無国籍料理 えん

今回も往年の定宿『温泉のP』。
玄関の真上でドア開閉時の風切り音が聞こえるという「訳ありシングル」。
先週も同じ部屋だったが全く気にならなかった。

新しいチェーンホテルと比較すれば確かに古さを感じるものの、ベッドの感触や部屋の匂いなどを体が記憶していたらしく、ぐっすり眠れるのがいい。
料金が格安なので7月分も予約した。

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最終日なので軽く呑みに出る。

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飲食店が密集した小路に映画館があった。

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帯広赤ちょうちん
早い時間だったので自分ひとり。

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イカのゴロ焼き、アイヌネギの醤油漬け、カレイの刺身でビールと日本酒を1杯ずつ。

団体客が入ってきたのでバトンタッチ。


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ここは「北の屋台」の卒業店。確か道路沿いにあったはずだ。
HPを見ると、十勝の小麦・ジャガイモを練りこんだ「十勝じゃが麺」というのを期間限定で出していて、唯一ラーメンを提供しているのがこの店。

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地獄ラーメンの辛さは半端じゃないそうで、インデアンの一番辛いのが「3」に相当するとか。

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じゃが麺 700円。

野菜たっぷりで海老や貝も入ったちゃんぽん風。

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澱粉が混ぜ込んでいるので冷麺に近い食感。
西山製麺の製造で、配送コストがやや高めとの事。

麺が中途半端という客もいるらしく、スープや具材に試行錯誤を重ねている。
やや濃い目の塩味で、これは普通のラーメンとしてもかなり美味い。
帯広繁華街のラーメンはクド系が多いので、夜半に啜るにはいいかも知れない。

店主はかつて札幌の中華店に「大変お世話になった」そうで、帰り際に店名を書いた用紙を渡してくれた。
会話のテンポが良く、本当に感じの良い人だ。

次回は地獄ラーメンを楽しみにしよう。
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2012年04月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | ラーメン 道東
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