インデアン まちなか店

今回も宿は帯広東急イン。
3泊で10,300円というお得な料金で、加湿器標準装備、大浴場もあり、21時からは1Fのレストランでお茶漬けが無料サービス。

一旦仕事を切り上げ、大浴場に浸かってから街に出る。
鮨屋に行くと飲み過ぎてしまいそうなので、今日は手堅くインデアン。

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カウンタ席の一番奥に座り、店長の流れるような仕事ぶりを眺める。

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エビの大辛(税込604円)
プリプリのエビの歯応えを楽しみつつ、薬味3種をローテーションし、時々ホットオイルを加えて更なる辛さで刺激を得る。

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残りが半分ぐらいになったら、スライス生姜でルウとライスを包むようにして味わうのがいつもの食べ方だ。

水を飲んだ時、天井が吹き抜けになっている事に初めて気付いた。

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贅沢な造りだ。

2015年03月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

どらいぶいん立石

3月31日。

年度末の仕事が山積みになっているというのに、4月は出張が20日間もある。
つまり、殆ど職場に顔を出せないという事になり、そのしわ寄せは出張先の夜となる。毎年の事だが、悠長に酒を飲んでいる場合ではない。

春休みに入り、大事な所用で家を出た娘が切迫した表情で戻って来た。
バスの発着時間変更が4月1日ではなく今日の事で、ネットに出ていなかったらしい。
私がいなかったら遅刻していた。

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帰宅途中に見かけた英国車、Vanden Plas Princess。
滅多に見る事のない高級車だ。

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どらいぶいん立石
昼前に出発し、国道274号がT字路になる由仁町川端の懸案店。
車が1台停っていたので営業しているのかと思ったが、店の中が暗い。
入り口の扉を押すと開く。
古い店だからこんな事もあるのかと中に入ると先客が2名いて、厨房のオバちゃんが〔休みなんです〕
〔へぇ~?そうなんだ〕とファルセットで返すと、〔ラーメンなら出来ますけど〕

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確かに、火曜定休のプレートが店の中にあった。

先客というのは近所の農家のオッサンを取材するオバチャンという組み合わせ。
テーブルのパソコンを見てそう思っただけの事だが。
常連のオッサンが店にお願いして場を設けたらしい。

そのうち若いカップルが入店。
私の時と同じような流れで2人は味噌ラーメンを注文した。

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しおラーメン 670円。
砂川の〔幸来〕、稚内の〔庄内食堂〕、音更の〔ふくや食堂〕に匹敵する澄んだスープで、見た目も共通点が多い(麺は西山)。

化調が多めなので味に不足感はない。次来るとしたらしょうゆラーメンを食べてみたい。
客がまた1人。常連さんらしきオッサンは〔とんかつ定食〕を注文した。

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見た目に反して濃い目のスープを飲み干してしまった。
定休日にもかかわらず、温かく迎えてくれたその気持ちが嬉しい。

合奏 150329

3月29日。

陽が長くなり18時に合奏会場に到着してもまだ明るかった。
期日前投票で駐車場が混雑しており、少し離れた第2駐車場に停める。

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この日の参加者は6名。
後で知ったが、団員が所属するアンサンブルの演奏会に数名聴きに行ったらしい。
若いクラ吹きの娘が見学に訪れた。
もし入団してくれれば我が団の平均年齢が0.1歳若返る。

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ほぼ確定の〔Peterloo Overture〕 (ピータールー)。
美しい旋律があって馴染みやすい曲だ。

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団創立30周年の候補曲として濃厚なP.スパーク〔宇宙の音楽〕
これは難曲だ。

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(ピータールー)も〔宇宙の音楽〕も上のHが度々登場する。
この音は普段からしっかり鳴らせるようにしておかないと当てるのが難しい。


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2015年03月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

初自転車

3月28日

5月並みの温暖な天気となり、車庫から自転車を出す。
幸い、空気は抜けていなかった。

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昨年まで走れなかった緩やかな勾配が続く住宅道を今年は乗り切る。

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近所に砂利道があり、そこの凹凸を楽しむのがお約束。

姿勢が前屈みで変だ。サドルが低くなったのだろうか。
学校まで行き、再び砂利道を通って20分ほどで終了。


3月29日

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朝9時に再び自転車。出掛けるので5分ほど。
少々寒いので手袋を着用。

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通っている習字教室の発表会。
近隣のパーキングは満杯なので、昨年発見した秘密の場所に停めた。
2015年03月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

怒りのホーン

1昨日のアワヤ!



距離感を掴めなかったのか?
こっちは40キロ出しているのに譲ってくれるとでも思っていたのだろうか?
これが凍結路だったら相手を睨み付けるだけでは済まなかっただろう。

相手は若い女性で、女性だからといって〔甘えている〕と決め付けたくはない。
咄嗟の状況判断が不得手なのは老人と女性に多いから、責めても無駄だ。
それから1分も経たぬうちに何事も無かったかのように信号待ちで携帯をいじり始めた。

動画を編集しているうちに、30年近く前、初代日産マーチで外回りしていた若かりし頃に同様の状況で相手車の横っ腹を派手に凹ませた事がある。
相手の直進妨害で過失相殺は6:4。
上司にコッテリ絞られ、走行中の事故で10:0は有りえないという事を知った。

双方が〔見込み違い〕すると事故になるという法則。
今までの経験をもってしても相手の動きを完璧に予測出来るとは限らない。
ここ数年、老眼の進行と反射神経の低下を実感するにつけ、不安が増す一方だ。

母校の演奏会

3月24日。
この日は浦河出張の代休。

宮の沢の「ちえりあ」で母校の吹奏楽部によるスプリングコンサート。
地下鉄で移動中、一期後輩からメール。
「○も○も行く事になっているので先輩にお会いしたい」という内容。

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到着が会場の17時30分で、既に来ていた50代の先輩らとしばし雑談。

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25名×18列で436席。残響が多めでホールとしての感じは良い。
昨年のコンクールで3年生が10名ほど引退して現在24名。
真面目に練習をしていたようで、小編成ながらも元気な演奏を聴かせてくれる。

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今回の曲目。
隣席の先輩が、「オレ知ってるのマンボ№5だけだわ」
自分も似たようなものだ。

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第2部は3年生も加わり、仮装ありダンスありのポップス系。
後輩たちの演奏をステージで聴くのはかれこれ30年振りだ。
演奏がどうこうではなく、すっかり親の目線になっているものだから、脈絡もないのに何度も涙腺が緩んでしまうのには困った。
最後は演奏中に1人ずつ呼ばれた3年生が顧問から花束を受け取って前に並ぶ。
そしてAKB系のアンコールで締め括る。

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会場で確認出来たOBは15名程度。
ロビーにたむろしていると「ちょっと軽く・・・」という流れになる。
駅近くのスーパーに車を停めていたのを思い出し、足早に地下鉄駅に向かう。

2015年03月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

六甲颪を歌う会 2015

3月22日。

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早起きして彼岸の墓参り。
今年は雪が少なかったので掘り起こす作業が楽だった。

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昼過ぎにYEP-211の調整。
しばらく触っていなかったのでヴァルヴが固着しかかっている。
オイルの固化が原因で、注ぎ足しても改善しないのでジッポーオイルで汚れを落としてやる。

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15時より街中のキリンビール園で施設応援団の納会。

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2階席までほぼ埋まっていて、一体何百人集まったのやら。
タイガースファンならでは。

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オープニングに〔六甲颪フーコーラス〕を演奏し、しばし歓談。

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大スクリーンにはメイシーンのアーカイブが上映される。

その後、各選手のヒッティングメドレー、7回ファンファーレと続き、会場の盛り上がりはピークに達する。
テンポアップした〔早六甲〕が今年は途中に何度も入り、これが効く。
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お楽しみ抽選会の後、最後に締めの〔六甲颪フーコーラス〕で散会。
来た時より1.5倍ほど重く感じられるハードケースを引きずるようにして帰宅した。
2015年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

SONY CD電蓄 ①


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手前:SONY D-2010 (1989年 定価198,000円)
右奥:SONY D-3000 (1993年 定価230,000円)

店頭には置かず、ソニー・ファミリー・クラブでの訪問販売と通信販売のみ。
近所のハードオフに2週間以上も棚晒しになったままで、CD不良のジャンク品とはいえ、2台合わせてもタダ同然の値札を見てさすがに悲しくなった。
リアルタイムでこの商品の凄さを知っているので、これも何かの縁と思って引き取った次第。
1台10キロはあろう。店のキャスターを借りる。

いずれもラジオ・カセット・CD機能搭載で、最終型のMD7000はカセットからMDに変更されて定価が300,000円。
仕様・スペック等は〔CD電蓄〕で検索すると数多くヒットするので興味のある方はそちらで。

さて、現状だが、D-2010はラジオのみ聴け、D-3000は時々詰まりながらもCDが再生可能な状態で、CDを入れ替えて聴いているうちにその昔、D-2010の実演販売を2回続けて体験した時の記憶が蘇る。

1回目はバンドの合奏会場。
挨拶もそこそこに、「興味がなければ聞かなくてもいい」みたいなことを放言して失笑が漏れる。
普段とは勝手の違う連中が相手なので虚勢を張ったのだろう。
当初50万で販売していたセパーレートタイプの高級オーディオから、今流行のラジカセへモデルチェンジしたとの事。
数種類のデモCDの中で、ジェット機の爆音が頭上を左から右に抜けていくシーンが一番印象的だった。
そうこうしているうちに「効果音もいいけど普段聴くのは音楽なんだから、クラシックを何か」というリクエストがあり、〔ワルキューレの騎行〕を流す。
ラジカセサイズの筐体からは想像も出来ない迫力にはいたく感心したものの、ステレオの広がりが感じられない。
それで洗脳が解けてしまった・・・満を持しての価格発表に〔ウ~ン・・・〕という重い空気。
結局誰も買わなかった。
もし〔ステレオワイド機能〕が付いていたならば買ったかもしれない。
何事もなかったかのように帰り支度をする団員達を、独りポツンと座って見守っていた銀縁メガネオッサンの表情を今でも思い出す事が出来る。

2度目は会社の昼休みで、同じセールスマンが今度はニコニコ顔で説明を始める。
ジェット機の爆音に皆圧倒され、その後もソツなく進行し、めでたく1台ご成約。
その場でローン契約をしたのは入社2年目の営業マンS川君。

頼んでもいないのにクレジットカードの融資限度枠が何時の間にか100万になっていたり、地道な努力が正当に報われずに正直者がバカを見るという不公平感・疎外感が他人事でなくなったり。
〔身の丈というものを忘れ去った大馬鹿者共よ!〕と、誰にも見えぬ何者かが大口で哄笑していた・・・。

そんな時代を背景に生まれた化け物のような商品が手元にある。軽い興奮を覚える。

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D-2010に室内アンテナを接続してFM放送を聴く。
D-3000のLINEにCDウォークマンを繋いでCDを聴く。
この2台に関してはアンプとスピーカは同一だと思われる。
4半世紀前とは思えぬ緻密・クリアな音像で、音量を最大にしても割れない。
最大出力5W×5Wとは信じ難い濃厚な響き。
この時点で4.2畳のプア・オーディオ・システムは、左右の広がり感を除いて完全に負けている。

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6.5cmのフルレンジと10cmのウーファーという組み合わせ。
スピーカにはそれぞれ仕切りがあって、クリアで繊細なサウンドを生み出すのに役立っているかも知れない。

幸い2台ともアンプとスピーカーには問題ないようだ。
残った機能を上手く活かせる方法を探りたい。

<続く>

シューリヒトComplete EMI Recordings(Box set)

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シューリヒトがEMIに遺したベートーヴェン(全曲)とブルックナー(3・8・9番)。
タイトルだけを見るとEMIレーベルでの全録音と思ってしまうが、モーツァルトも録音しているので紛らわしい。

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それを知った上でコレを見ると一応は納得できる。
さて、この9枚組はつい先日まで送料込み2,000円程度だったのが急に値上がりした。
といっても2,499円なのだが、在庫が払底すると悔しい思いをするので早速注文。

先ずはベートーヴェンの全集から。
収録時期は57~58年で、ステレオは何故か〔第9〕のみ。
大手レーベルは55年に足並みを揃えてステレオ録音を開始したものと信じ込んでいたのであった。

ウィキペディアから抜粋すると、EMIは55年2月4日にロンドンのキングス・ウェイ・ホールにて正規のステレオ録音を開始。1958年10月にステレオLPの発売を開始、とある。
唯一のステレオである〔第9〕にしても、後述する60年代のブルックナーと較べるとこれが同じレコード会社の音か?と疑う程の違いなので、60年までの2~3年内に録音機材が一新されたのだと思う。

聴きているうちにステレオだのモノラルだといった事などはどうでも良くなる。
古くとも豊穣な響きは当時の技術の粋、何ともいえぬ味わいがある。

基本早めのテンポの中で緩急自在なシューリヒトの采配と、抜群のアンサンブルを誇るパリ音楽院管弦楽団との取り合わせは絶妙で、その響きは何と瑞々しいことよ。
どの曲を聴いても生きる喜びに満ち溢れているようだ。
4日間の早起き+通勤で一気に全曲聴き通してしまった。

本場ドイツではなく洒脱さを感じさせるフランスのオケと組んでいるというのも面白い。
金管ソロの〔ちり緬ヴィヴラート〕も昔の仏オケならではの〔趣〕と言える。
まだ一度しか聴いていないが、〔第9〕の推進力とスケール感は感動的だ。
音楽室に貼られている肖像画の〔しかめっ面〕を鵜呑みにしてはイケナイ。

さて、次はブルックナー。
EMI録音の8・9番は昔から決定盤の誉が高く、ここでの説明は不要だろう。
まだ持っていない方はこのボックスを買えば凄く得をするのは間違いない。

今回のリリースに先立ち、2012年にリマスターがなされたようだが、8・9番については90年代に発売された物との違いが(私の耳では)解らなかった。
3番は1965年の録音なのにモヤの中で聴いているようなボケた音で、すんなりと曲に入れないもどかしさがある。
どのように改善されているか密かに楽しみにしていたのに、音圧が上がっただけ。
高価なものも色々出ているが、マスターテープ自体がそうなら仕方がない。
この曲はベームかクナで我慢しよう。

※ 3月25日追記。
Medici MastersのCDでハイドンの交響曲第86番とのカップリング。
送料込905円の中古にて購入。

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鮮明さは8・9番には及ばないが、引っ込んだ感じがかなり改善されている。
ハイドンの86番(1954年シュトゥットガルト放送響)も、Hanssler Classicから出された20枚組に収録されていた同一音源よりも格段に音質がいい。





2015年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽

サブウーファーをケルトン方式化

3月14日。

メガネを新調したついでに近くのハードオフ詣で。
その昔、実演販売に限定されていたソニーの高級CDラジカセがCD読取不良とかで3,240円で売られていた。当時20万以上もした物がジャンク品となるとタダ同然。
スピーカーは相当良い物が付いている筈だから自作用に買っておこうと思ったが、別なジャンク品に手を出す。

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PIONEERのアンプ内蔵スーパーウーファー IS-V22
野外ステージのモニターかと思うほど、重くてデカい。
小さな蛍光シールがあちこちに数十個、そしてドクロが並んだシールが一周グルリというおぞましい姿で置かれていて、〔電源は入るが音が出ない〕ジャンク扱いで1,080円也。

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調べると、1989年に販売開始の高級オーディオシステムCL-X919の一部として売られていた事が判明。

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アンプ部分も仕切られ、サウンドポートが通っている。
バブル期に相応しいガッシリとした造りだ。
アンプには用が無いので電源コードを根元から切り、スピーカ線を外部端子に半田で直結する。

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開口部を塞いだ後に撮影。
16cmのスピーカが上部に2つ。エッジは柔らかい。
これでケルトン方式となる。
バスレフ式は余計な低音が出過ぎるような気がする。
イコライザーを通すとかすれば解決するだろうが、弦バスやバスドラの空気感を得るにはケルトン方式がいいようだ。
自作した物(1週間でダメになってしまったが)に近い超低域の空気感を得られたので、これで良しとしよう。

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スピーカ端子以外のアンプ部品を全て取り外し、ツマミをサブウーファー専用のLepai LP-168HA 2.1chにゆ移植。
これで微妙な音量調整が可能となった。

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物置に居場所を変えたヤマハのNX-SW77
ベニヤ板で塞いでしまえばケルトン方式となるのだが、コーンの振動を確保するスペースを作るのが面倒だ。

今度ハードオフに行った時に前述の高級CDラジカセがまだ売れていなければ、サブウーファー一体型のスピーカを作る際に活用してみようと考えている。

長寿庵 浦河町

3月12日。

12時過ぎに仕事を終え、街外れの懸案店に向かう。

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15時までの営業なのでハードルが高い店だ。
暖簾に〔本格手打ちそば〕とある。
入店すると左手の奥にガラス張りの部屋があり、そこが蕎麦を打つスペースのようだ。

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更科も出している。手打ちの作業は大変だと聞くが、これなら早く店仕舞いするのも当然かと。

十割は限定5食とある。店員に訊くと出来るそうで100円増しとの事。

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田舎そばの〔もり〕にしてもらった。
角が立ち歯応えも香りも充分。
つゆはやや甘く、それでいて鰹がしっかり効いている。
続いて出てきた蕎麦湯は白濁ドロリで嬉しい。
残りの葱を入れてじっくり味わうと、出張で荒れた胃の腑を優しくなだめてくれるようだ。


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2015年03月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ラーメン まさご

3月11日。
前日の夜更けから早朝にかけて断続的な停電。
セルモーターが回るような音に目が覚め、続いて部屋の非常灯が点く。
寝呆けていて何の事かと思っていたが、何度目かに窓の外を見ると信号も街灯も真っ暗なのでやっと理解した次第。
6時を過ぎ、幸いポットの湯が熱かったのでカップ麺を啜って仕事に向かう。

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定宿から100m。強風に煽られる軒先の干魚になったような気分で到着。
気さくな店主は相変わらずイイ感じだ。

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前回が味噌だったので何か変わったものでも注文しようかと迷っていると、昨年11月から始めた新メニューがあるのを知り、それを注文する。

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日高昆布和風つけ麺 800円。
麺に日高昆布を練り込み、つけダレにも昆布をふんだんに使用したオリジナルメニューとの事。
つけダレのベースは蕎麦ツユにラーメンダレを仕込んだもので、やや甘みを感じる。
つけダレを飲み干すと腹一杯になった。

宿に戻るとまだ19時。
出張先ではいつも早起きなので、あとは風呂に入って寝るだけ。
そういえば今回の出張は部屋で一度もテレビを見なかった
2015年03月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

味よし

3月10日。
朝から降っていた雨は雪に変わり、やがて強風が出てきた。
みぞれ雪が積もって街中は渋滞していそうなので、東町から国道を折れて堤防沿いを走る。

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蕎麦の味よし。
かつての賑わいがそこはかとなく残存する中心部の一角にある。

寒いので暖かい蕎麦を手繰りたい気分だ。

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まつもそば 800円。

まつもは海藻類の一種で、名称は松のような枝葉から来たもの。

〔花巻〕のローカル版といったところだろうか。
香りや歯ごたえはむしろこちらのほうが好ましく思える。
ただし、普段食べる機会が滅多にないため見た目で敬遠する人もいるかも知れない。

宿に戻っても食い物がないのでコンビニでカップ麺とサバ味噌缶を買っておく。

2015年03月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

イモやベーコンを焼いたやつ

3月9日。

3日続けての自炊となる。

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メークイーンが1個単位で売られていたのを2日前に見ていたので定番メニューとなった。
やはり3個は多いか。
空腹で買い物をするとつい欲張ってしまうものだ。

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美味そうなウインナーがなかったので今回はベーコンを焼く。


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他に椎茸とピーマン。
調味は塩・胡椒の他にサラダエレガンス・粉チーズに揚げニンニクなど、手当たり次第。
結局イモ1個分が残り、翌日6時頃にコーヒーを飲みながら食べ終える。
2015年03月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

かしわうどん


3月8日。

街中で昔からやっている食堂のラーメンが美味いという評判を聞いていたのだが、どうやら休業しているらしい。
前日に買った長ネギに劣化の兆候が見られたので東町の生協に寄り、鶏肉を買う。

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ネギ半分と鶏肉を切り分け、ひたすら煮込む。
つゆが濃ければ〔つけうどん〕という選択肢もあったが、まあいい。

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丼が大きいので2玉のうどんが違和感なく入る。
やはり鶏の腿肉はダシが良く出るので重宝する。
2015年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

鶏鍋

サンピアザ劇場での演奏が終了し、車を出したのが16時55分。
苫小牧のウトナイ湖を過ぎて無料高速に入り、浦河に向かう。
札幌から170kmで大体3時間半程度を要するが、乾燥路をいい事にみんなバカみたく飛ばすので仕方なく流れに乗って走っていたら、何と2時間55分で到着してしまった。全く困ったものだ。
宿を素通りして堺町の生協で買物を済ませる。
居酒屋で「山賊焼」なる地元名物を試す予定もあったが、店で飲み始めるには遅い。

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先に豆腐と鶏肉を煮ながら、半額の〆さばで一献。

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下味は常備している粉末うどんつゆで、味を見ながら塩と酒を少々。
見切り品で5束50円の水菜を全て平らげた。
豆腐も鶏肉も食べつくし、予備のうどん2玉は冷蔵庫へ。
2015年03月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊

北の大地

3月7日。
この日はサンピアザの吹き抜け(光の広場)と隣の劇場で2ステージというスケジュール。

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10時前に到着し、段取りして12時半まで合奏。
昼休みにJR高架下飲食街ビルの前に来ると、炒めニンニクの香りが鼻腔を刺激する。

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北の大地。30年以上前から続いているらしい。
壮年の店主が1人で切り盛りしているようで、前金制でお金はカウンタの上に置く。

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しょうゆラーメン 600円。
脂の層が分厚い。山岡家の「多め」よりも多いかもしれない。

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ニンニクの香ばしさが活きたハードな札幌ラーメンで、モッチリした森住の麺もよく合う。

さすがにスープは残してしまったが、久々に力強くパンチの効いたラーメンに出会った。

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サンピアザ光の広場にて。
開演15分前でほぼ満席。「何かやるみたいなのでとりあえず座っておこう」という雰囲気のお客さんも多そうだ。

AMUSEのユーフォニアム AME-512が仕様変更


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先日の合奏にて
(といっても参加者は自分独りだけだったのだが)。
AME-512SGTを購入して1年半が経過した。

外観は磨き傷が少し目立つようになった程度で、ヴァルヴアクションは購入当時の滑らかさを維持している。
樹脂製のガイドに相応の摩耗は見られるが、消耗品なのでそのうち交換すればいい。

販売元のPROJECT EUPHONIUMを見ると仕様変更のお知らせ。

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カラーバリエーションが豊富になったのは知っていたが、第4ヴァルヴの位置が近くなり、トリガーの仕組みが簡素化されたとの事だ。
これを機に型番がAME-512からAME-512IIと変更。

第4ヴァルヴの件については画像では判別出来ないが、仮に3ミリ近くなっただけでも使用感に大きな違いが出てくると思う。

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今回気になったのはトリガーの設計変更。
チューニング管に付いていた調整ネジが廃止され、ロッド1本でチューニング可能となった。
ロッドが管の中央に位置し、操作がよりスムーズになったと思われる。

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現行モデルはこんな感じ。
マウスパイプからスポンジ玉を通す際にネジを外さなければならず、合奏が終わって周囲が後片付けモードに入ると〔まだやってるのか!〕みたいに思われていそうで気になる。
というか、ほとんど唯一高めのE♭にしても唇で修正出来る楽器なので、トリガー自体使った事がない。
取り外してもいいのかなと思う事も多い。
2015年03月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽

合奏 150301

ここ数週間、週末になると決まって天気が崩れるようだ。
早めの夕食を済ませ、地下鉄駅に向かう。

18時過ぎに到着し、係員に確認すると誰も来ていないと言う。
会場使用料を立替えて鍵を受け取る。

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18時29分。誰も来ない。
ウォーミングアップを終え、今週末の本番で吹く曲をさらう。

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ナット・キング・コールの〔LOVE〕。
原曲りもやや早めのアレンジで、裏拍の入りを勘違いしてしまうシンコペーションが2箇所あり、そこを集中練習する。
当時日本語版もリリースされていたはずで、Youtubeを探せば出てくるかもしれない。

〔LOVE〕の作曲者はBert Kaempfert。オールディーズファンには〔ベルケン〕ことベルト・ケムプフェルト楽団による〔真夜中のブルース〕、〔愛の誓い〕といったナンバーが馴染み深いだろう。
本業はポリドールのプロデューサーで、メジャーデビューを果たす前のビードルズの録音にクレジットされているのは有名な話。

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61年当時は未加入だったリンゴの写真・・・これを買ってすぐに回収騒ぎがあったそうなのでレア物かも知れない。

話が横道に逸れた。

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19時16分。まだ誰も来ない。

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サンダーバードは初めてだ。
16分音符の引っ掛かりが重要で、指定通りのffに拘らず、楽に音が出るように心がけたい。

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坂本九メドレーは、函館の市民バンドとの合同演奏会以来なので20数年ぶりか。
遅くまでドンチャン騒ぎをやって、函館のどこに泊ったのか記憶に無い。
翌朝、団員の頭髪に食塩が付いているのを発見。〔俺は焼き鳥かよ!〕
ユーフォのソロを吹いた函館のお兄さんは不慮の事故で亡くなられたと後で聞いた。

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さて、20時を過ぎた。合奏に来て自分独りというのは初めての事だ。
少し早いが、たっぷり2時間個人練習したので帰る。
2015年03月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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