北龍

久し振りに休日出張の代休を取得した。
この調子だと有給を1日も消化出来ずに年度が終わりそうだ。

出張先で使うプロジェクターが増えたので午前中を作動チェックに充てる。

画像 039

右は普段使っているCASIO-XJ-560で、1昨年前にヤフオクで落札したもの。

左が今回、神秘的な手法で入手したEPSON ELP-811。
50万とか60万という高価な製品が、10年も経つと(上手く探せば)それこそタダ同然で入手出来る時代。

普段使用のCASIOはコンパクトな反面、内蔵スピーカが貧弱で、外部スピーカをコンテナに一緒に入れて持ち運んでいる。
EPSONは一回り大きい分内蔵スピーカの出力が5Wなので、100人規模の会場でもこれ1台で足りる。しかも延長コード類も全てソフトケースに納まるから設営と後片付けに時間を要しないのがいい。
些細な違いかもしれないが、トシを取ると細いコードを美しく巻くのが面倒になるのだ。

画像 040

スイッチを入れて30秒ほど、冷却ファンの音がうるさい。
油切れと判断出来たので、カバーを空けてプロペラ軸に汎用グリスを塗布したら静かになった。
照度は問題なし。使用履歴が確かなので安心して使えそうだ。
消耗品のランプユニットは実勢で1.5~2万円程度するが、使用頻度からして交換は必要ないだろう。


さて、やっと本題。

洗面台の蛍光管が切れたので山妻と電器屋へ行く。
長さが色々あるのは知っているが、価格に釣られて1サイズ短いのを買ってしまった。

流通センターに差し掛かった頃、突然の猛吹雪となる。

画像 044

入店すると、マスターとカアチャンより労いの言葉。

画像 043

とんこつ正油ラーメン 大盛りにした(750円)

画像 046

山妻は味噌ラーメン(650円)

画像 047

硬めで注文した麺は、珍しく?縮れ方が一様ではない。
何時になくモッチリした食感だ。
男前のマスターはさすがに見た目こそ老いたが、このオイリーな力強さは相変わらずだ。

互いのスープをひと匙掬う時に一声掛けただけで、後は終始無言で啜る。
この夫婦を前に、二人で一緒に啜ってからもう20年も経つのか・・・。

画像 048

久々に飲み干した。

画像 050

家でミヤネ屋を見ていたら、ご近所のポレポレからの実況。
全国放送だというのに大して緊張もせず、レポーターに媚を売る事なくほぼ普段通りに接していたのを見て嬉しくなる。

山岡家 新すすきの店

1月28日。

東京から来た人をススキノで接待。

画像 028

画像 027

3人して最初から熱燗を煽り続け、20時頃にはかなり出来上がった。
鴇の家の思保(塩)らーめんで宴を締め括り、酔い覚ましに冷たい風に当たって大通りから地下鉄に乗ろうと思って歩いていると、ススキノ交差点で日頃お世話になっている会社の専務とバッタリ出くわした。
腕を組まれて連れて行かれたスナックのテーブルには陶磁の白い甕に入った芋焼酎が鎮座している。
〔いゃあ~、5合は呑んだからチョット・・・〕
〔マァマァマァ、水割りにすればイイッショ〕
などと勧められ、美味くて何杯もお代わりする始末。この口卑しさには参る。

一夜明け、行きの地下鉄では鼻でゆっくり呼吸しながら10数分。
胃が焼けているので空腹感が半端ではなく、大通りの〔ひので〕で天ぷらそばでも手繰ろうと思っていたものの、職場まで余計に歩くのも辛いのですすきのまで乗る。

画像 029

底冷えする朝のススキノを滑って転ばないように歩く。

画像 030

はて・・・この店は朝ラーメンをやっていないはずだと気付く。
客は自分独り。
黒服のガキ共に金髪の娘なんかが店にたむろしていれば深夜の残余感も味わえたのだろうが、自分自身がフラフラなものだからとにかくラーメン。
画像 032

醤油 590円
しばらく朝ラーメンが続いていたので、太麺の歯応えは格別。

画像 034

豆板醤の処方を忘れてはイケナイ。
少し汗ばんで大分楽になった。
体が要求していたはずの脂を受け付けないようなので、チャーシューを半分ほど残し、スープに浮かぶネギを丁寧に掬って食べ終える。

テープコンサート 2014

1月26日。

地下鉄東西線の終点にある〔ちえりあ〕へ向かう。

001_201401281110121fd.jpg

部屋に入るなり、オネーサン達からオメデトウと言われる。
今頃になって新年の挨拶とはご丁寧だなと思い、それなりに返したところ、
〔そうじゃなくて・・・誕生日〕
〔あ、やっと皆さんの仲間入りですね・・・〕


002_20140128111012b56.jpg

丁度演奏が始まるところだった。
一か月前なのに演目や曲順を正確に思い出せない有様だったが、映像となると細部の記憶が蘇る。

3年前は引き続き飲み会だったので、最終便の時刻を確認して心の準備をしておいたのだが、先導役の団員がオケの本番だったり、子供が水疱瘡で来られなかったりしてこの日の参加者は大人しい団員ばかり。
話が出る事もなく、ひっそりと散会した。

004_20140128111012609.jpg

翌日、通勤の行き帰りでじっくり聴き込む。
今回初舞台となったAMUSEの響きは(録音ではあるが)想像していた以上に豊かで、音量がP~mP程度の〔天使ミカエル〕冒頭のソロなんかもスッキリ通って聴こえる。
リードの〔エルカミ〕に2人でソロを交代する場面があり、毎回岩手県からやって来る悪友HのB&Hと比べても全く違和感がない。

反面、新品なのでもっと吹き込む必要がある事にも気付いた。
ハイスペックなこの楽器なら、きっと望みの音を出せるだろう。

※ 某ちゃんねるにAMUSEのレポートを上げた方がいらっしゃるが、この楽器で近鳴りしたり音の輪郭がボケるのは奏者側の問題。



2014年01月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

第三モッキリセンター

1月25日。

17時より、バスセンター裏の居酒屋で、高校同窓会有志による宴。

画像 001

画像 003

噂に聞いていた第三モッキリセンター
同窓会の事務局の方々が時々利用しているようだ。
暖簾には〔正統七十年〕とあるが、小樽で開業したのが昭和元年なので、今年で89年目となる。

白壁い蛍光灯が煌々と、絵に描いたような昭和風情の大衆居酒屋。

画像 005

画像 006

品書きと注文票。
壁にも品書き一覧があって、渋い別メニューが存在する。

画像 008

今回の参加者は31期から56期までの12名で、殆どが会社の経営者。

画像 010

注文した品が次々と運ばれ、テーブルに置けないほど。
後輩達に圧をかけて平らげてもらう。

画像 012

熱燗の黒松白鹿がいったい何本空いただろう。
注文すると2~3分で運ばれてくるので、湯煎してあるのを開栓して持ってくるものと思われる。

画像 009

隠れ人気メニューの〔さばヌタ〕。これは美味い!

画像 013

最後は皆で蕎麦を手繰る。
2時間半、腹一杯飲んで食べて、1人平均2,500円でお釣りが来た。

画像 014

〔モッキリ〕といえば、工場の終業を告げるサイレンが鳴り止んだ途端に工員たちが酒屋に押し寄せ、缶詰やボンゴ豆を肴に軽く飲みながらバスを待つ、といった情景が目に浮かぶ。
今度倍返しするから1杯奢ってとか、給料日だから鯨の大和煮にする、とか・・・。
〔三丁目の夕日〕のような雰囲気を残す酒屋はもう殆ど残っていないだろうが、探せば函館辺りで見つかるかもしれない。

ファンサイトから引用すると、昭和元年(1926)に小樽の酒屋でモッキリのサービスを始め、昭和25年(1950)札幌に移転して旅籠の一隅で立呑屋を開始、平成6年(1994)に現在の場所に落ち着き〔第三モッキリセンター〕と改称、とある。
2度移転しているから〔第三〕なのか?という素朴な疑問を2代目の老店主に問いかけたところ、以前は〔モッキリセンター〕を名乗る店が多い時で5ヶ所存在し、仕入先が便宜的に第一、第二…と区別していて、第三が抜けていたのでこの名称に落ち着いた由。

即座に納得したのは覚えているが、相当酔っていたので確証はない。


画像 017

画像 015

大先輩行きつけのお店で2次会。
北の勝がめっぽう美味く、しかも回りが速い。
先輩、ご馳走様でした。



2014年01月26日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

ホテルノースシティ


1月23日。

当ブログで度々登場した長老氏が昨年、ついに引退した。
自動車の運転が辛くなり、体力的にも限界を感じて決断したようだ。
いきなり仕事を中断するとボケる。いつ声が掛かるかも知れないからその積りで・・・とだけ伝えてある。
大東亜戦争時の軍事教練をつい数年前の事のように語ってくれたのが心に残る。

昼食は後任と一緒にノースシティのレストラン。
館内でセミナーか何かがあったらしく、12時丁度に満席状態。

画像 033

蛯天とじそば 700円。
いつも思うが、ホテルならではの味とサービス、食後の飲み物も付いて700円というのは安い。

海老を一尾小ライスに載せ、ツユを馴染ませてミニ蛯天丼を楽しむ。


1月24日。

久々にプラス気温に転じて幾分暖かい。
雨が降るとの予報なので、除雪が不充分な住宅地では深い轍でスタックする乗用車が続出するだろう。

画像 037

この日の昼食は ユーリンチィ、野菜添え 700円
柔らかい鶏肉に甘酸っぱい調味料でご飯が進む。

画像 034

ところで、ユーリンチィで想起されるのが台湾のカラオケ名手、リン・ユーチュン。

2014-01-17_171546.jpg

並外れた歌唱力もさることながら、この容貌もインパクトが強烈。
2014年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

50回目の誕生日

数日前、50歳になった。
49歳から1年過ぎただけなのに、40代後半と50代とでは印象がまるで違う。
きゃりぱみゅの〔ふりそでーしょん〕よりも遥かに切なく重い50代。
〔50代こそ男盛り〕と言ってくれる女性もいるにはいるかもしれぬが、本人としては、〔どこがよ!〕という感じだ。

画像 021

画像 022


お祝いはmorimotoのショートケーキで、自分は一番デカいやつ。

画像 035

函館出張の間、次女がせっせとプレゼントを作っていた。

画像 036

折り紙の財布には150円。
次女から小遣いをもらうとは・・・。
2014年01月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家庭

星龍軒、滋養軒

1月15日。

仕事の谷間で丸1日休みだった。
懸案店を回るには絶好の機会なのに、ナマクラを起こして部屋にいた。
掃除のオバちゃんにお願いし、替えのタオルと歯ブラシを貰って引き篭もる。
10時半過ぎに起き出して朝市方面に向かう。
観光シーズン外なので朝市は閑散としていた。

090.jpg

久し振りの星龍軒。暖簾を出したのと同時に入店する。

086.jpg

正油ラーメン 530円

087.jpg

動物系のダシとほのかな生姜の香り、そして適量の旨味調味料がバランス良く、中華食堂系のラーメン。

088.jpg

厚く切られたチャーシュも美味い。

085.jpg

入口側のセットメニューを見落としていた。
チャーハンも食べておくべきだったと少々後悔。

店を出る頃には地元客でほぼ満席状態。


097.jpg

宿に戻らずに繁華街を散策する。
新幹線が開通する頃には街並みが変化するのだろうか?

093.jpg

滋養軒は11時半の開店。
地元客が2名、あんかけ焼きそばとチャーハンを食べていた。

095.jpg

函館醤油ラーメン 500円。
ごくアッサリしたスープで、胡椒を振るのが憚れるほど。

096.jpg

柔らかめに茹でられた自家製麺の歯触り、喉越しが心地良い。

鳳蘭又はゆうみんでチャーハンを食べた買ったのだが、情けない事に満腹になってしまった。
定宿のバイキングを控えか、軽く済ませておくべきだった。

082.jpg

2014年01月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 140113

昼過ぎに定宿のチェックインを済ませ、風呂に入って転寝していると17時。
横風に煽られながら国道を横断する。
ちょど、女将が店に入るところだった。

063.jpg

メニューを検める間もなく酒肴セットを注文。

068.jpg

かしわ抜き
皮付きの鶏肉がゴロゴロ入っていて誠に宜しい。

071.jpg

新メニュー 焼き蕎麦がきの五目お椀
生姜をあしらい、葛湯仕立てにしてある。

073.jpg

新メニュー 山芋の揚げ餅仕立て
一見揚げかまぼこのようだが、紫蘇と蕎麦の実を射込んであり、香ばしい。

069.jpg

飛良泉に替わって置くようになった秋田の山廃純米 やまとしずく(中央)
癖がなく、いくらでも飲めてしまいそうだ。

076.jpg

最後はもり蕎麦。手打ち並みに腰が強い。

勘定を支払う段になって財布を部屋に忘れた事に気付いた。
慌てて取りに戻る。
ランドセルを背負わないで学校に向かった事は幾度かあるが、財布を持たずに夜の街に繰り出した事など今まで一度もない。
そうとは知らずに幸せな気分に浸っていたのだから呑気なものだ。




1月15日。

徒歩圏で昼食を済ませて部屋に戻る。
せっかくの休日なのに再び外出する気が起こらず再びベッドに潜り込む。
谷地頭のモッキリ店と満る大は次回以降に先送りとなった。

浅い睡眠で奇怪な夢にうなされ、渋々起き出したのが17時過ぎ。
洗濯を終えて再び街に出る。

画像 003

和光デパート前で昼に撮影。
いつ頃からあったものなのか、今まで存在に気付かなかった。

画像 006

この日は単品の注文。
定宿で書いておいたメモ用紙を渡す。

画像 011

新メニュー 焼き山芋のカナッペ
山芋も蕎麦屋には欠かせない素材で、和洋混在の酒肴が五つ。
穿った見方をすれば〔五稜郭〕か?

画像 008

椎茸の海老包みあげ
注文する頻度が多く、この先も残しておいて欲しいメニュー。

画像 010

天だね
函館に来る前日に定山渓の夕食バイキングで天ぷらを飽食し、2日前に注文を控えたメニュー。
揚げ物系は他にもあるので、過去のブログ記事を見て迷った。

画像 013

最後はざるとかしわ抜きを楽しめる二枚せいろ

もう一泊残っているが、道路が滑るので最後の晩は飲まないと決めた。
これで函館出張に一区切り。

072.jpg

2014年01月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 丸南本店

同楽舎

1月13日。

040.jpg

喜茂別町市街地手前にて。

038.jpg

タイヤが面白いように滑る。
効きが長持ちするミシュランも4シーズン目を迎えてそろそろ交換時期。
夏道でも静かなので、秋までそのまま履き潰すという手もある。

045.jpg

豊浦の静狩峠を越えると晴天になった。
市街地を抜けて谷地頭電停に向かう。

046.jpg

11時半過ぎに入店。10人の客が囲むテーブルと3人座れるカウンタ席は既に満杯で、入口に待客が2人。
カウンタ席が1つ空いたので先に座らせて貰った。

047.jpg

メニューは担担麺1種類のみで、他にライス(150円)があるだけ。
オバチャンが2人、黙々と働いている。

049.jpg

担担麺 750円

無責任に辛くするような店ではないと踏んだので、一番辛くしてもらった。

048.jpg

擂りゴマやシナモンの香りはさほど感じられず、かなりオリジナルな担担麺。
魚醤のような醤油で味の濃さを調整する。
どっしりとした辛さで、食べ進むうちに汗が吹き出てくる。

050.jpg

1度咽せながらもスープ完飲。

052.jpg

客は続々と訪れ、店を出る頃には待ち客が6人いた。
14時頃には営業を終える。あの仕事ぶりでは体がもたないだろう。
2014年01月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

定山渓ホテル

1月12日。

家から小1時間だから旅行という程のものでもないが、家族と外泊するのは久しぶりだ。

020_20140113153552a83.jpg

探した結果、2食付で一番安かった〔定山渓ホテル〕

021_20140113153551e24.jpg

その昔、定山というお坊さんがこの地に湯治場を開いたのが最初。
本州の人が〔ていざんけい〕と発音するが、正しくは〔じょうざんけい〕。

023_20140113153551423.jpg

通された部屋は8畳間で、4人には充分な広さ。
ブラウン管のテレビは映りが悪く、全館スチーム暖房なので温度調整が出来ない。しかも22時から6時まで運転休止。
早朝に〔カン!、カチン!〕という、スチームヒータ特有のウォーターハンマー現象で起こされる。
ホテル予約サイトでは設備の古さに対する不満が少なからず見受けられたが、これで困るわけでもなし、湯治の雰囲気を存分に楽しめたのでいいんじゃないかと思う。

032.jpg

ここは塩化ナトリウム泉で、源泉の浴槽もあったりしてなかなか本格的。
大きいほうの浴場は体育館ほどの広さがある。
中途半端にレジャー施設化してくつろげないチェーンホテルよりも、落ち着いていてずっと良い。

028_201401131535506b5.jpg

029_2014011315355056f.jpg

17時半よりバイキング
この日は満室と聞いたので真っ先に向かったのだが、客の数が半端ではない。
それでもマメに補充されるのでそれほど待たされない。

030.jpg

バイキング会場にも韓国惣菜コーナーがあったり、売店の一角にそれらしい色柄の婦人服が売られていたりする。
どうやら経営者がアチラ系統のようだ。

031.jpg

朝6時の夜明け前。
剥製達が動き出しそうな雰囲気。奥のほうにヒグマが3頭いる。

朝ぶろを済ませ、寝ている子供たちを残し、7時前に函館へ向かう。

027_20140113153952072.jpg

035.jpg

駐車場の係員が積もった雪を落としてくれていた。



2014年01月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | 温泉

朝練

定演から10日も経っていないのに、もう1か月も過去の事のように思える。
余韻に浸る間もなく正月休みに入り、雪投げに追われていたのも一因か?
忘れないうちに録音を聴いて今後に生かしたいものだ。

027.jpg

休みの間、2~3回軽く吹いただけだった。
今日から通常勤務に戻ったので練習を再開する。

029.jpg

最初は吸わずに肺に残った空気だけで音を出す。
いきなりパラパラ吹き出すと唇に負担がかかる。
息がなくなって唇が振動しなくなってもギリギリまで絞り出す。
勝手に空気が入って来るので、その息をケチらずに送り込む事を繰り返していると、少しずつ楽に吹けるようになってくる。
こうした感覚は頭で覚えていても体のほうがすぐに忘れてしまうものなので、慎重に取り戻すように心掛ける必要がある。


028.jpg
2014年01月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

寒中洗車

片道100キロを往復し、帰宅して一夜明けるとボディに粉が吹いていた。
高速道路を走った影響が多いようだ。
聞くところによると、予報が出ただけで融雪剤を撒くらしい。

020_20140106151145038.jpg

013_201401061511445d6.jpg

先月ボイラー交換の際に取付けたお湯の蛇口からホースを引き、高圧洗浄機に接続する。
冷たい水道水だと洗浄機のノズルが凍結して詰まる恐れがある。

014_20140106151144285.jpg

019_20140106151143f05.jpg

給湯側の水圧が低いので泥汚れは落ちないものの、白く結晶した融雪剤は簡単に落ちる。
今時期は洗剤を使用して洗う必要がない。

下回りを入念に洗浄してからボディへ。
これで融雪剤によるアタックを軽減出来るといいのだが。

2014年01月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | 車関係

1月2~5日

1月2日。
吹雪の中、10時半に出発。
高速の大谷地~手稲西間が不通のため、札幌新道を走る。

004_2014010612475408f.jpg

初ラーメンはポスフール余市店の〔味の時計台〕
寝てばかりいたので覚醒させようと一番辛いのを注文したものの、それほどでもない。

008_20140106124753837.jpg

チャーハンは美味かったが、付いてきたスープはイマイチ。

山妻の実家に到着し、自分も長女も夕飯までひたすら寝る。
夕飯時に燗酒少々と缶ビール1本で出来上がってしまい、一番先に寝た。
古い木造家屋の匂いは眠気を誘う。


1月3日。

010_20140106124753174.jpg

次女を遊ばせながら雪投げ。
捨てる場所に不自由しないので作業が捗る。
早めに出発し、ゼビオで次女のスキー用具を買う。

012_20140106124753f6e.jpg

遅い昼食は〔はま寿司〕 。寿司の画像がないのはご愛嬌。

1月4日。

昼頃に起き出し、除雪。

015_201401061251310b4.jpg

017_20140106125132efd.jpg

018_20140106125133417.jpg

次女にスキーの装着・脱ぎ方を教える。
自分は4歳の頃から滑っているので見ていてまどろっこしい。
何とか立ち上がれるようになる。
手を貸そうとすると嫌がるし、離れると〔見てないと嫌だ〕とゴネる始末。


1月5日。

早朝から雪投げ。
玄関前の歩道に雪を積み上げるしかなく、カンジキで押し固めれば便利ではないかと思う。

023_20140106125320335.jpg

025_20140106125319225.jpg

昼食はスパゲッティ。

13時過ぎ、オケの本番を1週間後に控えた高校時代からの友人が、チューバのマウスピースを借りに来訪。
1年ほど吹いていないそうで、小さめのマウスピースがいいとの事。

026_201401061251342fa.jpg

釣り堀とイカ
2014年01月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

初詣

年が明けた。

飲食店のシャッターが降り、交通量が少ない以外は普段と変わらない。
紅白歌合戦がつまらなくなったのも一因かと思う。
それでも年の初めなので初詣は欠かさず行くようにしている。

1525017_244027065759030_769045902_n.jpg

今度小2になる次女もそろそろ綿飴卒業か・・・?
長女の時は何歳まで買っていたのか思い出せない。

スキー用具一式を買うというので長女と山妻をゼビオで降ろし、自分は百均で買い物。

画像 007

チューニング管ガードを再製作し、結束バンドで固定する。
YAMAHAの塩ビ製ウォーターポットが使っているうちに硬くなり、しかも水漏れがすると言うのでこちらも再製作。
元日から楽器をいじれるのは幸せだ。

画像

今年初めての買い物。
普段の外出には厳しいだろうが、長距離を運転する時に重宝しそうだ。
この色なら不気味に思うだろうから、煽ったり強引に割り込んだりする車も減ると思われる。

画像 003

お昼の雑煮。
3食続けて昨晩のオードブルを食べ続けているので胸焼けがする。

2014年01月01日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家庭
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック