大雪さんろく笹豚の粗挽きソーセージ (スモーク編)

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本日の朝食。カレースープ(右奥)が人気らしい。
内容は充分だが、ご飯がいつも柔過ぎるのが惜しい。

数日前に連絡を入れ、お目当ての新商品を分けてもらう。

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大雪さんろく笹豚の粗挽きソーセージ 前回
税込780円。

今夜のメインディッシュはこれにする。

皮のパリパリ感を出すのに試行錯誤を重ねたそうで、理想の調理法は93度の熱湯で3分間、と細かい。
要するに、沸騰したお湯に入れ、火を止めて3分間待てばいいらしい。

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万能蓋のサビが目立つようになった。そろそろ替え時だな・・・。

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飯を炊く間に白菜漬けを肴に「鏡月」のお湯割り。

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出来上がり。
冷めるので2本ずつ茹でる。

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美味い豚の脂には上品な甘みがあるものだ。
それがソーセージに生かされているのが素晴らしい。
脂の旨味をじっくり味わいたい向きにはプレーンタイプがお勧め。

一合半の飯がアッという間に胃袋の奥にスッ飛んで行く。

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マヨ醤油プラス一味で食べてもイケるそうだ。
社長の教えに従い、食事を終えた後に試してみる。

マヨネーズの酸味が加わって悪くはないが、やっぱり醤油と芥子だ。
もちろん、そのままでもイケる。

19時半にして既に独り宴会モード。
白菜漬けはタップリ残っているし、非常食にサバ缶も買ってある。
大船に乗った気分で殺伐と独酌を楽しもう。

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2012年04月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 出張自炊
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