特一番、青龍軒


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流通団地の特一番。(前回)
2~3年前と思っていたらもう6年も経っている。早いものだ。

何処からこんなに・・・と思うほどの混雑ぶりで、座敷もテーブルも満員。
空いていたカウンタ席に座って注文する。
ざるラーメン、冷やし中華、丼物と注文がバラけて厨房も大変そうだ。

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塩ラーメン 700円。
意外にも5~6分で出てきた。
この店は白濁豚骨系のスープが美味い。



最終日、昼過ぎに仕事を終えた。

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6月末で閉店する流通団地の青龍軒
平日なのに家族連れで満員状態。閉店を知った常連さんも多いのだろう。

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正油ラーメン 700円。
無駄のない動きを見た限り、まだ続けられそうな感じだが・・・。
ブログを始める前に来て以来だから10数年ぶり。でも親父さんの顔はしっかり覚えている。
当時はやや物足りなさを感じたスープも50を過ぎた今は丁度良い按配。
低加水の加藤麺との相性もいい。

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2017年06月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

レストランほのぼの


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くれたけイン旭川の無料バイキング。
繁忙期にもかかわらず1泊4,500円程度で泊まれるのが有難い。
ある朝、5分前に行くと坊主頭の高校生が10人近く先に並んでいて焦った。
柔道の大会が旭川市で開催されているらしい。

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旭川出張のお昼は同行者がいるので流通団地のレストランほのぼので摂る事が多い。
この日は正油ラーメン
今回特筆すべきはラーメンスープが煮干し系に変更されていた事。
業務用スープもここまで美味いのが出来るのか!といった感じ。

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次の日は和風ハンバーグ定食にした。
券売機に冷やし中華があり、押しても反応しないのでボタンをよく見たら売り切れ。
時期的にまだ早いのかな?

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塩ラーメン。こちらも旭川らしい煮干し系のスープだった。
定食類も麺類もほとんどが500円という安さで、サラダや果物も付く。
一般客は自分達だけというアウエイ感も今では気にならなくなった。

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くれたけインで無料セルフの酒。この日は国稀の鬼ごろし。
空きっ腹に飲むので効く。

2017年06月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道北

立ち喰いそば天勇

日中の最高気温が30度に達した旭川。

今回の宿は〔くれたけイン旭川〕。

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18~20時までの間、朝食会場でアルコール類が1杯無料で楽しめる(セルフ)。

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稲荷神社手前にあった道北最後の置屋が昨年消失してそのままと思っていたら、不意に後ろから声を掛けられで振り向くとこの時のバアさんだった。
北京楼菜館の隣に移転して営業続行中。

ロータリー付近にラーメンを出すイタリア料理店があるという情報を得たので寄ってみると、
〔ウチはそういうのやってませんから〕と断定的に言われる。
〔2、3か月前に食べた人がいるんですけどね?〕
〔2、3か月どころじゃなくてもう半年も前にやめてますって! 勘違いして来る人が多くて困るんですよ〕。
続いて、〔ウチはラーメン屋じゃありませんから〕(2回)。
〔そうでしたか、これは失礼しました〕と詫びてドアを開けると、〔ちゃんと調べてから来られたらいかがですか?〕と追い打ち。
客商売がこんな大人げない態度では先が思いやられる。

店内に充満していた負のオーラを払拭すべく近くのみづのへ向かうと、

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入り口に完売御礼の看板。
邪な心で稲荷神社に向かったでバチが当たったのだろう。

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1軒で済ませたいので約3年ぶりの天勇

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前回と同じくかしわとゲソ丼のセット。値段は変わっていない。
後から来た客が天ぷらそばとゲソ丼のセットにかしわのトッピング。
この場合、トッピングが2種類となるので30円増し。

今度来る時はゲソ丼のツユを多めにしてもらおう。



2017年06月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

蕎麦雪屋

6月19日
旭川は暑い。車の窓を開けて駐車していたら、綿のようなタンポポの種子が一杯入りこんで大変な事になった。

さて、この日は街中に出来た蕎麦屋に訪問。
食べログの地図を頼りに向かっても見当たらず、他のサイトでやっと探し出した。

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繁華街の3-7、昭和通りに面しており、串鳥とセブンイレブンの中間ぐらいの宮内写真館の左側。
見つかるまで15分かかった。3・6街は仲通りがあるのでややこしい。

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18時半頃だったので客はおらず、一人貸し切り状態。
21時頃から忙しくなるのだろう。

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蕎麦前にやや辛口の農家の酒(高砂酒造)というのを頼む。
升もグラスもギリギリの表面張力なので、最初の一口はヒョットコのような顔をして直接啜るしかない。

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自家製鰊の甘露煮
身は柔らかく、薄口の味加減で絶妙に美味い。

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続いて出汁巻玉子
フワフワの焼き加減。醤油はごく少量で足りる。

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最後にもりそば。きたわせの十割。

静かな雰囲気で美味い酒と酒肴を楽しめた。
きちんと温度管理された酒を置いてある蕎麦屋は意外と少なく、旭川にこうした店が出来たのは心強い。

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2軒目はいっぷくやてんゆう

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気心の知れた店主と色々話をしながら飲るのもまた楽し。
この日は2軒ハシゴして酒3合。 丁度良い按配で宿に戻る。

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旭川の繁華街は星が見える。


2017年06月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

武田家

旭川出張。

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スマホ本体のスピーカーだとカシャカシャした音しか出ない。
でも昔のポップスには合うようだ。
困った事にエアコンが作動していない模様。スイッチを入れてもモーターが回る気配が見られない。

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この日は買い物公園通りにオープンした武田家。
名前が示すとおり家系のチェーン店のようだ。

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食券を購入し、奥のテーブル席に案内される。
豆板醤・おろしニンニク、胡椒、酢、醤油、白ゴマ。さらに荒く刻んだ玉ねぎ。

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醤油ラーメン 750円。
昔食べた横浜の吉村家、以前札幌にあった六角家を髣髴とさせる。

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低加水のモッチリした極太麺。
少々値段は高めだが、この店なら街中のローテ入りになるんじゃないかと思う。

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旭川は街中でも空が広い。

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軽く焼き鳥でも食べようと数件当たったものの、どの店も観光客で満員。
4-8のコンビニ2階に見覚えのある看板を見つけた。2軒目は居酒屋の貴あじ

この店は9年ぶりとなる。
昭和通りにあった頃はこじんまりとした家庭的な雰囲気だったが、現在はいくつもの団体客をこなす広い店舗。

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〔ハチのムサシは死んだのさ〕の眼鏡の人を髣髴とさせるオバちゃんは健在だった。
忙しそうだったので串物と揚げ出し豆腐を注文し、酒2杯で切り上げる。


まだ明るい・・・。
2017年06月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | ラーメン 道北

カーステ逝く


6月17日
自宅へ帰る途中、音声が出なくなった。
そのうち画面が乱れたかと思うと奥で〔パチッ〕とショート音がして電源落ち。
間もなく1DINの隙間から紫色の煙がモクモクと。
幸い発火しないで治まったが運転中だったので焦った。

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車を購入した時から付いていたもので、HDD・ナビ・ETC・ハンドフリー機能付きのフル装備。
10数年前としてはかなり高価なものだったと思う。

ナビはスマホで代用するとしても音楽を聴けないのが辛い。
直ればいいのだが。


2017年06月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係

そば天国松乃家 総本店

6月14日。

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2日続けて晴天。でも週末にかけて崩れる模様。
北広島市は広く、札幌の天気予報はあまり当てにならない。
国道274号線の西の里付近が気象の境界線となっており、そこから石勝ロード方面にかけては胆振・日高地方の予報が良く当たる。

お昼は4人で国道沿いのそば天国へ。
12時前だというのに駐車場は既に満杯で、建物横に停めた。
いつの間にか小上がり席が堀ごたつになっていて、足腰が悪くても快適。

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少し汗ばむ陽気だったので全員が冷たい蕎麦を所望。

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全員注文が一致し、えび天ぷら膳
代替わりしてボリューム感が減ぜられたようだが、相変わらず美味い。

最近、恵庭に支店が出来たようだ。
かつての店主は夕張方面で健在らしいが、たまには顔を見たいものだ。

6月15日
この日は肌寒く、昼から雨が降り続いた。
昼近くになって炭屋に電話すると、〔お昼は人手不足で今月から休業中〕との返答。
良寿司はランチメニューの予約が出来ないので時間がかかる。

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小いか天丼とおそば(880円)
寒いのでかけにした。
頼めば天かすを持ってきてくれる。


2017年06月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん

麺&Bar 山

6月13日

北広島へ通いの出張。

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初夏を思わせる爽やかな晴天。

北広島駅近くの銀行へ寄ったついでに早めの昼食。

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つぼ八向かい側の入船ビル入り口にラーメンの幟。
表に店名を示す物が無いので2階へ上がると、

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一番奥にラーメンの行灯が見えた。
ゴツイ感じの店主と少し若めの従業員が中にいた。

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ランチメニュー。
仕事を終えてから恵庭に行かなければいけないので少し多めに食べておく必要がある。
店主にお勧めの味を訊くと〔圧倒的に味噌っスね〕。

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味噌ラーメン。野菜は白菜と玉ねぎ。
この近辺は飲み屋が集中していて、〆のラーメンを求めて来店する客が多いそうだ。
アッサリとした味加減ながら物足りなさを感じさせないオーソドックスなスープ。

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カレーは飲み物なので小腹の足し。



ミツワ(真駒内駐屯地内)

6月9日

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長女がいたので家族全員が揃い、前倒しで母親の誕生祝い。
ワイン2本を3人で空け、酔ったので早めに寝る。

6月10日

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真駒内駐屯地で2日間の仕事。
朝から雨で肌寒いほどだ。控え室で黙々と仕事をする。

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なんか変。

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お昼は東厚生センターのミツワ
先客の若い隊員が10人ほどいて、カツカレーの注文が目立つ。

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野菜ラーメン(塩)630円。
画像では判りづらいだろうが丼がデカくて野菜の量も充分。

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さがみやの麺は硬めに茹でられていた。

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帰り道、札幌ドームの手前にて。この日は日ハムと巨人の第2戦目。
奥に見える「福八」は、ドーム誕生前は住宅地にひっそり佇む小さな食堂だった。

麺処 めん喰い

6月6日

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清々しき遠軽の早朝。
この日の湧別町は最高気温が27℃を超えた。
昼過ぎに仕事を終え、市街地から数キロ先の住宅が立ち並ぶ開盛地区に入る。

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めん喰い。昨年近くから移転したらしい。

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住宅を改造した店舗で、玄関で靴を脱いで上がる。
ご夫婦で切り盛りしているらしく、奥さんの温かい接客が気持ち良い。

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醤油ラーメン 650円。
ニンニクの香ばしさが程よいスープと西山の麺。堂々たる札幌ラーメンだ。

瀬戸瀬から比布まで自動車道を走り、帰宅して満タンにするとリッター14.75キロの高燃費。


2017年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

だるま軒

6月5日。

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遠軽から湧別町まで車で15分程度。
早朝はこんな気温だが、昼頃には暖かくなった。

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お昼は市街地のだるま軒。相当古い建物だ。

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オバチャンと呼ぶにはまだ早い(自分から見て)女性が接客している。
12時を回ると続々と客が入ってほぼ満席になる。

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五目ラーメン 700円
揚げ餃子、薩摩揚げ、イカリング、ピーマンと茄子の素揚げ
これで5種類揃っているが、何とも独創的な具材だ。

元々はアッサリとした昔風スープに揚げ物の油がコク味を与えて美味い。
啜っているうちに、丼の底に何か入っているので持ち上げてみると・・・

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ウィンナー!
丁寧に切れ目を入れて焼いてあり、この几帳面さに心を動かされる。
さらに、他の具材は定食メニューに使われないものばかりだ。

コンビニ2軒しかない田舎町で、こうしたラーメンを食べられる機会に感謝。

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2017年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

やすべえ


6月4日
遠軽町は比布の無料高速まで下を走っても家から5時間ほどで着く。
15時前だったが掃除が終わっているとの事でチェックイン出来た。

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駅前のホテルサンシャイン
結婚式場もある大きなホテルで室内も高級感がある。
唯一の難点はWi-Fiが弱い事。

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駅前の繁華街を一通り回ってみる。

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こういうのが堪らない。

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雰囲気のよさげな店を見つけたので入ってみる。

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70代に達しようかという夫婦がやっている。
全国の地酒を各種取り揃えているようだ。

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燗酒を二合徳利で頼むとカレイの煮つけと共に運ばれてきた。

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好物のめふん

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精肉(ロース)。これは美味い。

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湯豆腐。牡蠣も入る豪華なもの。

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ここで終わらせたかったのでアスパラチーズ

店主と殆ど会話はなかったものの、以前この地で鉄工場を営んでいた叔父の事を良く覚えていてくれたりして楽しい独り酒だった。

勿体ない事に、お代わりした二合徳利を半分程度残してしまった。
今の自分には三合程度が適量なのだろう。

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2017年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

味の一平


6月4日

長い函館出張から戻り、一晩過ごして遠軽方面へ。

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旭川紋別自動車道の白滝村。暖房が必要だ。

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終点が丸瀬布から瀬戸瀬に延伸された。山道を抜けて遠軽市街地へ向かう。

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遅めの昼食は駅前の「味の一平」

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値段は12年前から変わらず。値上げの紙を上から貼ったりするのが嫌なのだそうだ。

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正油ラーメン
浅い丼という事もあるが、この麺の量に圧倒される。
1玉150gの1.3玉分が並の量。

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あっさりスープとやや細めの麺は食堂ラーメンの王道。

夕方また来ると言ったら「6時頃までならやってる」。
17時半過ぎに向かうと既に店は閉まっていた。


6月5日

仕事を終えて店に直行すると暖簾が下りている。
玄関先で店主がサッカーボールを蹴る真似をしていた。
気晴らしなのだろうか? 車から「やってるんでショ」と声を掛けてから中に入る。

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塩ラーメン大盛り(600円)。
麺の量は2玉。ミッシリと溢れそうだ。
スープは予想していたよりも味が濃い目で、しかも脂が表面を厚く覆う。

駅前の再開発で立ち退きが決まっており、あと4か月ほどで閉店だとか。
3年間のサラリーマン性格を経て飲食業界に身を転じて7年、この店をオープンして39年。
寡黙で取っつきにくい店主も2回目となると少しは気を許したのか、「こう見えてもジイさんなんだよ」と無表情でおどけて見せる。

2017年06月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東

大勝軒

6月3日
昼から雨が降り出した。
慌てて後片付けを済ませて函館を後にする。

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5年ぶりの大勝軒。駐車場が1台分空いていて、カウンタ席も1人分空きがあった。

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ワンタン2玉
理由は分からないがいつもの柚子片はなし。

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麺もワンタンもスープも、ひたすら没頭させられる。

清潔な厨房と清々しい店内の雰囲気は相変わらず。まさに道南の宝。

2017年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

遊魚舟

6月1日。

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朝から断続的に雨模様の1日。
寒暖の差が大きいと風邪を引きやすくなるので注意が必要。

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車検を待つフェアレディ311。
グリルの形状から、SPではなくSR。
七飯町の山奥にある全国でも有名なレストアショップの車で、月曜日には仮ナンで240Zを走らせて来た。

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傘を差し、お通しが凄いという噂の居酒屋に訪問。
かつてはラウンジバーだったような雰囲気。
カウンター10席の後ろに4人用・6人用のテーブルが各1台で、団体客は予約が必要。

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先に酒を2合注文する。

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これが1人分で500円のお通し。
裏に隠れているのも合わせると10種類位あり、これだけで満足してしまいそうだ。

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冷奴と塩辛。塩辛はイカゴロ感たっぷりで美味い。

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しまほっけのつくね

店主は若く、30前に見える。一緒に働いている福顔の女性が奥さんだとすれば年上女房。
いずれ少し引っ込んだ場所にいい感じの店を構えそうな予感がする。
2017年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 飲食

エビス軒の正油、滋養軒のチャーハン

5月31日

この日も快晴なり。

一番通りで滋養軒が開いているのを確認し、そのまま大森町方面へ進んでグリーンベルトを過ぎたところで右折。

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菊水小路。入り口の鳥辰は店主が替わって営業しているようだ。
あの建物は末永く残さなければならない。

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先ずはエビス軒
老夫婦は相変わらず元気だが、店主は背中がさらに丸くなったようである。

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正油ラーメン 700円。
いつも味噌ばかりなので初めて食べるかもしれない。
具はもやし・木耳・うずら・刻みネギで、玉葱は入っていない。

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函館の老舗に相応しいガラパゴス系の札幌ラーメンだ。
麺が函館っぽいのが特徴。
スープが美味いので〔おじや〕にしてもらおうかと迷う。とりあえずスープ完飲。

さて、来た道を戻り再び一番通りへ。

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この日の〆は滋養軒

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これは覚えておくべし。

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チャーハン 550円。
量が手頃で満たされる。

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スープの椀にも滋養軒の文字。

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一番通り大森町方面。奥に見えるのがホテルパコの高級施設。
少し手前に平屋の飲み屋が数軒あったはずだが、まだ残っているのだろうか?

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落陽に染まるともえ大橋を望む。
2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南

みなと食堂

5月30日。

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宿の窓より。寝る時に、ルートインの照明が安眠の妨げとなっているようだ。
300メートル以上離れているのにかなり眩しい。
カーテンを閉めると寝坊しそうだし、目覚ましを2つ用意していても不安が残る。

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この日の夕食はみなと食堂
大食いという気分でもないのでラーメン目的で暖簾を潜る。

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夕食にラーメン1杯では持たないのでカレーも注文して保険を掛けておく。
両方ともワンコインの嬉しい価格設定。

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もやし入りの塩ラーメンは特に美味くも不味くもない。
一方、カレーもごく平凡な味。
主力が揚げ物の大盛り系定食なのでこれでいいんじゃないかと思う。
次回はカツ定食でも挑戦してみようか。


2017年06月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道南
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