ブリティッシュ・ブラス札幌 第7回定期演奏会

12月11日。

吹雪いたり晴れたりと一定しない天候のなか、地下鉄で北24条駅近くのサンプラザホールへ向かう。
長女が入院している友達のお見舞いに行くとかで、今年は自分ひとり。
前回

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早いもので、今年で7回目となる。

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今回のプログラム。

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1部最後の「アイーダ」にて。
イントロから、金管バンドの塊感が良く出ていた。

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「大きな古時計」変奏曲のユーフォソロ。
プロ奏者だけあって、べらぼうに上手い。

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「ヴェニスの謝肉祭」変奏曲では福田善亮氏(札響主席TP奏者)のソロ。
途中からジャズになる面白いアレンジで、当然こちらも大拍手。

そして圧巻は「火の鳥」。
司会者も指揮者の福田氏も「止まるかも」みたいな冗談を言っていたが、破綻する事無く見事演奏し終えた。
滅茶苦茶難しいのが、聴いていても判る。
一人ひとりの頭の中にこの曲の「音楽」が鳴っていなければこうは行かない。

選曲も演奏も、今まで聴いた中で一番良かったように思う。

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2011年12月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 吹奏楽
コメント
さすが、大都会
こういう、バンドもあるのですね。さすがに札幌ですね。八戸には、ママさんバンドがあるようです。中沢中学校には、ビッグバンドがあります。
これは、上手です。
よしき URL 2011年12月12日 21:21:27 編集
No title
>よしきさん

金管バンドの愛好家は少なくない筈ですが、E♭コルネットやアルトホルンなど普段使わない楽器が多く必要とされるために、バンドとして成立させるのは簡単ではありません。
同属楽器による響きには抗し難い魅力があります

funfunfun409 URL 2011年12月13日 17:04:17 編集

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