物入れ

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先日届いたC.C.シャイニーケース
サイズをギリギリに詰めているので小物収納スペースが無い事は既に書いた。
マウスピースの他に、チューナーやバルブオイルは持ち歩きたい。
楽譜や譜面台と一緒に持ち歩いてもいいのだが、作れるものならあったほうがいいと思う。

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ピストン上部のスペースにはチューナーが収まりそうだ。
しかし、ギリギリのサイズで入れ物を作っても他の物が入らない。

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ヴァルヴ下のスペースは座奏枕が入っているし、ベル内にはウォームアップミュートが入る可能性もある。

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持ち手部分のスペースならマウスピースとヴァルヴオイルが入りそうだ。
クッションの隙間なら薄いチューナーも収納可能。

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百均へ行き、ティッシュ箱のケースを買う。
この曲線を利用すればケースにフィットするだろう。

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楽器を圧迫しないようにギリギリまでカットを繰り返し、蓋には曲げ加工が容易なアルミのメッシュ板を使う。
これは6年前、フォグランプを外した際に使用した余り物。参照記事

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楽器と接触する部分にスポンジを貼る。

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夕飯が近いので完成を急ぎ、やや雑になってしまったが一応完成。

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蓋を開けるとこの通り。
普段の合奏で必要な小物類が無理なく収まる。

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赤い内張りはB&Sのケースから流用。

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ケースを閉じる際に約1cmの隙間が必要なところを、採寸が甘くて5mmほど足りなかった。
閉じる時に少し押し込めば済む話だが、主として娘が使うので作り直す必要がある。


※ 5月21日後記

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キャンドゥで購入したポーチ。
何の事はない、これを隙間に入れれば済む事だ。

いい年してコイツ馬鹿じゃないのか? と思われる方も多いと思われる。

自分もそう思う。




2013年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

しいたけ飯店

5月17日。

17時過ぎに仕事が終わり、後片付けを終えて札幌に向かう。
腹が減ったので、今回は途中で夕食を済ませる。

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通る度に目を引く しいたけ飯店

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通りから見える場所に〔中国人がいる店〕とも書かれてあった。

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薄暗い店内の窓側に腰掛け、メニューを見る。
あんかけ焼そばも美味そうだ。

注文してからセルフサービスのジャスミン茶を注ぐ。

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しいたけラーメン 680円。

確かに椎茸の香りが漂ってくる。

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この色と香りからして、ほうれん草のエキスも溶出しているようだ。
具材はこの他にモヤシ・木耳・ネギ・チャーシュ。
スープはベースが判らない位のごく薄味。
胡椒などを加えず、椎茸の風味を楽しむに限る。

北京楼菜館

5月16日。

今年は桜の開花を見届けずに旭川を去る事になりそうだ。

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天気が良いので買物公園通りを散策する。

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向かった先は7条通7丁目の北京楼菜館
夜営業開始の時間まで10分ほど間があったので一旦通り過ぎる。

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斜め向い、日本最北端の立ちんぼババアに声を掛けられずに済んだ。
ピンクのズボンを履くとこうした場面で面倒な思いをしなくて済む。

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辺りを一周りして入店すると、店主らしき人がメニューを持ってきた。

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50年以上前からやっている店だそうで、相応の風格がある。
ほどなく、奥の厨房からザー菜を刻む音が聞こえてくる。

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担々麺 800円
酸味とゴマの穏やかさが調和していて美味い。刻み生姜も効いている。
それほど辛くはないので辣油を足して調節する。

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酸辣湯麺というメニューがあり、それがベースになっているのかと訊くと別だとの事。
これは飲み干すしかない。

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夜は宴会客で賑わうのだろう。
広いので一人で入っても違和感はないと思う。



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サンロク街の帝王、ユーフォニアム奏者T氏
1軒目を出るといきなり狭いビルの隙間に入り、破れた鉄網格子を難なく突破し、へそ位の高さがありそうな区画境界の鉄パイプを楽々と跨ぎ越える。
悲壮・果敢なJ・Alfordの楽曲を髣髴とさせるシーンだ。
そして向かった先は旭川の音楽人が集う居酒屋
店が引けた後も店主を交えて音楽談義が続く・・・。
実に幸せなひと時だった。
2013年05月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ネズミ捕り

カーナビの案内が必要なとき以外はドラレコを常時作動させている。
幸い、接触事故等は今のところ起こしていない。

先日、追禁区間で煽られた挙句に無理矢理追い越され、その際に思いっきり幅寄せされた。
70キロで走っていてこんな事をされたんじゃ堪らない。

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車両に社名が入っていたのでナンバーと時刻・場所を控え、後で会社の運行管理者を呼び出して苦情を入れた。
最初は突っぱねていたが、ドラレコで証拠保全している旨を説明すると急に態度が軟化し、しまいには「スミマセン厳重に注意します」などと謝り出したので怒りを収めた。


さて本題。

出張等で遠乗りする時、田舎道では70キロ以上出さないようにしている。
ネズミ捕り対策という意味合いもあるが、やたら飛ばしても到着時間が10分程度しか縮まらず、アクセル開度が一定であれば燃費が良いというのも大きい。

ネズミ捕りが可能な場所は限られている。
1車線や追禁区間でおいそれと停止させるわけには行かないし、道端に潜む場所と、違反車両を誘導するスペースがなければ出来ない。
制限速度が60キロから50キロに変更された後とか、上り坂の手前で事前に加速したくなる場所であるとか、取り締まる側になった積りで運転するのは意外と楽しい。
低覚走行も回避出来、結局は安全運転に繋がる。

5月14日、旭川に向かう途中に2回遭遇したので公開する。
交通事故の未然防止と安全運転に役立てていただきたい。


先ずは国道275号の当別町。



白い建物を過ぎ、運転席から見ると電柱と重なるポイントにレーダー設置。
警官は電柱の後ろに潜んでいる。
100メートルほど進むと木立の向こうに警官と車両が待機。
中央分離帯があるので反対車線からは視認しづらい。

※ 医療大学を過ぎ、〔樹林〕の看板が見えたら要注意!



続いて国道12号、旭川市神居の山間部。



トンネルを抜け、2車線が1車線に変更される電光表示板を過ぎた場所。
ここから1車線に変更されるまでの数百メートルは見通しの良い直線道路なので、つい飛ばしたくなる。
遅い車の前に回り込もうと加速したところを狙うというやり口だ。
なお、神居では札幌方面に向かう車線でも測定をやっている。

※行きも帰りも、神居でトンネルを抜けたら要注意!


※ 2014年5月5日 追加。



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同じ場所で、車間を縫うようにして追い抜いていったトヨタハイエースが餌食になった。
煽られて頭に来ていただけに、〔ザマァミロ、ウヘヘヘヘっ!〕などと快哉を叫んでしまった。






千葉食堂

今年最後の旭川出張。

いつも通り国道275号を走る。
旭川到着は16時前なので、夕食はどうしようかなどとボンヤリ考えていると、北海道医療大学を過ぎて数キロ、中央分離帯に木が植えてあって、対向車側から視認しづらいという絶好の場所でネズミ捕りをやっていた。

さて、新十津川に差し掛かった頃、コチラで紹介されていたお店を思い出したので、確かこの辺だったと探し始めて間もなく暖簾を見つけたので入ってみる。

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中に人がいる気配が感じられないのでどうしたものかと声を掛けると、
「ハイッ!、ハァ~イ」と元気な声が返ってきた。

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中は薄暗く、至る所に植木鉢が置かれ、座敷では郵便局員が新聞を広げている。

やがて厨房の奥から小柄な婆さんが出てきた。

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ラーメン 500円。

湯気から鶏ガラの香りが立ち上る。

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茹で時間が少ないんじゃないかと思える程固い中太麺。
店内を見回すと「大澤製麺」のカレンダーがあった。

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大盛屋といい、清ちゃん といい、バサマが作るものは大抵ショッパイ。
しかし、いずれも美味いラーメンだ。

昭和3年生まれと聞いて驚いた。85歳だ。
同じく12年生まれで、いつも家を空ける鉄砲玉のようなウチの母親よりもずっと動きにキレがあり、人の話をちゃんと聞くし、返す言葉も的を得ている。

斜里町出身で、地元の大店で7~8年働いた後に、縁があって当地に店を出したのが昭和38年。
今年で半世紀を迎える。

その笑顔が眩しい。記憶に残る一杯となるだろう。


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※ 2014年 閉店




2016年10月21日 後記

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建物のあった場所が更地になっていた。
向かいのコンビニで、婆ちゃんは元気だと聞いてから2年経つ。


C.C.シャイニーケース ユーフォニアム用

娘の通学用に購入。
ソフトケースで地下鉄に乗るのは危険だ。
乗り降り時にドアに挟まれれば簡単に凹むし、階段を転げ落ちるような事はないにしても、冬道でスッ転んだ際に下敷きになると悲惨だ。

ヤマハに展示品が1個あったので先日、楽器持参で見に行った。
実際に楽器を入れてみたところ、収まり具合は悪くない。

通常価格税込み46,200円を、送料込34,600円で販売しているショップを見つけたので申し込んだ。

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10日ほどで到着した。

昔ブラバンで使っていたユーフォの棺桶ケースを髣髴とさせる。

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鮮やかなチェリーレッド。
娘は展示品と同じシルバーでも構わないと言っていたが、私も使うのでこの色にした。
これで打ち上げの時に心置きなく呑める。

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ショルダーベルトを付けたところ。

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緩衝用のスポンジ材が6個入っている。
楽器の形状に合わせて位置決めが必要。
強度はハードケースにはとても及ばないが、通常の持ち運びには充分だろう。

当然ながら小物類を収納するスペースが設けられていない。
これは百均に行けば適当な容れ物が見つかるだろう。
2013年05月14日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

合奏130512

久し振りに合奏に参加した。
早いうちに行かないと他の人の音でかき消されてしまう。

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サイレントブラスが戻ってきた。
不要になったのでキクヤ楽器に預けていたのだが、閉店してしまったので諦めていたところ、ウチの団員である当時の店長が持参した。
「いやぁ~売れませんでした・・・」。

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件のトロンボーンを持っていったところ、某楽器店勤務のA氏登場。
「(鳴り)は少し軽めだけど吹奏楽には充分。それにしても、よくこんな状態で残っていたね」。
という事で私の許を離れていった。
自分で練習するのもアリかなと思っていただけに寂しい。

13人集まり、クラリネットの入団希望者も来たので久々に合奏。

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スーザ作曲、〔美中の美〕
これは懐かしい。高校の時以来だから32~3年ぶりに吹く。

2013年05月12日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

ラーメン すがわら

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今日の弁当も〔コレデモカ!〕というボリューム。
ホッケ味醂干しの裏には卵焼きがあった。

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早めに仕事が終わり、宿に戻る。いい場所に駐車出来た。

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さて、夕食は久し振りに〔すがわら〕
買物公園側からも入れるのを今回初めて知った。

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入口前に佐藤製麺の箱。
夕食には早い時間なので、従業員は休憩していた模様。

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みそラーメン 650円。
前回の日記を見たら、次は味噌を注文しようという心積もりだったのが窺える。
拙いブログでも続けていれば役に立つ。

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見たとおり、赤味噌の香りが前面に出ていてシンプルなスープだ。

胃に余裕があればセットメニューの丼物やチャーハンと併せて注文すれば満足するだろう。
デラックス弁当を平らげて4時間だったので今回は見送ったが。
2013年05月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

NOBu

気温が上がり、やっと春らしい気候となった。

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本日の弁当。
近くの蕎麦屋で早飯を企んでいたが、やらなくて良かった。

宿に戻ってから買物公園を歩く。
フィール旭川のセリエでプリンタ用インクの補充液を買いに行くも、ウチでは扱っていないと言われる。

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2年ぶりの〔NOBu〕前回

灯油ストーブがデンと据えられていて暖かい。
すぐ後に来た女性客が醤油らぁめんと餃子を注文していた。

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塩らぁめん 650円

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麺を硬めにしてもらった。温泉卵が入っている。
相変わらずしっかりとしたスープを楽しめる。

コンビニで野菜ジュースを買って宿に戻る。今日は飲まない。

2013年05月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

八条はま長

本日より3泊の旭川出張。

神居のトンネルを過ぎた辺りで測定をやっていた。
自分は前との車間距離が詰まっていたので難を逃れたものの、後続車が捕まってしまった。
70キロも出ていなかったんじゃないかと思う。
不謹慎だが、ドラレコ(前後に取り付けてある)が動いていればブログ記事を1つ書けたのにと思うと残念でならない。

昼にカップ麺と握り飯2個にイカリングを食べたので腹はさほど減っていない。
今夜はラーメン一杯で足りるだろう。

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2年ぶりに八条はま長へ向かう。前回

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カアちゃんは元気だった。

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ラーメン 650円
盆が置かれた時に鼻腔をくすぐる懐かし系の香りが堪らない。

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自家製麺は、今回はやや太目か。

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出汁が豊かで、しかもしょっぱくないスープが頼もしい。

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いい頃合にカアちゃんが蕎麦湯を持って来た。
「スープに割ってお飲み下さい」

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最初はレンゲ内で割ってみる。これは悪くない。

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意を決して白濁したのを全部注ぎ入れる。
(自分には)丁度良い濃さに落ち着き、これがまた美味い。


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2013年05月07日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

三八飯店 西岡店

GWの最終日は昨夜からの雨が降り続く。
長女はブラバンの同期と昼食バイキングに行くことが決まっていて朝から張り切っている。
山妻と次女と3人で西岡方面へ向かう。

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水源地通り沿いに昨年6月開店した〔三八飯店〕。

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広い厨房を20席ほどあるL字形のカウンタが囲み、テーブル席と小上がりで50名位入れそうな店内だ。
券売機のメニューを見ると、あんかけとチャーハンが1枚の皿に盛ったメニューは平日限定。各々ラーメンにする。

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次女のみそラーメン(650円)。
マイルドで甘みのあるスープ。往時の〔味源〕を髣髴とさせる。

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私が注文した辛みそラーメン(800円)。豆板醤の酸味が効いている。

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山妻は浜ちゃんぽん(850円)。

雨は熄まず、朝よりも気温が下がったようだ。
真駒内の〔さけ科学館〕へ行く。

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VWのタイプ2。軽自動車ではなく本物。

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イトウをこんなに近くで観察出来る。

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稚魚を放流して連休の締め括り。

麓郷舎

2~3日前、高校同窓会の事務局担当で2期先輩のM氏ブタキングのニンニク、アブラ、カラメ増しの画像をFBに投稿していた。
揚げ物とビールを控えていると聞いていたのでオッ!という感じ。
食った感想など一言も書かれていないものだから、クールな表情を装っているサマが目に浮かぶようだ。
今度お会いした時に訊こうと思っているが、恐らく目線を合わせずに斜め上を見ながら〔あ、多かったけど普通に食えたよ〕などと涼しい顔ではぐらかすに違いない、と予想している。

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という経緯もあり、遅めの昼食は清田区の麓郷舎

王将名もないラーメン屋を経て3代目の店舗。
トイレは店内に無く、一旦外に出て玄関から土足のまま入る。

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こうした系統の店は今回が初めてだから、スープは濃いものと予想される。
そうなると背脂増しは残してしまいそうなのでやめとく。

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みそ (野菜・にんにく増し) 600円。
チャーシュは炙りロースを選択。
粗めにおろしたニンニクの上に生姜が乗る。

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極太麺が好ましい。琴似の〔ふくべ〕と同じく麺を先に片付ける。

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スープは意外とアッサリしていて、味噌と醤油を半々にしたような印象。

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後半はキツかったが何とか完ツユ。
普段は残すけど、ジャンキーにはジャンキーで応えるのが礼儀。
野菜を普通にしておけば背脂増しでもイケたのかも・・・などと思いながら帰宅したのはいいが、次の行動に移るまでに2時間の午睡を要した。

ZAFIRAのオーナーとミニオフ

お昼前、最近知り合った若いOPEL-ZAFIRAのオーナーとミニオフ。

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場所は某家具店の駐車場。
元々ZAFIRAに附属する純正アルミは15インチなので、自分が今まで使っていた16インチを引き取ってもらった。

ベンツAクラスからの乗換えで、走行6万キロで車検2年付きを昨年秋に購入されたそうだ。
6万キロはまだまだこれからという世界。
価格を聞くと、新車で買ったオーナーが眩暈しそうな値段。
トラヴィックならまだしも本家ZAFIRAだから、実に運のいい方だ。

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ルーフレールの有無でザフィーラかトラヴィックの見分けが付く。

ひとしきり雑談の後、私のトラヴィックに同乗してBILSTEINの乗り心地を体験してもらう。
12万キロ走っているので収束力はかなり落ちている筈。それでも今のザフィーラよりも収まりは良いと言う。
次回の12ヶ月点検で譲る予定だが、オーバーホールの費用が気になるところ。

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浜益で採ってきたというアイヌネギ(行者ニンラク)とワインをいただいた。
年齢は未だ30を出たばかり、礼儀正しくて気持ちの良い方。

自分がこの方と同じ年齢だった頃、とてもここまでは人間が出来ていなかった。

趣味の世界でこうして交誼を得られるのは実に幸せな事だと思う。

2013年05月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

スパゲッテー

山妻が次女を連れて実家へ行った。2泊するそうだ。

長女は連休中も部活で忙しい。
13時半過ぎに腹を空かして帰宅するので昼食の準備をする。

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レトルトのミートソースは味が濃いので、トマトを足すといい塩梅になる。

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湯剥きしたトマトに椎茸を加え、火が通ったらバジルを半量。
生のバジルは樟脳の香りがする。

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ニンニクと唐辛子は自分用。弱火でじっくり火を通す。

やがて娘から「地下鉄降りた~」とメール。
「パスタ投入したから6分で帰宅せよ!」

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出来上がり。
酸味が加わって美味しいと評判だった。

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〔とろけるチーズ〕も入れてあるのだ。

トロンボーンの掃除

先日預ったトロンボーン(KING-5B)を清掃。

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ロータリーのネジは普通のドライバーが入らない。
無理して細いドライバーで回すと溝が変形するので注意。
計量スプーンを使う。

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全部バラしたところ。マウスピースも洗剤液に浸けておく。

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少し緑青が付着しているが、この程度ならバラさなくても済んだかと思う。

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ハウジング内は清掃不要。
せっかくなので隅に付着した汚れを爪楊枝で取り除いておく。

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スチームを当てて膨潤・乾燥を繰り返し、落とし易くする。

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重曹とクエン酸の溶液に浸せばピカピカになるが、深入りすると密閉度を損なう恐れがあるので緑青を取り除きジッポーオイルで擦ってオシマイ。

本体とスライドを風呂に沈めてからスワブを通し、スライドグリスを再塗布して終了。
場合によっては1日仕事になるものと張り切っていただけに、張り合いが無いというか、実にあっけない。

昨日、同じバンドのトロンボーン奏者に試奏してもらったところ、音程に問題はなく響きも上々という評価。
錆の匂いがしない事にも驚いていた。
2013年05月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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