そば処 美登利


4月11日。

ずっと温暖だったのが今日になっていきなり気温が下がる。

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9時半。寒くて熱い蕎麦を啜りたくなったので、久々に早飯をキメる。

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流通センターの「美登利」。前回

長距離トラックの運転手に頼まれて早朝から店を開けるようになり、今でも9時前に釜に火を入れる習慣が続いているそうだ。

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隣が特一番なのでラーメンはやっていない。

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植原路郎著 蕎麦辞典 昭和47年刊行。

じっくり読む暇はなかったが、これが面白い。

※「カレー南蛮というのは一種の変態趣味であり、これを供しているかどうかで店の格式が知れる云々」。
※「16文に引っ掛けて二八蕎麦と呼ばれたという説もあるが、当時は八~十文、高くてもせいぜい十二文だったのでこの説は正しくない云々」

辞典としては勿論、「事典」の趣も充分だ。


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かけ 500円。「お稲荷さんもどうぞ」。

店のオバチャンと四方山話をしながら啜る一杯は心も温まる。

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蕎麦湯のコーヒーまでご馳走になった。

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2012年05月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 蕎麦・うどん
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