中華 桃園

5月31日。

前夜は酒を飲んだのに熟睡出来なかった。
それなのに、5時過ぎに目を覚ます。

311.jpg

函館は朝もやに包まれていた。

312.jpg

以前は7時からだったのが6時45分から食べられるようになった。
客からの要望が多かったのだろう。

317.jpg

さて、お昼は西桔梗の桃園。

314.jpg

今回は正油らーめん(570円)を注文。

315.jpg

やや細めの岡田製麺はのど越しがいい。

316.jpg

鶏ガラが香るあっさりスープも絶妙だ。

ここなら1週間通っても飽きが来ないだろうと思う。

6月1日。

327.jpg

味噌ラーメン 670円。

脂分を排し、生姜の風味を感じる上品なスープ。

329.jpg

野菜タップリなのが出張中の身には嬉しい。


6月2日。

この日はチャーハンにする(670円)

339.jpg

小さめの皿にうず高く盛られ、かなり食べ応えがある。

341.jpg

このパラリ感はこうした店ならでは。


6月3日。

351.jpg

ご飯物は少々時間がかかるので塩ラーメン 570円。

356.jpg

汗をかくので飲み干す。

6月4日。

定休日なのでハセストで弁当を買う。
欲張って豚串2本を買い、それが効いた。


6月5日。

379.jpg

カウンタ席で醤油ラーメン

380.jpg

割り箸からエコ箸に変わった。


6月6日。

383.jpg

原点に立ち返って塩ラーメン

386.jpg

肌寒い日だったので飲み干す。
給仕のお姉さんに、1週間お世話になりましたと伝える。








2014年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

甘酒作り

夏バテ防止、疲労回復に甘酒が効果的という話は以前に書いた。
知る限り、唯一売られている200ml缶は安売りでも1本90円近くする。
値段はともかく、酒粕よりも砂糖が多くて飲めたものではない。

酒粕を溶かして糖分を加えるだけだから、出張先で作る事も可能だ。

284.jpg

酒粕は200gで300円程度、これで1ℓ分作れるので200ml当り60円程度。

287.jpg

一袋分をザルに千切って入れ、水1ℓを弱火でゆっくり煮る。

288.jpg

砂糖の代りに飴を使ってみた。

290.jpg

塩を加え、味見すると丁度良い按配だ。

291.jpg

残りの酒粕を加え、1.2ℓのボトルに半分ずつ入れて水で割る。

292.jpg

日曜日から屋外での仕事が1週間続く。
暑い日でも、これを飲み続ければ大丈夫だろう。

6月2日の第2弾。

343.jpg

月桂冠の酒粕は300gで347円と割安。
これで1.5ℓ作れる。
砂糖の代りに98円の〔生姜のど飴〕というのを入れたところ、生姜の風味が加わって美味いものだ。




2014年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

丸南本店 140530

286.jpg

百均で買い物をし、定宿に着いたのが15時少し前。
風呂に入り、18時に外出する。

294.jpg

和光デパートが跡形もなくなり、駅側から店の建物が見える。

295.jpg

ボウリング打設はこれからのようだ。

296.jpg

店側から駅の建物が見渡せる(当たり前か)。
2階からは海岸線も一望出来るそうだ。
花火大会も店から見渡せるだろう。

298.jpg

299.jpg

西陽を浴びながらの一献。

さて、今日は酒肴セットではなく単品で注文。

304.jpg

305.jpg

椎茸の海老包みあげ天たね

307.jpg

こちらは新メニュー、焼き蕎麦がきの五目お椀
葛のとろみがついていてなかなかオツなもの。

308.jpg

昼食が14時過ぎで、しかも2杯完ツユだったので〆の蕎麦は諦める。
こんな経験は滅多になく、何となくバツが悪い気分だ。


6月4日。

札幌は30度を超えたそうだが函館は25度。
確かに暑いが、風が涼しいのは港町ならでは。
体感温度に関係なく、日焼けして腕と顔が真っ黒だ。

364.jpg

モッキリを廃業した江口商店より棒二森屋方面を眺む。

367.jpg

368.jpg

372.jpg

函館5泊目は丸南で中締め。
上から、鴨の網焼き、天ぬき、いかの山椒炒め。

373.jpg

この日は混んでいて女将も厨房も忙しそうだった。
時計を見るとそろそろ1時間。長っ尻はイケナイ・・・。

375.jpg

出張初日は蕎麦前だけで終わってしまったので、今後はせめて蕎麦を手繰る腹ぐらいは残しておこうと思う。

377.jpg

店の正面から駅舎が望める。

創業時の丸南は現在の北洋ビルに位置し、当時はほとんど駅の隣。
初代の店主(大山マキ)は、居場所を求める、というか、寒い時などはほとんど避難状態でやってくる汽車待ちの客に無料で暖かい飲み物を供したそうな。

場所は少し離れたけれども、和光ビルが更地となって今の店舗が〔駅の真正面〕という事に、現店主も女将も感慨深げな様子だったのが印象的であった。





6月6日

365.jpg

出張最後の晩、〆も丸南。

女将が初孫を抱えて登場!

389.jpg

392.jpg

394.jpg

上から、蕎麦味噌もろきゅー、和彩串揚げ、卵焼き。

396.jpg

3回とも頼んだ酒肴メニューにダブりはなく、それでも必ず満足させてくれる丸南の力なり。

翌日は長距離運転を控えているので酒を3杯に留める。

398.jpg





2014年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店

ごんちゃんラーメン

本日から函館出張。

8時過ぎに家を出て、市内に入ったのが13時頃。
CDを車のHDDに入れる度に駐車したので普段より30分ほど余計にかかった。
最初の懸案店である吉川町の店に向かったところ、3年前に取材済みの店だったではないか!
記憶力の減退に憂鬱となりつつも、駅を通過して本日の第2懸案店であるごんちゃんへ向かう。

カーサンは私を見るなり〔なんでそんなに黒くなったの?〕
昨年の9月はもっと黒かったはずだから、覚えていなくても、そうした形で親しみを表してくれる方なのだと思う。
客が来ると、普段は肉のショーケースを前に鎮座しているとーさんは作り手。
そしてカーサンは語り部。

267.jpg

味噌が30円、塩・醤油が20円値上げした模様。

268.jpg

みそラーメン

269.jpg

穏やかなスープはとろみがある。脂と塩分を控えているので胡麻油を少々。
これはライスに合うだろう。

270.jpg

塩を注文しようとしたら、行儀悪さをたしなめるような表情をされた。
順序としては塩から入るべきなのだろうが、構わず注文する。

271.jpg

しおラーメン

さて・・・。やはり先に塩から食べておくべきだった。
これは次回の課題。
白菜をプラスし、2杯目だからという事でチャーシュを1枚減らし、その代わりに落とし卵、さらに、三升漬けのトッピング。

274.jpg

漬物まで御馳走になる。110年物の糠床だそうで、由来を聞いたが話が飛んで文章にまとめられない。
かなりしょっぱく、ここまで来ると禅境なのかと・・・。

スープを飲み終えた頃に、お茶まで御馳走になり・・・・。
普通はここまでしないと話していたが、自分は祖母に育てられたようなものなので波長が合ったのだろう。

店先まで見送っていただいた。
助手席の窓を開けて礼を言い、車を発進させる。
2014年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鴇の家

本日は総会なり。

朝から緊張の連続で、昼時になっても飯を食べようという気が起こらない。
こんな時は無理して食べても喜びは得られないもので、別に一食抜いたところで餓死するわけでもないから水を飲んで済ます。
決算報告で数字を1桁間違えて読み上げてしまったものの、その後は大過なく終わり、ホッとして事務所に戻ったのが14時半。
郵便物を出すついでに〔鴇の家〕遅い昼食。

画像 007

鶏めしの無料サービスは14時までなのでマア仕方が無い。
客は自分ひとりだったので店の人と世間話をしながら待つ。

画像 008

しおラーメン 750円。

画像 009

この店は通常でも硬めに茹でている。
啜っているうちに空腹を感じ始め、すぐに麺が少なくなる。

画像 010

時間が経つとほとびて柔らかくなる揚げニンニクを、もう少し早めに投入すべきだった。

画像 012

仕事の後始末が残っているので硬いまま齧って飲み込み、スープにかかる。
やや濃い目のスープは鶏ガラが香って美味いものだ。

画像 013

久し振りに飲み干した一杯。



画像 018

日が長くなり、次女との散歩を再開した。

画像 021

家から100メートルと離れていない隣の町内会なのだが、こんな直線道路があったとは。
自転車や車だと案外気付かないという事なのだろう。
40年も住んでいるのに、初めて見たような風景だ。




合奏 140525

土・日続けて休みだったので、昨夜は1週間ぶりの晩酌。

画像

鹿児島県にある濱田酒造の麦焼酎をおすそ分けにあずかった。
限定販売で入手困難のようで、HPで調べても販売されている形跡がない。
43度と強い酒ながら舌当たりがまろやかで、オンザロックでスイスイ飲めてしまう危険な酒だ。

画像 011

久し振りの合奏参加。今回は15名。
テューバが来た頃には合奏が始まっていたので変な位置に座った。

M.CamphouseのA Movement for Rosa(ローサのための楽章)とA. CoplandのAppalachian Spring(アパラチアの春)の通し練習。
今回の定演は面倒な曲は少ないものの、本番がいつもより早い10月なので油断していられない。
しばらくはYouTubeからDLしたデモCDを聴きながらの通勤となる。

さて、楽器の話。

一部高級機種のオプションであるトリガーが、AMUSEのユーフォニアムは30万円を切る価格なのに標準装備。
ただ、この楽器は上ずりがちなピッチは口で修正可能な範囲なので合奏で使用した事が無い。

高めの音を低くとるのは容易だが、低い音をベンドするのは結構難しい。
私の楽器は唯一、チューニングB♭1音下のAがやや低く、息の角度を変えて調整している。
しかし弱音や瞬時となると間に合わない事もある。

トランペットやトロンボーンが高くも低くも出来るのが羨ましい。
以前から思っていた事だが、同時に低いピッチにも対応出来るようなトリガーを誰か考案してくれないものだろうか?

そこで一計を案じ、トリガーのバネを外して〔逆トリガー仕様〕とした。

画像 014

親指で引いたトリガーを離すと、輪ゴム1本分の張力でストンと落ちてくれる。

画像 008

主管のネジを連結してビビり防止。

なんだかイケナイ事をしてしまったような気分だが、これでピッチの面倒はなくなった。
殆ど使う機会はないだろうけれども。

ただし、作動時に左腕の〔支え〕が失われるので立奏で使えないのが難点。
2014年05月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

放送音源の処分

以前、市内のFM局で洋楽番組を担当していた事は何度か書いた。
5年間続け、離れてから10年近く経った。
一時期は部屋中がCDとMDで埋め尽くされていたものだが、順次知り合いの愛好家に引き取ってもらい、残ったのは個人的な趣味で買ったCD類。

画像 032

それらを車に満載して古レコード店に向かう。
店主が私の番組を愛聴していたという噂を聞いていたので少し期待していたものの、査定は殆どタダ同然。そんなものか・・・。

画像

CDの表紙が濡れていたりカビが出ているものは売り物にならないというので引き取る。(この他に2箱、タイヤ置き場の奥から出てきた)

画像 096

こちらが放送用音源。
曲順・演奏者順に検索出来、生放送でマイクに向かいながらリクエストに対応出来る。
曲数は約15,000曲。何処にでも持ち運びが出来る。
独りで放送ブースに居たまま番組を続けられるので、曲を流している最中に慌しくCD・MDを引っ張り出してのオンエアが主流だった当時としては画期的なものだった。
MDの普及がコミュニティFM局の隆盛を後押ししたのは間違いない。
それにしても、再生機器類の変化はめざましい。
HDDに取り込む事も出来たのだろうが、編集に莫大な手間が掛かり、そもそも興味を失った身としてはやる意味がない。

という事で、札幌近郊のFM局でオールディーズ番組を担当している方にそのままそっくり譲る事にした。
労力の結晶を失ってしまう喪失感は少なからずあったが、今後使う予定のない物を抱え込んでいても仕方がない。
番組の守備範囲は50~60年代の洋楽全般、映画音楽、和製カヴァーポップス。
散々聴きまくったので、この先新たに興味を持つような楽曲はもう残っていない。

※ 先日逝去された〔吹奏楽ポップスの父〕岩井直溥氏は、アレンジャーとして当時の洋楽を我が国に伝える役目を一手に引き受けられたような方でもある。

画像 663

画像 669

7年がかりの手作りログハウスは、1昨年の秋に解体した。

こうした世界に足掛け10数年費やしたのはいいとして、ユーフォニアムに復帰した頃の浦島太郎状態が未だに続いており、困った事に近年〔老い〕が加わってきている、というのが現状だ。

2014年05月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

ピストンフェルトの交換

5月18日。

札幌コンベンションセンターで宮城県と地元高校の合唱部が札響と共演するというので行って来た。
地元校のほうは部員が10名を切っていて、エキストラが30人という驚くべき編成だったが、その中に長女も入っていた。

画像 007

イベントが終わって外に出ると雨。 駐車したイーアスまでジャケットを被って向かう途中、〔変なオジサン〕と次女に何度言われた事か。

画像 009

さて、長女が使っているOld Bessonのフェルトがヘタってきたようなので交換する。

テーブルや椅子の脚に貼るフェルトで代用可能だが、モノとしてはやはりベッソンのウレタンフォーム製が一番のようだ。

現在のモデルと比較しようがないものの、昔のベッソンは寸法が微妙に違うような気がする。
厚いと通り穴が狭くなって音の抜けが悪いような気がするので、もっと薄くて衝撃吸収性に優れた素材が何処かにないものかと思う。
コチラから遡れば過去の履歴を辿ることが可能。
無駄な事を繰り返しているようだが、諦めない事が肝要。

画像 010

グレー色が新品。4セットで税込み1,728円也。
厚みは変わらないものの、古いほうは伸縮性が弱っている。
当然ながら、取り替えるとポコポコと心地よい。

画像 012

シャイニーケースも1年経つとあちこち塗装が剥がれて渋味が加わった。
2014年05月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

山岡家 永山店

5月16日(金)

朝から雨で、気温は昼の時点で6度と4月中旬並みの寒さ。
宿泊最終日で冷蔵庫にはうどん一玉のみ。
こんな日は宿に戻って何かをしようという気が起こらないので、買い物公園通りの〔松屋〕で簡単に夕食を済ます。
カウンタ席に座って注文したら、先に食券を買うように促される。
松屋で食べるのは数年ぶりなのですっかり忘れている・・・。

画像 008

カレーの大盛り
ルウがサラッとしており、スパイシーで美味いものだ。味噌汁付きなのもいい。

隣席の中年客も同じ事を言われ、食券を買いに席を離れた。

画像 009

今でも「科学的社会主義」とか「国独資」とか「マヌーバ」とか「日和る」といった言語を用いているのだろうか?
我が国が「戦争が出来る」ようになると「戦争をしたがる国になる」という主張は、いったいどこに端を発しているのだろうか?

さて、出張最後の夜なので早めに寝た。

コチラを見ていて懸案店が増えたのに、今回はナマクラを起こして1軒しか行けなかったので、せめて朝ラーだけは食っておく。

画像 010

市街地から向かう場合、信号の多い国道39号よりも流通団地から右折したほうが早い。

画像 012

朝ラーメンのボタンを探しても見当たらず、やっと下のほうに見つけてボタンを押すと、お釣りが出たのに食券が出ない。
その旨伝えてとりあえず着席したが、店員の説明で財布を改めると、戻ったのは500円玉2枚だった事に気付かされた。
30秒経つと千円札なら500円玉が2枚戻る仕組みだそうである。
「タダ食いするところだったね」と誤魔化して場が和らいだが、何とも始末が悪い。

画像 011

この時と同様、スープの色がやや濃いめ。
今回は豆板醤を最小限にとどめ、多めのチューブ梅を溶かしてじっくり味わう。

2014年05月18日 | Comments(4) | Trackback(0) | ラーメン 道北

炭や 旭川

本文とは関係ないが、寝不足になりやすい出張先で、PCに取り込んだ音楽を聴きながら睡眠に入る事を覚えた。
音量を目一杯絞ってほとんど聴こえない位にしておくと導眠効果がさらに増す。

クラシックなら後期ロマン派辺りまでが寝るには都合がいい。
音源は、若い頃に馴染んだ往年の名指揮者によるものが適しているようだ。

昨夜はブラームスの交響曲第1番を聴きながら気持良く寝ていたところ、22時半頃に携帯が鳴った。
酔っ払いの間違い電話だったのだが、出張先の貴重な安眠を邪魔された不快感はかなりのもので、再び寝た頃には1時を回っていたと思う。

さて、5月14日

15時前に閃光と共に雷が鳴り、激しい雨に見舞われた。
幸い、すぐにおさまったので地元事務所のS氏と約束した通り、焼き肉を食べに行く。

260.jpg

18時に待ち合わせし、盛りを過ぎたオヤジ2人が斜陽を浴びて歩く。

5条通り8丁目、小路のさらに引っ込んだ所にある〔炭や〕という店。
開店早々から満員になってしまうため、S氏が予約しておいてくれた。

261.jpg

塩ホルモンやサガリが1人分300円程度と安く、しかも量が多くて美味い。

262.jpg

キムチもこれで1人前。

263.jpg

タレは用意されておらず、下味の旨み成分が程好く馴染んだ肉をそのまま食べる。

264.jpg

ニンニクも注文。200円で10かけ以上あったはず。

ライスも頼まず、2人で肉5人前とビール2杯ずつで満腹になってしまった。
昔ながらの、七輪の煙がもうもうと立ちこめる中で味わう焼き肉は最高だ。

旭川はこうした店が意外と多い。

265.jpg






2014年05月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

豚しゃぶ

5月13日。

今日は朝から曇り空で、時々雨が降る。
風が強く、昨日とは打って変わって肌寒いほどだ。
ここしばらく陽気が続いたせいか、楽しみにしていた桜を見る事が出来なかったのが少々残念。

ラーメンの夕食が続いたので久し振りに自炊する。

251.jpg

宿近くのサッポロドラッグストアで調達した食材。
メインは1/4カットの白菜。青い野菜があれば理想的なのだが、こういう店だから仕方がない。
近くにラルズがあるけれども、わざわざ買いに行くのも面倒だ。
関西風のうどんつゆパックを溶かし、白菜を全部入れてしまう。

253.jpg

それにしても脂身が多いなぁ~。
豚肉200gを食べ、白菜も全部片付いて満腹。

258.jpg

残った汁は裏漉しして冷蔵保存。

259.jpg

馬肉は、本物のコンビーフと比べても味に遜色はない。
酒が進めば胡椒と醤油で味を強化する。

焼酎のお湯割り4杯で酔いが回り、21時頃には寝ていたはずだ。

2014年05月14日 | Comments(4) | Trackback(0) | 出張自炊

ニューホームラン

5月12日。

最高気温が28度を記録し、冷房を効かせても汗ばむほどの陽気だった。
仕事を終え、4条通りから豊岡町へ走らせる。

243.jpg

地味な外観ながら、すぐに見つけられた。
自分が食堂系が好きなのを知った地元の知人に教えてもらった。

244.jpg

70代半ばに見えるかあさんが一人でやっているようだ。
一見客にもかかわらず、まるで常連のように接してくれる。

245.jpg

味噌と塩が同価格というのが不思議だが、あえて理由は訊かない。
常連客が作ってくれたものとか。
しょうゆが一番らしい。
本棚のゴロ雑誌なんぞを拾い読みしながら出てくるのを待つ。

247.jpg

しょうゆラーメン 大盛り650円。

248.jpg

中細の麺が濃いめのスープによく絡む。これは美味い。

249.jpg

煮詰まった感のあるスープはかつての天金を忍ばせる、しっかりしたもの。
昔ながらの雰囲気も、私のような者にとっては魅力満点だ。


246.jpg
2014年05月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

蜂屋五条創業店

5月11日。

札幌は最高気温が27度ですっかり夏の陽気。
こんな日の運転にはBeachBoysの音楽が似合う。
昨年乗り換えたトラヴィックは10年落ちながらカーナビ連動型のステレオが、CDを挿入するとHDDに録音出来るようになっている。
10年以上前に発売されたCDならば自動的にタイトルが記されるので便利だ。
旭川までの3時間半で初期6タイトルの録音を終えた。

228.jpg

今回の宿は4条通9丁目のレオパレス。
部屋が広めで駐車料金が500円。繁華街の中にあり、観光シーズンでも料金が安いので重宝している。

229.jpg

明日の準備を終えて街に出る。日曜日とあって人は少ない。

230.jpg

お決まりの蜂屋

231.jpg

一律50円の値上げとなった。

233.jpg

今回もかけラーメン(550円)

それにしてもネギが少ない。
昼に大量の青ネギを摂取したのでバランスが取れているという事か?

224.jpg



この後、軽く酒でも飲んでから宿に戻ろうと、並びのてんゆう に行くと定休日の模様。
238.jpg

今度はロータリー方面に向かう。

240.jpg

じゃずそば方哉は、日曜日は17時で終了、とある。

何も無理して飲む事はないのだ。
コンビニで買い物をして宿に戻る。
2014年05月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

かかし古里館

5月5~6日。

山妻の実家がある岩宇方面に向う。
9時に出発し、〔きのとや〕で予約したケーキを受け取る。

画像 001

途中で寄ったのが忍路環状列石(サークルストーン)。
近所にもう2箇所ある。

画像 004

用途・目的は専門家の推測に委ねるとして、疑問なのはこの巨石だ。
海岸からどのようにして運んだものだろうか?
この地までは急勾配が多く、丸太を並べて転がすのは困難だろう。
ソリで滑らせたというのが私の推測。

画像 005

余市のポスフール内〔味の時計台〕で昼食。
もやしラーメンで腹一杯。寝不足気味だと意外と食えないものだ。

画像 014

画像 015

田舎の古い木造家屋は居心地が良く、カメムシの匂いも慣れる気にならなくなる。次女よりも早く、21時前には寝た。

画像 040

ご近所の車庫はジジババの社交場。

画像 016

西村計雄記念美術館、の手前の遊戯場。
狭いながらも遊具が充実している。
隣地はパークゴルフ場で、10数年前に職場の観楓会で利用した事がある。

画像 018

長女も調子に乗ってターザンロープ。

画像 039

続いて向った先は国道沿いの〔かかし古里館〕。

画像 030

画像 031

この町のシンボルとして〔かかし〕を推したのは永六輔と聞いているが、稲作も盛んだし田園地帯が多い土地柄なので似合うといえば似合う。
昭和初期に建てられた幌似小学校の校舎をそのまま使った展示施設が魅力。

画像 032

画像 038

画像 033

古い民具や生活用品などが所狭しと並べられており、見ていて飽きない。

画像 036

ファッショナブル!

画像 037

〔列車用地球ストーブ〕
一般的には〔タコストーブ〕と称され、薬缶や蒸発皿を置けるように上が平面になっている。実物を見るのは初めて。
後ろの赤いバケツは痰つぼ。

画像 025

画像 028

机が上蓋式になっている。こういうのを見ると作りたくなってしまうのだ。

画像 029

〔わかもと教育掛図〕とあり、戦前のもの。
製薬会社の社会貢献事業で、後のベルマークのようなものだろうか?

画像 027

懐かしき足踏みオルガン。正常に作動する。
古い木造校舎にナチュラルな響きが素晴らしい。

画像 034

職員室前のヒグマ。
昭和43年からスイカ畑に出没して一夜に50~70個のスイカを食い荒らしたそうで、〔性狡知にして捕獲は困難を極め〕、地元猟友会によって2年後にやっと銃撃した、という説明書き。

見終えて実家に戻り、昼過ぎに帰宅。

2014年05月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

第4回 旭川ユーフォニアムミュージックキャンプ

5月3日。

前日の興奮が冷め遣らぬ中、Brian Bowman氏のCDを3枚続けて聴いているうちに旭川に到着した。

画像

特に前日演奏した Fantasia Originaleは過去に2度の録音があり、前日の分と併せて聴くと色々と興味深い。
そんな考えをヨソに、大人しくなったな・・・と横を見ると口をポカンと開けて夢の中。

画像 051

10分前に到着すると、何名かがウォーミングアップをしていた。
早いもので、この時から5年も経つ。
今回も旭川市街から30キロ弱の〔21世紀の森〕にあるロッジが会場。

画像 052

翌朝の炊事当番を決めるクジ引き。
クジを宿泊者数よりも多く作ったらしく〔アタリ〕は封筒の中・・・。

画像 053

今回はレッスンではなくアンサンブルからスタート。
初見が苦手な私には相当辛いものがある。
しかし、各地から集まったユーフォ愛好家の音色を感じることが出来、いい刺激になったと思う。

AMUSEのユーフォニアムに興味を持った参加者が数名。
その完成度の高さに驚いていた。
〔ヤ○ハよりもいいんじゃない?〕と言う人もいた。
この楽器の持ち味を感じ取ってくれたのだろう。

今回も日帰り参加。
街中の〔すき家〕で夕食を済ませて台場の辺りに差し掛かった頃に雨が降ってきた。
少々疲れも出始めたので深川から高速に乗り、札幌まで一気に疾走した。
2014年05月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

八条はま長

5月3日。

娘を乗せて9時に出発。国道275号を通って旭川市に向う。
国道12号の旭川神居に差し掛かった頃、車間を縫うようにして追い越すトヨタハイエース。

画像 055

すぐ先がネズミ捕りポイントなのを知っていたのでどうなるか見守っていたところ、左車線が空いていたので右車線を走っていたハイエースは案の定引っ掛かった。
ブログネタとしては申し分ないのだが、〔ザマァミロ!〕という快哉も録音されてしまったので公開は差し控えたい。
その時車中で聴いていたのはグノーのRepentirという曲。
邦題は〔悔悟〕

さて、中心部に入った頃に12時を回ったので昼食にする。

画像 042

行った先は八条はま長。前回から1年ぶりとなる。

画像 044

こうした雰囲気の中で娘に美味いラーメンを食べさせてあげたかった次第。

画像 046

二人ともラーメンを注文 650円

画像 048

名物?の蕎麦湯割でスープを2度楽しむ。娘も満足したようだった。

画像 050

中庭の梅が満開だった。甘い香気を胸いっぱい吸い込む。

※ 2015年5月6日 閉店

2014年05月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

低音金管楽器の魅力 in Hokkaido

4月2日。

大物が来るという事で混みそうな予感。
前日にヤマハセンターでチケットを購入した。
ついでにバルブオイルも買う。

画像 030

B.ボーマン氏の写真は相変わらず若々しい。
30年ほど前のリサイタルでも同じ写真が使われていて、当時ですら随分と若い写真だなぁ~と思ったものだ。
チラシのレイアウトは知人のテューバ奏者H氏が運営スタッフだった20年ほど前に考案したもので、当時から変わっていないそうだ。

画像 031

娘と一緒に会場に向うと、知っている顔がチラホラ。
大柄な体格がやたら多いのは担当楽器ゆえか?
その中にTUBA職人さんがいた。
中学生徒の引率役を引き受けたそうで、足元に置かれたYEP201の灰色ケースがやけに目立つ。

画像 033

足を伸ばせる通路席の真ん中を確保出来た。

画像 035

さて、最初の演奏はお目当てのB.ボウマン氏。
音色も音楽性もかなり変化したように感じられたが、圧倒的な存在感は相変わらずで、光輪が更に厚みを増したという印象。
70歳近いボーマン氏の演奏を、かつての録音でしか知らない若い聴衆がどう感じたかは察しかねる。
自分は、若い時に氏の全盛期の演奏に立ち会えたお陰で、今もユーフォニアムを続けていられるという感謝の思いで胸が一杯になった。
舞台袖に下がる、枯れた後姿すら神々しい。

画像 036

ラーセン氏の演奏力には度肝を抜かれた。
チューバ奏者にしては珍しく立奏で、大柄な体格にドイツ式ロータリー管がユーフォのように見える。

画像 037

第2部は邦人による演奏で、露木薫が1曲、同じ千歳市出身の鈴木・玉木両氏のデュオが1曲、露木氏を加えた3名でバッハのソナタ、という構成。

画像 054

最後は今回の出演者に加え総勢17名のユーフォ・チューバアンサンブル。
ラストの〔エルザ〕は北海道ユーフォニアム・チューバ協会の創立者でもある元札響テューバ奏者、香川千楯氏が指揮を執った。

画像 034

21回目となる演奏会。こちらのレイアウトも33年前から変わっていない。
市民会館だったか教育文化会館だったか忘れてしまったが、第1回目を高校3年生の時に聴いている。
翌年、香川氏自ら2枚の便箋にしたためた第2回目のユーフォ・テューバキャンプの案内を頂いたのが忘れられない。

2014年05月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

FC2カウンター

ブログ内検索

リンク

月別アーカイブ

最新トラックバック