○海(まるかい)

4月29日。

1日仕事して休みというのは得した気分だ。
朝7時過ぎから外に出て物置と車庫の整理をしていると、軽トラの資源ゴミ回収車が回ってきた。

ノートPC(98)、デスクトップPC(XP)、壊れたミニコンポ一式、壊れたMDプレイヤー2台、プリンタ、多重録音機、使う予定の無い車のショック一式を引き取ってもらい、かなりスッキリした。
軽トラのオッサン、物置の片隅に置かれているハードケース群を目敏く発見し、〔オッ、楽器ですか?〕
真鍮屑に見られるのは癪なので、すかさず〔これはダメっ!〕

さて、次女が体を持て余しているようなので東札幌のイーアスへ行く。
1階では怪しげな生活雑貨を安売りしていた。
1万以上のネックレスなどを5分限定1,000円で売ったりと、なんだか様子が変だ。
店の人はみな疲れ切った顔をしていたので、全国渡り歩く業者のようだ。

2階の100均で時間潰しをしているうちに11時を過ぎたので、フードコートの回転寿司店に入る。

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イーアスがオープンした頃は水道水が不味かったのだが、現在はそれも無く、値段も手頃で美味い。

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醤油ラーメンハーフというのを注文した。
〔かしわ抜き〕というメニューの存在に気付いたのは会計を済ませてから。

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フリードリンクのクーポンを利用。
欲張って普段飲まないコーラをお代わりしているうちに食えなくなってしまい、結局3人合わせて16皿で終わってしまった。

2014年04月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司

にゃん福茶屋

4月25日。

前の晩も早々と寝たので4時に目が覚めた。
2度寝して5時過ぎに起き出し、1階の大浴場でゆっくり朝風呂に浸かる。

前にも書いたが、ここは熟睡出来る。
常時換気のスイッチを切って備品の空気清浄機をおやすみモードにすると部屋は静かそのもの。ベッドの固さが適度なので横になっただけで眠くなる。

さて、一昨日休業していた懸案店に再び向かう。
繁華街は夜の名残りが色濃く、仲通では壮年の紳士が店の美人ママに見送られてタクシーに乗り込んでいた。

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今日は暖簾が出ている。
確かめたところ、定休日は設けていないそうだ。

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L字カウンタ8席の小さな店で、酔客3人がビールを飲みながら締めのラーメンを啜っていた。

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しょうゆラーメン 700円

こうした場所のならいで脂はやや多め。
麺の硬さ・味の濃さ・脂の量をお好みで調整出来るとの貼紙がある。

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珍しい丼だ。

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スープ自体はそれほど濃いわけでもなく、昼間でも普通に好まれるスタンダードな旭川ラーメンといったところ。

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店の外はごみの回収作業。
カラスが舞う中、爆弾を落とされないかと背中を丸めて通り過ぎる。

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HONDA Todayの最終年式車。
15インチを履かせると見栄えする。
2014年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

李(みのり)

4月24日。

いつもお世話になっている弁当屋の社長と話していると、4条通りの奥に80代の婆さんがやっている食堂があるとの事。
帰りに向かうと看板はそのままで内装工事の最中だった。
リニューアルオープンなんて有り得ないから既にやめてしまったのだろう。
もう1軒、爺さんが切り盛りする昔ながらの〔深川ラーメン〕の話も聞いて検索したところ、こちらもやっていないようで、104で確認してもその名前での届け出はないとの事だった。

この日は少し早めに仕事が終わったので、宿の前に停める事が出来た。
部屋で仕事を片付け、楽器をいじっているうちに18時を回る。

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街中から少し外れると静かだ。
適当な店がなければ八条は満長に行く積りで買物公園を進む。

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商店街が尽きかけた場所にある(みのり)。
名前からして韓国料理店かと思っていたらそうでもなさそうだ。

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メニュー表が3枚置かれ、定食や丼物、晩酌用の一品料理も含めると94品。

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醤油らーめん 650円。ちなみに塩と味噌はメニューにない。

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色が濃いのでしょっぱ系かと想像していたら、ごくあっさり系。
もっとコクが欲しいところだ。
ホロホロと崩れるチャーシュは醤油がよく馴染んでいて美味かった。

寝るまでの時間を考えるとカレーでも一緒に注文しておくべきだったと思う。
コンビニでおにぎりと野菜ジュースを買って宿に戻る。
2014年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

美登利

4月24日。

昨夜は飲んだので21時頃には熟睡していたはずだ。
備品の目覚まし時計が持参しているものと一緒で、間違って宿のほうをセットしてしまい、目覚めたのは7時。
朝食会場は混んでいたので、無料の自販機で紙コップにコーンスープとコーヒーを満たし、100メートルほど離れた第2駐車場まで慎重に歩く。

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9時過ぎには暖簾を出す美登利で遅めの朝食。

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薀蓄本があったので眺めながら出待ち。

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上かけ 600円。

長ネギと揚げ玉入りなのが〔かけ〕と異なる。
野菜が不足しがちの身には嬉しい限り。

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歓迎式典で、中音(中央音楽隊)の演奏が続いていた。何度か映っていたが昨年札幌から異動したH氏は後ろにいたようで見つけられなかった。

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蕎麦湯のコーヒーを出してくれる。
ここの店主はいつも親切だ。
2014年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

いっぷくやてんゆう

4月23日。

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旭川に来たら必ず寄るのが蜂屋五条創業店。
だが早朝から濃い目のラーメンを食べているので、軽く一杯がてら夕食を済ませたい。

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2月の旭川出張の時はインフルエンザで臨時休業だった。
1年前に来た時には営業を終えたのに無理を言って枝豆で飲ませてもらった。

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ここの店主はトロンボーン吹き。
その縁で市内の吹奏楽・オーケストラ関係者などが良く来ているようだ。

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先ずは燗酒。
うどんや蕎麦も出しているので、足りなかったら後で注文すればいい。

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お通しと塩辛。酒が進む・・・。

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焼き鳥に揚げ出し豆腐とアイヌネギの天ぷら(絶品!)。

宴会の準備で忙しそうだったが、テキパキ仕事をこなす姿は見ていて気持ちがいい。

蕎麦を注文するまでには至らず、そのかわり燗酒を4合も飲んでしまった。
17時からやっているので、早い時間なら忙しい思いをさせなくて済む。
〔じゃずそば方哉〕と共に、独り酒を楽しむにはいい店だ。
遅い時間に泥酔して訪れても、趣味が一緒だから構ってくれそうだ。


酔った足で宮下通11丁目まではいささか距離がある。
2014年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

春夏冬

4月23日。

今回の宿は宮下通の〔S〕。4月まで駐車場が無料で一泊4,300円。
ここのいいところは熟睡出来る事で、5時過ぎに目覚めた。

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早朝の街中を散歩する。
営業時間が23~9時までというハードルの高い店に向かったが・・・。

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定休日なのだろうか?
寒いのを我慢して歩いて来た手前、手ぶらで帰るわけにも行かず、手前のラーメン店が営業していたので暖簾を潜る。

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前回から4年ぶり。店を終えた黒服2人と客らしき若い女性が取り留めのない会話を続けている。

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醤油ラーメン 735円

この日もオバチャンが作っていて、緩めの伸び加減といった按配だったが、激戦区の中にあって長く続いている。
失われたグリコーゲンを欲する酔客には丁度良い濃さなのだろう。

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ペロペロキャンディを貰って店を出た。
宮下通11丁目の宿までは結構時間がかかる。


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2014年04月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

麺屋雪風 狸小路店

4月22日。

新店がオープンしたという噂を聞き、昼過ぎに用足しのついでに向かう。

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南七条西4にある夜間営業の支店。
狸小路6丁目で隣は坦々亭。はて、以前は何の店だっただろうか?

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鶏がら塩らーめん 800円
色々と凝っている割には大人しいという印象。
アッサリ系好みの自分からすれば、品書き通りの鶏ガラ風味を出して欲しかった。

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しかし、気忙しいオープン直後なのに、この麺のコシ・ツヤは特筆もの。
この界隈で800円というのが気になるけれども、次回は〔こっさり正油〕と決めている。


さて、この日は職場の歓迎会。
呑み助の自分がウーロン茶で盛り上がるのは多分初めてではないか。
予想に反して充分楽しかった。

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旭川着。
普段は70キロ以上出さないのに、夜は皆飛ばすものだから、仕方なく流れに合わせて走っていると2時間半で着いてしまったではないか。

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18時に着くと、玄関で3人の団員と鉢合わせする。

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家でウォームアップをある程度済ませたので、スラーの練習が中心。

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常任指揮者がやって来てメンバーと練習日程の打ち合わせ。
定演が10月なので曲を決めないと間に合わない。
その場の話し合いで候補が絞られ、ほぼ確定した。

時間が無いので今回は早くから通し練習を行う予定。

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話が飛んで、自作シリーズ。
数回の試作を経た座奏枕がようやく完成の域に入ったようだ。
今年に入ってから使い続けており、変更すべき点は無い。
中に薄い鉄板を仕込んであり、足にフィットするようになっている。
今まで幾つか作ってきたが、実際の高さは2~3センチもあれば充分だろうというのが結論。

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確定した曲の一部。
今のところ、難しい部分はなさそうだ。

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この日の合奏は15名。
30年前にやった事があるとか無いとか・・・。
2014年04月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

タイヤ交換

4月20日。

3週続いた帯広出張も無事終わり、峠越えがなくなったのでタイヤ交換。

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隣接の駐車場が空いていたので借用する。

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デッスクパットとローターのチェック。
マフラーはマメに洗った積りだったが、タイヤ側には届きにくい。
先に腐食が始まる箇所だ。

タイヤ脱着の際には中腰を避け、片膝をついて作業するのが腰痛防止の基本。
しかし、しばらく膝を曲げていると伸ばした時に右膝が痛む。
20数年前、登山で無理した時の古傷が出てきたようだ。
踏み台程度の高さの椅子があれば便利かもしれない。

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POLOは36,000キロ走行ながらパットもローターも残量充分だ。

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9年目の夏タイヤはスリップサインが近いので、今シーズンで終わりか。
空気圧がかなり落ちていたのでミニコンプレッサで補充。
ずっと作動させていると過熱して煙が出てきた。
こりゃマズイと思い、水をかけて冷やす。

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融雪剤と結託してこびりついたブレーキダストにはパーツクリーナーが効果的。
揮発性なので布に染ませて擦るときれいに落ちる。

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4シーズン履いたミシュランは次のシーズンも大丈夫。
2014年04月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

ドライブイン憩

4月18日。

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今や滅多に見る事がなくなったトヨタのソアラ。
オーナーによると昭和63年車を中古で購入して15年ほど乗っているそうだ。
1980年に発表された当時のフラッグシップモデルで、破格の180馬力とデジタルのスピードメータに強く憧れたものだった。
80年といえば自分は高校生で、当時の記憶を辿ると、モノクロ、YMO、松田聖子、GOROの川島なおみ、修学旅行、J.レノンの死・・・。


さて、仕事を終えて帰宅途中に早めの夕食を済ませる。

国道38号を走っていると、ダイイチスーパーの大型店舗の向かいにラーメンの幟が見える。

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国道からかなり奥まった場所にそれらしき建物がポツンと。
見た目は雑貨店のようだ。

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さらに近付くと、ドライブイン憩 の文字が読み取れる。

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独りで切り盛りしている老店主によると、内装も昭和41年創業時のままで、〔店が先か自分が先か〕などと冗談を飛ばす。

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周囲に建物が少なかった頃は遠くからも目立ち、従業員も雇ってかなり繁盛していたそうだ。
ドライブインならではのメニューも色々あったそうだが、現在は1人なのでメニューを絞らざるを得なくなったとの事。
近所の自動車学校や整備工場の従業員らが常連で、〔流れ〕のお客さんは滅多に入らないそうだ。
「コンビニが多くなってドライブインはやっていけませんねぇ~」

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正油ラーメン 600円

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作り方は昔からそのままだそうで、見た目は昔ながらの帯広ラーメンだ。
しかし、化調多めでラードが覆うスープはニンニクの香りが漂い、味自体はむしろ昔の札幌ラーメンに近いのではないかとも思える。
自分は若いから確証は持てないけれども。

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チャーシュが美味い!

〔こんな店が繁華街にあったら嬉しいですね〕と言うと、
〔ああした場所は脂っ濃いのじゃないと・・・〕
なかなかどうして、私には充分に力強さを感じさせてくれる一杯だった。
この先も達者でおられることを願う。


途中、清水町から左折して山中の抜け道を走り、清水インター付近で国道に出る。

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国道手前3~4キロの地点に捨てられている軽自動車。
ホンダZとLife。
見るたびに、Zの塗装が色褪せているのが気になる。
2014年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ふじ膳 吟来

4月17日

前日の夜に食べた辛いカレーとスライス生姜のお蔭で熟睡出来た。
目覚めが早かったので長めに温泉に浸かり、早めにチェックアウトする。

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国道から少し入った帯広地方卸売市場の〔ふじ膳〕で朝食。
本当は天ぷらそばを食べたかったのに〔エビ天そば〕しかなく、朝からエビ天というのも贅沢な気がしたのでラーメンにする。

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ここは定食類が充実していてしかも安く、そのぶんラーメンの値段が若干高めに感じられるほどだ。

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「早起きは三文の徳」と昔からよく言われているが、時間に余裕があると朝から優雅な気分に浸れるものだ。

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お昼は木賊原通りの〔丸秀〕で日替り定食。
毎週木曜日はハンバーグと決まっているのだが、楽しみなのはは目玉焼きだ。
最後にご飯一口分と黄身だけ残す。
〔家族ゲーム〕という映画で父親役の伊丹十三氏が目玉焼きの黄身を啜るのが好きで、ある朝、黄身が固かったものだから「これじゃ、チューチュー出来ないじゃないか!」と奥さん役に扮した由紀さおりに食ってかかるシーンを思い出す。

さて、最終日なのでどこかで一杯・・・と考えて夜の街に出てみたものの、最初の晩に飲んでいるので軽く済ませる事とし、繁華街一円を散歩して回る。

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濃密に漂う昭和の雰囲気が堪えられない。
店によっては結構客が入っているようだ。

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行った先は、3年半ぶりの吟来

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今回は塩ラーメン 700円。
価格に変更はなかったようだ。

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テル印のモッチリした麺と豚骨・鶏ガラベースのスープ、それと具材の配置。
帯広の街中でこうしたラーメンを出す店は多分ここだけだろう。
麺の量が少なめで、夕食として完結させるなら大盛りで注文しておくべきだった。
2014年04月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

インデアンまちなか店

4月16日。

晴天だが風が強い。
1昨年だったか、寒くて仕方がないので部屋の備品である〔甚平〕を着込んで仕事に出た事がある。
気温差が大きく天候が急変しやすいのも十勝の特徴で、週刊天気予報をアテにすると現地で後悔する。だから夏場でもプラス1枚の準備が帯広出張の基本。
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肌寒いので、夕食はインデアン。

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インデアン+チーズの大辛 507円。
寝不足気味なので、辛くして誘眠効果を期待する。

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紫蘇の身(中央)の事をこの店では〔みどり〕と呼んでいる。
最近は生姜の甘酢漬けを好むあまり、これを食いたくて通っているようなものだ。
カレーを辛くすると、程好い酸味と甘みが不思議と合うのだ。

さる知人もこの生姜が大好物らしく、容器の半分ほど食べてしまう事もあるらしい。
店の人に遠慮しつつ、好きなだけ乗せる。

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さすがに半分は無理だったが、大盛りの激辛にすればもっと捗っただろう。
2014年04月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

串揚げ かめちゃん

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ホテルの窓から平和園が見える。
その隣が寿司政で、久し振りに寄ってみようかと外出したのはいいが、気が付くと〔北の屋台〕にある串揚げ店の隅に座っていた。

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早い時間なら窮屈な思いをせずに酒飯を済ませられる。
最初から燗酒でいく。

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揚げたての熱々を楽しむには、適宜2種類ずつ注文するのがいい。
しかも値段が1本130 からと安い。

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ソースは好みで。

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終盤に注文した、にんにく素揚げと紅生姜。
紅生姜を揚げるなんて話、今まで聞いた事がないが、関西では一般的だそうな。


この日注文したメニューをメモしてあったので記しておく。

豚ヒレ、エビ、しいたけ、カマンベールチーズ、ししとう、紅生姜
(以上130円)
いか、にんにく素揚げ、マッシュルームのベーコン巻(以上180円)
長いも刻み(350円)
2014年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

麺や いつき

先日行った〔お福〕の近所にあるラーメン店が、この日は暖簾が出ていた。

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中はお洒落な雰囲気で、長いカウンターに壁があり、厨房の様子が見えないようになっている。

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赤いおすすめシールを見て、しょうゆら~めん を注文する。

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スープの色が塩と醤油の中間ぐらいで、見た目の印象よりもコクがある。
数片の焦がしネギが結構アクセントになっている。

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麺は出身である三楽と同じ森住。縮れが多くてスープが良く絡む。

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今回も定宿の〔P〕。素泊まり4,200円。
9階の部屋は北向きだ。真下に露天風呂が見える。
2014年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

三平ラーメン 坂の上店

今月3度目の帯広出張。
8時半に出発した。
芽室駅の裏手から農道をひた走り、バスも通っていない畑地の果てに懸案店があった。

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ここは以前商店で、以前は母親が食堂も兼業していたそうだ。
三平南町店出身の店主がそのスペースにラーメン店をオープンしたのが約2ヶ月前の事。

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味噌ラーメン 650円
やや軽めで甘さの加わったスープは由緒正しき三平の味。

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店主自ら打つ麺も三平のならい。
こんな場所にわざわざ食べに来る客がいるんだろうかと人事ながら気になったが、その日に打った麺が無くなり次第営業を終えると言う。
創業者が札幌の三平で修行したという話はどうやらデマらしいと聞いた。


※ 2014年10月29日 追記

さる方が〔創業者の息子さん〕という人に会って聞いたところ、創業者が札幌の三平に一時期いたというのはどうやら事実のようだ。
帯広三平の系譜をきちんと調べたいそうなので、結果待ち。


2014年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

合奏 140413

4月13日。

出張が続き、合奏に参加するのは2週間ぶり。

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この日は意外?にも12名が集まったので、途中から合奏。

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マーチが中心で、鈍った身体には相当堪える。

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今回の平均年齢は50代後半といったところか。
50歳になると、人の年齢を茶化しても無意味なんだと気付く。


そんな事よりも、楽器を吹く間隔が空くと、唇の周囲の筋力が落ちているのを実感するようになった。
無理なく振動を続ける〔支え〕がバテてしまうと、つい過剰に押し付けてしまいがちになる。
唇の柔軟性はすぐに取り戻せるから、〔支え〕を維持・強化する方向にウォームアップのやり方を考え直す必要があるのかも知れない。
2014年04月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

自転車練習

4月13日。

朝から晴天だが風があって寒い。
高圧洗浄機で車を2台洗い、ついでに家の窓の汚れも落とす。

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車庫から自分の自転車を出すと空気が抜け、チェーンに錆が浮いていた。
充填し、オイルを差して整備完了。

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次女にとっては今年2回目の自転車だが、地面を足で蹴って助走する癖が抜けないようで、ちょっとした坂道で挫折してしまう。

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立ち漕ぎを覚えればもっと楽しめるはずなのだが、制動に必要な握力が不足しているので、敢えて教えずに様子を見る事にする。
危うい走り方だか、絆創膏を使わずに済ませられるのに越したことはない。
2014年04月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

串ゆめ ほか

発端は先週金曜日(4月4日)だった。
朝からの大雨が霙となり、風邪を引いてしまった。
再び帯広に訪れた6日から7日にかけては治まっていたものの、1日中外で仕事をしていた8日、厚着をしていたにもかかわらず、ぶり返してしまった。
それでもしっかり写真は撮っていたので、7~11日の所業をダイジェスト版でまとめてみた。

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受講生のクラウン改。こんなに車高を落とすとコンビニの段差も跨げない。
昔なら、こんな改造をする輩のタイプは大体決まっていたものだが、持ち主は素直で礼儀正しい兄ちゃん。あくまでも〔選択肢〕に過ぎないという事だ。

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7日の昼食は木賊原通りの〔とんげん〕で中ヒレカツ定食。
ご飯の盛りも良く、カツ4切れでも多い位だった。

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8~10日の3日間は〔丸秀〕に1食800円×5名分で作ってもらった。
毎日刺身が付くという贅沢さ。食後にお茶も出してくれる。

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インデアンが一律10円の値上げ。
今まで税込み399円だった基本カレーがついに400円台に。
値上げは20数年ぶりだそうな。
文句を言う客はいないだろう。

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生姜スライスについては、次回の帯広出張で取り上げたい。

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朝ラーメンは2回食べた。
豆板醤の大量処方も、風邪には大して効果がなかったようである。

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以前通っていたモッキリ屋のあったビル1階に飲み屋街が出来た。
通路を挟んで7店舗。1店舗だけオープンしていたので入ってみる。
〔ちょくちょく〕という店名で、バービーボーイズのコンタに似たマスターは同じビルの上階でディスコの店長をしていたそうだ。
同年輩なので話が盛り上がる。

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卵焼きと海老と豆腐の揚げだし
酒を2杯飲んだので、これで夕食を済ませる予定だったが・・・。

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フト気付くと、〔いなり小路〕の入り口に佇んでいた。
奥に進むと浪花千栄子の例の看板もある。

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入ったのは〔串ゆめ〕という店で、ここのママはギリギリ20代で丸顔の美人サン。
こうした界隈なら、オバチャン店主と焼いた獅子唐なんぞを肴に常温ストレートの焼酎を煽る・・・といったシーンしか考えられないのだが、札幌二条市場界隈に似た状況がこうした所でも見られるのは嬉しい事だ。

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白貝だそうである。ビールが美味い。


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何故か、〔北の屋台〕の入り口に佇んでいた。

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仕上げに軽くワインの2杯も飲んで部屋に戻ろうと考えていたのだろう。
後で調べると、〔マリヨンヌ〕という店のようだ。

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頼まれてシャッターを押す。
先客は劇団員のようだ。
こうした狭い場所が苦手な理由を以前どこかで書いたが、とにかく話が面白く、つい引き込まれてしまう。

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オリーブが絶品だった。

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鹿肉をフルーツソースで食べるナントカという一品。
自分は頼んだ覚えが無い。

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ベラベラ喋っているうちに、店内でダントツ最年長の私がどうやら〔面白いオヂサン〕になってしまったようで、こんな調子でワインが2本空いた(はずだ)。

宿に戻る途中、不覚にもよろめく。
でも転ばなかったので大丈夫だと確信したのを今頃になって思い出した。

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11日のお昼は皆でインデアン西18条店。
〔札〕というのは札内店の略。
正直、札幌に進出しないで欲しいと思う。
2014年04月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

豆腐と浅蜊の小鍋だて

4月6日。

家で2泊して再び帯広出張。今回は5泊だ。

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時折アイスバーンの日勝樹海ロードを疾走する軽貨物。
見通しの悪いカーブなのに、こっちが70キロ出しているところを甲高いエンジン音で抜かしていった。
会社の看板を出していても個人事業主だからこんな無茶をするのだろう。
普通に大人しく走り、芽室の国道で追い付いた。
そんなものだ。飛ばしても意味がない。

さて、定宿の〔P〕で温泉に浸かり、買い出しに出る。
最初に藤丸デパートに行き、久々に豆腐女史と立ち話。
木綿豆腐を買う。

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IHは重くて後片付けが面倒なので、久々にラーメンポットを使う。

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この日の材料は3種類。
湯を沸かし、塩と酒を入れる。

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合鴨のカルパッチョで一献。空きっ腹に沁みる。

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〔小鍋だてはねえ、二種類か、せいぜい三種類。あんまり、ごたごた入れたらどうしょうもない」。
そんな三井老人の教えを忠実に守っていれば間違く美味いものが出来る。

2014年04月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | 出張自炊

一粒

4月4日。

今回の出張最終日は朝から大雨。
最低気温は4度という予報だったが、外の仕事なので腹拵えしておく。

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風邪を引かぬよう、豆板醤を多めに処方しておく。

雨足は一向に弱まる気配が無く、昼過ぎからは霙混じりとなった。
いくら着込んでも、指先の感覚が鈍ってくる。

そんな中、一粒は通常営業。

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セルフのそば茶が冷えた体に染みる・・・。

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価格の改定作業で臨時休業だったのだろうか?
税込み997円のメニューが1,026円。

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豚丼そばセットかけ

豚丼はこんがり焼いた鶴橋に近いスタイルで、山椒が効いている。

熱い蕎麦に香り高い一味をたっぷり振りかけ、ツユを完飲。

店を出た頃、日勝峠が雪と事故で通行止めとの報が入る。
以前は狩勝峠経由で帰るしかなかったのだが、今は道東道があるので占冠かトマムまで走って国道274号に戻るという方法がある。
幸いにも17時30分に解除され、普段通り3時間半程度で自宅に到着。


2014年04月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

三楽

4月3日。

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今日の昼は〔丸秀〕の日替わりランチ 580円。
普段は空いているのにほぼ満席で、諦めて帰る客もいた。

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ホテルの窓から定点観測。
1日にチェックインしてから朝晩景観を楽しんでいたのだが・・・。

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すぐ目の前だというのに全く気付かなかった。
網膜はキャッチしているのに、そんな物ある筈ないという思い込み。
〔木と森〕以外で似たような格言はなかったか?・・・などと考えているうちに、最初の日に買ったバナナが全く手付かずだったのを思い出した。
少し痛んでいたので立て続けに5本平らげると腹具合が微妙となり、予定していた串かつと燗酒という選択肢が消える。
カレーも少々重そうなので、4年ぶりに〔三楽〕へ行く。

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仕事帰りらしき女性客がひとり、カウンタ席の奥で携帯を見ながらラーメンを啜っていた。

30円値上げされていたが、700円代なら高いという気がしなくなった。

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味噌らーめん 780円。
スープは甘さを感じさせる大人しいタイプだが、具材が充実している事もあって物足りなさはない。

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普通のレンゲに交じって大きな木の匙があってので、それでスープを飲む。

道路を渡ってから長屋が2つ、そして屋台村まで連なる。
気になる店もあるのだが、座ると窮屈なので暖簾を潜れずにいる。

2014年04月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

富士屋・長寿庵

4月2日。


朝風呂に浸かり、早めに宿を出る。

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大して空腹でもないのにやってしまった・・・。

お昼は〔一粒〕を予定していたのにまたしても臨時休業。
とんかつの〔とんげん〕も定休日で、 〔田舎そば〕は満員で老夫婦も大変だろうと、手前の〔富士屋〕に行く。
狭い店内は付近の昼食難民でほぼ満席だった。
入れ替わりで空いたテーブルに座る。

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この店はセットメニューがお得。

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同行者に合わせて〔ミニカツ丼セット〕
出待ちの客が3組いたので30分かかった。

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店は新しいが湯桶は古い。長く運転免許試験場で営んでいたそうだ。

食後のコーヒーが出た頃にはタイムアウト。1口啜っただけで店を出る。


今月は帯広出張が続く。
合計11泊するのでその時の気分に任せようと思う。
とはいえ、繁華街のラーメン店はほぼ制覇したし、寿司は前日食べた。
インデアンカレーは何時でも行けるし・・・。

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結局向かった先は〔長寿庵〕 。調べると5年ぶりの再訪。

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東京の長寿庵出身?

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かけ・もり550円~。何時だったか誰かのブログで〔特もり〕の画像を見た記憶がある。挑戦したい気持ちもあったが、寒いので温かい蕎麦を注文した。

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かも南 大盛り100円増しで900円。

更科系の細い麺が濃い目のツユに染まり、なかなか美味いものだ。

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厚めに切られた鴨肉もしっかり味が残っていて宜しい。

これだけ食べておけば夜中に空腹で目覚める事もないだろう。


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2014年04月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

よし栄寿し

4月1日。

麺狂上司が定年を迎え、昨夜の送別会でしこたま飲んだ。
さて、本日より3泊の帯広出張。
快晴の中、樹海ロードを好調に走る。
北広島から帯広市内まで、ずっと2台の赤帽に挟まれていた。
荷室の上にデカい布団袋のようなものを高々と積んでおり、横風で横転しないものかという心配をよそに、軽貨物のクセして時には80キロも出す。

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今回も往年の定宿〔P〕。部屋は駅側の10階。
ゴールド会員なので、硬質枕、自販機付近を好むといったデータが入っており、毎回そうした部屋を用意してくれるのが有難い。
自炊している事実を把握しているのかどうかを知りたいところだが、訊くと藪蛇になりそうなのが歯痒い。

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大浴場に浸かり、18時に外出。日が長くなったもんだ・・・。
前日飲んだので、軽く済ませようと吟寿司に向かうと・・・。

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やはり〔よし栄寿し〕だな・・・。

大盛りで有名な長寿庵がある通りを進むと、八丁堀の大通り側に出た。

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年季の入った引き戸をガラッと開けると、老店主は小上がりで休憩中。

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刺身と燗酒→お茶と上寿司という、いつもながらのパターン。
出張先はいつも独りなので必然的にそうなる。
賑やかな場で独りぼっちという寒々とした思いをする位なら部屋でカップ麺を啜るほうを択ぶ。

途中、和服が似合う飲み屋のママと老人客が入店し、刺身で酒を飲み始める。
出勤前の腹拵えのようだ。

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まだ腹に余裕があるので、再び燗酒を注文し、イカ、鯖、おひょうを追加。

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3,060円也。腹一杯だ。駅側から出る。
2014年04月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司
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