味の三平

6月26日

前日、三平の鉄火が一瞬、脳裏を過ぎった。
弁当を食べ終わった直後にこうしたイメージが沸くというのは、仕事がひと段落した時とかに多い。

昼休みで薄暗い事務所を抜け出し、大丸藤井で紙・閉じ紐・留め針の類を買ってから自動昇降階段で四階へ上がる。

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空席が幾つかあったので入り口側に座る。

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このパネル、通い始めた頃からそのままのような気がする。

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鉄火の一番辛いやつ 850円。

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今回は幾分細め。
アンチ派が“ゴム麺”と称するオリジナル麺はこの店固有のものなので歯応えを楽しむに限る。

ズルズル啜っていると、〔辛いけど大丈夫かい?〕と弟に訊かれ、〔余裕でOK!〕など調子良く返した数秒後、スパイシーな挽肉が喉に引っ掛かって咽せた。
水を一口飲んだら急に弱気になる。
それでも残った野菜を食べ終え、スープを半分ほど残して席を立つ。


6月27日


今年度に入ってから初めて代休を貰った。
10時頃に起き出し、近くの山岡家に向かう。

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恒例の朝ラーメン。
二日酔対策に豆板醤を処方。



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ディーラーよりNew Golf発表会の案内が届いていた。
山妻と次女がいたずら。

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桑田さんなら許してくれるか・・・。

チューニング管のガード

先週、出張先で山妻からメール受信。
「楽器のオイルが制服に付いて、洗ってもシミが落ちず困っています」

楽器を寝かせる時にウォーターポットからこぼれてしまったのなら、膝にハンカチを敷くなどして防ぐしかないわけだし・・・。

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楽器の内側にエプロンを着ければ解決すると思い、仕事帰りに百均に寄って布・ゴム・スナップを買った。
ところが、洗濯した制服を見せてもらうとシミが付いた箇所は左の腹の辺り。

現在、娘は個人練習・レッスン共に、正しい姿勢を維持すべく立奏が基本。
楽器をしっかり支えるため体に密着させるので、チューニング管を抜いた部分のスライドグリスが附着し易いのは、ユーフォ吹きなら経験があるはず。

そこで恒例の〔必要は発明のハハハ!〕シリーズ。

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プーさんラムネの空き容器が丁度良いサイズ。
工具はハサミ・カッター・半田ごて・紙ヤスリ。

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コルクもテープも不要。嵌め込んだだけでしっかり固定される。

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手前の部分は、正しい持ち方をすれば体から離れるので衣服に触れない。
支柱に嵌め込む切り込みを端にずらせば、トリガー付きでも大丈夫だろう。



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夕食後、明るいので次女と自転車の練習。
一時停止と安全確認をせずに交差点を突っ切ったのでヒヤッとする。
2013年06月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | 吹奏楽

味の大勝

昼過ぎにやっと仕事が終わった。
今夜は1週間ぶりに酒でも飲んで、明日の朝はいいだけ寝坊してやろう。

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帰宅前に、1年ぶりの大勝

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前客と入れ替わりとなり、手前から4番目の席に独りで座っていると家族連れ4人の常連客が入ったので一番奥に移動する。これで満席。
「アラ、チョット見ない間に大きくなったのネェ~」

やがてオッサン店主が出前から戻る。
「やあいらっしゃい! お嬢さんバドミントンの練習は? ア、今日土曜で休みか・・アハハハ」。

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みそラーメン大盛り 650円。
嬉しい価格設定だ。

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やや緩めのオシキリ製麺。
スープはダシの風味が感じられるほどの穏やかさで、生姜やニンニクは予想していた程ではない。
今やフリーペーパーの定型句でしか見られなくなった〔コッサリ〕という表現が似合いそうだ。
生煮え気味の硬いニンジンの歯応えがいいアクセントになっている。


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帰宅後、次女と公園で遊ぶ。


良寿し、炭屋

18日から5日間、隣町へ通い出張。
通いとはいえ、2週連続の出張は辛いものがある。

1日目はローソンのコンビニ弁当で済ませ、翌19日は良寿し で昼食。

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日替わりの〔刺身セット〕 1,050円。

何となく物足りなさを感じてメニューを見る。

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付くと思っていた天ぷらは、他のセットだった。
そういえば、今まで〔寿しチラシセット〕ばかりだった。


6月20日。

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雨が上がり、空気が澄んでまるで秋空のよう。

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炭屋の日替わりセット
黒頭の煮物も付く。同行者にはこちらの店のほうが評判が良いようだ。


6月21日。

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どんよりとした曇り空の中、春ゼミが騒がしい(画像中央)。

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この日も炭屋の日替わりセット。
行く時間は12時と告げてあるが、他の客の応対等で遅くなると遅刻するので、予め作ってもらい、着いたらご飯と味噌汁を出してもらえればいいように頼んである。

924円で出していた〔うな丼〕が値上げ。
〔あの値段ではチョット・・・〕と店主がこぼしていたが、このご時勢、あのボリュームなら1,365円でもまだ安いんじゃないかと思う。
2013年06月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

福八 東札幌店

6月16日。

前日函館から戻り、一晩家で寝ても疲れが抜けない。
暑い日は倍疲れるというのが実感だ。

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午前中は函館で譲り受けた折りたたみ自転車の分解掃除。
錆だらけだったが6段変速とコンパクトさが魅力。
ブレーキワイヤ2本と後輪チューブの交換で走れる状態になった。
さびとりつや之助が大活躍。

久し振りに合奏に参加すべく、部活帰りの娘と東札幌のダイエーで待ち合わせし、ユーフォを受け取る。
娘はその足で北海道神宮祭に向かうらしい。

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腹ごしらえに2階の〔福八〕へ寄る。
以前中央区にあった店に行ったのが20年以上前の事で、その店はとうに閉店している。〔源八郎〕の流れを汲むチェーン店だと聞いた事があるものの、実際はどうなのが定かではない。

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ワンコインラーメン(正油・塩のみ)を注文する。

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正油 500円。

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普通に美味しい。
具材も不足なく、お得なメニューかと思う。

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ここの2階には他にも喫茶レストランや和食の店などもあり、どこも盛況のようだ。
店内全体も通路が狭く、ごちゃごちゃした感じが懐かしい。


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帰宅後、喉が渇いたので、函館で確保した塩サイダーを飲む。
結局合奏はズル休み。






丸南本店 130614

仕事の最終日。
宿に戻って風呂に浸かり、出掛ける準備をする。

その頃・・・。

和光デパート裏の路上に赤い日産ブルーバード510が停まっている。
運転席には伊達邦彦。

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上衣のポケットに潜ませたルーガーP08の引き金に指を掛けたままの邦彦は、30分ほど前から苦悶の表情を浮かべていた。

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額に滲む脂汗はクーラーのない車内の暑さだけではない。
昨日、目立たぬようスーパー数軒を回って買い集めた鯨のブロック肉を、蓴菜沼のほとりで焚き火を熾し、レアステーキにして胃に納めたのがいけなかった。。

〔野獣死すべし〕から55年。
若い頃は3キロでも平気だったステーキも、現在では1キロですら危うい。
1日おきにスポーツクラブへ通い、筋力トレーニングと水泳によって40代の体力を維持している邦彦だが、80歳近くなった現在、さすがに衰えは隠せない。

と、またしても不協和音が腹の中で鳴り響く。
周期的に襲う激痛が次第に耐え難いものとなり、もはや狙撃相手を待ち続けるのが絶望的となってしまった。
堪らず車から飛び出し、デパート内のトイレに走る・・・。


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和光ビルは近く取り壊され、上階部分がマンションの商業施設に生まれ変わる。

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18時過ぎ。外人のカップルが酒食を楽しんでいた。
海外暮らしの経験もある五代目は英語も流暢だ。

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最初に一の蔵を注文し、品書きを見る。

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かき揚げ天ぬき、蕎麦がきの揚げだし

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コウハン様こと作詞家の川内康範氏(1920~2008)は函館出身。
骨まで愛して/君こそわが命/おふくろさん/逢わずに愛して/・・・。
なかでも「君こそわが命」は数少ない付き合い酒のレパートリー。

3杯目が半分になった頃に蕎麦をお願いする。

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二枚せいろ

かしわ抜きが付いているので2種類楽しめ、腹も満たされる。

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今回は酒を控えていたので7泊中2度の訪問に留まった。
それでも函館の初めと終わりは丸南。
店を出て、長い出張を無事に終えた充足感に浸る。


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2013年06月15日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

共栄食堂

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今朝のバイキング朝食。
揚げ物を控え、軽く済ます。
前にも書いたが、鮭やウインナーはちゃんと焼いたのを出すし、手作り惣菜の種類が多くて迷うほどだ。
ビジネスホテルの朝食としては最上級かと思う。

連泊は野菜が不足しがち。生野菜は量が知れている。
自炊して加熱してたのを大量に食べるとしても、美味く作る自信がない。

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今年1月に移転した万代町の共栄食堂前回
北洋銀の駐車場が18時まで利用可能なので使わせてもらう。
鉄板焼きの看板がそのまま。
ずっとこの場所で続けるそうだ。

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入口右手のメニュー表。前店舗の名残で見覚えがあるのはこれだけ。

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ラーメン定食 750円
ラーメンは通常と同じ量で、ライスと野菜炒め、目玉焼きが付く。
豚肉入り野菜炒めの量は見た目よりも多い。

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目玉焼きに隠されたキャベツの繊切りも心憎いではないか。

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やや遅れて漬物を出してくれた(セルフサービス)。

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味わい深いスープを飲み干したのはいうまでもない。
野菜を摂取したいし、美味いラーメンも食べたいという贅沢な要求にピタリと合致し、これで夕食が完結する。

2013年06月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

ランチョンミート

朝から曇り空で風が強く、ジャンパーを着込んでも寒いほどだった。

函館出張も5泊目、前の晩に2度目の洗濯を終えたので気が楽だ。
市電で谷地頭の〔満る大〕へ行って軽く一杯飲ろうという計画をしていたのだが、仕事中に車の荷室を整理しているとこんな物が出てきた。

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ランチョンミート。
今年の初めに平岡の〔卸売り〕スーパーで、出張自炊用に買ったのは覚えている。
どうせ自分の事だから、家に置けば忘れるだろう。出張先で使う機会の多い工具類と一緒にしておけば役に立つだろう、という緻密さを、実物を見て思い出した。

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その前に一献。
スーパーで買った〔オバイケ風雪くじら〕。酢味噌付き298円。

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食べるのは初めてだが、〔おばけ〕という呼び方は知っていた。
その奇怪と思える外見から、エクトプラズマや〔宇宙怪人ゴースト〕主題歌のワンシーンを連想する。

調べると〔尾羽毛〕。尻尾の付け根の脂肪部分を熱湯に晒したもの。
最高部位とされているそうだが、そもそも298円だし、オバイケとあるので、多分シャチやイルカの類なのだろう。
焼酎に合いそうだ。これも港町ならでは。

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さて、まな板で切りながら焼いて食う。
色々味付けされているが割と薄味なので塩・胡椒・酒を加える。

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残りの3分の1と野菜を細かく切り、醤油と鰹パックを加えて焼きうどんにする。
ランチョンミートだけで340g。腹一杯だ。

昔ならジンギスカン1キロを普通に食っていたものだが。
2013年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

東京庵

気温はさほど上がらなかったものの、日差しの強い1日だった。
ここ数年、季節の変り目を楽しむ間もなく、夏→冬→夏 というパターンになっているように思える。

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昭和の抜け道トンネル。ここを通るのは2回目だ。
産業道路はいつも混んでいるので、国道から西桔梗方面へ抜けるバイパスがあっても良いんじゃないかと来る度に思う。

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宿を通過して向かった先は十字街の東京庵。 前回
昨年、正油ラーメンを食べているのだがカメラを忘れたのでブログには書いていない。

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4人掛けテーブルが7脚、奥の小上がりはかなり広い。

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塩ラーメン 500円。
湯気からゴマ油が仄かに香る。

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麺はやや柔目のストレートタイプ。
スープの透明度はかなりのもの。それでいてしっかりダシの風味を感じる。

「スイマセ~ン、正油ラーメンお願いします!」

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スープを飲み干した頃に登場 (500円)。
醤油のよい香りが生きていて、なんとも懐かしさを感じさせるスープだ。
ラーメン目的で訪れる客が多いのも頷ける。
2杯目でなければ飲み干しただろう。

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2013年06月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鯨の刺身

6月9日。

久しぶりに自炊をしようと思い、帰りにスーパーに寄ると、解凍ミンク鯨のパックが売られていたので3つ全部買う。

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この時点では刺身を食べてからステーキ丼にする予定だった。

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ところが、やや辛口の酒との相性がピッタリなものだから、鯨も酒も捗ってしまい、あとはもう、どうでも良くなった。

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薬味はネギ・生姜・茗荷。
醤油を酒で薄めて鯨肉を堪能した。

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それでも飯は炊いたので、残りを平らげる。
鯨は数年に一度の楽しみ。前回。
3パックで1,000円程度だったが、店でこれだけの量を注文すると一体幾らになるやら・・・。
2013年06月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

てっちゃん食堂

6月8日。
蒸し暑い1日だった。
仕事を終え、五稜郭駅前にある懸案店に直行する。

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珍しい暖簾だ。
客はおらず、店主がカウンタに座って日ハム戦の中継を見ていた。

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8-2で日ハムがリード。「今日は大丈夫みたいだね」。
まるで知り合いのような雰囲気を感じさせる初老の父さんだ。

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カウンタ上のメニュー。平成19年に価格改定とあった。

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塩ラーメン 400円。
値段もさることながら、これは美味い。
味はやや濃い目か。

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麺はもっちりしていて、これがまたスープに合う。

出張では毎日通るので、もっと早く来るべきだった。
2013年06月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 130607

函館の定宿は、部屋の掃除が終わっていれば15時前でも入室可能。
最初は「あのう・・・早く着いちゃったんですけど、ダメですよね?」

次第に図々しくなって、 「まだ早いけど、もう入れるショ?」
タメ口で会話可能なT女史が電話に出た場合に限られるが。

旅装を解き、転寝をしていると携帯が鳴る。
用件は電話口で済んだものの、それからが眠れない。
2F大浴場の熱い湯船に浸かり、着替えるともう17時だ。

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夏至前で明るいが、酒を飲んでも差し支えない時間なので丸南へ向かう。

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駅前の〔甘太郎〕が閉店した模様。函館名物がまたひとつ消えた。
通りすがりに覗いて、目が合うと誰彼となく会釈してくれたあの小柄なジッちゃんはお元気なのだろうか?

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プラザホテル斜向かいのモッキリ屋も・・・。
未訪に終わってしまった。

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かつての〔チョンの間〕ゾーンも建物が取り壊され、雑草が生い茂っている。
歴史を物語る猥雑さ・懐の深さが魅力だった駅前地区だったが・・・。

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強風で倒れたのだろうか? 煉瓦の重し。

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最初に〔国稀〕。
奥さんは不在で、厨房には4代目と5代目という男シフト。
厨房入口の暖簾の隙間から見える4代目はお元気そうで何よりだ。

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(上から)
卵焼き
椎茸の海老包みあげ
鴨の合焼き

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鴨の合焼きは今まで何度も注文しているが、網焼きというのは初めてだ。
大層美味かった。
普段は放射状の盛り付けを、野趣溢れる風味を意識されたのかどうか、敢えて雑っぽくする辺り、4代目の遊び心を久しぶりに垣間見たようで嬉しい。

3杯目でそろそろ出来上がった頃に奥さんが来る。
娘たちの話で盛り上がった。

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4杯目を空けてからもりせいろを注文し、へべれけになって宿に戻る。
2013年06月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

魚いち亭

本日より函館出張。

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喜茂別町の里の駅付近で撮影したシリベシ・マッカリ・ヌプリ(羊蹄山)
ネズミ捕り2箇所を巧みにかわし、函館駅付近に到着したのが12時半過ぎ。

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海沿い、ラビスタ函館ベイの近くにある函館市水産市場卸売市場。

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海を背にして右端の入り口から2階に上がると市場食堂〔魚いち亭〕がある。

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海沿いなので見晴らしがいい。
市場関係者に混じって観光客らしき姿も多い。

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これじゃ判らないか・・・。

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これなら何とか。意味無さそうだけど。

先頃、函館港に商業捕鯨のツチクジラが水揚げされたそうだ。
この店で今月一杯、鯨のメニューを出すという新聞記事があった。
営業時間が7時から14時までなので、家を出たのが8時。

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竜田揚げ定食(小)500円。

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懐かしい鯨の味覚を500円で味わえるのだから堪らない。
客のほとんどが注文していた。肉大盛りの(大)でも700円という安さだ。

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塩ラーメン400円。

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モヤシを湯掻いてそのままスープの素を加えたものだろう。
もちもちとした緩めの麺だった。

この後、駅二市場で山妻から頼まれていた土産を買い、定宿にチェックイン。
2013年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

白虎製麺 GROWTH LINK 下頭橋ラーメン

6月1日にオープンした店に訪問。

場所は南5条西2丁目の1画。
同じ向きの北側に「天柳」がある。

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看板を2つ使っているのも珍しい。
ユニークというか、一度では覚えられない店名だ。
店の由来をそのまま表しているので別な名称に替えるのは難しいのではないか。
〔太陽神戸三井住友〕ならスラスラ出て来るが。

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券売機で食券を買い求め、勧められてカウンタ席に座る。
薄暗くてお洒落な内装だ。

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下頭橋ラーメン 800円
背脂チャッチャ系。

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麺はストレートタイプ。
豚臭さ控えめ、醤油の香りが活きていて美味しいスープだ。
このトロリ感、かつて狸小路7丁目にあった〔火の鳥〕を思い出す。

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今度来るときは中盛りだ。
10時から開いているので行き易い店かと思う。

Amilcare Ponchielli / Concerto per Flicorno Basso

アミルカレ・ポンキエッリ(1834~86)はイタリアの作曲家。
オペラ曲〔ジョコンダ〕の『時の踊り』が良く知られている。

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編曲物としては、是非ナンシー・シナトラのレモンのキッスをお聴かせしたいところだが、画像の紹介に留めておく。

表紙

〔ポンキエッリ/ユーフォニアム協奏曲〕で検索すれば色々とヒットする。
先日ヤマハで取り寄せ(税込2,835円)
出版社は他にも存在するようだ。
記譜上の違いがあるのかどうかは不明なので一番安いのを購入。

スコア1

ソロ.1

スコアとソロパート譜。

記録に残っている最も古い演奏は1872年3月17日、ローマのクレモナとある。
残念ながらソリストの名前は判明していないようだ。
指定楽器は〔バス・フリューゲルホーン〕 。
今日のユーフォニアムと互換性があるため、最も古いオリジナルのユーフォニアム・ソロと考えられる。
(以上、説明書き及びDavid Werden氏によるYoutubeの解説から引用)。


Euphonium - David Werden, Concerto per Flicorno Basso op. 155,
by Amilcare Ponchielli

※ソロ開始は1:10~




バス・フリューゲルホーンは製造元が数社存在し、現在国内で購入可能なメーカーはCervenyだけのようだ。

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Cervenyのトランペット型、Bass Flügelhorn in B (CTR 590-3X)
スモールシャンク

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PROJECT EUPHONIUMの岡山英一氏が所有するチューバ型。Amati-47 - Baßflügelhorn
こちらはミディアムシャンク 参照記事

どんな音色でこの曲を奏でるのか、是非聴いてみたいものだ。
2013年06月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

板そば食事処 江戸前

今日は朝から快晴。
肌寒いので背広の上を着て用足しに出る。

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アドバルーンではなく飛行船。リモコン式と思われる。

ラフィラの8階で、以前担々麺を出していたテナントに蕎麦屋が入ったという話を聞いていたので向かう。

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セット物ほか、メニューが豊富だ。

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板そば大盛り 580円(大盛り150円増し)

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蕎麦は店内で仕込んでいるそうで、打ち立てを味わえる。
つゆはやや物足りなさを感じるが悪くはない。
並が300gで大盛りは450g。
普通の蕎麦屋の2枚半はありそうな量なので腹一杯だ。

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いい酒を置いてあるし、酒肴もある。
21時半までの営業なので、帰りに軽く一杯やるのもいいだろう。
2013年06月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

自転車買い替え

補助輪を外して2日目で何とか走れるようになった。
今は原則左側走行と、交差点手前で一時停止して左右の安全確認を教えている。
ブレーキを握るのに手間取ってすぐに停止できないのが気になる。

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4年前のハンドル付き自転車。

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今朝まで乗っていた18インチ(昨年購入)。

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2台とも用済みになったので車に積み、近所のリサイクルショップに向かう。
若い女性店員が見積り、口頭ではなく、奥ゆかしく電卓の数字を提示した。
下取り価格は2台で1,500円也。妥当かと思う。

本人は水色が欲しいと言っていたので、3台ほど試乗させたところ、20インチに落ち着いた。
防犯登録に500円払い、下取り価格を差し引いた(新車)は1,500円也。
便利な世の中になったものだと思う。
昔は中古といえども高かったので、成長を見越して大きな新車を買ったものだ。

傷が目立っていた泥除けカバーを再塗装し、ブレーキワイヤのカバー内にCRC556を吹いて滑りを良くし、効きが早くなるように調整する。

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町内会を3周したところ、2回転倒した。
見てお判りのとおり、姿勢が悪いのが原因かと思う。
人一倍敏捷な割には体幹がしっかりしていないようだ。
2013年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭
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