初伴奏合わせ(Capuzzi編)

本日昼過ぎ、楽器を積んで娘が通うピアノ教室へ。
もう1曲はアップテンポで伴奏もやや複雑なので先生が伴奏する。
Peter Graham編はコチラ
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CDに合わせて吹いた事は数回あるものの、生伴奏はもちろん初めて。
未だに吹けていない部分がまだ何箇所もあり、そうした部分は飛ばして音量のバランスやテンポなどを決める程度で初回はいいだろうと多寡を括っていたのだが、本番1ヶ月前の時点でこれがとんでもなく甘い事だと気付かされた。
曲が決まったのは昨年11月で、まあこれだけ時間があれば何とかなるだろうと、この時点では余裕タップリの書き方。
まあ、自分の事だから予想はしていたけれども、ダメですねぇ~。

先生「このあたり(後半のスケール)すこしテンポ落としますか? 私、早過ぎたかしら・・・」
「いやいや、ここはインテンポで一気に行かないとダメなのでちゃんと吹けるようにしておきますから・・・ハハハッ」

その他、四方山話も交えながら、1時間強で10回近く通しただろうか。

やるべき事が明確になったのが幸いだった。
そして、ベテランのオバチャン先生と一緒にいるのが最高に楽しい。
音楽って、いいなぁ~。

あと1ヶ月だ。定演の練習が本格化するのと、5泊の出張が2回あったりして大変だが、ギリギリになってヤル気が出るのはいつもの事。

「明日出来る事を今日するな」という座右の銘は不変だ・・・。


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2011年08月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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