楽に音を出す練習


先週だったか、吹いていて妙に疲れやすいのを自覚した。
ブレスが浅くなっていたらしく、マウスピースに唇を必要以上に押し付けでバテるという以前の悪癖が出てしまったようだ。

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なので、FTB(フレックス・タング・ビルド)を再開。
舌の動きに注意を払いながらメソッドを進めていく。

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レッスン5

このテンポだと息が続かない。最後まで吐き切るのもポイント。
もっと効率よく唇を振動させられれば続く筈なのだが。

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続いてレッスン10

いずれもブレスをたっぷり取り、吹いた分だけ休む。
疲れると唇を締め付けたりして補おうとするので、疲れる前に休むのが重要。

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レッスン13
あまり載せると問題が起きそうなのでここまで。
テンポが一定でなかったり音を外したりと散々だが・・・。
ここでHigh-B♭が出て来る。
最後のほうになると更に1オクターヴ上まで吹く事になっているのだが、本当に出せるのだろうか?

舌の動きに注意しながら吹き続けていると、突然楽に音が出るポイントが見つかる。
これは、全ての音に応じた「舌の位置」がデジタル的に存在する、という事を確信させてくれる。
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2012年01月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 吹奏楽
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