ドアチェッカーの応急処置

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先日こちらで紹介したドアチェッカー取付部分の破損。
ネジを外すと干渉音がしなくなったものの、ストッパーの機能がなくなったので平坦地でも勝手に閉まり、楽器の出し入れ時に気を遣う。

取付ネジの長さに充分な余裕があるので、取付部分を両側から押さえるという応急処置を思い付いた。
近所のホームセンターでステー金具が4枚組100円というのを見つけたので早速購入。

画像 249

ドアの湾曲部分に合わせて折り曲げ、5ミリのネジ穴を開ける。

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ドア内部に落っことしたら面倒な事になるので、釣り糸で縛っておく。

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バアさんが横を通る時に閉めたらチェッカーが中にゴロリン・・・。迂闊だった。
スピーカを外して拾い出し、内張りを元に戻したはいいが、今度はチェッカー本体がドアに入らないという間抜けな事に。結局やり直し・・・。

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裏板を入れて仮止めしておく。下の取付部分にも裏板を挟んでおく。そうしないと角度が狂ってチェッカーに負担が掛かりそうな予感。

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表にステーを当てて固定し、完成。
100円でチェッカー機能が復活するという快挙! 当分は大丈夫だろう。

画像 255

以前、チューニング・スライド・トリガーアームレストを作った時の平鋼板の余り。
この先、溶接が必要となればこれを加工すればいい。
ドア自体の交換が不要になった分、少し気が楽になった。
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2011年11月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 車関係
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