落ち葉拾い2014

10月26日。

この日は魚べい→八紘学園というスペシャルコース。

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ソフトクリームの販売は11月9日まで。
売店の裏側にもう一棟、果物専門の売り場があるのを今まで知らなかった。
1袋7~8個入りのリンゴが500円で売られていた。

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さて、長女の幼少期から続いている落ち葉拾い。

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赤いカエデが不足気味。
少し早かったか?


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次女も小2となり、来年はどうかという按配だ。

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不思議な形状の雲。
西陽が横から当って断層が見えるというのも珍しい。
2014年10月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

Lolli Popのポン!



1958年、全米第2位の大ヒット曲。
『ポン』をやっているのは若き日のアンディ・ウィリアムス。
当時はコーデッツと同じケイデンスレーベルに在籍していた。

コーデッツ(The Chordettes)のデビューは1946年で、Andrews SistersやMcGuire Sistersといった古き佳き時代の系譜にある。
ロリポップ=コーデッツという世評が固定してしまっているようだが、彼女達のベストアルバムを聴くと、この曲だけが異質に聞こえてしまう。

映画〔Back to the Future〕で、うっかり30年前に逆戻りしてしまった主人公のマーティが街中をうろついていると、どこからともなく彼女たちの1954年のヒットナンバー〔Mr Sandman〕が聞こえてくるシーンが印象的だ。
映画の後半、ダンスパーティに飛び入りしたマーティが〔Johnny B. Goode〕
を弾いて周囲の度肝を抜くシーンと好対照で、1955年という米音楽シーンの節目を上手く描写しているものだと感心した。



日本では馴染はないがオリジナルはロナルド・アンド・ルビィ(Ronald & Ruby)。
こちらには『ポン!』が入っていない。それでも20位まで上昇した。
ヴォーカルにも張りがあってこちらのほうがむしろ好み。
しかし、『ポン!』が入っていない物足りなさ感は拭えない。
やはり、後出しジャンケンの強みか。
まだ楽曲の量産体制が確立する前の話。

2014年10月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

とも恵寿し

10月22日。
ひょんなきっかけで飲み会が開催される運びに。
足して人数で割ると53.75歳という濃い顔ぶれだ。

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場所は白石区栄通15丁目。
東北通り沿いの薬局から南郷通り方面へ20メートルほどの距離だ。
そのまま進むとサンクス、東白石中学校、国道12号という、自分にしてみれば馴染み場所。

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昭和56年創業。
安くて美味い店というのは聞いていたが、回転寿しというパターンが確立された我が家では近くて遠い存在。

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混んでいたのでメモ用紙に注文品をまとめ書きして渡す。


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魔人スペシャル。
いかつい容貌に似合わず、ウニやエビが食べられないお方だ。

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特上寿司(2人前)
1人前が1,100円。この内容をみればいかに良心的なのかが解る。

燗酒の2合徳利が次々と空き、これでお開きかと思いきや・・・。


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タクシーで向かった先は澄川の店。
最初の段階から呂律が回らないのを自覚していたほどだから相当酔っていたのだろう。
それでも早く帰れたので翌日は何とか仕事に行けた。
2014年10月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

タイヤ交換


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職場で受ける予定だった定期健診が出張のため本日に変更した。
混んでいて待たされたが、バリウムを飲んだりする事がないので20分ほどで終わる。

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年内に峠越えをするような事はないものの、寒くならないうちにタイヤ交換を済ませておく。
防錆塗装済みの予備マフラーに交換する予定だったが、見たところ腐食は進んでいないようなので今シーズンはそのままにしておく。

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つい先日、洗車中に軽いギックリ腰をやってしまったので中腰を避け、慎重に作業を進める。

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センターホイールにグリースをたっぷり塗布する。

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山妻のPOLOも一緒にやっておく。

昼食を済ませてからの昼寝が長引き、結局タイヤを洗う事無く日没を迎えてしまった。
2014年10月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

ヤマカかめや

10月18日。

レッスンを終えた長女を拾って山妻の実家に行く。

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西区発寒に、長女が生まれた頃まで住んでいた借家がまだ残っていた。
地下鉄が延伸されて周囲の景色が変わり、何度も迷った。

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実家でカメムシ駆除に勤しむ。通称ヘッちゃん。
山間部なので、新築した家でもいっぱい出るらしい。
捕り続けているうちに神経が研ぎ澄まされ、フト気配を感じたほうに目を向けるとそこにヘッちゃんがいる、という事が多くなった。

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天気がいいので余市のニッカウヰイスキーを見学。
ここは何度来ても楽しめる。
運転手なので酒を試飲出来ないのは残念だが。

お昼は小樽で食べようという事になり、高校3年の時に同じクラスだったK君が継いでいる蕎麦屋に向かった。

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錦町にある ヤマカかめや
カウンタはなく、4人テーブル席が7つ。1つだけ空いていた。

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次女のカレーうどん 750円

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山妻のそば・小かつ丼セット 850円

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私と長女はラーメン・小かつ丼セット 850円

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脂がなく、塩と醤油の中間的な優しいスープ。具材の配置も郷愁を誘う。
元々はラーメン屋台から始めた店だそうで、現店主は3代目。

店主は高3の時のクラスメイト。
卒業した翌年のクラス会以来だから31年ぶりとなる。
プロレスマニアで、店内にはそれが今も続いている事を示す写真が何枚も貼られていた。
中にはジャイアント馬場と一緒の写真もあった。
創業時から変えていないというこの貴重なラーメンの味は、当分は安泰だろう。

食堂 たんぽぽ

10月14日。
恵庭の駐屯地へ4日間の通い出張。

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半長靴対応のスリッパに履き替えて事務仕事と講師役。

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会報誌に載せるかどうかは別として、何かあった場合は広報班が写真撮影するそうだ。

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お昼は厚生センター内のたんぽぽ

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醤油ラーメン 580円。昨年より30円の値上げ。

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ややしょっぱい。隊員食堂が薄味なので濃い味を求めるムキが多いのかもしれない。

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写真の中には見当たらなかったが、ここでトロンボーンを吹いている同期のKは出るのだろうか?

10月15日。

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朝から冷え込んだ。
今年は紅葉が早い。

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通行許可証。
予め複数日の仕事が決まっている場合、名簿を提出しておけば煩雑な手続きをしなくて済む。

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駐屯地ではごく日常的な情景。これも訓練の一環。

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この日はあんかけ焼きそば550円。
大抵のメニューに野菜サラダと味噌汁が付く。
生麺を茹でて焼けめをつけるなど、手が込んでいる。

戻る途中、大学の時に一緒に吹いていた旧友と遭遇。
トランペットのケースを抱えて昼錬に向かう途中だった。
ここで事務官をやっていて、再会するのは25年ぶり位だろうか。


10月16日。

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8時15分の国旗掲揚では皆が〔気を付け〕の姿勢。
この時と17時の終業時がラッパの生演奏。
どうやらG管のようだ。
吹奏の都度、良かった・悪かったという指導があるそうで、吹くほうは大変だろう。

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整備工場には天井クレーンが2台稼動する。
稼働中はメロディが鳴り、手前はカチューシャ、奥は〔展覧会の絵〕のプロムナード。

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この日は日替りの唐揚げ定食550円。
ワンプレートで大した量には見えないが、唐揚げを全部食べ切るのに難儀する。


10月17日。

夜半から雨が降り、昼過ぎまで続く。

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8時15分、テント内で国旗掲揚。
見えづらいが、地下タンク配管工事中の業者も倣う。

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この日は目玉乗せカツカレー 550円。

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早来の駐屯地から来た若い隊員はピラフの特盛り(200円増し)

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戦車用のダイナモ(左)とスターター(右)。
圧縮比の関係でスターターは2個使う。
使用不能となった場合、修理金額が新品の6割以下であればリビルトするそうだ。

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戦車のエンジン。21,000cc!

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この日は〔見送り〕といって、その月に定年退官する隊員を昼休み中に全員が並んで通用門まで見送る。今月は2名と聞いた。

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15時頃から陽が差し、17時過ぎに無事終了。









あわや接触

ドライブレコーダーを購入して2年が過ぎた。
幸い、事故の瞬間を記録する事無く現在に至っている。
チョット危ないな、という事案は幾度かあったものの、再生すれば危険予知の手法を学ぶ事が出来るので安全運転に役立っている筈だ。

本日、恵庭で仕事を終えて帰宅途中、国道36号のコストコへ左折する手前で強引な割り込みされてあわや、という瞬間が記録された。
前車が左折専用車線に路線変更して空いたところへ、軽トラが後続車(私)に気付かずに左折してきた。
それなりの距離があるように映っているが、実際は至近距離だ。



ここは片道3車線から左折専用レーンが増設されて4車線となるので、走行車線は減速せずに走れるようになっている。
幸い相手は気付いてくれたが、これが冬道で相手が状況判断の出来ない人ならそのまま入って来てぶつかっていただろう。
前照灯がHIDでないので、暗くて目立たなかったという可能性もある。

事故になれば軽トラの後続車不注視という事になろうが、10:0とはならないだろうから、こちらも前方不注視の責を免れない。

Compared To What

前記事の続き

しかし、良い事は続くものだ。
同じ頃にエアチェックしたCompared To Whatの映像が一発でヒットするとは。
つい数時間前の事だ。



最近になってCDを買おうと検索したが、それらしいのが一向に出てこない。
カセットラベルに書いた演奏者名を〔リチャード・ハリス〕と覚えていて、俳優が歌っているものだと思って調べても出て来るはずがない。
映像を確認すると正しくはSAX奏者のエディ・ハリスだった。

冒頭部分でピアノが何故か〔アクエリアス〕を弾く。
調べれば判るだろうが、面倒なので深追いはしない。

The song was recorded in 1969 by pianist Les McCann and saxophonist Eddie Harris for their album, Swiss Movement, recorded live at the Montreux Jazz Festival.

こちらもCDされているがどうやら廃盤らしい。
アマゾンで中古1400円というのを見つけたので早速注文した次第。

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2014年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

Waltz for Sonny

ステレオラジカセを買ってもらった中学2年生の頃から〔エアチェック〕を始めた。

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懐かしや・・・CF6300。
FM雑誌でオンエア曲を確認し、番組の曲紹介に合わせて録音するという、甚だ非効率的な手法だったが、翌年にお年玉で中古のカセットデッキを買ってからは、番組を丸ごと録音して後からテープに編集するという本格的なスタイルが確立した。
月曜16時からのポップス・ジャズ系番組、週末の〔ゴールデンジャズフラッシュ〕、渋谷陽一の〔ヤングジョッキー〕、そして小倉エージ選曲の〔クロスオーバーイレブン〕等、歌謡曲以外は何でも聴き漁ったものだ。
大学生になるとこれにクラシック番組が加わる。

高校1年の時だったと思う。
ギターと口笛を同時に演奏するワルツ調の曲が妙に気に入ったのでライブラリーに加えたのはいいが、FM雑誌で番組欄を見ると〔その他〕になっており、元テープは既に別番組を録音してしまったので後の祭り。

初秋の夕暮れ前、通り雨が止んで草木は濡れている。
青空に大きな虹が見え、涼しい微風がそよぐ・・・。

こんな情景を髣髴とさせるメランコリックな調べはその後も数年に一度は脳裏に蘇り、そのまま30数年が過ぎた。

2年前の或る日、やっと本気になって曲名を突き止めようと色々調べたところ、Toots Thielemans(トゥーツ・シールマンス)の演奏であることが判明した。

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名前や顔を知らなくても、演奏は誰でも聴いた事があるという有名なお方。
1922年生まれ。御年90を超えてご健在らしいが、残念な事に2014年3月12日、高齢を理由に音楽活動を停止することを明らかにした模様。

ところが、その後がサッパリ進まない。
Yahoo知恵袋に投稿しても反応なし。2a
2ちゃんねるで色々聞いて70年代録音のWaltz for Sonnyという事までは判ったが、未CDのままなのか、収録されているアルバムが見つけられない。

そんなこんなで1週間ほど前、曲名と名前で検索すると1枚のCDが浮上。
サンプル視聴で〔あ、コレだ!〕
30数年続いた探索は意外なほどアッサリと結末を見た。

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Amasonに発注して本日届いたCD。
TOOTS THIELEMANS LIVE
74年のライブ盤で、Waltz for Sonnyは4トラック目。

Youtubeに同曲のハーモニカ演奏はあるが、残念ながら口笛バージョンは見つからない。
そこで、ほぼ同時期のものと思われるBLUESETTEを紹介する。
オーケストラ演奏も入った豪華版。




※ 2016年8月22日没。94歳の大往生でした。
2014年10月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

定演終了

10月11日

若い頃とは違い、50歳で体温37度超えは結構キツい。
前日の3大処方作戦も効果が見えなかったようだ。
パブロンSゴールドを3錠飲んで家を出た。集中力がダメになるそうなので避けたいのだが、鼻水が止まらないと困るので最後の手段。

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泥酔してぶつけたりすると困るので娘のシャイニーケースを借用。
スーツバッグの異様な膨らみは、ミュートが入っているから。
地下鉄ホームでデジカメを構える事自体が怪しいという世の中になってしまった。。

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集合時間前に到着したら、楽器搬入は既に終わっていた。
奥に佇んでいるのはテューバのT氏。いつも孤独が似合う。



ひな壇が自動で上がる様子2014。

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14時よりゲネプロ開始。
目の前の団員で指揮が見えなくなるので、ゲネプロ終了後にコッソリ椅子と譜面台を10センチほどずらしておく。

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夕食はいつもの哈爾濱飯店で塩ラーメン。
軽く紹興酒でも振っているのだろう。香りが良い。
値上げせずにやっているというのも嬉しい。

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次から次へと団員が入店して満席に近くなる。

18時30分開演。

最初の2曲はやや上滑り気味だったものの、トランペットソロの古典である
ドラマチック・エッセイ(Dramatic Essay/C.Clifton Williams)が最高の名演なり。これで会場の空気もガラリと変わった。
自分はと言うと、2部の〔呪文とトッカータ〕のソロで見事にコケた。
ゲネプロでそれを予感していた悪友Hが足りない部分を吹いて助けてくれたが、隣のユーフォが〔なんか、普段と全然違う〕と言っていたのでそうだったのだろう。ミュート使わずに終わってしまったし。
体調不良といえども根底に練習不足があるから言い訳は慎みたい。

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今年もマンボウ氏より差し入れ。
定演間近で忙しい中、合奏をサボって来て頂き感謝。
また呼んでクダサイ・・・。

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21時30分より打ち上げ。会場はグランド居酒屋富士。

さて、急遽代役となった若い指揮者は現在中学の音楽教諭。
当バンドではトロンボーン奏者として15年前から吹いているので、棒を振る本人が一番大変だったのを団員達は皆理解している。

毎回反省点を確認しあい、時には硬い握手を交わすというのに、アセトアルデヒトの分解と共に次の日には忘れているという事を繰り返しながら、当バンドは来年で設立30周年を迎える。
2014年10月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽

風邪引きの1日

10月9日

不覚にも風邪を引いてしまった。
1昨日の夜に寝冷えしてしまったらしい。
原因は判っている。
次女に布団を持っていかれてしまったのだ。
明け方だっただろうか、寒くて目を覚ますと自分の布団を足元に蹴飛ばし、私の布団を自分の体に巻き付けるようにしてグウスカ寝ている。
仕事中も鼻水が出っ放しで、鼻の下がヒリヒリした。

10月10日

この日は休日出勤の代休。
定演の前日なので練習に当てる予定だったが、楽器を吹いても中に物が詰まったような音しか出ず、スポンジ玉を通して確かめたほどだ。
こんな時はジタバタしても仕方がないので治癒に専念する。

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山岡家月寒店で朝ラーメン。
豆板醤をいつもより多めに処方する。クスリ嫌いの私にはこれが効く。

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9時過ぎ。何故か駐屯地で暢気に戦車の写真なんぞを撮っている。
仕事の打合わせは7日に終えていたのだが、出入りする際に必要な書類を私も担当官もペロッと忘れていた。

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お昼は山妻と信州庵南郷店。画像は味定天丼609円。

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この店は味の良さもさることながら、薬味類が入れ放題なのも魅力。
〔たぬき〕も〔花巻〕も可能だ。
しかし欲張るとバチが当たる状況なので、薬理効果があるネギを大量に処方した。

19時から手稲で合奏。
帰宅して赤ワインを少々処方し、早めに寝た。
2014年10月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

朝練

10月5日
早起きして洗車中、中腰でドアの水気を拭き取っていたらギックリ腰をやってしまった。
5段階自己評価で1.5程度のものだから大した事は無いが。
交換するタイヤを持ち上げる際に何度かやっているけど、拭き取り作業で発症するのは過去に例がない。
今までは年配者のそうした話を聞いて笑っていたのが、何時の間にか笑われる側になってしまっている事に気付かされる。
クシャミでギックリ腰を発症するシーンが容易に目に浮かぶ。
残りの人生、自分からそうした話題を積極的に提供して皆を楽しませるしかない。
年を取るというのはそういう事だ。

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去る5日の合奏風景(ちえりあ)
常任指揮者が顧問の吹部が予想に反して勝ち進み、東日本大会と定演が被ってしまった。
結局中学で指導している息子が代役に抜擢。
本人も気が気でないだろうが、こっちは30年続けてきた年の功というものがある。本番が楽しみだ。

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さて、定演まであと2日。
追い込みの大事な時期に出張が続いて吹けなかった損失は大きい。

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〔呪文とトッカータ〕後半の跳躍部分。
結構難しい部分で、タンギングに気を取られてしまいがちだが、主導するのは息のスピード。口先で何とかしようとすると楽器が鳴ってくれない。

2014年10月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

ふじや食堂

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今回のDQN車(ホンダストリーム)。
キャンパー角をここまで極端にすると巷では〔鬼キャン〕と呼ぶそうだ。
タイヤの上部がフェンダー内に収まっているので違法ではないらしい。
こういうのをカッコイイと思う感覚が理解出来ない。
ずっと晴天続きだったのに雨が降ったので、行いの悪い人が混じっているのだろうという話になり、〔こんなタイヤ履くから降るんだ!〕と、はるばる足寄から来た若い兄ちゃんが罪をひっ被る事となった。

さて、お昼に仕事が終わり、片づけを済ませて帰途に着く。
西帯の久平は混んでいそうなので芽室駅を目指す。

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ふじや食堂。いかにも田舎町の老舗食堂らしい店構えだ。

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ラストオーダーが13時30分になった(以前は13時45分頃)。

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らーめん 600円。
歯応えのある自家製麺とカツオ系の風味が漂うトンコツスープとの組み合わせが素晴らしい。

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眠くなるかもしれないが仕方がない。飲み干す。

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前回のらーめんと前々回のみそらーめん。
妙な違和感を覚えた原因は丼の違いだ。
この店には少なくとも3種類のラーメンどんぶりが存在する。



2014年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

ふじ膳

帯広出張最終日。
熟睡したお陰で睡眠不足が解消され、朝から空腹を感じる。
こんな時は山岡家の朝ラーメンか、時間がなければセイコーマートのカレーパンと相場が決まっているのだが、時間的余裕が充分なので帯広地方卸売市場に向かう。

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2階のふじ膳は結構客が入っている。
蕎麦を手繰って済まそうと思っていたが、前夜よし栄寿しの食べ足りなかった感が尾を引いていたので寿司の朝定食(税込500円)にする。

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この日は五色丼。

さんま、いくら、サーモン、ねぎとろ、カンパチ、といった豪勢なもの。
青さ汁の中に身付きの浅蜊貝が入っていた。

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朝から雨空。
日勝峠の按配が気に掛かる。
2014年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司

よし栄寿し

出張最後の晩は外食と決めている。
部屋に戻って仕事の後片付けをしているうちに19時を回ってしまった。

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そのうち再訪しようと思っていた吟寿司が9月末で閉店。
牛トロ巻きとあの和やかな佇まいは記憶の中だけになってしまった。

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八丁堀の入り口看板が点いていない。玉切れか?

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入店すると客はおらず、店主がカウンタ席に腰掛けてニュース番組を見ていた。

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〔消費税率が10%になるとウチみたいな店はやって行けなくなるね・・・〕
値上げは極力避けたいらしいが、2割程度上げたところで客足に影響はないと思う。この店なら。

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いつも通り、刺身と燗酒。

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そして、一番高い上寿し(900円)。

酒と握りを追加して満腹にする予定だったが、持ち帰りの客が入ってきた。
部屋にさば味噌缶魚肉ソーセージのストックがあったのを思い出し、会計を済ませる。
2014年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 寿司

インデアン 西18条店


9月30日

出張の中間日なので洗濯をしなければいけない。
宿に戻って再び外出するのが面倒なので、途中で夕食を済ます。

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店内の価格表。
ここには出ていないが、トッピングを追加する場合10円高となる。

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この日はハンバーグ大盛り辛口 733円

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辛味オイルを適宜追加し、スライス生姜を好きなだけ加えて食べ進む。
ハンバーグも大きいし、更に大盛りとなれば腹一杯になる。

帯広出張にインデアンは欠かせない。

2泊なら〔インデアン〕と〔よし栄寿し〕、1泊なら〔インデアン〕。
2014年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

うどん

9月29日

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帯広出張のお昼は今回も木賊原通りの「丸秀」に頼んである。
温かいご飯と熱い味噌汁があれば誰も文句は言わない。
日替わりで5~6品付いて580円だから繁盛して当然だ。

さて、昨晩の鍋が少し残ったので片付ける。

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ダイイチで買ったイカの刺身で一献。
紙パック2ℓの純米酒がスイスイ入るので困る。
早い時間だからまあいいか・・・。

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鶏出汁が濃厚なスープを捨てるには惜しいので冷蔵庫に保存しておいた。
麺つゆを足し、残りのネギを1本刻む。

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〔おしまつ〕にしてはゴージャスな味。
コンソメは醤油にも合う。


10月1日

さて、うどん一玉、ネギ1本とレタス1個、きざみ揚げが冷蔵庫に放置されたままだ。
捨てるには勿体ないので、ダイイチスーパーでうどん、かきあげを買い物かごに入れてレジに並ぶ。
袋は要らぬと告げ、仕分け台の薄い袋に詰めて店を出る。

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材料は揃った。
持参のマヨネーズが酸化していたようなので、レタスを刻んで鍋に入れる。
意外と知られていないが、レタスは鍋に合う。

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何故か洗濯洗剤と一緒に入っていた麺つゆを用い、うどん以外を煮る。

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2玉食べて夕食完結。
アーミーナイフは小さいのでネギを切る時の勝手が違う。
ネギがこんなんじゃ、たとえ美味くても不味く感じてしまうものだ。
少し練習しよう。
〔ラーメン店でも蕎麦店でも、ネギを見れば凡その見当がつく〕
知人の請け売りだが、全く同感だ。

2014年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

洋風小鍋立て

8月28日。

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今回も定宿の〔P〕。
ロビー真上で出入口の風切り音がするという「訳ありシングル」が3500円。
他にも同じ特別価格でカラオケルームやレストランの真下に泊まった事もあるが、気になった事は一度もない。

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さて、自炊出張は久し振りだ。
街中のダイイチスーパーで材料を買い込む。

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以前或る方から出張道具をどのように収納しているかという問合せがあった。
このように調味料や食器類をまとめている。
実際、常時使う調味料や器具類は限られているので、プラケース1つにまとめようかと考えている。

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嵩張る包丁をやめて、スイスで土産に買ったアーミーナイフに替える。
これが切れ味抜群でお気に入り。使ってこそ道具。

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今宵はコンソメ仕立の洋風小鍋立て。
酒とサラダエレガンスでスープをまとめる。

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材料を切り揃えてから一献。旬のサンマ。

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主役は豆腐でも鶏肉でもなく、ほうれん草。

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先に他の材料を煮込み、いい按配となったところでほうれん草を投入。

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煮えばなを味わうのが鍋の命。
鶏の脂が適度に乗り、予想していたよりも美味い!
2014年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

仙人掌、てる次郎

9月28日。帯広出張。
長い出張は年内最後となる。

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樹海ロードはスイスイで、予定より早めに芽室町に到着した、
ところが、ふじや食堂の暖簾が出ていない。
以前訪問した時に日曜は休みという事を確認しておきながら、食べログ情報を鵜呑みにしてしまった。

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そのまま帯広方面に走って仙人掌(しゃぼてん)。

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テーブル席に座ると〔お一人様はカウンタ席でお願いします〕と早速やられる。
この素っ気無さも店の魅力。常連客と会話するのを見ると冷たい人ではなさそだし、殺風景な店内とマッチしている。

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シナチクらーめん 730円。
なんともいえぬ良い香りがする。
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営業時間が短いものの、日曜営業というのが助かる。
早く家を出てくるだけの価値がある店だ。

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続いて、そのまま南進する。

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てる次郎
開店してから既に10年以上経っているそうだ。

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つけ麺が人気メニューのようだが、醤油らーめんを注文する。

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麺は森住でかなり硬め。
650円というのは良心的。
2014年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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