喫茶れざみ

6月30日。

寒い日が続く。
2晩毛布を使った効果なのかどうか、先月からの膝痛が大分楽になり、鍼灸院に行かずに済みそうだ。
娘も同じ症状のようで、毎日立奏で楽器の練習を続け、学祭の準備でしゃがみながらダンボールに色を塗ったりしているうちに痛くなったそうだ。

さて、本日より5日間の隣町通い出張。
国道274号を走り、江別恵庭線を江別方面に左折して間もなく、飲食店の存在を示す幟が2本。
3年ほど前に気付いたのだが、建物が細い通路の奥に引っ込んでいるので入るには勇気が要る。

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社会福祉法人が運営するレストラン。

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フリースペースのような空間で、入所者が作った焼き物などが展示されている。

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厨房に背中を向け、肌寒い晩秋の如き薄暗い景色を眺めていると、何処からか〔ブラ3〕が流れてきそうである。

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日替わりや定食類はドリンク付きで500円以内に収まる。
通常200gご飯の量は、無料で大盛りに変更可能。

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ドリンクはアイスコーヒーにしてもらった。

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季節限定メニューの中華丼。ライスを大盛りにしてもらった。

餡がやや固めの家庭的な味わい。

BGMもテレビの騒音もなく、図書館のような静けさの中で食事出来るのが何とも贅沢に思えてくる。
少々時間がかかるので空いている時間帯を狙うべし。
2015年06月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | 飲食

吉山商店 本店

6月28日。

前日は立ち通しだったので、起きて歩き出すと足腰がギシギシする。
出発時の気温は13度で、仕事先に向かう途中に雨が降り出した。
昼近くになっても16度位までしか上がらず、7月も近いというのに長袖でも肌寒く感じる程だ。

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お昼は東苗穂の吉山商店
11時半に到着した時点で駐車場はほぼ満杯、入り口に6人の待ち客。

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店内に8人座れる待ち席の存在に気付いたのは、外でオーダーを訊かれた後だった。
中に移動すると、新聞を読む間もなくカウンタ席に案内された。
カウンタの壁越しに火焔が立ち上る。3分ほどで登場。

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焙煎ごまみそらーめん。休日は小ライスが有料なので大盛り(880円)にした。

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細めの麺は固めに茹でられている。
ゼラチン質を含んだまろやかなスープは銀波露に近いタイプか。
客層を選ばない万人向けと言えるが、スタッフの明るさと動きの良さも人気の要因なのだろう。
オペレーションも遅滞がなく、到着してから会計を済ませるまで30分だった。

味の時計台 東苗穂店

6月27日。

相変わらず仕事。旭川から帰った翌日は先週に続き東苗穂。

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札幌新道と国道275号の交差点にある味の時計台

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ここは以前「くるまやラーメン」だった店舗なので、築25年位経つのではないだろうか?
全く関係ない事だが、「くるまや」が撤退する前の数か月間、どの店舗も入口のガラスドアに「ライス・ギョーザ無料」という貼り紙があった。
<ラーメンを注文したお客様に限り>という但し書きを省略したため、どこぞのチンピラがタダ食いしようと要求したため通報されて逮捕、新聞沙汰になったのが懐かしい。

店舗ごとのオリジナルメニューというのがあり、その中からアッサリ系を選ぶ。

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和塩ラーメン 702円。
水菜も煮卵も入ってお得感がある。

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スープはカツオ出汁がうっすらと感じられる見た目どおりのもので、ズルズルと一気に啜り終えた。

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おろしニンニクの風味を好まないので普段は手を出さないのだが、青森産という説明があったので味見すると刺激が少ない。
レンゲに取り、スープで薄めてかなりの量を処方した。
ニンニクの血管拡張作用は数分後に始まり、手足の指先までジンワリと温かい。
それは1時間以上も続き、眠気を催すほどだった。

レストラン ほのぼの

6月26日。

旭川出張最終日は朝から快晴。
熱っぽさは少し収まったものの鼻水が止まらない。
車のダッシュボードに入っていたポットティッシュを昼前に使い切ってしまった。

さて、お昼はレストランほのぼの
流通団地という場所柄もあって一般客を殆ど見かけた事がない。
お茶とおしぼりを持って来る女の子も、給仕をする兄さんも今やすっかり顔馴染みだ。

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この日はハンバーグ定食 500円。
生姜焼き定食を注文した連れのオッサンが食べ切れないというのでご飯半分と豚肉2切れを引き受けて満腹。
贅沢なデザートも充足感に一役。

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無料のコーヒーを啜り、出口で店の人に深々とお辞儀をされると少々切ない気分になる。
次回は半年以上も先になる。
2015年06月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

名人傍

6月25日。

今年4回目の旭川出張。年内はこれで最後となる。
自炊を中断しているので道具類を何も持参していないが、ラーメンポットがあればお粥でも作って啜りたい気分だ。

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〆は1-8にある蕎麦屋、名人傍

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明治43年といえば1910年。百年を超す店が駅前にあったとは驚きだ。
(場所は何度か移動しているそうだが)

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この立地、しかも手打ちで、もり・かけが500円というのは良心的だ。

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古ければいいというものでもないが、老舗ながらの堅実さ・落ち着き感は充分で、〔駅〕という語句に込められた感傷的なイメージを想起させる。

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とりもつそば 600円。

幼少の頃は家で飼っていた鶏を定期的に潰して日常的に食べていたのを思い出す。
几帳面に切り揃えられた揃った蕎麦は噛みしめるほどに香りが口中に広がる。

お通し付き500円の酒を楽しみながら待つのもいいな。
天ざるを注文し、天だねを肴にもう一杯、というのも夢がある。
2015年06月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

ひまわり

6月25日。
ビジホの部屋にある加湿器の設定を間違えたらしく、風邪を引いてしまったようだ。
少々汗をかけば治るだろうという目論みで朝ラーを試みる。

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味を薄めにしてもらい、豆板醤を大量に処方した。

さてお昼。
じつは先日、大雪通りを流していると、通りから少し引っ込んだラーメン店のテントに〔モルメン〕という見慣れない表示があった。
ほぼ同じ時期にesさんが訪問していたのを前回の出張中に知った。

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ホウホウといった感じでお昼に向かうと駐車場が満杯で、かなりの人気店のようだ。
入り口で待っていると1台出たのでそこに停める。
果たして店内は満員で、テーブルの相席に案内された。

厨房では従業員が4人、しかも全員女性だ。
テーブルには胡椒の大缶が置かれている。

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メニュー。ほとんどの客が〔モルメン〕を注文している。
辛いのは朝食べているので〔モルメンの正油〕を注文した。

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見た目も素晴らしい。
野菜は、ニラが大量に入っている。
甘辛く煮込んだホルモンは柔らかく、老人や子供も食べられそうだ。

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スープはの色は濃いが、くどくはない。縮れの多い加藤麺に良く絡んでイイ感じだ。
どこの系統というものでもないタイプで、しかも味わい深い。
由来は知らないが、オリジナリティ溢れたラーメンではないかと思う。
2015年06月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

立ち呑み処 ゆきちゃん

6月24日。

地元のS氏と駅前で待ち合わせ。
18時は過ぎるだろうと大浴場に浸かって戻ったら17時54分に着信あり。
どうやって仕事に区切りを付けたのかは知らぬが、早い。

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前回の打合わせ通り、最初から〔ゆきちゃん〕で宴会。

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最初はビール(390円)で乾杯。

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冷奴が100円、枝豆200円。

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2杯目から国士無双(300円)。
18時半頃には狭い店内は満員となり、スタルヒン球場の実況中継に一喜一憂する。

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焼き鳥(3本で300円)。
見た目が美唄風の柔らかい鶏肉で、美味い。

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この大きなホッケが何と400円!

すぐ脇にある系列店の〔秀〕からの出前となる。
夜は若い子が一人で切り盛りしていて、厨房が狭い。

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ここではランチもやっている。
ラーメンがないのは残念だが、1階の〔おふくろ〕から出前も可能。

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日本酒が3杯目となり、〆に焼きそば(300円)。

2時間弱楽しんで2人で4,700円。
狭い店なのでここだけで完結というのはないだろうが、再訪は確定だ。

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まだ明るいぞ。
2015年06月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

郷や

6月24日。

いつも通っているほのぼのはこの日〔お楽しみランチ〕一択。
定食も麺類も500円で食べられる店で700円という設定に抵抗を感じ、すぐ裏手の郷やに変更する。

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何年か前に一度入った事があり、その時はうどん定食を食べた。

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未食のしょうゆラーメンを注文する。

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この色は・・・。
豚骨ベースで少々豚臭さが伴うスープは、帯広の大光にそっくりだ。
これを濃い目にすれば帯広繁華街の拾丁目食堂タイプ。

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麺は地元だろうけれども、意外な所で意外なラーメンに出会った。
2015年06月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

おふくろ食堂

6月23日。

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今回の宿は温泉のある〔P〕。
かなり早い段階で予約したのだが、市内で大イベントでもあるのかどうか、他のビジホが殆ど塞がっていたので会員特典でやっと確保した。
風呂に浸かってから2時間ほどウトウトする。

夕食は、どこかで軽く食べてからじゃずそば放哉に行こうと考えていた。
念のために電話すると昨年閉店し、オーナーが代わって2月から再オープンしたとの事。
夜間は事前予約だけの営業となり、あの柔和なオヂサンに会う楽しみが失なわれてしまったのは本当に残念だ。

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という事で、我らの聖地である駅前ビルのおふくろ食堂
8年ぶりなのに、バアサンの眼力や店の佇まいといった記憶は鮮明だ。
同じアングルなので価格の推移が比較出来る。良心的な店だ。
店の造りはカウンタと小上がりで、入り口付近のカウンタ席に顔を真っ赤にした爺さんが1人、話し相手のバアサンは小上がりの縁に腰掛け、2人のバアサンが小上がりの奥でゴロンと横になっているという状況。
この3人は実の姉妹で以前は4人だったという話もあるが、本当の事は知らない。
〔いやぁ~寝てたのかい。起こしちゃってごめんね、いい?〕と言ってカウンタの奥に座る。

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目玉焼き定食 450円。

前回は〔たかが目玉焼で定食メニューを名乗るのは如何なものか?〕という想いがあり、そのうちいずれ・・・と思っていたのだが、8年も経つと少しは人間が丸くなったようである。
リーダー格の眼力婆さんが卵焼き専用の四角いフライパンに落とした卵の焼け具合に細心の注意を注ぐ姿を見ただけでも、来た甲斐があろうというものだ。

千切りキャベツに味噌汁、漬物という想定内の組み合わせで、値上げしていないのが嬉しい。

醤油にするか、家と同じように塩と一味にしようか迷っていると、〔醤油だよ〕と背後から言われたので従う。

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飯は盛りが良く、卵2個だけでは不足気味なのを沢庵と具沢山の味噌汁が補ってくれる。

次はチャーハンを食べてみたい。
2015年06月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

つるや

6月23日。

少し遅くまで寝ていようと思ったのに、いつもの習慣で早くに目が覚めてしまう。

さて、本日より3泊の旭川出張。
早めに出発して新十津川町花月の千葉食堂に到着すると暖簾が出ていない。
今年になってから何度か通っているものの、やっているのを見た事がないので閉めてしまったかもしれない。

そのまま国道12号に入り、どこにも寄らずに旭川市内へ。

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駐車場が満杯で待機していると、店から出た咥え楊枝のオッサンが向かって来たので空いた場所に停める。

カウンタ席の奥が空いていた。
上の品書きを見ると前回から40円の値上げ。美味い店だからまあいいか。

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正油ラーメン 720円。

見た目の華やかさはない分、太いメンマが目を引く。


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蜂屋の焦し風味が微かに入るスープと加藤麺の相性は抜群だ。

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夕方もあるのでハシゴはせず、その代わりスープを飲み干す。
2015年06月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

ウインドマシン自作⑦

6月21日。

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早朝から仕事なので、前日に積んでおいたウインドマシン。
積んだというよりも無理矢理押し込んだと表現した方が正しい。
押し込んだ際に後席ドア付近に傷を2か所付けてしまった。

合奏会場に到着し、胴体は手持ちで、台は畳んでキャスターに載せてエレベータで搬送。

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サウンドホールは客席側に向け、時計回しで演奏するのがいいようだ。

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〔宇宙の音楽〕冒頭部分。
車庫の中とは違い、予想していたよりも音量が出ている。
ただし静かな場面なので〔とりあえずこの曲には使える〕という事かも知れない。
ともあれ、奏者からOKサインが出て肩の荷が下りた気分だ。
帰り際、印刷会社勤務のW氏にバンドのステッカーを制作依頼する。


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女性団員がFBにアップしていたので無断で拝借。
友達限定なので修正したが、この表情を見るにつけ、やはり女性は太陽なんだと思わずにはいられない。




平成軒

6月21日。

前日は早めに寝て体力を回復しようと思っていたのだが、テルマエ・ロマエを最後まで見てしまった。

6時過ぎに家を出たので腹が空く。

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仕事先から徒歩で行ける平成軒

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セットメニューがここ1年間で60円の値上げ。
それでも単品で注文するよりも安いのは確か。

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昔風ラーメンとチャーハンのセット
前にも書いたが、ここのチャーハンは美味い。

仕事を終えて一旦帰宅し、バンドの練習に向かう。

社員食堂 @東区某所


6月20日。

前夜のユーフォパート大宴会はビール1種に絞ったのが幸いし、ダメージを最小限に抑えられた。

さて、東区の外れで土日土日の4日間、通い出張。
出欠の確認を取り、お金の精算を終えて翌日の段取りもある程度片付くとお昼になった。
近くのイオンは週末で混んでいそうなので、社宅の1階にある食堂に向かう。

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ピンボケになってしまったが、日替わりの火曜日がラーメン。
固定化されていれば是非一度訪問してみたいものだ。

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この日の定食は親子丼。
社員は会社が150円助成して350円。

部外者は500円払うべきところを、オバチャンは2年前に来たのを覚えていて、400円にしてくれた。
〔菅井きん〕は東区の某所に実在する。

2015年06月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

花*花、オニウシ青山


6月19日。

この日はユーフォパートの飲み会。

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地下鉄を降りて地上に出てから目的地までの間、方々で声高な中国系言語が途切れることなく飛び交っていた。
厄介な隣国の疫病で行き先を変更したものかどうか、こんな事は初めてだ。

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会場は南3西6の花*花
古いビルの1階にあり、店内は薄暗く天井のパイプ類が剥き出しになっている。

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出てくる料理はどれも安くて美味い。
酒は飲み放題コースを選択。好きなものを注文してひたすらビールを煽っているうちにキャパ20名程度の狭い店内は満員状態。
1人平均3,500円なり。

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2次会のオニウシ青山この時以来約2年ぶり。
来月一杯で閉店するそうで、店内は常連客で満員状態だった。

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マスターは道南の森町出身で、〔オニウシ〕はアイヌ語の地名。
地図上の表記はなく、町内の公園にその名を残すのみ。

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最後の機会だが、翌日仕事なので焼酎には手を出さない。
普段飲まないビールが回り、何度もトイレを往復する羽目に。

ここで途中からウーロン茶の最長老がリタイヤし、3人でもう一軒ハシゴしたものの、店名を覚えていない。
注文したビールを半分ほど残し、金を払わずに中座。
帰宅したら1時を回っていた。
2015年06月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

次女と散歩

夏至が近づき、夕食を終えても外はまだ明るい日が多い。
自転車ではなく、久しぶりに徒歩での散歩を楽しむ。

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半径数百メートルの範囲内とはいえ、この道を歩くのは何十年ぶりというのが結構あり、小学生の頃遊びに行った友人の家が大きなマンションになっていたり、家並みそのものがすっかり入れ替わっていたりする。
道筋はそのままでも、昔からあった建物が見当たらないとなると景観そのものが別物になっていて昔の記憶が出てこない、といった按配。

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次女は方向感覚がマトモなようで、見知らぬ場所にいても家や学校の場所を殆ど狂いなく指差す事が出来る。
中学生の頃まで、街中で迷うとテレビ塔から再スタートしていた私とは大違いで、その点、いつもポカンとしている長女は私の血筋だ。

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よく行く近くのスーパーはともかく、数キロ離れた〔魚べい〕、〔はま寿司〕もピタリと当てたのには笑ってしまった。

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2015年06月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家庭

みつわ食堂(真駒内駐屯地内)


6月14日。

何だかんだで今月の土日は全て仕事で埋まっている。
20代に山登りで負担を掛けた左膝の痛みが再発し、それを庇おうと右足を軸にしていたら中学のバレー部時代に痛めた右足土踏まずの炎症が再発した模様。
体を酷使するような仕事ではないけれども、相応にトシをとったのを実感する。
こんな時は多めに食べて早めに寝るに限る。

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さて、この日の昼食は東厚生センターの「みつわ」。
昨日、オシャレなラーメンを食べた店と同じ経営だ。

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「包丁人無宿」なんぞを読み耽っていると、意外と早く運ばれてくる。

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エッグカレー 580円、正油ラーメン 480円。

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エッグカレーは贅沢にも目玉焼きが2つ。

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ガラパゴス的環境で昔のスタイルを保っているのだろう。
かつてはありふれたラーメンも、今では貴重だ。

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2か所で見かけた不思議な貼り紙。
調べると、主夜神の元名〔婆珊婆演底主夜神〕(ばさんばえんていしゅやじん)らしいが字が違う。

駐屯地という所は謎に満ちている。

カフェ・ド・マーレ

6月13日。
真駒内駐屯地で仕事。

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久し振りに道内最大級のサイロ隊舎を見学。
隣の敷地には北部方面音楽隊の練習場がある。

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この日営業しているのは西厚生センターの食堂のみ。

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店には風格のあるジイサンとバイトらしき若い女性。
本棚にはゴルゴ13がずらりと並び、テレビはヨサコイの実況放送。
英語ならプール、仏語なら雌馬という意味は帰宅後に知ったが、詮索しても意味のない事だ。

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塩ラーメン 500円。
この器だが、いつかどこかの店で見たような覚えがある。

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具沢山で野菜ラーメンでも通る。

帰り際にジイサンに伺うと、自衛隊が発足した昭和29年から当駐屯地で営業を続けており、自分で2代目になるそうだ。
駐屯地内とはいえ、60年も続けるというのは大変な事だろう。
店名と器の件は結局訊けず仕舞い。

炭や、ゆきちゃん

4月10日。

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消防署の車と全く同じ赤。
昔は紛らわしいという理由でダメだったそうで、ホンダがS600の発売時に国と交渉して認められたという話を何かの本で見た覚えがある。

さて、旭川最後の夜となり、地元のS氏に誘われて飲みに行く。
最初はお約束の炭屋。

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ヤマハの裏手で、クレッシェントホテル裏の小規模な飲み屋街にある。

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年季の入った七輪。ダンパーが壊れていて火力調整不能。

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先ずはビールで乾杯。

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サガリとミックスホルモン各2人前。

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ニンニクはこれで1人前。

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キムチもこれで1人前。

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腹を空かせて店に入った時はライス大盛りも必須だろうと踏んでいたのに、いざ食べ始めるとすぐに満腹となる。
結局ビールお代わりと赤ワイン、デザートの「冷やしトマト」で終了。

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2軒目は駅前ビル地下の「ゆきちゃん」 前回
駅前ビルの1階は確か入口が3箇所ある。
地下は迷路のように全部繋がっていて、酩酊するとトイレから戻れない。
蛍光灯が煌々と灯り、どこかのスナックから昭和の流行歌が漏れてくる。

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男山300円にお通し200円、冷奴が100円。
全く、笑ってしまうような安さである。

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なみなみ注がれていて、1合以上あるかもしれない。

2杯飲んで20時過ぎにはすっかり出来上がり、次回は最初からこの店にしようと意気投合して精算。2人で1700円也。
2015年06月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

美登利 五条店

6月9日。

朝から曇り空なので、少し早めにチェックアウトして永山方面に向かう。

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店主が変わってしばらく経ち、スープの具合が他の店と同じになった模様。

実に他愛のない話だが、替えの靴下を忘れてきた。
風呂場でボディソープを使って洗い、ドライヤーで乾かす。
3泊なのでこれで通す積りだったが、穴が開いてしまった。

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百均で買う。


さて本題。

今回もesさん情報。
蕎麦屋のラーメンは人口比では函館が多いと思うが、旭川にも探せばあるだろうからそのうち、と構えていたらesさんがまとめてくれた。
流通団地の美登利にはラーメンがないので、そうした土地柄なんだろうと油断していたのだった。

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美登利の5条店は表から少し入った所にある。

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店内は禁煙で、清潔な店構えだ。

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ラーメン(醤油)600円。
ちなみに塩・味噌はない。
煮干し系の香りがふんわりと香る。

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麺は柔らかめで意外と量が多い。

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味はしっかりしていて、敢えて油を控えているところに蕎麦屋の見識のようなものを感じる。

濃い味系のラーメンはあまり好まないので、旭川の〔蕎麦屋のラーメン〕を捜し歩くのも楽しいかも知れない。

2015年06月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

家族亭

6月8日。

どうでもいい事だが、函館の1週間で真っ黒に日焼けした。
今回は火傷に似た症状で、鼻の下から顎全体がガサガサになり、皮膚の水分が失なわれ、何と〔ほうれい線〕がクッキリ。
ずっと笑っていたせいもあるが、あれを見た時はショックだった。

さて、午前中に函館出張の残りを片付け、差し迫った仕事以外は無かった事にして昼までに仕事を終える(終わらせた)。

家で2晩寝て再び出張。
今回は旭川3泊という日程。
そろそろ再訪しようと思っていた〔八条はま長〕が閉店したと知り、以前esさん のブログで拝見した〔家族亭〕に向かう。

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存在は知っていたが、行灯にラーメンの文字が無かったようなので見過ごしていた。
店の名前からして、単独出張の自分には向かないだろうという思いもあった。

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入店し、厨房の人にラーメンがあるかどうかを確かめてテーブル席に座る。
より。

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うどんとそばの張り紙が多い。

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醤油ラーメン
濃厚な香りで美味そうだ。

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esさんとマンボウさんのブログにあった〔自家製麺〕というのをすっかり忘れていた。
三次元に縮れた麺はしっかり歯応えがある。

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豚骨が表に出た素朴で力強いスープだ。
それにしても、旭川の街中で、自家製麺で500円とは良心的。
スタイルは違うが、近くにあった〔糸末〕を思い出す。

店自体は45年ほど続いているそうだ。
大盛りライスと併せて注文すれば満ち足りた夕食となるだろう。
沢庵も付いているし。

2015年06月08日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

みなと食堂

6月5日。

前にも書いたかも知れないが、函館出張の仕事は主として西桔梗方面で、駅前の宿に戻る時は産業道路から国道5号に入っていた。
しかし函館は場所によって交通網の整備が遅れているようだ。
海岸近くは地形が複雑という事もあるし、ヨソ者が文句垂れても仕方のない事なのだが。
今回から、帰りは国道227号に入って北ガスから右折するというルートに変更した。
距離は伸びるが時間は早い。
そんな折に所在を確認出来たのがこの店だ。

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駐車場が1台分空いていたので訪問する。

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前客が2人いて、いずれも若い。

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から揚定食 700円

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確かに噂通りの盛りの良さ。でも残す心配をするほどの量ではない。

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鶏肉は箸で千切れる柔らかさで、しかもジューシー。
薄く下味が付いているので、レモンを絞ってマヨネーズだけで食べられる。

丼飯をグイグイと胃の腑に押し込む愉悦感を久々に味わった次第。
日本人に生まれて良かったと、つくづく思う。

前客が勘定を済ませる際、奥さんの〔850円です〕という言葉を聞いた。
おそらくチキンカツ定食のご飯と肉の大盛りを注文したのだろう。
それとなく皿を見ると肉を半分残していた。

画像検索すると、プラス150円のW大盛りはそれぞれ倍近くある。

〔並〕は、ラーメンをお代りする程度の人なら普通に食べられる量だ。
残されると勿体ないといった、店の見識というか良識を感じさせる。

やはりこの店の真価を知るには〔大盛り〕を注文しなければならないだろう。
2015年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

津軽屋食堂

6月3日。
朝から強風で昼過ぎから雨模様。
出張先ではテレビを一切見ないので後で知った事だが、道央方面は凄かったようだ。

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今回の出張で津軽屋食堂に行こうと決めていた。前回
そう多く訪問する店ではないが、駅前繁華街にこうした店があるというだけで心を豊かになる。

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カウンタ席で初老の前客が瓶ビールを飲みながら弁当(430円)を食べている。
テレビのセ・パ交流戦に見入っていると揚げ物のカラカラ・パチパチという音が聞こえてきた。
やがて女性客がひとり。〔お弁当とお味噌汁・・・ここで食べて行きます〕

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カツカレー (670円)
カツをつまみ上げるとルウがはみ出しそうになる。
少し値上げされたとはいえ、この量と価格は堪えられない。
ビールは次回にしよう。

やはりこの店は独りで、過ごすのが似合っている。



2015年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

エビス軒

6月2日。

朝・昼と和食が続いたので夕食はラーメンにする。
定宿の洗濯機を回して外出。

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4年ぶりのエビス軒。前回

18時前で未だ客はいない。
注文を終えて新聞を眺めていると、入口にトラ猫が来て鳴いている。
ニンニクを炒める香ばしさに惹かれたのだろうか?

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味噌ラーメン 800円。
生味噌の香りが活きたコクのあるスープは健在。

深夜営業という場所柄、麺の量が少な目なので夕食にこれ一杯は少ない。
続けて滋養軒で炒飯でも食べたいところだが、来る途中に暖簾が下りていたのを確認済み。

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スープを適量残し、おじやに仕立ててもらう。これがプラス100円。

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卵も落としてあり、それなりの手間は掛かっている。
混んでいない時なら頼みやすい。

一味を多めに振って熱々をふうふうしながら食べ終えた。

とにかく親切な機敏な奥さんは変わりなさそうだが、店主は相変わらずお元気といえども、やはり歳を取ったなあ、といった印象だ。

始めがあれば必ず終りがある。
次回の出張時も忘れずに訪問しよう。
2015年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

居酒屋やまに

6月2日。
昼前に地元の方がお勧めの店を教えてくれた。

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この値段・・・。
仕事を終えて駅前方面に戻る途中にあるのに、今まで気付きもしなかった。
北斗市七重浜の大野新道と、踏切を越えて国道227号へ抜ける道の信号交差点角にある3階建てで、下宿か長期滞在者向けの旅館のような外観だ。
駐車場が広いので混んでいても楽々止められる。
というか、客は少ない。余りの安さに怖気づいてしまうのだろうか。

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夜は居酒屋。
薄暗い店内のカウンタ席には先客1名。少し離れて座る。
程なく先客の注文品が運ばれてきた。
焼肉のようだ。平皿には肉の他に千切りキャベツとスパゲッティが山盛り。

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刺身定食
毎朝定宿のバイキングでイカ刺しとイクラを食べているから、2食続けてというのは贅沢なものだ。
三点盛の刺身は〆サバ、イカ、サーモン。居酒屋ならこれ一品で450円はするだろう。
それに唐揚げの小皿とお新香も付く。

後から来た客が天丼と単品のうどんを注文していたのでそれに倣う。

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そば
事実上の〔たぬき〕で250円。
いかに良心的であるかが解りいただけよう。

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6月3日。

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この日は焼肉定食
前日見た隣客は〔ロース焼肉定食〕と察せられる。
柔らかい豚肉の生姜焼きの量は充分で、うどん・そばを追加注文するまでもない。

6月4日。

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天丼定食と単品のうどん。
ご飯の量はやや少なめなのでうどんを頼んで正解。
注文して間もなく厨房から天ぷらを揚げる音が聞こえてくる。
その都度揚げて350円。
本業があるから可能なのだろうが、素晴らしい社会貢献ではないかと思う。


2015年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

マル米

6月1日。

昼前から気温が上がり、かなり暑さを感じる1日となった。
夕食にラーメンという気分でもなく、3年ぶりにマル米へ。 前回

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3つあるテーブル席の真ん中に初老の常連?が腰かけてい、自分はテレビが良く見える奥に座る。

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ほどなく中年客が来て〔こんにちはー〕と言って新聞を持って座敷に座り、ビールと納豆で一杯飲り始めた〔ホッケ定食を注文していた〕。

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以前定宿のT女史から勧められていた〔ほたてフライ定食〕

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丼が大きい(これで並)ので少なく見えるがボリュームは充分。
飯の量が普通なら〔スープうどん〕を注文する予定だったが、これでは腹に収まり切らない。
というか、スープうどんを示す品書きが見当たらない。無くなったのだろうか?

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香ばしく揚げられ、食感もサックリ。さすが人気メニューだけある。
大根菜の入った味噌汁も美味かった。
しっかり食って満足し、650円の良心価格。

朝市のど真ん中にありながら観光客を寄せ付けない雰囲気も心強い。

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夕暮れの函館駅。左奥はともえ大橋。

2015年06月01日 | Comments(4) | Trackback(0) | 飲食

鮨処 森山

5月31日。

またも松風町界隈の散策。

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2日前に見つけたこの店をもう一度確認しようと探したが見つからず、〔洋食こだるま〕辺りまで歩いて途方に暮れていると、小洒落た鮨屋の前で甚平姿の青年に声を掛けられた。〔どこかお探しでしょうか?〕

デジカメの画像を見せると、時々行く店だという。
そしてなんとその人は鮨屋の店主だった。

お礼を言って宿に戻りかけたが、50メートルほど歩いて引き返す。
少々高そうだが、これも何かの縁だろうと。

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繁華街から場所にポツンと1軒、といった具合。
〔初めまして〕というと笑っていた。

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突き出しにワタリガニ。
酒は〔巌〕を温燗にしてもらう。

私よりも10歳ほど年下で、店を構えてから10年になるという。
仕事柄函館繁華街の事情に通じており、色々な話を聞かせてもらった。

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刺身盛り合わせ。
安いデジカメ画像でも、見れば解るだろうから説明はしない。
脂の乗った鰯が美味い。

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ヤリイカ刺身。
一味を振るのが生まれ育った谷地頭のスタイルだそうだ。

ここで失敗。
徳利の中身が1合半はあり、2本目を頼んだ頃にはすっかり出来上がってしまっていた。
これでは握りを楽しむべき舌も腹もなく、正直に事情を告げて会計してもらった。
なるべく早いうちに再訪したい。

屈託がなく、とにかく感じのいい店主なり。


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2015年06月01日 | Comments(2) | Trackback(0) | 寿司

中華 桃園

5月31日。

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定宿の楽しみ、朝食バイキング。
鮭のハラ身とか揚げたての海老フライとか、つい欲張ってしまうので昼食は軽めとなる。

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野ざらし状態のローラー発見。
調べると正式名称がConto-dallax。
発祥がフランス圏とは意外だった。


ちゃぶ台



さて本題。
函館の昼は〔桃園〕が多い。近くに飲食店が少ない事もあるし、この店なら毎日ラーメンを食べ続けても飽きないからだ。

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この日は正油ラーメン

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日曜日で混んでいたが、岡田麺の茹で具合が丁度良く、鶏ガラの香るスープも美味い。


6月1日。

月曜なのに駐車場が満杯で、店舗左横の空き地に停めた。

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定番の塩ラーメン
メニューにラーメン+炒飯セットというのがあったので、そのうち注文しよう。


6月5日。

天気が好転して暖かい1日だった。
3日間通った〔ヤマニ〕の定食は次回のお楽しみとし、今回最後となる桃園で正油を注文。

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夕食は大盛系を取材する予定なので、半チャーハンとのセットは遠慮しておく。
ここのラーメンは味も見た目も素晴らしい。





2015年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

鳳蘭

5月30日。
仕事を終えて宿に戻ると小雨模様になった。
定宿1Fのコンビニが無くなって不便になった。6月に新しい店舗が入るとの噂だが。
滋養軒でラーメンと炒飯でも食べようと向かったら休みだった。
引き返す訳にもいかず、市電通りに出る。

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鳳蘭には確か定食メニューがあったはずだ。

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昼抜きだったので白い飯を食べたい。
カウンタ席に座り、800円の〔定食〕を注文する。

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最初に塩ラーメンが運ばれてくる。


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しばし出口製麺の食感を楽しんでいると・・・。


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シウマイ3個とライス、香の物。
シウマイはメニューの写真よりも大きく、ライスは大盛りでもイケそうだ。

大して美味いラーメンとは思えないが、何故か無性に恋しくなる味と雰囲気を、この店は持っている。

2015年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

丸南本店 150529

5月29日。
早めに定宿へチェックインし、仕事をしていると18時近くになったので外出し、松風町界隈を散歩。

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きれいに片付いた赤線地区。

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金来軒の脇道に知る人ぞ知る居酒屋。


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復活を願いたい。

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汪さんの外観はそのままに、〔杉の子〕が入った。


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「ホテルテトラ函館駅前」(旧函館プラザホテル)
室内に大幅なリニューアルが施された模様。鮨屋も気になるところ。

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和光ビルの工事は基礎工事が続いており、昨年から目立った進展がない。

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入店すると、ほぼ入れ替わりで女将が出前に行く。

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あまり腹が空いていなかったので酒肴セット。

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ヤマサ宮原のいたわさ。この色艶はどうだ!

今年は1月に来なかったので、9か月ぶりの訪問となった。
皆さんお元気そうで何よりだ。

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〔焼きねぎ三昧〕と〔天だね〕。
冷酒3杯ですっかり酔いが回ってしまい、あとはせいろを残すのみ。
呂律も怪しくなりかけた。
折角歓迎していただいたのに不本意だが、今回の出張も長いのでまた来る。

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6月4日。

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晴れたり曇ったり強風が吹いたりと、この日の函館は奇妙な空模様だった。

8泊なら3度訪問しても不思議ではないのに、今回は間隔が空いてしまった。

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先に〔一の蔵〕を注文し、それからメニューを考える。
数年前までは5杯が普通だったのに、最近は3杯で出来上がってしまう。
元々呑兵衛なので次第に年相応に近づいているという事だろうけど、分別のなさは一生治りそうにもないから、気持ちがそれに付いていくまでにだ時間を要しそうなのが厄介だ。

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最初の一品が出てくるまで、蕎麦味噌をじっくり味わう。

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かしわぬき
定宿からは僅かな距離だが、湯上りを強風で冷やしてしまったので有難い。
これで1杯目を飲み干す。

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そうそう、これを見ないと札幌に帰れないのだ。

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続いて卵焼き
こんなに量が多かったかな?と思ったが、後で過去の画像を見ると変わらない。

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鴨の網焼き
久し振りに野趣に富んだ肉を味わう。
鴨で2杯目が空き、3杯目。

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焼き蕎麦がきのお椀
口当たりの滑らかな蕎麦掻を軽く炙り、椎茸の出汁が上品なお吸い物。
〔蕎麦がき〕がメニューから外れていたので気になって訊いたところ、注文が少ないので結果的に入れるスペースが無くなってしまったとの事。
そこで、蕎麦会席にある物を作ってもらった。

ゆずをあしらった〔焼き蕎麦がきのお吸い物〕を出してくれたのは8年前だ。
そちらも頼めば作ってくれるだろう。
酒を控え、出汁に没頭する。

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締めはざるとせいろの2枚。
早い時間だったのでそう混んではおらず、ご両人から色々とお話を伺う事が出来た。
帰り際も呂律がちゃんと回り、しっかりと挨拶が出来たようだ。

やはりこの店では、今の自分には3杯が適量だな。


2015年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 丸南本店
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