壁掛け譜面台

ここ数日、朝練そっちのけで模様替えの総仕上げをやっていた。
本やCDが入ったままの収納ボックスを上げ下げしているうちに、2~3日前から腰の調子が悪い。


さて本題。

約30年使い続けた譜面台の角度を調整する部分がナメってしまった。
合奏用の軽量アルミ譜面台を使えばいいのだが、これをいちいち出し入れするのが意外と面倒で、合奏に持って行くのを忘れた事が何度か。
忘れないように注意すればいいだけの話だけれども、蹴飛ばしたり楽器に当てて傷つけてしまったりと、開いた譜面台は意外と場所を取るものだ。

そうなると壁掛け方式。
余り物のベニヤ板を切り、茶色のスプレーを探し出し・・・。

画像 237

完成品。

譜面の背の部分の板は450×450。板の厚みは4ミリあれば充分。
このサイズならホームセンターで300円程度かと思う。

画像 235

A4のファイルを置いてみる。高さに余裕があるのでB4でも問題はない。

画像 240

設置時に角度をしっかり固定出来るかどうかが重要なので、裏にストッパーを打ち付ける。
下の板は蝶番で固定する。分厚いのはカラーボックスの棚板ゆえ。
手前のスペースはかなり広いが邪魔にはならない。小物置きに使える。

画像 241

畳むとこんな感じ。

立奏と座奏の高さを決めてフック金具を2箇所付けて終了。

あり合わせの材料で作ったので、改善すべき部分もあった。
負担が掛かる蝶番はケチらない事と、傾いた譜面が滑ないようにする事。

トロンボーンやトランペットなどには向かないかもしれない。
場所が固定されるので最適な『響き』であるかどうかが重要なポイント。
自分の場合、丁度ここがデッドに響く場所だったので作ってみようと思い至った次第。


※ 追記

画像 256

譜面台を乗せる部分に百均で買った滑り止めシートを貼る。
蝶番も丁度良いサイズが2個入りで売っていたので買っておく。

画像 271

下の台が広いので置いても安定する。
机での使用は考えていなかったが、廃物利用が結果的に吉と出たようだ。






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2011年11月05日 | Comments(1) | Trackback(0) | 吹奏楽
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  2011年11月05日 09:21:40 編集

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